共演者が次々とトラブルに襲われた……呪われた番組“ラビリンズ村”

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『都市伝説 あなたに忍びよる恐怖』
(河出書房新社)
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る  筆者は、さまざまなテレビ番組に出演したり、裏方として参加している。その数、数百本に上り、都市伝説、UMA、宇宙人、妖怪、心霊など分野は多岐にわたっている。中でも都市伝説の現場に行くリポートは波乱含みで、何が飛び出すのか不明であり、大変楽しい。  今から6~7年前、某局の番組に出演したときのことだ。この番組は深夜に放送されるパイロット版であり、この実験番組の視聴率がよければ、レギュラー放送になる予定であった。筆者は張り切ってロケとスタジオ収録に向かった。  その番組のディレクターから提案された取材先は、三重県にある「ラビリンズ村」であった(この名称は番組スタッフが名付けてそう呼んでいた)。一度入り込んだら逃げ出すことが不可能な村とウワサされており、村内の道が迷路になっているというのだ。  この話は、某サイトの管理人である学術関係者がネットで話題にしたものであり、番組スタッフがこの人物と連絡を取って企画を進めていたのだが、スケジュールの都合が合わず、代役として急遽、筆者が現場に踏み込むことなった。  この取材に行く前に、ある僧侶と電話で話をしたのだが、その僧侶は筆者に「絶対に行くな」と警告をした。 「山口さん、やばい気配が漂っているよ。この村に行ってはいけない。ものすごく嫌な予感がするよ」  結局、筆者はその言葉を振り切り、スタッフ2名と車に乗って三重県の某所に向かった。この村の捜索は困難を極めた。情報が少ない上、山間部の集落を特定するのが難しかったのだ。情報源である前出の人物と筆者も電話で話をして、おおよその場所を絞り込んだ。  さまようこと数時間、三角錐のように尖った山を発見し、その中腹あたりの斜面に貼り付くように存在する集落にたどり着いた。牧歌的な風景と、あちこちで農作業をする老人たち。筆者とスタッフは安穏とした気分になった。  だが、5時のサイレンが鳴り、ふと周囲を見渡すと、誰もいなくなっていた。あたりをいくら探しても、筆者とスタッフしかいない。さっきまで野菜を収穫していた老婆や、耕運機を動かしていた老翁の姿が忽然と消えてしまったのだ。  不気味である。まるで『千と千尋の神隠し』のように、先ほどまで人間がいた感覚が残る無人の空間が延々と続いている。摘まれた野菜、道端に止められた自動車、井戸の横でなみなみと水が溜まった木桶。さっきまで居た人々はどこに行ったのか。  焦った筆者とスタッフは、だんだんと闇が降りてくる村の中を車で必死に走りまくった。だが、何度走っても同じ道に出てしまい、村の中からなかなか出れない。どうやら、三角錐のような山の中腹をぐるりと走る村道をくるくる廻っているだけのようだ。  何度か迷走した後、ようやく脇にあった下り道を発見、麓の町まで移動することができた。これは筆者の推論であるが、山村で働いていた老人たちはかつて自分たちが住んでいた山村の田畑で農作業をやり、夕方になると麓の家まで帰宅するのではないだろうか。山村にあった旧宅は農作業中の休憩場所として使用するだけであり、基本的には病院やライフラインが充実している町の住宅で寝ているのではないだろうか。  まさに「ラビリンズ村」に相応しい場所であると筆者とスタッフは痛感し、その日のロケを終えた。放送も順調に終わり、視聴率はまずまずであったのだが、その番組がレギュラー化されることはなかった。  実は、担当したスタッフのトップが薬物で逮捕されてしまったのだ。やはり、僧侶が言った「ラビリンズ村の呪い」は現実だったのかと思いを馳せたが、共演者にも続々と不幸なことが起きている。  MCをやっていた陣内智則さんは離婚に追い込まれ、コメンテーターに呼ばれていたのは、事務所からの独立問題で揺れた眞鍋かをりさんと、現在窮地に立たされている次長課長さんだった。やはり、この世の中には踏み込んではいけない場所があるのであろうか。 (文=山口敏太郎) yamaguchibintaro200.jpg ●やまぐち・びんたろう 1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。 ●【山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り】INDEX 【VOL.7】浜名湖の怪物事件で露呈した、メディアの“オカルト軽視”体質 【VOL.6】 山口敏太郎が語る――オセロ中島が陥ったオカルト業界の恐怖の洗脳とは 【VOL.5】 昭和の子どもたちに愛された "近所の怪獣"ヒバゴン 死因は老衰だった!? 【VOL.4】「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは 【VOL.3】オカルトやホラーを家族で楽しむために「2012年 ハルマゲドン商法」を討つべし 【VOL.2】「いったい誰の仕業か」UFOの大群が飛来する怪事件が指し示すもの 【VOL.1】"オフィシャルか、プライベートか......現代における「妖怪と幽霊の違い」とは?

浜名湖の怪物事件で露呈した、メディアの“オカルト軽視”体質

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『世界の未確認生物ファイル』
(PHP研究所)
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る  UMAとは、UFO=未確認飛行物体に対して作られた「未確認生物」を意味する言葉であった。昭和の頃までは、「ヒバゴン」「つちのこ」「イッシー」などが注目の的であり、「ニューネッシー」が引き揚げられたときは、小学生だった筆者は小躍りしたものである。  だが、それも今は昔、平成以降の日本では外来生物や帰化生物、突然変異の動物が誤認されるぐらいで、UMAらしいUMAはほとんどご無沙汰であった。だが、久々に期待できるニューカマーが登場した。  それは、浜名湖の怪物・ハマちゃんである。呼び方はハッシー、ハマス、ハマポゴ、ハマッシー、ハマナッシーといろいろあるが、4~5メートルという体長からして、十分にUMAらしい立派な体躯である。  ハマちゃんは、3月18日の午後3時半ごろ、浜名湖に出現。漁業関係者に目撃され、駆けつけた警察官も湖上300メートル沖合で時々浮上する、茶色い巨大生物を目視している。その日は夕方5時半頃まで怪物は回遊を続け、同20日にも出現した。  この謎の生物の外見だが、目撃者の情報を総合すると、犬のような毛がびっしり生え、黒のまだら模様があり、ヒレはないという。しかも、最初の目撃者は2時間近く観察したが、潮吹きがなかったらしい。  正体は一体なんなのかということになるが、アザラシ、イルカ、スナメリ、ゴンドウクジラなど諸説あるものの、どれもが決め手に欠ける。潮吹きがないということはクジラではなく、犬のような毛が生えヒレがないということならば、イルカ、スナメリ、アザラシも消える。では、一体何者なのだろうか? 筆者はリュウグウノツカイ説(或いはそれに近い種の深海魚)を唱えている。(毛のような)ヒゲがあり、ヒレがなく、斑点がある。また、4~5メートルという体長から想像すると、リュウグウノツカイが近いと思えるのだ。この生物は本来は深海が生息エリアなのだが、台湾に漂着しており、我が国でも稀にあがることがある。  この怪物に関して、筆者は複数の媒体の取材を受けた。だが、ある媒体だけ大変不愉快な対応があった。謝罪があったので武士の情けで名前は書かないが、誘導尋問やオカルトをバカにする発言があったのだ。  筆者は冷静に、以下のようにコメントした。 「これは未知の怪物ではなく、深海魚やマイナーなクジラなど、あまり馴染みのない生物が出てきただけです。未知の怪物と騒ぐよりも、地震の前触れかもしれないので、東海地震への警告をやるべきだ」  すると、こんなことを言われた。 「謎の怪獣とか言ってくれないんだぁ」 「そういう(まともな)意見は、ほかの学者がいますんで」  これは驚いた。結局、オカルト作家はバカ丸出しの「謎の怪獣が出た~ぁ」といったおめでたいコメントとビリーバーぶりで、世間から笑われる役割なのだろうか。  確かに、今までの作家や研究家はそうであったし、そういう役割を引き受けてきた。だが、いつまでもそんなスタイルがメディアで通用すると思っているのだろうか。最初からネタ・ギャグと自分たちも読者も思っている東京スポーツならともかく、ほかのメディアはもっと考えるべきではないだろうか。  結局、筆者はそのメディアへの出演を拒否し、この“地震への警告”は、日頃ギャグで記事を展開している東京スポーツが掲載してくれることになった。皮肉なことである。 (文=山口敏太郎) yamaguchibintaro200.jpg ●やまぐち・びんたろう 1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。 ●【山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り】INDEX 【VOL.6】 山口敏太郎が語る――オセロ中島が陥ったオカルト業界の恐怖の洗脳とは 【VOL.5】 昭和の子どもたちに愛された "近所の怪獣"ヒバゴン 死因は老衰だった!? 【VOL.4】「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは 【VOL.3】オカルトやホラーを家族で楽しむために「2012年 ハルマゲドン商法」を討つべし 【VOL.2】「いったい誰の仕業か」UFOの大群が飛来する怪事件が指し示すもの 【VOL.1】"オフィシャルか、プライベートか......現代における「妖怪と幽霊の違い」とは?

山口敏太郎が語る――オセロ中島が陥ったオカルト業界の恐怖の洗脳とは

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『都市伝説学者山口敏太郎』(青林堂)
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る  筆者は、霊能者やカルト教団による洗脳や霊感商法に対して、批判や暴露を行ってきた。だが、その啓蒙活動もむなしく、被害は今も続いており、多くの人々が苦しめられている。先の見えない不況に陥った我が国では今後も悲劇が繰り返されることだろう。  カルト教団による霊感商法・洗脳と、占い師による占いや寺社仏閣によるお祓いの違いだが、科学的ではないという点では同じである。  あえて、はっきり"その違い"を断言すると動く金額にあると思う。占いはせいぜい数千円から数万円であり、お寺でのお祓いや読経でも数万円であり、お金持ちの依頼者がどんな高僧に頼んでも数十万円の範疇。100万円を超ることはほとんどない。この程度の金額ならば、依頼者が破綻することもない。  ところが、中には数百万、数千万円を請求する霊能者やカルト教団がおり、そのために自己破産や破滅に追い込まれる被害者がいる。これは明らかに犯罪である。  占いで数千円、数万円使うぐらいならば、大きな社会問題になることはない。恋に悩む若者や仕事で苦しむ中高年の相談口として"良心的な占い師"は必要である。街角の心の癒やしとしての役割を果たす、"良心的な占い師"はあってしかるべきであると筆者は思っている。  だが、今回のオセロ中島の場合はどうだろうか。明らかに依頼人を経済的に破綻に追い込んでいるし、占い師がたかっているようにしか見えない。これは明らかにカルトによる洗脳であると言ってよいのではないだろうか。  この手の洗脳の手法は次のとおりである。まず、ターゲットの心の拠り所や価値観を徹底的に破壊する。その後、未来の不安や恐怖を植え付け、弱りきったところに"やさしい救いの手"を差し伸べる。この手法を使えば、大部分の人間の心は操れるらしく、ベトナム戦争当時、共産軍サイドが米国兵士に対して洗脳を駆使したことで広く知られている。  我が国においても、某オカルト雑誌が散々読者を不安にする記事を展開しておき、その記事の次に"超能力開発グッズ"の宣伝ページを持ってきたり、セミナー商法を行う悪徳業者が、参加者から金をむしりとる手法に使ったりしている。  多分、現在オセロ中島は"外界の人間はすべて敵"、"批判じみた外部からの意見は神の試練"などと説かれ、心を閉ざす状態になっていると思われる。早い段階で、警察による身柄の奪還と、病院施設での洗脳専門のカウンセラーによる心の治療が必要かと思われる。  なお、筆者がこのような論説を書くと「山口敏太郎も同じ穴のムジナ」「奴もオカルトで食っているくせに」という意見を吐く、見識の浅い御仁が出てくる。だが、これにはあらかじめ反論しておこう。  筆者・山口敏太郎のスタイルは、以下の2つである。 「インチキなオカルトを批判し、トリックを暴露し、本当に不思議と思えるオカルト事例を洗い出す作業」 「東京スポーツネタのように、最初からギャグないしはエンタメとして創られたオカルトをプロレスのように楽しむスタイル」  いかがであろうか。  筆者のオカルトのインチキを暴き、真の不思議を見出す作業が、某オカルト雑誌やカルト教団のように、とっくに正体がわかっているオカルトを、世界の謎と奉り、多くの人々を騙す作業と同じ穴のムジナであろうか。オカルトを"意図的に創作された健全なエンタメ"分野に昇華しようとしている筆者のスタイルと、なんでもかんでも真の謎として垂れ流し、妄信的なビリーバーというカルト要員を生み出している奴らのスタイルは別物である。  この日本から、この手の悪質な霊感商法がなくなるまで筆者は主張し続ける。 (文=山口敏太郎) yamaguchibintaro200.jpg ●やまぐち・びんたろう 1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。
都市伝説学者山口敏太郎 よろしく。 amazon_associate_logo.jpg
●【山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り】INDEX 【VOL.5】 昭和の子どもたちに愛された "近所の怪獣"ヒバゴン 死因は老衰だった!? 【VOL.4】「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは 【VOL.3】オカルトやホラーを家族で楽しむために「2012年 ハルマゲドン商法」を討つべし 【VOL.2】「いったい誰の仕業か」UFOの大群が飛来する怪事件が指し示すもの 【VOL.1】"オフィシャルか、プライベートか......現代における「妖怪と幽霊の違い」とは?

昭和の子どもたちに愛された "近所の怪獣"ヒバゴン 死因は老衰だった!?

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『本当にいる日本の「未知生物
(UMA)」案内』
(笠倉出版社)
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る  昭和を代表するUMAといえば、日本中の山でウワサになった「ツチノコ」と広島の比婆山を騒がせた「ヒバゴン」だ。さらに、鹿児島の「イッシー」を加えて、 "日本三大UMA"と呼ぶ人々もいる。日本が元気だった昭和の頃、「ヒバゴン」は怪獣好きの少年たちにとって親しみやすい"近所の怪獣"であった。  この「ヒバゴン」、いまだに地元での人気は高い。「ヒバゴンの鼻くそ」というやや食欲が萎えるお菓子や、「ヒバゴン丼」という定番のご飯メニュー、各種キーホルダーなど貧弱な発想のヒバゴングッズがささやかな経済効果を及ぼしているのだ。  だが、肝心のヒバゴンが消息を絶って久しい。1970年から74年にかけてヒバゴンは、広島県比婆郡西城町・比婆郡比和町・庄原市と暴れまくった後(暴れまくったといえば格好がいいが、単に徘徊していただけともいえる)、忽然と姿を消している。  その後、80年になると広島県山野町で毛だらけの獣人が目撃され、地名からヤマゴンと命名、さらに82年になると広島県久井町でも毛だらけの獣人が目撃され、今度は久井町からクイゴンと命名された。  山野町も久井町も比婆山系と距離的に近いことから、ヒバゴンが移動したものと判断され、ヤマゴンもクイゴンもヒバゴンと同一個体と見られている。つまり、82年以降、ヒバゴンは目撃されなくなってしまったのだ。しかも心配なことに、82年の目撃者によると、その毛だらけの獣人の体毛には"白い毛"が混じっていたというのだ。  この"目撃されなくなったという部分"が、ヒバゴンの正体暴きの中で重要なファクターになってくる。つまり、ヒバゴンは種ではなく、あくまで類人猿の個体であるという可能性が高い。万が一、種ならば複数体が何十年にわたって目撃されてしかるべきである。言い換えれば、なんらかの理由で生まれた"特殊な個体"が82年以降に老衰で死亡した、と判断するのが合理的なのだ。  この"特殊な個体"だが、一体どこから来たのであろうか。これはあくまで筆者の推論に過ぎないが、太平洋戦争末期(44~45年)、広島県周辺(近県の可能性も)にあった動物園の飼育係が、政府から発令された動物たちの毒殺命令を無視して比婆山系に類人猿(チンパンジー)を放した。その後、広島に原爆が投下、混乱の中、山中で類人猿は独自の進化を遂げていった。だが、しょせんはリアルな生物であり、野生化したチンパンジーも、約40年後老衰で死んだというわけだ(この仮説に関しては、以前コアマガジンのコミックで漫画原作を担当したことがある)。  このままヒバゴンは忘却のかなたに消え去ってしまうのだろうか。実は、比婆山にて最近、二足歩行する小さい類人猿の目撃事件が発生している。これはいかなることであろうか。ヒバゴンの子孫なのか、それよもヒバゴンは個体数が少ない絶滅危惧種であったのだろうか。 (文=山口敏太郎)
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●【山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り】INDEX 【VOL.4】「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは 【VOL.3】オカルトやホラーを家族で楽しむために「2012年 ハルマゲドン商法」を討つべし 【VOL.2】「いったい誰の仕業か」UFOの大群が飛来する怪事件が指し示すもの 【VOL.1】"オフィシャルか、プライベートか......現代における「妖怪と幽霊の違い」とは?