「ヤクザか、渡り鳥か、トラック野郎じゃなきゃイヤ!」NHK有働由美子アナが“おじさん偏愛”を叫ぶ!

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- NHKオンラインより
■「小学生の頃から、おじさんが好きだった」  8月25日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、HKT48の指原莉乃が出演した。  AKB48総選挙で3連覇を果たした実績の持ち主である指原だが、彼女は48グループに参加した直後から「歌、踊り、ルックス、どれもイマイチ」と自覚していたという。事実、この日の番組には「さっしーはまあまあかわいくて、歌もまあまあうまくて、踊りもまあまあなのに、いつも1位を取れるのはどうしてですか?」という10代の女子からの投稿が寄せられている。  このぶしつけな質問を聞いた指原は、笑いながら「ファンとの絆が強い」からだと回答。彼女のファンはほかのメンバーのファンと少し異なり、年齢層が高めらしい。中には孫と共にコンサート会場へ足を運ぶ60代のファンもいて「投票券もだんだん、かすみ目で見えなくなってくるんですって(笑)」と、独特な“さっしーファン”の中身を明かしている。  指原がいわゆる“おじさん”に愛でられるタイプであることは、間違いない。彼女自身もそうなるよう留意しているらしく、タモリや松本人志といった大御所を前にしても必要以上に恐縮せず、いて当たり前のような態度を心がけているそうだ。  一方、司会の有働由美子アナウンサーは、逆におじさんを愛でる側。多くのお偉いさんと親交があるであろう有働アナに対し、V6の井ノ原快彦が「有働さんもすごいじゃないですか、いろんな知り合いの方がいて」と振るや、彼女は即座にうっとりした表情となって好き勝手言い始めた。 「私はね~、小学生の頃からおじさんが大好きだったの。鶴田浩二さんとか、高倉健さんとか、勝新太郎さんとか、渡哲也さんとか、小林旭さんとか大好きだったから。おじさんはそうあってほしいと思ってるから、逆に言うと中途半端なサラリーマン系のおじさんは苦手なの。おじさんにはみんな、ヤクザか渡り鳥かトラック野郎でいてほしいの! その代わり、すごくリスペクトして、なんでもしてあげたくなる」  語りながら遠くを見つめる有働アナに対し、「そんな人、今、一人もいないからね!」と苦笑交じりにツッコむ井ノ原であった。 ■「ダメ男を支えたい」(指原) 「そんなことしてるとヨソ行っちゃうよ!」(有働アナ)  ウソか本当か、「年収3億円」という説がささやかれている指原は「お金が欲しいわけじゃなくて、貯金が好き!」と断言する。その理由について、彼女は「ダメな男の人が好きで、働かない人でも好きになっちゃえば大丈夫。『自分が働けばいいや』って思っちゃうタイプなんで、今のうちにお金ためてダメ男支えたい」と、その真意を明かした。  しかし、この指原の言葉を聞いた有働アナの表情が一変する。 「ダメな人はそうやって甘やかされると、そこで甘えちゃってヨソ行くよ、きっと。ダメなんだもん! 本当にちゃんとしてたら、(指原を)なんとかしてあげようとして働くもん」  誰か特定の男を思い出して言葉を発しているのか、その顔つきは異常にシリアス。「有働さんの過去のことを知らないですけど、メチャメチャ説得力あります!」「やめよ!」と思わず引き下がる指原に対し、「長く失敗したから、今、お伝えしてるわけです」と、姉御肌を見せつける有働アナ。  いや、親身になる一方で、自分に向けて教訓を発しているように聞こえなくもなかった。だって、朝からあんなに鬼気迫ってるんだもの。思わず、有働アナの男性遍歴を調べたくなってしまった。 (文=寺西ジャジューカ)

画面の中の竹内涼真に「コラァ!」 『あさイチ』恒例“朝ドラ受け”で、有働由美子アナが大暴走

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『あさイチ』 NHKオンライン
 まだ梅雨明けは発表されていないはずなのに、カンカン照りの日々が続いていたここ数日。そして、外の気候に勝るとも劣らぬホットな激情を見せたのは、『あさイチ』(NHK総合)で司会を務める有働由美子アナウンサーであった。  冷静なテンションをまるで保とうとしない有働アナが見逃せなかった、『あさイチ』の7月前半(7/3~7/14)の話題をお届け! ■『ひよっこ』を見てあえいだり、キレたり……  この番組は、オープニングで司会のV6・井ノ原快彦と有働アナが朝ドラの感想を述べる、通称“朝ドラ受け”が恒例。特に有働アナは、直前まで放送していたストーリーに心奪われ、時には涙目のまま登場したり……。彼女の感情の揺さぶられっぷりは、視聴者の間でおなじみである。  7月12日放送回では、まぶしすぎるほどの陽気さと喜びをたたえた笑顔でオープニングの挨拶に臨む有働アナが印象的であった。しかも「うふん♪」と、とてもアナウンサーとは思えないあえぎ(?)が彼女の口からは漏れてしまっているし。  理由は明白だ。この日の朝ドラ『ひよっこ』は、ヒロインのみね子(有村架純)と島谷純一郎(竹内涼真)が、めでたく恋人同士となったのだ。これを受け、喜びのピークを迎えたまま有働アナは登場。「うふん♪」が漏れてしまった彼女を、誰が責められようか。  そんな尋常ではないテンションの有働アナを見て、井ノ原は「どうしたんですか(笑)」と思わず苦笑い。だが、体をクネクネさせながら有働アナはニヤケっぱなし! 胸に手を当ててドキドキを抑えながら「あ~ん!」「良かったわ~!」と、その姿は完全に乙女だ。    翌13日の“朝ドラ受け”も、尋常じゃなかった。キャンパス内をみね子と島谷が歩いていると、島谷の友人と遭遇。みね子の存在を確認した友人が島谷に「ひょっとして、島谷の彼女か?」と質問したのだが、なぜだか島谷は返答せず。無言の間が空いたまま、この日の『ひよっこ』は終了してしまったのだ。  続いて、『あさイチ』がスタート。何食わぬ顔で「おはようございます」と視聴者に挨拶した有働アナであったが、井ノ原は有働アナを指さして「『即答だろ、コラァ!』っていう声が漏れてましたけど」と一言。島谷の振る舞いを見た有働アナが、番組開始直前に思わず怒りのリアクションをしていたことを暴露したのだ。  一瞬バツの悪そうな表情を見せたものの「即答でしょ、あそこは! 『彼女だよ』って言わなかったから、ちょっとイラッとしましたね……」と主張する有働アナ。しかし、井ノ原は「返事は明日に引っ張ったのでは?」と、役者の立場から、これから続くドラマの構成を予想。結果、やはり翌日の『ひよっこ』で島谷は「ああ、俺の恋人」と、友人の問いに男らしく返答している。この態度には、有働アナも一安心のはずだ。 ■ユースケ・サンタマリアの“愛の告白”に……  14日放送のプレミアムトークには、ユースケ・サンタマリアが登場。15日からスタートした土曜時代ドラマ『悦ちゃん』の主演を務めるユースケは、独特の適当なノリで「(『悦ちゃん』の)出演者のみんなに恋してる」と発言。その勢いのまま、今回が初対面だという有働アナに対し「こんなに素敵な人だとは思わなかった。出会ったのが酒の席だったら、俺は口説いてたかもしれない」と、これまた適当な発言を放っている。  そして、「特選!エンタ」のコーナーに突入する番組。この日は現在公開中のホラー映画『ライフ』が紹介されたが、本編の一部をスタジオで鑑賞したユースケはドキドキの場面に「うわーっ!」と大げさなリアクションを見せる。井ノ原に「うるさい!」と突っ込まれるほどの大騒ぎであったが、実は有働アナも映画館でいちいち声を上げてリアクションしてしまうタイプだそう。この告白を聞いたユースケは、すかさず「そういう女の人が好きです!」と告白したのだ。これに有働アナは、まんざらでもない表情。  どうかと思うほどに、喜怒哀楽の感情表現が豊かな有働アナ。しかし、そんな局アナらしからぬ彼女を支持する人は大勢いるのだ。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナが朝から昇天!? イケメン俳優から“全力ハグ”されて「ああっ!」

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『あさイチ』 NHKオンライン
「世の中には自分と似た人が3人いる」といわれている。例えば、NHKの有働由美子アナウンサーはどうか? 実は彼女、かねてより某女優と顔が似ていると視聴者の間でささやかれ続けていた。  似た者同士2人が、ついに顔を合わせた。歴史的邂逅が実現した『あさイチ』(NHK総合)の6月後半(6/16~6/30)の話題をお届け! ■寺島しのぶと顔がそっくりの有働アナ、勢いに任せて“外人好き”も告白!?  6月16日放送『あさイチ』の「プレミアムトーク」に出演したのは、女優の寺島しのぶ。オープニングでは視聴者から寄せられた寺島へのメール、FAXが紹介されるのだが、「いつ見てもお美しいです」というメッセージに続いて読み上げられたのは「常々、寺島しのぶさんと有働アナが似ていると思ってました」という一通。  寺島自身も、この日の2日前に『あさイチ』を見て「自分と有働アナは似ている」と自覚したと告白している。試しに寺島が有働アナの近くへ顔を寄せにいったら、やっぱり2人は似てる。顔だけじゃなく、髪形もほぼそのまんま!  有働アナは有働アナで、後輩アナから「先輩かと思って『おはようございます!』と言ったら、寺島さんだった」と打ち明けられたエピソードを披露しており、まんざらでもなさそうだ。  ちなみに、寺島はフランス人でアートディレクターのローラン・グナシア氏と2007年に結婚している。要するに、仕事も私生活も“国際派”である。  一方、有働アナも負けてない。「ちっちゃい頃から国際結婚にすごい憧れてるので!」と、知られざる願望を寺島の前でカミングアウトしてみせた。容姿のみならず、理想の恋愛像も寺島系のようだ。 ■朝からいい男とハグをし、体のにおいを嗅ぎにいこうとする有働アナ  続いて6月23日の放送回には、嵐の大野智がゲスト出演した。エンディングでは「大野くんは赤ちゃんの匂いや森林浴の香りがすると言われている」という視聴者からのメッセージを紹介。  これを受け、有働アナはジリジリと顔を近づけて大野の匂いを嗅ぎにいってしまう。この動きが、あまりにも怪しかった。鼻を突き出し、恐る恐る大野の体に迫っていく形容し難いムーブなのだ。さすがに井ノ原から「嗅ぎ方がおかしい!」とツッコまれていたが、有働アナは「“ギュッ”っていったら、怒られるかもしれないじゃないですか!」と弁解。いや、どちらにしても大胆極まりない行動である。  有働アナが“らしさ”を爆発させたのは、この日だけではない。翌30日の放送回に登場したのは、俳優の竹内涼真。連続テレビ小説『ひよっこ』にて、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が住む「あかね荘」の隣人・島谷純一郎役を演じる竹内には有働アナも興味アリか? 何しろ、島谷が同作に初登場した際、有働アナは「あの顔は、ヒロインと発展しがちな顔」と妙な勘ぐりを入れているのだ。  そして、この日のエンディング間際にも事件が勃発する。視聴者から寄せられた竹内へのメッセージが読み上げられたが、その中に「全力ハグでファンをとりこにしているそうです」というものがあったのだ。竹内はファンイベントで、来場客に「来てくれてありがとう」とハグをするのが恒例だそうだ。  このメッセージの後、有働アナは「私はわりと強め、長めが好きなんですよ」と、暗に竹内へハグをリクエスト。すると、竹内はスタスタと有働アナに歩み寄り、全力で有働アナをハグしてしまう。その瞬間、「ああっ!」と思わず上がってしまった有働アナの声の艶めかしさといったら……。  リクエスト通りの“強め、長め”なハグをしてもらった有働アナは「なんか、いいわぁ。すごく今日!」と、まとまりのない感想を口にしていたが、あんなイケメンに全力ハグされたのだから、それはいいに決まってるだろう。  国際派女優と共通点を見いだして喜び、ジャニーズのトップアイドルの体臭を嗅ぎにいき、イケメン俳優にハグされて昇天。相変わらず、朝からいい仕事をし続ける有働アナである。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナが百面相! ワキ汗を認めない男性陣にガチ切れ、吉田鋼太郎からのアプローチに大デレ

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『あさイチ』 NHKオンライン
 冬だと思っていたら、春が来た。そして梅雨を挟み、ついには夏が来る。要するに、暑い! 汗も止まらなくなってきた。  このタイミングで、溜飲の下がるくだりを見せてくれたのは『あさイチ』(NHK総合)であった。世の女性の思いを代弁する形で、有働由美子アナウンサーが見事に声を上げてみせたのだ。  意気上がる有働アナが迫力を見せた『あさイチ』の、6月前半(5/29 ~6/15)の話題をお届け! ■“女性のワキ汗”に否定的な男性陣にガチギレ!  5月31日 放送回の特集は、“みんな気になる……ワキ汗”。「スメハラ」なる言葉とともに、世間が必要以上に自身の汗臭を気にする現状が紹介された。  加えて、視聴者層の多くを占めるであろう更年期の女性にもフォーカス。「女性ホルモンが減少すると大量の汗をかくようになり、この汗には血液のいろいろな成分が含まれる。結果、汗の濃度は高まって強めのニオイがする」という医師からの解説も放送されている。  続けて番組は、男性500人を対象にした「女性のワキ汗 どう思う?」(ユニクロ調べ)なるランキングデータを公開。これが、どうにもナカナカなのだ。1位から「清潔感がない」「信用が できない」「生理的に受け付けない」「周りへの配慮ができなさそう」と、否定的な意見が上位を独占する。  ここで思わず声を上げたのは、ほかならぬ有働アナであった。「ワキ汗をかいて頑張ってる女性を『信用ができない』とか『周りへの配慮ができなさそう』って、お前のほうが信用できないし、アンタのほうこそ配慮ができない奴だよ!」と、怒気を含めて主張したのだ。また、V6・井ノ原快彦からは「これ、男性からのハラスメントですよ!」「『ナイス、ワキ汗!』みたいな言葉を考えたらいい」と、援護射撃の発言も放たれた。  有働アナは、たたみ掛けるように「ワキ汗については、もうみんなの観念を変えよう! 頑張ってるから、かいてる」と持論を展開。結果、この日の彼女の姿勢は数多くの支持を獲得しており、SNS上では「有働さん、さすが!」「カッコいい!」と称賛の声があふれた。  かつて、衣服にワキ汗が染み込んだ状態で出演する有働アナに対し、『あさイチ』視聴者から「見苦しい」と指摘する100通以上のFAXが寄せられたこともあったが、隔世の感ではないか。 ■吉田鋼太郎の思わせぶりな態度に怖気づく  6月2日放送「プレミアムトーク」には、俳優の吉田鋼太郎が出演。2014年に放送された連続テレビ小説『花子とアン』にて九州の炭鉱王・嘉納伝助を演じた吉田であったが、有働アナはその頃から吉田にゾッコンだった模様。吉田の経歴を紹介するVTRのナレーションは有働アナが担当しているが、いきなり原稿読みをカミカミになってしまうほどのメロメロっぷりだ。  ちなみに、吉田は2016年に22歳年下の一般女性と4度目の結婚を果たしているが、その時の有働アナの様子を井ノ原が暴露。いわく「吉田さんがご結婚された時に有働さんが数日荒れてまして、酒量が増えました」とのことだ。  そんな有働アナの惨状を打ち明けられた吉田は、「ずっと有働さんのことが頭にあったんですけども」と、いかにも“モテ男”な対応を見せるからたまらない。有働アナも、思わず笑顔になってしまった。  そういえば、『花子とアン』には有名なシーンがある。嘉納が妻の葉山蓮子(仲間由紀恵)のおでこにキスする場面だ。このキス、実は吉田のアドリブなのだが、「プライベートでも、あのように洒落たことはされますか?」と視聴者から質問が寄せられるや、吉田は「いやぁ、しないですねえ」と返答。  ここで有働アナは「でも鋼太郎様だったら、夕食にカレー食べた後に『おいしかったよ』って“チュッ”とされても素敵だと思う」と、勝手な妄想を爆発させてしまう。この発言を受け、吉田は「有働さんだったら、したいですね。有働さんとおうちで、有働さんの作ったカレーを食べるって、すごくドキドキしますね」と、まんざらでもないリアクションを見せたから大変! 吉田の予想外の反応に一瞬固まってしまった有働アナは「いろんな週刊誌さんが来るから、やめときましょう(笑)」と、柄にもなく怖気 づいてしまった。こんなドギマギの態度からは、逆に有働アナの真剣味がうかがえる。 ■織田信長への異常な恋心  6月8日放送回には、歌舞伎役者の市川海老蔵がゲスト出演した。海老蔵といえば、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で織田信長役を演じることが発表されているが、実は、有働アナも信長には深い思い入れがあるらしい。彼女、小学生の頃から「信長に会って、信長の女になりたい!」と心に秘めていたらしいのだ。  その愛の深さは、尋常ではない。「どんなひどい目に遭っても、信長に ついていきたい!」と真顔で語り、心配になるほどの熱量をだだ漏れさせる、この日の有働アナ。  ワキ汗について熱弁を振るったかと 思いきや、吉田鋼太郎を前にメロメロになり、それでいて織田信長への異常な恋心も併せ持つ。まさに、百面相! 有働アナの感情は縦横無尽 である。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナが百面相! ワキ汗を認めない男性陣にガチ切れ、吉田鋼太郎からのアプローチに大デレ

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『あさイチ』 NHKオンライン
 冬だと思っていたら、春が来た。そして梅雨を挟み、ついには夏が来る。要するに、暑い! 汗も止まらなくなってきた。  このタイミングで、溜飲の下がるくだりを見せてくれたのは『あさイチ』(NHK総合)であった。世の女性の思いを代弁する形で、有働由美子アナウンサーが見事に声を上げてみせたのだ。  意気上がる有働アナが迫力を見せた『あさイチ』の、6月前半(5/29 ~6/15)の話題をお届け! ■“女性のワキ汗”に否定的な男性陣にガチギレ!  5月31日 放送回の特集は、“みんな気になる……ワキ汗”。「スメハラ」なる言葉とともに、世間が必要以上に自身の汗臭を気にする現状が紹介された。  加えて、視聴者層の多くを占めるであろう更年期の女性にもフォーカス。「女性ホルモンが減少すると大量の汗をかくようになり、この汗には血液のいろいろな成分が含まれる。結果、汗の濃度は高まって強めのニオイがする」という医師からの解説も放送されている。  続けて番組は、男性500人を対象にした「女性のワキ汗 どう思う?」(ユニクロ調べ)なるランキングデータを公開。これが、どうにもナカナカなのだ。1位から「清潔感がない」「信用が できない」「生理的に受け付けない」「周りへの配慮ができなさそう」と、否定的な意見が上位を独占する。  ここで思わず声を上げたのは、ほかならぬ有働アナであった。「ワキ汗をかいて頑張ってる女性を『信用ができない』とか『周りへの配慮ができなさそう』って、お前のほうが信用できないし、アンタのほうこそ配慮ができない奴だよ!」と、怒気を含めて主張したのだ。また、V6・井ノ原快彦からは「これ、男性からのハラスメントですよ!」「『ナイス、ワキ汗!』みたいな言葉を考えたらいい」と、援護射撃の発言も放たれた。  有働アナは、たたみ掛けるように「ワキ汗については、もうみんなの観念を変えよう! 頑張ってるから、かいてる」と持論を展開。結果、この日の彼女の姿勢は数多くの支持を獲得しており、SNS上では「有働さん、さすが!」「カッコいい!」と称賛の声があふれた。  かつて、衣服にワキ汗が染み込んだ状態で出演する有働アナに対し、『あさイチ』視聴者から「見苦しい」と指摘する100通以上のFAXが寄せられたこともあったが、隔世の感ではないか。 ■吉田鋼太郎の思わせぶりな態度に怖気づく  6月2日放送「プレミアムトーク」には、俳優の吉田鋼太郎が出演。2014年に放送された連続テレビ小説『花子とアン』にて九州の炭鉱王・嘉納伝助を演じた吉田であったが、有働アナはその頃から吉田にゾッコンだった模様。吉田の経歴を紹介するVTRのナレーションは有働アナが担当しているが、いきなり原稿読みをカミカミになってしまうほどのメロメロっぷりだ。  ちなみに、吉田は2016年に22歳年下の一般女性と4度目の結婚を果たしているが、その時の有働アナの様子を井ノ原が暴露。いわく「吉田さんがご結婚された時に有働さんが数日荒れてまして、酒量が増えました」とのことだ。  そんな有働アナの惨状を打ち明けられた吉田は、「ずっと有働さんのことが頭にあったんですけども」と、いかにも“モテ男”な対応を見せるからたまらない。有働アナも、思わず笑顔になってしまった。  そういえば、『花子とアン』には有名なシーンがある。嘉納が妻の葉山蓮子(仲間由紀恵)のおでこにキスする場面だ。このキス、実は吉田のアドリブなのだが、「プライベートでも、あのように洒落たことはされますか?」と視聴者から質問が寄せられるや、吉田は「いやぁ、しないですねえ」と返答。  ここで有働アナは「でも鋼太郎様だったら、夕食にカレー食べた後に『おいしかったよ』って“チュッ”とされても素敵だと思う」と、勝手な妄想を爆発させてしまう。この発言を受け、吉田は「有働さんだったら、したいですね。有働さんとおうちで、有働さんの作ったカレーを食べるって、すごくドキドキしますね」と、まんざらでもないリアクションを見せたから大変! 吉田の予想外の反応に一瞬固まってしまった有働アナは「いろんな週刊誌さんが来るから、やめときましょう(笑)」と、柄にもなく怖気 づいてしまった。こんなドギマギの態度からは、逆に有働アナの真剣味がうかがえる。 ■織田信長への異常な恋心  6月8日放送回には、歌舞伎役者の市川海老蔵がゲスト出演した。海老蔵といえば、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で織田信長役を演じることが発表されているが、実は、有働アナも信長には深い思い入れがあるらしい。彼女、小学生の頃から「信長に会って、信長の女になりたい!」と心に秘めていたらしいのだ。  その愛の深さは、尋常ではない。「どんなひどい目に遭っても、信長に ついていきたい!」と真顔で語り、心配になるほどの熱量をだだ漏れさせる、この日の有働アナ。  ワキ汗について熱弁を振るったかと 思いきや、吉田鋼太郎を前にメロメロになり、それでいて織田信長への異常な恋心も併せ持つ。まさに、百面相! 有働アナの感情は縦横無尽 である。 (文=寺西ジャジューカ)

NHK会長に2日連続で反旗! 『あさイチ』井ノ原&有働アナがお堅い局に風穴を開ける!?

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 NHKは話題が絶えない。昨今の公共放送らしからぬ挑戦的な番組内容には定評があるが、一方で上層部が迂闊な発言を放ち、賛否を巻き起こすことも少なくないのだ。前会長・籾井勝人氏の奔放な発言は記憶に新しいが、実は今、現会長の上田良一氏もある発言で波紋を広げている。  これに溜飲の下がる態度で反応したのは、V6・井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーである。その痛快な立ち居振る舞いでわれわれの期待に応えた『あさイチ』の2週間分(5/15~5/26)の話題をお届け! ■NHK会長に2日続けて物申す井ノ原&有働  5月11日に定例会見を行ったNHK・上田会長は、桑田佳祐が歌う朝ドラ『ひよっこ』の主題歌「若い広場」に言及。「歌詞が聞き取りにくい」「意味不明なところもある」と発言し、話題となった。 『あさイチ』のオープニングでは、司会の井ノ原と有働アナが朝ドラの感想を述べる“朝ドラ受け”が恒例だが、17日放送回のそれはちょっと過激であった。 有働 「歌いいよね、やっぱり? 桑田さんの主題歌ね」 井ノ原 「そうだよ、会長に言ったほうがいいよ!」 有働 「そうね。想像力かき立てられて、すごいいいけどね(苦笑)」 井ノ原 「会長に言ったほうがいいよ」 有働 「言ってみる(笑)」  翌18日にも、2人の似たようなやりとりがあった。この日の『ひよっこ』では、女優を目指す助川時子(佐久間由衣)がドラマの出演者オーディションを受けるも不合格となるのだが、そのストーリーを受けた井ノ原&有働アナは以下のようなやりとりを展開する。 有働 「もうちょっとオーディションを……、もう1回くらいねえ?」 井ノ原 「あれ、NHKでしょ?」 有働 「そうそうそう」 井ノ原 「なんとかしてほしかったけど。会長に言ったほうがいいんじゃないかな?」 有働 「昨日も言ってきたけど、また今日も言ってくるわ(笑)」  一見、のどかなトークだが、よく考えると非常にアナーキーでキナ臭い内容。2日連続で、局に物申しているのだから肝が据わっているではないか。しかも、井ノ原のみならず、有働アナまでが反旗を翻している。替えの効かない存在だからこそ可能な下克上か? 看板番組だからこその“強さ”を見せつけられた感がある。 ■和久井映見の目の前で本人のものまねを披露し、スベる有働アナ  19日放送のプレミアムトークには、『ひよっこ』で永井愛子役を演じる女優の和久井映見がゲスト出演した。  高校生時代にスカウトされて芸能活動をスタートさせた和久井の足跡を振り返る中、有働アナのテンションが一際上がったのは、和久井が主演を務めた1996年のヒットドラマ『ピュア』(フジテレビ系)の話になったときだ。  有働アナは思い入れたっぷりに「私は、和久井さんが演じた優香さんになりたかったんですよ」と告白。そして、本人の前で優香のセリフを再現してしまう。 有働 「翼を作るんですけど、堤真一さんを見て『翼が……折れてる』って。かわいかったあ」 井ノ原 「それ、言いたかったんですか?」 有働 「すいません、だいたいの飲み会でウケるんだけど、今はウケなかった(苦笑)」 井ノ原 「ウケるようなことじゃないでしょう。確認ですけど、今のはものまねなんですか?」 有働 「ものまねでした」 井ノ原 「びっくりしました。愕然としました」 有働 「すいません、ごめんなさい(苦笑)」 和久井 「ありがとうございます(苦笑)」  女優の前でものまねし、ウケを狙うも失敗。しかも、苦笑いさせてしまった有働アナ。事故をも恐れぬハートの強さには感服である。 ■一晩かかとにごま油をつける有働アナと、その匂いが気になっていた井ノ原  23日の「スゴ技Q」では、「ごま油 徹底活用術」なる特集が放送された。例えば、パンにごま油を入れると、冷めてもやわらかいままでコクがなくならないのだそう。天ぷら油にごま油をブレンドさせると、カラッと揚がる回数が多くなるという。ごま油には、予想外の使い道があるようだ。  そして、有働アナにもごま油のとっておきの使用法がある模様。「一晩、かかとにごま油をつけておくとツルツルになりますよ」と、不意に明かしたのだ。 この告白を受け、井ノ原は「たまに香ばしい(匂いの)時、ありますもんね」と堂々と指摘してしまうからすごい。有働アナは「バレてた~(笑)?」とリアクションを取ったが、そんな状況であってもビクともしない絆の強さが2人の間にはあるようだ。  とにかく、井ノ原&有働の“強さ”が際立ったこの2週間であった。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナ 自分のミスをタレントのせいにして、“痴漢の真似事”で友人を泣かす

『あさイチ』有働由美子アナ 自分のミスをタレントのせいにして、痴漢の真似事で友人を泣かす「豪快っぷり」の画像1
NHK『あさイチ』公式サイトより
 ゴールデンウィークが明けた途端、平穏な毎日へ戻らざるを得ない社会人。『あさイチ』(NHK)も、5月3~5日まで放送休止となっていた。  しかし、“GWロス”に沈むわれわれとは対照的である。同番組は「ハレとケ」の「ハレ」がいまだ続いているようなテンションを見せ続けているのだから。そんな、はっちゃけっ放しの『あさイチ』2週間分(5/1~5/12)の話題をお届け! ■自分のミスをタレントのせいにする仰天行動  4月から、火曜日「スゴ技Q」のコーナーレポーターとして新加入したタレントの副島淳。アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、見た目は完全なる黒人だが、蒲田育ちで英語はまったくしゃべれない。中身は生粋の日本人なので、実は異常に礼儀正しい。  番組加入当初は緊張を隠せなかった副島だが、次第に落ち着きのある進行を見せるようになってきた。また、コーナーを仕切る際は大先輩である有働由美子アナウンサーがヘルプしてくれるので、視聴者としても心強い。とにかく、彼は母性本能をくすぐる存在である。  5月9日放送回でもソツのない進行を見せていたのだが、そんな時、事件は起こった。スタジオに登場した副島を有働アナが紹介する刹那。 「ほぼ毎週火曜日は……え~っとぉ、副島淳くんとお伝えする……ごめん(苦笑)」  なんと、共演者である副島の名前を忘れてしまったのだ。もちろん副島は肩を落とし、「『え~っとぉ』って、もう! 1カ月たったのに、心が折れそうになっちゃいました……」と有働アナを責め立てる。  しかし、さすがは有働アナだ。「違う、違う! 今、ゲストが動いたのよ、そっちに気が行っちゃって」と、なんと自分のミスをゲストのせいにするという仰天行動に出てみせた。当然、V6・井ノ原快彦に「ゲストのせいにしてる!」とツッコまれ、たじたじに。タレントに原因を押し付けようとする彼女の肝っ玉は、やはり局アナの域を超えているのだろう。 ■はいだしょうこが描いた似顔絵を見てだんまり  11日には、ゲストにはいだしょうこが登場。彼女といえば「画伯」と呼びたくなるほどの危険な画力がおなじみであるが、それはこの日も健在だった。  番組内で世田谷の名所を巡るロケに出たはいだは、ある和菓子店に立ち寄る。ここは、生地の上に絵を描いたどら焼きを販売する、豪徳寺の和菓子店。もちろん、はいだも絵描きに挑戦した。絵のモデルは、言うまでもなく有働アナと井ノ原だ。  出来上がったどら焼きをスタジオに持ち帰って2人にプレゼントしたはいだは「有働さんの美しく知的なイメージと、イノッチさんの優しいイメージが表現できてると思います」と、自らハードルを上げにいく。その言葉とともに公開された絵は、期待通りであった。井ノ原の絵はかろうじて男性だとわかるのだが、有働アナの絵はもはや人間かさえもあやしい出来栄え。冠をかぶっているのか角が生えているのか、触覚らしきものが顔の上に施されていて、はいだいわく、それは有働アナの髪の毛を表しているらしい。  井ノ原は「僕、この絵好き!」と大人なリアクションを見せるのだが、有働アナは微妙な表情のまま一言も発しようとしない。見ていて心配になるような反応を見せる有働アナはレアである。 ■“痴漢の真似事”をし、友人を泣かせた高校時代  翌12日放送のプレミアムトークには、女優の黒木華が登場。彼女はこの日、視聴者に向けて“電車の中で見かけた面白い人”の情報を送ってくれるよう呼びかけた。  というのも、黒木は大阪出身で、上京前は電車内で面白い人を数多く目撃していた。しかし、東京に来てから、そういう人と遭遇しない。だから、“電車の中で見かけた面白い人”の情報を欲していたというわけだ。  このリクエストを受けて視聴者からは数々のメッセージが番組に寄せられたが、本命は極めて身近にいた。“電車内にいる面白い人”は、彼女の隣にいたのだ。  話は、有働アナの高校時代に遡る。「いつも痴漢に遭う」と悩む友人がいた当時の有働アナは、電車内でくだんの友人を発見。そして、彼女に近づいて痴漢の真似事をしたというのだ。  ところが、電車を降りると、その友人は泣いていた。 「(声を上げる)練習させてあげようと思ったんですけどね」と意図を説明する有働アナであったが、それにしてもあまりにキツすぎる実地訓練である。それに、本当に彼女が声を上げたら、どうするつもりだったのだろう? 友情ありきの行動とはいえ、冤罪で済まされるかも微妙な域。  要するに、有働由美子は高校時代からモノが違うのだ。 (文=寺西ジャジューカ)

木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心

木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心の画像1
 世はゴールデンウィーク真っただ中。しかし、「休みの前日が一番楽しい」という言葉もある。もしかしたら、大型連休に突入する直前こそが最も浮足立つ瞬間だったかもしれない。そのテンションは、この人も例外ではなかった模様。有働由美子アナウンサーが、局アナらしからぬ素顔をさらし続ける『あさイチ』(NHK)の2週間分(4/17~4/28)の話題をお届け! ■キムタクを前に「スミマセン、ちょっと出てしまいました」  4月21日放送のプレミアムトークには、現在、主演映画『無限の住人』のなりふり構わぬプロモーションが話題の木村拓哉が出演。 「おはようございます。4月21日、金曜日の『あさイチ』です」 と、キムタクからの挨拶で始まった同番組であるが、ジャニーズ事務所の後輩・井ノ原快彦と軽快なトークを展開するキムタクの横で、不自然なほど硬い笑顔を見せる有働アナ。緊張しているのだ。そして「あまり、こっち側に体を傾けないでいただけますか……?」と懇願。続けて「なんか、盛り上がりますね。抑えようと思うんだけど、上がってくるゲップみたいなものがある」と、とんでもない表現方法で乙女心をアピールして見せる。朝から何を言ってるんだろうか?  妙に肩に力が入ったままの有働アナであったが、この日の『あさイチ』では、キムタクの人気を決定付けた、1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)のラストシーン映像を紹介。木村と山口智子による有名なキスシーンなのだが、2人が唇を重ねた瞬間に「アァーッ」と、とんでもない奇声が聞こえてきた。有働アナが悶絶しているのだ。  ここからはもう、有働タイム。まず、彼女は“男のキス”に言いたいことがあるらしい。エンジンフル回転で、キムタクに対して持論をぶつけていった。 「このチュウって、本当に男の優しさだと思うんですよ。(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)早いでしょ、これ?」 「あそこでモタモタして、女に考えさせないで(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)“クッ”て。ですよね? あれ、そうですよね? あれ、男の優しさのチュウですよね?」  あまりの前のめりっぷりに、天下のキムタクも無言になってしまう。そして「そこまで計算してないですけど……」と、苦笑いを浮かべるしかない。  でも、有働アナは引かないし、聞かない。「そこまで計算してない」と当人が言ったにもかかわらず「あれ、究極の優しさだと思うんですよ……」と、ウットリしっ放しなのだ。  そんな彼女がキスでこだわるのは、どうやら“スピード”らしい。 「だって、あのスピードがねぇ……」 「女に迷う隙を与える男が多いじゃない? 『どうする?』って、女にも責任を負わせようとして。あのキスには、それがなくて。ねえ?」  まっすぐな目で見つめてくる有働アナの勢いに耐えられなくなったか、キムタクは「有働さんのそういう時間になりましたね……」「結構、自由な生放送なんですね(苦笑)」と話題を逸らそうと試みる。  このキムタクの態度で我に返った有働アナは反省し、「スミマセン、ちょっと出てしまいました(苦笑)」と自分を律した。いや、いったい何が出たの……!? ■東山紀之の嫁の前では、別人のような殊勝な表情に  翌週、4月28日放送のプレミアムトークには木村佳乃が登場。木村といえば、夫はジャニーズ事務所の幹部的存在・東山紀之である。  木村は、夫・東山について「私に対して厳しいところが好きです」「『クソー! 負けてなるものか』と、負けず嫌いな気持ちにさせてくれます」と語り、私生活でも極めてクールな素顔を明かす。そして、そんな東山&木村夫妻のプライベートを、殊勝な表情で受け止める有働アナ。一週間前、キムタクを前に見せたテンションとはまるで別人のようだ。  相手の立ち位置や状況、キャラクターによって対応法を見事に使い分ける有働アナ。違いのわかる女である。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』大女優・浅丘ルリ子との恋愛トークで本音をポロリ、自分の出演VTRに号泣……有働アナが自由すぎ!

大女優・浅丘ルリ子との恋愛トークで本音をポロリ、自分の出演VTRに号泣……『あさイチ』有働アナが自由すぎ!の画像1
NHK『あさイチ』公式サイトより
 昨今のNHKやEテレが見せる“攻め”の姿勢には定評がある。『バリバラ』や『ねほりんぱほりん』の番組内容は、スポンサーの付く地上波では難しかったのでは? と思わせるチャレンジ精神がほとばしっているし。  そんなNHKのアナーキーな一面を最も体現しているのは、やはり『あさイチ』ではないだろうか? 何かと話題の人気情報番組の2週間分の話題を、まとめてお届け(4/3~14)! ■有働アナ、堂々と「28歳です」と自己紹介  4月5日放送の『あさイチ』は、感動的だった。同番組には、番組に寄せられた子どもたちのお願いに応える「おねがい!あさイチ」なるコーナーがある。  今回、番組は神奈川県の小学校卒業を控える6年生の男の子から寄せられた“お願い”に応えている。もうすぐ小学校から巣立っていく卒業生らは、今までお世話になった校務員の吉田さんに感謝を伝えたい。それを『あさイチ』に手伝ってほしいというのだ。  吉田さんは、どうしたら喜んでくれるか? それを知るには、吉田さんの人となりを探る必要がある。そこで、『あさイチ』レギュラーのNHK解説委員・柳澤秀夫氏は学校を紹介する趣旨の偽番組のディレクターに、有働由美子アナは偽番組の音声さんに変装し、吉田さんへ取材を試みたのだ。  いかにもな赤ジャンパーをまとい、キャップとメガネを着用した音声さんは恥も外聞もなく「28歳っす」と自己紹介したが、有働アナの実年齢は48歳である。  そして、吉田さんに密着する偽番組。それにしても、唐突だ。くだんのディレクター(柳澤氏)は、なぜかいきなり「NHKのアナウンサーで名前知ってる人います?」と吉田さんに質問したのだから。そして、その問いに「いっぱいいますよ。例えば、有働さんとかね」と返答する吉田さん。  一瞬、挙動がおかしくなるも、すぐに平静を装って「わりとカワイイですもんね?」と音声さん(有働アナ)は吉田さんに同意を求めた。しかし、吉田さんは「いや、カワイイとかの問題じゃなくて」と、まるで乗ってこない。キャップのつばで表情を隠しながら、苦笑いするしかない音声さん(有働アナ)であった。 ■自らが仕掛け人となったサプライズVTRを見て涙  翌日6日、「おねがい!あさイチ」の2日目が放送。入学時から卒業生の成長を見守ってきた吉田さんだが、卒業式には教師全員が出席するため、その最中は校務員である自分が職員室で待機していなければならない。いつ、どんな電話が学校へかかってくるかわからないからだ。  そこで、番組は吉田さんにインタビューするテイで体育館へ誘導する。そして、そこにその日卒業する6年生全員が現れ、式へ出られない吉田さんのためだけに、歌のプレゼントを贈ったのだ。  もちろん、吉田さんは感動! 目をうるうるさせていたが、そこへ偽番組のディレクターと音声さんが現れた。おもむろにキャップを取り、かつらとメガネを外して「アナウンサーの有働です」とあらためて自己紹介。吉田さんは「本当なの!?」と驚いたが、当然だ。何しろ、有働アナのかわいさを否定したばかりなのだから。  このVTRを見終わるや、スタジオには涙を流し、メイクがグチャグチャになってしまった有働アナの姿が。「自分でやっといて……(苦笑)。ごめんなさい」と頬をぬぐう有働アナは後ろを向いて泣き顔を隠したが、その振る舞いには引退会見の時の浅田真央がかぶる。 ■浅丘ルリ子の考え方にすねる有働アナ  日付は飛んで、7日。この日、番組にはゲストとして浅丘ルリ子が登場。ちなみに有働アナは『スタジオパークからこんにちは』司会時代に浅丘をゲストに招いたことがあり、今回の2人は再会という形だ。  だからなのか、浅丘のツッコミには遠慮がない。有働アナに対し「あなた、すっごいキレイになったのよ。(熱愛報道が)ちょっと出たじゃん。お付き合いした後のアナタだからよ」といきなりカマすのだが、「どれのことだろう?」とすっとぼける有働アナもさすがである。  しかし、追撃の手は止まらない。「(交際男性が)いなくはないわね、今!?」と浅丘に迫られた有働アナは、笑いながら席を立ってエスケープ。そして「年上ですね(笑)。でも、しゃべれてないです。いいなぁ~と思ってるんですけど……」と、意中の男性がいることをついに白状してしまった。  そういえば現在、浅丘は元夫である石坂浩二と昼ドラ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)にて共演を果たしている。2人の離婚の経緯だが、ほかに好きな女性ができた石坂から「子どもが欲しい」と言われ、「私はもう産めない、そちらへ行って」と自ら申し出たと浅丘は明かした。要するに、「この人が幸せになるならしょうがない」「相手のことを考えないのは根性悪い」が離婚時の心境であったと話す浅丘。  しかし、この考え方に、有働アナは納得がいかない模様。「相手のことばっかり考えたら、いいように使われるじゃないですか」と、あからさまに口をとがらせてしまう。スッキリしない表情の有働アナであったが、浅丘は「曲がってない? 歪んでない? どうして、あなたみたいに素敵な人が素直になれないの!」と諭すように有働アナへ語りかける。  この日の『あさイチ』は、朝っぱらから恋愛トークで大女優が局アナを包み込むという、なかなかない光景が展開された貴重回であった。 (文=寺西ジャジューカ)

「福島米は買わない」発言のくわばたりえ、東京未来ビジョン懇談会メンバーをクビに!?  

「福島米は買わない」発言のくわばたりえ、東京未来ビジョン懇談会メンバーをクビに!?  の画像1
くわばたりえオフィシャルブログより
 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえが提示した“福島米問題”が物議を醸している。くわばたは3月8日放送の『あさイチ』(NHK)にゲスト出演。「データでみる東日本大震災から6年」という特集コーナーの中で、次のように言い放った。 「『私は福島米食べてます』って言えない自分がいるし、この前スーパー行った時に(福島米が)売ってたんです、ちょっと安くて。でも買わなかった」  一部ネットニュースではこの部分だけがクローズアップされ、批判を招いているが、くわばたはその後、こう続けている。 「なぜかというと、いっぱい並んでるのに減ってないんです。隣の200円くらい高いほうが減っている。みんな買ってないから、私も買わんとこっていうのがどこかにあって……。じゃあ、私がこのお米を躊躇なく買うには、こういう番組で『福島米、すっごいみんな食べるようになりました』とか、プラスなことがあったら“私も食べよう”って単純になるのかなって。『検査したらほとんど基準値で、全然大丈夫です』って言われても、食べない人のほうが多いんだって思うと、『じゃあ……』ってなる自分がいたり」  この発言を受け、ネット上では賛否両論噴出。「至極真っ当」「共感できる」というものから「テレビで言う発言ではない」「不快」いった声が上がっている。 「反対派で多いのは『おまえが言うな』という意見。個人中傷に近いですが、これは気づけば主婦を代表するご意見番気取りの彼女への違和感の表れでしょう」とはテレビ関係者。  加えて、くわばたは東京都の小池百合子知事が設置した「東京未来ビジョン懇談会」のメンバーでもある。  これは、各界で活躍する高校生から40代までの17人が集まり、東京の未来について小池百合子知事らと意見交換するというもの。芸能界からはくわばたのほか、元AKB48のグループ総監督・高橋みなみや、俳優の伊勢谷友介が選ばれている。  都政担当記者は「小池知事は2020年東京五輪を『復興五輪』と位置付け、東北で五輪種目の開催を進言してきた。その流れと、くわばたさんの意見は逆行する。今後揚げ足を取られることもあり得る。最悪、未来ビジョン懇談会のメンバーをクビになることもあるのでは?」と話す。  そもそも、くわばたが選ばれた理由がよくわからないが……。