10日に発売された乃木坂46・白石麻衣の初ソロ写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)が、22日付のオリコン“本”ランキング写真集部門で、首位を獲得した。初週売上は3.2万部を記録し、総合部門では7位にランクイン。初版発行部数は8万部だったが、注文が相次いだため、発売日前にもかかわらず2万部の増刷が決定していた。 「これまで水着をやらなかった乃木坂46の中でも、メンバー随一のビジュアルを誇る白石の“ビキニ解禁”ですからね。水着どころか、ヒップの割れ目ギリギリのセクシーショットなど、“セミヌード”に近いカットも多い。この結果は当然でしょう。今年発売された元AKB48・大島優子の卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(同)が記録した初週売上3.3万部には及びませんでしたが、白石はファッション誌のモデルでもあるので女性層の購買も見込め、最終的には大島の売り上げを上回るのではないのでしょうか。何よりも今、ノリにノッてる乃木坂の勢いを感じさせますよね」(芸能ライター) ちなみに、AKBグループのメンバー写真集の初週売上は歴代1位が柏木由紀の『ゆ、ゆ、ゆきりん…』(集英社、4万7,379部、2012年)、2位が渡辺麻友の『まゆゆ』(同、4万5,209部、11年)、3位が前田敦子の『不器用』(小学館、3万8,483部、12年)、そして4位が前述の大島の写真集。今回の白石の写真集は、これらに次いで5位となる。 「AKBの中心メンバーと肩を並べる数字ですから、大したもの。NMB48の渡辺美優紀や山本彩、SKE48の松井玲奈は言うに及ばず、島崎遥香や小嶋陽菜、板野友美、篠田麻里子といったAKB48の人気メンバーの売り上げよりも上ですからね。ここのところのCD売上も、乃木坂46はほかの姉妹グループよりも完全に上回っています。AKB48の“公式ライバル”としてデビューした彼女たちですが、まさにそのキャッチフレーズを裏付けています」(同) そうなってくると、返す返すも痛恨だったのが、度重なるスキャンダルとそれに伴う『NHK紅白歌合戦』の落選。 「一度は内定報道も出ていただけに、紅白出演で現在の勢いに弾みをつけたかった乃木坂としては落胆も大きかったでしょう。松村沙友理の不倫、畠中清羅のお泊まりデート、実質的な解雇となった大和里菜の未成年飲酒と、立て続けに発覚したスキャンダルは、“清純派”を売りにほかのAKBグループと一線を画してきた乃木坂も、ほかとなんら変わりはなかったことを露呈してしまいました。今回の白石の水着解禁は、清純派の看板をかなぐり捨て、ほかのAKBグループ同様、露出度の高いグラビアで売っていこうという狙いもあるのでは。“スキャンダルの宝庫”と化した今の乃木坂に、もはや清純派のイメージを守り続けることは困難ですからね」(同) 白石の写真集については、その露出度の高さに歓迎の声がある一方で、清純派のイメージを失墜させたと失望の声もあり、コアな乃木坂ファンの間では賛否両論。だが、白石に続いて、人気メンバーの西野七瀬も発売予定のソロ写真集でビキニ姿を披露しているという。このほかにも美形メンバーが続々控える乃木坂46だけに、彼女たちの高露出度のグラビアに期待したいところだ。『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)より
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SKE48主要メンバー・松井珠理奈(17)に未成年飲酒疑惑、乃木坂46ファンが「あっちも解雇しろよ!」の大合唱
SKE48およびAKB48の主要メンバー・松井珠理奈(17)に未成年飲酒疑惑が報じられ、一部からグループの解雇を求める声が上がっている。 17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、松井は今月4日深夜、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の生出演終わりに、男性マネジャーと2人で都内のダイニングバーへ。カウンターのカップルシートでバーテンに飲み物を注文し、「つらいことがあったら、1人で飲んでる」と語るなど、飲酒の常習性をにおわせたという。 松井といえば、2008年に11歳でSKE48に加入。秋元康氏が「10年に1人の逸材」と絶賛し、同年、AKB48のシングル曲で早くもセンターに抜擢。今年の選抜総選挙では、自身最高位の4位にランクインした。 「松井は今年に入り、イメージとかけ離れた“成金ぶり”が次々と明るみに。6月の報道では、運営からコンシェルジュ付きのデザイナーズマンションを与えられるなどの特別待遇を受けており、東京都青少年健全育成条例で外出が制限されている深夜帯に、一食2万円は下らない高級ステーキ店などで食事をしていると伝えられた。また、8月に出演したバラエティ番組では、13万円を超える私物の高級ブランド靴を紹介。17歳らしからぬ金銭感覚が、ファンの間で物議を醸しました」(芸能ライター) 未成年飲酒疑惑といえば、乃木坂46の大和里菜(19)が、今月15日に契約終了という名の解雇処分を受けたばかり。大和は先月、東京・六本木のバーで酒に酔う姿が報じられていた。 案の定、一部の乃木坂46ファンは、AKB48グループの運営に対して「松井も解雇しろ」との声を上げている。 「同じ飲酒疑惑で、とまたん(大和の愛称)が解雇されたのに、珠理奈が処分に問われないなんて、関連グループとしておかしいでしょう! もし珠理奈を咎めないのなら、運営はとまたんファンが納得できるように、きちんと説明してほしいですね」(熱心な乃木坂46ファン) 運営公認で、夜の街を出歩き続ける松井。彼女を取り巻く大人たちにも、責任が問われそうだ。撮影=岡崎隆生
板野友美が世界的ヒット曲をカバー、ざわちん歌手デビュー、和田アキ子『紅白』卒業打診……先行き不安な歌姫たち
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
ともちん&ざわちんが、同日新曲リリース
デスクT カムパリ、カムパリ、カムパリ……っていう、ともちんの新曲のMV見た? ピエロの格好とかしちゃってさあ、胸を強調した衣装がないんですけどー。なんのためにスイカを2つ埋め込んだんだか(ぷんすか)! 記者H まあまあ。板野は17日にソロ6作目のシングル「COME PARTY!」(キングレコード)を発売。今回はK-POPグループ・Girl's Dayの楽曲のリメイクで、歌詞の「COME PARTY」の繰り返しが「乾杯」に聞こえることから、「年末年始のパーティーにぴったりの“乾杯ソング”」とプロモーションしています。さらにカップリングは、なんとあの世界的名曲、Chicの「Le Freak」をカバーしているとか。 デスクT うわーい! ともちんの「Le Freak」は、やばい香りしかしないね。アガル~! 記者H それにしても、板野のMVのコメント欄は、相変わらず荒れてますね。7月に「Crush」のMVが公開された時にも、「ダサイ」「感覚が古い」と散々でした。いつになったら彼女は、いっぱしのアーティストと認められるのでしょうか? デスクT 「Crush」は、ロボコップみたいなサングラスが面白くなっちゃったんだから、仕方ないよ。辻仁成だって、ともちんの顔は「完璧」って言ってるし、今度は大丈夫だよ。でも俺は、ともちんよりも、ざわちんの歌手デビューが気になる~。 記者H ざわちんは3日、女子中高生に人気という触れ込みの歌手・8utterfly(バタフライ)とのコラボ曲「だけど、キミしか見えなくて…」で、板野のリリース日と同日に配信デビュー。デイリースポーツによれば、ざわちんは「素顔での歌手活動を宣言」したそうです。 デスクT ざわちんは、9月放送の『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)でも「(デビュー当時は)もともと歌手をやる予定だった」「歌をやりたい」って言ってたもんね。ついに“ともちん整形”フェイスが本格稼働するんだ! ヤッター! 早く聞きたーい! 記者H MVがYouTubeで公開されていますよ。 デスクT え……、しっかりマスクしてんじゃん……。それに、これじゃあ、ざわちんがどこを歌ってるのか分からないよ! マスクフェティシズムの人には、たまらないMVだけど……。 記者H おそらく、後ろでfeaturing的に優しく歌ってるのが、ざわちんじゃないですか? デスクT そうなの~? こんなマスク代しかかかってないMV、俺は認めないよ。ざわちんは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にも出る売れっ子なんだよう。 記者H 次回作に期待ですね。ざわちんは最近、口臭予防のためのマナータブレット「BREO」のイメージキャラクターにも決まり、数々の広告起用で荒稼ぎ中です。 デスクT マスクって、自分の口臭がダイレクトに襲ってくるもんね。ざわちんの起用は正解だね!和田アキ子、4年に1度「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌う法則
デスクT アッコがNHKから“『紅白』卒業”を打診されてたんだって? 記者H 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、NHKは今年、38回という女性最多出場記録を持つ和田アキ子に、「そろそろ卒業の時期では?」と打診したとか。しかし、ホリプロの会長が日本音楽事業者協会の会長を務めていることから、体裁を保つためにホリプロがNHKに掛け合い、出場に至ったそうです。 デスクT アッコったら、めっきりヒット曲ないもんね~。今年は何歌うのかなあ? 記者H 和田は、3~4年に1度のペースで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を選曲しています。最後に歌ったのが2011年ですから、今年あたり怪しいですね。 デスクT アッコの「鐘鳴る」クルーー! やっぱりサブちゃんなき今、アッコの「鐘鳴る」聞かないと年が越せないよ。それに、『アッコにおまかせ』(TBS系)での「アッコさん白組ですか?」(勝俣州和)→「殴ったろか!」(アッコ)のやり取りが見られなくなるなんてごめんだよ。 記者H 「文春」はほかにも、サザンオールスターズを特別枠でどうしても出演させたかったNHKが、落選が濃厚だった同事務所のポルノグラフィティを当選させたとも伝えています。また、出場が内定していた乃木坂46に、NHKが「未成年飲酒疑惑の大和里菜を処分すれば出場できる」と通告したとか。結局、乃木坂46はマイナーメンバーの処分よりも、落選を選んだそうです。“体重公開ブーム”の次は、“裸眼公開ブーム”
デスクT 芸能人の“カラコン外し写真”がはやってるみたいだね。 記者H タレントの菊地亜美が3日、ブログでカラコンを外した自撮り写真を公開。風呂上りの別人のような顔に、「誰だか分からない」「こっちのほうがかわいい」という好意的な意見が殺到。また、「見ててムカつかない」「あれ? ムカつかない」「不思議! ムカつかない!」という声も目立ちました。 デスクT 普段、ムカつかれすぎ! 記者H また翌日には、タレントのローラがインスタグラムで「I took my contact lenses out(コンタクト外したよ)」と、同じく裸眼の自撮り写真を公開。「天使!」「可愛くてヤバイ」といったコメントが寄せられています。菊地亜美オフィシャルブログより
デスクT すっぴん写真ブーム、イジメ体験告白ブーム、体重公開ブーム……と来て、次はカラコンかあ。おっぱい見せびらかしブームはいつ来るんだろう。それより、ここのコメント欄の人たちは、1日に何百回も「かわいい、かわいい」って言われてる芸能人に、「かわいい」って言うことに、虚しさを感じないのかなあ? 記者H ブログといえば、加藤茶の嫁・綾菜さんが先月27日、ブログを「JUGEM」から「アメーバブログ」に変更。初日に早速、「160センチで今はね。。。48キロです カトちゃんと付き合ってる時は50キロ以上あったんだよ笑 結婚してからは運動を始めて42キロをずっとキープしていたの」と体重公開しています。 デスクT 露骨なアクセス稼ぎ! 記者H また、開設するなり「芸能人オフィシャルブログ」としてスタートしたため、「着々と芸能人化している」と、綾菜ウォッチャーたちがザワついています。 デスクT アメブロってことは、広告収入狙いかな? そのうち、プラセンタとか勧めてきそうだね。ローラ インスタグラムより
「秋元康がノータッチだから」? SKE48、NMB48、HKT48より売れてる乃木坂46が『紅白』落選のワケ
大みそかの『NHK紅白歌合戦』にHKT48が初出場することが発表され、今年の“AKB枠”は過去最多の4枠となることが分かった。 一方、AKB48の“公式ライバル”としてデビューし、『紅白』出場を目標に掲げ活動してきた乃木坂46は、落選。乃木坂46は、昨年11月リリースの7thシングル「バレッタ」(SMR)以降、シングルの売り上げが4作連続で50万枚を突破。破竹の勢いといえるだけに、今回の結果を疑問視する声も多い。 中心メンバーの生田絵梨花は26日、ブログで複雑な心中を吐露。「紅白出場は、2014年のメンバーみんなの大きな目標だったので本当に残念です。うーんなんだろう 必死にプラスにしたいと思って10枚目(のシングル)頑張ってきたけど んー............」と綴り、メンバー内でも期待が高まっていたことがうかがえる。 「乃木坂46が落選したのは、おそらく度重なるスキャンダル報道が原因でしょう。特に大和里菜の未成年飲酒報道は、本人が謝罪し、既成事実化されてしまったため、NHK側が問題視した可能性が高い」(芸能ライター) しかし、似たような疑惑は、今回出場するAKB48のメンバーにもたびたび見られるのだが……。 「乃木坂46だけが出場できない大きな原因は、運営にある。先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道時、本人にラジオで不自然な言い訳を繰り返させた上、『書かれていることは、事実じゃないことも多くて』と、記事自体を否定する発言をさせた。これが記事を掲載した『週刊文春』(文藝春秋)を怒らせ、その後の畠中清羅のお泊まりデート報道や、大和里菜の未成年飲酒報道につながってしまった。運営が最初の判断を誤ったせいで、ことごとく悪い方向へ向かってしまったといえる」(同) AKB48グループは、昨年1月の峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”以降、スキャンダルに対し“完全スルー”の姿勢を徹底。騒ぎを起こしたメンバーは、明らかな誤報でない限り、謝罪や言い訳が許されていない状況だ。しかし乃木坂46は、松村のみならず、畠中や大和も謝罪しており、AKB48グループとは、明らかに異なる対応を見せている。 「AKB48グループと乃木坂46では、運営がまったくの別。スキャンダルをプラスに変えることで知られるプロデューサーの秋元康氏も、乃木坂46に関しては楽曲提供以外、ほぼノータッチ。そのため、乃木坂46にはスキャンダル対応のノウハウがない。さらに、ほかのマスコミに後追いさせないための根回しもしないため、騒ぎは大きくなるばかりです」(同) マスコミを巧みにコントロールすることで地位を確立してきたAKB48グループと、その点で不器用な乃木坂46。今年の『紅白』は、その差が明るみとなってしまったようだ。未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜(乃木坂46オフィシャルサイトより)。
乃木坂46、未成年飲酒で『紅白』内定取り消しか?「大和里菜を解雇しろ!」ファンがブチ切れ中
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表された。 初出場は、紅組はHKT48、May J.、薬師丸ひろこ、白組はSEKAI NO OWARI、V6の計5組。昨年まで連続出場していた浜崎あゆみ、aiko、コブクロらは落選。白組のジャニーズ枠は、昨年出場した5組にV6が加わり、過去最多の6枠となった。 そんな中、「初出場が内定した」と報じられた乃木坂46の落選が判明し、波紋が広がっている。 乃木坂46の内定の第一報は、17日付の日刊スポーツ。記事では、NHK側の決め手として、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ることや、同局BS1のPRスポットに出演したことなどを挙げていた。 しかし実際は、CD売り上げにおいて乃木坂46よりも約25万枚も下回るHKT48が初出場。乃木坂46は、連続出場中のSKE48や、NMB48の売り上げ枚数をも上回っているため、ネット上では『なんで?』という声が相次いでいる。また、スポーツ紙の格好のネタになるはずのHKT48の内定報道が、一切なかったことを訝しむ声も多い。 「乃木坂46の初出場は、今月中旬には間違いなく内定していましたよ。しかし、22日までに取り消されてしまった。乃木坂46は、先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道を皮切りに、スキャンダルを連発。中でも、19日に2度目の未成年飲酒が報じられた大和里菜の行動がNHK側から問題視され、急きょHKT48に差し替えられたともっぱらです」(芸能ライター) 先月「週刊文春」(文藝春秋)に未成年飲酒を報じられた大和は、今月1日にブログで謝罪。しかし、謝罪の前日に東京・六本木のバーで酔っぱらっていた姿が同誌に報じられ、運営の管理責任が問われている。 「乃木坂46ファンの中には、騒動を起こしたメンバーや、そのメンバーを解雇しなかった運営にブチ切れている人も多い。内定報道に沸いていただけに、ファンのショックは相当のようです」(同) 年末は乃木坂46ファンにとって、すっきりしない締めくくりとなりそうだ。
坂上忍に「やめたい」、矢口真里に「きえろカス」、乃木坂・松村に「最低糞女」……“縦読み”の被害者たち
24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍に感謝を伝えたマネジャーの“隠れたメッセージ”が話題だ。 同番組では、担当となり1年がたつものの、厳しすぎる坂上に「話しかけることもできない」という男性マネジャーが登場。そんな冷え切った関係を修復するため、坂上とマネジャーが大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンをめぐる企画が放送された。 番組終盤には、大切な人へのメッセージを大画面に投影する夜のショー「Joy of Lights ~世界一のツリーのしらべ」を鑑賞。すると、マネジャーから坂上へのメッセージが表示された。 やっと今年も終わりますね めいわくばかりで たいした仕事もできませんが いつまでも働かせてください このサプライズに坂上は目頭を熱くし、涙を拭うような動作も。番組は感動的な雰囲気のまま、放送を終えた。 しかし同時に、Twitter上では“縦読み”を指摘するツイートがちらほら。メッセージの行頭を縦に読むと「やめたい」となり、「このマネジャー面白いww」「どっちが本心?」「坂上が泣いたから、言い出せなかったのでは?」という声が上がった。 昔から主に、子どもの言葉遊びや、新聞のテレビ欄の“粋な演出”として行われてきた縦読み。数年前より、ネット上でも定番化しているが、その多くは「○○死ね」などといった暴言だ。 先月も、復帰を発表したばかりの矢口真里のブログのコメント欄に、縦読み可能なコメントが続出。 きっと大丈夫ですよ えーと頑張ってください ろくがします!! 力を与えましょう スイスより 上記の「きえろカス」をはじめ、「おまえがやったことはさいてい」「テレビに二度と出るな」など、さまざまな縦読みが発見された。 また同月、不倫キス現場が報じられた乃木坂46・松村沙友理のブログのコメント欄には、高度な縦読みが出現。 天気の悪い日が続きますね 握手券三枚取れたよ(初握手) 男やけど背低くてさゆりんとほぼ 同じや!!米国人の身長が欲しい(-_-) 色んな時に異なる表情を見せる さゆりんは女性としての魅力もたっぷり!! 各行の6字目を抜き出した上で、1行目と2行目、4行目と5行目を一つの漢字として読むと、「最低糞女」となる。これには、乃木坂46サイドも気付かずに掲載してしまったようだ。 「縦読みは、企業が運営するサイトに、検閲スタッフが張り付いていることを逆手に取ったいたずら。SNSなどで自由にコメントを発信できる現代において、アメブロの芸能人ブログや、テレビ番組の掲示板は、都合の悪いコメントを排除するため、バイトスタッフが人力でチェックしている。しかし最近は、難易度の高い縦読みも増え、見つけるのは困難。放送中のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の公式掲示板でも、『うんこドラマ』『原作をこわすな』など、数々の縦読みが見受けられました」(ネット事情に詳しいライター) ネット上で、ひとつの文化となりつつある縦読み。だが坂上しかり、書かれた人にとっては気付かないほうが幸せのようだ。「坂上忍が総合プロデュースする芸能プロダクション アヴァンセ」より
乃木坂46・松村沙友理と“路チュー”集英社の失態を小学館が肩代わり「ヨイショ企画」連発中!
17日に発売されたコミック誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館/12月1日号)の連載企画で、アイドルグループ・乃木坂46のメンバーが登場する「週刊・乃木坂46通信『のぎ散歩』」に、松村沙友理が登場した。 10月に「週刊文春」(文藝春秋)で、妻子持ちの集英社社員との“路チュー写真”を報じられたばかりの松村。見開き2ページで掲載された今回の企画では、村松が高校&浪人時代を過ごした思い出の地・大阪~兵庫を散歩。大阪城公園で空を見上げる松村の写真などが掲載され、「応援してくださる皆さんに少しでもお返ししていこうと決意しました」と、ファンに対するなんとも意味深なメッセージも添えられていた。 「集英社はくだんの社員に対して特に処分を下すことはなかったが、アイドルに手を付けた“借り”はあまりにも大きく、集英社一社では返しても返しきれない。そこで、集英社と同じ『一ツ橋グループ』の小学館にも“連帯責任”が求められている状況です」(出版関係者) AKBグループといえば、これまで所属するキングレコードと同じ「音羽グループ」の講談社、光文社とも蜜月関係だったが「講談社の『フライデー』はAKB48の元メンバーのAVデビューを大々的に取り扱ったため、やや関係が悪化。光文社は『フラッシュ』の売り上げ部数が落ち込むばかりで、掲載メリットが減少している。今後は経営が安定している『一ツ橋』との関係を、より深めていくはず」(同) 中でも、特に松村は厚遇されることになりそうだという。 「『スピリッツ』の連載で、松村は『私はアニメが好きで、今でも声優さんになりたいという夢を持っています』と話している。小学館と集英社といえば、数多くの漫画・アニメの版権を持つだけに、おそらく今後、松村の声優デビューを全面的にバックアップすることになるだろう。まあ、それでもまだまだ“借り”は返せないが……」(芸能デスク) いろいろあったおかげで、松村の未来は明るいようだ。乃木坂46 公式サイトより
『紅白』初出場の乃木坂46、反省しないアイドル・大和里菜のせいで“清楚系”から“不良集団”に!?
今月、未成年飲酒疑惑を謝罪したばかりの乃木坂46・大和里菜(19)が19日、再びの飲酒疑惑と、交際中の男性アイドルとのラブラブ抱擁現場を報じられた。 「大和は、12歳から仙台のアイドルグループ・SPLASHで活動。その後、別のユニット活動を経て、16歳で乃木坂46のオーディションに合格した。コアなファンの間では、大和の問題児ぶりは知れ渡っていたため、最初の飲酒報道をファンが驚いている様子は、あまり見られなかった」(アイドルに詳しいライター) 19日発売の「週刊文春」(文藝春秋、11/27号)によれば、先月31日に六本木のバーのVIPルームで酒に酔っていた大和は、「アイドルやってまーす」などと周囲に愛想を振りまいていたという。 さらに今月12日深夜、男性5人組ダンスボーカルユニット・NEVA GIVE UPの岡田鷹斗(20)と密会し、路上で抱擁。「週刊文春デジタル」(同)では、誌面未掲載分を含む写真12枚を掲載。大通りの歩道で腕を組んで歩く姿や、人目もはばからず抱き合う様子から、2人のアツアツぶりがうかがえる。 「2012年に結成されたNEVA GIVE UPは、一般的には無名。岡田のTwitterもフォロワーは1,500人ほどと、タレントとしては寂しいもの。しかし、今回の報道により名前が知られ、フォロワーも増加。案の定、一部の乃木坂46ファンからは、NEVA GIVE UPサイドからのリークが疑われているようです」(同) 先月16日にも、同誌に未成年飲酒疑惑を報じられた大和。今月1日には、ブログで「皆さんに私の軽率な行動で沢山の迷惑と心配をかけてしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。コメント欄には、「大丈夫!今から頑張ろ!もう、過去は過去!」「気にしないでいいよ。何があろうとずっとファンだから!」など、200件を超える応援メッセージが寄せられていた。 これを受け、8日には「ブログにコメントくれたみんなありがとう。頑張るので見ていてください!!」と投稿。心機一転を誓ったばかりだ。 「乃木坂46は、この1カ月あまりで、松村沙友理(22)の不倫路チュー報道に始まり、畠中清羅(18)のお泊まりデート、大和の飲酒&抱擁現場と、立て続けに際どい現場がキャッチされ、ウリにしていた清楚なイメージはボロボロ。これまで『AKB48と違って、乃木坂46は上品だから』と言っていたファンも、ゲンナリしています。また、大和は来月14日に20歳の誕生日を控えており、『誕生日まで、なぜ酒を我慢できなかったのか?』と憤りを隠せないファンも」(同) AKB48のスキャンダルが飽きられつつある今、“文春砲”の照準は、この先も乃木坂46に向き続けるかもしれない。乃木坂46オフィシャルサイトより
『紅白』初出場に乃木坂46、セカオワ……マスコミ事前リーク合戦で、今年もNHK会見はドッチラケ!?
大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、AKB48関連グループの乃木坂46の初出場が内定したと、日刊スポーツが報じた。 記事によれば、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ること、さらに同局BS1のPRスポットに出演したことが決めてだったという。 「初出場はほかに、来年度の『Nコン』(NHK主催の合唱コンクール)の課題曲を手掛けるSEKAI NO OWARIが確実。ボーカルの深瀬慧と、恋人・きゃりーぱみゅぱみゅの共演が話題になりそうです。アイドル勢はHKT48や、BABYMETALあたりが有力。また、今月、紫綬褒章を受章したサザンオールスターズの久しぶりの出場も期待されています。今年は過去最高に、グループだらけの紅白となりそうです」(テレビ関係者) NHKは毎年11月25日頃、初出場歌手を集めて記者会見を実施。歌手とマスコミの間に設けられた巨大幕を一気に下ろすなど、期待感を煽る演出で盛り上げるものの、現場はドッチラケだという。 「かつては、お茶の間で『今年は誰が初出場するのか?』というワクワク感があったが、最近は制作サイドや出場歌手側が、懇意の媒体に事前にリークするのが定番。昨年はE-girlsやNMB48、Sexy Zoneら7組が会見に出席したが、事前に伝えられなかったのは泉谷しげるだけだったため、まったく盛り上がらなかった。今年の会見では、サプライズを期待したいですね」(芸能ライター) 乃木坂46の内定報道を皮切りに、今年もマスコミのリーク合戦が繰り広げられそうだ。
AKB48はもっぱら“完全スルー”なのに……乃木坂46が“3連続スキャンダル”をメンバーに謝罪させたワケ
松村沙友理(22)の“不倫路チュー騒動”が下火になってきた乃木坂46だが、今度は一部週刊誌に“未成年飲酒疑惑”が報じられた大和里菜(19)と、イケメン美容師との“お泊まりデート”が伝えられた畠中清羅(18)が、ブログでそろって謝罪した。 大和は今月1日、「皆さんに私の軽率な行動で沢山の迷惑と心配をかけてしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。さらに畠中も同日、同じような謝罪文を投稿した。 「AKB48グループは近年、スキャンダルに関しては、運営・メンバー共に“完全スルー”を貫いている。6月にHKT48の村重杏奈(15)が、ジャニーズJr.の阿部顕嵐(16)との深夜公園デートを報じられた際には、Google+に投稿された本人の謝罪文が、4分後に削除されたこともあった。それに比べ、乃木坂46の運営は、松村にその日のうちにラジオで弁明させたほか、証拠写真さえ出ていない飲酒疑惑を大和に謝罪させたりと、誠意を見せることで騒動を収めようと対処しています」(芸能ライター) 乃木坂46といえば、AKB48の“公式ライバル”として、秋元康氏プロデュースでデビュー。“交換留学生”と称してメンバーがトレードされるなど、AKB48グループとの姉妹感も強いが、なぜここまでスキャンダル対応に差が出たのだろうか? 「秋元氏は、メンバーのスキャンダルを面白がることで有名。指原莉乃の“元カレ暴露報道”をはじめ、スキャンダルをネタに新たな展開を仕掛けてきた。しかし、峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、以降、メンバーに謝罪させることをやめ、“完全スルー”の方針に変更。一方、曲の提供以外に秋元氏との接点が薄い乃木坂46には、もともと“秋元イズム”がなく、運営は面白がることも、無言を貫くこともしない。ゆえに、松村のような中途半端な釈明や、大和・畠中のようなボンヤリとした謝罪に至ったのでしょう。おそらく秋元氏であれば、松村にラジオであんなことは言わせなかったでしょうね」(同) スキャンダルへの対応の違いは、どうやら峯岸謝罪騒動や、“秋元イズム”の有無が関係しているようだ。



