ランジェリー集めとストリップ鑑賞が趣味!? スレンダー美脚美女・琴雪

kikikirin.jpg  「ゴランジェリー’s」(=ゴランジェリーズ)というグラビアアイドルユニットをご存じだろうか? “ゴレンジャー”と“ランジェリー”をかけて“ゴランジェリー’s”という、なんともユニークなネーミングを持ったアイドルユニットだ。2008年から活動していたが、先日惜しくも活動休止となってしまった。  今回登場してくれた琴雪(こゆき)さんは、そんなゴランジェリー’sの元メンバー。ランジェリーをまとったセクシーな被写体活動をずっと行ってきたが、ユニットの活動休止を機にソロ活動を開始。今回、日刊サイゾーのグラビアにも颯爽と登場してくれた。美脚でスレンダー、スタイルは抜群。美しすぎるプロポーションを惜しげもなくカメラの前で披露し、今後の活動のことなども話してくれた。 ――これまではどんな活動をしていたんですか? 琴雪 ゴランジェリー’sというアイドルユニットをやっていました。“下着になれるアイドル”がコンセプトで、私服のお仕事もありましたが、主に下着姿で雑誌やDVDに出させていただいていました。そのユニットが先日、活動休止になってしまって、今まさにこれからソロ活動を始めようというところです。私は被写体として撮られることがすごく好きなので、これからモデルのお仕事を中心にやっていこうと思っています。グラビアも女性のきれいな一面を表現できる面白いお仕事なので、お仕事をいただけるならどんどんやっていきたいです。 kikikirin.jpg
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――琴雪って、珍しい名前ですね。 琴雪 ゴランジェリー’sはゴレンジャーと一緒で、それぞれ色分けがあったんです。わたしは白を担当していて、「白=雪」で琴雪です。 ――タレントやモデルになりたいと思ったのはいつ頃からですか? 琴雪 正直、小さい頃はあまり興味はなかったんです。絵を描くのが好きで、絵のお仕事に憧れていたんです。絵の専門学校とかに行ったりしていたんですけど、あるときご縁があって被写体活動を始めてからは、モデルをするのがすごく面白いと感じるようになりました。もっともっとやりたいなと思うようになって、今に至ります。 kikikirin.jpg
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――どんな絵を描いていたんですか? 琴雪 漫画を描いたりしていたんです。あと、少しデフォルメして絵を崩した四コマをブログに載せたりしていました。王道なんですが、尾田栄一郎さんの漫画が好きでした。あと、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインを手がけた野村哲也さんの影響も大きかったです。 kikikirin.jpg
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――モデルやタレントとして憧れていた方はいるんですか? 琴雪 ファッションモデルの山口小夜子さんが大好きなんです。どのブランドの洋服でも自分流に着こなしていて、すごいなって思います。 ――ちなみに、音楽はどんなジャンルを聞くんですか? 琴雪 THE YELLOW MONKEY、B’z、L'Arc~en~Ciel、あとStingとかThe Policeが好きです。 ――ロック系ですね。といことは、そういう男性がタイプなんですか? 琴雪 そうかもしれません。hydeは神様です! でも、神様だから男性としては見られないので、男性として一番好きなのはイエモンの吉井和哉さんかな。 kikikirin.jpg
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――吉井和哉さんは先日、交際が発覚して話題になりましたね。嫉妬しますか? 琴雪 します。すごくします!  ――ロッカー系の男の子に弱いんですね。 琴雪 そうです。わたし、結構ドMだし(笑)。 ――ほー。ちなみに初恋はいつ頃だったんですか? 琴雪 小学校5年生くらいだったと思います。同級生のクラスメートの男の子でした。男の子を追いかけ回して遊ぶタイプだったんですけど、その中に好きな子がいて、どさくさにまぎれてズボンおろしたりしてました。好きな子にイタズラをして気を引きたいっていう(笑)、小学生によくある行為です。その子は優等生タイプの男の子で、スポーツもできましたね。 kikikirin.jpg
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――琴雪さんのファンはどういう人が多いんですか? 琴雪 ゴランジェリー’sに関しては、いわゆる秋葉系ではない人が多かったですね。前にファンの方を集めてイベントをやったんですが、20代前半のおしゃれな方とかも来てました。わたしのファンはノリのいい人が多いですね。久しぶりに会っても、声をかけてくれるような。 kikikirin.jpg
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――ゴランジェリー’sではランジェリーで被写体活動だったわけですが、ランジェリーになるのは抵抗ありましたか? 琴雪 それがなかったんです。わたし、ゴランジェリー’sに入る前からガーターベルトとかコルセットとかがすごい好きで、たくさん集めていたんです。なので、ゴランジェリー’sに入って、それがようやく日の目を見てうれしかったです。 kikikirin.jpg
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――周囲からはどんなふうに見られていると思いますか? こんな部分が面白い、と言われているとか。 琴雪 みんなに男の趣味が変って言われてます(笑)。 ――え? 今聞いてきた感じだと、普通の範囲だと思いますけど。 琴雪 さっきまでのは外見の話だから。内面で言うと、わたしなぜか心を閉ざした人とかが好きなんです。周りの人が全然信じられなくて、孤立している人とか(笑)。周りに心を開けない、打ち解けない人の心の扉を開いちゃうぞ、みたいなところがあって、そういう人を見ていると気になって仕方がなくなるんです。かまいたくなっちゃう。あとわたし、変態ともよく言われます(笑) ――どういうところが? 琴雪 たとえばストリップを見るのが好きとか。肉体に惹かれるんだと思います。ヒモのTバックとか。チップを渡すと踊り子さんがそれを自分の胸に挟むっていうのが面白くて、一人で10回近く行ってしまったこともあります。おすすめのストリップ場があったらぜひ教えてください(笑)! kikikirin.jpg
撮影・文=名鹿祥史[山口敏太郎事務所] ヘアメイク=日高朋子 撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー <http://www.goldship.info/> ヘア専門サロン「アトリエ」 <http://goldship.jp/atelier/> 琴雪 生年月日:1985年5月2日 出身地:神奈川 血液型:B サイズ:T169cm、48kg、B76、W58、H84 2009年アイドルグループ「ゴランジェリー’s」の一員として被写体デビュー。趣味はイラストを描くこと、一人イメージプレイ。服を作るのも特技という、クリエイターのような一面も持った不思議な26歳。公式ブログを現在準備中。それまでの最新情報などはゴランジェリー’sのブログでチェック。 ゴランジェリー’S 公式ブログ <http://ameblo.jp/go-lingerie/theme-10008447795.html>
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【カメラマン名鹿祥史の私的水着女子発掘】バックナンバー ・【case.4】お父さんは演歌歌手  “お嫁さんにしたいNO.1グラドル”鈴木麻比 ・【case.3】新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」七海比呂 ・【case.2】新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」上城あいか ・【case.1】赤裸裸少女物語 繭麗の告白

お父さんは演歌歌手  “お嫁さんにしたいNO.1グラドル”鈴木麻比

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 鈴木麻比さんは芸能事務所「JMO」に所属する新人タレント。取材は今回が初めてだったようで、メイク中もどこか緊張の眼差し。でも、「さあ、撮りますよ」とカメラを向けると、経験不足を補うかのようにひたむきにいろんなポーズに挑戦してくれて、こちらの心配をよそに大奮闘。一途な頑張り屋精神には思わずきゅんとさせられ、レンズ越しに性格のよさが伝わってくる。妙に現場慣れしていないところがかえって、彼女の愛らしさやサービス精神の豊富さ、そして裏表のない素顔を強く感じさせ、魅力的だった。
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――タレント活動はいつ頃から始めましたか? 鈴木麻比(以下、鈴木) 去年の11月です。それまでは専門学校で歯科衛生士の勉強をしていました。タレント活動に憧れはありましたが、厳しい世界なんだろうとあきらめていたところがあったんです。だけど、学校に行っても「違うな、これを本当に一生やっていくのかな」という思いが消えなくて、やっぱり進みたい道に進もうと芸能界に飛び込みました。学費などは親が払ってくれていたので申し訳ないという気持ちはあったんですが、歯科衛生士の道はあきらめました。両親に相談すると、父が芸能界で働いていたというのもあって、すごく応援してくれて、それが後押しにもなりました。
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――何歳くらいからこの仕事に憧れ始めたんですか? 鈴木 父が歌手だったので、その影響もあって、小さい頃からお花屋さんとかケーキ屋さんとかじゃなくて、ずっと歌手やタレントになりたいという思いがありました。その後、小学5年生のときにタレントの養成所に入って、ボイストレーニングや、ジャズとHIP HOPをミックスさせたようなダンス、英語のレッスン、それから演技のレッスンなどを受けました。
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――その頃、憧れていたアイドルはいたんですか? 鈴木 深田恭子さんが好きでした。あと、アイドルのSPEEDが全盛期だったので、SPEEDにも影響されました。ああいう風に歌えたらいいなと。そのほかにも、優香さんみたいなバラエティタレントとか、憧れた人はたくさんいました。
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――お父さんは現役の演歌歌手だそうですが、麻比さんが物心ついた頃にはもう歌手活動されていたんですか? 鈴木 そうです。肩書きはシンガーソングライターとなっているんですが、音楽的には演歌寄りの歌謡曲という感じの歌を歌っています。もともと作詞家のなかにし礼さんのところに弟子入りして曲を作っていただいていた時期もあったんです。
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――現在の事務所では撮影会を中心にされているそうですが、撮られるってどんな感じですか? 鈴木 無になって挑んでいます。自分のためにお金を払って、時間を作って来てくださっているので、少しでも喜んでもらえるよう、毎回頑張ってます。 ――撮影会のスタイルはどのような感じなんですか? 鈴木 水着や私服、それからコスプレだったり(笑)。猫ちゃんとか巫女さんや、鉄板ですけど制服でも撮られてます。
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――自分の身体で好きな部分ってありますか? 鈴木 色が白くて、透明感があるとよく言われるんですが、そういう部分かな。あと、つい最近、撮影会のときに同じ事務所の女の子に、胸がマシュマロみたいと言われました。「柔らかそう、触ってみたくなる肌だね」と(笑)。うれしかったです。その子もFカップある子なんですけどね(笑)。
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――聞くところによると、書道がお得意だとか。 鈴木 小学校3年生くらいから高校2年生くらいまでやっていて、五段なんです。小中学生を対象にした全国大会で表彰されたこともあります。それが自慢といえば自慢です。中学では、校内書初め展ではいつも金賞でした。今は夜、お酒を飲みながら書道をするのが好きです(笑)。仕事が終わってお家に帰って、お酒を飲んだり、テレビをボーッと見ながら、そのとき思ったことだとか、テレビを見た感想を字にしたりしています。手にバーっと墨で書いて、それをそのままブログにアップしたこともありますよ(笑)。
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――好きな男性のタイプは? 鈴木 どんな環境でも生きていけそうな人が好きです(笑)。無人島とかに行かされても自給自足して生きていけそうな人。草食系か肉食系かといわれたら、肉食系のほうが好きです。小さい頃からガキ大将っぽい子とか、ちょっとツンツンしているような人が好きだったんです。最近だと、桐谷健太さんみたいな人がいいなと思うんです。でもいざ恋愛となると、そういう人にこだわってるわけでもないです。あくまで理想のタイプですね。
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――初恋は? 鈴木 3歳のときです。相手は幼稚園の年長さんで、年長さんが年少さんをお世話するみたいな行事があったんですけど、そのときにお世話してくれた子が、たぶん今でも男前って思えるくらいのかっこいい子で、すごく優しかったんです。家も近所で、好きでしょうがなくて、バレンタインにお母さんと一緒にチョコレートを届けにいったのを憶えています。
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――現在の活動は? 鈴木 3月16日に『ヤンキー女子高生8~静岡最強伝説~』(GPミュージアム)というDVDが出ました。主役ではないのですが、主要キャストとして出演しています。役者になってヤンキー役をやりたいと思っていたので、本当にすごくうれしかったです。しかも23歳にして女子高生役で、制服も着れてヤンキーもできるっていう(笑)。あと、「ミッドナイト競輪」という夜間の競輪レースがあるんですが、その人気を広めるプロジェクトのイベントナビゲーターとして、都内のスポーツバーをまわったりもしています。
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――将来の目標は? 鈴木 一応役者になりたいくて事務所に入ったんですが、それ以外のことにもどんどん挑戦したいです。いろんな仕事をさせていただくと、その仕事仕事の面白さを感じるんです。おしゃべりとかすごく好きだし、リポーターの仕事もやってみたいなとか。一つ一つ、「この子は何やってもできる子だね」と言われるようになりたいです。カメレオンみたいな人間に憧れているんです(笑)。女優としてもいろんな役ができるカメレオン女優のような女優になりたいですし、いつもマルチで、他ジャンルでも勝負できるタレントでありたいなと思っているんです。
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撮影・文=名鹿祥史[山口敏太郎事務所]
ヘアメイク=日高朋子
撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー <http://www.goldship.info/>
ヘア専門サロン「アトリエ」 <http://goldship.jp/atelier/> ●鈴木麻比 生年月日:1988年6月8日 出身地: 東京都 血液型:B サイズ:T160cm B83cm W59cm H87cm S24.0cm タレント・女優。特技はピアノ・書道・早口言葉・変顔・どこでも寝られること。趣味は一人カラオケ・妄想・格闘技観戦・音楽鑑賞。 公式ブログ 『1にち1っしょ~一日一書~』 <http://ameblo.jp/suzu-manaxo/>
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【カメラマン名鹿祥史の私的水着女子発掘】バックナンバー ・【case.3】新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」七海比呂 ・【case.2】新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」上城あいか ・【case.1】赤裸裸少女物語 繭麗の告白

新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」七海比呂

nashika_03_mains.jpg  昨年誕生し、渋谷DESEOを中心にライブ活動をしている4人組アイドルグループ「モモイロCruuuush!!!!」の一員である、上城あいかさんと七海比呂さんのグラビアセッションの中から、今回は七海比呂さんの写真を掲載。前回掲載した、上城あいかさん(記事参照)と対照的におっとりとした性格で、話すととにかく女の子らしさを漂わせるのが七海さんだ。恥ずかしがり屋で、はにかみ屋な部分など、どこか守ってあげたくなるような、不思議な魅力を振りまく。自身、ヘアメイクアーティストでもあり、アイドルの分野で活動しつつ、クリエイター的才能も発揮する。まじめな性格で、撮影にも誠実に取り組む姿勢がすごく好感を持てた。そんな七海さんにも、撮影後、お話を伺ってきた。
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左:七海比呂 右:上城あいか(モモイロCruuuush!!!!)
──ヘアメイクアーティストだとお聞きしましたが、アイドル活動に挑戦されるようになったきっかけは何ですか? 七海 去年の春頃ネットでスカウトされたんです。それまでは自分のしたメイクを喜んでもらえることが嬉しくて、ファッションショーやイベントでのメイクアップや、撮影のメイクをしてました。芸能活動にも憧れていたので、スカウトされた後、アイドルにも勇気を出して挑戦したんです。もともとアイドルユニットなどをやりたかったので、よかったと思っています。今はモモイロCruuuush!!!!のメンバーとして月に3~4回ライブをしたり、たまにソロでイベントに出演させていただいたりしています。 nashika_03_02s.jpg nashika_03_03s.jpg ──もともと撮られることは好き? 七海 撮られることは大好きです。カメラの前だと普段の自分とは違い、自信を持ってレンズと向き合えます。撮っていただいた写真を見て新たな発見をすることも多いです。でも自分で撮るのは苦手です。写メを撮るのは特に……。撮られているときはいつも、もっと自分を見て欲しいという気持ちが強いですね。 nashika_03_04s.jpg ──アイドルを始めてみて、どうでしたか? メイクする側だけでなく、メイクされる側にまわったわけですが。 七海 楽しいです。ファンの方の応援が本当に力になります。ライブの時など、私の名前入りの法被を着て応援してくださる方や、仕事終わりにスーツのまま駆けつけてくださる方もいるんです。すごく嬉しいです。 nashika_03_05s.jpg ──七海さん自身、憧れのアイドルはいるんですか? 七海 小倉優子さんが私の理想の女の子で憧れです。あと、モーニング娘。の高橋愛さん、可愛くて天然なところもあるのに歌声がかっこいいところ。私もあんな声になりたいです。他にも可愛い歌声と美脚で、楽しそうに歌う姿に癒されるスマイレージさん。それから、ぱすぽ☆さんも、みんな美少女でライブでは元気いっぱいなパフォーマンスが素敵だと思っています。 nashika_03_06s.jpg ──男性だと、どんな方が好きですか? 七海 器が大きくて頼れる人が好きです。私がしっかりしてないのでサポートしてもらいたいんです。タレントだと、及川光博さんが好きです。 ──すごくシャイなイメージなのですか、恋は奥手でしたか? ちなみに初恋とかどんな感じだったのですか? 七海 初恋は幼稚園の頃です。当時幼なじみの男の子が2人居て、よく3人で遊んだりしてたのですが、片方の男の子のことが好きだったみたいで、3人で撮った写真を見るとその子とこっそり手をつないでました(笑)。思春期の時は、当時通っていた塾の先生に密かに想いを寄せてました。当時中学生だった私にとってスーツ姿がとても新鮮で、大人の色気にドキドキしちゃったんです。高校生の頃はサッカー部の方に恋していましたが、お互いシャイすぎて学校で会っても目を合わせるのが精一杯でした(笑)。 nashika_03_07s.jpg ──自分の顔や体で好きなところや、嫌いなところってありますか? 七海 好きなところは泣きぼくろと肌。よくお餅みたいと言われます。嫌いなところはいっぱいあるけどしいて言うなら骨格と脚ですね(笑)。 nashika_03_08s.jpg nashika_03_09s.jpg ──今回は水着撮影でしたが、水着になることは抵抗がありましたか? 七海 最初は恥ずかしかったですが今はまったく抵抗ありません。最近は可愛いデザインの水着が多いので、着るのが楽しいです。でも、普段服装でカバーしていても水着は体のラインがすべて出てしまうので、コンプレックスに思ってる気になる部分もいくつか。どこかは内緒ですけど(笑) 。あと、水着の撮影は、体のラインを綺麗に見せることや表情作りが難しいです。平然とした顔で写っていても実際はかなりきつい体勢のことも多々あります。 nashika_03_10s.jpg nashika_03_11s.jpg ──今後の目標などあれば。 七海 自分の可能性を見つける為色々なことにチャレンジしていきたいです! 女の子からも憧れられる存在になれたらいいですね。 nashika_03_12s.jpg (撮影・文=名鹿祥史[山口敏太郎事務所]/ヘアメイク=木本有美) 撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー http://www.goldship.info/ ヘア専門サロン「アトリエ」 http://goldship.jp/atelier/ ●七海比呂(ナナミヒロ) 1988年8月25日生まれ 23才 4人組のアイドルグループ「モモイロCruuuush!!!!」のメンバー。アイドル活動の他、ヘアメイクアーティストなど、隠れた才能も多し。 公式ブログ「いつでもどこでもひろりんわーるど(*´ω`*) http://ameblo.jp/nanamihiro825/ モモイロCruuuush!!!! 公式ホームページ http://momoirocruuuush.syncl.jp/
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【カメラマン名鹿祥史の私的水着女子発掘】バックナンバー ・【case.2】新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」上城あいか ・【case.1】赤裸裸少女物語 繭麗の告白

新生アイドルユニット「モモイロCruuuush!!!!」上城あいか

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nashika02_main.jpg  昨年結成し、渋谷DESEOを中心にライブ活動をしている4人組アイドルグループ「モモイロCruuuush!!!!」の一員である、上城あいかさんと七海比呂さん。今回は、上城さんの写真を中心に掲載。きれいさと愛らしさがうまくブレンドされた上城さんは性格・外見ともにバランスのよいアイドルで、見た目はどこかお姉さんのようだが、話すと妹のよう。誰とでもすぐに打ち解けてしまう人懐っこい性格の持ち主だ。彼女の魅力に迫るべく、撮影後にインタビューした。

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左・上城あいか  右・七海比呂 (モモイロCruuuush!!!!)

nashika02_02.jpg ――タレント活動を始めたのはいくつの時ですか? 上城あいか(以下、上城) 19歳の時です。大好きな小倉優子さんに会いたくて、タレント養成スクールに通っていました。その頃は田舎の大学生だったんですが、友達と"ぶりっこアイドルシリーズ"と名付けて、アイドルっぽい写メを撮るという遊びをしてました。スクールではポージングなどを学んでいて、テレビにもチラっと映ったりしたんですよ。
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――現在は、モモイロCruuuush!!!!という4人組のアイドルグループで活動されています。 上城 はい。アイドルプロデューサーでもある今のマネジャーに、グラビアだけでなくステージの仕事をしてみたい、ユニットをやりたいんだと、毎日呪いをかけるようにつぶやいていたら実現したんです(笑)。毎週末ライブをしています。月に1度主催ライブもあります。本当にアイドルになりたかったので毎日が楽しいです。 nashika02_05.jpg ――小倉優子さんに憧れているということですが、どんなところが好きなんですか? 上城 見た目はかわいくておっとりしているのに、グラビアではかわいい系からカッコいい系までこなしてしまう、その表現力が本当にすごくて尊敬しています。わたしの中ではゆうこりんは神の領域なんです。 ――昨年、リポーターの仕事で小倉さんにお会いになったとか。 上城 そうなんです。「ガールズアワード」という大きなファッションイベントで、ゆうこりんにお話をうかがう機会があったんです。お人形さんかと思うくらいかわいくて、ファンだと伝えたら優しく握手してくれて大興奮でした。あの手の温もりは一生忘れません。 nashika02_06.jpg ――今回撮影してみて、上城さんも小倉さんに負けじとポージングの幅が広くて、モデル上手な印象を持ったんですけど、やっぱり撮られることは好きですか? 上城 大好きです。撮られている時は完全妄想の世界に入れるんです。女王様のような気分です(笑)。いつも夢を見ているような気分になります。レンズの奥にいる、誰かを挑発してます。OKが出て撮影が終わると、現実に引き戻された感がこみ上げて、すごく残念に思うくらい。 nashika02_07.jpg ――自分の身体の中で好きな部分、逆にコンプレックスになっている部分はありますか? 上城 嫌いなのは大きい足です。Lサイズの靴が入らないことがあるんです。醜い!! 自分のパーツの中だと、まつ毛は長くてボリュームがあるので好きです。たぶんマッチ棒を乗せられますよ。 nashika02_08.jpg ――上城さんはどんな男性がタイプなんですか? 上城 よく笑い、よく喋り、よく食べる人です(笑)。私、パスタを3人前食べたりすることがあるので、少食の人はついてこれないかもですね。芸能人ではユースケ・サンタマリアさんや東幹久さんが好きです。あとわたし、歯並びフェチなんです。白くて歯の形や大きさにばらつきがない、きれいな歯並びが大好きなんです。歯茎が小さければより大興奮です。触りたくなります(笑)。 nashika02_09.jpg ――何か思い出に残っている恋のエピソードはありますか? 初恋とか。 上城 初恋は幼稚園の時でした。近所の男の子だったんですけど、優しい性格の子で、毎日、わたしの言いなりになってくれたんです。彼のせいで、わがままな性格になってしまったと言っても過言ではないほどです。あと、思春期の頃は織田裕二さんにファン以上の想いを抱いて、恋していました。本気で好きだったんです。部屋にポスターまで貼って、それを見ながら二人の未来を妄想していました。今、思い出すと痛々しい記憶ですけど(笑)。 nashika02_10.jpg
nashika02_11.jpg ――今回は水着での撮影をお願いしたんですが、水着になることに抵抗はありますか? 上城 まったくないです。洋服よりも水着の撮影のほうが開放的になります。でも、水着になると、胸にコンプレックスを感じるんです。スレンダーだとなぐさめてくれる方もいますが、貧乳とディスられることがほとんどです。私だって頑張ってるんだよー(笑)。 nashika02_12.jpg ――グラビアの撮影ではポージングなどで迷うこともあるかと思いますが、どんなところが難しいですか? 上城 なんだろう。谷間を作ることかな(笑)。やっぱりないよりもあったほうがいい部分なので。だって、なんだかんだ言って、みんな必ず評価の対象にしているでしょ。 ――上城さんが私生活ではまっているものがあれば教えてください。 上城 『ときめきメモリアル』かな。電源を入れるだけでゲームの中の大好きな彼から声をかけてもらえるんです。高校3年間をリアルに再現しているし、気になる彼とデートもできる。あれは現実逃避にもってこいですよ(笑)。 nashika02_13.jpg ――今後の目標を教えてください。 上城 グラビアで表紙を飾りたいです。アイドルとしても、いつかは横浜アリーナでライブができるように頑張りたいな。それがずっと昔からのわたしの夢だから。 nashika02_14.jpg (撮影・文=名鹿祥史[山口敏太郎事務所]/ヘアメイク=木本有美) 撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー <http://www.goldship.info/> ヘア専門サロン「アトリエ」 <http://goldship.jp/atelier/> ●かみじょう・あいか 1989年3月31日生まれ 22歳。4人組のアイドルグループ「モモイロCruuuush!!!!」のメンバー。グラビアは過去「週刊現代」(講談社)「週刊大衆」(双葉社)などに掲載実績があるほか、女優として舞台などでも活躍する。 公式ブログ「あいか様のうわごと。」 <http://ameblo.jp/ainohana501> モモイロCruuuush!!!! 公式ホームページ <http://momoirocruuuush.syncl.jp/>
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【カメラマン名鹿祥史の私的水着女子発掘】バックナンバー ・【case.1】赤裸裸少女物語 繭麗の告白

赤裸裸少女物語 繭麗の告白

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 身長156センチの小柄な体系に黒髪ときょとんとした眼差しが印象的な繭麗(まゆら)さん。被写体としてのキャリアは意外と長く、今はグラビアからヌードまで幅広くこなす。見た目のふんわりとした少女性とは裏腹に、心の中にいつも、芯の通った被写体信念を持っている。それが撮影の際、ビックリするぐらい強いプロ意識として現れ、カメラマンをびっくりさせることがある。今回はそんな不思議少女、繭麗さんとグラビアセッション。撮影の後にお話を伺ってきた。 mayura_01s.jpg ――被写体など表現活動をし始めたのは何歳ぐらいからですか? 繭麗 たぶん、20歳くらいです。初めて自分で作った服で、「KERA」(ファッション誌/インデックス・コミュニケーションズ)のスナップに載ったんです。当時は金髪でした。バンドスタッフなんかもやってましたが、その後、21歳くらいの時、たまたま付き合った人がカメラマンで、その人に普段から写真を撮られるようになって、気付いたら撮られることにも慣れていました。彼の家には撮影用の照明機器がすべてそろっていて、作品撮りはもちろん、日常から出かける時までずっと撮られているという感じでした。内容もスナップからちょっとエッチなものまで(笑)。40代の人で、たくさん撮られたんですけど、写真はなぜか1枚ももらえませんでした。その人の家の屋根裏には暗室があって、そこには歴代の彼女と思われる女性のフィルムがたくさんあったのを憶えています。 mayura_02s.jpg ――繭麗(まゆら)って不思議なモデル名ですが、これはどこから来たんですか? 繭麗 三原ミツカズさんの『ハッピー・ファミリー』(祥伝社)っていう漫画が大好きで、その主人公の名前を参考にしました。三原ミツカズさんの漫画は全部持ってます。『DOLL』(同)とか『集積回路のヒマワリ』(同)とか。 mayura_03s.jpg ――すごくアイドル性が強いモデルさんだと思ったのですが、好きなアイドルや参考にしている方はいるんですか? 繭麗 ゆうこりんは昔から好きでしたよ。あと深キョン。 ――小倉優子さんはそうじゃないかと思って、今回の撮影では彼女のグラビアにもあった、ホースとアイドルというのをモチーフに取り入れてみました。小さい頃からアイドルに憧れはありましたか? 繭麗 小さい頃はケーキ屋さんになりたかったんです。その頃は家が厳しくて、なかなかテレビを見せてもらえなくて、アイドルの出るドラマなんかを見る機会が限られていたんです。夜は戸の隙間からこっそりテレビを見るという感じでした。見てると親から「もう寝なさい」って言われるという(笑)。 mayura_04s.jpg ――繭麗さんの作品はたくさん拝見しましたが、今まで何人くらいのカメラマンに撮られましたか? 繭麗 300人以上500人未満かな(笑)。わたしのお父さんも写真を撮るのが好きだったので、撮られることは慣れているんです。 mayura_05s.jpg ――こんな面白いカメラマンがいた、というのはありましたか? 繭麗 「KERA」のスナップをやる前の十代の頃、ロリータファッションで出歩くことが多かったんです。その頃、20代くらいの人に、「お菓子をあげるから」と誘われてついていったら、神社に連れて行かれて写真を撮られたんです。そしたらその人が着衣で撮ってるのに、「ブラのホックを外すとかわいく写るよ」とか言ってきて、何もわからない頃なんで、言われるままにしていたら、さらに「パンツを脱いだらラインがキレイに写るよ」と言われて下まで脱がされて、最終的にそういう行為をしようとしてきたんです。「そこの木に手をついて」と言われて。初体験未遂でした。その時は何をしているかわからない状態だったんですけど、家に帰ったら涙が出てきて、お母さんに「赤ちゃんができたかも!」って。それ以後、お母さんにかわいい服を着て出歩くのを禁止されました。でも、不思議なのはそれがトラウマにはならなかったことです。自分の中でうまく消化してしまって、その後も撮られることは平気でした。 mayura_06s.jpg mayura_07s.jpg ――初恋はどんな感じだったんですか? 繭麗 いくつだったかな。小さい頃、女の子って普通は女の子同士で遊ぶじゃないですか。わたし、いつも1人で絵を描いて遊んでいたんですよ。でも、家族付き合いで仲良かった男の子2人とわたしの3人で遊ぶこともあって、その片方の男の子のことが好きになって、バレンタインにチョコをあげたことを憶えています。 mayura_08s.jpg mayura_09s.jpg ――お母さんとすごく仲がいいみたいですけど。 繭麗 仲はいいですよ。でもわたしが学生の頃、思春期だった頃は、お母さんをいつか殺してやろうと思っていました。食事の時とか、わたしが「いただきます」って言ってもいつも返事してくれないとか、思春期だったからでしょうね。最近、お母さんにそのことを言ったら、お母さんも「それは思春期だよ」って(笑)。そういうふうに思っていても、実際仲は良かったですけどね。 mayura_10s.jpg mayura_11s.jpg ――昔はゴシック系の服が好きだったとか。 繭麗 今はロリータ系が多いですけど、実家のクローゼットの中は真っ黒ですよ。100着くらいあるんじゃないですかね。結構お金がかかるんですよ。そもそもゴシックは安いものはあまりなくて、コートとか4、5万したりします。でも、最近は普通の服をセーラー服っぽい仕立てにして着るのが好きです。セーラーものとチェックものが好きです。 mayura_12s.jpg mayura_13s.jpg ――好きな男性のタイプは? 繭麗 特にないんです。年齢も関係ないです。19歳の時、初めて付き合った人は42歳の人でした。その後も30代後半の人が多かったです。若い人と一緒にいた時もあったけど、その時に気付いたのは「あ、話し合わない」って。おじさんのほうが話し合うんだって。あと、普通の人より服作っている人とか、何か創作活動をしている友達が多いです。そういう人と合うんだな、そういう人が好きなんだなって自分でも思ってます。 mayura_14s.jpg (撮影・文 名鹿祥史/山口敏太郎事務所) ヘアメイク 三森和之 撮影協力 株式会社ゴールドシップカンパニー http://www.goldship.info/ ヘア専門サロン「アトリエ」 http://goldship.jp/atelier/ ●まゆら 10月12日生まれ。北海道出身。被写体・モデル。ロリータテイストが魅力で、グラビア的なものからヌードまで幅広くこなす。ステージパフォーマンスにも力を入れていて、ライブ活動も定期的に行っている。4月18日には現在組んでいるユニット「発禁桃尻娘」として、四谷アウトブレイクでライブを行う予定。 公式ブログ 「いちごめるへん」 http://marchen-merry.jugem.jp/ 公式ホームページ http://ichigomarchen.jimdo.com/
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