かつて「ラッスンゴレライ」のリズムネタで一世を風靡したお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のはまやねんが、5月31日に配信されたインタビュー系YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」の動画に出演。大ブレイクで最高月収500万円となった絶頂から炎上騒動による転落、意外な現在の状況などについて告白した。
8.6秒バズーカーは赤いシャツとサングラスがトレー…
かつて「ラッスンゴレライ」のリズムネタで一世を風靡したお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のはまやねんが、5月31日に配信されたインタビュー系YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」の動画に出演。大ブレイクで最高月収500万円となった絶頂から炎上騒動による転落、意外な現在の状況などについて告白した。
8.6秒バズーカーは赤いシャツとサングラスがトレー…
一般庶民としてはどうしても気になってしまう、芸能人たちの経済状況。一体芸能界で輝く人気者たちは、どれほどの収入を稼ぎ出しているのだろうか?
昨年12月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、8.6秒バズーカーが“全盛期”の収入を告白。リズムネタで大ブレイクした当時は、1日に10本以上の仕事をこなしていたという。しかし、仕事のお金がすぐに入ってくるわけではないようで、ブレイク当初は月収4万円程。それがブレイクから半年が経ち、2人で月に500万円“ずつ”にまで跳ね上がったそうだ。ちなみに現在の収入は、「家賃払ったらすぐになくなる」くらい。貯金を切り崩しながら生活をしている状態だと打ち明けている。
今回はそんな8.6秒バズーカーのように、テレビなどで収入を公開した芸能人を紹介していこう。
●丸山桂里奈
まずは元プロサッカー選手の丸山桂里奈。彼女は2017年に『有吉ジャポン』(TBS系)で、女子サッカー選手の年収について“年収300~400万円くらい”と語っていた。また、彼女はこの時からタレントに転向していたのだが、月収は30万円ほど。ところが17年から18年にかけてまさかの大ブレイクを果たし、現在は年収が跳ね上がっているという。
昨年放送された『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で彼女は月のギャラを聞かれ、「190~200万円くらい」と赤裸々に告白。これには視聴者からも「日本代表にいた頃より稼いでいるのか……」「むしろ女子サッカー選手の待遇が悪すぎるな」と驚きの声が。ちなみに現在は、子どものころから“ルーティン”として食べているという駄菓子に月10万円ほどつぎ込んでいるそうだ。
●田代まさし
お次は、元お笑いタレントの田代まさし。彼は過去に覚せい剤取締法違反などで逮捕されて以降、表舞台からすっかり姿を消してしまった。そんな田代が昨年10月、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)というインターネット番組に出演。逮捕によって失ったものとして、「家族・お金・恩人」の3つを挙げている。
番組でのトークによると、彼は“年収2億円”を稼ぎだしていた時期もあったとのこと。しかし現在の月収は“13~14万円”ほど。薬物依存症に陥った人のサポートなどを行うリハビリ施設「ダルク」に、スタッフとして参加しているという。また“講演会”なども行っており、精力的に活動している様子。なお番組が行ったインタビューでは、96%の若者が田代のことを“知らない”と答えていた。
『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー
22日、人気お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、近頃ネット上でうわさされている“都市伝説”について完全否定した。吉本芸人が登場するネット配信番組「よしログ」に出演した際、彼らのコンビ名にある「8.6」は「原爆の日である8月6日を暗喩している」といううわさについて、「いまね、ネットで“ラッスンゴレライ”は怖い意味があるみたいになってるんですけど、そんなのまったくなくて」と語り、加えて「(8.6秒は)はまやねんの50メートル走のタイム」と、コンビ名の由来についても説明した。
2人は、昨年大阪NSCを卒業し、コンビを結成。吉本興業に所属する芸人では最速となる「DVDリリース」「単独ライブ開催」「LINE公式スタンプ発売」を成し遂げた期待の新星だが、最近では、事務所のゴリ押しによる露出過多に、世間からは「飽きた」「つまらない」との声が目立つように。さらには、原爆の日を暗喩しているといううわさが、「反日思想の持ち主ではないか」という疑惑にまで発展し、「早く消えろ」などとネットが炎上する事態になってしまった。
『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー
「ラッスンゴレライ」のリズムネタで、今年に入り急ブレイクしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカー。デビュー最速となる大阪・なんばグランド花月での単独公演のチケットも即完して話題を集めた。また3月にはソロDVDもリリースするなど、お笑い不況ともいわれる昨今では珍しいトントン拍子ぶりだ。しかしそれには、吉本の懐事情も関係しているという。
「グランド花月の単独公演とDVD発売が3月になったのは、赤字続きの吉本が、年度末で少しでも売り上げを上げたいからですよ。3月には毎年恒例で赤字を垂れ流す『沖縄国際映画祭』もありますからね。その補てんの意味合いもあるのでしょう。そうでなければ、ここまでトントン拍子にDVDリリースなんかできません。いまは彼らをブッキングすれば劇場の動員も増えるため、スケジュールの奪い合いになっているそうです」(吉本関係者)
日本エレキテル連合公式プロフィールより
「ダメよ~ダメダメ」のフレーズで、昨年流行語大賞を受賞した日本エレキテル連合。今年に入ってからは「ラッスンゴレライ」のリズムネタが人気の8.6秒バズーカーや、「あったかいんだから~」のフレーズでブレイクしたクマムシの登場、早くも芸能界で存在感が薄くなっている状態だが、これには本人たち以外の影響もあると関係者は語る。
「最近はテレビも不況で、ブレイクした芸人でも出演料がすぐにアップすることはありません。エレキテル連合の場合は12月頭の段階で1回7~10万円程度のギャラだったそうですが、年末になって所属事務所が『20万円じゃないと出ません』と言いだしてきたんだとか。それで出演を見送った番組が何本かあったと聞きました」(放送作家)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes