深田恭子と寺島しのぶが弁護士を演じる連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系/火曜22時~)の第3話が4日に放送され、過去最低の視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「『女はそれを許さない』は、プライム帯で放送中の連ドラでは最下位。さらに、深夜枠の『黒服物語』(テレビ朝日系/金曜23時~)にまで置いていかれています」(芸能ライター) 同作は、あるトラウマから法廷に立てなくなったペーパー弁護士(深田)と、勝利にこだわるあまりグレーな手法を使い、弁護士会を追われた弁護士(寺島)がバディを組み、女性の悩みを解決していくヒューマンドラマ。視聴率は、初回7.0%、第2話6.2%と、右肩下がりだ。 今クールは、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と、沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)の“水10対決”が話題だが、『女はそれを許さない』の時間帯にも三つ巴の“火10対決”が繰り広げられている。 「『女はそれを許さない』の裏では、竹野内豊主演『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)、人気脚本家・岡田惠和が手掛ける『さよなら私』(NHK)と、注目の連ドラがひしめき合っている。中でもバカリズムが脚本を手掛ける『素敵な選TAXI』は、同局の『世にも奇妙な物語』を彷彿とさせる不思議なストーリーが人気で、視聴率も健闘中。評判が広がっており、今後さらに数字を伸ばす可能性も高いため、『女はそれを許さない』は今後、ますます苦戦を強いられるでしょう」(同) だが、『女はそれを許さない』の評判は、決して悪くはない。ネット上では「依頼内容がタイムリー。弁護士や検察もリアルでかなり面白い」「最後はすっきり解決。見ていて気持ちがいい」「寺島しのぶさんと深田恭子さんのバランスが、とてもいいです」といった賛辞が目立つ。 「同作ではこれまで、マタニティハラスメント、婚活トラブル、痴漢事件といったテーマを取り上げてきたため、男性視聴者を遠ざけているのは明白。地味ながら、丁寧に作られているドラマなだけに、もったいないですね」(同) 近年、主演ドラマがなかなかヒットしない深田だが、今後挽回はあるだろうか?
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『ドクターX』『相棒』独走、月9に前田敦子、『ぬ~べ~』は評判が“地獄”、深田恭子はうんこNG……秋ドラマ初回総まとめ
今月スタートした連ドラの初回ラッシュも、ほぼひと段落。第1話の視聴率をランキング形式で振り返ります。 ■テレ朝の十八番が上位独占! 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)21.3% 2位『相棒シーズン13』(テレビ朝日系/水曜21時~)19.8% 3位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)15.8% 4位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)14.4% 5位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)14.3% 6位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)13.3% 7位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.8% 同7位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)11.8% 同7位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)11.8% 10位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.9% トップは、昨年放送された前シーズン最終回の視聴率が26.9%を叩き出した、米倉涼子主演の医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第3シーズン)。同局の看板ドラマ『相棒』シリーズを上回り、第2話でも20%超えを記録した。 視聴者の評判も数字に伴っており、「放送中のドラマで一番面白い」という賛辞が目立つ。一方、看護師長役の高畑淳子のヒジにできた“タコ”らしきデキモノについて「気になる」という声がチラホラ。中には、「あれほどのアップでタコを映したのだから、今後の伏線にしてほしい」という声まで見受けられた。なお、23日放送の第3話ゲストは、岩下志麻。 3位は、小栗旬が織田信長を演じる“フジ月9”『信長協奏曲』。原作コミックのファンからは「原作とは、まったくの別物」「主人公とヒロインが、原作とは別人」といった意見が目立つものの、ドラマ自体の評判は決して悪くないようだ。 脇を柴咲コウ、向井理、山田孝之、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔といった主役級の役者が固めており、“月9”ブランドの復活を狙うフジの熱意が感じられる。なお、27日放送の第3話ゲストは、元AKB48の前田敦子。連ドラに出るたび批判が多い前田だけに、視聴者の声が少し心配だ。テレビ朝日『ドクターX ~外科医・大門未知子~』番組サイトより
■『地獄先生ぬ~べ~』の評判が“本当に地獄” 5位は、“潜在視聴率ナンバーワン女優”といわれる綾瀬はるかが、“30歳処女”を演じる『きょうは会社休みます。』。視聴者の満足度は高く「綾瀬はるかがかわいすぎる!」「綾瀬さんが『ホタルノヒカリ』と被らないように演じ分けていて、好感持てる」「キュンとした。録画して何度も見ちゃう」といった意見が見受けられる。また、裏番組の沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)との“水10対決”が注目されたが、軍配は大差で綾瀬に上がった。 そんな『ファーストクラス』の初回は、8.8%と低調。沢尻をはじめキャストの演技は好評だが、「キャストが多すぎて分かりにくい」「初回から登場人物詰め込みすぎ」と、早くも設定に対する批判が相次ぎ、中には「すぐに日テレに変えた」という声も。 6位は、大きな波紋を広げている関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』。原作コミックの舞台は小学校だが、ドラマは高校に変更。豊満なバストがトレードマークのヒロイン教師役を、痩せ型の桐谷美玲が演じているほか、日本古来の妖怪である雪女役を、元KARAの知英(ジヨン)がカタコトで演じ、原作ファンからは「原作レイプ」ともっぱら。中には「原作と別モノだと思えば、結構面白い」「ゆきめ(知英)がカワイイ!」との声もあるが、ネット上の評判は「普通につまらない」などと散々なものだ。 また、野々村竜太郎元県議の“号泣会見”を模したシーンを今さら盛り込んだり、作品のテーマである妖怪にかけ、雪女が『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のオープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた」を歌ったりとコメディ要素が強く、ネット上では「サムい」「小学生向けのドラマ?」といった揶揄も目立つ。 ■“うんこNG”の深キョン(31)を「かわいい」と思えるか 早くも大コケの予感を漂わせているのが、深田恭子と寺島しのぶが弁護士を演じる『女はそれを許さない』(TBS系/火曜22時~)。初回は、今クールのプライム帯の連ドラで最低の7.0%。視聴者の評判は悪くないが、“女性が抱える問題”というテーマから、男性視聴者を遠ざけている感は否めない。 また、深田に対し「相変わらずかわいい!」「顔が好き」「31歳には見えない」と賛辞が上がる一方で、「30代で、このぶりっ子は見てられない」「顔の表情が乏しい。ヒアルロン酸の打ちすぎ?」という声も。深田は、初回放送日に番宣のため出演した『いっぷく!』(同)で、“冷え症”の専門家から「お通じがきちんとあるか?」の“○×質問”を出され、出演者の中で1人だけなかなか回答できず、もじもじしていた。このリアクションを「かわいい」と思える人は、劇中の深田もすんなり受け入れられるのではないだろうか? 寺島は22日、自身のブログで初回視聴率について触れ、「ドラマの評判、私の周りは上々でしたが視聴率がイマイチだったらしく、プロデューサーさん、ちょっぴりがっかり気味」「見てくださった皆さん、いかがでしたか? 私は面白かったと思うのですが」などと、複雑な思いを綴った。 テレ朝の独走状態で幕を開けた、秋ドラマの視聴率競争。以下は団子状態のため、今後の数字に注目したい。 (文=林タモツ)日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』番組サイトより
深田恭子は気にせずも……NHKドラマ『サイレント・プア』の打ち上げが“プア”すぎた!?
深田恭子主演のNHKドラマ『サイレント・プア』の打ち上げが10日、東京・渋谷のレストランで行われた。 「同作が放送されているのはNHKの『ドラマ10』という枠で、主に女性層を中心に“話題性あるテーマと高品質のエンターテインメント”をテーマにした作品を制作。視聴率はあまり気にしていないのが特徴で、現場の雰囲気はすごくよかったですよ」(NHK関係者) そんな中、出演者のほとんどが集まった打ち上げは、ドラマ現場とは打って変わって、目も当てられない状況だったという。 「ドラマはまだ放送中ですが、クランクアップということで打ち上げが行われました。ところが、とにかく料理がひどくて……。NHKのドラマの打ち上げは基本的に会費制で、今回は一人3,500円。この額ではお店の最低プランにも届かないので、NHKがいくらかは負担しているものだと思っていたのですが、出てきた料理はポテトフライに肉団子といった簡素なものばかり。バイキング形式なのに誰も取りに行こうとしないですし、『なんだよ、この料理! 大学生のコンパかよ!』といった声も聞こえてきました」(芸能事務所関係者) その店のHPを見てみると、最も安いプランでクーポンを使用して3,980円と、確かに会費よりも高かった。 「あまりにお粗末だったんで、『店を替えましょう』となって、みなさん別の店で飲み直したそうです。深キョンは何も気にせず、食べていましたけどね(笑)。ある役者が『NHKも本当に“プア”になったのかよ!』って突っ込みを入れたときは、会場内で笑いが起きましたよ」(同) ある意味、ドラマのリアリティにこだわった打ち上げだったのかもしれない。NHKドラマ10『サイレント・プア』公式サイトより
深田恭子(31)スケスケセクシー写真集の評価が急上昇中!「次は完全ヌードか!?」
女優の深田恭子の写真集『(un)touch』(講談社)が8,000部を売り上げ、3月24日付オリコンの写真集部門ランキングで首位を獲得。全カットを伊ローマで撮り下ろしたという同写真集は、ランジェリー姿のカットも多数収録されており、女性誌「FRaU」(同)3月号の表紙も飾り、話題を呼んでいた。 「8,000部の初週売り上げというのは、昨年12月に発売されたAKB48指原莉乃のファースト写真集『猫に負けた』(光文社)が2万5,000部であることを考えると、大した数字ではなさそうですが、“AKB商法”は別格ですからね。アイドルではなく女優の写真集としては、立派な数字です。昨年発売された堀北真希の5年ぶりとなる写真集『Dramatic』(マガジンハウス)も初週売り上げで1位を獲得しましたが、やはり売上部数は8,000部ほど。しかも堀北が25歳であるのに対し、深田は31歳。普通この年だったら、落ち目になって話題集めのためにヘアヌード写真集を出したりするのが関の山なのに、セクシーさと美しさを両立させた豪華写真集を発表して、それがちゃんと支持を集めるというのは素晴らしいこと」(芸能ライター) 確かにランジェリーカットで見られる、スケスケの下着からハミ出したむっちりとしたヒップはセクシーそのもの。ネット掲示板などでも「これはかわいいBBA。特例で合格」「最近痩せてかわいくなったよな」「華やかでかわいい大人の女優として合格」と高評価。 「かつての深田はポッチャリ体形で、本人も悩んでいたらしいですが、ダイエットに成功してからは昨年出した写真集『Blue Moon』(ワニブックス)で極小ビキニ、今回はランジェリーと露出度は高まるばかりですからね。しかも、三十路を過ぎても経年劣化も見られず、10~20代の頃のかわいらしさも残しているわけですから、言うことなしです。最近では、イタリア料理店オーナーとの交際が女性週刊誌に報じられましたが、こうした彼氏の存在も彼女のナイスバディに磨きをかけているのでは(笑)」(同) 前述の「FRaU」に掲載されたインタビューでは、「もっと(体を)見せたい」とも語っているだけに、さらなる露出もありそう。次は、いよいよ完全ヌードか!? ――ファンならずとも期待したいところだ。『(un)touch』(講談社)
過去には700~800万円の判例も……前田敦子、綾瀬はるから「おっぱい訴訟」の勝算は?
元AKB48・前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香ら女優8人が25日、週刊誌「週刊実話」の発行元である日本ジャーナル出版などを相手取り、8,800万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。
問題の記事は、昨年11月21日号掲載の記事「勝手に品評!! 芸能界妄想オッパイグランプリ」。原告側は、「アーティストの写真に、人格を傷つけるような加工を施した」と主張している。
「記事では、タレントの写真を加工し、妄想でオッパイの大きさや形などを品評していた。ネット上では、昔から“アイコラ”などが蔓延していますが、商業目的の雑誌となると、かなりまずい。過去にも肖像権侵害を訴え、複数の女性タレントが集団提訴したケースは多々ありましたが、今回のように“人格を傷つけるような加工”と、具体的に理由を主張する例は珍しいですね」(出版関係者)
肖像権とは主に、肖像が無断で撮影されたり、肖像本人の精神的苦痛をもたらすような態様で使用されないためのプライバシー権と、タレントなど有名人の肖像から生じる経済的価値を独占できるパブリシティ権の2点から構成されている。
過去の判例を挙げると、数年前、綾瀬はるか、深田恭子、蒼井優、芦名星、池脇千鶴、石川梨華、磯山さやか、上原歩、大島麻衣、大島優子、菊地亜美、倉科カナ、小池栄子、田代さやか、長谷川京子、前田敦子、真野恵里菜、三浦理恵子、谷沢恵里香、安田美沙子、四元奈生美の21人が、「写真を無断で掲載された」として、雑誌「ENJOY MAX」などを発行する笠倉出版社に約2,300万円の損害賠償などを求める訴訟を起こし、昨年4月に東京地裁は約700万円の支払いを命じる判決を下している。
また、出版において肖像パブリシティ権侵害が認められた初めてのケースは、2002年から09年まで続いたコアマガジン訴訟。モーニング娘。、佐藤江梨子、藤原紀香、深田恭子、優香ら28人が、雑誌「ブブカスペシャル7」の発売元であるコアマガジンを相手取り、提訴。最高裁で約850万円の賠償が確定した。
「この手の集団訴訟に、深田恭子や綾瀬はるか、石原さとみなどホリプロ所属タレントが目立つのは、ホリプロの堀義貴社長が、音事協(芸能人の肖像権を守る活動などをしている公益法人)の会長を務めているから。今回の損害賠償額は、8,800万円と高額ですから、前例のないほどに多額の賠償金が版元に降りかかる可能性もありそうです」(同)
訴訟の行方やいかに……?
「XJAPAN・YOSHIKIとは遊びだった!?」結婚報道の“元祖肉食系女子”深田恭子の華麗なる雑食遍歴
女優の深田恭子(31)が、3歳年下のイケメン俳優・五十嵐麻朝(28)との結婚の意思を強めていると、14日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。 2人の交際が発覚したのは、3年前。深田の自宅に出入りする五十嵐の姿や、2人が同じ自転車を共用している様子などが週刊誌にキャッチされた。また翌年には、深田の父親を交えた食事会が行われ、「結婚間近か?」と伝えられた。 セブンの報道によれば、2人は現在も関係が続いており、深田は、1年ほど前から父親が体調を崩していることもあって、五十嵐との結婚願望を強めているという。 深田といえば、これまで数々の有名人と浮名を流してきた“恋多き女優”として有名。1999年、当時ジャニーズJr.だった滝沢秀明と交際が報じられたのを皮切りに、翌年には少年隊の東山紀之との真剣交際が明るみに。かと思えば同年、自身がCDをリリースしていたレコード会社のディレクターや、人気脚本家・野島伸司との交際がウワサされた。03年には俳優・玉木宏とのデート現場が報じられ、04年にはくりぃむしちゅー・有田哲平との“お泊まりデート”が明るみに。 05年には、俳優の内田朝陽と“ペアルックデート”、06年には、ヘアメイクアーティストとの“腕組デート”、07年にはドラマで共演した俳優・載寧龍二と深い仲であることが明らかに。同年には、『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)でブレイクしたユニット「朋友(パンヤオ)」の伊藤高史が「深田に食われた」というウワサが出回り、09年には、“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手との“焼き肉デート”や、清水アキラの息子・清水良太郎との交際が発覚……と、深田の年齢・タイプ問わず猛進する様は、まさに“元祖肉食系女子”と呼んで間違いないだろう。 そんな数いる相手の中で、最も世間に衝撃を与えたのは、XJAPANのYOSHIKIとの熱愛報道ではないだろうか。 09年、深田とYOSHIKIが、都内の中華料理店でデートをする様子が週刊誌に報じられた。この時、深田の所属事務所は交際を完全否定したが、翌年、再び東京スポーツがYOSHIKIとの遠距離恋愛を報じ、「XJAPANのメンバーも公認の仲」と伝えられた。以降、YOSHIKIとの密会がキャッチされたことはないが、YOSHIKIのファンの中には「まだ続いているのでは?」とやきもきし続けてきた女性もいるようだ。 「深田さんサイドの関係者によれば、YOSHIKIさんとは真剣交際とはほど遠い関係だったようです。深田さんの好みは、とにかく自分を優先してくれる男性。その点、年下の五十嵐さんは、彼女の言うことを素直に聞き入れ、料理を作って深田さんの帰りを待っていることもあるとか。五十嵐さんは今月、舞台『私のホストちゃん』にNo.1ホスト役で出演。昨年にも、同シリーズの連ドラ版でホストを演じ、徐々にファンを増やしています。かつて、新宿・歌舞伎町のホストクラブ通いを報じられた深田さんも、彼のホストぶりに惚れ直したのでは?」(芸能記者) 30代に突入し、ますます「キレイになった」と評判の深田。来年頃には、ウエディングドレス姿が見られるかもしれない。深田恭子 写真集『Blue Moon』(ワニブックス)


