欅坂46・長濱ねる“パンチラ騒動”に見た「三角形から四角形へ」見せパン進化論

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欅坂46公式サイトより
 14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)で見えてしまった、欅坂46の長濱ねるの“パンチラ”が視聴者の間で物議を醸している。番組の中で、乃木坂46のダンスナンバー「制服のマネキン」を乃木坂と欅坂とでコラボした際、脚を高く上げる振り付けで露わになった長濱の黒いショーツから生理用ナプキンがハミ出していると、ネット上で騒然となっているのだ。 「ステージ衣装なので、ショーツに見えるのは“見せパン”ですね。ということは、ナプキンがハミ出しているように見えるのは“生パン”ではないでしょうか。まあ、それだけでもファンとしては興奮モノですが。しかし、乃木坂の見せパンは短パンのようなスパッツに対して、欅坂のそれはブルマのような形状と、同じ坂道シリーズでも違うものなんですね。アイドルは売れていくにつれ、見せパンの面積が多くなるとか、形が三角から四角になるとかよく言われますが、それを地で行く格好です(笑)。欅坂のように三角形の見せパンだと脚を高く上げるようなアクションでは生パンがハミ出してしまうのも仕方がないところ。乃木坂のメンバーが躊躇なくハイキックを繰り出していたのに対して、欅坂の平手友梨奈などはハミパンが気になるのか脚の上げ方も控えめでしたからね」(アイドル誌ライター)  欅坂というと、センターを張る現役中学生の平手の存在感ばかりが注目されがちだが、実は長濱も平手と並ぶ人気メンバー。デビュー曲「サイレントマジョリティー」の個別握手会では、握手券がメンバーの中で真っ先に完売したことがあるほど。 「長濱は欅坂の第1期生オーディションを受けてはいますが、実は最終審査を経てメンバーになったわけではないんです。というのも、彼女の両親は娘がアイドルになることに反対していて、最終審査を辞退させて郷里の長崎へ連れ戻したという経緯があるから。その後、心変わりした両親の許しを得て、長濱は特例という形で欅坂へ中途加入するのですが、最終審査を通過してないため他のメンバーに対して公平さを欠くということで、欅坂とそのアンダーグループのメンバーを兼任しており、ファンの間ではそんな彼女の立場に同情する声もありました。また、長濱と思しき女性と彼氏のキス画像がインスタグラムに流出したことも、記憶に新しいところです」(同)  同番組では坂道シリーズだけでなく、AKB48やSKE48、NMB48、℃-ute、私立恵比寿中学、ふわふわ、モーニング娘。’16、ももいろクローバーZら、総勢116名のアイドルによるコラボメドレーが披露された。ハミパンという本人の望まない形ではあるものの、群雄割拠するアイドルたちの中で長濱がそれなりの爪痕を残したのは間違いないだろう。

乃木坂46・西野七瀬の「恋チュン」どっちらけダンスが、AKBグループ内紛の火種に?

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 5日に放送された『日本有線大賞』(TBS系)に出演した乃木坂46の西野七瀬のダンスが、視聴者の間で臆測を呼んでいる。AKB48と乃木坂46がコラボして「恋するフォーチュンクッキー」を披露した際、西野の白けた表情といかにもやる気がなさそうなダンスが目を引いたのだ。 「AKBの公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、結成6年目にしてついに最新シングル『サヨナラの意味』(SMR)の出荷枚数がミリオンを達成するなど、勢いでは完全にAKBを上回っています。そんな乃木坂にあって、西野は乃木坂ファンの間で人気ナンバー1。そんなプライドから、ああいった態度を取ったのではないでしょうか。もっとも、西野は普段からテンションが高いコではないので、たまたまかもしれませんが(笑)」(アイドル誌ライター)  過去にAKBでも、同様の事件が起きたことがある。  7月に放送された音楽特番『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の企画で、AKBグループと坂道シリーズの乃木坂、欅坂46が組んだ一夜限りの混合ユニットの歌唱曲に、欅坂のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が視聴者投票で選ばれ、指原莉乃がヘソを曲げた一件だ。 「指原は本番直前まで『歌いたくない』とダダをこね、現場は大混乱でした。AKB48シングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たした、指原の天狗ぶりに周囲は辟易とさせられたものです。今回の西野の行為はその意趣返しというわけではないのでしょうが、彼女としては乃木坂はAKBよりも顔面偏差値が圧倒的に高いし、いまや対等のライバルなのだから、NMB48やHKT48などの姉妹グループと一緒にしないでくれ、という思いもあるのかもしれません。最近、こうした歌番組ではAKBと姉妹グループ、乃木坂、欅坂が“コラボ”の形で一緒くたにされることが多い。AKB関連のグループをいちいち出していたら、尺が足りなくなってしまうというテレビ局側の事情もあるとは思いますが、それよりもAKB単体ではもはや魅力がないので、姉妹グループや坂道シリーズを加えてゲタをはかせているという側面もあるのでは」(同)  西野といい、指原といい、“AKB帝国”の崩壊の始まりを予感させる内紛といえそうだ。

乃木坂46・西野七瀬の「恋チュン」どっちらけダンスが、AKBグループ内紛の火種に?

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 5日に放送された『日本有線大賞』(TBS系)に出演した乃木坂46の西野七瀬のダンスが、視聴者の間で臆測を呼んでいる。AKB48と乃木坂46がコラボして「恋するフォーチュンクッキー」を披露した際、西野の白けた表情といかにもやる気がなさそうなダンスが目を引いたのだ。 「AKBの公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、結成6年目にしてついに最新シングル『サヨナラの意味』(SMR)の出荷枚数がミリオンを達成するなど、勢いでは完全にAKBを上回っています。そんな乃木坂にあって、西野は乃木坂ファンの間で人気ナンバー1。そんなプライドから、ああいった態度を取ったのではないでしょうか。もっとも、西野は普段からテンションが高いコではないので、たまたまかもしれませんが(笑)」(アイドル誌ライター)  過去にAKBでも、同様の事件が起きたことがある。  7月に放送された音楽特番『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の企画で、AKBグループと坂道シリーズの乃木坂、欅坂46が組んだ一夜限りの混合ユニットの歌唱曲に、欅坂のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が視聴者投票で選ばれ、指原莉乃がヘソを曲げた一件だ。 「指原は本番直前まで『歌いたくない』とダダをこね、現場は大混乱でした。AKB48シングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たした、指原の天狗ぶりに周囲は辟易とさせられたものです。今回の西野の行為はその意趣返しというわけではないのでしょうが、彼女としては乃木坂はAKBよりも顔面偏差値が圧倒的に高いし、いまや対等のライバルなのだから、NMB48やHKT48などの姉妹グループと一緒にしないでくれ、という思いもあるのかもしれません。最近、こうした歌番組ではAKBと姉妹グループ、乃木坂、欅坂が“コラボ”の形で一緒くたにされることが多い。AKB関連のグループをいちいち出していたら、尺が足りなくなってしまうというテレビ局側の事情もあるとは思いますが、それよりもAKB単体ではもはや魅力がないので、姉妹グループや坂道シリーズを加えてゲタをはかせているという側面もあるのでは」(同)  西野といい、指原といい、“AKB帝国”の崩壊の始まりを予感させる内紛といえそうだ。

『紅白』AKB48“姉妹グループ”落選祭りで、塗り替えられる「勢力地図」

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 24日、『第67回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。和田アキ子やEXILE、BABYMETALなどの落選が話題を集めているが、ここはAKBグループの勢力地図が塗り替えられつつあることに注目したい。今回、紅白に選ばれたのは、本家のAKB48、坂道シリーズの乃木坂46と欅坂46だけ。SKE48、NMB48、HKT48、NGT48といった姉妹グループは、軒並み落選の憂き目に遭った。 「今回AKBは、姉妹グループを含む“紅白総選挙”で選ばれたメンバーで出演します。それはそれで話題なのですが、結局、姉妹グループはAKBを補完する“その他大勢”の扱いでしかない。もはや乃木坂はおろか、今年デビューした欅坂よりも序列的には下なのでしょう。プロデューサーの秋元康氏の関心も、AKBより乃木坂や欅坂に移っているといわれていますからね。しかし、AKBのメンバーも、紅白出演まで選挙のネタにされて気の毒です。清純派の乃木坂や欅坂に比べて、AKBはいかにも下品で、正統派アイドルらしくないとよく言われますが、こんなに頻繁に選抜のストレスやプレッシャーにさらされていると、メンバーも選ばれるためにはなり振り構っていられず、そりゃあ下品にもなりますよね」(アイドルライター)  AKB勢の失速が目立つ中、9日に発売された乃木坂の最新シングル「サヨナラの意味」は、発売初日で累計出荷枚数が101万3,000枚を記録し、グループ初のミリオンを達成。ミリオン作品に認定されたのは、AKB以外では9年ぶりというから、名実ともにデビュー時の触れ込みだった“AKB48の公式ライバル”となってきたわけだが、そんな乃木坂にも死角がないわけではない。 「乃木坂がミリオンを達成したといっても、AKBの最新シングル『ハイテンション』はミリオンというだけでなく、初日の累計出荷が乃木坂の上を行く130万枚を記録。この差は、両者における一般の認知度の差でもあります。乃木坂の人気は、まだまだアイドルファンだけにとどまっていますからね。今回、メンバーの橋本奈々未のグループ卒業と芸能界引退が美談としてさまざまなニュースで取り上げられたことで、アイドルファン以外にも認知度が高まり始めたぐらい。しかし、橋本の離脱によって、同学年の白石麻衣の卒業も視野に入ってきています。グループきっての美形で知られ、一般の認知度が最も高い白石が卒業となると、2期生メンバーがなかなかブレークせず、世代交代がうまくいっていない現状では厳しいものがあります。下手をすると、今が人気のピークということにもなりかねない」(同)  一方、デビュー8カ月にもかかわらず紅白に出場する欅坂は、AKBグループの中でいま最も勢いがあるといっても言いすぎではない。 「歌番組で見せたセンターの平手友梨奈のパフォーマンスとデビュー曲『サイレントマジョリティー』の楽曲の良さで一躍注目を浴びただけに、乃木坂と違ってアイドルファン以外の認知度も高い。デビュー間もない上、ナチス風衣装での炎上も問題にせず、NHKが異例の抜擢をしたのも、そうした事情があったからでしょう。なんといっても、欅坂は秋元氏の一番のお気に入りですからね」(同)  AKBの牙城を崩すのは果たしてどのグループなのか、けだし見ものである。

『紅白』AKB48“姉妹グループ”落選祭りで、塗り替えられる「勢力地図」

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 24日、『第67回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。和田アキ子やEXILE、BABYMETALなどの落選が話題を集めているが、ここはAKBグループの勢力地図が塗り替えられつつあることに注目したい。今回、紅白に選ばれたのは、本家のAKB48、坂道シリーズの乃木坂46と欅坂46だけ。SKE48、NMB48、HKT48、NGT48といった姉妹グループは、軒並み落選の憂き目に遭った。 「今回AKBは、姉妹グループを含む“紅白総選挙”で選ばれたメンバーで出演します。それはそれで話題なのですが、結局、姉妹グループはAKBを補完する“その他大勢”の扱いでしかない。もはや乃木坂はおろか、今年デビューした欅坂よりも序列的には下なのでしょう。プロデューサーの秋元康氏の関心も、AKBより乃木坂や欅坂に移っているといわれていますからね。しかし、AKBのメンバーも、紅白出演まで選挙のネタにされて気の毒です。清純派の乃木坂や欅坂に比べて、AKBはいかにも下品で、正統派アイドルらしくないとよく言われますが、こんなに頻繁に選抜のストレスやプレッシャーにさらされていると、メンバーも選ばれるためにはなり振り構っていられず、そりゃあ下品にもなりますよね」(アイドルライター)  AKB勢の失速が目立つ中、9日に発売された乃木坂の最新シングル「サヨナラの意味」は、発売初日で累計出荷枚数が101万3,000枚を記録し、グループ初のミリオンを達成。ミリオン作品に認定されたのは、AKB以外では9年ぶりというから、名実ともにデビュー時の触れ込みだった“AKB48の公式ライバル”となってきたわけだが、そんな乃木坂にも死角がないわけではない。 「乃木坂がミリオンを達成したといっても、AKBの最新シングル『ハイテンション』はミリオンというだけでなく、初日の累計出荷が乃木坂の上を行く130万枚を記録。この差は、両者における一般の認知度の差でもあります。乃木坂の人気は、まだまだアイドルファンだけにとどまっていますからね。今回、メンバーの橋本奈々未のグループ卒業と芸能界引退が美談としてさまざまなニュースで取り上げられたことで、アイドルファン以外にも認知度が高まり始めたぐらい。しかし、橋本の離脱によって、同学年の白石麻衣の卒業も視野に入ってきています。グループきっての美形で知られ、一般の認知度が最も高い白石が卒業となると、2期生メンバーがなかなかブレークせず、世代交代がうまくいっていない現状では厳しいものがあります。下手をすると、今が人気のピークということにもなりかねない」(同)  一方、デビュー8カ月にもかかわらず紅白に出場する欅坂は、AKBグループの中でいま最も勢いがあるといっても言いすぎではない。 「歌番組で見せたセンターの平手友梨奈のパフォーマンスとデビュー曲『サイレントマジョリティー』の楽曲の良さで一躍注目を浴びただけに、乃木坂と違ってアイドルファン以外の認知度も高い。デビュー間もない上、ナチス風衣装での炎上も問題にせず、NHKが異例の抜擢をしたのも、そうした事情があったからでしょう。なんといっても、欅坂は秋元氏の一番のお気に入りですからね」(同)  AKBの牙城を崩すのは果たしてどのグループなのか、けだし見ものである。

乃木坂46・橋本奈々未、卒業&引退のきっかけ? 「トイレ盗撮」業者にファンから報復の動きが……

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 来年2月にグループからの卒業、芸能界引退を電撃発表した乃木坂46の人気メンバー、橋本奈々未について、ファンから「トイレ盗撮が、引退の引き金になったのではないか」という見方が出ている。くしくも同日、盗撮業者が摘発され、“犯人への報復”を宣言する者までいるのだ。  橋本は、グループの人気メンバーとしてファッション誌の専属モデルも務めるほどだったが、10月19日のラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「来年2月20日の自分の誕生日を目安にして、乃木坂46を卒業することを決めました。24歳になってからは、普通の女性として生きていきたい。乃木坂46の橋本奈々未として芸能活動を始めて、そのまま終わろうと思っています」と、引退を表明。これにショックを受けたのは“ななみん推し”を名乗る熱狂的ファンたちだが、「デビュー時から寄り道なしファン一筋」を自慢する40代男性のササヤンさんは、「これには、彼女からのメッセージが隠されている」と独自解釈をした。  というのも、同19日、福岡県警が女性の盗撮動画などを有料配信するサイトの運営者の逮捕を発表。2,000本以上の盗撮動画の中には、橋本の盗撮動画といわれるものが存在していたからだ。 「偶然とは思えないでしょう。トイレ盗撮が引退のきっかけであることを、ななみんが暗に示したんです」(同)  橋本の盗撮騒動とは昨年8月ごろ、盗撮動画専門サイトで1本の盗撮動画が販売予告されたことだ。すかさずネット上ではサンプル画像の検証が行われ、女性の衣装がグループのものと一致したことなどから「本人確定」との声も飛び交い、一部ファンが所属事務所や警察に通報。同サイトはこの騒ぎがあったせいか、後に発売予告の宣伝を削除してしまった。  問題のサイトは2~3年前に立ち上がり、約10億円の収益を上げていたと福岡県警。県内にあった運営会社には17人の関係者が関与し、わいせつ電磁的記録有償頒布目的保管容疑などで逮捕されたが、実質的運営者とされるクレジット決済代行業、森本憲被告は沖縄県宜野湾市を本拠地とし、多数のサイトを開設してグループの規模を拡大し、トイレやラブホテルなどを盗撮した違法動画を海外サーバー経由で有料配信していた。森本被告は、こうした動画を集めるため「高額買取」の募集もしており、主要メンバー8人はリベンジポルノ防止法違反や名誉毀損容疑でも再逮捕されている。警察が認否を明らかにしていないため、事件の概要は公判を待たねばならないが、捜査はちょうど昨年夏、「20代女性の被害届」により開始されていて、ちょうど橋本の騒動があった頃と一致している。  ササヤンさんは「若い女性がトイレ姿を盗撮されて世間に売られたらどんなにつらいか、想像を絶します。犯人が捕まっても、ななみんの心の傷は消えない。彼女は自分が思った以上に人気が出て、芸能人としての生活に戸惑っていることを明かしていたぐらいなので、トイレ盗撮が事実なら、引退も当然です。本人は言わないだけで、このタイミングの引退発表は、犯人の逮捕を指し示したものと思えるんです」と話す。  さらに、同じ橋本ファンの30代男性のヨッシーさんは「誕生日に引退というのは、“それまでに、犯人に報復をしてほしい”という最後のお願いかも」と、これまた勝手に解釈し、「犯人がどんな連中か全員を突き止めて、顔や素性を晒してやりたい」とまで宣言している。さすがに橋本が犯人への報復を求めたとは思えないが、盗撮ショックが引退につながった可能性は否定できず、一部ファンたちの無念が盗撮業者に向けられつつある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

乃木坂46・橋本奈々未、卒業&引退のきっかけ? 「トイレ盗撮」業者にファンから報復の動きが……

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 来年2月にグループからの卒業、芸能界引退を電撃発表した乃木坂46の人気メンバー、橋本奈々未について、ファンから「トイレ盗撮が、引退の引き金になったのではないか」という見方が出ている。くしくも同日、盗撮業者が摘発され、“犯人への報復”を宣言する者までいるのだ。  橋本は、グループの人気メンバーとしてファッション誌の専属モデルも務めるほどだったが、10月19日のラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「来年2月20日の自分の誕生日を目安にして、乃木坂46を卒業することを決めました。24歳になってからは、普通の女性として生きていきたい。乃木坂46の橋本奈々未として芸能活動を始めて、そのまま終わろうと思っています」と、引退を表明。これにショックを受けたのは“ななみん推し”を名乗る熱狂的ファンたちだが、「デビュー時から寄り道なしファン一筋」を自慢する40代男性のササヤンさんは、「これには、彼女からのメッセージが隠されている」と独自解釈をした。  というのも、同19日、福岡県警が女性の盗撮動画などを有料配信するサイトの運営者の逮捕を発表。2,000本以上の盗撮動画の中には、橋本の盗撮動画といわれるものが存在していたからだ。 「偶然とは思えないでしょう。トイレ盗撮が引退のきっかけであることを、ななみんが暗に示したんです」(同)  橋本の盗撮騒動とは昨年8月ごろ、盗撮動画専門サイトで1本の盗撮動画が販売予告されたことだ。すかさずネット上ではサンプル画像の検証が行われ、女性の衣装がグループのものと一致したことなどから「本人確定」との声も飛び交い、一部ファンが所属事務所や警察に通報。同サイトはこの騒ぎがあったせいか、後に発売予告の宣伝を削除してしまった。  問題のサイトは2~3年前に立ち上がり、約10億円の収益を上げていたと福岡県警。県内にあった運営会社には17人の関係者が関与し、わいせつ電磁的記録有償頒布目的保管容疑などで逮捕されたが、実質的運営者とされるクレジット決済代行業、森本憲被告は沖縄県宜野湾市を本拠地とし、多数のサイトを開設してグループの規模を拡大し、トイレやラブホテルなどを盗撮した違法動画を海外サーバー経由で有料配信していた。森本被告は、こうした動画を集めるため「高額買取」の募集もしており、主要メンバー8人はリベンジポルノ防止法違反や名誉毀損容疑でも再逮捕されている。警察が認否を明らかにしていないため、事件の概要は公判を待たねばならないが、捜査はちょうど昨年夏、「20代女性の被害届」により開始されていて、ちょうど橋本の騒動があった頃と一致している。  ササヤンさんは「若い女性がトイレ姿を盗撮されて世間に売られたらどんなにつらいか、想像を絶します。犯人が捕まっても、ななみんの心の傷は消えない。彼女は自分が思った以上に人気が出て、芸能人としての生活に戸惑っていることを明かしていたぐらいなので、トイレ盗撮が事実なら、引退も当然です。本人は言わないだけで、このタイミングの引退発表は、犯人の逮捕を指し示したものと思えるんです」と話す。  さらに、同じ橋本ファンの30代男性のヨッシーさんは「誕生日に引退というのは、“それまでに、犯人に報復をしてほしい”という最後のお願いかも」と、これまた勝手に解釈し、「犯人がどんな連中か全員を突き止めて、顔や素性を晒してやりたい」とまで宣言している。さすがに橋本が犯人への報復を求めたとは思えないが、盗撮ショックが引退につながった可能性は否定できず、一部ファンたちの無念が盗撮業者に向けられつつある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

乃木坂46・橋本奈々未、電撃引退の背後には「元カレとの復縁説」も?

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 10月19日のラジオ番組で、乃木坂46の人気メンバー“ななみん”こと橋本奈々未が、来年2月20日、24歳の誕生日をめどに卒業することを発表。さらに、そのまま芸能界を引退するというから驚きだ。 「一般女性として普通に生きたい。自分が大事にしたいと思うものが、そっちにあるから」  この「大事にしたいもの」が何かは明かしていないが、芸能界にいることが楽しめなくなっていると受け取れる部分もある。事実、次のステップに具体的な考えはないと明言。唯一、囲み取材で「秘書検定の参考書を読んでいる」と語っていたが、引退の理由が次の進路に関することではないとすると、推察されるのは恋愛や結婚といった理由だ。  一説には、高校時代に交際していた元カレとの復縁という話もある。  そのウワサを聞いたというグラビア誌の編集者は、橋本を数えきれないほど起用してきた“ななみん推し”で、「その元カレが、アート関係の仕事をしていて、海外にもよく行っているという話で、もし復縁が本当なら、一緒に海外へついていきたいのでは?」とする。  実際、橋本は「英語の勉強をしたい」とも公言。これと秘書検定の話を合わせると、ビジネス面のサポート役としてカレを支えたいという選択肢も考え得る。もともとアイドルになったのは、金欠で弁当目当てのオーディション応募がきっかけで、タレント活動に執着するタイプでもなかった。 「学生時代の成績は優秀である一方、原因不明のアレルギー体質でタレント活動を休業したこともあって、アイドルよりも別の道に進んだほうがよさそうなところはありましたよね。美大出身なので、アートの世界にも未練がないとはいえないでしょうし、元カレがそっち方面の仕事をしているなら、後ろ髪を引かれるということもあるのでは?」(前出編集者)  一方、芸能関係者からは「グループ内の人間関係が卒業を早めた」とする説も浮上している。 「グループでは、すべてのシングルで選抜メンバー入りするなど不動の人気を誇っている一方、ほかの主要メンバーに比べ、アイドル活動に熱意が薄いとささやかれていた。そのため、メンバー間の温度差もあったらしいんです。秋元康さんや運営側からすると、熱意丸出しの白石麻衣や生田絵梨花のほうがかわいくなり、橋本は居心地が悪くなっていたようです。特に、白石の看板争いに懸ける情熱はハンパないですからね。一方で橋本は親友のようだったマネジャーが異動するなど孤立しかけ、衣装のアイデアなどを出してもメンバーから無視されることもあったようですから、才女ならではの不満があったのかも」(芸能プロ関係者)  実際、ファンの間でも、グループ内の人間関係に派閥があるとささやかれている乃木坂46。デビュー時からの熱烈ファンであるササヤンさんに聞くと「橋本が抜けても乃木坂人気は下がらないと思いますが、怖いのは、残った人気メンバー間の力関係がまた変わってしまうこと。ほかに居心地の悪くなりそうなメンバーが、チラホラいる」と答えた。  ただ、ファンはショックを受けながらも、橋本本人の決断による卒業にはおおむね理解を示しており、ラストの握手会に向けて盛り上がっているところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

卓球・丹羽孝希を謝罪させた乃木坂46ファン、恐怖の“大炎上事件”とは

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 リオ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した丹羽孝希が、10月10日深夜放送の『スポーツジャングル』(フジテレビ系)に出演。番組の最後で乃木坂46ファンに謝罪するひと幕があった。  五輪での思い出の写真を披露するコーナーで、ほかの選手は表彰式に撮影した集合写真を選んだが、丹羽が公開したのは、人が誰も写っていない卓球台のショット。司会のダウンタウン・浜田雅功に「なぜ人物を撮らないのか?」とツッコまれた丹羽の答えは、「SNSをやっていないため、必要がない」というものだった。しかし、以前はSNSをやっており、あるツイートが乃木坂46ファンの逆鱗に触れ炎上。それで面倒くさくなってやめてしまったと明かした。 「丹羽といえば、乃木坂46の熱狂的ファンとして有名。西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花の3人が推しメンで、ライブイベントでは彼女たちの名前が書かれているタオルを持って参戦する姿がよく目撃されています。そのオタクぶりは、本人もTwitterで『まいやんと生ちゃんに頑張ってと言われた今なら、中国にだって勝てる気がする』とつぶやくほど、筋金入りです。リオ五輪後にメダリストが集結した番組に出演した際も、乃木坂のコンサートに行くという理由で、ひとりだけ早退していました」(アイドル誌ライター)  そんな丹羽が乃木坂ファンから袋叩きにあったのは、昨年5月に突如Twitterで「乃木オタやめます」「ちょっと選抜発表に不満がありまして」とつぶやいたことだった。なんでも、乃木坂46の12枚目のシングルの選抜メンバー発表に対して不満があったのが、その理由だという。 「丹羽の推しメンが、センターポジションを逃していたことがショックだったようです。つまり、センターに選ばれた生駒里奈に対する遠回しな批判ととらえられ、生駒ファンの攻撃によってTwitterは大炎上。アカウントが削除される事態となりました。最近でも、生駒が出演していた番組にVTR出演した丹羽に、乃木坂ファンからは『まずは生駒ちゃんに謝れ』と批判が飛び交いました」(同)  これまで丹羽は炎上騒動について沈黙を守ってきたが、今回ついに音を上げたのか、乃木坂ファンに対して「誤解を招いてすみませんでした。同じ乃木坂ファン同士仲良くしていきましょう」と正式謝罪。炎上騒動に幕引きを図った形だ。  ファンの中では、乃木坂メンバーと丹羽の熱愛を危惧する人も多いが、はたして無事「和解」となるのだろうか?

卓球・丹羽孝希を謝罪させた乃木坂46ファン、恐怖の“大炎上事件”とは

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 リオ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した丹羽孝希が、10月10日深夜放送の『スポーツジャングル』(フジテレビ系)に出演。番組の最後で乃木坂46ファンに謝罪するひと幕があった。  五輪での思い出の写真を披露するコーナーで、ほかの選手は表彰式に撮影した集合写真を選んだが、丹羽が公開したのは、人が誰も写っていない卓球台のショット。司会のダウンタウン・浜田雅功に「なぜ人物を撮らないのか?」とツッコまれた丹羽の答えは、「SNSをやっていないため、必要がない」というものだった。しかし、以前はSNSをやっており、あるツイートが乃木坂46ファンの逆鱗に触れ炎上。それで面倒くさくなってやめてしまったと明かした。 「丹羽といえば、乃木坂46の熱狂的ファンとして有名。西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花の3人が推しメンで、ライブイベントでは彼女たちの名前が書かれているタオルを持って参戦する姿がよく目撃されています。そのオタクぶりは、本人もTwitterで『まいやんと生ちゃんに頑張ってと言われた今なら、中国にだって勝てる気がする』とつぶやくほど、筋金入りです。リオ五輪後にメダリストが集結した番組に出演した際も、乃木坂のコンサートに行くという理由で、ひとりだけ早退していました」(アイドル誌ライター)  そんな丹羽が乃木坂ファンから袋叩きにあったのは、昨年5月に突如Twitterで「乃木オタやめます」「ちょっと選抜発表に不満がありまして」とつぶやいたことだった。なんでも、乃木坂46の12枚目のシングルの選抜メンバー発表に対して不満があったのが、その理由だという。 「丹羽の推しメンが、センターポジションを逃していたことがショックだったようです。つまり、センターに選ばれた生駒里奈に対する遠回しな批判ととらえられ、生駒ファンの攻撃によってTwitterは大炎上。アカウントが削除される事態となりました。最近でも、生駒が出演していた番組にVTR出演した丹羽に、乃木坂ファンからは『まずは生駒ちゃんに謝れ』と批判が飛び交いました」(同)  これまで丹羽は炎上騒動について沈黙を守ってきたが、今回ついに音を上げたのか、乃木坂ファンに対して「誤解を招いてすみませんでした。同じ乃木坂ファン同士仲良くしていきましょう」と正式謝罪。炎上騒動に幕引きを図った形だ。  ファンの中では、乃木坂メンバーと丹羽の熱愛を危惧する人も多いが、はたして無事「和解」となるのだろうか?