ビッグダディに藤原紀香の育成ノウハウを注入! セレブ路線に!?「紀香のスタイリストが専属に」

dadhi1015.jpg  今月9日、4月に再婚したばかりの一般女性・三由紀さんとの離婚をブログで公表した“ビッグダディ”こと林下清志氏。自宅も焼失するなど、文字通り無一文からの再スタートとなったが、ここにきて、ある大物女優の“育成ノウハウ”を活用する計画が浮上している。 「火災に遭い、意気消沈の状況ですが、すでにTBS系で20日深夜に放送予定のクイズ特番の収録に参加。心配する周囲をよそに、現場では気丈に振る舞っていたそうです」(テレビ制作会社スタッフ)  火災直前に得たおよそ40万円の給料も灰になるなど、タレントとしても柔道整復師としても速やかに活動を再開したい状況だが、4月から出演していた『バイキング』(フジテレビ系)も半年でクビになるなど、ダディの芸能活動の先行きは芳しくない。そんな中、関係者の間では、再ブレークのためのマル秘プランが練られているという。 「業界では有名ですが、ダディの現在の所属事務所社長は長年、藤原紀香のチーフマネジャーを務めるなどかなりヤリ手で、コワモテのF氏。彼が直接、ダディのマネジメントを担当しています。そんなこともあり、紀香さんの担当時代に培ったノウハウを、いよいよダディにも注入する計画が浮上しています。今までは、『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズのイメージや世界観を大切にしてきましたが、今の状況ではそんなことを言っている余裕はない。そこで、芸能界での立ち振る舞いや今後の方向性について、戦略的に構築していくそう。手始めに、紀香さんから紹介されたスタイリストを専属で起用して、見栄えから変えていくことに着手したようですよ」(芸能関係者)  ダディ、まさかの“セレブ路線”に転換か!?

ビッグダディ5度目の“離婚発覚”で、番組出演オファーが殺到!?「人の不幸は……」

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『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)
 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演し、現在はタレントの林下清志氏が、今年8月に5度目の離婚をしていたことを8日付の東京スポーツが報じた。盛岡の自宅が先日、火災で全焼するなど不幸続きのダディ。だが、これにより「仕事の需要は増える」と関係者は断言している。  医療関係の仕事に携わる女性・三由紀さんと今春、5度目の再婚を果たしたダディ。 「同時期には、地上波でレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)を初めて持つなど、まさにイケイケの状態。『痛快!』シリーズが終わっても、娘たちは2度にわたり写真誌でグラビアを披露。さらにはシリーズ最終回に登場した“元祖元妻”までセクシーなセミヌードを披露するなど、ダディ一家は相当潤ったと聞いています」(芸能関係者)  だが、いい流れは続かなかった。同紙によると結婚3カ月後の6月には早くも「離婚危機」を迎えていたといい、8月には離婚。そのタイミングから「再婚当初は奥さまを近くのスーパーでお見かけすることもありましたが、夏ごろからは、それがまったくなくなった」(近隣住民)。  一説には「年ごろの連れ子の娘が、ダディと一緒に暮らすのを嫌がった」(テレビ局関係者)という話もあるが、その真偽はともかく、今後期待されるのは意外にも「ダディバブル」の再来だという。  前出の芸能関係者が話す。 「もともと、ダディ人気に火がついたのも、貧困な生活の中でも愉快に暮らそうとする姿がウケたから。なのに、タレント転身以降、おしゃれしたり小金持ちになった姿が見え隠れし始めると、視聴者は『ダディは変わった……』と引いてしまう。だが、自宅が全焼し離婚となれば話は別。これだけ不幸が続いて『ダディはかわいそう……』という目でみる。となると、需要も増えるわけですよ。すでに、オファーも殺到しているようですし、今後バブルが再来する可能性は十分あります。結局、視聴者にとって“人の不幸は蜜の味”ということです」  家も奥さんも失ったダディだが、捲土重来が期待できそうだ。

ビッグダディ宅「全焼」で動きだす“シリーズ続編”のシナリオ

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ビッグダディこと林下清志氏
 大家族ドキュメント番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズの主人公で柔道整復師の林下清志氏が住む岩手・盛岡市内の自宅が5日早朝、全焼した。出火当時、林下氏を含め4人が家にいたが、全員無事だった。日本一有名な大家族の主の大ピンチ。だが、皮肉にもこれがきっかけで、一旦は完結した「シリーズ続編」が動きだす可能性があるという。  岩手県警盛岡西署によると、出火したのは5日午前5時40分ごろ。木造2階建て延べ112平方メートルを全焼、さらに隣接するアパート2棟の壁なども焦げた。同日午後、長男が火災で財布や携帯を焼失させた林下氏に代わり、公式ブログで報告。「消火活動等でご近所の方々や皆さまには多大な迷惑をお掛けしてしまいました、誠に申し訳ないです」と謝罪した。  林下氏といえば今年1月より、タレント業を本格化。4月からは『バイキング』(フジテレビ系)の火曜日レギュラーとして出演していたが、9月末にはひっそりと卒業。共演者の江角マキコとの確執なども報じられたことがあった。  仕事の軸を失った直後、今回の火災で自宅まで失ったダディ。だが、皮肉にも、この状況だからこそ始動する可能性が高まった企画があるという。 「『痛快!ビッグダディ』シリーズの続編ですね。2006年から通算32回もオンエアされていたのですが、昨年12月末の放送で一応、完結となっています。理由は、元妻・美奈子の映像が諸事情で一切使えなくなったのと、林下家としての話題が少なくなってきたから。ですが、今回の火災でダディがどう困難に立ち向かい、乗り越えていくのかを追えば、シリーズ続編として十分成立します。少ないとはいえ、ギャラも食料も制作サイドから出るので、最低限の生活はできると思いますし、柔整師の道具などもない今、ダディは最も自分を生かした仕事ができるでしょうね」(テレビ局関係者)  離婚、再婚、タレント転身……さまざまな話題を振りまいたダディがどう動いていくのか、注目したい。

『バイキング』ビッグダディ“ひっそり卒業”の裏に、やっぱり江角マキコ騒動の影!?

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林下清志オフィシャルブログより
 ビッグダディこと、タレントの林下清志が、火曜レギュラーを務めていた情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)を“卒業”した。23日の生放送に出演した夜、自身のブログでひっそり発表した。  この手の番組では通常、生放送中にタレント本人が卒業を発表し、共演者からねぎらいの言葉のひとつでももらうものだが、ダディはこの形を取らず、まるでお払い箱のような扱いで番組を去ることになった。 「番組側の判断で、生放送中に卒業を発表しないことにしたそうです」とフジ関係者。その裏には、“落書き事件”で世間を騒がせた、同番組火曜レギュラーの女優・江角マキコの影響も指摘されている。 「生放送中にダディが卒業を発表すると、視聴者の反響が大きくなって注目を浴びる。『江角が降板しないで、なんでダディが卒業するんだ!』などとクレームが殺到する可能性もある。だから、ブログで卒業をひっそり発表してもらう形にした。ただ、ダディはまったくトークができず、いてもいなくても番組の進行には変わりなかった。貢献度も低かったので、卒業もぞんざいに扱われてしまったという面もある」(同)  昨年まで出演していた『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で大ブレークしたダディは、今年に入って他局の番組にも進出。だが、たいして面白い話もできず、鳴かず飛ばず。実際、4月の再婚以外は注目を集められず、明らかに“賞味期限切れ”。芸能界引退の危機に直面している。 「ダディは、『痛快!ビッグダディ』シリーズが放送されていた昨年から、フジのプロデューサーの赤池洋文氏(現編成担当)に『シリーズが終わったら、ぜひウチで!』と熱心にアプローチされていた。年明け早々に同局の『笑っていいとも!』や『めちゃ2イケてるッ!』『教訓のススメ』に相次いで出演できたのは、赤池氏の尽力のお陰もある。ダディにとって初めてのレギュラーとなった『バイキング』も、彼のプッシュだったようだ。『バイキング』のギャラは1本推定30万円とささやかれたが、“地蔵”のようにジッと座っているだけだったため、現場では『ギャラ泥棒!』と陰口を叩かれていた。レギュラーにもかかわらず、本人は一視聴者気分で傍観していたフシがあるようで……。せっかく赤池氏が力を貸したのに、『恩をアダで返した』と、フジ局内からは非難ごうごうです」(同)  さらにダディはこの間、出版業界も敵に回してしまった。決定打になったのは、4月に一般女性と再婚したことだった。 「去年は週刊誌にひっぱりだこで、独特な持論を展開していたダディだったが、今年に入って露出が激減。特に、4月の再婚報道をめぐる遺恨が大きな痛手になった。当初、再婚の事実をつかんでいたのは『FLASH』(光文社)。同誌はダディの3人娘のグラビアを手がけるなど、“ダディ派”として、元妻の美奈子をプッシュするライバル誌『FRIDAY』(講談社)の向こうを張っていましたから(笑)。しかし、ダディに食い込み続け、再婚をつかんで、いざスクープを打とうとした時に、ダディの関係者から、スポーツニッポンとデイリースポーツに話が流れ、この2紙にスクープされてしまった。『FLASH』のスクープが台なしになったことに、同誌はもちろん、このいきさつを聞いた他の週刊誌記者たちは『もうダディは取り上げない!』と激怒したそうです。ダディ本人がスポニチ、デイリーにリークしたわけではなさそうで、彼に非はないが、結果的に批判の的になってしまった」(出版関係者)  ダディは今後、縮小する一方のタレント業と並行していたマッサージ業を本格的に再開させる可能性が出てきている。2013年の年収は1,200万円と、高給取りだったことを明かしていたダディ。お茶の間の人気、メディアからの需要のガタ落ちで、今年の収入の大幅ダウンは必至だ。

ビッグダディは本当にビッグなのか 『バイキング』(5月6日放送分)における全言動を徹底検証!

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『ダディから君へ』(太洋図書)
毎回、1人の「バラエティタレント」にスポットを当て、地味ながらも優れた彼らの仕事ぶりを考察する連載。  強い父親が日本にいなくなって久しい。男はみな一様に草食化し、「イクメン」という耳ざわりだけが良い言葉がもてはやされる昨今。そんな日本社会に喝を入れるべく芸能界に飛び込んできたのが、ご存じビッグダディこと林下清志。身長以外はすべてビッグなこの男に、テレビ業界が飛びつかないわけはなく、この4月からスタートしたフジテレビ系『バイキング』の火曜レギュラーに抜擢されたのだった。  『バイキング』。フジテレビの命運を賭けたこの船に、強い男の代名詞でもあるビッグダディが選ばれたのは、言わば必然だったのかもしれない。もしくは「バンダナ姿が船乗りっぽいから」というシンプルな理由だけで選ばれた可能性もなくはないが、いずれにせよビッグなことだ。昼の帯番組のレギュラー出演というビッグな仕事を勝ち取っただけで、ビッグダディのビッグっぷりがよく分かる。  しかし聞くところによると、ネットなどでの評判は必ずしも良くないようだ。「全然しゃべってない」「置物みたい」という声も聞く。そんなバカな。それじゃ、全然ビッグじゃないじゃないか。本当はスモールなのか、ビッグダディ。というわけで筆者は、5月6日に放送された『バイキング』における、ビッグダディのすべての言動を検証してみた。そこで浮かび上がった結論とは……。  ビッグダディは、やっぱりビッグだった。 <12時00分>  この日はゴールデンウィークの最終日ということもあり、いつもは週替わりで出演しているEXILEのTAKAHIROとNAOTOがそろって出演。しかし中央に立つ2人よりも、一番下手にいるビッグダディが真っ先に目に飛び込んでくる。なぜだ? その理由はすぐに分かった。極端に背が低いため、逆に目立つのだ。やはりビッグだ。目立ち方がビッグである。そして、無表情のまま、ものすごく大きな音を立てて拍手しているビッグダディ。ADよりも大きな音で拍手をする出演者を、初めて見た。拍手もビッグだ、ビッグダディ。だがオープニングで、特に話を振られることはなかった。 <12時02分>  祝日ということもあり、今日のゲストは子役の小林星蘭ちゃんと谷花音ちゃん。ゴールデンウィークは何をしていたかという問いに対して、2人とも「仕事で忙しかった」と答えてトークは盛り上がる。そこで平成ノブシコブシ・吉村が動いた! 「うちのダディちゃんは何してたんですか?」 来たぞ、ビッグダディ。良いフリだ。2人の小学生が忙しかったという話のあとだ、「こっちはヒマでテレビばっかり見てましたよ!」とかなんとか答えればそこそこのウケが保証されている。さあ行け、ビッグダディ! しかし、ビッグダディはこう答えた。「……地味に仕事してましたよ」。笑いを取りに行く声のトーンなどは一切なく、「おじさんがおじさんの質問に答える」ときの普通のテンションだった。視聴者の予想をビッグに裏切ってくれた。さすがだ、ビッグダディ。 <12時06分>  Yahoo!での検索数が急上昇した単語から、最近のニュースを紹介して出演者がコメントするコーナー。ビッグダディはここでもビッグな態度を崩さない。世界卓球の話題になったら「結構アツかった」と、あまりにも普通すぎるがゆえに、逆にビッグに思えてしまうコメント。静岡県で壁画が発見されたというニュースの際は「静岡県民歴は11年もあります」と、ビッグな事実を明らかにするものの、そこから一切話題を膨らませようとしないのがビッグダディ流。このビッグな控えめさが、ビッグダディの魅力なのだ、きっと。  そして、どうか驚かないでほしい。ビッグダディはこの後、実に37分間にもわたって無言を貫いた。なんてビッグな精神力なんだ、ビッグダディ。いくらビッグとはいえ、テレビの出演者が37分間無言って、そんなビッグなことが許されるのか。許されるのだ。なぜなら、ビッグダディなのだから。この時間のトークテーマは「子どもの間で最近流行ってるもの」だったから、父親として息子や娘の間で流行ってるもの、流行ったものとか、そんな話いくらでもあるだろと思うのだが、そうはビッグダディの問屋がおろさない。会話に参加しようというそぶりさえ一切見せずに、悠然とした態度で座っている、その堂々とした雰囲気に、ビッグダディのビッグな真骨頂を見た気がする。それが許されるからこそ、ビッグダディはビッグダディなのだ。 <12時43分>  この日、ビッグダディの最後のビッグな見せどころがここだった。最近話題のブレイブボードという、乗るのがちょっと難しいスケートボードのようなものが紹介され、出演者が挑戦する流れに。ここでビッグダディがアオられる! 完全に素で嫌がるビッグダディだったが、ノブコブ吉村が強引に連れて行き、ブレイブボードに初挑戦! ビッグダディのビッグなリアクションが見られるに違いない! 誰もがそう信じる中、ビッグダディはブレイブボードに足をかけた……。そして、すぐに足を踏み外して、こう言った。「……いや、無理ですよ……」。ものすごく普通の、49歳男性の感想だった。ここまで普通だと、逆にビッグだ。そう、『バイキング』におけるビッグダディは、最後までビッグであった。 【検証結果】  番組に出演しながらも一切自分からは面白おかしくしようとせず、ただ堂々とそこにいる、という姿勢はまさしくビッグダディならでは。「俺はこういう人間だ!」というビッグダディイズムを、ビッグダディは今日も貫いている。ただひとつ、気になることがあるとすれば、あまりにもビッグすぎるのでテレビという枠におさまるスケールではないのではという気はしないでもない。『バイキング』という船をどうやって操縦していくのか、ビッグダディのビッグな今後に期待したい。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

江角マキコと冷戦! 電撃再婚したビッグダディが『バイキング』から消える日

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『ショムニ2013 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 女優の江角マキコが15日、火曜レギュラーを務める『バイキング』(フジテレビ系)の中で、同じく火曜レギュラーで元看護師の三由紀さんと電撃再婚した“ビッグダディ”こと林下清志を酷評した。  2人の遺恨は7日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?SP』(TBS系)で、上京したダディがTwitterで呼びかけ、夜な夜なファンと飲み会に興じていることが暴露された際から。これに、共演した江角は「だったらテレビのお仕事をされないで、整体院のお仕事をされていたほうがいいと思いますよ。テレビに出ることは影響力があるということを理解されたほうがいい」とチクリ。その後、野宿するダディの映像が映し出されると、江角は嫌悪感をあらわにしながら「迷惑ですよ」と声を荒らげた。  こうした伏線を経ての『バイキング』での共演。早速、結婚報告するダディに「(新妻との出会いは)Twitterで募った怪しい飲み会じゃないの?」と疑いの目を向けた。「結婚はじゃんけんで決めた」というダディの主張に対しても「分からない」と言い放ち、最後まで「おめでとう」の言葉はなかった。  番組関係者いわく「2人の関係はガチで冷え切っています。2児の母でもある江角さんからしてみたら、ダディの振る舞いは生理的に受け付けないのでしょう」。  江角といえば、先月で所属事務所「研音」を辞め、個人事務所「インクワイヤー」を立ち上げたばかり。 「カタチ上は円満退社ですが、方向性をめぐって意見のぶつかり合いがあったそうです。江角さんは、男勝りで気が強いことで有名。テレビ局的には『ダディと江角さん、どちらかを選べ!』と言われたら、江角さんを取る。『バイキング』はまだスタートしたばかりなので、様子を見ているのでしょうが、いずれ『ダディを外さないと、私が降りるわよ!』と言いだしそうな雲行きです」(同)  もともとタレントとしての力量は「?」なダディ。ネット上では「素人感丸出し」「トークに入れていない」という声も上がっている。お昼にダディの姿を拝めるのも、そう長くないかもしれない――。

「黒焦げ餃子」はなかったことに!? ビッグダディ元妻・美奈子の料理本が話題に

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『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)
 ビッグダディ・林下清志氏の元妻でタレントの美奈子が、初のレシピ本『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)を11日に発売した。  同書では、調理師免許を持つという美奈子が、4週間分の朝と夜の献立を紹介。美奈子の子どもたちも、コック姿で登場している。収録レシピには、「豚肉のりんご巻き」「トマ納豆」といった変わり種もあるが、4週間分の献立を想定しているためか、「カリカリ梅&たくあんのおにぎり」「豆腐とねぎの味噌汁」「ハンバーグ」「ブリの照り焼き」「ピザトースト」と、オーソドックスな料理が多い印象だ。 「『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)といえば、清志氏が作る大家族ならではのアイデア料理は話題になったものの、美奈子が料理上手という印象はない。美奈子も以前から、ブログに料理写真を載せているが、ピントがぼけた写真を平気で載せたり、盛り付けが雑だったりと、レシピ以前の問題だった。ネット上でも、『あの汚料理で、よく料理本出せるな』『結局、料理はフードコーディネーターが作った企画本でしょ?』と厳しい声が目立ちます」(芸能ライター)  昨年出演した『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、北斗晶や東尾理子らと料理対決をした美奈子。作る前から「大雑把な性格なので、料理にも性格が出てしまう。味で勝てないので、量で勝負」などと自信なさげに話し、出来上がった“しそ餃子”がひどく焦げていたことから、ネット上では「まずそう」「料理ヘタクソ」「子どもたちは、こんなもん食わされてるのか」と、散々な評価だった。  現在、美奈子のTwitterアカウント宛てには、「レシピ本、絶対買いま~す((o(^∇^)o))」「美奈子ちゃんの料理食べてみたい!」といったコメントもあるものの、「得意料理が誰でも作れる工夫も何もない ありきたりのポテサラだし 立ち読みで十分」「普通の主婦ならこんなレシピやってますから!」「正直、本出すレベルじゃないよ」と非難も相次いでいる。 「昨年、タレントに転向し、一時はメディアでもてはやされた美奈子ですが、今やメディア露出は激減。さらに、1月にテレビで背中の巨大タトゥーを披露してからというもの、好感度も一気に下がってしまった。最近は、わりのいいパチンコ営業などもしているようですが、テレビのギャラやブログ収入はだいぶ減ったでしょうね。大して得意でもない料理の本を出すほど、タレントとして行き詰っているということかもしれません」(同)  16日には、神奈川県の書店で同書の「サイン&握手会」を開催する美奈子。料理上手をアピールし、失った好感度を取り戻すことはできるだろうか?

「もう飽きられた!?」『教訓のススメ』ビッグダディお見合い企画が視聴率5.7%の大惨敗

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『ビッグダディ痛快レシピ29: こんな工夫で旨い! 安い! まさかのご馳走! 』(小学館)
 『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組(タイトル未定・4月1日スタート)で、火曜レギュラーに抜てきされたビッグダディこと林下清志氏に、「大丈夫か?」と早くも心配の声が上がっている。  これまでバラエティ番組に多数出演してきた清志氏だが、レギュラー出演はこれが初めて。番組では、火曜MCのEXILEのTAKAHIROとNAOTO(週替わり)のほか、レギュラーの江角マキコと共に出演。清志氏は自身のブログで「特に突出した才能があるわけでもありませんが、お引き受けした限りは全力で務めさせて頂きます」と意気込みを綴っている。  しかし、あるテレビ関係者は、レギュラーでの起用に首を傾げる。 「清志さんはブレークしたものの、あのキャラもすでに飽きられている。年末年始の特番にもほとんど名前が上がらず、現在、頻繁に出演している、ダウンタウンが司会を務める『教訓のススメ』(フジテレビ系/日曜夜8時)でも、清志さんのお見合い企画を放送した9日の放送は、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。企画次第で9%台を記録することもある同番組ですが、これは今年最低の数字です」  9日の『教訓のススメ』では、「ビッグダディ再婚計画!熟年結婚相談所に入会」と題した企画を放送。清志が実際に結婚相談所に入会し、お見合いするまでを密着したものの、「離婚4回」「子ども18人」が枷になったのか、あっさり断られてしまった。 「4月からの昼番組が不調だった場合、清志さんはおそらく芸能界で崖っぷちに立たされるでしょう。一足早くタレントに転身した元妻の美奈子さんも、テレビでは、ほとんど見かけず、最近はパチンコ営業で稼いでいる状態。愛称をタモリが命名した“コダカラー・清志”に改名したばかりの清志さんですが、名前だけでなく“芸”も模索する必要がありそうです」(同)  一度スポットライトを浴び、高額のギャラを手にしてしまうと、なかなか抜け出せないといわれる芸能界。清志氏は、このまま飽きられてしまうのだろうか?

パチンコ店で爆笑さらうビッグダディ元妻・美奈子の営業術「店員がダディのコスプレを……」

minako1125.jpg  昨年7月から、芸能人として本格的に活動を始めた“ビッグマミィ”こと美奈子。早くも世間から飽きられたのか、昨年秋ごろから高額ギャラの“パチンコ営業”を行っている。  そんな美奈子の営業パフォーマンスについて、芸人の江頭2:50が『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(ネットTV・MOPAL)で語っている。  江頭は先日、自身の営業のため、とあるパチンコ店へ。そこで、同じ日に隣のパチンコ店で美奈子が営業をしていると知った江頭は、早速のぞきに行ってみたという。  美奈子は、ヒゲ、メガネ、バンダナを身に着けたビッグダディそっくりの店員と一緒に登場。すると、会場中が爆笑で包まれたという。また、美奈子への「質問コーナー」では、客のおばあちゃんが「うちの息子たちに子どもができない。どうしたらいいんだろうねえ?」と投げかけると、再び客は大ウケ。江頭は、「すごい面白かった! 俺もゲラゲラ笑った」「(営業に)ヒゲとメガネとバンダナは、いつも持ち歩いてるんだろうね。すげえウケてた!」と興奮気味に話した。 「パチンコ営業はギャラがよく、日銭を稼ぐにはうってつけ。知名度にもよるが、1時間で数百万円を稼ぐ芸能人も少なくなく、1日で3店舗ほど回ることも可能。しかし、落ちぶれた印象は否めないため、“禁断の営業”などと呼ばれることも。ギャラは、梅宮辰夫、京本政樹、清原和博、松方弘樹ランクで1本200万円以上。赤井英和、梅宮アンナ、森口博子、はるな愛ランクで100万円以上。江頭、せんだみつお、猫ひろしなど芸人は50万円以上といわれている。美奈子さんは“旬のタレント”扱いなので、1時間100万円程度は稼いでいるのでは?」(芸能記者)  昨年は、美奈子のほかにも、復帰に四苦八苦している酒井法子や、ボートレースのCMを打ち切られたばかりの南明奈などがパチンコ営業に手を出し、ジリ貧ぶりが話題に。また、46歳下の綾菜と結婚した70歳の加藤茶が、年に30本近いパチンコ営業をこなしていることが報じられ、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「大変! カトちゃんが炎天下で営業してる」と心配する声も上がった。  今年の美奈子は、テレビで披露した巨大タトゥーに批判が殺到したほか、今月8日公開の映画『ハダカの美奈子 R-18』が、不入りにより、わずか2週間で打ち切りとなるなど、空振り続き。しかし、江頭も太鼓判を押すほどのパチンコ営業用のネタがあるのなら、しばらく稼ぎに困ることはなさそうだ。

タトゥー披露で好感度ダダ下がり!? 美奈子がNPO法人「M-STEP」設立も「うさんくさい」の声

minako1125.jpg  ビッグダディの元妻でタレントの美奈子が20日、自身のブログで、ステップファミリー(再婚家庭)とその予備軍(シングルマザーとシングルファザー)を支援するNPO法人“M-STEP”を立ち上げたことを報告した。  美奈子は、「『シングルマザーを支援するNPO法人を立ち上げたい』と発言してから少しずつ準備してきたことがいよいよ実現します」と、自身が発起人であることを示し、「まだまだ勉強不足で私に何ができるかわからないけど…仲間に支えられながら頑張ります」(原文ママ)と意気込みを綴っている。  また3月30日、東京・三鷹市公会堂で開催される同団体の設立記念イベントに、タイガーマスク基金代表の安藤哲也氏、同団体副理事長で作家の新川てるえ氏と並んでゲスト出演するという。  ネット上ではすでに、M-STEPの公式サイトが立ち上げられており、“理事”として美奈子の写真を掲載。また、同団体は、今後の活動目標として「(1)ひとり親家庭への支援とピアサポート(2)ステップファミリー(子連れ再婚家庭)への社会的理解の普及(3)離別や死別を経験した子ども達の健全育成に関わる活動」を挙げている。  美奈子のブログのコメント欄には、「私も7年のシングルをへて子供を連れてステップファミリーになりました。微力ですが私にお手伝い出来る事がありましたら声かけて下さい」「私も三歳の娘と二人暮らしのシングルマザーです。美奈ちゃん頑張って下さいね」といった応援コメントが多数寄せられている。  だが一方で、一部ネット上では「うさんくさい」「講演でも、どうせ泣くんでしょ?」「自分のこともちゃんとできてないのに……」「誰が裏で糸を引いてるんだ?」と、うがった見方も目立つ。また、ブログの「勉強不足で私に何ができるかわからないけど…」という一文に対し、「勉強してから立ち上げてください」「何をするか分かってないのか」「薄っぺらい」と批判が上がっている。 「これも、美奈子に対する世間のイメージの表れでしょう。最近では、テレビ番組で背中の巨大タトゥーを公開し、『切除したい』と涙ながらに訴えるも、視聴者から『子どもがかわいそう』『自分勝手』と批判が殺到。また、『全力教室』(フジテレビ系)に出演した際は、シングルマザーたちから『甘えてるだけ』『コロコロ意見が変わる』などと責め立てられ、号泣。さらに『ノンストップ!』(同)では、デヴィ夫人から『何言ってるのよ! ポコポコ産んじゃっただけなのに』などと一喝され涙目になるなど、タレント転身後の美奈子は、業界内でもイロモノ扱い。好感度の低さが、支援団体の活動に影響しなければいいですが……」(芸能記者)  19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、「今年消えそうなタレントTOP10」で1位になってしまった美奈子。このまま本当に消えてしまうのだろうか?