ほかのメンバー存在感薄すぎだけど……『ヒガンバナ』が後半の“序章”に突入

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日本テレビ系『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』
『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は第6話。いよいよ後半戦ということで、物語の核心に迫っていきます。  都内のある住宅の物置小屋で火災が発生。住人の夏子(酒井美紀)が意識不明の重体で発見された。同じ場所からは、損傷のひどい男性の遺体も発見されたんですが……。  この男性を調べたところ、なんと刑事だった来宮渚(堀北真希)の父を殺した犯人・狩野勇次(浅野和之)だったのです……。来宮が被害者に“共感”する特殊能力を身につけたキッカケの事件でもありますが、では、夏子と狩野の関係はいったい……。  入院する夏子の顔には黒いアザがありました。捜査一課は、狩野がなんらかの理由で夏子を襲い、夏子が思わず狩野を包丁で刺して殺害。その後、罪の意識から火を放ち、自殺を図ったという見解で捜査を進めます。しかし、火災現場から見つかった包丁の血液は、2人のものとは別ということがわかってしまいます。そして、事件当時に被害者の家に行っていたとして、捜査線に浮上した人物がなんと……。  北川景子さんと結婚で幸せいっぱいの……ではなく、来宮にまとわりついていたフリー記者の謙人(DAIGO)でした。驚愕する捜査七課(ヒガンバナ)一同。来宮がすぐに謙人のもとに行って問いただすと、自分が「狩野の息子」であることを暴露したのです。父が殺された時、2人は一緒にその場にいたのでした……。謙人は事件について特に何も語らないまま、警察に連行されます。  しかし火災当時、謙人には完璧なアリバイがあり、警察は“シロ”と断定。謙人は問い詰める来宮に「もう忘れたいんだ」と語り、警察を後にします。捜査本部に戻った来宮でしたが、その手には「血」がべったりと……。謙人に触れた時についた血、ということは、謙人はケガをしていた!? 気づけや警察! とツッコんだのは私だけではないでしょう。  捜査の過程で、来宮の父が殺された当時のことも調べるヒガンバナ一行。毒をもって殺害したにもかかわらず、その後7回も包丁で刺した狩野の行動など、不可解な面が非常に多い事件。そして、意識を取り戻し、自殺を図ったと供述する夏子にも、謎が多いのでした。  母が死んで、錯乱状態になった夏子を、たまたま近くにいて助けた狩野……2人は「交際」関係にあり、心中を図ったとヒガンバナは推測し、捜査は佳境へ。そして来宮は、これまで避け続けてきた自分の“過去”と向き合う決意をするのです。そして、腹を刺されていた謙人の命は!?  今回は、後半戦の「序章」という位置付けだったでしょうか。次回はよりヘビーに、来宮の過去が解き明かされていくでしょう。見逃せません。  しかし、やっぱり、ほかのヒガンバナメンバーの存在感が薄いのが気がかりではあります。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

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 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?

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 掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。  雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ!  そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。  三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。  その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。  雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。  色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。  どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。  良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。  毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。  第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

こんなに悲しいなんて……『ヒガンバナ』ラストシーンのリアル感がつらくて涙……

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『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』公式サイト(日本テレビ)
 27日放送『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』は第3話。今回は主婦たちのカリスマである人気主婦ブロガーに起きた事件を、堀北真希さん演じる来宮渚や「ヒガンバナ」のメンバーが追います。  ある日、カリスマ主婦ブロガーの早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会に行った「ヒガンバナ」一行。どうやら凛(高梨臨)がファンのようです。サインを待つ長蛇の列に並んだ一行でしたが、突然早紀が悲鳴を上げます! なんと、サイン用に用意した自分の本に「殺害予告」が書かれていたのです! いきなり物騒ですねえ。  捜査の中で、他の有名主婦ブロガー6人にもブログのコメント欄で同じような脅迫文が送られていることを突き止めた「ヒガンバナ」。彼女らの安否確認を進めますが、その中の一人、“いち葉”と名乗る女性だけは素性がわかりません。臨のブログ写真の解析で居住地を突き止めた渚と雪乃(檀れい)はその場所に向かうのですが、その“いち葉”、本名・雅子(安藤玉恵)は頭を強く打って死亡していたのです。  ブログには華やかな言葉や自分の子どもとのやり取りを載せていましたが、実際は派遣社員で質素なアパートに住む、独身の中年女性……彼女はブログにだけ、かわいいお弁当を作ったり子どもの成長を楽しんだり、理想の生活を書いて浸っていたんでしょう。この時点ですでに悲しい……。この女性を「ウソつきブロガー」の記事としてマスコミに売ったフリーランスの謙人(DAIGO)もかなりのワルですね。演技はお坊ちゃまにしか見えないのが苦しいところではあるんですが……。  事件発生後、「ヒガンバナ」で唯一子持ちの幸子(YOU)は、雅子の弟から、彼女が結婚間際に流産したうえ、結婚がなくなってしまい、途方に暮れて東京に出てきたというつらい過去があったことを聞き出します。イチイチ悲しいぞおい!  そして来宮と雪乃は、次なる犠牲者を出さないよう、早紀の家に警備を担当することとなります。なんで女性だけやねん! とツッコミを入れたくもなりますが、まあそこはご愛嬌ということで……。警護をする中で、来宮は早紀の一人息子である悠(須田瑛斗)が、寂しさと「秘密」を抱えているのではと感じます。特殊能力ぱねえって感じ。  警護をして数日後、早紀の家に怪しい男がナイフを持って登場! 早紀に襲いかかろうとするも、雪乃の男顔負けの柔道技で確保(こんだけ強けりゃ男いらんわ)。主婦ブロガーを脅迫していたのは、実はこの男だったのです。いやあ、一件落着。  とはならず、男は殺人を否定。単に主婦ブロガーの真似事をした自分の妻がネットユーザーから散々コケにされて、ノイローゼになった逆恨みだというのです(何その理由)。では、真犯人は誰なのか……。  早紀の息子である悠の抱える秘密、実は家事はあまりやらない早紀、そして、雅子の死亡した日に説明のつかない出来事が……。来宮の能力によって最終的にはすべての点が“線”でつながれ、事件は悲しく切ないラストを迎え、主婦ブロガーたちの実情が明らかになるのでした。  前回もそうなのですが、なかなかハッピーエンドとはいかないものが多いですね。人が死んでるので、そうめでたしめでたしとはいかないでしょうが、今回は特に悲しいとネットでも話題です。まあリアリティを追求すれば、こういう終わり方になってしまうのでしょう(来宮の特殊能力はSFですが)。  来週以降は、来宮と謙人の過去が徐々に明かされていく様子。ますます楽しみですね。早く家に帰ろう! (文=どらまっ子KYOちゃん)

クズすぎる川栄李奈に、“ノーパン”堀北真希! 男性をクギ付けにする『ヒガンバナ』の演出

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 ここ数日になってぐっと寒くなり、遅まきながら冬本番といったところ。こんな日は、あったかい家でのんびりドラマを鑑賞するのも一興でございます。  20日に放送された、堀北真希さん主演の『ヒガンバナ』(日本テレビ系)は2話目。前回は船の爆破予告と女性の殺人事件を絡めつつ、警視庁捜査一課だった雪乃(檀れい)が、来宮(堀北)や伊東(高梨臨)らの所属する女性の関わる犯罪の捜査チーム・警視庁捜査七課(通称ヒガンバナ)に配属されるところまでが描かれました。  第2話は、テレビにも出演する大物弁護士が、朝のマラソン中に誘拐されるところからスタート。その後、家族に身代金を求める電話が入り、捜査一課は誘拐事件として捜査を開始します。犯人側の要求のひとつが「弁護士の娘に身代金を持ってこさせる」というもの。娘である女子高生の可南(川栄李奈)を危険にさらすわけにはいかないということで、警察は背格好などから来宮に“身代わり”を指示するのです。  と、ここまではドラマの序盤の説明なんですが、ここから日本テレビが打ち出した「男性視聴者ゲット」の策略が見て取れるわけです。  女子高生の代わり、ということで、堀北さんがなんと女子高の制服を着るんですね。これがまた、27歳にもかかわらず全然問題なし! はっきりいってかわいいです(ため息)。日テレの意図通りに動かされるのはシャクな気もしますが、かわいいものはかわいい。本当に結婚してしまったのかと思うと、ちょっと悲しいですね。  日テレの策略はこれで終わりません。都内のショッピングモールに呼び出された来宮は、犯人からメールされる「万引きしろ」「本を破れ」というなんとも幼稚な要求に応えていくんですが、挙げ句に、指定した女子トイレで「下着を脱げ」というとんでもない要求まで出てくるんです。来宮は、その場で下着を脱ぐ(ような仕草をする)んですが、その後も制服で走るので、「おいおい、ノーパンかよ」とドキドキを提供してくれるのです(もちろんこの要求は適当ではなく、後々意味を持ってくるのですが……)。  最終的に、古びたビルに呼び出された来宮ですが、そのビルの中で、彼女の特殊能力である、その場で起きた過去の出来事に“シンクロ”する力が発動。「もう限界です。許してください」という言葉を残して、気絶。身代金も奪われてしまうのです。  彼女の能力が発動するのは、何かしら犯罪が起こった場所のみ。このビルの中には何かがあると、ヒガンバナのメンバーは疑うことになります。  一方、誘拐された弁護士宅に訪れていた雪乃も、可南を警察から無理やり遠ざけようとする母親(山本未来)の態度に不信感を感じ、何か秘密があると“刑事のカン”を働かせるんですね。  そして、来宮と雪乃は、受験失敗をキッカケに可南の生活が毎晩大人たちとパーティに興じるなど、荒れに荒れていた事実を突き止めます。そして、可南が行った“いじめ”、パーティーで知り合ったチンピラ、来宮が倒れたビルで起きた自殺など、多くの事実が絡み合い、真相に近づいていくのです。  元AKB48の川栄さんが演技しているところは、恥ずかしながら初めて見たんですが、舞台『あずみ』で高評価を得たのも、まあ納得できるかなといったところ。役どころがなかなかのクズなので、それにしてはちょっと顔立ちが純情一途すぎるかなあと思いましたが……。ファンからすれば、うれしい出演だったでしょう。  ストーリーもひとひねりあって面白く、堀北さんと檀さんもそれぞれのテンポでリズムよく演じているように思います。謎のフリージャーナリストを演じるDAIGOさんの演技も、第1話よりだいぶよくなっていました(笑)。  気になるのは、来宮の“シンクロ”の力が、事件解決にそこまで役立っていないような……という点と、高梨臨さんや大地真央さん、YOUさんに知英さんという主要キャストが事件解決に絡まず、出番が捜査本部での「井戸端会議」になっているところですかね。それぞれ得意な分野があるので、今後どれだけ物語とうまく絡めるかで、評価も変わってくると思います。

堀北真希「暴力刑事」がソソる! 女の園『ヒガンバナ』の“超オメデタキャスト”に注目

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 2016年の冬ドラマが続々とスタートを控える今日この頃ですが、13日夜10時にスタートしたのが、堀北真希主演の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系)です。堀北真希の1年ぶりの連ドラ主演ということで、筆者としても期待大。テレビの前で、正座させていただきました。  この『ヒガンバナ』ですが、女性が被害者・加害者となる事件を担当する架空の新設部署「警視庁捜査七課(通称ヒガンバナ)」の女性警察官軍団を軸にしたミステリー。堀北さんが演じるのは、亡くなった被害者、または疑わしい人物の感情に「シンクロ」することができる特殊な力を持った刑事・来宮渚(きのみやなぎさ)です。「おいおい、ミステリーで超能力じゃ、なんでもありなのかよ」と思われるかもしれませんが、そういったところはすべて「ご愛嬌」で華麗にスルーするのが、楽しいドラマ観賞法と考えております。 「ヒガンバナ」には、来宮の相棒となる元捜査一課の峰岸雪乃(檀れい)に監察医の長見薫子(知英・元KARA)、鑑識の伊東凛(高梨臨)、プロファイリングのプロ・柳幸子(YOU)と個性的なメンバーがそろっており、彼女らを束ねる課長が瀬川すみれ(大地真央)。若手美女から熟女、KPOP出身まで幅広くレギュラー出演しているので、男性陣としては「この人目当て」なんて観賞もアリかも。  第1話は、東京オリンピックの視察に訪れた海外のお偉いさんたちを警察が護衛するんですが、彼らを乗せて出航した豪華客船に、とんでもない「爆弾」が仕掛けられたという話から始まります。船が出航した直後、一見関係ないビルの屋上で殺害された女性・千鶴(関めぐみ)の遺体が発見され、「ヒガンバナ」の女性たちはこちらの殺人事件を捜査することとなるのですが、この殺人事件が思わぬ形で爆弾事件とリンクし、真相に近づいていく……という流れ。  序盤、堀北さん演じる来宮は、千鶴の殺害現場に立ち、彼女と「シンクロ」することで「ウソツキ」という言葉を口走り、そのまま意識を失います。「シンクロ」が強すぎると気絶してしまい、口走った言葉を忘れてしまう設定の様子。どうやら、彼女の能力は父親が殺害された20年前の事件が関係しているらしい……。それにしても、全編を通しての堀北さんのクールな表情と、「うぜえ!」とか「消えろ」の暴力的なセリフ、はっきりいってソソります。必見。  オリンピックに絡む政治家の秘書である唐島新之助(山中崇)、その妻で妊婦の珠美(ともさかりえ)、被害者の同級生・絢香(小野ゆり子)に、フリーターの大山(矢本悠馬)など容疑者が浮上するものの、どの人物にもアリバイがある。その中で大きなヒントとなるのが、来宮が「シンクロ」によって発した「ウソツキ」という言葉であり、事件解明の決定打にもなるのでした。  筆者も「超能力でバーっと解決ならやだなー」と思っていたのですが、来宮の能力はあくまでも「付属的」なもの。地道な捜査やヒントの収集によって事件が解明されていく形式で、十分ミステリーとして成立していたように思います。  またこのドラマ、来宮の父の事件の関係者らしいフリージャーナリスト・菊池謙人をDAIGOさんが演じているんですが、DAIGOさんといえば、11日に女優の北川景子さんと結婚発表をしたばかり。堀北さんも昨年、俳優の山本耕史さんと結婚していますので、非常にオメデタイお2人が出演しているドラマでもあります。今のところ、チャラく近づく菊池を来宮が護身術で手痛く振り払っていますが、幸せがにじみ出ていて険悪感が足りないかな(笑)。  基本的に1話完結の作品なので、2話からでも十分間に合います。クールでアクションもイケる堀北さんを楽しみましょう。ちなみに、平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の『フラジャイル』(フジテレビ系)の9.6%に快勝したようです。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

どんだけはやってるの!? 芸能人「結婚ラッシュ」に湧いた2015年と、その裏側

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 2015年の芸能界で最も盛り上がったのは、相次ぐ大物カップルの“結婚”で間違いはないだろう。これほど周囲が驚く結婚報道が連発した年は過去ないのではないか。この項では、今年特に騒がれた「ご夫婦」について振り返ろうと思う。

堀北真希、山本耕史と“交際ゼロ日婚”!すでに離婚危機のウワサも……

「サプライズ」でいえば、この2名の結婚以上のものはないだろう。女優の堀北真希が、舞台で共演した俳優の山本耕史と結婚したのは、今年の8月下旬。  昨年11月には、クリスマスに関する質問に「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と恋人がいないような発言をして多くのファンを安堵させていた。そんな中でのまさかのゴールインに、絶望した男は相当数いたことだろう。  お相手の山本はといえば、これまでスザンヌや松たか子、上原多香子と交際してきたプレイボーイ。堀北との結婚のいきさつとして、09年のドラマ初共演からアプローチをスタートさせたと話している。連絡先を聞き続け、飲みに誘い続ける猛アタックで、断られると舞台の楽屋などへ出向き、手紙を渡すようになったという。撮影スタジオにまで出向いた際には、堀北から「もう来ないで」と言われたが、今年5月、舞台で5年ぶりの再共演となるや稽古中から手紙を渡し続け、返事がなくてもその数は40通以上。最終的には堀北のスケジュールをキャッチし、同じ新幹線を予約。交際もしていなかった中でいきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことで、6月から交際開始、8月に同居し始めたという。ネット上では山本の行動を「ストーカー愛」と表現していた……。  結婚後も2人の関係はたびたび取りざたされ、「堀北の潔癖症な私生活に山本が爆発寸前」「同居するマンションに山本の元カノ・上原多香子が住んでいる」という妙な情報もあれば「絶賛妊活中」など、多種多様な情報が駆けめぐり、早くも「離婚危機」までいわれる始末。真実は別として、今後もこの“びっくりぽん”なカップルから目が離せない。

北川景子がDAIGOと結婚? 超絶おぼっちゃまとラブラブな彼女の“悪癖”とは

 かねてから交際報道のあった女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが、来年1月に結婚すると報じられた。DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。  DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。  ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿などと浮名を流した狩人っぷりは確かにすごい。  ただ、DAIGOのような“良家”と結婚するには、北川には少々心配な「悪癖」がある。  1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……ネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上している北川。DAIGOはともかく、親族が面食らう可能性は否定できないという声も……。  北川はその後、1月結婚に「驚き」「何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。ご理解いただけると幸いです」と説明。DAIGOも結婚自体は否定してはいないが、1月というのはマスコミの早とちりだった可能性もある。何にせよ、続報に期待である。 ちなみにほぼ同時に出た片岡愛之助と藤原紀香の結婚報道は、少し薄まってしまった感が否めない。
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『GONINサーガ』(KADOKAWA)公式サイトより

福山よりショック……元祖イケメン俳優・安藤政信が結婚していた!

 9月、福山雅治と吹石一恵の電撃結婚が取りざたされて間もなく、映画『キッズリターン』(1996年)などで知られる俳優・安藤政信がすでに結婚し、妻が第2子妊娠中であることが、雑誌の本人インタビューでわかった。デビュー以来イケメン俳優として名を馳せながら、一度たりとも熱愛報道のなかった安藤の結婚に、ネット上では「福山雅治の結婚よりショック」という悲嘆の声も少なからず上がった。  安藤は、『キッズリターン』で映画賞を総ナメにして一気にスターダムにのし上がり、映画『バトル・ロワイアル』(00)『サトラレ』(01)など多数の映像作品に出演して不動の人気を獲得。しかしその後、テレビドラマは2001年以降12年もの間出演せず、映画も08年から11年まで国内作品には一切顔を出さないなど、表舞台から姿を消していた。もともと「日本の業界のスタイルが合わない」「ルーティンワークに飽きていた」など仕事に疑問を持っていたようで、こだわりが強い男らしい。  しかしここ数年、安藤の行動は大きく変わる。11年には国内映画である『スマグラー』や中国映画『ソード・ロワイヤル』など3本の映画に出演し、12年には『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)で久々のテレビドラマ出演を果たし、資生堂『TSUBAKI』やDeNA『三国志バトル』のCMにも顔を出すなど、活動の幅を拡げてきた。結婚が昨年ということなので、妻と交際している時期に出演を増やしたとすればタイミングはバッチリ。彼としても“結婚”を強く意識して「稼ごう」と思ったのかもしれない。  安藤も、一家の大黒柱としての責任を感じたということだろうか。しかし、「出演を増やそう」と思って増やせるのだから大したものだ。文句なしのイケメンだからこそなせる業か。

市川由衣が“ハンサム” 戸次重幸と結婚! 裏には事務所の思惑が……

 こちらも9月、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで俳優の戸次重幸と、女優の市川由衣の電撃結婚が報じられた。  昨年春、ドラマ共演をきっかけに交際をスタートさせ、1年2カ月でゴールインした2人。特に注目されたのは、センセーショナルなデビューから一時の低迷、復活、そして今回の結婚と、なんとも浮き沈みの激しい芸能人生を歩んだ市川である。  デビュー当初は主にグラビアアイドルとして活躍し、その後スムーズに女優業へ移行できたが、近い年代の綾瀬はるかや長澤まさみ、新垣結衣の台頭や“整形疑惑”の影響で、大ブレイクにはいたらず。その後は決して派手とはいえない映画やドラマで活動を続けていたが、14年公開の映画『海を感じる時』で大胆な濡れ場を演じ再び注目を集めた。オファーも増加し、“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演。「きれいになった」と評判だったが、裏には戸次の愛があったという答えだった。  女優業に活動をシフトしてから、市川が肌を露出することは12年の写真集『Origine』(ワニブックス)以外ほとんどなし。それが昨年8月に一転、女性誌「anan」(マガジンハウス)の“SEX特集”でいきなりセクシーショットを披露したかと思えば、『海を感じる時』でトップレスでの濡れ場、今年2月には写真集『YUI』(ワニブックス)でもセクシーな肢体をさらした。戸次との交際が始まったのが昨年の7月くらいとなれば、突然セクシー路線に転換した時期とかぶることになる。交際を知った所属事務所が、結婚する前に“稼げる時に稼ごう”と考えた可能性は否定できないのが現状だ。 “女優魂”“グラビア魂”をもって自らをさらけ出した市川由衣。ぜひとも戸次とともに、幸せな家庭を築いてもらいたいものである。  この他にも千原ジュニア、爆笑問題の田中裕二と山口もえ、女優の尾野真千子、山岸舞彩アナウンサーに膳場貴子(3度目)、上地雄輔、ついでにヨン様(ペ・ヨンジュン)など、錚々たる顔ぶれが結婚した2015年。来年は竹野内豊や妻夫木聡が結婚するという予測もある。さて、どうなることやら……。

“低視聴率女優”集結の新ドラマ『ヒガンバナ』 堀北真希の「思い出づくり」と引退の可能性

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 女優の堀北真希が主演する来年1月スタートのドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)のポスタービジュアルが19日に発表された。主演の堀北を中心に、壇れいや知英(元KARA)、高梨臨などがクールな表情を見せている。  同ドラマは毎週水曜の22時に放送され、高い共感力で事件関係者とシンクロし、 現場に残る声が聞こえる“共感力”という特殊能力を持つ主人公の刑事・来宮渚(堀北)を軸にしたサスペンスドラマということだが……。 「ドラマ制作発表当時から、ネット上のコメントは不安なものばかり。『90年代のアイドルドラマか』『刑事ものは食傷気味』『中途半端なSFは逆にやりたい放題になる』などのネガティブな言葉が出ていましたが、ポスターを見てその不安がさらに増幅したような印象。昨年10月に『金曜ロードSHOW!』でスペシャルドラマとして放送されましたが、視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と平凡な数字で、さしたる話題にもなりませんでした。その上、堀北真希は今や山本耕史の“人妻”ですからね。心配されるのも無理はありません」(芸能記者)  日テレの水曜22時といえば、『花咲舞が黙ってない』『きょうは会社休みます。』などのヒットドラマを連発した好枠ではあるが、ヒット作に並ぶにはだいぶ不安な様子。このドラマ放送のちょうど1年前に放送され、同じく堀北が主演した『まっしろ』(TBS系)は平均視聴率が5.8%と大爆死だったが、同ドラマに出演していた高梨臨も登場する。その上、桐谷美玲主演で、第2回視聴率が3.7%と落ちるに落ちた『アンダーウェア』(フジテレビ系)に出演した大地真央も重要な役どころというのだから、“低視聴率女優そろい踏み”ということで、不安は増幅するばかりだ。  堀北としても、『まっしろ』の際は「大根」「表情がない」と酷評をされていたが、端から見ると“B級”の匂いがするドラマの出演は躊躇しなかったのだろうか。記者は、ドラマの出来や視聴率は、堀北自身にとっては「もはやどうでもいいこと」なのではないかと語る。 「堀北が『結婚して早く子どもがほしい』と語っていたという話もあるように、結婚した彼女は、もう芸能界には未練はないのかもしれません。一部報道で“引退”という報道も出ていましたが、決して冗談の範疇ではないのでしょう。実際にファンクラブも結婚後休止していますしね。もちろん、『ヒガンバナ』が好評を博せばまた気持ちも変わるかもしれませんが、コケたとしても、幸せをつかんだ彼女にとっては大きな問題ではないでしょう。徐々にメディアから遠ざかっていくかもしれません」(同)  来春で事務所との契約が切れるとされる堀北。“最後の思い出づくり”という気持ちがあるのか否か。

高部あい釈放、大コケ『HEAT』映画化再検討、堀北真希がラブラブも元カノが!?……週末芸能ニュース雑話

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もったいない
記者H 違法薬物所持で逮捕された高部あい容疑者が、処分保留で釈放されましたね。 デスクM 処分保留って、普通は勾留期間に証拠が集められなかった時とかに適用されるもんだけど、今回は容疑を認めてるのに釈放か。 記者H 妊娠しているって「週刊文春」(文藝春秋)からスクープされてたけど、この釈放はそのせいじゃないかって声もありますよ。 デスクM それは否定できないね。クスリとオトコに溺れて、しまいに逮捕で妊娠とは……。こんな分かりやすい没落っぷりはなかなか見たことない。 記者H 芸能活動は今後厳しいでしょうね。ただ、AV業界からのオファーは十分にあり得るかと。「国民的美少女コンテスト」出身でAV出演となれば、これ以上ない衝撃度ですし。 デスクM あるかなあ。“処女キャラ”で売ってた娘が“AV”って……。芸能界はこわい。 記者H それにしても、釈放された時の高部容疑者、見ました? デスクM 過去の映像と比べるとだいぶやつれて見えたけど、化粧も薄くて、透明感があってすごくかわいく見えたね。 記者H そうなんですよ。ネット上でも「こんなかわいいのに、もったいない」ってコメントがたくさんあります。 デスクM 同じく薬物逮捕された酒井法子や小向美奈子も、釈放(保釈)時はすごくキレイに見えたもんね。やっぱり犯罪を犯した意識と、取調べにも疲れた憂いみたいなものが出るのかな。 記者H かもしれませんね。あれ? 保釈された時の押尾学はあんまり今までと変わりなかったですよね。 デスクM 反省してなかったんじゃない?
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HEAT公式サイト(フジテレビ)
記者H 大変です! 大コケドラマ『HEAT』(関西テレビ)の、予定されていた映画化が“再検討”になりましたよ!! デスクM ふーん。 記者H EXILEのAKIRA主演で、ドラマ放送開始前から映画化が決定していたんですけど、第6話で平均視聴率2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)っていうとんでもない視聴率を叩き出して打ち切りになりました。しかし決定していた映画が打ち切りとは……。 デスクM へー。 記者H なんか、リアクション薄くないですか。 デスクM だって、あんな視聴率じゃあ、映画化したって制作費用の回収には到底及ばない動員しか集められないことくらい、小学生でも分かる。当然の判断だね。 記者H まあ、そうですけど……。 デスクM 一番の問題は、ドラマの結果を見ずに映画化を宣言したことだよね。どんだけ自信あったんだよっていう。 記者H どんな注目ドラマも、それはなかなかやりませんもんね。 デスクM 主演のAKIRAはお世辞にも演技が上手いとはいえないけど、今回ばかりは少し気の毒。脚本自体がグダグダな上、今や多くの視聴者から毛嫌いされているフジテレビ系の関西テレビ制作だしね。 記者H コケる地盤があった上に“EXILEゴリ押し”じゃあ、視聴者からソッポ向かれちゃうわけですね。 デスクM でも、「映画の中止もあるのか」という記者の質問には「白紙に戻すということです」って関テレ社長は答えたそうだね。制作される可能性もまだ残っているのかな。 記者H 最後の強がりでしょ。
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幸せですね
デスクM 堀北真希と山本耕史の夫婦が、結婚後初めてツーショットを撮られたね。 記者H 新居の高級マンションから出てきて、スーパーに立ち寄って、夜の街へ。手をつないで、仲良し夫婦そのものの雰囲気だったそうですよ。 デスクM 結婚当初は“ストーカー愛”だとか、堀北が異常な潔癖症で山本が絶えられないだとかいろいろ情報が出たけど、夫婦生活は順調のご様子で……。 記者H “妊活”にはげんで、子どもができたら引退なんてウワサもありますけど、この分だとあり得ない話でもないかも。 デスクM ただ、妙な話もあるんだよ。同じマンションに、山本の元交際相手であるSPEED・上原多香子が住んでいるっていう……。 記者H え!? 同じ部屋にですか!? デスクM なわけないでしょ(笑)。ただ、 同じマンションに住んでいるのは本当みたい。堀北との電撃結婚の前には、記者陣の中で上原と山本の仲に関する話もあったそうだし、最近までなにがしかの“関係”があった可能性も……。 記者H はあ~。それがマジなら、いきなりマンションで鉢合わせなんてことも……。 デスクM 堀北はこのこと、知ってるのかなあ。 記者H さすがに知ってるんじゃないですか。「今、恋愛関係がないなら平気」という、極めて寛大な考えがあったりして……。 デスクM そんな女いるかなあ(笑)。 記者H 仮に堀北が知らないとすれば大きな問題ですよ。山本と上原に、まだ何がしかの関係があるなんてことも……。 デスクM 上原は、夫が亡くなってから今のマンションに引っ越したみたいだし、単なる偶然のセンも十分にありうるね。 記者H そう、信じましょう。

早くも別居危機!? 堀北真希の“異常な潔癖症”に山本耕史が悲鳴「台本が頭に入らない」

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 8月に「交際0日」で電撃婚した堀北真希と山本耕史に、早くも“別居危機”がささやかれ始めている。芸能記者が声をひそめて明かす。 「堀北の“潔癖症”に、山本がついていけなくなっている。交際期間がなかっただけに、彼女がどういう性格なのか知らないまま結婚したため、“異常”ともいえる行動に困惑しているようです」  堀北といえば、制服のままベッドに座った同級生を突き飛ばしたエピソードの持ち主。家ではジャージ姿でいても、そのジャージは常にビシッとノリがついているほど。  結婚後、トーク番組に出演した山本が、堀北が1日3回も洗濯をするため水道代が跳ね上がり、水道局の人から水漏れを心配されたことを明かしていたが、この時はまだ“ネタ”にできる余裕があった。 「ところが、生活を共にするうちに、山本のストレスも激しくなってきているといいます。チリひとつ許さない堀北とは対照的に、山本は部屋が汚くないと落ち着かないタイプ。独身時代は昔の台本や映画のパンフレット、趣味の骨董品などがあちらこちらに散らかっていて、そういう雑然とした環境でないと台本が頭に入ってこないんだそうです」(同)  性格も、山本は仲間内とワイワイ騒ぐのが好きなオープンなタイプ。引きこもり系の堀北とは、真逆ともいえる。  早く山本が堀北に“適応”できなければ、本当に別居なんてことも……?