鈴木京香と同棲解消の長谷川博己、原因は『進撃の巨人』共演・石原さとみの猛アプローチだった!

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 交際期間5年で入籍秒読みといわれていた鈴木京香と9歳年下の長谷川博己。7月に発売された女性週刊誌に“同棲解消”と報じられたが、その引き金となったのは、現在公開されている映画『進撃の巨人』で長谷川と共演した女優の石原さとみと長谷川の親密さを京香が誤解したためだという情報を入手した。  京香と長谷川は、2010年に放送されたNHKのドラマ『セカンドバージン』の共演をきっかけに交際をスタートさせた。当時、京香はロス在住の真田広之との関係を引きずっているといわれたが、3年後には自宅マンションで長谷川と同棲生活に入った。それ以降、京香の誕生日に当たる5月31日が“入籍Xデー”といわれたが、昨年も今年も、入籍はなかった。しかし、今年6月にポリネシアに婚前旅行していたことが明らかになって、入籍間近と注目されたのだ。ところが、7月に入って2人の関係は急転。同棲を解消していたという。  一方で、同棲を解消する前に長谷川が携帯を買い替えていたことが明らかになった。長谷川本人は周囲に「壊れた」と言っていたらしいが、どうやら、石原との携帯メールのやりとりを知って、京香が嫉妬して“壊した”というのが真相のようだ。  というのも、石原は映画『進撃の巨人』がクランクインするや、共演の長谷川に急接近。撮影現場では、いつの間にかあの“たらこ唇”で長谷川のことを「ハセキョン」と呼び、体や腕にボディタッチするようになったという。以降、メールのやりとりも頻繁にするようになって、長谷川は一時、その気になったらしい。  ところが、石原には密会デートを報じられたEXILE・岩田剛典という本命恋人がいる。クランクアップと同時に長谷川とはオサラバ。長谷川は、“魔性の女”として名高い石原にスケベ心をくすぐられただけだったのだ。しかし、京香はそれを浮気だと誤解、きっぱりと同棲を解消したようだ。  そういえば京香には、15年くらい前にも似たようなケースがあった。  京香は、99年に映画『39 刑法第三十九条』で共演した堤真一と熱愛に発展。同棲生活に入ったが、堤が仕事で一緒になった小雪とウワサになったことに嫉妬。同棲を解消して、堤と別れた。今回の長谷川も同様のケース。どうやら、京香は相手の男に潔癖さを求めるタイプの女性のようだ。  しかし、彼女が付き合ってきたような人気俳優たちに、そこまでの潔癖さを求めるのは酷というもの。高望みばかりしていては、いつまでたっても結婚はできないだろう。 (文=本多圭)

鈴木京香・長谷川博己“結婚発表”のXデーは5月31日か「そこで何もなければ終止符も……」

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『「セカンドバージン」オフィシャルビジュアルブック』(東京ニュース通信社)
「芸能記者たちの間では、“Xデー”は5月31日とみられています。この日に何かアクションがなければ、“長すぎた春”ということになるんじゃないでしょうか」(写真週刊誌記者)  東映の戦後70年企画として製作された映画『おかあさんの木』に主演する鈴木京香。先日、その打ち上げが行われたが、そこでも“結婚したい”オーラがビンビン出ていたという。 「母親役ということもあって、独身の京香さんは、実の母親や友人に話を聞くなどして役作りをしたそうです。打ち上げ当日も、子役たちに自分から積極的に話しかけていましたし、そのまなざしは母親そのものでしたよ」(映画関係者)  恋人である長谷川博己とは、一昨年秋からの交際だが、当時は“格差交際”といわれていた。だが、いまや月9をはじめとした話題作にも出演するなど、長谷川のお茶の間での知名度も急上昇中だ。 「京香さんが今年47歳、長谷川さんが38歳ですが、長谷川さんは、まさに今が“旬”の俳優さんです。まだ結婚したくないという気持ちもわかりますが、相手の年齢を考えると、今年がラストチャンスかもしれませんね。京香さんの誕生日の5月31日は、長谷川さんは映画『MOZU』の撮影中です。今月から始まった撮影も、地方や海外でロケがありますから、もし誕生日を一緒に過ごしたいのであれば、すでにスケジュールの予定はスタッフに伝わっているはず。そこで何もなければ、京香さんも関係に終止符を打つかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  2人の“春”の行方は――。