7WEST・神山智洋の高スキルな才能に募る、余計なお世話な感情

ninjyani.jpg
『忍ジャニ参上! 未来への戦い』公式サイトより

 『ジャニーズカウントダウンコンサート』の生中継中、2014年が明けると共に電撃発表された「ジャニーズWEST」のデビュー。メンバーは重岡大穀、小瀧望、桐山照史、中間淳太の4人。新しいジャニーズグループのデビューが発表される際には、Hey!Say!JUMPの時のYa-Ya-Yah、Sexy Zoneの時のB.I.Shadowのように、Jr.内の人気グループが解体することがあり、悲喜こもごもがどうしてもつきまとう。

 おそらく重岡、小瀧が属していた「7WEST」は解体されることになりそうだが、そこにいたもう2人のメンバーである神山智洋と藤井流星は、どうしても「残された方」的な見方になってしまう。そんな中、1月25日にBSフジで放送された、Kin Kanとなにわ皇子の番組『まいど!ジャーニィ~』に、トークゲストとして神山が出演した。

ジャニーズWESTデビューの陰で、関西Jr.が続々退所! 元Jr.たちの動向は……

ninjyani.jpg
『忍ジャニ参上! 未来への戦い』公式サイトより

 大みそか~元日に行われた『ジャニーズカウントダウン2013―2014』コンサートで、関西ジャニーズJr.のユニットB.A.Dの中間淳太・桐山照史と、7WESTの重岡大毅・小瀧望が、「ジャニーズWEST」というユニット名でデビューすることが発表された。関西からは関ジャニ∞以来、10年ぶりのCDデビューとなる彼らだが、勢いに乗る関西Jr.がいる一方で、事務所を去る者も増えてきている。今回デビューを逃したメンバーの行く末も不安視されており、今回の「ジャニーズWEST」デビューは波瀾含みの展開となりそうだ。

 全国のジャニーズファンに衝撃を与えた、突然の「ジャニーズWEST」デビュー発表。B.A.Dと7WESTの2ユニットを解体して作られたグループのため、選考から漏れた藤井流星・神山智洋には、「神ちゃんと流星はどうなるの?」「デビューはうれしい反面、複雑な気持ち」などと、ファンからは悲痛な声が多く上がっている。

『めざましテレビ』で「ノンコタニシ」!? 突然の関西ジャニーズJr.推しに「ステマ」の声

kanjyu.jpg
『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』映画パンフレット

 今回ツッコませていただくのは、12月12日放送分『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナーで「進化するシブヤ語」として9位にランクインした「ノンコタニシ」。

 何のことかわからない人も多いだろうが、これは関西ジャニーズJr.(7WEST)の小瀧望の愛称。彼の相性が「のんちゃん」であること、彼の憧れの赤西仁がアメリカで「ジン・アカニシ」と名乗っていることから、「ノン・コタキ」→「ノン・コタニシ」と名乗ったこと(※正確には、それを7WESTのメンバー・重岡大毅に『ザ少年倶楽部』(NHK BS)で暴露されたこと)がきっかけだった(しかし、本人がしばしば口にしている憧れの先輩は、Hey!Say!JUMPの山田涼介。赤西のことはてっきり「カッコいい(笑)」というネタだと思ってた……)。

関西Jr.デビュー既定路線! Twenty・Twentyは「関西から20人、関東から20人」

janisan02.jpg
おじいちゃん、大西流星を押しに入りました!

 7月7日、東京・渋谷のNHKホールで行われた関西ジャニーズJr.の全国ツアー最終公演で、サプライズ発表が行われた。かつてSMAPやKinKi Kidsが出演した伝説の舞台『ANOTHER』を再演している関西ジャニーズJr.だが、すでに告知されている8月の松竹座公演に続き、9月には東京・日生劇場でも公演が行われるという。また、今年3月に公開された映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』に続き、関西Jr.が出演する来年公開予定の新作映画の製作も決定。立て続けのうれしいニュースに、会場のファンからは大歓声が湧き上がったという。

 今年の春からは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で関西Jr.メインのコーナーがスタートするなど、勢いに乗っている関西勢たち。ツアー最終公演を見ていたジャニー喜多川社長は、そんな彼らについて「芝居ができて、笑いは最高。歌もバッチリで、楽器ができる子も多い。いろんな意味で楽しみです」などと太鼓判を押し、笑いすぎて涙目になる一幕もあったそうだ。

関西Jr.、全国ツアーに映画公開で絶好調! 元Jr.もファン向け便乗商法?

kanjani03.jpg
大阪のハングリー精神は関東にとって脅威

 4月14日から初の全国ツアーが始まった関西ジャニーズJr.。3月30日には7WESTの重岡大毅、B.A.D.の桐山照史ら7人が出演する初の冠映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』が公開されるなど、関西Jr.の波が到来している。

 現在は、濱田崇裕、B.A.D.、7WEST、Veteranらを中心に活動している関西Jr.。特に昨年結成されたばかりの若手組「なにわ皇子」と「KinKan」は事務所のプッシュも強い2組だ。「KinKan」の3名(向井康二、金内柊真、平野紫耀)は、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で一気に知名度を上げたジェシー&松村北斗と共に、今年1月発売の「Myojo」(集英社)の表紙にも選ばれている。

「ほかにも『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、4月から関西Jr.の新コーナー『関ジュニ通信』と『月刊気になるKJ(関西Jr.)』がスタート。映画の主題歌『NOT FINALE』を披露するなど、明らかに露出が増えています。事務所側の『今年は関西Jr.で行く』という力の入れ具合が伝わってきますね」(ジャニーズに詳しい記者)