“路チュー不倫”乃木坂46・松村沙友理、苦しい釈明も、関係者「処分なしのほうが苦しい」

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『乃木坂46 公式生写真 「ヤングアニマル」【松村 沙友理】』
 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、集英社に勤務する編集者・S氏との“路チュー不倫”を報じられた乃木坂46の松村沙友理が、同日22時からのラジオ『レコメン!』(文化放送)に生出演し、涙ながらに謝罪した。  文春の誌面で、複数回にわたって高級カラオケボックスに4時間以上滞在していたことや、すでにS氏が松村の自宅を訪問済みであることを示唆する会話があったこと、夜の公園で30分以上にわたって熱烈な接吻を繰り返していたことなどを報じられた松村だったが、この放送では「男女の仲っていう感じでは本当にまったくありません」「全然お仕事で知り合った方ではなくて(中略)町中で声をかけられて」「私も、相手の方も、お互いのことをほとんど知らないで、趣味の話をするお友達のような認識だった」など、いかにも不自然な釈明を繰り返した。  これには、ファンのみならず芸能関係者も首を傾げるしかないようだ。 「乃木坂46は集英社『ヤングジャンプ』のグラビアに何度も登場していて、S氏はそのグラビア担当。乃木坂の中心メンバーである松村を、S氏が知らないはずないでしょう」  案の定、ネット上の掲示板などでは放送中から「茶番過ぎる」「バカにしてんのか」「ヲタはなめられすぎだろ」といった書き込みが続出。報道との矛盾を指摘する声が相次いだ。  AKB48グループの恋愛沙汰といえば、これまで指原莉乃のHKT48への左遷や、増田有華の脱退など、なんらかの処分を下すことが恒例。だが、今年5月にNMB48渡辺美優紀の“イケメンモデルとのお泊まり”が発覚した際には一切の釈明や処分が行われず、他メンバーのファンから大きな批判が上がっていた。今回、松村に対しても、特に処分は行われない方針だというが……。 「松村にとっては、このまま“処分なし”のほうが苦しいでしょうね。一定期間の謹慎などの処分があったほうがよかった。くしくも8日は、乃木坂46の最新シングル『何度目の青空か?』の発売日。41万枚以上を売り上げ、オリコンのデイリーランキングで1位となっています。このCDの握手会が、これから全国で始まることになる。これまでもメンバーに対する暴言や嫌がらせが、たびたび問題になっているAKBグループの握手会ですが、今回はそういったトラブルが起こる危険性がさらに高まるでしょう」(同)  『レコメン!』では、メンバーの生駒里奈に「仲間のことは、できるかわからないけど、支えるし、守るし」と力づけられた松村。このチームワークで、苦難を乗り越えてもらいたいものだ。

乃木坂46・松村沙友理の不倫“路チュー”に出版界も激震!!「大手編集って、アイドル食えるの!?」

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【松村沙友理 トレカ】 ガールズルール 初回盤封入特典
 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、乃木坂46・松村沙友理の“路チュー”不倫。同誌が運営する「週刊文春デジタル」には、お相手男性との不倫デート・濃厚キス写真が23枚も掲載され、「清純」を疑わなかったファンは虫の息といった様相だ。  今をときめくトップアイドルを射止めたのは、コミック誌「ヤングジャンプ」(集英社)でグラビアを担当していたという30代の編集者。妻子ある身ながら、松村との逢瀬を重ねていたという。  そんな報道に、ファン以上に衝撃を受けているのが、お相手と同業の雑誌編集者たちだ。ある中堅出版社で実話誌のグラビアを担当する編集者が、悔しそうに語る。 「集英社ともなるとアイドル食えるのか! と、仲間内では騒然となってますよ。実際、グラビア撮影でアイドルやモデルと関わることもありますが、『抱けるかも』と思ったことなんて、一度もないです。通常、スケジュールなどの段取りはマネジャーと打ち合わせますし、撮影カットやポーズはカメラマンと相談するもの。担当編集とアイドルなんて、実際には挨拶くらいの会話しかないものだと思ってましたよ」  また、別の出版社のグラビア担当は、さらに絶望的な“弱小”グラビア誌の現状を明かしてくれた。 「ウチのグラビアは全部“借りポジ”。つまり、事務所から提供された撮影済みの写真をレイアウトして掲載しているだけ。実際にアイドルに会ったこともない。アイドルって存在自体が、都市伝説なんじゃないかと思ってたのに……」  だが、現場の編集者が取引先のタレントに手を付けた代償は、実際のところ計り知れないと前出の中堅編集者はいう。 「もちろん職業倫理的に絶対タブーですが、それ以上に、芸能事務所に所属してるタレントに手を出す神経が信じられない。事務所のバックにどんなものがあるか、想像するだけで恐ろしいですよ。密会ならまだしも、路上であんなコト……編集者として、頭のネジが飛んでいるとしか思えない」  勤務する集英社、事務所サイド、ファンと、あらゆる方面から怒りを買うことになった男性は、しばらく眠れぬ夜を過ごすことになりそうだ。

乃木坂46・松村沙友理と“熱烈路チュー”の編集者、過去には別のAKBメンバーとカラオケに……

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乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の人気メンバー・松村沙友理が妻子ある集英社の編集者・A氏と不倫していたことが報じられ、大騒動だ。  A氏は今春まで同社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」のグラビア担当で、乃木坂46を起用したことがあり、“商品に手をつけた”形。この禁断の不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、両者は毎週デートを重ね、A氏が松村宅を訪問。ふたりが路上で抱き合ってキスする写真も掲載された。  恋愛禁止を売りにするAKB48グループのアイドルと、起用タレントの取り扱いには慎重であるべき編集者……互いに踏み越えてはいけない一線を越えてしまったことで、業界は大騒動。松村側は表立ってコメントを控えているものの「不快感を露わにしている」といい、ファンからも「裏切られた」「ガッカリ」といった声が噴出。一方の集英社でも「会社にとって大損害」「処分すべき」という厳しい意見が持ち上がっている。  さらに、A氏に対しては「過去の問題行動も打ち明けるべき」と話す者もいる。別の出版関係者によると「以前、ほかのアイドルにも手を出したことがあって、業界内でウワサになっていた」というのだ。 「A氏は物腰の柔らかい紳士的なタイプの人ですが、以前から複数のグラビアアイドルと関係していたという話が、集英社の内部から上がっていたんです。おそらく、同僚の間でもウワサになっていたはず。A氏は、いかにも若い子が大好きといった風で、アイドルと個人の連絡先を交換することでも知られていた。私が仕事をしたタレントからも“電話番号とメールアドレスを聞かれた”と相談を受け、仕事以外で接触してきたら気を付けたほうがいいとアドバイスしたほど」(出版関係者)  実際に同社の別の部署に勤務する社員に聞いたところ、なんと「昨年の秋ごろ、別のAKB48グループのメンバーと都内のカラオケボックスに出入りしていたという目撃情報があった」という。 「正直、今回の報道があったとき、松村ではなく、てっきりその別のメンバーのことだと思ったぐらいでした。わりとタレントと仲良くなるタイプで、それが仕事にも生かされていたとは聞くので、恋愛関係にあったかどうかは分かりませんが……」(同)  学生時代に同級生の恋人がいたらしいという話以外は熱愛ゴシップが皆無だった松村だけに、アイドル食い常習のウワサある編集者との不倫騒動は衝撃的だ。 (文=ハイセーヤスダ)

握手会→お話し会の変更に大ブーイング! CD売り上げ爆下げ濃厚「乃木坂46はAKB48の生け贄!?」

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「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 AKB48の“公式ライバルグループ”として結成された乃木坂46が25日、今後予定されている握手会を“お話し会”に変更すると発表した。  7月9日にリリースされるシングル「夏のFree&Easy」(ソニー・ミュージックレコーズ)には、「全国握手会イベント参加券兼スペシャルプレゼント応募券」と書かれた紙が封入されているが、運営は『「握手会」を「お話し会」と読み替えて実施いたします』と発表。当日はこれまでの握手会と同じ流れで行われ、メンバーに触れることはできないものの、会話を楽しむことができるという。  乃木坂46は今月21日にも、横浜市内で握手会を実施。先月発生したAKB48握手会襲撃事件後、初の握手会だったため、手荷物検査や金属探知機による入念なボディーチェックが実施された。また、メンバーは高さ数十センチの踏み台に乗り、柵越しに握手する方法が取られ、一部ファンからは「柵が邪魔で、メンバーと距離を感じた」「手を伸ばさないと届かず、つらい」といった不満の声が上がっていた。 「先日の握手会では、警備員がポケットの中身や、ベルトとズボンの間など隅々まで確認。液体の持ち込みも禁止され、警備員の前でペットボトルの中身を飲み切るよう指示されたファンも。空港の警備以上に厳しかったため、ファンも協力的ながら困惑していました」(乃木坂46ファン)  ファンの間では“柵越し握手”が継続されるものと思われていたが、まさかの急な変更に「たった数秒で何を話せっていうんだよ」「運営が迷走してる」「お触りできないなら、CD買う必要ない」「話すことないから、もうトークショーでいいよ」といった声が上がっている。  乃木坂46は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)系列のデフスターレコーズに所属。同社にはブレーク前のAKB48が所属していたことから、「逃した魚は大きかった」と悔しがるSMEと、秋元康氏の共同企画により、乃木坂46が誕生した経緯がある。要するに、秋元氏がSMEに乃木坂46をプレゼントしたのだ。  AKB48の湯浅洋劇場支配人は今月10日、握手会について「できるだけ早期に再開したい」としながらも、「握手会に代わって、メンバーと触れ合える別のものがあってもいい」と発言。さらに、ファンへ向け「握手会に代わるものがあれば、どんどん提案していただきたい」と投げかけるなど、まったく再開の見通しが立っていないことがうかがえる。 「AKB48を運営するAKSは、警察の厳しい指導が入り、握手会再開の目途が立たずじまい。しかし、乃木坂46は運営が異なるため、警察の介入を深く受けずに済んでおり、引き続き接触イベントを行えている。AKB48サイドは、試行を繰り返す乃木坂46の状況を見ながら、接触系イベントの再開を狙っている。業界でも、乃木坂46はAKB48グループの“生贄”だともっぱらです」(芸能ライター)  前シングル「気づいたら片想い」では、自己最高となる初週45.8万枚の売り上げを記録した乃木坂46。お話し会に変更されたニューシングルは、セールスにどのような影響を及ぼすのだろうか?

『まどマギ』実写化でアニヲタ×乃木坂46ヲタの全面抗争が勃発! 「21歳で少女って……」

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『気づいたら片想い』(ソニー・ミュージックレコーズ)
 大人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系/以下、『まどマギ』)の乃木坂46による実写化が、アニヲタの間で物議を醸している。  Blu-ray&DVD『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<新編>叛逆の物語』(アニプレックス)と、乃木坂46のニューシングル「気づいたら片想い」(ソニー・ミュージックレコーズ)の発売日が同じ日だったことから実現したという、このコラボ。乃木坂46の白石麻衣、生駒里奈、生田絵梨花、松村沙友理、西野七瀬が、同アニメの魔法少女に扮し、アクションシーンに挑戦。この映像は、同Blu-ray&DVDのCMとして、2日から放送されている。  これにネット上では、アニヲタから「実写化なんてするなよ」「なんじゃこりゃ」「誰得!?」「何度見ても、どれが主役だか分かんない」「制服着てるのは、杏子なの……か?」「絶対に見ない。見たら死ぬ」といったコメントが相次いでいる。 「『まどマギ』は、コスプレイヤーからの人気も高く、アニメイベントなどには、ピンクや水色など色とりどりのカツラをかぶったレイヤーが集まる。しかし、今回の実写化は、見た目は普段の乃木坂46のメンバーそのもの。衣装はコスプレっぽいものを着ていますが、特にアニメ作品に近づけようという意図は感じられない。なんとも中途半端な実写化の企画に、アニヲタはあきれ返っています」(アニメ誌編集者)  映像のディレクションを手掛けたのは、AKB48やEXILE、安室奈美恵などのミュージックビデオで知られる久保茂昭氏。制作サイドによれば、同映像は「アニメをベースに、世界観をオリジナルで構築したもの」だといい、魔法少女の衣装もオリジナルなのだとか。ゆえに、アニメ作品とかけ離れているのは当然なのだが、この意図をアニヲタに伝えるのは容易ではないだろう。  YouTube上には、「【放送事故】 魔法少女まどか☆マギカ実写化 乃木坂46 が酷すぎて事故」というタイトルでCM動画が投稿されており、コメント欄では「止めて」「ないわぁ……」「なんで劣化させるんだ」「21歳で少女って……」といったアニヲタのコメントに対し、ドルヲタが「乃木坂なめんなよ」「乃木坂をバカにするやつは大抵アニヲタだからな! 二次元とかまじないわー!」「アニヲタ気持ちわり」と返すなど、小競り合いを繰り広げている。  ファン心理を逆なでしてしまった、今回のコラボCM。出演した乃木坂46には、二次元作品が大好きなメンバーもいるようだが、本人はどのような心境なのだろうか?

アイドル界に“新型ドーピング”が誕生!? 乃木坂46の特典商法にファン悲鳴!

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『気づいたら片想い(DVD付B) 』(ソニー・ミュージックレコーズ)
 来月2日に8thシングル「気づいたら片想い」(ソニー・ミュージックレコーズ)をリリースする乃木坂46の特典商法が、話題になっている。  秋元康がプロデュースする乃木坂46は、2012年のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」が20万枚を超えるヒットを記録。以降、リリースを重ねるごとに売り上げを伸ばし、昨年11月に発売された7thシングル「バレッタ」は、51万枚を超える大ヒットを記録した。 「乃木坂がファンを増やしているのは事実ですが、AKB48同様に、握手会参加券やプレゼント応募券、全99種類の中からランダムで1枚付いてくる生写真など、特典商法で記録を伸ばしてきた。かつて、桑田佳祐がCDランキングで乃木坂に負けた際、ラジオで『アンタらズルイよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)』とグチる一幕もありました」(音楽ライター)  話題となっているのは、乃木坂46が2ndシングル「ぐるぐるカーテン」から採用している「握手会参加券兼スペシャルイベント応募券」なるもの。「気づいたら片想い」にもこの券が封入されており、全国握手会に使用できるほか、メンバーとファンが一つのテーブルでお茶を飲みながら、一緒にトランプで遊べる“お茶会”や、メンバーのスペシャルライブ、サイン入り生写真などが抽選で当たるという。  これだけ聞けば、前例はありそうだが、注目はその応募方法だ。 「CDに付いている抽選券でプレゼントに応募できるキャンペーンは、ジャニーズや女性アイドルでよくありますが、握手券と抽選券が兼用されているケースは珍しい。同グループのサイトには、『応募券部分を切り取った全国握手会イベント参加券では、全国握手会イベントには参加できません』という注意書きがあり、これにアイドルファンが反応しているようです。しかし最近も、AKB48の『前しか向かねえ』の通常版に『大島優子感謝祭』の応募抽選券が付けられたほか、別の女性アイドルグループが、CDに握手券か抽選券をランダムで封入したりするケースもあり、乃木坂46だけが過剰というわけではない。K-POPグループなんかは、握手会を抽選にしたり、それに当選しても握手するメンバーが選べないなど、もっとえぐい特典商法が目立ちます」(同)  もはや無法地帯となっている感のある特典商法。ほかのアイドルのファンからは、「新型のドーピング(特典商法の俗称)だ!」「抽選に外れれば、握手券がゴミくずになるのか……」「乃木坂ヲタは大変だな」といった声が上がっているが、CDが売れない現状において、特典商法の過熱は仕方がないのだろうか?

「AKB48公式ライバル失格!?」未成年飲酒疑惑の乃木坂46デビュー曲が不調!? 

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「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)
 今月22日に「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)を発売し、ついにCDデビューを果たした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46。彼女たちの今後を占う意味でも重要となるデビュー曲の行方に注目が集まった。  発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)では、Hey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」(ジェイ・ストーム)が10万9,647枚を売り上げ1位、次いで乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が8万4,905枚で2位という結果となった。翌日もこの順位は変わらずに推移し、デビュー曲初登場1位を果たすことはできなかった。  この結果を受け、ネット上では「あれだけ宣伝をかけてこの結果は厳しい」「AKB48の公式ライバルにはなれない」と辛辣なコメントが目立ち、早くも乃木坂46は終わったとまでささやかれている。  CDデビュー前から冠番組を持ち、雑誌のグラビアなどメディア露出も多い中、握手券を付け、万全で臨んだデビュー曲の初日売上枚数が10万枚を切った。100万枚を超えて当たり前というAKB48の異常ともいえる売上枚数に慣れたファンは、この結果をなかなか受け入れられないようだ。  そもそも、CDデビュー前から乃木坂46の期待値は非常に高く、ファンの間ではAKB48に追いつくのも時間の問題とささやかれていた。しかし結果は、昨年7月に発売され、初日13万枚を売り上げ初登場1位を獲得したNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」(laugh out loud records)にも及ばなかった。乃木坂46が不調となれば、その影響はAKB48にも及ぶと、事情に詳しい芸能事務所関係者は語る。 「いまだ好調に見えるAKB48ですが、実はピークを過ぎているんです。昨年8月の『フライングゲット』、10月の『風は吹いている』の2作連続で初日ミリオンを達成した時期を頂点に、昨年12月の『上からマリコ』、今年2月に入って発売された『GIVE ME FIVE!』(すべてキングレコード)は初日ミリオンを達成できませんでした。結局、乃木坂46もAKB48グループの中のひと組ですから、AKB48を盛り上げるために結成されましたが、すぐにライバルとしての存在感を確立するのは難しそうです。ひいては、これからさらに加速するだろうAKB48人気の衰退を止めるのは難しいでしょう」(同関係者)  さらに、メンバーのスキャンダルが過去のブログから発覚するというAKB48の悪しき習慣は、乃木坂46にも受け継がれている。七福神と称されるグループの人気メンバー7人の内の一人・高山一実のものと思われるブログが今月21日に流出し、その中に未成年飲酒をにおわす記述が見つかったのだ。 「ブログの発覚からAKB48メンバーに処分が下されるのを何度も目の当たりにしながら、デビューの大事な時期に問題のあるブログが流出してしまうとは、メンバーの管理に甘さがあるのでは。清純派アイドルグループとして売り出している乃木坂46にとって、スキャンダルは致命的です」(同関係者)  十分な結果を出すことができず、メンバーのスキャンダルも発覚しては、AKB48公式ライバルの名にふさわしいグループにはなれない。AKB48に続いて、再びソニー・ミュージックは乃木坂46を投げ出すのではないかとまでウワサされている。前途多難なスタートを切った乃木坂46には、デビューして即下り坂とはならないでほしいものだ。 (文=佐々木智花)
ぐるぐるカーテンA このパターン、さすがに飽きた。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「恋愛禁止ルール緩和へ?」"おニャン子の夫"秋元康がGoogle+でAKB48恋愛タブーに切り込む「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へブログで謝罪のAKB48高橋みなみ 母淫行事件"被害"少年Aに逮捕の可能性も!?

「AKB48公式ライバル失格!?」未成年飲酒疑惑の乃木坂46デビュー曲が不調!? 

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「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)
 今月22日に「ぐるぐるカーテン」(ソニー・ミュージック)を発売し、ついにCDデビューを果たした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46。彼女たちの今後を占う意味でも重要となるデビュー曲の行方に注目が集まった。  発売初日のCDシングルデイリーランキング(オリコン調べ)では、Hey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」(ジェイ・ストーム)が10万9,647枚を売り上げ1位、次いで乃木坂46の「ぐるぐるカーテン」が8万4,905枚で2位という結果となった。翌日もこの順位は変わらずに推移し、デビュー曲初登場1位を果たすことはできなかった。  この結果を受け、ネット上では「あれだけ宣伝をかけてこの結果は厳しい」「AKB48の公式ライバルにはなれない」と辛辣なコメントが目立ち、早くも乃木坂46は終わったとまでささやかれている。  CDデビュー前から冠番組を持ち、雑誌のグラビアなどメディア露出も多い中、握手券を付け、万全で臨んだデビュー曲の初日売上枚数が10万枚を切った。100万枚を超えて当たり前というAKB48の異常ともいえる売上枚数に慣れたファンは、この結果をなかなか受け入れられないようだ。  そもそも、CDデビュー前から乃木坂46の期待値は非常に高く、ファンの間ではAKB48に追いつくのも時間の問題とささやかれていた。しかし結果は、昨年7月に発売され、初日13万枚を売り上げ初登場1位を獲得したNMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」(laugh out loud records)にも及ばなかった。乃木坂46が不調となれば、その影響はAKB48にも及ぶと、事情に詳しい芸能事務所関係者は語る。 「いまだ好調に見えるAKB48ですが、実はピークを過ぎているんです。昨年8月の『フライングゲット』、10月の『風は吹いている』の2作連続で初日ミリオンを達成した時期を頂点に、昨年12月の『上からマリコ』、今年2月に入って発売された『GIVE ME FIVE!』(すべてキングレコード)は初日ミリオンを達成できませんでした。結局、乃木坂46もAKB48グループの中のひと組ですから、AKB48を盛り上げるために結成されましたが、すぐにライバルとしての存在感を確立するのは難しそうです。ひいては、これからさらに加速するだろうAKB48人気の衰退を止めるのは難しいでしょう」(同関係者)  さらに、メンバーのスキャンダルが過去のブログから発覚するというAKB48の悪しき習慣は、乃木坂46にも受け継がれている。七福神と称されるグループの人気メンバー7人の内の一人・高山一実のものと思われるブログが今月21日に流出し、その中に未成年飲酒をにおわす記述が見つかったのだ。 「ブログの発覚からAKB48メンバーに処分が下されるのを何度も目の当たりにしながら、デビューの大事な時期に問題のあるブログが流出してしまうとは、メンバーの管理に甘さがあるのでは。清純派アイドルグループとして売り出している乃木坂46にとって、スキャンダルは致命的です」(同関係者)  十分な結果を出すことができず、メンバーのスキャンダルも発覚しては、AKB48公式ライバルの名にふさわしいグループにはなれない。AKB48に続いて、再びソニー・ミュージックは乃木坂46を投げ出すのではないかとまでウワサされている。前途多難なスタートを切った乃木坂46には、デビューして即下り坂とはならないでほしいものだ。 (文=佐々木智花)
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