3月にグループを卒業するAKB48の高橋みなみが、将来的に「タレント育成プロジェクト」を立ち上げるという情報がある。 「まだプランの段階でしかないですが、アイドルグループを立ち上げるのではなく、あくまでタレント育成。もちろんAKBとは別だけど、育てたタレントをグループに送ることはあるでしょうね。まだ水面下で話を固めているだけだから、言えるのはこれだけ」(芸能関係者) AKBの総監督を務め、手練手管を使ってのグループを率いた力は著書『リーダー論』(講談社)にまとめられたほど。卒業後は表舞台から退いて、裏方に回るという報道もあった。 先日、ラジオで朗読劇をやることが決まった際は、台本だけ渡されて稽古がなかったことに「こんなやり方じゃダメ」と、AKBの運営会社にダメ出し。これは、将来のプロデュース業を見据えてのパフォーマンスだという見方もある。 ただ、本人は2013年4月、ソロデビューシングル発売後のライブで、集まった数十人のファンを前に「小4の頃からずっと歌手になりたくて、夢がかなった」と話し、将来の夢について「ソロデビューがかなったので、次は日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、そしてソロで東京ドームを目指す」と目標を掲げている。さらに「夢がかなうまでやり続ける」と断言しており、卒業後に裏方に回ってしまえば、その夢をあきらめたことになる。 卒業発表後の昨年2月、スポーツ紙の取材にも高橋は「ソロ歌手として一歩一歩、成長していきたい」として、目標に中森明菜の名前を出した。ただ、現在までのソロ活動はデビューシングル1枚のみで止まっており、そのセールスも伸び悩んだ。 実のところ「裏方に」というのは、本人ではなく周囲が勧めているものだという話もある。AKB担当のスポーツ紙記者によると「高橋はソロでは女優でも歌手でも成功が見込めず、事務所としてはプロデューサーのような売り方をしたいという思惑があって、そこは温度差を感じます。夏ごろに取材中、高橋と雑談したとき『次にシングルを出すときは』みたいな歌手活動を見据えた発言をしていましたし、ミュージカルの勉強もしたいと言っていたので、いまだ裏方行きの希望はなさそうですよ」。 一方、前出の芸能関係者は、高橋を「自分を客観視できる力があるし、一部のメンバーの幼稚な振る舞いを嫌悪したり、もとはヤンキー風キャラだったところ、努力で人望を集めてきた『地位は人を作る』タイプ」と評価。「タレント育成の責任者という役目を与えられたら、引き受けると思う」と話している。 そして、もうひとつ驚くような怪情報もある。 「卒業後に電撃結婚するという未確認情報です。所属事務所に近いある筋から漏れてきたものですが、交際相手もわからないので、これは確かめようがない。ただ、周囲が騒ぐので、それが冷めるまでしばらくオフを取って海外に滞在するなんて具体的な話もあるんです。現時点では信じがたいところもありますが」(同) 特技は絵画の高橋だが、自身の方向性については卒業後にどんな絵を描くのだろうか?(文=ハイセーヤスダ)
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高橋みなみが「卒業撤回」!? AKB48・最新CD「初週ミリオン記録」ストップで、追い詰められたメンバーたち
「このまま落ちてくれればいい」というネットの声すらある。どれだけ嫌われているんだ……。 AKB48の新曲「唇にbe my baby」(キングレコード)の初週売上が90.5万枚となったことがわかった。21日付けのオリコン週間シングルランキングではダントツの1位だが、21作連続で更新していた「初週ミリオン」の記録は途絶えることとなった。 ネットでは「ここまでくるとオワコンまっしぐら」「テレビとかネットの問題行動が多すぎ」と、AKB48の人気凋落がいよいよ表に出た、という反応がほとんどである。 「『唇にbe my baby』は、3月に卒業を予定しているAKB48総監督・高橋みなみがセンターを務める“卒業ソング”でしたが、結果として高橋の人気がまるでないことが露呈してしまいました。カップリングである『365日の紙飛行機』は、絶好調の朝ドラ『あさが来た』(NHK)の主題歌ですから、今後売上が伸びる可能性はありますが……。少し前までは発売と同時に“握手券”目当てで購入するファンが非常に多かったのですが、そのファンすら減少傾向であるということが、はっきりわかってしまいましたね」(芸能記者) もともと音楽ではなく、封入の握手券や総選挙の投票券目当てにCDを購入するファンが非常に多いといわれたAKB。「ゴミ」として捨てられる大量のCDが表に出たこともあった。そういった“超絶ファン”に支えられていたCD売上であることは明白だったが……。 メンバーの度重なる熱愛スキャンダル、人気メンバーの卒業で限りなく地味になったグループ、運営との乱痴気騒ぎ写真の流出にAV移籍……「清廉」がウリのアイドル界では、例え圧倒的な成功を収めたAKB48ですら崖から転げ落ちてしまうことを、端的に示している。 それにしても、長くAKBを指揮していた高橋みなみのセンター作品にもかかわらず、この不人気ぶりはどうだ。本人はソロになる意向を示しているようだが、これでは1人での活動など不可能だろう。 「本人としては戦々恐々でしょうね。まさか自分が守り続けた記録を途絶えさせる当事者になるとは……。今さら『卒業宣言』したことを後悔しているかもしれません。小嶋陽菜などはますますAKBに固執するでしょう。高橋としては今さら後には引けないでしょうが、今回の結果は高橋個人の人気を表している部分もある。来年になって、突然の“卒業撤回”もあったりして……」(同) ついに追い詰められたAKB48。次のシングルで、センターをやりたがるメンバーなどいるだろうか。唇にbe my baby(キングレコード)
黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……
一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。 SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。 今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。 もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同) すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。そんなつながりが…
黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……
一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。 SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。 今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。 もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同) すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。そんなつながりが…
AKB48・高橋みなみ“来年3月”卒業と同時にスキャンダル噴出へ!?「創価学会の後ろ盾も……」
先日、ワインのボージョレ・ヌーボーが解禁となったが、芸能界では来年3月28日、AKB48の高橋みなみのゴシップ解禁だというウワサがある。高橋は同日、東京・秋葉原での公演を最後にグループを卒業することが決まっており、この話題に合わせて、芸能記者が手持ちのネタを放出するのではないかというのだ。 「正直、彼女がソロ活動しても大ブレークするとはとても思えないので、注目されるとしたら、卒業のタイミングしかない。持ちネタは、その時に一気に出して終わり、となるのは当然」と話すのは、週刊誌の芸能記者。 「高橋は、総監督として優等生キャラで売り出されてきましたが、夜遊びは上手。わざとオシャレをしないで合コンなどに出かけ、万一マスコミに見つかった際は『打ち合わせ』と弁解できるようにしておく、用意周到な子。ですが、何かしら情報をキャッチしている記者は我々のほかにもいるはず」(同) ただ、過去を振り返れば、たかみなのゴシップは決して多くはなかった。成人を迎えた2011年の誕生日パーティーで、当時未成年だった峯岸みなみが飲酒していたことが報じられ、広告代理店の関係者とみられる男性たちとの合コンさながらの様子が伝えられた。この翌年、母親が15歳少年とわいせつな行為をしたとして逮捕されたことが報じられた。多くの大手メディアがこれを黙殺していたが、これらはたかみな本人の問題ではない。 昨年1月には大島優子や小嶋陽菜、峯岸みなみら人気メンバーと共に、吉本興業所属のお笑い芸人、平成ノブシコブシ・吉村崇らとの合コンを週刊誌にスッパ抜かれたが、高橋は「普通に食事しただけ」と、合コンであることを否定。所属事務所が各メディアに報じないよう通達したことから、都合の悪い飲み会だったとみて間違いはないだろうが、大きなイメージダウンになるような話ではない。何しろ、ほかの人気メンバーは男性アイドルとのお泊まりや、ファンとのベッド写真、泥酔姿などを撮られているだけに、それと比べれば地味だ。 「唯一、イメージを落としたのはイベントのロゴを作成した時に、パクリ&盗作疑惑が持ち上がったことですが、これは記者ではなく、ファンからの指摘。芸能マスコミによるゴシップが少なかったのは、ハッキリ言えば、正直あまり引き(人気)がないからで、大島や前田敦子、板野友美らと比べると地味で、ビキニNGなど、肌の露出を極端に嫌がってきたので、アイドルの武器であるグラビアで活躍できなかった。将来的に女優や歌手として売れそうな気配もないから、そもそも記者があまりマークしていなかったんですよ。今年の総選挙ではラストとあってご祝儀的に4位になりましたが、一般人気は決して高くないでしょう」(同) T.M.Revolutionの西川貴教との関係が取り沙汰されたこともあったが、たかみなを知る放送作家は「本人は『タレントよりも、仕事のできる実業家のほうが好きだ』と前に言っていたし、他人と風呂に入れない神経質なところがあるので、やたらと恋愛はしにくい体質」とし、さらに「西川は近年、尊敬する福山雅治同様に女性ファンの恋心を引っ張る路線で、たかみなと本気で恋愛するとは思えない」と否定した。 自身のプロデュース公演も控え、卒業までのスケジュールはギッシリのたかみな。一部では、卒業後は芸能界を引退して裏方に回るというウワサもあるが、「彼女は創価学会の後ろ盾もあると聞きますし、卒業後にひとつ大きな出演オファーがあることも知っているので、引退はないと思いますけどね」と放送作家。 一部記者の間では「封印された男性との決定的写真があるが、その男性とはとっくに別れているので、ニュースバリューがない」なんて話も聞かれるたかみなだが、真偽がわかるのは卒業直後なのか? 卒業時になんらかのゴシップが絞り出されてしまえば、記者たちの追跡からも“卒業”となりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
AKB48新曲衣装は“豚まんの箱”? こじはる天然発言に、たかみなファンはあきれ顔
19日、AKB48の小嶋陽菜が自身のTwitterに「ベストヒット歌謡祭でたかみなセンターの新曲『唇にbe My Baby』初披露でした」と投稿し、解禁となった衣装に関しては写真を撮っていなかったらしく、「偶然にも新曲の衣装こんな感じの色 伝わるかしら」と、大阪名物『蓬莱本館の豚まん』の箱の画像をアップ。これには、「確かに、似たような色だけどさぁ……」「さすが天然こじはる!」など、ネット上では失笑コメントが飛び交っている。 「おっとりとした口調でマイペースな小嶋は、メンバーやファンの間では“天然娘”として有名です。AKB48のオーディションに受かった直後のレッスンを『バイトがあるから』という理由で休んだり、『上野駅で指原莉乃を見かけ声をかけたが、ただの地味なコートを着た別人だった』など、天然エピソードには枚挙にいとまがなく、小嶋の親友でもある大島優子いわく、小嶋は『何も怖がることがない。金縛りに遭っても気にしない。感覚がおかしい。無頓着。適当』な性格だとか。ただ、渡辺麻友に対して『まゆゆは、心とかあるの?』と言ったり、峯岸みなみ、高橋みなみとの3人組ユニット・ノースリーブスのラジオでは、高橋に対して『あなたとは合わないみたい』など、毒を吐きまくっていることから、『天然は計算で、地は毒舌キャラ』という声も多く聞かれます」(芸能関係者) 新曲「唇にBe My Baby」(You, Be Cool!/KING RECORDS)は、高橋の卒業記念シングルという意味合いもある大切な楽曲であるだけに、“豚まんの箱”比喩にはあきれ顔を浮かべている高橋ファンも少なくないようだ。 「AKB48は今年で結成10周年。『唇に~』は、AKB48がちょうど10年前に秋葉原48劇場においてデビュー公演を行った12月8日の翌日にリリースされるということもあり、高橋ファンのみならず、AKB48を長年支えてきたファンにとっても特別な意味合いのある曲ということから、小嶋の“豚まんの箱”比喩には首をかしげるファンも少なくないようです。逆に、蓬莱本館の豚まん愛好者からは『70年の伝統を誇る蓬莱本館の箱を、アイドルの衣装なんかと一緒にしてもらいたくはない』との声も上がっているようです。また、高橋の卒業で、初期メンバーは小嶋と峯岸の2人のみとなることから、『さすがにもう潮時でしょ?』と、若い後輩たちにポジションを譲るためにも卒業を促す声が多く上がっています」(同) バラエティ番組のMCで能力を発揮する高橋とは違い、小嶋の能力が発揮されるのは「写真集だけ」との声も聞かれるのだが、果たして卒業はいつになるのだろうか?小嶋陽菜Twitterより
NHK“社会派番組”出演のAKB48・高橋みなみに壮絶な違和感!「“あやつり人形”でかわいそう」
「世代の代表」としては弱すぎるし、コメンテーターという知的なポジションが似合うとも思えない。理解しがたいキャスティングだ。 AKB48グループの「総監督」である高橋みなみが9日、NHK『クローズアップ現代』 (月~木曜後7・30)に生出演。「私たちは“内向き”ですか?~若者たちは今~」というテーマでコメンテーターを務めた。『クローズアップ現代』という社会派番組に、AKB48のメンバーという時点で、これ以上ない違和感を拭いきれない。 番組で高橋は「最近の若者は将来の不安について自分自身よりも国や社会全体への不安が多い」という意識調査結果に対して意見を求められ、「将来の不安はありますね。 自分が50代、60代になって日本はどうなっているのか、 戦争は起きていないか、年金はもらえるのかなど不安に思ったことはあります」と回答。それに続けて「いまの若い世代は自分の思いを話すのが苦手」「メールだとすごくきちんとした考えを持っているが、誰かが言ってくれるのを待っている。でも1対1で話すと 熱い気持ちを持っている」と持論を述べた。 特段コメントに問題がなく、「思っていたよりも安定感があった」とファンの間では好評だったようだが、ネット全体では「ほとんどしゃべってないじゃん」「こいつが言う必要ある?」「AKBが出ると番組の質が落ちる」など、やはりキャスティングに対しての散々な意見が目立った。 「まあ、高橋みなみに知性は感じられませんからね(笑)。NHKのお堅い番組には明らかにミスマッチな人選です。もともとNHKとAKBグループの関係は“蜜月”。高橋の出演は、それをあからさまに示した格好です」(芸能関係者) NHKは、『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)のレギュラー放送や頻繁な特集など、かねてからAKBを猛プッシュしていた。秋からスタートするNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌もAKB48。この曲で“センター”をつとめる山本彩(NMB48)には「朝ドラ出演」の情報もある。関係は未だ“密接”と断言できるだろう。 「ただ、高橋みなみにとっては気の毒な出演でしたね。今回の出演に関するバッシングの中で『母親が淫行・逮捕された人間の意見も聞きたい』など、過去の醜聞を掘り返すアンチも多かった。出演中の表情も固く、自分が番組に似つかわしくないことはわかっていたのかもしれません。事務所やグループの意向に逆らえないがゆえの出演だった可能性もあります」(同) 高橋もアイドルを始めてすでに10年近く。さすがに自分が世の中からどう見られ、何を求められているかは分かるだろう。『クローズアップ現代』のような毛色の違う番組に出演したのは、自分の意志などではなく“人形”として命令に従っただけなのかもしれない。そう考えると少しかわいそうな気もする。高橋みなみ
有吉弘行“悪態芸”も限界か!? 番組視聴率ガタ落ちで「時代が終わる……」
3日、AKB48の高橋みなみが、Twitterにて「マッサージも美容院も最高!」とツイートし、マッサージ師とのツーショット写真を掲載した。これに対し「口、イラっとくるね」とリツイートしたのが毒舌芸人の有吉弘行だったが、高橋の顔を非難するコメントにファンから批判が殺到。「おい有吉!たかみなさんに謝れよ!」という怒りのコメントに、有吉は「ああ、そうなの。ごめんね。2度と絡まないわ」とそっけない謝罪をして、以降は沈黙した。 この出来事に「対応あっさりしすぎてワロタ」「本当に反省しているのか」など、ネットでは賛否両論の意見が飛び交っているが、それ以上に多かったコメントが「有吉さん落ち目ですよ」「どうしてマツコと差がついた」「こいつの何が面白いんだ」という、有吉の芸能活動そのものに対する非難だった。 「最近の有吉が以前の圧倒的な勢いを失っているのは明らかです。ゴールデン帯の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)は視聴率10%を獲得できない週が増えました。『おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)にいたっては、6月20日放送回が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか獲得できないなど“超低空飛行”を続けており、10月改編の打ち切り対象というウワサも流れていたほどです」(芸能記者) 『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)が深夜枠ながら2ケタ視聴率をキープしている点は明るい材料だが、今や視聴率の帝王と化したマツコ・デラックスと、人気コーナーである「新・3大○○調査会」の根強い人気のおかげと考えることもできる。『おーい!ひろいき村』の“爆死”は企画倒れの部分もあるのかもしれないが、もはや有吉1人で数字を取れる時期は終わったのかもしれない。 「有吉は2007年、お笑いコンビの品川庄司・品川祐に『おしゃべりクソ野郎』と名づけるなど、あだ名の命名を中心とした毒舌・辛口コメントで再ブレークしました。11年には『テレビ番組出演本数ランキング』で堂々の1位を獲得。まさにテレビが有吉を中心に回っていたと言っていいでしょう。しかし、今回の高橋みなみの件もそうですが、有吉の毒舌は非常にドライで、冷たい印象を受ける瞬間も少なくない。何度となくそんな光景を見せられたら視聴者だって辟易しますし、人格への疑念も生まれます。“芸人いじり”や“悪態”だけで長続きできるほど、テレビは甘くないということでしょうか」(同) 高橋のTwitter騒動でも「俺にいじってもらえればたかみなも喜ぶのに、とか考えてそう」「有吉偉くなったもんだなあ」など、有吉のおごりに関する指摘も出ている。転落から芸能界のトップランナーに舞い戻った有吉の今後はどうなるのか。少なくとも、今の“悪態芸”では通用しなくなるのは明白だろう。『オレは絶対性格悪くない!-有吉弘行』(太田出版)
仲間由紀恵、AKB48ら所属の「尾木プロダクション」が俳優“大量リストラ”のワケ
現在放送中のNHKのドラマ10『美女と男子』に主演している女優の仲間由紀恵の周囲が騒がしい。 「撮影は8月半ばまでありますが、どうも最近ふっくらしてきたような気がするんですよね。まさか、“妊娠したんですか?”とも聞けないですしね。ただ、事務所はいつそうなってもいいように、いろいろと動いてるみたいですよ」(NHK関係者) 彼女が所属する芸能事務所「プロダクション尾木」が、妙な動きを見せ始めているという。 「尾木プロは芸能界の中でも大手事務所のひとつですが、ドラマや映画の主演、CMを取れる人という点では、仲間さん以外にはいないのが現状です。AKB48の小嶋陽菜さんや渡辺麻友さんもいますが、仲間さんと同等かといわれると、やはり比べものになりません。そんな尾木プロが、今、役者の“リストラ”を進めているんです」(芸能事務所関係者) 仲間やAKB48のメンバーを除くと、舞台系の役者が多いのがこの事務所の特徴だ。 「尾木プロは『尾木プロ THE NEXT』という系列の子会社もあるのですが、こちらは、ほとんどが舞台系の俳優や女優ですね。彼らも含めて、今後はテレビや映画で使える役者だけを残して、20~30人くらいリストラするようです。要は、金にならないからだと。マネジャーたちは今年の頭くらいから、その役者たちの“移籍先”を探すのにかなり翻弄されているようです。それも、仲間さんが妊娠して休業したら、売れない役者を抱える余裕がないというのが実情のようです」(テレビ局関係者) 仲間の妊娠は、事務所にとっても一大事のようだ。AKB48の渡辺麻友
総選挙4位の高橋みなみが“6でもね”! 自分に酔いまくりスピーチに「ウザMAX」の声が続出








