AKB48の表紙起用がトドメ!?「CUTiE」休刊に、アイドル起用続くファッション誌業界が戦々恐々

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「CUTiE」2015年3月号(宝島社)
 1989年創刊のティーン向け女性ファッション誌「CUTiE」(宝島社)が、部数低迷により8月11日発売号で休刊を発表。今年に入り、AKB48関連グループのアイドルが表紙を飾っていたことが、話題となっている。 「発行部数は公称で17万部としてきた『CUTiE』ですが、実際は昨年の時点ですでに休刊圏内だったそう。リニューアルとして表紙にAKB48系アイドルを起用したものの、むしろ逆効果。部数は落ち込むばかりだったようです」(出版社関係者)  昨年までは、ケイト、琉花、あけちゃるといった人気モデルのほか、能年玲奈、ローラ、有村架純、堀北真希、AKB48・小嶋陽菜といったファッション誌常連芸能人が表紙を務めていた同誌。  しかし、今年に入ると1月号はAKB48・渡辺麻友、2月号は乃木坂46・齋藤飛鳥、3月号はAKB48・島崎遥香、4月号は乃木坂46の生駒里奈&星野みなみ&堀未央奈、5月号はAKB48・入山杏奈、7月号はHKT48・宮脇咲良……とAKB48関連グループのメンバーが続くように。さらに、2月には、齋藤が同誌史上初の専属モデルに起用されることが発表されたばかりだった。  ここ最近、アイドルの起用が続いているファッション誌業界。「Soup.」(モール・オブ・ティーヴィー)レギュラーモデルのAKB48・阿部マリアや、「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でレギュラーモデルを務める乃木坂46・白石麻衣のほか、3月から「CanCam」(小学館)専属モデルとなった乃木坂46の松村沙友理と橋本奈々未、4月から「Ray」専属モデルに起用された℃-uteの鈴木愛理など、枚挙にいとまがない。  その一方で、女性読者からは「表紙がAKB48とか、それだけで買う気が失せる」「服は、スタイルのいいモデルで見たい」「耳周りに触覚みたいな毛を残して男に媚びるタイプのアイドルから、ファッションを学びたくない」と不満が相次いでいる。  また、今月、「CanCam」専属モデル卒業を発表した元モーニング娘。久住小春も、読者の支持をなかなか得られず、最近は登場ページも激減。モデルの人気は容姿だけでなく、好感度やライフスタイルも重要な要素だけに、“握手会アイドル”が受け入れられるのは、ハードルが高そうだ。 「グラビア誌での居場所が減り、“モデル”という肩書で箔を付けたいと考えるアイドルの所属事務所が、ファッション誌編集部への売り込みに躍起になっている。また、起用する出版社側も、芸能事務所とのパイプを作りたいという政治的目的に加え、ドルヲタの購買を期待し、芸能事務所の言いなりに。そんな中、『CUTiE』休刊のニュースは、アイドルを安易に受け入れている他誌にも、緊張感を与えたといえそう。最近は、モデル志望のアイドルも増えているというが、そろそろ打ち止めとなるかもしれない」(同)  AKB48関連アイドルの起用が、トドメを刺す形となってしまった「CUTiE」。アイドル起用中の他誌も、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。

NHK『花燃ゆ』に乃木坂46がズラリ、今度は男性視聴者獲得に奔走も「バカ殿様のコント?」の声

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NHK公式サイトより
 先月28日の放送も視聴率2ケタを割るなど、不振続きのNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。NHKは8日、今月19日の放送にアイドルグループ・乃木坂46の“十福神”が出演すると発表した。  十福神とは、乃木坂46の生駒里奈や白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花ら、人気メンバー10名を指す名称。彼女たちが演じるのは、松坂慶子演じる奥の女帝・都美姫から重要な任務を受けている“美しい10人の女性たち”だという。  公式サイトで、そのビジュアルが公開されるやいなや、ネット上では「バカ殿のコントみたい」「これ、バカ殿の収録だよね? そうだよね?」といったコメントが殺到。どうやら、アイドルがゲスト出演することで知られる長寿コント番組『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)を彷彿とさせるとして、大河としては違和感を覚える人が少なくないようだ。  『花燃ゆ』といえば、先月21日放送分にもブレーク中のお笑い芸人・どぶろっくを登場させたりと、話題作りに余念がない。しかし、視聴率の回復は一向に見られず、早くも年間平均において大河史上最低となるのは確実だ。 「確かに、カツラを付けたアイドルが時代劇セットの室内に何人も並んでいると、大河というよりは『バカ殿』に見えますね(笑)。『花燃ゆ』は、色とりどりのイケメン俳優陣を取り揃えていることから、“イケメン大河”“少女漫画大河”などと呼ばれてきましたが、7月から女性が多く出演する『大奥編』が始まったことを機に、NHKは男性視聴者の獲得に乗り出した模様。もし、今回のアイドル作戦が成功したら、今後さらに“客寄せパンダ”的なキャスティングが増えるかもしれません」(テレビ誌記者)  『花燃ゆ』にとって、乃木坂46の出演は得策か? それともただの「バカ殿みたい」との評価で終わってしまうのだろうか?

「本人より処女っぽい」!? ついに乃木坂46生駒里奈が“あの業界”のターゲットに!

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『○駒○奈ガチ激似!人生初!!生中出しAVデビュー!! 本中』
 芸能人の「激似モノ」といえば、いまや定番として確立されているAVの人気ジャンルだ。これまでにも元AKB48・前田敦子の激似女優・琥珀うたや、大島優子にそっくりの朝田ばなななどがAKB人気に便乗するかたちで売り出され、人気を博している。  そして、AKB48の公式ライバルグループ・乃木坂46も、ついにその標的になったようだ。  今回発売されるのは「○駒○奈」なる女性の作品。言うまでもなく、乃木坂46の顔ともいえる生駒里奈の激似モノだ。 「作品内での女優のコスチュームは、ダンスで着用する衣装や制服などが本物に酷似しており、寄せにいっているのは一目瞭然。AVファンからは『かわいい』『本人より処女っぽい』と評判です」(AVライター)  今年6月17日に発表されたオリコン上半期シングルランキングで、11枚目のシングル「命は美しい」が推定累計約61万5,000枚を売り上げ、AKB48、SKE48に続いての4位にランクイン。そんな追い風に水を差すようなタイミングでのリリースにファンは怒り心頭……なのかと思いきや、「乃木坂が売れた証みたいな達成感!」「生駒ちゃんがついに一流アイドルの仲間入り」などと意外にも歓迎ムードなのだ。  オタクっぽい男たちにカラダをまさぐられたり、口いっぱいに男の“マイク”を含んだりと、内容はかなり過激だが、これを「有名税」と割り切れるようなら、ファンが言うように、生駒も一流アイドルになったということだろう。

「さんまでさえツッコめない!?」路チュー報道の乃木坂46・松村沙友理『さんま御殿』初出演も、不自然な編集に疑惑

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 昨年10月に集英社勤務のS氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46の松村沙友理が、9日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演。その不自然な編集が話題になっている。  「ヒミツを知っている友人が大暴露SP!!」と題された同放送で松村は、同じグループの高山一実と共に登場。しかし、冒頭、司会の明石家さんまがゲストを順に紹介するくだりでは、なぜか乃木坂46の2人にだけ触れぬまま、番組が進行。その後も、ほかのゲストがテーマに沿ったトークを展開する中、松村と高山は見せ場のないまま、エンディングを迎えてしまった。  松村といえば、妻帯者のS氏と路上で熱烈にキスをしている写真が一部週刊誌に掲載され、一躍時の人に。この直後、ラジオ番組で「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」などと苦しい言い訳で不倫を否定し、以降、何もなかったかのように乃木坂46の主要メンバーとして活動を続けている。 「初登場にもかかわらず、紹介されないどころか、ほぼ“空気”と化していた松村ですが、『さんまでさえ、松村のスキャンダルに触れられないのか!』と、さんまに落胆する視聴者がいる一方で、『不倫のくだりを、編集で全カットしたのでは?』との見方も。もしかしたら、乃木坂46の2人のトークがまったく跳ねず、カットされただけかもしれませんが、いずれにせよ、このテーマで松村が出た以上、スキャンダルについて触れないのは番組として不自然です」(芸能記者)  いまだに不倫のイメージがつきまとう松村。どうやら、さんまでさえ、彼女の疑惑を笑い話に変えるのは難しいようだ。

℃-ute・鈴木愛理、乃木坂46・松村沙友理……ファッション誌で相次ぐ“握手会アイドル”起用のナゼ

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「Ray (レイ) 2014年 09月号」(主婦の友社)
 アイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理が女性ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルに起用されることが発表され、ネット上では読者から賛否が飛び交っている。  鈴木は、23日発売の6月号から専属モデルに。これまで、アイドル活動をしながら、現役大学生もこなしてきた彼女だが、さらに専属モデルという顔が加わることとなった。 「鈴木の身長は約161センチと、ほかの『Ray』モデルに比べ小柄ですし、以前、バラエティ番組で女優の平愛梨と並んだ際、『顔が大きい』と話題になったこともありますから、美肌を生かしたメイクページや、ほかのモデルと絡まない企画が主では?」(雑誌編集者)  アイドルのファッション誌進出といえば、「Soup.」(モール・オブ・ティーヴィー)レギュラーモデルのAKB48・阿部マリア、モーニング娘。卒業後に「CanCam」(小学館)専属モデルに転身した久住小春、次号から「LARME」(徳間書店)レギュラーモデルに起用される私立恵比寿中学・松野莉奈など、枚挙にいとまがない。中でも、乃木坂46は、5月号から「CanCam」(小学館)専属モデルとなった松村沙友理と橋本奈々未、「Ray」や「LARME」でレギュラーモデルを務める白石麻衣、「CUTiE」(宝島社)専属モデルの齋藤飛鳥と、起用が相次いでいる。  この風潮について、ネット上では「モデル並みにキレイなアイドルなら、許せる」「身長170センチのモデルより、一般人の体型に近いアイドルのほうが、自分が服を着た時のイメージがしやすい」という声も見受けられるものの、「モデルのハードルがおかしくなってる」「ファッション誌のレベルが下がる」「アイドルには、どうしても憧れられない」「芸能誌と変わらなくなる」と難色を示す声も多い。 「アイドルに偏見を持つ女性は多く、読者にとって、自分が憧れてきた雑誌にモデルとしてアイドルが登場するのは、価値観をも揺るがすショックなこと。2008年から『MORE』(集英社)の専属モデルを務める元AKB48・篠田麻里子に対しても、いまだに『出ないでほしい』と批判が絶えない。その一方で、アイドルが出ている以上、男性ファンも“アイドルグッズ”としてファッション誌を購入してくれるため、売り上げがアップ。さらに、タイアップ記事の営業をかける際、クライアントに一般知名度の低いモデルを提案するより、有名アイドルグループの名前を出したほうがウケがいい場合も。実際に篠田なんかは、タイアップ記事に登場することが多いですね」(同)  女性読者から非難が上がる一方、利点も多いというファッション誌のアイドル起用。雑誌が売れなくなった昨今、出版社も話題作りや、タイアップ企画の売り込みに必死のようだ。

“元ガチジャニヲタ”乃木坂46・白石麻衣が、キスマイ・玉森裕太との“お触りダンス”で炎上中

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 乃木坂46・白石麻衣が、3月31日放送の『UTAGE春の祭典!あの大ヒット曲を歌い踊る宴の2時間SP』(TBS系)でKis-My-Ft2・玉森裕太とコラボダンスを披露。ジャニヲタから批判が相次いだ。  同放送では、つるの剛士と元モーニング娘。の高橋愛が、1994年の大ヒットソング「愛が生まれた日」をデュエット。同時に、白石を含む乃木坂46メンバー4名と玉森が、バックダンスに挑戦した。  披露前には、「リハーサルからガチガチでした」「本当にダメなんです、女性と踊るのが」と、乃木坂46とのダンスを恥ずかしがる玉森に対し、司会のSMAP・中居正広が「(玉森と乃木坂46で)ちゃんと愛を育んでもらわないと、伝わらないよ」とおちょくる一幕も。しかし、本番が始まると、乃木坂46のメンバーが玉森の肩に触れながら踊るなど、ムーディーな曲調に合ったダンスでステージを盛り上げた。  しかしこの時、ネット上は玉森ファンによる書き込みで大荒れ。「玉森にがっつり触ってる! 白石麻衣キモイキモイキモイ!」「白石麻衣て人すんごい嫌い嫌い嫌い嫌い ジャニファンだろがお前は」「この歌、『愛が生まれた』とか『めぐり逢えた』とか、白石の心の叫びみたいでムカツク!」といった声が相次いだ。  白石といえば以前、デビュー前の白石とおぼしき女性が、玉森の生写真を手に持っているプリクラがネット上に流出。「ゆうたくん大好き」という手書き文字も添えられており、ジャニーズファンの間で騒ぎとなった。 「白石が玉森のファンだという確証はないものの、ほかに関ジャニ∞の安田章大のうちわと写っているプリクラや、ジャニーズJr.の松本幸大の名前が手書きされたプリクラなども流出しており、根っからのジャニヲタだったことは間違いなさそう。今回は、玉森1人と乃木坂4人という変則的な選抜メンバーだったため、一部では『UTAGE!』関係者が、炎上狙いで企画したのでは? とウワサされています」(芸能記者)  玉森といえば、昨年7月の『27時間テレビ』(フジテレビ系)の即興ドラマ企画でも、元AKB48・大島優子とのキスシーンが生放送され、玉森ファンが騒然。Twitter上では「大島のセリフがキスを誘発した」と怒りを抑えきれないファンから、「大島優子マジでムリ!」「最悪! 玉ちゃんかわいそう」「大島優子を絶対に許さない」といった投稿が相次いだ。  AKB48系グループとの共演も増え、ファンをヤキモキさせているジャニーズ。とはいえ、今回のような騒動も、熱狂的ファンの多さの表れといえそうだ。

乃木坂46・白石麻衣の「アーティストに見られたい」発言に総ツッコミ!「これだけ握手会やっといて……」

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 AKB48公式ライバルグループ・乃木坂46の人気メンバー・白石麻衣(22)が、「アーティストとして見てもらえるように頑張りたい」と発言し、波紋を呼んでいる。  白石はスポーツニッポンの取材に対し、自身について「もともとアイドルになりたいと思って乃木坂に入ったわけじゃない」「私はアイドル向きじゃない」とし、乃木坂46の今後については「いつかアーティストになってほしい」「(メンバー)1人ひとりが持っている色はきちんとあるので、それをアーティストという感じにつなげていきたい」などと目標を語った。  これは、あくまでも白石個人の考え方のようだが、ネット上では「おいおい」「じゃあ、口パクやめろ」「これだけ握手会やっといて、何言ってるの?」「アイドルを嫌々やってるように聞こえる」「ファンが『AKB48とは違う』とかおだてるから、こんなことに」といった声が相次いでいる。  アイドルによるアーティスト宣言といえば、1月に5人組アイドルグループ・東京女子流が、今後、アイドルフェスや、アイドル専門誌には出ない方向で活動していくと発表。東京女子流も個別サイン会などの特典会は行っているものの、乃木坂46と比べれば、歌唱力もダンス能力も圧倒的に優れているといわれる。 「“アーティスト”に明確な定義はありませんから、乃木坂46がアーティストを目指すのは自由。しかし、乃木坂46はAKB48同様、握手会や撮影会などの特典会を繰り返すことで、今の地位を築いたことは明白。それだけに、今回の白石の発言は“勘違い”と捉えられてしまっても致し方ない。確かに乃木坂46の楽曲やMVは高い評価を受けていますが、秋元康氏がプロデューサーから外れでもしない限り、アイドル枠からは抜けだせないでしょうね」(芸能記者)  先月から4月にかけてアルバムリリースに伴う「個別握手会」、今月8日には推しメンを撮影できる「大撮影会」、4月~6月にかけてはシングルリリースに伴う「個別握手会」、3月~5月にかけては「全国握手会」と、特典会を消化する日々を送る乃木坂46のメンバーたち。白石は「(乃木坂46には)アイドルになりたいと思って入った子があまりいない」と明かしているが、メンバー1人ひとりは、何を思いながら大量の握手をこなしているのだろうか?

乃木坂46“お泊まり”メンバーも脱退で、孤立深まる「不倫路チュー」松村沙友理の今

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 昨年10月にモデルで美容師の玉木亮(28)との“お泊まりデート”が報じられた乃木坂46・畠中清羅(19)が5日、グループからの卒業をブログで報告した。  4月4日の握手会で卒業する畠中は、その理由を「乃木坂46というグループに頼ってばっかではなくて自立してこれから大人になっていくうえで沢山の武器を自分に身に付けたいと思ったから」(原文ママ)と説明。卒業後の芸能活動については、言及していない。 「『自立したい』とは言っていますが、スキャンダルがきっかけとなったのは間違いなさそう。報道以降、一部ネット上では、畠中に対し『ビッチ』『ヤンキー』などと心ない言葉が飛び交っていた。また、畠中と同時にイケメンバーでの未成年飲酒が報じられた大和里菜(20)は、昨年12月に解雇されている。グループに居づらくなり、彼との将来を選んだのかもしれません」(芸能ライター)  大和、畠中と立て続けにグループを離れる中、2人とほぼ同時期に集英社社員との“不倫路チュー”が報じられた松村沙友理(22)に、再び関心が集まっている。 「そもそも、大和と畠中の記事が出たのは、最初に“路チュー”が報じられた松村が、ラジオ番組で『書かれていることは、事実じゃないことも多くて……』などと、記事の信ぴょう性を否定し、『週刊文春』(文藝春秋)の逆鱗に触れたからといわれている。この3人は、一部ファンの間で『スキャンダル御三家』『文春3人娘』などと呼ばれていたが、ついに松村1人きりに。報道後の松村は、グループ内でハブられ、孤立しているともっぱら。松村ファンからは、『大和と畠中の卒業で、ますます孤立してしまうのでは?』と心配する声も見受けられます」(同)  「スキャンダル御三家」から、2人が卒業してしまった乃木坂46。残された松村は現在、何を思うのだろうか?

乃木坂46・松村沙友理が選抜入り「恋愛はNGでも不倫はOK」運営方針が明確に!?

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 集英社勤務・S氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46・松村沙友理が、次のシングルの選抜メンバーに選ばれ、複雑な心境を涙ながらに語った。  19日放送のバラエティ番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)で、選抜メンバー18人を1人ずつ発表。名前を呼ばれた松村は、下を向いたまましばらく動かなかった。  MCのバナナマン・設楽統が、「正直、いろいろありましたからね」と切りだすと、松村はおもむろに口を開き、「ずっと、ステージに立つのも、人前に出るのも怖くなっちゃって、自分でも『もうダメだ』って思って、『もう私、できません』ってずっと言ってて。『なんで、あいつが入るんだ?』って、やっぱ皆さん思うだろうけど、でも、応援してくれる方もいて、『笑ってるさゆりんが見たいよ』って皆さん言ってくださって、それが本当に私の支えだったし、頑張らなきゃいけないなと思います。でも、なんか、う~ん……」「まだこの位置をもらったけど、『本当に、ここにいていいのかな?』って思っちゃうとこがあるので……」と、涙目。日村勇紀が「誰も松村がいるの、嫌だって思わないよ」とフォローするも、松村は頑なに首を横に振った。  このオンエア後、松村はブログを投稿。「発表の時は『自分は選抜にいる資格がない。』と思いながらも『やっぱり選抜でいたい!』と愚かにも願ってしまっていました」「私が入ることを望んでない方がいることもわかっています」とした上で、「罵倒される覚悟で立った握手会や沢山のコメントでの『辞めないで。』『一緒に頑張ろう。』『ここで笑っていて欲しい』という言葉に私はここにいてもいいんだ。と凄く励まされ、乃木坂46で この人達の為に頑張りたいと思わせてもらえました。ずっとずっと何を迷っていたんだろう」(原文ママ)と前向きに綴った。  松村といえば、昨年10月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に妻子持ちの30代編集者(当時)とのデート現場を報じられたほか、同誌の有料サイト上に不倫現場写真23枚を掲載され、騒動に。AKB48グループのスキャンダル報道を避ける傾向にあるテレビ局さえも、このニュースを大きく取り上げたため、騒ぎは拡大した。 「松村は報道後、仕事が減るばかりか、雑誌の出演オファーが増えるなど、仕事は絶好調。来月には、連続ドラマ『天使のナイフ』(WOWOW)のレギュラー出演を控えています。なんだかんだいって、アイドルグループとは、生産性のある人気メンバーへの処分は甘いもの。ダンスボーカルユニット・NEVA GIVE UPの岡田鷹斗との交際と、未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜は、マイナーメンバーだったこともあり脱退に至りましたが、一方で松村の場合は、本人が所属事務所に活動辞退を申し入れましたが、スタッフが熱心に説得したといいます」(芸能ライター)  ブログでは、前向きな気持ちに切り替えた旨を綴った松村。しかし、ネット上では相変わらず「真面目に頑張ってるのに、選抜に入れないメンバーが気の毒」「不倫でペナルティなしって、芸能界はなんでもありか」「恋愛は禁止でも、不倫はOKのグループw」といった書き込みが目立つ。不倫報道の余波は、一体いつまで続くのだろうか?

“ふりんご”こと乃木坂46・松村沙友理、連ドラ『天使のナイフ』女優に抜てきで「ますます孤立か!?」

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 昨年10月に集英社勤務の編集者・S氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46の松村沙友理が、来月スタートの連続ドラマ『天使のナイフ』(WOWOW)に出演することが分かった。
 同作は、少年法を題材にした社会派ミステリー。松村が連ドラに出演するのは、『BAD BOYS J』(日本テレビ系)以来、2度目。主人公(小出恵介)が店長を務めるカフェの“癒やし系店員”を演じ、ほかに乃木坂46の西野七瀬、桜井玲香も出演する。

 このニュースを受け、一部松村ファンから心配の声が上がっている。

「ファンは、『さゆりんご(松村の愛称)が、グループ内でますます孤立してしまうのでは?』と気が気でない様子。松村は騒動以降、『メンバーからハブられている』とのウワサが絶えない。実際、先月にニコニコ生放送で配信された本番前の楽屋映像で、ほかのメンバーが談笑する中、松村は1人ぼっちで、じっとうつむいていました」(芸能ライター)

 デビュー以降、清純派をウリにしてきた乃木坂46だが、松村の不倫報道が原因でイメージが崩壊。それに続くように未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜は、間もなく脱退に追い込まれた。さらに、これらの報道により、一度出場内定と報じられた『NHK紅白歌合戦』が、取り消される事態に。グループ内での松村に対する風当たりは、一気に強まったという。

「その上、松村は1人での活動も多く、相変わらず仕事が充実。当然、『あの子だけ、えこひいきされてる』『私は真面目にやってるのに……』と嫉妬心を抱えるメンバーもいるようです。松村に限らず、乃木坂46は確執のあるメンバー同士が、口を利かないこともザラ。ファンの前では元気な笑顔を見せている松村ですが、報道から3カ月がたった今も、精神的に堪えているのでは?」(同)

 「腕が折れそうなほど細い」と、激ヤセ疑惑も浮上している松村。今回のドラマ出演が、ますます孤立する原因にならなければいいが。