交際0日婚、ラブレター40通、ストーカー騒動……と、さまざまな話題を振りまいている山本耕史と堀北真希の結婚。報道から2カ月がたった今も、その余韻は冷めていない。 「先日も、山本さんが『結婚して水道代が3倍になった』と明かすなど、まだまだ話題性には事欠かないですね。やはり、お相手の堀北さんのプライベートがあまり表に出たことがないので、そのあたりも視聴者の関心を引いているんじゃないでしょうか。いまだに写真誌でも、2人のツーショットは撮られていないですからね」(ワイドショースタッフ) そんな中、結婚生活についてペラペラとしゃべる山本のことを、快く思っていない人たちがいるという。 「それは、堀北さんの所属事務所のスウィートパワーの面々です。これまでかたくなに守っていた彼女のプライベートが、これからどんどん流出しそうなわけですからね。また、例のストーカー騒動にもつながる話なのですが、山本さんは親しい俳優や女優さん、スタッフさんに『堀北さんと仕事をする機会があったら、『山本が好きだって言ってる』と伝えて』と頼んでいたようなんです。そうやって外堀を埋めていくやり方が、事務所の人は気に入らなかったみたいですよ。今、彼女たちは新宿の某高級マンションに住んでいるのですが、絶対に写真に撮られないよう、事務所が頼まれてもいないのに入念にパトロールをしているようです。『ここまで育てたのは私たちだ!』と言わんばかりですよ」(芸能事務所関係者) 事務所の執念が勝つか、マスコミの執念が勝つか――。
「8242」カテゴリーアーカイブ
赤西仁はかまってちゃん? “抜き打ちテスト”に失笑の声! 負担増の黒木メイサを尻目に……
15日、赤西仁が自身のTwitterに「抜き打ちテスト。1時間でどれだけこのツイートがリツイートされるか。ヨーイドン!」と投稿。それから約2時間後、「はい終了~~!」と投稿し、リツイート数が3万超えていたら写真をアップする予定だったが、リツイート数が1万5千しかいかなかったので、写真アップはおあずけだと、“抜き打ちテスト”の主旨を報告。これには「赤西って、かまってちゃんなの?」「暇人……?」など、ネット上では失笑の声が上がっている。 「去年、ジャニーズ事務所を契約満期で退社した際には、『芸能界から干される』とウワサされていましたが、その後すぐにファンクラブ『JIP’s』を発足させるなど、個人の力で精力的に音楽活動を続けているようです。ただ、その言動にはファンも振り回されているようで、今年9月に行われたライブ『JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>』では、『男性を含む3名までのグループ』限定という条件を付け、女性ファンを困惑させる事態となりました」(芸能関係者) 好きな音楽活動を自分の好きなペースで好きなだけ行っている赤西に比べ、妻である黒木メイサは事務所の方針にがんじがらめになっていると指摘する声もある。 「黒木が、赤西とのデキ婚で事務所に多大な迷惑をかけたことは事実。その尻拭いといいますか、黒木が抜けた穴を埋めるために、馬車馬のごとく働いていたのは、堀北真希でした。その堀北が山本耕史と結婚したことで、いつ妊娠・休業するかわかりません。黒木は産後すぐに女優復帰し、休む間もないほどに仕事をこなしていますが、もし堀北が休業することになれば、今度は黒木が堀北の抜けた穴を埋めることになるでしょう。自由奔放に生きる赤西に比べ、黒木の負担は増えるばかりです」(同) 9月に行われた「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~<スペシャル公演>」では、「俺、今まで女性に甘やかされてきた」と冗談交じりに語っていた赤西だが、黒木には現在進行形で甘やかされ続けているようだ。『Me』(Go Good Records)
「本物なんですか!?」堀北真希をゲットした山本耕史にささやかれる“頭髪疑惑”とは?
8月22日に入籍し、同日結婚を発表した、女優の堀北真希と俳優の山本耕史。 その後、山本はテレビ番組のインタビューで、初共演から6年間堀北に思いを寄せ、5月に共演した舞台ではストーカーまがいの、40通もの“手紙攻撃”でハートをゲットしたことなどを明かした。 「山本といえば、これまで松たか子、上原多香子、牧瀬里穂など、ことごとく共演者のハートをゲット。その間に、一般人のみならず、仕事の関係者にまで変幻自在にアプローチし、これもことごとくゲットしてきた。ウブな上に、周囲のガードが堅すぎる堀北だったが、山本は『してやったり』の心境だろう」(女性誌記者) 山本は同28日、都内でレザー(革製品)が似合う有名人に贈られる「ベストレザーニスト2015」の授賞式に出席。結婚後、初の公のイベントとあって、急きょ報道陣の人数制限が行われる盛況ぶり。会見ではレザーに関する質問以外はNGだったというが、山本は革製のペンを手に取り「これ、いいですね。僕、文字を書いたりするのが好きなんで……」とニンマリ。大切な人にプレゼントしたい革製品について尋ねられると「レザーの便せんとでも言っておけばいいですか」と笑わせるなど、かなり“サービストーク”がさえわたっていたという。だが、ここにきて、ある疑惑が浮上しているというのだ。 「山本といえば、趣味が筋トレというだけに、甘いマスクとは裏腹に体はムキムキ。筋肉がつきやすいということは、かなり男性ホルモンが多いはずだが、そういう人につきものな悩みが頭髪問題。実は、山本もかなり気にしていて、40歳を前にして“進行中”のようだ。山本のヘアスタイルといえば、絶妙な垂れ具合の前髪が目立っているが、いつもまったく乱れていないだけに、“付け毛疑惑”が浮上中。もし、堀北があのヘアスタイルを気に入っているとすれば、すでに同棲中という自宅で山本がどうしているかが気になるところ。山本がしっかり地毛であることをアピールすれば、疑惑が払拭されて一件落着だが……」(演劇関係者) 新婚早々浮上した疑惑だが、真相が気になるところだ。『大河ドラマ 新選組!! 土方歳三最期の一日』(NHKエンタープライズ)
山本耕史と結婚した堀北真希が絶賛妊活中! 出産→芸能界引退の可能性も――
俳優・山本耕史と電撃結婚した女優の堀北真希が早くも“妊活”に入っているという。 2人は今月22日に結婚を発表。2009年4月の連ドラ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)で初共演し、今年5月の舞台での再共演をきっかけに恋人関係に発展。6月から交際を始め、今月初めから同居生活を始めているという。 堀北は所属事務所を通じ「お互いにこれからの人生を共にしたいと思うようになり、この度結婚の運びとなりました」。山本は「人としておおきな責任感と、また更なる使命感に満たされ、襟を正しています」とコメント。堀北は妊娠しておらず、結婚後も仕事を続けるというが……。 関係者によれば「彼女はもともと結婚よりも子作り願望の方が強かった。子どもが大好きで、現場でも子役と遊んでいる姿が目撃されている。同じ事務所の黒木メイサさんが赤西仁さんとの間に女児をもうけたことにも触発されたのかもしれません。相手の山本さんもいい年ですし『子作りするなら早い方がいい』という考えのようです」という。 事務所としては男性ファンの多い堀北の結婚ですら大ダメージなのに、間髪入れずの妊娠では仕事もセーブしなければならず、大きな痛手となる。 「決まっている仕事は完遂させるそうですし、本人も納得しているようですが、それ以降はわからない。すでに妊活を見越して来年以降の仕事をセーブし始めているという情報もある。ひと昔前の女性アイドルやジャニーズタレントならば、結婚も子作りも禁止することができたが、いまの時代は違う。事務所側も強く言うことはできない。結果、芸能界で結婚相手を見つけて、すぐに引退する女性タレントが続出している」(芸能プロ関係者) 堀北もベイビー誕生→芸能界からフェードアウトということにならなければいいが……。
堀北真希『まっしろ』Pの“大コケ公開謝罪”を、爆笑問題が「俺だったら怒る!」とバッサリ
お笑いコンビ・爆笑問題が25日、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが低視聴率を謝罪したことに対し、「主役の立場がない」と苦言を呈した。 『まっしろ』の全話平均視聴率は、プライム帯で放送中の民放連ドラ中、最下位。最終話までまだ放送を残しているが、クランクアップした15日の翌日、同プロデューサーは番組公式Twitterで「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」と謝罪。さらに、「僕が叩かれるのは当然ですが、(脚本家の)井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。 この行動に疑問を持った太田光は、「俺がもし、『サンジャポ』(TBS『サンデージャポン』)の大久保さん(プロデューサー)に『爆笑さんのせいじゃありません。私の責任です』って言われたら、怒るけどね。『お前ふざけんな! 俺のプライドどうなるんだよ!』『いやいや、みんなで作ってるもんだ』って」「スタッフ側が言い訳しだすのだけは、勘弁してほしい」と否定的な発言。田中もこれに同調し、「俺も、これはちょっと主演の立場がないなって思った」「(ドラマを)見てる人も、謝られちゃったら嫌な気持ちになるしさ」などと苦言を呈した。 「テレビ番組が公式アカウントを当たり前のように設けるようになってからというもの、気持ちが高ぶった番組スタッフが、公式Twitterで余計なことまでツイートするケースが増えている。しかし、裏方の人間が、番組への思いを“ツイート”という形で視聴者に押し付けるのは、テレビマンとしてちょっとカッコ悪いですね。また、テレビ番組は大勢の人間が動いて、初めてでき上がるもの。このプロデューサーは、何か勘違いしているのでは?」(テレビ誌記者) 問題のツイート後に放送された第7話では、番組史上最低視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『まっしろ』。スタッフの軽はずみな行動は、やはりいい方向には働かなかったようだ。
堀北真希『まっしろ』Pが“大コケ”を公開謝罪、敗因は「工夫がことごとく裏目に出たこと」か
堀北真希主演で放送中の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)のプロデューサーが、番組公式Twitterで「結果において、すべての責任は僕にあります」などと謝罪した。 同プロデューサーは、クランクアップした15日の翌日、「視聴率がでても、なお高みを目指して努力してくれたスタッフ、また、ディレクターに、この場を借りてお礼申し上げます」と関係者への感謝の意をツイート。さらに、「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」「僕が叩かれるのは当然ですが、井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。 同作は、政治家や文化人といったセレブ御用達の最高級病院を舞台に描かれる一話完結。初回から平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第3話以降は5%台が続いている。第6話まで放送された現時点で、全話平均視聴率はプライム帯の民放連ドラで最下位。裏番組の草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)との差は、開くばかりだ。 「『白い巨塔』や『昼顔』(フジテレビ系)を手掛けたヒットメーカーの井上由美子氏が脚本を手掛けるとあり、注目度は高かった。しかし、シリアス系や、ドロドロ系の作風を期待していた視聴者から、『思ってたのと違う』『期待はずれ』との声が相次いだ。また、現役看護師をはじめ、現場を知る視聴者から、看護師の描かれ方に対し『仕事が誤解される』『看護師はメイドじゃない』と批判が噴出。主人公らが髪を結ばない点や、“不衛生”だとしてほとんどの病院が廃止しているナースキャップ、ヒールの靴などに『共感できない』として、悪評が広まりました。制作サイドは、新しい医療ドラマを目指してさまざまな工夫を凝らしたようですが、ことごとく裏目に出てしまった印象です」(テレビ誌記者) 最終回まで放送を残しながらも、プロデューサーが早くも結果に謝罪してしまった『まっしろ』。やはり、ラストスパートでの巻き返しは難しいのだろうか?
堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』に看護師が苦言「髪形が不衛生」「仕事が誤解される」
堀北真希主演の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)に、世の看護師から不満が漏れている。 同作は、政治家や文化人といったセレブ御用達の最高級病院を舞台に描かれる一話完結。堀北は、玉の輿を狙ってこの病院に転職し、ナースステーション内で繰り広げられる嫉妬や策略に戸惑いながらも、自分なりの看護を貫こうと奔走するナースを演じる。共演に柳楽優弥、志田未来、高梨臨、木村多江ほか。 20日に放送された第2話の平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の7.9%から微減。ヒット作『白い巨塔』『昼顔』(共にフジテレビ系)の井上由美子氏が脚本を手掛けていることから、視聴者の期待値は高い。 「番組サイドは、放送前から『病院版大奥』『白い大奥』としきりに宣伝しており、多くの視聴者が『白い巨塔』のようなシリアスさや、『昼顔』のようなドロドロ感を期待してしまった。しかし、フタを開けてみるとコメディ要素が強く、さほどドロドロもしていないため、ネット上では『期待はずれ』との反応が目立ちました」(芸能ライター) 脚本に賛否の声がある中、現役の看護師や、看護学校に通った経験のある一部視聴者が、不快感を訴えているという。 「堀北や菜々緒演じる看護師が、邪魔そうな髪の毛を下ろしたまま重病人を看護していることや、かつて“不潔”であることが取り沙汰されたことから、ほとんどの病院がすでに廃止しているナースキャップを衣装として取り入れていることに、『不衛生』『看護学校なら怒られる髪形』『結局、見た目重視か』と批判が噴出。また、患者に過剰なほどのサービスをする登場人物たちに対し、『看護師はメイドじゃない』『仕事が誤解される』と危惧する声が上がっています」(同) 確かに、ネット上でも「現在看護学生として勉強しているものです。録画してあったものを見始めて15分ですが、看護の仕事をなめすぎてて腹が立ちました。真珠の入ったナースキャップ、メイド服みたいなナース服、ヒールの靴、その他にも全く共感出来ない点が多々あって、とても不愉快です。看護師は患者のお世話係ではないのです。こういうドラマがあるから、看護師の仕事を勘違いする人が出てくるのだと思います」といった書き込みが見受けられる。 「『まっしろ』は、今後TPPが批准された結果、医療制度が大きく変わり、ホテルのようなホスピタリティーを提供する病院が出てくるだろう、との臆測から立ち上がった企画。そのため、患者が王様のように振る舞い、看護師が召使いのように世話をしている世界が描かれている。しかし、そんな制作側の意図が視聴者にうまく伝わっておらず、一部視聴者の反感を買ってしまった。その点は“演出ミス”ともいえます」(制作会社関係者) 視聴率では苦戦中の『まっしろ』。一味違う医療ドラマは、今後、広く受け入れられるだろうか?TBS『まっしろ』公式サイトより
TBS“火10”でまた大惨敗! 堀北真希『まっしろ』初回7.9%「病院版大奥」宣伝のウソとは?
堀北真希主演の連続ドラマ『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)が13日にスタートし、初回平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組の草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)第2話の11.9%を下回った。 「昨年4月から始まった『火10』対決で、TBSは負け続き。前期では、深田恭子主演『女はそれを許さない』が、バカリズム脚本の『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)に惨敗。TBSは今期、安定の視聴率を誇ってきた堀北を主演に据えたものの、過激描写が話題の『銭の戦争』には及ばなかったようです」(芸能ライター) TBSの発表によれば、『まっしろ』は3人の若い看護師を中心に描かれる青春群像劇であり、命を描くヒューマンドラマ。恋愛ベタの看護師・朱里(堀北)が、玉の輿を狙って政治家や文化人といったセレブ御用達の最高級病院へ転職。閉ざされた女の世界で繰り広げられる嫉妬や策略に戸惑いながらも、自分なりの看護を貫こうとする物語。キャストは、柳楽優弥、志田未来、高梨臨、木村多江ほか。 医療ドラマの大ヒット作『白い巨塔』や、ドロドロ系不倫劇が話題となった『昼顔』(共にフジテレビ系)の井上由美子氏が脚本を手掛けるとあり、放送前から注目度の高かった同作だが、ネット上では「期待はずれ」「思ってたのと違う」との反応が。「大奥を掲げるなら、もっとドロドロしてほしい」「展開が小っちゃい」「シリアス系かと思ったら、安っぽいコメディだった」という声が見受けられる。 「最近の医療ドラマは、何より主人公の“キャラ立ち”が重要。しかし、堀北演じる主人公は、至って普通の女性のため、視聴者の心をつかみにくそう。また、TBSは事前の宣伝で『病院版大奥』『白い大奥』としきりに煽っていたため、多くの人がドロドロ系のシリアスな作風を期待してしまった。宣伝時のアプローチも、敗因といえそうです」(同) がっかり感が漂う『まっしろ』。同作よりもよっぽどドロドロとした『銭の戦争』に、追いつくことができるだろうか?フジテレビ『まっしろ』番組サイトより
女優・堀北真希が2年連続「クリスマス寂しい」発言で、またまた好感度アップ!?
女優の堀北真希(26)がまた、孤独な私生活を示唆した。 堀北は20日、東京スカイツリーで行われたスマートフォン「ディズニー・モバイル・オン・ドコモ」の新機種発表会に登壇。「ディズニー大好きです!」と語った堀北は、ディズニー映画『アナと雪の女王』を「映画館で見た」という話を披露。 しかし、東京ディズニーランドには「子どもの頃はよく行っていた」というものの、長く訪れていないことを明かし、「友人と行きたいんですけど、誘われないんです」と寂しげ。また、今年のクリスマスの予定を聞かれると、「おそらく新しいドラマの撮影現場ですね」と苦笑いを浮かべた。 昨年のクリスマス前にも、同様の質問を受けた堀北は、「『ミス・パイロット』(フジテレビ系)がちょうど最終回なんです」と、はぐらかすように主演ドラマを宣伝。だが、「誰と見るのか?」とツッコまれると、寂しげな表情を浮かべ「いつも1人でじっくり見ているので、なるべく大人数で見たいです」と発言。さらに追い打ちをかけるように、「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と語った。 また同時期、作家・林真理子と対談を行った堀北は、「LINEをしない」「外に出ない」「外食はほとんどしない」「(ストレス発散法は)走ったり、家で筋トレしたり」「(酒は好きだが)両親と家飲み」「寂しくはないし、自分にとってはそれが一番楽しい」と、芸能人とは思えない地味な私生活を告白。 林が“女子会”の話題を振ると、「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり……。別に1人でも楽しいので」と否定的。“ショッピング”の話題でも「かわいい服を欲しいなあとは思うんですけど、私、外に出かけないので、着ていくところがないから……」と話し、最後まで「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」「私、本当に上手に人付き合いができないので」と、ネガティブな発言を連発していた。 「堀北は、20歳を過ぎたあたりから、私生活について聞かれるたびに孤独感を漂わせてきた。それらは立場上、報道陣をはぐらかすためかと思われていたが、最近『どうやら“ホンモノ”らしい』と話題になっている。一方で、そんな彼女にネット上では、『ファンになった』『好感度上がった』『親近感が湧いた』という声が続出。オシャレで華やかな私生活を、アメブロやインスタグラムで見せびらかす芸能人が多い中、地味な堀北に親しみを覚える人は多いようです」(芸能ライター) 私生活が謎に包まれ、いまだ“スキャンダル処女”の堀北。彼女が彼氏や友達と共に、大好きなディズニーランドではしゃぐ日は、来るのだろうか?
「やっぱり、“こっち側”?」堀北真希が声優を目指すアニヲタ女子を好演!『麦子さんと』
今週紹介する最新映画は、堀北真希主演のハートウォーミングな母子のドラマと、冒険レースを繰り広げる飛行機が主人公のディズニーアニメ。日ごと寒さが深まるこの時期、ぜひ好みの作品で心から温まって、あるいはアツく盛り上がっていただきたい。 『麦子さんと』は、『純喫茶磯辺』(08)の吉田恵輔監督が実体験もまじえながら、長く離れて暮らしていた母と娘の関係と愛情を描いたオリジナル作品。声優を目指すアニヲタ女子・麦子(堀北)は、パチンコ店で働く無責任な兄・憲男(松田龍平)と2人暮らし。ある日、兄妹が幼い頃に家を出たまま音信不通だった母親の彩子(余貴美子)が突然現れ、同居することに。麦子は母を許せず心ない言葉を投げつけるが、重い病を隠していた彩子はほどなく他界。納骨のため母の田舎を訪れた麦子は、若い頃の彩子とそっくりな外見から町の人々に歓迎され、それまで知らなかった母の人生に触れる。 心を閉ざし生前の母につらく当たってしまった麦子が、町の人々と触れ合い彩子の思い出を聞くうちに、母の愛情を知り自らも精神的に成長する様子を、堀北が抑えた演技で繊細に表現。仏頂面のままアニメ声でキャラのセリフをそらんじるシーンや、ダメ兄を演じる松田とのやりとりも楽しい。アイドル歌手を夢見て田舎を飛び出した母、母と反発していた娘の和解の物語といえば、今年大きな話題になったNHK朝ドラ『あまちゃん』を思わせるが、実は吉田監督が8年越しで構想してきた企画。自身が迷惑をかけた母と死別し、感謝を伝えられなかった体験も、確かに作品に投影されている。随所でくすくすと笑えて、いつの間にか自らの肉親を思って涙ぐんでしまうような好作だ。 もう1本の『プレーンズ』(2D/3D上映)は、ピクサーの人気アニメ『カーズ』(06)の世界観から生まれた、意志を持つ飛行機が空の冒険を繰り広げるCGアニメーション作品。田舎の農場で働く農薬散布機のダスティは、世界最速のレーサーを夢見ているが、現実には高所恐怖症のため低空飛行しかできない。それでも夢をあきらめきれず、仲間の応援も受けて世界一周レースへの出場を果たす。最新鋭の飛行機たちに性能で劣りながらも、各ステージでアクロバット飛行を駆使し、最下位から徐々に順位を上げていくダスティ。だが、インドからスタートしたステージで、目前に世界最高峰のヒマラヤ山脈が立ちはだかる。 ピクサーアニメの立役者、ジョン・ラセターが自ら監督した『カーズ』と共通するのは、人間が存在しない代わりに、自動車や飛行機などの乗り物が意志を持ち、レースや冒険に挑戦する世界。ピクサーがディズニーの子会社になり、ラセターもいまやディズニーアニメの幹部に出世したことで実現した企画だが、ディズニーが制作したことでよりウェルメイドになった反面、ピクサーらしい脚本の独特なクセが弱まった感も。とはいえ、3Dで見る空中のアクロバットシーンや米空母上での場面などはリアルかつ迫力満点だし、擬人化された乗り物キャラに素直に感情移入できるなら、童心に帰ってスリリングな空の冒険の旅を楽しめるはずだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『麦子さんと』作品情報 <http://eiga.com/movie/78246/> 『プレーンズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77782/>(C)『麦子さんと』製作委員会




