安藤美姫が大股開いて炎上、高橋みなみが年上好きなワケ、15歳アイドル“乳吸い”動画流出か……週末芸能ニュース雑話

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安藤美姫インスタグラムより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 ■安藤美姫がバカッター発射 デスクT みんなー! ミキティが、またまたフルボッコに遭ってるよー! 記者H 元フィギュアスケート選手の安藤美姫は19日、インスタグラムに「酔ってません」「しらふです」とのコメントと共に、焼肉居酒屋店で大はしゃぎしている写真を投稿。一升瓶を持って開脚しているものや、ヨガのポーズをしているものなど数点で、ネット上では「完全にバカッター」と話題に。「下品すぎる」「飲食店で股開かないでほしい」「汚い」「グーパンしたい」などと大批判を浴びています。 デスクT こんなに嫌われてる人、初めて見たよ。 記者H どうやらこの日は、名古屋の店に友人と訪れたようで、地元ということもあってタガが外れたのかもしれません。さらに、ソースで「ミキティカワイイ」と書かれたえびせんと写る自撮り写真も投稿しており、多くのネット民をイラつかせています。 デスクT 本人もテレビで「日本では言いたいことが伝わらない。アメリカでは理解されるのに」って叫んでたけど、ミキティは完全に生まれる国を間違えたよね。 記者H 安藤は、日本人特有の奥ゆかしさが皆無ですからね。海外ではモテるらしいですが。 デスクT 俺は、焼肉屋で大股開くミキティ嫌いじゃないよ! いっそのこと、股にサンチュやエゴマをあしらったり、吹き矢で風船を割ったり、ピューッと水を出したりするべきだよ。 記者H もう、昭和のストリップですよ!
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■高橋みなみの「年上好き」は、母親の影響? 記者H 19日発売の「女性セブン」(小学館)が、先月AKB48を卒業した高橋みなみの熱愛をスクープしました。 デスクT 見た見た! 写真のたかみな、いつものダサ服じゃなかったよね! NMB48・木下春奈の不倫疑惑を揉み消すための、事務所リークかな? 記者H 記事によれば、お相手はIT関連企業に勤める15歳年上の一般男性で、卒業後に交際をスタート。2人は高橋の自宅マンションで連泊するほどの仲で、都内の和食店では、友人を招き“交際お披露目会”も開かれていたとか。 デスクT 卒業したんだから、恋愛しても問題ないよね。おめでとー。 記者H しかし、お披露目会の中で、高橋が6月に彼と沖縄旅行に行くことを明言しているんです。6月には、ファンクラブの沖縄ツアーが予定されていて、ファンの間で「恋人を同伴させるつもりじゃ?」と疑惑が浮上しています。ちなみに、ファンクラブツアーは2泊3日、羽田空港発着で16万6,000円です。 デスクT 高っ! それよりこの展開は、語り草になってる元モーニング娘。の飯田圭織のバスツアーを思い出すね。 記者H バスツアーの前日に飯田が“デキ婚”を発表し、ヲタが涙を流しながらBBQのソーセージを食べたという伝説のあれですね。ちなみに高橋は、報道当日のラジオ番組で「本日発売の週刊誌や新聞でお騒がせしてすいません。きょうも頑張ります」と発言。また、報道直前のラジオでは、「年上の方が大好きなんですよ」と恋愛トークを繰り広げたばかりでした。 デスクT たかみなの年上好きは、母親が15歳少年との淫行容疑で逮捕された反動からかな? 記者H もう、その黒歴史は忘れてあげましょうよ。せっかく幸せになれたんですから。 デスクT めんご、めんご。歌は下手くそだけど(関連記事)、努力は必ず報われるらしいから、憧れの中森明菜目指してボイトレがんば!
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ドリィムアビリティ公式サイトより
■15歳アイドル、“乳吸い”写真で解雇か 記者H アイドルグループ・ドリィムアビリティの運営は19日、15歳の最年少メンバー・大場美優佳が「重大な契約違反を犯した」として解雇を発表しました。 デスクT お! どことなく大島優子に似て、かわいいじゃん! ドリィムアビリティって、元バイトAKB48のメンバーもいるんだ、へー。公式サイトに、「『ドリーム』ではなく『ドリィム』なのは、マイナスなんか要らない!という想いから」って書いてあるね。むしろ大場がいなくなって、顔面偏差値がマイナスになったように見えるけど……。 記者H 18日夜頃から、大場の名前や学校名とともに、男性が大場によく似た女性のおっぱいに吸い付いている動画が流出。これを本人が認めたのではないかとウワサされています。ちなみに、動画の女性は、自撮りをしながら「あー、動画になってる!」と叫んでいます。 デスクT エロ画像を撮ろうとして、誤ってエロ動画を撮影しちゃったんだね。あるある。それより、乳吸われたくらいでなんだい! 記者H 何を怒ってるんですか? デスクT 胸揉みキス写真疑惑のNMB48の植村梓(関連記事)しかり、疑惑を無視してシレッと続けるアイドルなんてごまんといるんだから、運営もそんな小さいこと気にしなくていいんだよ! それとも規約に「男に乳を吸わせてはならない」って書いてあったんかい!? 記者H 確かに、昔のAKB48じゃあるまいし、動画の流出くらいでアイドルがやめる時代は終わった気がしますよね。 デスクT そうだよ! えみつんの身になれよ(関連記事)! ぷんぷん!

歌がヘタすぎた元AKB48・高橋みなみ「ちゃんと歌えるようになりたい」発言の“カン違い”ぶり

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 先月AKB48を卒業し、ソロアーティストとして再出発した高橋みなみが、カン違い発言でおごりを露呈させてしまったようだ。  高橋は、10日に生放送された歌番組『うたコン』(NHK)に出演し、中森明菜の名曲「北ウイング」を歌唱。テレビではグループ卒業後初となる記念すべき生歌披露であったため、関心が集まった。 「歌順は、西川貴教と氷川きよしに挟まれる形。たかみなは終始、音程が不安定で、声に伸びもなく、プロ歌手と呼ぶには遠く及ばない歌声でした」(芸能記者)  本人もその自覚があるのか、放送後に「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」とTwitterで弱音を吐露。この発言に、「じゃあ、テレビ出るなよ」と批判が殺到している。 「『ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出れる』ということを前提としたこの発言は、カン違いもいいとこ。ただでさえ歌番組が減り、出たくても出られない歌手がごまんといる中、『恥ずかしい所も見せちゃうけど』は、番組にも視聴者にも失礼すぎますよ」(芸能記者)  高橋といえば昨年、スポーツ紙の取材で、グループ卒業後は、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言。グループ時代の2013年に一度ソロデビューを果たしている彼女だが、デビューシングル以降、活動は続かなかった。 「たかみなは、AKB48の中では“歌うま”として通っていた。ソロシングルは1枚のみですが、アルバム収録曲に彼女のソロ曲は多く、本人もそれなりに自信があったようです。しかし、それは所詮、AKB48という口パク集団の中での評価。『うたコン』後の彼女のヘコみぶりをうかがう限り、本人は実力を過信していたのでは?」(同)  “ちゃんと歌えるように”なるまでは、出直したほうがよさそうだ。

高橋みなみの“手のひら返し”が痛すぎる! 「元AKB48」の肩書使用禁止で記者たちから失望の声

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 4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが26日、東日本大震災の復興へ新たなボランティアの形を提案する社会貢献型の音楽イベント「RockCorps supported by JT 2016」の開催記者発表会に登場。しかし、現場では「元AKB48」という肩書の“使用禁止令”が通達され、集まった記者たちを失望させていた。 「この日、囲み取材前にPRスタッフから、高橋のことについて『福島県の話を聞く際、AKB48としてではなく、高橋みなみさんが行かれた際のお話という形で……』や、『AKB48はもう卒業されています。過去のお話であったとしても、“AKB48時代に”といった質問はご遠慮ください』とした上に、ついには『元AKB48という表現をお控えいただければ』と、執拗にAKB48と表現をさせないようにしようという雰囲気でした」(ワイドショー関係者)  実は、AKB48を卒業した直後のほかのメンバーでも、手のひらを返したかのように“元AKB48”の肩書を使わないよう指令が出ていたようだ。 「以前、前田敦子や秋元才加も卒業後、ちょうど今回の高橋のようなタイミングでのイベントで『元AKB48』の肩書にしないでほしいと言われていました。特に秋元の現場では、このことに不服だったのか、ある記者が編集権を主張し、どうするのかは編集の問題と声を荒らげて抵抗、PRスタッフが萎縮してしまうという事態も起こっていました。過去にそんな事例があったため、記者たちは『散々AKB48の顔として売ってきたのに』『たかみな、やっぱりお前もか』と、いままで高橋に好感を持って接していた記者たちからは、残念がる声が上がっていました」(同)  AKB48の高橋みなみとして被災地を訪れ、勇気付けられた被災者もいたはずだが、ソロで歌手としての活動になった瞬間にそれが“なかったこと”になるというのは、さすがに、いかがなものか。

『金スマ』高橋みなみ卒業記念SPが8.2%の大爆死!! TBSの看板番組を崩壊させる

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 4月8日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でAKB48グループの初代総監督、高橋みなみの卒業記念SPが放送されたが、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死だったことが世間を騒然とさせている。  2005年より、国民的アイドルグループであるAKBのために尽力し、そのシンボルとして活躍を続けた高橋。「努力は必ず報わるということを、私の人生をもって証明します」という自身の言葉を見事実行し、グループの目標だった東京ドーム公演の成功、CD連続ミリオン記録の更新、シングル総売り上げ枚数の国内アーティスト歴代最高記録を更新など、数々の偉業を達成してきた。  そんな高橋の功績をたたえてか、TBSの看板番組『金スマ』で高橋の卒業SPを、放送枠拡大しての2時間スペシャルで行った。番組では高橋のほか、ゲストにAKB48同期の前田敦子、小嶋陽菜、峯岸みなみを呼び、再現VTRや秋元康などのインタビューを交えながら高橋の歩んできた歴史を紹介。さらに、番組放送日に行われている高橋の卒業公演の会場から生中継までする、豪華な構成となっていた。 「これだけお金をかけ、宣伝も多く打っていた番組ですが、結果は8.2%でした。裏番組と比較してみると、『ニュースウォッチ9』(NHK系)が11.1%、米倉涼子主演ドラマ『かげろう絵図』(フジテレビ系)が8.3%、『金曜ロードSHOW!名探偵コナン時計じかけの摩天楼』(日本テレビ系)が8.8%、『金曜 ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP!!』(テレビ朝日系)が13.7%、『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)が9.4%と、同時間帯でも最下位でした」(芸能ライター)  しかし、裏番組のラインナップを見ると人気番組がそろっており、さらに近年のテレビ番組の視聴率の低さを考えると8.2%は健闘しているようにも思える。 「普通の番組なら8.2%でも十分でしょうが、『金スマ』でこの数字を出してしまったことが痛い。『金スマ』はTBSの主力番組で、先週の石原慎太郎を招いた回の視聴率は14.2%、3月4日の内藤やす子の回は14.0%、さらに1月29日のディーン・フジオカの回に関しては17.9%ですからね。この結果を見ると、高橋、いやAKBが数字を持っていないことは明白です」(同)  確かに『金スマ』はひとりのタレントを特集する回が多く、視聴率はその人物に委ねられるのかもしれない。とすると、高橋ひとりで8.2%も“獲った”と考えれば、やはりそこまで悪くないような気も……。 「人気番組なので、ゲストに関係なく、世間はとりあえず金曜の21時は『金スマ』、という習慣が根付いてるはずです。なので、今回の高橋の回も、最初は多くの人が見ていたでしょう。しかし内容は『なんでも美談にしようとウザい』『また握手会襲撃事件かよ』『薄っぺらい、この女は『金スマ』出るほど面白い人生じゃない』と散々だったようで、早々とチャンネルを変えられ、8.2%に“下げて”しまったと考えるのが妥当な線ですね」(同)  バラエティ適性があり、AKBグループ卒業生の中でも今後の活躍が最も期待される高橋には、タレントとして成功して、ぜひ後輩たちにモデルケースを示してほしいものだが……。

2泊3日で16万6,000円! 元AKB48・高橋みなみと行く「沖縄ツアー」は高い? 安い?

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「TAKAHASHI MINAMI OFFICIAL FANCLUB Cheeky eyes Travel vol.1 in 沖縄」より
 4月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが、ソロ初となる「ファンクラブツアー」を開催する。6月24日から2泊3日の日程で、行き先は沖縄だという。  ツアーでは、3日間通しで行うという「TAKAMINA Treasure Hunting」なる企画のほか、パーティが2回、さらに各種交流イベントや、一緒にラジオ体操もできるという。  だが、ファンを騒然とさせているのは、その値段だ。羽田空港と伊丹空港に発着するコースが16万6,000円、中部空港が17万7,000円、福岡空港が15万8,000円、現地沖縄のホテル集合解散でも12万円と、高額設定となっているのだ。 「この値段設定は、ファンの間でも賛否両論ですね。3日間、たかみながファンと積極的に触れ合ってくれるなら、決して高い値段ではないような気もします。1,000円のシングルCD166枚分と考えると、新曲発売のたびにそれくらい投資してきたファンはいくらでもいますから」(アイドル誌記者)  確かに、6月下旬の沖縄は台風上陸の可能性も7~8月よりは低く、宿泊先とされている沖縄残波岬ロイヤルホテルも、旅行検索サイト「楽天トラベル」の口コミ評価で5点満点中4.3点と、評判も良好なようだ。  だが同記者によると、問題はファンの満足度よりも、実際に挙行されるかどうかだという。 「今回の募集は定員が250人で、最少催行人員が160人だといいます。果たして、このツアーに160人もの人が応募するかどうか……。AKB48在籍時の総選挙などでは、アイドルとしてのたかみなではなく、総監督というメンバーを支えている功労者として『評価したい』という気持ちでCDを購入していたファンも少なくないはず。このツアーは、卒業してソロになったたかみなの今後を占う試金石になりそうですよ」(同)  14日に東京・ZEPP TOKYOで行われたファンクラブ限定ライブでは、「自分を試してみたい」と語っていた高橋。さっそく、試されることになりそうだ。

西川貴教より怪しい!? 恋愛解禁の元AKB48・高橋みなみに“レズビアン女性”から熱視線!

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 AKB48を卒業した高橋みなみをめぐり、話題となっているのがT.M.Revolution・西川貴教との“関係”だ。2人は音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)での共演を機に、プライベートでも仲が良い。今月6日には、西川が代表取締役社長を務める新会社「株式会社 突風」の設立を発表。特別顧問に高橋、相談役に経済アナリストの森永卓郎氏を採用することを発表した。  西川いわく、同社は「T.M.の20年のノウハウをオープンソース化して、皆さんの活性化に使ってもらうためのもの」。イマイチよくわからないが、高橋の採用理由については「これまで5~6年一緒に仕事をさせてもらっていたので、その人柄の良さを買った」と述べた。  これに高橋は「卒業のタイミングで、こうしてオファーをいただけたのはうれしい。お世話になった大先輩なので、お力になりたいです」と笑顔。  西川といえば、PUFFY・吉村由美と離婚後、人気モデル・菜々緒と浮名を流すなど“隠れプレイボーイ”で知られる。高橋ファンの中には、2人の“関係”を疑う声も上がっているが……。 「さすがにネタですよ(笑)。西川さんはなんでもイケるクチなので、少しは狙っているかもしれませんが、たかみなにその気はありませんね」(音楽関係者)  とはいえ、AKBを卒業し、高橋はついに恋愛解禁。彼氏を作る気満々ともいわれているだけに、誰が彼女のハートをつかむのか気になるところではある。  そんな中、意外なゾーンから熱視線が注がれているという。 「なぜか彼女、レズビアンに大人気なんです。AKBの総監督を長らく務め、頼りがいのあるところがいいのでしょうか。芸能界のビアンの方たちからも好印象で『たかみなと飲みたい』と、関係者を通じてお願いする人もいるそうです」(事情通)  卒業を期に、“大人の世界”を味わってみるのもいいかもしれない!?

AKB48高橋みなみが不規則発言連発中!「男性とカラオケ行ったことない」「25歳はババア」

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 今月8日に控えた卒業を目前に、イベントなどへ引っ張りだこのAKB48高橋みなみ。そんな高橋が発した不用意なひと言に、報道陣がざわつく一幕があったという。  第一興商のカラオケ情報コンテンツ「DAM CHANNEL」第13代MCを高橋が務めることとなり、先月29日に出席した就任会見でのこと。 「この日の高橋は、AKBグループの横浜スタジアムコンサートも無事終わった後ということもあってかテンションも高く、無茶ぶりをされても、うまく切り抜ける様子を見せていました。会見後の囲み取材で、記者が『誰とカラオケに行くのか』という話を振ったところ、前田敦子や峯岸みなみの名を挙げた高橋でしたが、記者が『男性は?』と、すかさず尋ねたところ、『男性とカラオケって行ったことないですよ!』と、笑顔で返答したんです」(ワイドショー関係者)  高橋といえばちょうど1年前、2011年の高橋のバースデーナイトに、高級カラオケ店のコスプレルームで電通社員やカメラマン、峯岸らと“乱痴気フィーバー”したとされる記事が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載。その中には席の上に立ち、マイクを握り締める高橋の写真もあったはずなのだが……。 「会見終了後、この高橋の発言に、当時の報道のことを思い出した記者たちは『よく平然と言えたな』と、あきれ返っていました」(同)  さらに、会見ではこんなことも。 「AKB48卒業日に25歳の誕生日を迎える高橋へ『四捨五入したら 30ですね』と声をかけた別の記者がいたんですが、『まじヤバイ。ババアですね。25歳以上の方が聞いたら“ババアなんて言うんじゃねぇ”と言われそうですけど、感覚的には25歳になることを想像できなかった』とコメントしたんです。これにクライアントが難色を示したのか、会見終了後にPR会社を通じて各社へ、この部分を使わないようNGの通達が出ていました」(同)  イベント中、「自分の言葉には責任を持たなきゃいけない」とも語っていたという高橋。本当にNGにすべきだったのは、センテンススプリングもあきれ返りそうな“男性とのカラオケ”発言だったのかもしれない。

AKB48メンバー“大量離脱”の背景と、「秋元康嫌い」を公言する大物関係者の存在

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 昨年、グループ結成10周年を迎えた国民的アイドルグループ「AKB48」の周辺が騒がしい。  4月には前総監督で、結成時からの主力メンバー・高橋みなみがグループを卒業するが、昨年から今年にかけて人気メンバーの倉持明日香や川栄李奈、“初代じゃんけん女王”の内田眞由美など、数多くのメンバーが卒業。姉妹グループを見渡しても、SKE48の宮澤佐江や松井玲奈、NMB48の梅田彩佳、門脇佳奈子、JKT48の仲川遥香などが卒業、および卒業発表している。  メンバーの大量卒業の背景を、スポーツ紙の芸能記者はこう語る。 「グループ全体の運営方針としては、まだ知名度や話題性のあるうちに次世代を担うエースを育てたい、世代交代を図りたいという思惑はありますね。前田敦子や大島優子らカリスマ初期メンバーが卒業した際も、それなりの危機感はありましたが、当時は前田ファン、大島ファンをうまく別の後輩メンバーのファンへと移行できました。2人の後継者といわれる渡辺麻友も頑張っていたし、指原莉乃という新たなスターも誕生した。ただ、現実問題として、“ポストまゆゆ”、“ポスト指原”は育っていないのが実情です。シングル曲でのセンター経験者の松井珠理奈や島崎遥香も頑張っていますが、2人とも最近は、精神的にも肉体的にもかなり疲弊していますし、10周年記念シングルで単独センターを務めるHKT48の宮脇咲良ら次世代メンバーがどこまで踏ん張れるかでしょうね」  その上で、こう続ける。 「メンバーの卒業については、最終的には個人の判断となるわけですが、後輩の若手メンバーが増えている中、ベテランのメンバーたちは劇場など現場での居心地も悪いようで、常に別の進路を考えています。当然、“AKB”というブランドが生かせるうちにソロ活動を展開しようという焦りもあるでしょう」(同)  さらに、組織の巨大化も、さまざまな弊害を生んでいるようだ。レコード会社の関係者は語る。 「AKBグループが大きくなりすぎたことで、さまざまな利権が生まれて、しがらみも増えたという側面はあります。レコード会社ひとつを取っても、AKBはキングレコード、SKEはエイベックス、NMBは吉本興業系列、HKTはユニバーサルミュージックとバラバラですし、人気メンバーの所属事務所も太田プロや尾木プロ、バーニング系のサムデイなど別々。大手広告代理店や大手芸能プロダクションのケイダッシュの幹部も運営に絡むなど、もろもろの調整にいつも四苦八苦しています。特に、NMBを管理する吉本は、現代表取締役専務で次期社長候補の岡本(昭彦)さんが“秋元康嫌い”を公言し、NMBのメンバーにまで暴言を吐くなど、ひんしゅくを買っています。NMBの広報担当といえば、ぱるる以上の“塩対応”でマスコミ各社に知られていますが、次期社長候補がそんな態度では、やる気が出ないのも納得です(笑)」  こうした弊害は、AKBグループのメンバーが在籍する所属事務所にも及んでいるようだ。某芸能事務所のスタッフは、苦笑まじりにこうこぼす。 「確かに、“AKBブランド”は大きいですけど、劇場公演やコンサート、握手会などでかなりの時間を拘束されるので、プラスも大きい半面、マイナスもそれなりに大きい。それに、卒業メンバーのその後を見ても、当時のファンがついて来てくれるのかというと、微妙ですよね」  こういった声は以前から根強く、それを反映してAKBでは11年春以降は正規チーム公演とチーム研究生公演という区別を取り去り、演目別の公演として正規メンバーの出演割合が低くても公演を実施できる体制に変更されたが、いまだにAKBグループのメンバーが在籍する所属事務所の不満は解消されていない。  とはいえ、それと同時にAKBグループの凋落が、芸能界全体の不況につながるという見方もある。 「悔しい部分もありますが、多角的な組織運営やスポンサー企業を引っ張ってくる能力、ブランド価値の維持、所属タレントの管理、いわゆる“炎上商法”など、AKBグループが芸能ビジネスの最先端をいっているのは認めざるを得ません。CDの売り上げが激減し、音楽不況の中でミリオンセラーを連発していますし、当初批判が多かった“握手券商法”も、今では多くの芸能事務所、レコード会社が導入していますからね」(同)  批判的な声はありつつも、多くの芸能関連企業は相互依存の関係を築いている手前、AKBグループには頑張ってもらわないと困るという実態もあるようだ。  彼女たちには、これからも“前しか向かねえ”精神で話題を提供してもらいたいものだ。

AKB48・高橋みなみ、フォト日記出版に「メンバーの好き嫌いがわかっちゃいそう」卒業後の進路は「歌手は向いてない」

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 4月8日にAKB48を卒業する高橋みなみの卒業フォト日記『写りな、写りな』(光文社刊)が、今月24日に発売されることがわかった。2014年9月から始めたトークアプリ755やTwitter上にアップした、3,000枚以上から800枚を厳選して収録するという。 「かなりのボリュームになるようですが、ファンからは『こじはるとか、普段から仲良くしてるメンバーばかり写っているのでは?』『たかみなのTwitterって、飼ってる猫が頻繁に出てくるけど、AKBのメンバーより猫が多く出てくるってことにはならないよね?』などといった不安の声が、少なからず上がっているようです。ただ、本人は『実は内外から「たかみなが撮るメンバー写真がカワイイ」と好評なのですよ』と自信たっぷりのコメントを寄せていることから、『SNSに発表していないレア画像を期待する』『メンバーの素顔を暴き出してくれ』といった意見も寄せられています」(芸能関係者) 「大げさではなく、これがAKB48で10年間を過ごした私の青春の集大成です」と胸を張る高橋だが、卒業後の進路についてはさまざまな臆測が飛び交っているようだ。 「14年からレギュラー出演している『ミライ☆モンスター』(フジテレビ系)で、関根勤やピースの又吉直樹、ハライチの澤部佑といった売れっ子芸人を相手に一歩も引けを取らない卓越したMCぶりを披露していることから、卒業後は、よりバラエティ番組に力を注ぐのではないかという見方が強いようです。また、昨年12月に発売した書籍『リーダー論』(講談社)の累計発行部数が9万部を超えるヒットを記録するなど、長年にわたってAKB48グループの総監督として活躍してきた手腕には評価が高く、『運営入りして、裏方としてAKB48を盛り上げてほしい』という声もあります。一方、歌手業に関しては、先月3日に放送された『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』(同)で、占い師・ゲッターズ飯田に占ってもらったところ、『歌手は向いてない」とバッサリ希望を絶たれてしまいました。ただ、『一番いいのは女優さん。完璧主義なところと、気が小さいところがあるので、女優さんに一番多いタイプ』とアドバイスを受けたことで、高橋の頭の中には、卒業後の進路に女優業という選択肢も増えたのではないでしょうか」(同)  ゲッターズ飯田によると、「2016年、運気の流れが前半より後半一気に流れ始めます。今より人気が出たり、注目されるかもしれない」とのことで、卒業後に不安を抱いていたファンも少し安堵したようだ。

AKB48・高橋みなみ、フォト日記出版に「メンバーの好き嫌いがわかっちゃいそう」卒業後の進路は「歌手は向いてない」

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 4月8日にAKB48を卒業する高橋みなみの卒業フォト日記『写りな、写りな』(光文社刊)が、今月24日に発売されることがわかった。2014年9月から始めたトークアプリ755やTwitter上にアップした、3,000枚以上から800枚を厳選して収録するという。 「かなりのボリュームになるようですが、ファンからは『こじはるとか、普段から仲良くしてるメンバーばかり写っているのでは?』『たかみなのTwitterって、飼ってる猫が頻繁に出てくるけど、AKBのメンバーより猫が多く出てくるってことにはならないよね?』などといった不安の声が、少なからず上がっているようです。ただ、本人は『実は内外から「たかみなが撮るメンバー写真がカワイイ」と好評なのですよ』と自信たっぷりのコメントを寄せていることから、『SNSに発表していないレア画像を期待する』『メンバーの素顔を暴き出してくれ』といった意見も寄せられています」(芸能関係者) 「大げさではなく、これがAKB48で10年間を過ごした私の青春の集大成です」と胸を張る高橋だが、卒業後の進路についてはさまざまな臆測が飛び交っているようだ。 「14年からレギュラー出演している『ミライ☆モンスター』(フジテレビ系)で、関根勤やピースの又吉直樹、ハライチの澤部佑といった売れっ子芸人を相手に一歩も引けを取らない卓越したMCぶりを披露していることから、卒業後は、よりバラエティ番組に力を注ぐのではないかという見方が強いようです。また、昨年12月に発売した書籍『リーダー論』(講談社)の累計発行部数が9万部を超えるヒットを記録するなど、長年にわたってAKB48グループの総監督として活躍してきた手腕には評価が高く、『運営入りして、裏方としてAKB48を盛り上げてほしい』という声もあります。一方、歌手業に関しては、先月3日に放送された『堂本兄弟2016あけましておめでとうSP』(同)で、占い師・ゲッターズ飯田に占ってもらったところ、『歌手は向いてない」とバッサリ希望を絶たれてしまいました。ただ、『一番いいのは女優さん。完璧主義なところと、気が小さいところがあるので、女優さんに一番多いタイプ』とアドバイスを受けたことで、高橋の頭の中には、卒業後の進路に女優業という選択肢も増えたのではないでしょうか」(同)  ゲッターズ飯田によると、「2016年、運気の流れが前半より後半一気に流れ始めます。今より人気が出たり、注目されるかもしれない」とのことで、卒業後に不安を抱いていたファンも少し安堵したようだ。