成宮寛貴氏にラップで忠告、松本人志がバーニングに苦言、吉高由里子のポエムが炎上……週末芸能ニュース雑話

成宮寛貴氏にラップで忠告

デスクT あんなに大騒ぎだったナリの話題も、すっかり落ち着いちゃったね。本人もすっかり“ナリ”を潜めちゃってさあ~。 記者H “成宮寛貴の友人A氏”も、アフェリエイト広告だらけのブログ始めちゃったせいで、一気に告発内容に信憑性がなくなりましたからね。 デスクT 友人A氏といえば、これまで加藤紗里や田代まさしとコラボした9sari groupが4日、YouTubeに「何かとお騒がせな成宮寛貴の友人A氏兄弟が9sariに真相を語りに来た!」っていう動画を公開したね~。 記者H 動画には、友人A氏の一人・真月ブルシ氏が登場。弟と共に友人A氏を結成した経緯を説明しているほか、動画の最後では「テメエが蒔いた種」「無実なら人前に出てきて語れ」と、成宮氏へのメッセージとも取れるラップを披露しています。 デスクT 加藤紗里方式で、芸能界入りする気かなあ? な~んか、急に“乗っかったら負け”感が出てきちゃったね。なんか別の話しない? お正月にお餅いくつ食べた? 記者H まあまあ、そう言わずに。YouTubeでのブルシ氏の説明によれば、成宮氏は弟の真月スカイ氏に手を出したものの、行為を断られたため逆恨み。成宮氏は「スカイは俺のセフレ」とのウワサを広めたり、スカイ氏を恫喝したりしたため、その報復として友人A氏を結成したとか。 デスクT ふ~ん。ナリ、早く芸能界に戻ってこないかなあ~。5日発売の「女性自身」(光文社)も、ナリが芸能界に戻りたがってるって報じてるよ。 記者H 同記事によれば、成宮氏が10代の頃、芸能界デビューを世話したという芸能プロ社長・A氏が、早くて半年後に成宮氏を引き戻し、舞台から再スタートさせようとしているそうです。 デスクT またA氏! これも、怪しい兄弟ユニットじゃ!? 記者H 違いますよ。何はともあれ、友人A氏の胡散臭さが公になればなるほど、成宮氏は芸能界に復帰しやすくなるのでは? デスクT ナリ~! バーキン片手に、いつでも戻っておいで~。

松本人志がバーニングタレントの前でぶっ込み!

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記者H ダウンタウン・松本人志が元日放送の『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「いろいろな芸能ニュースあるじゃないですか。やっぱりいまだに、事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、一般の人にはバレてるから」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい」と、芸能界のタブーにぶっ込みました。 デスクT バリバリのバーニングタレントのウエンツ瑛士が、コメンテーター席にいるというのに~。 記者H 案の定、コメント求められたウエンツは、「(タレントが事務所に守られることは)いい面も悪い面も、両方あると思うんですよ。テレビをより楽しみやすくしてる部分も、絶対あると思うし……」と天を仰ぎ、冷や汗をかいていました。 デスクT だってさあ、ウエンツが大島優子と付き合ってた時、温泉旅行とか目撃されまくってたけど、バーニングパワーで大手メディアに後追いさせなかったじゃんよ。 記者H さらに松本は、「なんで(テレビが)そこを扱わないのっていうと、たいていの場合、事務所が大きかったり、いろんな問題が出てくるんですよ。でも、そこもしっかりと扱えるようになればいいと思うんです」「触れないことの残念さというか、結局、一番損するのはタレントだと思うんです。(視聴者は)どんどん離れていって、芸能界を誰も信用してくれなくなってくるっていうのが、僕は嫌やなと思います」と、真剣に語っていました。 デスクT 昨年は、ジャニーズのスキャンダルはもちろん、『レコ大』の裏金疑惑とか、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道とか、テレビが黙殺したメガトン級のニュースが多かったからね。 記者H 松本自身、Twitterをやったり、昨年は「Amazonビデオ」でお笑い番組を始めたりと、ネットの利便性を感じているからこそ、テレビの古い悪習に苦言を呈したのかもしれませんね。とはいえ、聖域と思われた『5時に夢中!』(TOKYO MX)ですら、岡本夏生がバーニングに消される時代ですから……。 デスクT テレビが大手プロのヤバネタを扱える日なんて、永遠に来ないだろうね~。特にフジなんて、絶対ムリムリ~。

吉高由里子のポエムにジャニヲタ発狂

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デスクT みんな~。吉高由里子が、変なポエムを綴ってるよ~。 記者H 吉高は5日、「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いましたってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ」とツイート。ネット上では3日夜頃から、吉高の“裏アカ流出騒動”が起きており、そのアカウントが関ジャニ∞・大倉忠義との交際を「匂わせている」として、ジャニヲタが「クソ女!」などと吉高をバッシング。今回のポエムは、そんなジャニヲタへの反論にも見えます。 デスクT 吉高と大倉って、本当に付き合ってるのかな? 記者H 昨年7月発売の「フライデー」(講談社)が2人の熱愛を報じたものの、すぐさま大倉が「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に再び同誌が、2泊4日のバリ島旅行へ出かける2人をキャッチし、ジャニヲタが「嘘つき!」と発狂しました。 デスクT わあ、今、吉高のアカウント見たけど、ジャニヲタからフルボッコに遭ってるね。「蓋開けたらなんちゃらとか言ってますけど 、 お友達です とか 言ってたくせに バリ島旅行 とか 貴女に言われたくないですね」「放った言葉が返ってくるだなんて、お友達だって嘘をついた張本人であるあなたに言われたくありません」「いちいちこーゆーことかくからダメなんですよ」だって。ジャニヲタ怖い~。 記者H ジャニヲタを激昂させたのは、裏アカそのものよりも、ジャニヲタをバカにしたようなポエムの内容。裏アカ自体は、信憑性が薄かったため、ジャニヲタも「偽者では?」と半信半疑だったものの、ポエムをツイートしたことで、火に油を注ぐ結果になってしまいました。 デスクT 先月、嵐・松本潤の“セフレ疑惑”が報じられたAV女優の葵つかさのTwitterも、いまだに荒れてるよ~。「どんな子かと調べさせてもらいましたが、あんたさぁ。松潤と何したの。おまえさぁ、、、。大して可愛くもないし松潤は、真央か石原さとみかって、選びかねて真央にしたのに、あんたなんか眼中にないんだわ。よくも皆の松潤とあんなことやそんな事やら、してるよね」だって。4年間も井上真央と二股かけられてたっていう、可哀想な報道だったのに……。 記者H 葵に関しては、Twitterの裏アカで、松潤との交際を自慢しており、葵と揉めた「恵比寿マスカッツ」のメンバーが「週刊文春」(文藝春秋)にリークしたなんてウワサも。 デスクT また、裏アカかあ。若者の“裏アカ文化”は理解できないけど、我々としては流出騒動がネタになるから、ありがたいよね。どんどんやれ~。

“AVマニア”ウエンツ瑛士も「見ない」と断言! 坂口杏里デビュー作は「ハメ撮り」「手コキ」有りだが……

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「DMM.R18」より(18歳以上向けの外部サイト)
 坂口杏里改め“ANRI”のAVデビュー作の内容が、徐々に明らかとなってきた。  タイトルは、元カレとして知られるバイきんぐ・小峠英二のギャグをほうふつとさせる『芸能人ANRI What a day!!』。通販サイト「DMM.R18」では、「ハメ撮り」「手コキ」のジャンルに属しており、男優とそれなりの“絡み”があることが予想される。 「ジャケ写のANRIは、タレント時代よりも数段かわいく、映像でもこのルックスが保たれていれば、AV女優として大成する可能性も。ただ、伊集院光が5日深夜放送のラジオ番組で、坂口の印象を『ブス。……だけど後輩の元カノ』と言い放っていたように、ネット上では『誰だよ』『修整しすぎ』との声が。ジャケ写を鵜呑みにする人は、なかなかいないようです」(芸能記者)  一方、11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志は、故・坂口良子の娘である坂口のAV転身に対し、「別に大女優の娘さんが、AV女優になったって別にいい」としながらも、「1個嫌なのは、借金のことでそっち(AV業界)に行くのは、同じ職業の人も『一緒にしないでよ。私たちはもっと真剣にやってんだよ。借金の肩代わりなんて、舐められてる』って思う人もいるかもしれない」と持論を展開。「芸人だってそうでしょ? 借金まみれになったから、返すために芸人になりました、って言われたら、ちょっとムカッとくる」と続けた。  これに、共演者のウエンツ瑛士も同調。坂口のデビュー作を「負の思いをまとった作品」と表現し、「激ヤセ、顔が変わった、そして借金とか、流れがよくない」「僕はAVが好きでよく見ますけど、これは見ない」と断言した。  また、故・千代の富士貢の次女でモデルの秋元梢は、「(未成年で)タバコを吸うと、親の迷惑になってしまう。自分が人に横柄な態度を取ると、イコール“親の教育が悪い”ってなってしまう。そうならないよう、考えて生きてきた」と自身を振り返った上で、坂口に対し「親の名前がある、しかも亡くなってしまっているって考えた時に、親の顔まで傷つけてしまう。(坂口は)そこまで、果たして考えているのか?」と疑問を投げかけた。 「11月に、講談社からヘアヌード写真集を発売するANRIですが、発売に先駆け、9日発売の『フライデー』(講談社)は、袋とじでセミヌード写真を公開。そこには、『大物女優の愛娘』というキャッチコピーが躍り、批判が殺到している。また、亡き母の顔がチラつくことから、『ヌケないだろ』との臆測も。話題性ばかりが先行している同作ですが、作品への期待度は現段階ではイマイチです」(同)  過去にリリースしたイメージビデオから、「いいおっぱいを持ってる」との声もある坂口。『芸能人ANRI What a day!!』は、彼女の「ブス」評を覆すことはできるだろうか?

小池徹平はウエンツのヒモ状態!? WaT、メジャーデビュー10周年で立場は完全に逆転か

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『WaT Collection』(UNIVERSAL SIGMA(P)(M))
 ウエンツ瑛士と小池徹平がデュオを組むWaTが、フジテレビの夏の恒例イベント『お台場夢大陸 めざましライブ』に登場。会場を大いに盛り上げた。  今年でメジャーデビュー10周年を迎え、5年ぶりに活動を再開したWaT。11月には新作のリリースも決まっており、精力的に活動をしている。しかしその背景には、以前よりも人気が低下した小池徹平が、過去の栄光を取り戻すために、WaT人気にすがりついているのでは? という意見も一部で飛び交っているようだ。 「結成当時は、“ジュノン・ボーイ”の肩書をもつ小池のほうが、WaTの人気を牽引してましたよね。実際、輝いてましたよ。ウエンツも顔は知られていたけど、一時期芸能界を引退するなど、決して順風満帆ではなかった。そんな時に出会って、ブレークのきっかけをつくってくれた小池に、今でも恩義を感じているのでは?」(芸能関係者)  当時、ネット上では、“ジャニーズが共演を拒否している”とウワサが立つほどの美少年ぶりで、小池はドラマや映画に引っ張りダコであった。だが、芹那との密会報道をきっかけに次第に女性ファンが離れ、年齢とともに容姿にも陰りがさしてきたことから、タレントとして行き詰まっているようだ。それとは対照的に、「お笑いが好き」と公言し、地道にバラエティ番組で頑張ってきたウエンツは、現在ではいくつものレギュラー番組を抱え、ベッキーらと「ハーフ会」を開くなどして、着実に芸能界での勢力を広げている。 「正直、今回の再結成で得をするのは小池さんだけじゃないですかね? ウエンツさんはもともと忙しいのに、さらに忙しくなって負担が増すばかり。CDを出しても以前ほど売れるわけじゃないですから、レコード会社にとっても決しておいしい話ではない」(音楽業界関係者)  かつては、「福山雅治さんのように、音楽と俳優を両立できてる人になりたい」と語っていた小池だが、現状はどちらの活動も福山には遠く及ばない様子。  NHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、“ストーブさん”というあだ名の優柔不断なダメ男を演じるなど、路線変更も試みている様子だが、今後は相方ウエンツを見習い、三枚目キャラを模索していくことになるのだろうか?