打撃指導を完全無視、ハワイ旅行でハメ外し……楽天・オコエ瑠偉“開幕絶望”で大ヒンシュク

打撃指導を完全無視、ハワイ旅行でハメ外し……楽天・オコエ瑠偉開幕絶望で大ヒンシュクの画像1
東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイトより
 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの人気選手であるオコエ瑠偉が、球界のレジェンドたちの忠告を無視してやりたい放題。さらにプライベートでは、恋人と派手にハメを外したハワイ旅行まで報じられた。その後、病気と故障に見舞われ、窮地に立たされている。  事情を知るプロ野球関係者は「昨年からオコエは、首脳陣からシュアな打撃ができるフォームにするように指導されているのですが、まるで無視。メジャーリーガーを彷彿とさせる、パワーを全面に生かしたドアスイングを続けています。今年もバレンティンそっくりのバットを小刻みに動かしてタイミングを取るフォームでキャンプに臨んだのですが、まったくダメ。監督からは『下半身が使えていない。腕力に頼りすぎ。ちゃんと練習してきているのか?』と怒られてしまったというんです」と明かす。  さらに、私生活での行動も怒りを買っているという。キャンプ前の今年1月の週刊誌で、吉高由里子似の恋人とのハワイ旅行が写真付きで報じられてしまった。 「まだプロ2年目で、選手としては発展途上。女にうつつを抜かしている場合じゃないと、OBや評論家からも反感を買ってしまった」(同)  そんな中、キャンプ地の久米島に到着した1月30日には胃腸炎でダウン。追い打ちをかけるように2月2日には、右手薬指の痛みを訴え、緊急帰京。検査の結果、側副靱帯損傷と診断。3月の開幕戦は絶望的となってしまった。  前出のプロ野球関係者は「やりたい放題やってきたツケが回ってきたと言われても仕方がないです。これからは謙虚になって、指導者の言うことに耳を傾けたり、プライベートを律することも大切でしょう。このままいったら、干されてしまいますよ」と話す。  19歳のヤンチャ盛り。病気とケガが、いい薬となればいいのだが……。

プロ野球・楽天“黄金ルーキー”安楽智大に心配される「女子アナ接待攻勢」のワナ

anraku0114s.jpg
選手名鑑 | 東北楽天ゴールデンイーグルス
 プロ野球・楽天のドラフト1位・安楽智大投手が12日、コボスタ宮城での新人合同自主トレ初日に参加した。新人全員が体力測定の一環として行ったシャトルランに挑戦する中、安楽はヤンキース・田中将大が1年目にマークした記録(97本)を凌ぐ104本を記録。注目度が増しているが、早くも心配されるのが「女子アナの接待攻勢」だという。  初日からハードなトレーニングを課せられた安楽は、終了後に「田中さんは超えたいと思っていました。100本はいけてよかった」と満足げ。様子を見守った大久保監督も「状態が悪い選手がいなければいいと思っていたけど、みんな元気に来てくれて良かった」と、ホッとした表情。すでに安楽については、2月の久米島キャンプから1軍スタートを明言しており、昨年の松井裕樹同様、キャンプ地がフィーバーになるのは必至。一昨年シーズン日本一に輝きながら、わずか1年で最下位に沈んだだけに、「見どころが少ない中、ルーキーに注目が集まるのは、とても助かる」(球団関係者)と、大物新人の活躍に期待がかかっている。  それだけに、ドラ1の安楽にマスコミが「接待攻勢」をかけることは避けられない。もちろん、未成年のため飲酒・たばこは厳禁。だが、ソフトドリンクを準備すれば、時間が取りやすいキャンプ中は会食も可能。そこで投入されるのが、才色兼備な「女子アナ」たちだ。 「東京のキー局の女子アナもそうですが、実は仙台も若い年代の女子アナが多いんです。プロ野球の男社会の中に女子アナがいれば、やっぱり目を引くことになる。安楽自身も、大人の男性相手より話しやすいはず。心配なのは、実績も何も挙げられてないのに、女子アナにうつつをぬかす可能性があるというのこと。そのあたりは、1年先輩の松井がしっかりとガードする役目を果たしてくれればいいのですが……」(プロ野球関係者)  警戒する安楽が誘惑から逃げ切るか、飲み会は百戦錬磨の女子アナたちがその上を行くのか。グラウンド外での「もう1つの試合」からも、目が離せない。

プロ野球楽天・大久保新監督の“選手マウンティング化”宣言で、星野仙一前監督が「反デーブ派」に!?

hosino1102.jpg
『星野仙一物語 ~夢のかじりかけ~』(ポリドール映像販売会社)
 11月からの岡山・倉敷での秋季キャンプを前に、本拠地・コボスタ宮城で秋季練習中の楽天の“デーブ”こと大久保博元監督が、今後、全選手に対し「順位」をつけていく考えを明かした。選手のモチベーション向上と危機感を持たせるのが目的というが、チーム関係者の間では「さっそく闘将の口撃が始まりそう……」と戦々恐々としている。  すでに今年のドラフト2位で指名した小野郁投手を二刀流で起用したい考えを明かし、1・2軍の全選手には内野、外野それぞれで「どこでも守れるように」と指令を出すなど、就任早々に独自色を出しているデーブ監督。 「一部では、いまだに体罰や強引なやり方に批判的なチーム関係者もおり、予断を許さない状況は続いている。選手、マスコミも親デーブ派、反デーブ派と分かれており、反対派はちょっとしたスキャンダルも追及する姿勢を崩していない」(同)という。その“反デーブ派”に今後加わりそうなのが、前監督の星野仙一氏だという。 「星野氏は今オフ以降、球団の要職に残る可能性がありましたが、次期監督選びなどをめぐって三木谷浩史オーナーらと対立。そのため、球団には残らないとみられている。となれば、必然的に現体制に辛口評価をし始めるのは時間の問題。特に、首脳陣の主観が大きく影響しそうな選手の“マウンティング化”については、かみつきやすい要素が大きい。懇意にしている一部メディアを使って口撃してくることも考えられるので、この挑発にデーブ監督がどう対処するか注目です」(球界関係者)  周囲の雑音がやまないデーブ政権。1年契約の今季に実績を残し、それを黙らせることができるだろうか?

プロ野球・楽天“デーブ”大久保博元監督、船出から「ピリピリムード」の舞台裏

debu1016.jpg
楽天公式サイトより
 プロ野球・楽天の大久保博元2軍監督が14日、仙台市内で会見を行い、1軍監督就任を報告した。この日の朝、2軍監督として宮崎市内での練習試合の指揮を執ろうとした矢先、就任要請を受けて仙台にトンボ帰り。慌ただしい中で「デーブ政権」が誕生した。  先月18日、星野仙一前監督が辞任を表明。それから26日間の紆余曲折を経てたどり着いた結論は、デーブ監督の内部昇格だった。会見では「星野監督以下、立花(陽三)社長、みなさんのおかげで日本一のチーム、ユニホームに生まれ変わりました。残された課題は、常勝軍団を作ること。星野監督の意思の下、同じ思いでやってきましたので、気持ちを引き継いで精いっぱいやらせていただきたいと思います」と所信表明。15日からはコボスタ宮城での秋季練習に参加しているが、今回の監督就任は、さまざまな危険をはらんでいる。 「大久保氏が就任候補に挙がってから、ファンからはダーティーなイメージがあることで敬遠されています。『ファンを辞める』宣言が続出。球団の公式TwitterやFacebookにも、大久保氏の監督就任反対の意見が多数書き込まれた。また、ネット上では三木谷(浩史)オーナーや立花社長に対し、大久保監督を就任させないよう、反対する署名が集まったり、デモ計画まであった。そのため、球団側も過敏に反応。就任会見では、いわゆるマスコミ1社の代表質問のみで、恒例の写真撮影もなし。聞けば『ここでいつも通りやると、ファンだけでなくスポンサーからもクレームがきてしまい、大変なことになるので、穏便にやろうということで決着がついた』そうです」(チーム関係者)  もっとも、大久保氏近いある球界関係者は、今回の騒ぎについて「本人はある程度予想もしていたし、仕方がない。でも、言われのない誹謗中傷が続いたら、法的手段に訴えることも辞さないだろう」としている。  船出からピリピリムードが漂う中、“常勝軍団”が作れるのか心配だ。

プロ野球楽天・星野仙一監督退任も、球団は“スポンサー対策”のために残留要請か

hoshinosenichi1001.jpg
東北楽天ゴールデンイーグルスによる公式プロフィール
 今季限りでの退任を発表したプロ野球・楽天の星野仙一監督。来季の監督についてはシーズン終了直後に発表される見込みで、星野氏もなんらかの形で球団に残る模様だが、この“引き留め作戦”には、意外な理由があるという。  退任発表した18日以降、チームは破竹の連勝街道をまっしぐらだった。23日からの首位・ソフトバンク戦ではまさかの“4タテ”。一時はゲーム差が8もあった3位・日本ハムを猛追し、奇跡のCS進出を狙っていたが、29日にオリックス戦に4-7で負け、日本ハムが勝利したため、完全に終戦となった。 「連勝中は特に、星野チルドレンの面々の目つきが変わってきた。星野氏も年齢や体調を考えた場合、ユニフォームを着て指揮を執るのはこれが最後。『オヤジを最後に男にしたい!』という想いは、ナインの中で日増しに強まっていました」(チーム関係者)  昨年は絶対的エース・田中将大のシーズン24連勝で、一気に球団史上初の日本一まで登り詰めた犬鷲軍団。今シーズン終盤は2010年の千葉ロッテ以来となる、3位からの「下剋上日本一」というしっかりとした目標設定があったため「チームの雰囲気も明るくなってきた」というが、球団サイドは喜んでばかりもいられない。実は今、球場のある広告の“後任探し”も正念場を迎えているのだという。 「本拠地・コボスタ宮城の1・3塁側ベンチの屋根には、星野監督がイメージキャラクターを務める大手警備会社の大きな広告看板があります。もちろん、年間契約料は数千万円と、球団にとっては大きな収入源の1つ。ですが、星野氏が退任となった場合、その広告も徹底するという話が出ています。もちろん名誉監督や、阪神時代のようにSD(シニア・ディレクター)職など球団に残れば、広告も継続される可能性は高いのですが……」(別のチーム関係者)  もっとも、星野監督といえば中日、阪神の監督時代から政財界に太いパイプを持っていることで有名だ。 「監督賞の軍資金も、星野さんを応援する政財界のトップが集う後援会がバックアップしており、潤沢な資金がある。球団側にとっても、知名度とお金に強い星野さんを内部に置いておくメリットは計り知れない。当然、手放すと、これまで入っていたスポンサーも離れる危険性が伴う」(球界関係者)   現場で指揮を執らなくても、今後も闘将の“看板”は不可欠となりそうだ。

プロ野球楽天・星野仙一監督、退任決断のワケ「負け戦はしない……」

hosino0920.jpg
東北楽天ゴールデンイーグルスによる公式プロフィール
 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一監督が18日、仙台市内の球団事務所で会見を開き、今季限りでの退任を発表した。昨年の日本一から一転、今年は最下位に沈む期間が長く「(退任の)直接の原因は成績」と言い切ったが、周囲では「それ以外にも大きな理由がある」という見方が強いようだ。  そもそも“闘将”の去就問題は、9月に入って大きく揺れだした。 「9月に入ってから、スポーツ各紙が突如、星野監督の去就問題を報じ始めた。まあ、立花球団社長が言及したことに端を発しているのですが、“基本路線は続投”と書いた社が多かった。ただ水面下では、“体調不安を理由に退任するのでは?”という話はずっと出ていた」(スポーツ紙記者)  会見でも、星野監督は5月に胸椎黄色靱帯骨化症を患い手術を受けたため、2カ月にわたって現場を離れたことに触れ「選手、ファンに大変迷惑を掛けた」と謝罪している。 「以前、阪神の監督を退任してSD(シニアディレクター)になった時も、高血圧による体調不安が引き金になっていた。“次、倒れたらもうダメ……”という気持ちは、周囲が想像する以上に大きかったと思いますよ」(同)  ただ一方で、今季は田中将大、マギーという投打の軸がごっそり抜けて、厳しい戦いを強いられることはある程度見えていた。 「だからこそ、球団サイドも外国人選手の補強に力を入れていたのですが、ほとんど効果はなかった。元来、勝てる戦力が整わないと勝負の土俵に上がらないことで有名な星野監督が、今後の戦略を考えた時にあえて“負け戦”をせず、土俵から降りたという見方も非常に強い」(球界関係者)  来季の監督最有力候補には、監督代行を務めたデーブこと大久保博元2軍監督の再昇格が濃厚となるが「球団内外にアンチも多く、就任すれば試合以外で良くも悪くも注目を集める可能性が高まる」(同)。  大久保政権の船出は、前途多難といえそうだ。

プロ野球楽天・星野監督「休養」で狂った“野球界のサブちゃん”球宴出場計画

rakutenfukuyamsa.jpg
選手名鑑 | 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
 楽天・星野仙一監督が26日、持病の腰痛悪化を理由に休養を発表。この日は、佐藤義則投手コーチが代行を務めた。星野監督は難病の黄色靱帯骨化症と診断され、当面休養することになった。今回の休養劇は、闘将が青写真を描いていた、とある選手の「球宴出場計画」にも大きな影響を与えることになりそうだ。  この日、楽天野球団の立花陽三社長は、駆けつけた報道陣の前で「少し前から腰を痛めており、今日は歩くのも困難な状態であると報告を受けました」などと事情を説明していた。 「監督は、坐骨神経痛がひどく、試合よりも自分自身の体との戦いを強いられていたといいます。そのため、打撃や打順に関しては田代富雄コーチが、投手陣の起用などについては佐藤コーチがある程度骨組みを決めて、星野監督が最終決定するシステムを取っていた。これも、不測の事態に備えてということだったようです」(プロ野球関係者)  指揮官不在のチームの成績に大きな影響が出ること必至の状況だが、もっと影響が出そうなものがあるという。 「監督は手薄な中継ぎ陣の中でも、特に福山博之投手にかなり目をかけていた。演歌歌手・北島三郎似で、チーム内では“サブ”という愛称で呼ばれています。現在25歳の彼は、最初に入った横浜DeNA2年目の秋、打者転向を拒否し、解雇。楽天に拾われました。すると、今年4月にはプロ4年目で初勝利を挙げるなど、才能を開花。いまや“勝利の方程式”に組み込まれるほど成長した。逆境からはい上がった右腕を、星野さんは取材陣の前で、事あるごとに『サブ! サブ!』と名前を出し、知名度もアップ。その流れで、オールスターゲームに監督推薦で引っ張り出したいと計画していたようです。実現すれば“若きリストラの星”として、星野さんらしいエピソードたっぷりのシナリオがついた再生劇となるところでしたが、彼を絶妙なタイミングで起用する星野さんが不在となれば、話は別。この計画も、幻となってしまうんです」(チーム関係者)  野球界の“サブちゃん”が全国区になるか否かは、闘将の復帰にかかっている。

猛打賞で“アレ”の露出増を狙った、プロ野球楽天・藤田の「皮算用」

fujitakazuya.jpg
藤田一也オフィシャルブログより
 プロ野球・楽天の則本昂大が22日、コボスタ宮城での横浜DeNA戦に先発し、2安打完封で5勝目をマーク。自己最多の11個の三振を奪い、プロ入り初めて無四球でチームを勝利に導いた。そんな中、追加点を奪うタイムリーを放ったチームの要・藤田一也は久々の猛打賞で、アレの「露出増」を狙っていたという。  試合後、星野仙一監督は5連敗のストッパーに新・若きエースを担ったことに「やっぱり、あいつしか連敗を止められないというのはあるよな」と、その存在を認めた。一方、打のヒーローは昨年、セカンドのレギュラーに定着した男。 「もともと、守備は一級品だったが、非力な打撃がマイナスとなって、前に在籍していた横浜では、なかなか目立った活躍ができなかった」(球界関係者)というが、古巣相手の連戦では、7打数4安打の成績。この日は、レフトにセンターにと持ち味の“広角打法”を炸裂させて、久々の3安打猛打賞をマーク。本業でも奮闘する裏では、こんな「皮算用」もしていたようだ。 「実はこの日程で、コボスタでは藤田が好きな飲食店が特別に作っていた“ジーターソフト”なるものと、年に一度のベイスターズの来仙ということで古巣の本拠地・横浜スタジアムで売られている“みかん氷”を限定で販売していたんです。みかん氷は、ハマスタで売られているのと一緒の器や材料を使っており、収益は球団のみ。ですが、ソフトクリームに関しては“本人公認”ということもあり、収益の一部は当然、副収入として藤田の懐に入るシステムになっているよう。ですが、この2日間、コボスタは雨で気温も14度ほどしか上がらず、売り上げはかなり厳しかった。プレー同様、自分に厳しい彼が『俺の商品が売れなきゃ、みんなに迷惑がかかる!』ということで、好成績が商品のPRにもつながると考えて奮起したようですよ」(チーム関係者)  現在、打率はチーム内で嶋に続き、2番目の成績をマーク。次カードの中日戦と合わせて15打数6安打と打ちまくり、見事「皮算用実現」となったようだ。

プロ野球・交流戦突入も“投打崩壊”楽天が繰り上げる「松井裕再昇格計画」

matsui0524.jpg
「カルビー2014 レギュラーカード(ルーキーカード) No.1松井裕樹」
 昨年の“日本一軍団”の「投壊」が止まらない。楽天は21日、本拠地でセ・パ交流戦の初戦に2-3と1点差で横浜DeNAに敗戦。今季2度目となる5連敗を喫した。2年前の9月と同じ、借金8という危機的な状況。この日は、打線が9安打放つも、あと1本が出ず、まさにチグハグな状況だ。試合後、星野仙一監督は呆れ顔だったが、水面下ではあの“大物ルーキー”の再昇格計画が早まる可能性が出てきている。  この日、先発した左腕・川井貴志はバント処理をミス。結果、失点につながった。さらに、中継ぎ陣に目を向けると、40試合のうち、実に半分近い試合数をルーキーの西宮悠介、歌手・北島三郎似で知られる福山博之の2人がフル回転。もともと勝ちパターンで投げることが増えつつあった2人だが、最近は「負け試合でも、同点でも、僅差でもなんでも星野監督がつぎ込んだので、台所事情はめちゃくちゃです」(スポーツ紙野球デスク)  その結果、大事な交流戦初戦に、“先発の谷間”で投げる川井を入れざるを得なかった。 「最近、監督に余裕がなくなってきた。幸い、勝負勘はまだ鈍っていませんが、投手陣の起用をめぐって、内部で不信感を抱く者も現れ始めている。このままいけば、間違いなくチームは崩壊してしまいます」(チーム関係者)  となると、やはりあの大物ルーキーの「ご登場」を早めるしかないようだ。 「ドラ1の松井裕樹です。現在は2軍のローテーションで投げており、今のところ1軍昇格は6月中旬あたりとみられています。ですが、これだけ負けが込んでくれば、話は変わってくる。“将来のエース左腕育成”と割り切って1軍に上げられるし、何より観客動員が低迷し始めているのも気になる。育成、興行面の両方を見ても、指揮官が決断する日は早いのでは」(同)  思わぬ形で「1軍未勝利」の左腕に、大きなチャンスが舞い込みそうだ。

プロ野球楽天・松井裕樹に女子アナたちが“興味なし!”のワケとは?

rakutenmatsui.jpg
東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイトより
 今年の楽天のドラフト1位・松井裕樹投手が23日、コボスタ宮城で登板するも5回5失点。敗戦投手にはならなかったものの、試合前に1軍生き残りの“最後通告”を受けていたこともあり、星野監督から2軍落ちを言い渡された。  この日、プロ先発4戦目となった松井。かつて、田中将大(現ニューヨーク・ヤンキース)も初登板から4戦目でプロ初勝利を収めただけに「マー君の再来か!?」と書き立てるマスコミが続出。だが、“レジェンドエース”のようにはいかなかったようだ。  そんな中、世間の注目のバロメーターともいえる、ある存在が話題になっている。 「女子アナですよ。昨年、田中が連勝記録をかけて登板していたときは、連日キー局から女子アナたちが集結していたんですが、この日はCSのリポーター2名と地元局の若手アナが2名だけ。キー局やNHKの女子アナは、誰ひとり姿を見せませんでした」(在仙メディア関係者)  そうしたキー局のアナがグラウンドに現れると、星野監督の機嫌もすこぶる良くなるというが……。 「マー君の1年目と比べても、松井は地味すぎるんですよ。高校時代からマスコミに注目されてはいたんですが、引っ込み思案というか、報道陣を避けるような行動が目立ちます。練習を終え、ベンチに下がる時もブルペンの手前からダッシュで駆け抜けて、自ら質問させないようにしています。これでは番記者たちも好意的に報じられませんし、局サイドとしても女子アナを派遣しづらい。結果、“興味なし!”という扱いになってしまったんですよね」(同)  2軍では投球同様、マスコミ対応もみっちりと鍛え直したほうがよさそうだ。