テレビ朝日とジャニーズ事務所が、ズブズブの関係へ突入しそうな気配だ。 同局では、現在放送中の「水9」ドラマ『刑事7人』シーズン3で主演を務めている東山紀之が、10月スタートの大型報道情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~)で初のメーンキャスターに起用されることが決定済み。 それに続くように、10月期の連続ドラマ『重要参考人探偵』(金曜午後11時15分~)で、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が2番手で出演することがわかった。 同ドラマは、「月刊フラワーズ」(小学館)で連載されている絹田村子氏の同名漫画が原作。玉森演じる、なぜかいつも死体の第一発見者で重要参考人になってしまうモデルの弥木圭(まねき・けい)が、小山慶、古川雄輝扮するモデル仲間とともに殺人事件を痛快に解決していくコメディーミステリーだという。 玉森は2013年1月期の同枠に『信長のシェフ』で主演し、深夜帯ながら平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。翌14年7月期には木曜20時枠に昇格し、シーズン2がオンエアされたが、平均7.3%と惨敗。その後、15年10月期に深夜ドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)で主演したが、平均4.3%と振るわなかった。今作は同ドラマ以来、2年ぶりの連ドラ主演となる。また、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でメーンキャスターを務めている小山にとって、連ドラ出演は12年1月期『ラッキーセブン』(フジテレビ系)以来だ。 「テレ朝では、東山の報道キャスター起用が決まってほどなくして、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』の9月いっぱいでの終了を発表しました。ジャニーズはその後枠に、玉森と小山を送り込むことにしたわけです。さらに、来年早々には、フジテレビで暗礁に乗り上げている木村拓哉主演ドラマの制作がプランされています。ゴールデン進出後、低視聴率に苦しんでいる『中居正広のミになる図書館』を切ることもできないでしょう。ジャニーズの猛プッシュで、ますますズブズブの関係となる可能性も十分です」(テレビ関係者) ジャニーズの攻勢を受け入れるテレ朝は今後、ジャニーズを退所する元SMAPメンバー香取、草なぎ剛、稲垣吾郎とは距離を置くことになりそうだ。 (文=田中七男)
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テレ朝、ジャニーズとズブズブの関係へ……東山紀之に続き、玉森裕太と小山慶一郎が連ドラ出演
テレビ朝日とジャニーズ事務所が、ズブズブの関係へ突入しそうな気配だ。 同局では、現在放送中の「水9」ドラマ『刑事7人』シーズン3で主演を務めている東山紀之が、10月スタートの大型報道情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~)で初のメーンキャスターに起用されることが決定済み。 それに続くように、10月期の連続ドラマ『重要参考人探偵』(金曜午後11時15分~)で、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が2番手で出演することがわかった。 同ドラマは、「月刊フラワーズ」(小学館)で連載されている絹田村子氏の同名漫画が原作。玉森演じる、なぜかいつも死体の第一発見者で重要参考人になってしまうモデルの弥木圭(まねき・けい)が、小山慶、古川雄輝扮するモデル仲間とともに殺人事件を痛快に解決していくコメディーミステリーだという。 玉森は2013年1月期の同枠に『信長のシェフ』で主演し、深夜帯ながら平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。翌14年7月期には木曜20時枠に昇格し、シーズン2がオンエアされたが、平均7.3%と惨敗。その後、15年10月期に深夜ドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)で主演したが、平均4.3%と振るわなかった。今作は同ドラマ以来、2年ぶりの連ドラ主演となる。また、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でメーンキャスターを務めている小山にとって、連ドラ出演は12年1月期『ラッキーセブン』(フジテレビ系)以来だ。 「テレ朝では、東山の報道キャスター起用が決まってほどなくして、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』の9月いっぱいでの終了を発表しました。ジャニーズはその後枠に、玉森と小山を送り込むことにしたわけです。さらに、来年早々には、フジテレビで暗礁に乗り上げている木村拓哉主演ドラマの制作がプランされています。ゴールデン進出後、低視聴率に苦しんでいる『中居正広のミになる図書館』を切ることもできないでしょう。ジャニーズの猛プッシュで、ますますズブズブの関係となる可能性も十分です」(テレビ関係者) ジャニーズの攻勢を受け入れるテレ朝は今後、ジャニーズを退所する元SMAPメンバー香取、草なぎ剛、稲垣吾郎とは距離を置くことになりそうだ。 (文=田中七男)
“元ガチジャニヲタ”乃木坂46・白石麻衣が、キスマイ・玉森裕太との“お触りダンス”で炎上中
乃木坂46・白石麻衣が、3月31日放送の『UTAGE春の祭典!あの大ヒット曲を歌い踊る宴の2時間SP』(TBS系)でKis-My-Ft2・玉森裕太とコラボダンスを披露。ジャニヲタから批判が相次いだ。 同放送では、つるの剛士と元モーニング娘。の高橋愛が、1994年の大ヒットソング「愛が生まれた日」をデュエット。同時に、白石を含む乃木坂46メンバー4名と玉森が、バックダンスに挑戦した。 披露前には、「リハーサルからガチガチでした」「本当にダメなんです、女性と踊るのが」と、乃木坂46とのダンスを恥ずかしがる玉森に対し、司会のSMAP・中居正広が「(玉森と乃木坂46で)ちゃんと愛を育んでもらわないと、伝わらないよ」とおちょくる一幕も。しかし、本番が始まると、乃木坂46のメンバーが玉森の肩に触れながら踊るなど、ムーディーな曲調に合ったダンスでステージを盛り上げた。 しかしこの時、ネット上は玉森ファンによる書き込みで大荒れ。「玉森にがっつり触ってる! 白石麻衣キモイキモイキモイ!」「白石麻衣て人すんごい嫌い嫌い嫌い嫌い ジャニファンだろがお前は」「この歌、『愛が生まれた』とか『めぐり逢えた』とか、白石の心の叫びみたいでムカツク!」といった声が相次いだ。 白石といえば以前、デビュー前の白石とおぼしき女性が、玉森の生写真を手に持っているプリクラがネット上に流出。「ゆうたくん大好き」という手書き文字も添えられており、ジャニーズファンの間で騒ぎとなった。 「白石が玉森のファンだという確証はないものの、ほかに関ジャニ∞の安田章大のうちわと写っているプリクラや、ジャニーズJr.の松本幸大の名前が手書きされたプリクラなども流出しており、根っからのジャニヲタだったことは間違いなさそう。今回は、玉森1人と乃木坂4人という変則的な選抜メンバーだったため、一部では『UTAGE!』関係者が、炎上狙いで企画したのでは? とウワサされています」(芸能記者) 玉森といえば、昨年7月の『27時間テレビ』(フジテレビ系)の即興ドラマ企画でも、元AKB48・大島優子とのキスシーンが生放送され、玉森ファンが騒然。Twitter上では「大島のセリフがキスを誘発した」と怒りを抑えきれないファンから、「大島優子マジでムリ!」「最悪! 玉ちゃんかわいそう」「大島優子を絶対に許さない」といった投稿が相次いだ。 AKB48系グループとの共演も増え、ファンをヤキモキさせているジャニーズ。とはいえ、今回のような騒動も、熱狂的ファンの多さの表れといえそうだ。
『キス濱』終了の裏に、よゐこ濱口優とキスマイ玉森裕太のアッキーナをめぐる確執
ジャニーズ事務所の人気グループKis-My-Ft2と、お笑いコンビ・よゐこの濱口優の冠番組だったバラエティ番組『キス濱テレビ』(テレビ朝日系)が、23日の放送で最終回を迎えた。
「キスマイ、濱口ともに多忙な中、半年間で約130時間ロケ収録をこなし、かなり無茶な企画も。事務所の大先輩・SMAPと同じ路線で売り出していた」(テレ朝関係者)
しかし、最終回翌週の30日からは、同時間帯にキスマイの冠番組『Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶ』がスタート。前身番組から共演が続いていた濱口は外れることになったが、それには深い理由があったようだ。
「キスマイの玉森裕太といえば、かつて高校の同級生でタレントの南明奈と交際していたことは、業界内では知られた話。ところが、キスマイのデビューなどで多忙になったため、いつの間にか破局。だが、玉森は南へ未練タラタラだった。共演で仲良くなった、結婚前の小倉優子や藤本美貴と交際するなど“アイドルキラー”と呼ばれた濱口を『師匠』と呼んで慕い、南との復縁を相談していた時期もあったという。ところが、今年4月からの番組リニューアルが決定していた2月、濱口と南の交際が発覚。ショックを受けた玉森は、以降、濱口と会話を交わさなくなり、担当マネジャーや制作サイドに『もう(濱口と)共演したくない!』と泣きついていた。それがようやく通って、新番組が放送されることになったが、濱口が南と交際中は、今後もキスマイとの共演はNGになった」(同)
『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)などレギュラーを抱える濱口だけに、キスマイと共演NGでも仕事にそれほどのダメージはなさそうだが……。
三浦春馬に浅野忠信、田村淳…本厄オトコたちの危険度チェック!
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24歳、25歳、26歳。41歳、42歳、43歳。60歳、61歳、62歳。なんの年齢かわかりますか? そう、3年ごとに並んだこの数字……これは男性の厄年(前厄・本厄・後厄)です。起源はさまざまですし、信じる信じないは本人次第ですが、「何か恐ろしいことが降りかかる(気がする)」として、神社で厄除け(厄祓い)の祈願を受ける方も多いですよね。 2013年に本厄だった木村拓哉は、気合いの入った主演ドラマ『安堂ロイド』(TBS系)が平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と「キムタクなのに!?」のコケっぷりで一気に評価を落としてしまいましたが、今年本厄を迎える男性俳優たちは大丈夫でしょうか……? つづきを読む「日本映画ACTORS vol.2」英和出版社


