サイゾー読者のみなさん、こんにちは! 表向きには絶対に出来ない挨拶をしたところで、今回は時事ネタでとのお題から、先日日本テレビにアナウンサー入社内定と報じられたアイドルちゃんについて。乃木坂46の市來玲奈さん、正直存じ上げませんが、ネットでは「コネ入社!」との批判が殺到中とのこと。私たち側からすれば、こんなの批判もクソもないのですが、今日はそのへんをほじくり返してみましょう。 よく初対面で、微妙に業界かぶれのクズ(暴言)から「結局女子アナってコネ入社なんでしょ?」とドヤ顔されるものですが、ここでハッキリ言っておきますけど、女子アナのコネ入社率は90%前後(ナカムラ調べ)です! 10人いたら9人、下手したら10人が、家族や経歴など何らかのプラスアルファを持ち合わせています。女子アナ同士の会話でよく出る決めゼリフは「同期でコネ無し採用だったのは私だけ(ドヤ顔)」。これ、女子アナ全員が心のなかで「あるある!」と叫ぶと思います。 このネット社会、フミヤートの息子とか、ちょっと変わり種がアナウンサー採用されたと報じられるや、一斉にコネ批判が噴出しておりますが、こちら側からすれば、もはやコネじゃない方が異端児です。各局の人事の方が、どういう方法でスカウト、つまりは青田買いを行ってるのかは知りませんけど、私の後輩は大学1年生の時点で内定もらってました。自慢げに「ナイショだよ?」とか言ってて、みんなハイハイって感じで生暖かく見ていましたが、どうやらマジだったようで。彼女は現在フリーで、もはや一流芸能人然として大活躍してやがります。 で、在学中は局からの内定をもらった後、敢えてミスコンに出場して入社後用にハクをつけておくと。女子アナ1年生の肩書がほぼ「ミス○○グランプリ」なのは、こういうカラクリです。 前回も少し書きましたが、女子アナの採用率は数千倍と言われていて、さらに9割がコネと考えると、実力採用者はもはやミラクルです。人事の人に聞いた話ですが、数千以上の応募書類をいちいちチェックなどせず、学歴と顔写真で“論外”を省いたあとは、履歴書を床にぶん投げて、遠くに飛んだ15枚の内から選んでいくのだとか。 ここまで言っといてアレですが、私自身は残りの1割、実力採用だと思っています。特にスカウトもなかったし家庭もごく普通、アナウンサーを目指し始めたのも成人してからだし、スクール時代もぼっちだったし(これは関係ない)。当時をちょっと思い出してみましょう。 当然キー局だけの応募では安心できず、就活は日本全土の地方局に、片っ端から書類を送りました。あんまり言うと特定されそうで怖いんで地域は書きませんが、ある局の最終試験で残った10人中、その局の役員の娘(ハッキリ言って一番イケてなかった)だけに内定が出た時は、残りの全員で飲みに行って「テレビ○○、爆発しろ!」と盛り上がったものです。それでその同志たちとは、その後もいろんな地方局の最終面接で顔を合わせることになりまして少なくとも地方組に関しては、コネ無しの実力組でもちゃんと選別されてるんだな、と感慨深かったです。 ここまで読んでくださった方々は、もはや市來さんのコネ入社疑惑を批判する気なんて、完全に失せていることでしょう。青田買いと縁故採用の雨嵐、一次試験から最終まで全部受けてる方が圧倒的に珍しい、それが女子アナの世界です。ちなみに乃木坂さんの楽屋は、なぜかほぼ確実にジャニーズタレントの話で盛り上がっています。どんな話かって? それ書いたら私、確実に秋元さんに消されますよ~☆ (つづく) ■ナカムラ 20××年、某局に局アナ入社したアラサー。一応レギュラー番組を複数持ってる“実力派”。夢はフリー転身だが、ぬるま湯と天秤にかけ続けて早ウン年。何か面白いことないかな~と夢想していたところ、こんなコラムを書くことになってしまいました。
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元乃木坂46だけじゃない!? 女子アナ界“コネ入社”事情「10人いたら、9人が……」
サイゾー読者のみなさん、こんにちは! 表向きには絶対に出来ない挨拶をしたところで、今回は時事ネタでとのお題から、先日日本テレビにアナウンサー入社内定と報じられたアイドルちゃんについて。乃木坂46の市來玲奈さん、正直存じ上げませんが、ネットでは「コネ入社!」との批判が殺到中とのこと。私たち側からすれば、こんなの批判もクソもないのですが、今日はそのへんをほじくり返してみましょう。 よく初対面で、微妙に業界かぶれのクズ(暴言)から「結局女子アナってコネ入社なんでしょ?」とドヤ顔されるものですが、ここでハッキリ言っておきますけど、女子アナのコネ入社率は90%前後(ナカムラ調べ)です! 10人いたら9人、下手したら10人が、家族や経歴など何らかのプラスアルファを持ち合わせています。女子アナ同士の会話でよく出る決めゼリフは「同期でコネ無し採用だったのは私だけ(ドヤ顔)」。これ、女子アナ全員が心のなかで「あるある!」と叫ぶと思います。 このネット社会、フミヤートの息子とか、ちょっと変わり種がアナウンサー採用されたと報じられるや、一斉にコネ批判が噴出しておりますが、こちら側からすれば、もはやコネじゃない方が異端児です。各局の人事の方が、どういう方法でスカウト、つまりは青田買いを行ってるのかは知りませんけど、私の後輩は大学1年生の時点で内定もらってました。自慢げに「ナイショだよ?」とか言ってて、みんなハイハイって感じで生暖かく見ていましたが、どうやらマジだったようで。彼女は現在フリーで、もはや一流芸能人然として大活躍してやがります。 で、在学中は局からの内定をもらった後、敢えてミスコンに出場して入社後用にハクをつけておくと。女子アナ1年生の肩書がほぼ「ミス○○グランプリ」なのは、こういうカラクリです。 前回も少し書きましたが、女子アナの採用率は数千倍と言われていて、さらに9割がコネと考えると、実力採用者はもはやミラクルです。人事の人に聞いた話ですが、数千以上の応募書類をいちいちチェックなどせず、学歴と顔写真で“論外”を省いたあとは、履歴書を床にぶん投げて、遠くに飛んだ15枚の内から選んでいくのだとか。 ここまで言っといてアレですが、私自身は残りの1割、実力採用だと思っています。特にスカウトもなかったし家庭もごく普通、アナウンサーを目指し始めたのも成人してからだし、スクール時代もぼっちだったし(これは関係ない)。当時をちょっと思い出してみましょう。 当然キー局だけの応募では安心できず、就活は日本全土の地方局に、片っ端から書類を送りました。あんまり言うと特定されそうで怖いんで地域は書きませんが、ある局の最終試験で残った10人中、その局の役員の娘(ハッキリ言って一番イケてなかった)だけに内定が出た時は、残りの全員で飲みに行って「テレビ○○、爆発しろ!」と盛り上がったものです。それでその同志たちとは、その後もいろんな地方局の最終面接で顔を合わせることになりまして少なくとも地方組に関しては、コネ無しの実力組でもちゃんと選別されてるんだな、と感慨深かったです。 ここまで読んでくださった方々は、もはや市來さんのコネ入社疑惑を批判する気なんて、完全に失せていることでしょう。青田買いと縁故採用の雨嵐、一次試験から最終まで全部受けてる方が圧倒的に珍しい、それが女子アナの世界です。ちなみに乃木坂さんの楽屋は、なぜかほぼ確実にジャニーズタレントの話で盛り上がっています。どんな話かって? それ書いたら私、確実に秋元さんに消されますよ~☆ (つづく) ■ナカムラ 20××年、某局に局アナ入社したアラサー。一応レギュラー番組を複数持ってる“実力派”。夢はフリー転身だが、ぬるま湯と天秤にかけ続けて早ウン年。何か面白いことないかな~と夢想していたところ、こんなコラムを書くことになってしまいました。
写真集『潮騒』爆売れの乃木坂46・齋藤飛鳥 「次期エース」就任へ当確か
乃木坂46の齋藤飛鳥のファーストソロ写真集『潮騒』(幻冬舎)が週間5.8万部を売り上げ、「最新オリコン週間BOOK総合ランキング」(2月6日付)で1位を獲得するなど、大ヒットを記録している。 5.8万部の週間売り上げは、女性ソロ写真集としては2013年12月発売の『小嶋陽菜1stフォトブックこじはる』(講談社)の週間6.1万部に次ぐ、歴代2位。もちろん、白石麻衣や西野七瀬、橋本奈々未といった乃木坂の人気メンバーのソロ写真集を凌駕しているのは言うまでもない。これまで乃木坂の看板メンバーといえば白石や西野だったが、次世代エース候補として齋藤が名乗りを上げた格好だ。 「日本とミャンマーのハーフである齋藤は乃木坂の1期生メンバー最年少で、アイドル界最少ともいわれる小顔がウリ。スタイルのよさを生かして、ファッション誌のモデルも務めています。乃木坂の中では、シングル曲の選抜メンバーに入ったり入らなかったりを繰り返す中堅メンバーでしたが、昨年発売の15枚目シングル『裸足でSummer』でセンターに抜擢されると一気にブレーク。満を持してのソロ写真集だけに、運営側も大ヒットにホッと胸を撫で下ろしているところでしょう。もっとも売り上げでいえば、7日発売の白石の『パスポート』(講談社)や20日発売の橋本奈々未の『2017』(小学館)が齋藤の記録を抜くと思われますが、それでも齋藤が世代交代に悩むグループの救世主であることに変わりはありません」(アイドル誌編集者) 乃木坂のセンターはAKB48のように総選挙で選ばれるのではなく、楽曲のイメージに合わせてメンバーが選ばれるのが特徴。初期はもっぱら生駒里奈がセンターを務めたが、ここ最近は白石や西野がセンターを張ることが多かった。しかし、1期生の白石が24歳、西野が22歳と、年齢的にアイドルとしての今後の伸びしろが見込めず、2期生の突き上げもないことから、人気絶頂にありながらも世代交代の必要性が叫ばれていた。 「1期生の生田絵梨花や2期生の堀未央奈などもセンターを務めたことがありますが、一度きりしかなく、エースとは言い難い。年齢的にも20歳を過ぎていますしね。その点、齋藤は古参メンバーながらまだ高校3年生と、エースに定着すれば数年は活動に期待が持てます。そして、その間に3期生が成長してくれれば、“政権交代”もうまくいくといったところでしょう」(同) 齋藤の次世代エース就任が、乃木坂の今後を左右するカギとなりそうだ。『潮騒』(幻冬舎)
元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ
かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター) グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同) アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。ミライプロダクション公式サイトより
元乃木坂46・市来玲奈「うまくいかない卒業メンバー」の典型から、女子アナへの“華麗なる転身”で大逆転へ
かつて乃木坂46のメンバーだった市来玲奈が、日本テレビのアナウンサーに内定したことが2日、明らかになった。市来は早稲田大学の3年生で、来年4月に同局へ入社する予定だ。 「市来は乃木坂の1期生で、デビューシングルから4枚目まで選抜メンバー入りしていましたが、5、6枚目と連続して選抜から外れるようになりました。そんなところからモチベーションを落としたのか、学業に専念することを理由に、2014年にグループを卒業しました」(芸能ライター) グループ卒業後の市来は、翌年女優兼タレントとして芸能界に復帰。だが、目立つ活動といえば、特技である社交ダンスの経験を生かし、『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の企画で、TBSアナウンサーの山本匠晃とペアを組んで社交ダンスの大会に出場したことぐらい。 「昨年には映画にも主演しましたが、大して話題になりませんでした。人気グループからの卒業組の芸能活動はうまくいかないという典型例でもあるのですが、復帰後の市来の活動は乃木坂時代には遠く及ばないというのが実情です。その一方で、自分がかつて在籍したグループがいまやアイドル界の頂点を極めようとしているのだから、内心忸怩たるものがあったかもしれません。しかし、ここに来ての女子アナ転身という大どんでん返しですからね。人気の乃木坂メンバーといえども、グループを卒業すればパワーダウンすることが容易に予想できるだけに、女子アナへの転身はむしろ立場が逆転したと言えるでしょう」(同) アイドルからアナウンサーに転じたケースは、AKB48グループでは元SKE48でフリーアナの柴田阿弥がいるが、正社員の局アナは市来が初めて。また、アイドル界全体を見渡しても、先頃、結婚でテレビ東京を退社することを発表した元モーニング娘。の紺野あさ美以来だけに、市来の“華麗なる転身”は大きな注目を集めそうだ。ミライプロダクション公式サイトより
交際経験なし、嫁にしたい1位……乃木坂46・秋元真夏の水着写真集は爆売れ必至!?
出版界で、乃木坂46旋風が巻き起こっている。 今年リリースされた齋藤飛鳥の写真集『潮騒』(幻冬舎)は累計発行部数が10万部を突破。さらに白石麻衣の2nd写真集『パスポート』(講談社)は、発売前に2度目の重版が決まり、その累計発行部数が13万部を突破するなど、乃木坂メンバー最高の売り上げを記録することが濃厚だ。 また、2月20日に発売される橋本奈々未の2nd写真集『2017』(小学館)は、同日に引退が決まっており、本人にとって最後の写真集となるため、ファンにとっては必須アイテム。白石の部数を抜く可能性もありそうだ。 そんな中、2月28日に、秋元真夏の初のソロ写真集(タイトル未定)が発売されることがわかった。今年1月にニューカレドニアで撮影されたもので、乃木坂からは9人目のソロ写真集となる。すでに先行カットでは水着写真が披露されているが、「身長153センチなのに、意外と胸がある」「脱いでみたらスゴかったパターン」などと、早くもファンを興奮状態にさせているようだ。週刊誌グラビア担当編集者が語る。 「彼女は、これまで男性と交際経験がないことを公言している清純派。メンバー投票による『お嫁さんにしたいランキング』でも、1位に選ばれています。17thシングル(発売日未定)の選抜発表では、自身初となるフロントポジションに選ばれていますから、ある意味、いま最も右肩上がりといってもいいのではないでしょうか」 どうやら、彼女の写真集も爆売れ間違いなしのようだ。『秋元真夏ファースト写真集(仮)』(徳間書店)
文春砲炸裂! 人気格差拡大とモチベーション低下で、乃木坂46「負のスパイラル」が止まらない!?
1月28日、「週刊文春デジタル」(文藝春秋)のインターネット生放送「文春砲Live」が、乃木坂46・川村真洋の熱愛スキャンダルを報じた。 報道によると、昨年12月23日と今年1月18日の2度にわたり、川村が自宅マンションで20代の一般男性と一夜を過ごしていたという。文春の取材に対し、男性は川村との交際を認めており、昨年の乃木坂のコンサートにも招待されていた。 「川村は、人気メンバーの白石麻衣や、今月引退する橋本奈々未と同じ1期生。ただ、シングル曲の選抜メンバーにもあまり選ばれたことがなく、乃木坂の冠番組以外では露出が少ないため、一般的な知名度はそれほど高くないかもしれません。清楚なイメージの乃木坂にあって、彼女はギャルっぽいイメージですが、今回の報道は登り調子のグループにとっては痛手でしょう。相手の素性がホストやスカウトマンなどと取り沙汰されているのも、いかにも悪印象です」(アイドル誌編集者) AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂は、本家に比べてビジュアルのよさと清純さがウリだが、これまでメンバーの熱愛スキャンダルがなかったわけではない。2014年に今回と同じく、「週刊文春」が松村沙友理と集英社編集者との不倫スキャンダルを報じたことは記憶に新しいところだろう。 「人気メンバーの不倫ということで話題になりましたが、松村自体は素行が悪かったわけではなく、『妻帯者だと知らなかった』『男女の関係はない』などの苦しい言い訳で、なんとか乗り切りました。それよりもグループにとって痛手だったのは、同時期に報じられたメンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒&お泊まりデート。これによって、内定していた紅白出場が取り消されたといわれています。大和も畠中も人気メンバーというわけではなかったので、今回の川村と似たケースですね」(同) 冠番組などではバラエティ要員的な扱われ方が多い川村だが、ファンの間でよく知られているのが、“乃木坂一の歌姫”と称されるほどの歌唱力の高さだ。 「にもかかわらず、選抜メンバーに選ばれないため、自慢の歌唱力を発揮する機会になかなか恵まれません。そんなところからモチベーションを落としてしまったことが、今回のスキャンダルにつながったのかもしれません。乃木坂の人気や認知度が高まる中で、人気メンバーとそうでないメンバーとの格差がより浮き彫りになり、泡沫メンバーのスキャンダルが頻発して、グループ全体のイメージを下げてしまうという“負のスパイラル”ですね。大所帯グループにありがちな構図で、AKBなんて最たるものでしょう」(同) 2日発売の「週刊文春」では、今回のスキャンダルについて詳細が報じられている。前述の大和と畠中は、報道によってグループから追放された。川村には、どのような措置が待っているのか――? 運営側の対応が注目される。乃木坂46公式サイトより
乃木坂46・白石麻衣、写真集『パスポート』初版が異例の“10万部”も、帯で卒業を示唆か
2月7日発売の乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』(講談社)の初版発行部数が10万部に決まったことが発表された。 初版10万部の大台突破は、乃木坂46史上初のこと。ファッション誌のモデルも務めている白石は、美乳に美肌で同性人気も高い。 「昨年発売された西野七瀬の『風を着替えて』は、昨年11月までに8万7,000部のセールスを記録。乃木坂メンバーの写真集では売り上げトップとなりました。しかし、西野以上のお茶の間認知度を誇る白石なら、下着姿を初披露している点を加味すると、15万~20万部を狙えるかもしれませんね」(アイドル誌編集者) そんな中、ファンが気になっているのが、プロデューサー秋元康氏の思わせぶりな言葉だ。写真集の帯には秋元氏の「白石麻衣は、もう、どこへでも行ける。写真集を眺めながら、ふとそんなことを思った」という文字が躍っているのだが、これが卒業を連想させると、波紋を広げているのだ。 「白石は8月に25歳の誕生日を迎えることから、バースデー卒業がウワサされています。昨年は人気メンバーの橋本奈々未が卒業を発表。白石がその後に続くことをファンは危惧しているのです。秋元氏の言葉は、“卒業承認”のお墨つきともとれる。白石は昨年公開の映画『闇金ウシジマくん Part3』に単独出演。アイドルのタブーともいえる“ガチキス”を披露し、ファンをショック死寸前にさせています。女優へステップアップしようとする覚悟が感じられ、写真集での下着披露もその布石ではないでしょうか」(前出アイドル誌編集者) 白石ファンは当分、やきもきさせられることになりそうだ。『白石麻衣写真集 パスポート』講談社
『芸能人格付けチェック!』高視聴率の裏で“やらかしていた”初歩的ミスとは?
1月1日に、新春恒例のバラエティ番組『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。今年は、昨年チーム連勝記録がストップしたGACKTが個人連勝記録をどこまで伸ばすかに注目が集まり、18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。番組関係者もホクホク顔だろう。 ところが、大手広告代理店関係者は番組のあるシーンを見て青ざめたという。 「番組では名バイプレーヤーとして俳優の前田吟さんが出演、総額28億円と80万円の楽器での三重奏を聞き分ける問題に挑んでいました。現在72歳の前田さんですが、解答する前には『60歳でね、たばこをやめたのね。そしたら高い声が出だしたり、耳が非常によくなった』とコメント。実際、この問題は、最年少の乃木坂46メンバーと前田さんだけが正解。中高年の出演者が全滅していたこともり、あたかも禁煙の成果が現れたかのような演出になっていたんです」 ところが、そのコメントはまずかった。広告代理店関係者がさらに続ける。 「番組のスポンサーの中に、国内唯一のたばこの製造・販売会社であるJT(日本たばこ産業)が名を連ねていたんです。しかも前田さんのコメントは、まさにJTのCM明けの一言だったため、余計に目立ってしまった。前田さんが正解したのを見て、ネット上では『たばこをやめると耳がよくなるんだ』といった書き込みも見受けられ、多くの視聴者が禁煙しようと思ったでしょう。前田さんのコメントをずらすことは、編集でいくらでもできたはず。番組スタッフや広告担当者は大目玉を食らったはずですよ」 業界の初歩的なタブーを犯した番組スタッフは「一流」ではなかったようだ。テレビ朝日『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル』
乃木坂46・白石麻衣にとって“清純派”は足かせ? 「セクシー写真集」で卒業への布石も
乃木坂46の白石麻衣が、来年2月にリリース予定の2冊目のソロ写真集(タイトル未定/講談社)で話題を集めている。ランジェリー姿など、グループ史上過去最高のセクシーショットに挑戦との触れ込みで、予約開始からアッという間にAmazonのタレント写真集ランキングで1位を獲得するほど。 「先行公開されていているランジェリー姿のショットは、純白のブラジャー姿の白石がジーンズを下ろしてパンティーを露出するという“史上最高のセクシー”に違わぬもの。さらに写真集にはより露出度の高いショットが収録されているというから、大ヒットするのは確実でしょう。もちろん多くのファンが大歓迎の声を上げていますが、清楚が売りの乃木坂らしからぬ露出度に『卒業が近いのでは』と危惧するファンもいます」(アイドル誌編集者) 今年でデビュー6年目になる乃木坂だが、これまでにも年長組にあたる1期生のグループ卒業が幾度となく取り沙汰されてきた。来年2月には、白石と同学年で人気メンバーの橋本奈々未が卒業と芸能界引退を決めており、白石も近い将来の卒業は避けられないと見られていた。それだけに、セクシー路線へと舵を切るのは卒業後の活動に向けての準備ではないか、というわけである。 「確かに白石も来年で25歳ですから、乃木坂でいつまでも清純派アイドルを気取っているわけにはいかないでしょう。今年公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』でキスシーンを演じてファンの間で物議を醸しましたが、グループに属している限り、“清純派”が足かせとなって仕事の幅が広がらない。彼女としても当然、近い将来の卒業を見据えているはずですが、そうもいかない事情もある。最新シングルで初のミリオンを達成した乃木坂は、アイドルファンから一般へと人気が浸透しつつあるところ。2期生の伸び悩みで世代交代がうまくいっていない中、運営側としてはグループを象徴するメンバーである彼女にはまだまだ卒業してほしくないのがホンネでしょう。白石としても、ようやく一般の認知度が高まってきた乃木坂の“看板”で仕事をしたほうがメリットは大きいと感じているはず。AKB48の絶頂期のエースだったにもかかわらず、卒業後の前田敦子や大島優子のパワーダウンぶりを見れば、現段階での卒業に不安を抱いてもおかしくありません」(同) となると、白石の卒業は当分ないと見るべきか。 「白石には前田と大島にはない“美貌”という武器があるので、卒業後の活動に光明を見いだすことはできますけどね。でも、卒業を発表したAKBの小嶋陽菜のように、セクシー路線に転向して20代後半までグループに在籍することも十分考えられます。乃木坂は先頃、3期生のメンバーをお披露目したのですが、これが美形揃いと評判なんです。彼女たちの人気が定着したときが、白石が卒業する一つのタイミングなのかもしれません」(同) 白石のセクシーな姿を拝めるのなら、グループからの卒業なんてどっちでもいいのだが……。







