フジ『めざまし』“おっさん女子”特集が炎上! ラーメン屋行く女性に「なんで平気なんですか?」

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フジテレビ公式サイトより
 20日放送のフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で「おっさん女子」を特集。「女性らしさの強要」「時代遅れのフジらしい」と批判が相次いでいる。  番組では、「女性の行動がおじさん化している女性が急増しているのです!」「肉食系女子、サブカル女子など、多種多様な女性が生息するニッポンに、おっさん女子は確かに生息していた!」と煽り、「おっさん女子」の行動を再現VTRで紹介。VTR中、スタジオの男性アナウンサーらは、手を叩いて大ウケしていた。  さらに、診断クリエイターのシンリーアオヤマ氏が監修したという「おっさん女子チェックリスト」を作成し、渋谷の街行く女性をチェック。ラーメン屋に1人で行くという一般人に、調査スタッフの男性は「なんで平気なんですか?」などと質問していた。  また、スタジオの女子アナのチェック結果を発表すると、司会の三宅正治アナウンサーが大はしゃぎ。6項目に当てはまった山崎夕貴アナに向かって「山崎、6!? いやいやいや……」と言い放ったほか、宮司愛海アナにも「あなたはおっさん女子ですよ。今まで隠してきたかもしれないけれど」と企画にノリノリだった。  なお、「おっさん女子チェックリスト」は、「おしぼりで顔や首を拭く」「アイドルの顔と名前が覚えられない」「思いっきりくしゃみをする」「1人でラーメン店や牛丼店に行っちゃう」「『ガッハハ』と口を大きく開けて笑う」など10項目。多く当てはまる一般人が現れると、仏具のおりんを思わせる「チーン」という効果音を入れるなどして、残念感を演出していた。  この放送に、ネット上では「女はくしゃみをするなって?」「ラーメンくらい1人で食わせろよ」「ひどい差別」「イライラしてチャンネル替えた」「若い女とおっさんがイチャついてるこの番組らしい企画」といった声が相次いでいる。 「バブル時代に流行した“オヤジギャル”を面白がる感覚から、なんら進歩していないのでしょう。これを視聴者も喜ぶと思って疑わないフジのセンスは、何十年も止まっていますね」(テレビ誌記者)  フジといえば、約2年前に放送されたクイズバラエティ番組『ネプリーグ』で、「20代から60代の女性のうち、痴漢にあったことがあるという人は何%?」と出題され、炎上。「痴漢犯罪を軽く見すぎ」「『当たった、イエーイ!』ってなると思ったのか?」と批判が殺到した。 「フジはジェンダー意識の低さから、この手の炎上騒動がたびたび起きている。これは、視聴者との感覚のズレという問題だけでなく、セクハラやパワハラが蔓延するテレビ屋の古い空気が現在も残っている表れ。現在、『フジテレ be with you.』というキャッチコピーを掲げているフジですが、視聴者からすれば『勝手に離れていったのは、お前たちの方だろ』とツッコミたくなります」(同)  波紋を呼んでいる「おっさん女子」特集。フジはいつになったら、時代の空気を読み取ることができるのだろうか?

JUMP伊野尾慧の本命はTBS宇垣美里アナ!? TBS&フジ二股疑惑より、ファンがショックなこととは

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 女子アナへの“二股愛”が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧が、そのお相手のひとりとされるフジテレビの三上真奈アナウンサーと1日、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演。共に、報道については一切、触れなかった。  1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、TBSの宇垣美里アナウンサーが伊野尾のマンションに足しげく通う姿を伝えているほか、伊野尾のマンションでお泊まりする三上の姿を掲載。さらに、同誌に撮られたことを知った宇垣が、上司と思しき人物に「すいません、撮られたみたいで」と電話をかける生々しい様子も伝えている。 「記事を読んだ大方のジャニヲタの認識は、宇垣が本命で、三上はただの飲み友達で、“二股ではなさそう”というもの。伊野尾くんが真剣交際すること自体は、ファンも“問題ない”として見守っていますが、それよりも記事中の『中学時代から彼女が何人かいた』『中三の時、同級生の細身のギャルと付き合っていた』という“地元の知人”の詳しい証言や、宇垣が『ケイくん』と呼んでいる生々しい描写など、リアルな情報に大きなショックを受けています」(ジャニーズファン)  ジャニーズと女子アナの熱愛疑惑といえば、7月に半同棲が報じられた嵐・二宮和也と、セントフォースの伊藤綾子が記憶に新しい。また、昨年には、日本テレビの水卜麻美が、関ジャニ∞・横山裕の自宅マンションを訪れる姿が報じられた。 「ここ数年、帯の情報番組にレギュラー出演するジャニタレが急増し、これに比例するように、夜な夜な女子アナと遊ぶジャニタレの目撃情報も増えている。昔は、AV女優やレースクイーンあたりと遊ぶジャニタレが目立ったが、『女子アナは賢いし、口が堅い』と、最近は女子アナと連絡を取ろうとするジャニタレが増えています。伊野尾が、宇垣アナとの橋渡し役をTBSのプロデューサーに頼んだと伝えられたように、スタッフを経由することは多いようです」(芸能記者)  9月にAV女優の明日花キララとのツーショットが報じられるなど、愛くるしい外見とは裏腹な“肉食系男子”の素顔が暴かれつつある伊野尾。今後、NEWS・手越祐也に続く“チャラ男”として、認識が広まりそうだ。

JUMP伊野尾慧の本命はTBS宇垣美里アナ!? TBS&フジ二股疑惑より、ファンがショックなこととは

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 女子アナへの“二股愛”が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧が、そのお相手のひとりとされるフジテレビの三上真奈アナウンサーと1日、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演。共に、報道については一切、触れなかった。  1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、TBSの宇垣美里アナウンサーが伊野尾のマンションに足しげく通う姿を伝えているほか、伊野尾のマンションでお泊まりする三上の姿を掲載。さらに、同誌に撮られたことを知った宇垣が、上司と思しき人物に「すいません、撮られたみたいで」と電話をかける生々しい様子も伝えている。 「記事を読んだ大方のジャニヲタの認識は、宇垣が本命で、三上はただの飲み友達で、“二股ではなさそう”というもの。伊野尾くんが真剣交際すること自体は、ファンも“問題ない”として見守っていますが、それよりも記事中の『中学時代から彼女が何人かいた』『中三の時、同級生の細身のギャルと付き合っていた』という“地元の知人”の詳しい証言や、宇垣が『ケイくん』と呼んでいる生々しい描写など、リアルな情報に大きなショックを受けています」(ジャニーズファン)  ジャニーズと女子アナの熱愛疑惑といえば、7月に半同棲が報じられた嵐・二宮和也と、セントフォースの伊藤綾子が記憶に新しい。また、昨年には、日本テレビの水卜麻美が、関ジャニ∞・横山裕の自宅マンションを訪れる姿が報じられた。 「ここ数年、帯の情報番組にレギュラー出演するジャニタレが急増し、これに比例するように、夜な夜な女子アナと遊ぶジャニタレの目撃情報も増えている。昔は、AV女優やレースクイーンあたりと遊ぶジャニタレが目立ったが、『女子アナは賢いし、口が堅い』と、最近は女子アナと連絡を取ろうとするジャニタレが増えています。伊野尾が、宇垣アナとの橋渡し役をTBSのプロデューサーに頼んだと伝えられたように、スタッフを経由することは多いようです」(芸能記者)  9月にAV女優の明日花キララとのツーショットが報じられるなど、愛くるしい外見とは裏腹な“肉食系男子”の素顔が暴かれつつある伊野尾。今後、NEWS・手越祐也に続く“チャラ男”として、認識が広まりそうだ。

フジテレビ秋元優里&生田竜聖の別居報道に「やっぱり」の大合唱!“同僚食い”やめられず不倫か

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「燃えよ!竜聖!~Saint Dragon~(生田竜聖) - フジテレビ」より
 2012年に結婚したフジテレビ・秋元優里アナウンサー(33)との別居が報じられた同局・生田竜聖アナウンサー(28)が15日、キャスターを務める情報番組『めざましテレビ』に出演。自身の報道について、一切触れなかった。 「クリスマスに入籍した2人は、交際半年のスピード婚。結婚発表時、妊娠の有無については明かされなかったものの、秋元は翌年7月に、公表していた予定日より1カ月半も早く2,927グラムの元気な女の子を出産。以降、この夫婦には、デキ婚を隠すための“予定日サバ読み疑惑”がささやかれてきました」(芸能記者)  ジャニーズ事務所の俳優・生田斗真の弟としても知られる生田。15日発売の「FLASH」(光文社)によれば、秋元は結婚当初から同局のプロデューサーの男性と不倫関係にあり、そのことが生田にバレたため、夫婦関係が破綻。現在、秋元は生田が住む都内のマンションを離れ、娘と共に横浜の実家に住んでいるという。  秋元といえば、これまでに散々“肉食系女子アナ”などと報じられてきたせいか、ネット上では「不倫相手も局内の人とか、どんだけ見境ないんだ」といったバッシングが相次いでいるほか、別居報道に対し「予想通り、早かったね~」「全く驚かない」「職場離婚って最悪だね」といった反応も。  また、生田は10月26日に更新したブログで、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧と2人きりで焼肉に行った際、伊野尾からバラの花束を受け取ったことを写真付きで報告。同月25日に誕生日を迎えた秋元へのプレゼントと思われるが、彼女の手元に渡ったかどうか気になるところだ。 「現在、BSフジの『BSフジLIVE プライムニュース』のキャスターを務める秋元ですが、ある時から結婚指輪を外しており、これがネット上で密かに話題になっていた。一方、生田はいまだに指輪を着けており、2人の温度差が如実に現れる形に。また、生田は『ワイドナショー』でナレーションを担当しており、次の放送でどう扱われるか注目されている」(同)  ネット上で「やっぱり」の大合唱が起きている同夫妻。来月のクリスマスの日に、結婚4周年を迎えられるだろうか?

フジ『めざまし』軽部真一アナ、草なぎ剛ドラマ主演の話題で「元SMAP」と発言し炎上中!

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フジテレビ公式サイトより
 フジテレビ系『めざましテレビ』に出演した軽部真一アナウンサーが、SMAP・草なぎ剛が来年出演する主演ドラマの話題で、「元SMAP」と発言し、ジャニーズファンが激怒している。  草なぎは、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嘘の戦争』で主演が決定。12月31日をもって解散予定のSMAPだが、メンバーの新しい動きが発表されたのは初めて。『嘘の戦争』は、昨年「草なぎの当たり役」と好評だった同局『銭の戦争』のスタッフが再集結するということもあり、ネット上ではジャニーズファンの喜びの声が相次いでいる。  そんな中、21日放送の『めざましテレビ』では、サンケイスポーツの記事を読み上げる形で、このニュースを紹介。紙面には、「解散後、初の連ドラ主演」「草なぎ剛、再出発!」などと記載されていたが、このスポーツ紙を読み上げる直前、軽部アナがカメラ目線で「元SMAPとしての、初仕事となります」と発言。これが、ジャニーズファンの逆鱗に触れてしまった。 「来年の仕事なので間違ってはいないが、ジャニヲタは今、相当ナーバスな状態。このタイミングで『元』は禁句です。今回の軽部アナは、テロップを読んだだけの可能性もありますが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに、バッシングは軽部アナに集中。軽部アナには気の毒ですが、ジャニヲタ内での軽部アナの好感度は“ダダ下がり”といえそう」(テレビ誌記者)  現在、ネット上では、「軽部、デリカシーなさすぎ」「せっかくのワクワクも軽部のせいで台無しだわ」「は? まじ軽部なんなん?」「余命宣告された方を『どうせ死ぬんだから』と『故』をつけて話すようなもの」「まだ解散してないし、解散撤回すると信じてる」「軽部が元アナになればいいのに」といった声が見受けられる。  解散まで2カ月半を切ったSMAP。ファンをむやみに刺激しないよう、マスコミは表現に慎重になる必要がありそうだ。

のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か

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 能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。  同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。  このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。  また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者)  のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。  それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?

のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か

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 能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。  同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。  このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。  また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者)  のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。  それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?

低迷『めざましテレビ』を追い落とした『ZIP!』も評判低すぎ! 視聴者が「ラブコール」したのは……

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日本テレビ『ZIP!』
 桝太一アナウンサーと女優の北乃きいが司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)が、2月の同時間帯の平均視聴率で単独トップに立ち、長らく民放首位を確保していた『めざましテレビ』(フジテレビ系)の牙城を崩した。  番組開始から5年、ついに悲願達成といった形だが、周囲の評価としては「まあそうでしょうね」という印象らしく……。 「最近の『めざまし』は最近、特に意味もない街頭インタビューも多く、チャンネルを変える人が多いという話がありました。加藤綾子アナウンサーが退職するのも一つの理由かもしれません。フジテレビとしては朝の時間帯だけは『めざまし』から『とくダネ!』の流れで首位をキープしていたんですがね。ついにその領域すら他局に侵されてしまいました。いよいよ崖っぷちギリギリです」(芸能記者)  フジテレビの低迷っぷりは今に始まったことではなく、ネタは他にいくらでもあるので珍しい話でもないだろう。しかし、ついに首位を奪った『ZIP!』も、決して評判がいいとはいえないのが現状だ。 「ネット上では『どっちも見ない』という意見が多く、『ZIP!』が企画する東京中心のエンタメ情報を放送しても地方の人間からすればつまらない、というコメントも多いですね。軽薄なネタのオンパレードであるのは確かで、『朝はニュースにしてくれ』という声が大半を占めています。むしろ『めざまし』が今までずっとトップだったことに驚く人もいますね(笑)。単にフジテレビに対しての嫌悪感でチャンネルを回しているだけなのではないでしょうか」(同)  他にも「『ZIP!』は出演タレントがうるさくて仕方がない」「朝から速水もこみちの料理なんて見ても……」など、この番組に対する好意的な意見は非常に少ないのが現状だ。  そんな中、日本テレビに対して共通の「要望」を出すネットユーザーも多い。 「以前放送されていた『ズームイン!! 朝!』を復活させてほしいという声はいまだにあります。現在の『ZIP!』と異なり、全国の地方局をつなげる点やニュースの比重も高いので、今こそ求められているということでしょう。後進である『ズームイン!! SUPER』のMCを長く務めた羽鳥慎一は鼻高々といったところではないでしょうか」(同)  現在『モーニングショー』(テレビ朝日系)でMCを務める羽鳥だが、こちらは『とくダネ!』に迫っているという話も。フジとしては「もう勘弁して」といったところだろうか。

「みんな気になる情報が入ってきたよ!」フジがAKB48握手会事件に不適切発言、謝罪連発に同情の声も

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Amazon/めざましテレビ 新めざましくん クッション
 フジテレビ『めざましテレビ』のTwitter公式アカウントが25日、岩手県滝沢市で発生したAKB48握手会での傷害事件に対し、不適切な発言をしたとして炎上。その後、謝罪を繰り返したことで、一部ネット上で同情の声が上がっている。  同アカウントは事件発生後の20時40分頃、「みんな気になる情報が入ってきたよ!AKB48のメンバーが負傷した事件のため明日の放送予定が変更になるかも!メンバーの具合が心配だなぁ?大丈夫かなぁ?」とツイート。これに、AKB48のファンから批判が殺到。「そんな軽いノリで言ってんじゃねえよ」「何このお気楽な感じ」「煽りにしかみえない」「人が怪我してるのに」というコメントが相次いだ。  同アカウントは、批判的なリプライに対して「大変申し訳ありませんでした。修正させていただきました」などと一つひとつ返信。先のツイートは「AKB48のイベント会場で事件があったため、告知した内容が大幅に変更になる可能性があります。ご了承ください」という文に改められ、さらに「先ほど、当アカウントの中で不適切かつ不謹慎な表現がありました。今後、このようなことのないよう気を付けてまいります。不愉快な思いをさせてしまったみなさまにおわび申し上げます」と謝罪した。 「ツイートのびっくりマークや、『かなぁ』という言葉尻は、おそらく番組のゆるキャラ“めざまし君”の口調なのでしょう。しかし、同アカウントは、Twitter上で実に13回にわたり謝罪。一歩間違えれば、命にかかわる大事件なだけに、ネット上では批判的な意見が相次ぎました。しかし一方で、『別に不謹慎には見えない』『そこまで問題か?』『フジは嫌いだけど、この炎上はかわいそう』『批判が大げさ』という同情も少なくない。  同局は今月だけでも、『めちゃ×2イケてるッ!』のリハーサル中、AKB48の木崎ゆりあが骨折したほか、同番組の小保方晴子氏のパロディーコントが問題になったりと、騒動続き。そういった積み重ねが、炎上しやすい状況を作ってしまったのでしょう」(芸能ライター)  木崎の事故に続き、再び「またフジか……」という声が上がってしまったフジ。この叩かれやすい風潮は、いつまで続くのだろうか?

「物忘れと逆ギレがひどすぎた」めざまし大塚範一キャスター“卒業”の真相

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フジテレビ『めざましテレビ』
公式サイトより
 急性リンパ性白血病の治療のため昨年11月から長期休養中で、2月末をもって長年担当していた朝の情報番組『めざましテレビ』を卒業したフジテレビの“朝の顔”こと、大塚範一キャスター。番組は4月からリニューアルし、後任を同局の三宅正治アナウンサーが務めることになる。  長年、お茶の間に慣れ親しんだベテランキャスターの降板を惜しむ視聴者の声は多いが、実は現場での評価はいまひとつだったという。  共演者や現場関係者が特に悩まされていたのは、大塚キャスターの「忘れっぽいところ」だと証言するのは、ある現場関係者。同番組の放送作家などとも近しい彼は、“舞台裏”の大塚さんについてこう語る。 「とにかく彼は段取りを覚えてくれず、裏方も出演者も困っていました。会議や朝の打合せで何度伝えてもダメで、構成会議で自分が提案した内容も忘れてしまう。ある時など、大塚さんの提案通りに若手が動いてみたところ、その様子を見た大塚さんが『独断専行した』と思い込み、カメラが回っていないところでその若手を怒鳴りつけたそうです。こういったことは日常茶飯事でしたよ」  大塚キャスターの物忘れの激しさは近年顕著になり、それに加え、スタッフに対して傲慢な態度を取ることも多かったため、現場での株は年々下がっていた。今回、休養発表の後に卒業が決定するまでかなり時間があったのも、大塚キャスターの性格を考慮した上でのことだったという。 「すぐ降ろしたら、怒る人だったので……」(同関係者)  それでも、あの茶目っ気のあるキャラクターとベテランの仕事ぶりを惜しむ声はやはり番組関係者の中でも多かったようで、「いろいろモメたりもしたけれど、やっぱり大塚さんに帰ってきてほしかった」という意見も各所で聞かれたという。  さまざまな思惑を抱えつつも4月からリニューアルを迎える『めざましテレビ』。果たして、どんな番組に生まれ変わるのだろうか。
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