怪文書も!? “恨み節結婚”のサッカー長谷部誠に「器が小さい」の声

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長谷部誠オフィシャルサイトより
 サッカー日本代表MFの長谷部誠が、今月にも交際中のモデル・佐藤ありさと結婚することを発表した。長谷部は先月28日、公式ウェブサイトで「私事ではございますが、来月入籍する運びとなりました事をどこよりも先にこちらでご報告させていただきます」とコメント。「どこよりも先に」と強調した理由については、こう付け加えている。 「残念ながら私の意に反して近日中に本件について報道される可能性が出てきた為、このような形でのご報告になりました言をご理解頂けたら幸いです」  確かに、メディアの中には当人に確認せずに記事化するところもある。それが離婚や病気、堀北真希のような微妙なタイミングでの妊娠報道ならば、批判されても仕方がないだろう。ただ、今回は結婚というおめでたい話。ワイドショー関係者は「長谷部さんほどの大物なら、たとえ嫌でも、恨みつらみを結婚コメントに入れないでほしかった。本当に(先に報じられるのが)嫌なら、粛々と否定すればよかった」と残念がる。  同じサッカー日本代表の長友佑都が、女優の平愛梨と堂々交際宣言したのとはエラい違いだ。 「今回の件で、長友の株は急上昇。対する長谷部は器の小ささを露呈しました」とスポーツ紙記者だ。  さわやかなイメージの長谷部だが、実はサッカー関係者の間では、知る人ぞ知る“遊び人”として有名。過去には元フジテレビアナウンサーの本田朋子とも、長らく交際していた。週刊誌記者の証言。 「長谷部は合コンの常連メンバー。お持ち帰りすることもあったようだが、マスコミを異様に警戒して、写真は絶対に撮らせない。追いかけたベテランカメラマンいわく『あれは、ほかにやましいことがあるやつの動き』と断言していましたよ」  事実、その言葉を裏付けるように、現在長谷部をめぐる“怪文書”が一部メディアで流れているという。中身については定かではないが「事実ならば、彼のイメージが完全失墜する」(事情通)という。  長谷部の著書『心を整える。』(幻冬舎)は大ヒットを記録したが、そろそろ自らの身辺を整えたほうがいいかもしれない!?

30歳の長谷部誠を外した新生アギーレジャパン、ハーフナーのポストは“世界”に通用するか

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 国際親善試合のジャマイカ戦(10日)とブラジル戦(14日)を戦う、サッカー日本代表のメンバー23人が発表された。海外組ではMF香川真司(ボルシア・ドルトムント=ドイツ)、FWハーフナー・マイク(コルドバ=スペイン)がハビエル・アギーレ監督就任後初招集となった一方で、ブラジルW杯でキャプテンを務めたMF長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト=ドイツ)がメンバーから外れた。 「今回招集されたフィールドプレーヤーは、全員30歳未満。記者会見でアギーレ監督は『3年後のロシアW杯を見据えて選んだ』と語っていたので、30歳の長谷部は選考に漏れたのでしょう。あくまでも若手の力を試したいということだと思うので、このまま呼ばれないというのはないでしょうが、若手の起用にメドがつけば、一気に“世代交代”の可能性もなきにしもあらずです」(サッカー雑誌編集者)  今回の注目は、なんといっても香川だろう。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)時代、出場機会を得られなかったために試合勘が鈍り、W杯では不振を極めた。今季、古巣のドルトムントに移籍して、どの程度復調しているのかもチェックポイントだ。 「ドイツでの復帰第1戦では、1ゴール1アシストと大活躍して称賛されましたが、その後は尻すぼみの印象。まあ、“完全復活”はこれからでしょうね。アギーレ監督の布陣はトップ下を置かないシステムなので、ウイングかインサイドハーフの位置で起用だと思っていたのですが、今回はどうやら中盤のインサイドハーフで起用が濃厚のようですね。これは右ウイングを務めるFW本田圭佑(ACミラン=イタリア)との共存を考えているからでしょう」(同)  システムという観点からすると、ザッケローニ監督時代とは異なり、センターFWには高身長のポストプレーヤーを起用するのが、アギーレ監督の特徴。ハーフナーの招集は、そのためなのだが……。 「ハーフナーも今季、オランダリーグのフィテッセからスペインのコルドバに移籍したのですが、活躍しているとは言い難い状況。ザッケローニ時代にも招集されたことがありますが、欧州の強豪国相手に何もできなかった。今回の代表戦で機能しないようなら、今後呼ばれない可能性も。ただ、それはハーフナーに限らず、エースの香川も同様だし、所属のミランでは好調ながら代表で本領を発揮しているとは言い難い本田にしてもそう。これからいろんな選手を試しながら、能力を見極めていくのだと思います。その意味では、すべての選手に可能性があります」(同)  ザックジャパンでは早くからメンバーを固定したために、チームが硬直化してしまう弊害が見られたが、アギーレ監督には同じ轍を踏まないよう願いたいものだ。

サッカー日本代表主将・長谷部の“戦術批判”はザックジャパン空中分解への序曲か

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『長谷部 誠 カレンダー2013年』(エンスカイ)
 コンフェデレーションズ杯の3試合で9点、ウルグアイ戦で4点と大量失点を喫し、まさに“守備崩壊”と言っていい危機的状況にあるサッカー日本代表。こうした状況にあっても、アルベルト・ザッケローニ監督や本田圭佑(MF=CSKAモスクワ)といった主力選手らは「自分たちのやり方は正しい」と、あくまでも攻撃的な姿勢を崩そうとしない。  だが、この男の考えは違うようだ。主将の長谷部誠(MF=ヴォルフスブルク)は、ウルグアイ戦後に行われたインタビューで「もはや戦い方を再考すべき」と激白。 「何しろウルグアイ戦は、『チームとしてどれだけ失点を防いで、(相手を)ゼロに抑えられるかが大きなテーマ』と試合に臨んだのにもかかわらず、4失点の惨敗だったわけですから、ショックは大きかったのでしょう」(サッカーライター)  インタビューでは「今は、チームとして難しい時期に来ている。世界のトップレベルのチームと対戦して、『(最初は)やれるかな』と思っていたけど、実際に戦ってみると、失点を重ねて勝てなかった。チームとしての戦い方というか、(全体の)バランスをもう一度考えるべき。『自分たちの攻撃的なサッカーを貫こう』とやってきたけど、それをやりすぎてしまうと世界のトップレベルには勝てない」とも。  まさに“弱気の虫”だが、ネット上では長谷部の考えに賛同する書き込みがあった一方で、「これ協会への体制批判じゃないか。長谷部オワタ」「どう戦おうがグループリーグ敗退。次のロシア大会に期待するわ」「戦い方というより長谷部が変わればいいんだけど」「すごくもっともなんだけど、戦い方を変えたら長谷部というパーツは必要なのか?」「本来便利屋の長谷部はベンチ」「川島長谷部遠藤は普通に衰えた」などと、批判が相次いでいる。 「確かにウルグアイ戦では、長谷部はほとんど機能していませんでしたからね。本来、ボランチの彼と遠藤保仁(MF=ガンバ大阪)がフィルター役となって、DF陣の守備を助けなければならなかったのに、それがまったくできていなかった。もっとも、守備意識の低さは、香川真司(MF=マンチェスターU)や本田ら攻撃陣も同様でしたけどね。本当にこのままでは、W杯本番で惨敗を喫してしまいそうです」(同)  さらに「問題はもっと根深い」と、このライターは指摘する。 「ここにきて、チームが“一枚岩”でなくなってきていることです。長谷部のように攻撃偏重を憂うメンバーもいれば、何点取られても攻撃的サッカーを貫きたいと考える本田のようなメンバーもいる。まったくもって足並みが乱れています。本田は『4失点したことよりも、3点、4点と取れなかったことが問題』だなんて言っていますが、世界の強豪相手に4点取ることを目指すのは現実的ではありません。なので、長谷部の現状認識は正しいのですが、ザックはW杯出場を決めて“ノルマ達成”とばかりに、本戦で勝つための現実的なチーム作りをしようとしない、本田は本田で自身のビッグクラブへの移籍がうまくいかないせいか、守備をおろそかにして、個人アピールに努めようとしてばかりいます。監督や各選手らがそれぞれバラバラな方向を見ており、チームが空中分解する恐れすらあります」(同)  こうした状況は、W杯本戦でチームが分解して大惨敗を喫したジーコジャパンを彷彿とさせるが、本番を迎える前からこんなありさまでは、ザックジャパンの状況はもっと悪いといえるだろう。今回の長谷部の発言は、低迷が続く代表チームにどのような影響を及ぼすのか?