きゃりーぱみゅぱみゅ、堀北真希、能年玲奈……“コミュ障”芸能人が大人気のワケ

kyari-1205.jpg  アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅ(20)が4日、自身のTwitterで「人見知りだからアーティスト大集合みたいなやつ苦手。爪のゴミとか見てる」と複雑な心境を吐露した。  ここでいう“アーティスト大集合”とは、70組以上の豪華アーティストが生出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のこと。リハーサル時や控え室では、アーティスト同士の交流が盛んに行われていたという同番組だが、以前から人見知りを自称するきゃりーにとっては気が重かったようだ。  この後には、続けて「(´-`).。oO(でも本当はみんなと仲良くなりたい、、、」ともツイートしており、ファンからは「私も人見知りだから、その気持ち分かる!」「きゃりーちゃんはすごく人気者なのに、芸能人っぽくないところが大好き」といったコメントが多数寄せられていた。  人見知りの芸能人といえば、女優の堀北真希(25)もその代表格。先月発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)の対談で、「LINEをしない」「友人と外食することは、ほとんどない」「お酒は好きだけど、両親と家飲み」と話し、孤独な私生活が明らかに。  さらに、「女子会は苦手」とし、恋愛についても「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」とネガティブな発言を連発。「私、本当に上手に人付き合いができないので」と半ば諦めている様子だった。  一部報道によれば、堀北は先月27日のベストドレッサー賞授賞式の裏側でも、人見知りを発揮。控え室で、綾野剛や滝川クリステルらが和気あいあいと話す中、堀北は誰とも話さず“壁の花”と化していたという。  これにネット上では、「ファンになった」「好感度上がった」という声が男女問わず続出。デビュー12年目にして、まさかの再ブレークを果たしている。  同じく女優の能年玲奈(20)も、極度の人見知りとして有名だ。  主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)では、同級生役の橋本愛や、同い年の福士蒼汰、GMT47のメンバーなど、同年代の共演者も多かったのだが、撮影現場ではワイワイするどころか、周囲が能年に話しかけても、まともに会話のラリーが続かなかったといわれている。  以前、このことが『あまちゃん』ファンの間で話題となり、「あんなにかわいいのに、“コミュ障”なんて最高!」「引きこもりだったアキちゃん(役名)そのもの!」という好意的な声が上がっていた。  なぜ今、人見知りの芸能人が人気なのだろうか? 「人気の背景には、『普通っぽい』『芸能人なのに、いい人そう』『純粋そう』といった親近感やギャップのほかに、FacebookやTwitterといったSNSの普及も影響しているのではないでしょうか。現在、多くの人たちが、知り合いが楽しそうにしている日常を、ネットを通じて見させられている。さらに“芸能人ブログ”を見ても、華やかでオシャレな写真ばかり。社交的であることがよしとされている状況があるからこそ、人見知りで地味な芸能人に魅力を感じるのでは?」(芸能記者)  きらびやかな印象の芸能界にいながら、孤独を抱える芸能人たち。多くの人々が、他人の“リア充”アピールにうんざりしている今、彼女たちの人見知りは、多くの人に安心感を与えてくれているのかもしれない。

「クリスマスは誰か誘ってほしい……」“孤独キャラ”が話題の堀北真希に、まさかの称賛の声続々!

horikita1128.jpg  「大勢でいるより、一人が好き」「外に出ない」「趣味は、家で筋トレ」「お酒は好きだが、両親と家飲み」「着ていくところがないので、服は買わない」と、「週刊朝日」(朝日新聞出版)で明かした孤独すぎる私生活や、ネガティブな発言が話題(関連記事)の女優・堀北真希だが、27日に登壇した「第42回ベストドレッサー賞」の授賞式でも、孤独なプライベートを明かした。  報道陣から「クリスマスの予定」を聞かれると、「(主演ドラマの)『ミス・パイロット』がちょうど最終回なんです」と宣伝ではぐらかした堀北。「誰と見るのか?」とツッコまれると、寂しげな表情を浮かべ「いつも一人でじっくり見てるので、なるべく大人数で見たいですね」と話し、「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と語った。  堀北は、ガードが固いことで知られる芸能事務所・スウィートパワーに所属。内山理名や桐谷美玲、桜庭ななみなど女性タレントのみが所属する同事務所は、アットホームな雰囲気がある一方で、タレント教育の徹底ぶりは“女版ジャニーズ”と例えられるほど。  そんな事務所から、中学生の時にスカウトを受け、何も分からぬまま14歳でデビューした堀北。これまで、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』など、人々に愛される作品に多数出演してきた。 「女優に余計な“色”が付かないよう、衣装や言動、しぐさなど、徹底的に気を遣っているスウィートパワーですが、ここにきてまさか、堀北さんの寂しい発言や、孤独な私生活に注目が集まってしまうとは思わなかったでしょうね。そんな事務所の誤算の一方で、『女子会は苦手』『一人でも寂しくないから、かわいそうと思わないでほしい』という堀北さんの考え方に共感したり、“コミュ障”という一面に親近感を抱く人が急増。『ファンになった』『もっと素が見たい』『応援したくなる』という声も多いようです」(芸能記者)  確かに、ネットを見てみると、「かわいいのに、ネガティブなんて最高」「最高にいい女」「少女漫画の主人公みたい」「芸能人も捨てたもんじゃない」などと、堀北を絶賛する声が目立つ。  所属事務所が、特定のイメージを付けないように教育した結果、皮肉にも「孤独」「硬派」「根暗」というキャラがついてしまった堀北。「外で遊びたい」「女子会でハジけたい」「みんなにチヤホヤされたい」という欲をあけすけにする女性も多い昨今、本当にモテるのは、堀北のような女性なのかもしれない。

「服を買っても、着ていくところがない……」女優・堀北真希の“孤独すぎる私生活”が話題に

horikita1126.jpg  放送中の連ドラ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)で主演を務めている堀北真希。彼女の驚きのプライベートが話題となっている。  2003年に14歳でデビューして以来、“清純派女優”として第一線で活躍し続けてきた堀北。これまで、オリエンタルラジオの藤森慎吾や、嵐の櫻井翔など、熱愛のウワサは数あれど、決定的なデート写真や、信憑性の高い情報は出たことがなく、清純派のイメージは未だ揺るがない。  話題となっているのは、19日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)に掲載された、堀北と作家・林真里子の対談。「LINEをしない」「外に出ない」「外食はほとんどしない」「(ストレス発散法は)走ったり、家で筋トレしたり」「(酒は好きだが)両親と家飲み」「寂しくはないし、自分にとってはそれが一番楽しい」と、とても芸能人とは思えない地味な私生活を次々と明かす堀北に、「ちょっとォ……(笑)。寂しくないですか、25歳の女性として」と驚く林。  林が「芸能界の女の子の女子会って、楽しそうじゃないですか」と投げかけると、「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり……。べつに一人でも楽しいので」と否定。買い物は行かないのかと聞かれた際にも、「かわいい服を欲しいなあとは思うんですけど、私、外に出かけないので、着ていくところがないから……」と寂しげに答えた。  また、恋愛についても、「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」「私、本当に上手に人付き合いができないので」と、ネガティブな発言を連発。恋人探しには、積極的ではないようだ。  このインタビューが25日、同誌の関連サイト上に掲載されると、衝撃を受ける人が続出。「間違いなく“清純派”だ!」「女神」「これは信用できる!」「俺と結婚しよう」と歓喜する男性ファンのほか、「硬派すぎて近寄りがたい」「芸能人なのにコミュ障とは……」「外の世界を知らないまま、25歳になっちゃったんだな」という声が上がっている。 「彼女は先月、『FLASH』(光文社)が発表した『テレビ局員100人に聞いた苦手な女優』で、1位になってしまった。世間の好感度が低いわけではないのに、業界人に嫌われてしまう理由は、舞台裏での愛想のなさと、堅すぎる性格。カメラが回っていないところでは、一人の世界に入り込んでいることも多く、“話しかけるなオーラ”をビンビンに出しています。もう少し心を開いてくれれば、周りのスタッフも一緒に仕事しやすいのですが……」(芸能関係者)  華やかに見える芸能界だが、堀北のように孤独を好む女優は、意外と多いのだろうか?

堀北真希が「テレビマンの苦手な女優1位」になったのはナゼ?

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(『堀北真希写真集Dramatic』マガジンハウス)
 発売中の「FLASH」(光文社)が、『テレビ局員100人に聞いた「好きな女優」「苦手な女優」』を掲載している。若手女優たちの裏の顔を暴露……とのことだが、カメラの回っていない場面でも行動や表情をチェックされている女優たちは本当に大変だ。  さて、「好きな女優」は、好感度調査でも上位常連の綾瀬はるか(28)が堂々トップ。彼女に関してはかねてより、「超売れっ子なのに嫌味がない」「明るく元気かつ謙虚」「ちょっとスキがあって可愛い」といった評判をよく聞く。取材対応も、新米スタッフへの態度も抜群で、一緒に仕事をしたい女優ナンバーワンの名をほしいままにしている。売れないぽっちゃりグラビアアイドルという不遇の時代を経験したことも大きいのだろうか。  そのほか上位には菅野美穂(36)や米倉涼子(38)、北川景子(27)…… つづきを読む

ついに“セクシー解禁”の堀北真希に意外なガッカリ評「ここまで胸がないとは……」

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『Dramatic』(マガジンハウス)
 女優の堀北真希が、写真集『Dramatic』(マガジンハウス)を9月26日に発売する。5年ぶりの写真集となる同作では、セクシーショットも披露。一部、ランジェリーショットも公開されているが、清楚なイメージが強かった堀北の、まさに“セクシー解禁”ともいえる内容に、ファンも大喜びのはずなのだが……。 「うーん、微妙ですねえ。表紙こそ、一糸まとわぬ姿を連想させるカットが使われていて、妖艶な魅力にあふれているのですが……。承知はしていたものの、ここまで胸がないとは。バスト78cmだそうですが、数字に違わぬ貧乳ぶりです(笑)。お世辞にもセクシーとは言い難いですよね。正直、服を着ていたほうがよかったような……」(スポーツ紙記者)  ネット掲示板などでも堀北のスレンダーぶりに、「こんだけ色気ないのも珍しい」「貧乳でくびれもない」「息子がまったく反応しない。妹の裸を見てるみたいだww」「びっくりするほど貧乳なのに、なんで下着になったの?」「これは処女だな」などと、こちらも芳しからぬ反応。  実は掘北は、2011年に公開された映画『白夜行』で大胆な濡れ場を演じたことがある。 「バストトップまで解禁するのではないかと期待されたものですが、映画内のベッドシーンで映っているのは背中が中心。堀北の事務所関係者らの間で、どこまで肌を出すか話し合いが行われ、そのときは“バストトップ解禁”は見送られたと聞いています」(同)  女優が映画で濡れ場を演じたり、写真集でセクシーな一面を披露したりするのは、演技者としてひと皮剥けることで、芸能界における自身のポジションを高めるという狙いがある。だが、堀北に関しては、まだ当分は清純派のイメージで押し通したほうが得策のようである。

イケメン松坂桃李をめぐって『梅ちゃん』堀北真希と『今日、恋』武井咲の抗争が勃発!?

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「+act.」(ワニブックス)
 「2013年 エランドール賞」授賞式が7日、都内で開催され、女優の武井咲、俳優の松坂桃李らが出席した。  松坂のプレゼンターにはNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で夫婦を演じた女優の堀北真希が登場。そこで堀北は「お互い人見知りなところがありまして、最初はなかなか会話もありませんでした。でも(劇中での)結婚式の頃には、桃李くんがモノマネを披露してくれるまでに仲良くなりました。今日は、そのモノマネを披露してくれます!」と突然のムチャ振り。松坂は動揺して額に汗をかきながらも「ニャンちゅう(子ども番組のキャラクター)」のモノマネを披露し、会場を大いに沸かせた。  一方、この光景に内心穏やかでないのが武井だ。松坂とは昨年公開の映画『今日、恋をはじめます』で共演。恋人役ということもあり、撮影中は2人で“じゃれ合う”姿も目撃されている。  映画関係者は「咲ちゃんが桃李くんにゾッコンでしたね。メールアドレスも交換して、撮影後もやり取りしているそうですよ。咲ちゃんはわかりやすい性格で、桃李くんから返信が来ないと不機嫌だし、メールが来るとゴキゲン。誰がどう見ても、恋心を抱いているように思いました」と明かす。  もちろん、一流女優ともなれば映画の役柄にのめり込むあまり、現実世界でも共演俳優に恋心を抱くことは日常茶飯事。すでに武井もその境地に達しているのかもしれないが、2人の交際疑惑を水面下で取材していたマスコミが1社や2社ではないことも事実だ。  この日、取材したスポーツ紙記者は「壇上で松坂くんと堀北さんがやり取りするのを見て、武井さんは笑顔を浮かべていましたが、どこか引きつっているようにも見えました」と証言する。  実際、武井は新人賞のスピーチで松坂との同時受賞について「どっちかだけだったら悔しいけど、同時だったので喜びを分かち合えますね」とコメント。続けて「いい仲間というか、頼れるお兄ちゃんのような感じです。映画の話やプライベートな話もします」と親密ぶりをこれでもかとアピールした。松坂をめぐって、堀北 VS 武井が勃発!?

「メイサの影響で“合コン中毒”に!?」紅白司会の堀北真希 今だから言える『梅ちゃん先生』主演の裏事情

『梅ちゃん先生 メモリアルブック』
 年末の風物詩、紅白歌合戦の司会が発表された。 「白組は昨年に引き続き、嵐が担当することになりました。紅組は、今年の朝ドラ『梅ちゃん先生』で主演を務めた堀北真希さんになりました。まあ、あれだけの高視聴率を獲得したのですから、当然の抜擢ですね」(スポーツ紙記者)  『梅ちゃん先生』のヒットについては今更語るでもないが、当初はなぜ堀北が朝の連ドラに出るのか疑問を持つ声も多かった。 「基本的に、今までのNHKの朝ドラは、若手の登竜門的な扱いだったんです。ここで顔を売って、認知度を高めるというのが一番の狙いなんです。それだけに、すでに主演ドラマや映画、CMなどで世間的な認知度も非常に高い堀北さんが、拘束期間が長く、ギャラも安い朝ドラに出るメリットgはほとんどなかったはずです」(芸能事務所関係者)  実際、この1年は『梅ちゃん先生』以外の仕事はほとんどしていない。その決断を下したのが、所属事務所の女社長だという。 「実は、この話が決まる前まで、堀北さんは盛んに『合コンしたい! 彼氏が欲しい!』と騒いでいて、“合コン中毒”状態。それも、同じ事務所で親友の黒木メイサの影響です。メイサの男関係には目をつむっていたようですが、彼女まで同じことをされたらたまらないということで、スケジュールやプライベートも徹底管理したそうです。それが功を奏したんでしょうね」(テレビ局関係者)  そのせいか、最近の堀北は多忙で結構なストレスを抱えているらしい。自分が診察台に乗ることにならなければいいが……。