木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の“奇妙な符合”とは

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 元SMAPの木村拓哉に、「隠し子がいる」という怪文書が流れている。差出人不明の怪しいものでしかないのだが、これがなんと、16年前にスポーツ紙で報じられた話と合致する部分があるのだ。  A4サイズの紙1枚に書かれた怪文書の内容はかなり昔のもので、キムタクが2001年、一部で報じられた京都・祇園の芸者と「肉体関係があった」とする証言を持ち出し、「こちらの関係はすでに終わったのですが、もうひとり同時進行で交際されていた女性は一切、公にされないままだったのです」とある。つまり、キムタクが二股不倫をしていた疑惑があるというのだ。  怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。  こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。  ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった  しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。  というのも、同時掲載された別枠の記事内容は、極めて精度が高いからだ。そこにはSMAPマネジャーの飯島三智氏(記事中ではI女史)とメリー喜多川副社長の仲が「最悪」であることや、「SMAPメンバーは、すでにI女史の言うことしか聞かないといわれており、I女史自身、事務所のナンバーワンのドル箱スターが自身の手の中にあることを武器にメリー(喜多川副社長)と勝負しようと考えているといわれる」と、16年後のSMAP解散を予言する話まで書かれていたのだ。それだけに、メインの隠し子記事は“ひょっとしたら”と思える部分もある。  そこで当の女性が実在するのか、唯一の手掛かりである住所について調べてみたのだが、同所は住人が長期不在の様子で、実際に女性が住んでいたのか確認は取れなかった。  あまりに根拠に乏しい話でしかないというのが結論だが、キムタクはSMAP解散後初の主演ドラマ、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで落ちる大不振の渦中。そんなときに怪文書に見舞われてしまうとは、泣きっ面に蜂である。送り主は一体、何を伝えたかったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

批判強まる井上公造氏に、同業者たちも過激な陰口!「ヤクザ世界にも精通していて……」

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株式会社KOZOクリエイターズより
 芸能リポーターの井上公造氏への批判が強まっているが、業界内でも“陰口”がささやかれだした。 「あの人が番組で自慢げに話している中には、週刊誌の記事そのままのものがあって、『またパクられた』とこぼす記者もいる」(雑誌記者) 「同じネタの使い回しが多い。こっちで『とっておきの独占情報』とか言っておいて、ほかの番組でも同じ内容をしゃべっていた」(テレビディレクター) 「『ファンが知りたいから、芸能人のプライベートを取材してる』と番組で言ったそばから、別の番組では『マスコミは小林麻央への取材を止めるべき』と、ほかのマスコミを悪者にしていたのは調子がよすぎる」(放送作家)  もともと芸能リポーターや芸能記者は批判に晒されやすい職業でもあるが、同業者からも不評が聞こえている。井上氏が昨年、歌手・ASKAの未発表楽曲を『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で無断公開してしまったことには、ファンから批判が集中。音楽関係者も「ASKAが訴えれば、億単位の損害賠償を請求できる」と、著作権法上の公表権の侵害に当たる可能性が高いと指摘している。  さらに井上氏は番組内で、ASKAとのやりとりをねつ造した疑いも持たれている。ASKAが一部雑誌で反論した話によると、井上氏と電話で話した際、睡眠薬を飲んで寝たばかりだったことを打ち明けたのに、それを抜きに「ろれつが回っていなかった」と話を作られ、盗聴器の話については「世界的な組織に狙われている」に変えられたとしている。  印象の悪い井上氏だが、さらに同業者から驚くような“陰口”も聞かれる。 「以前、芸能バラエティ番組にたくさんの記者たちが呼ばれたことがあったんだけど、そこに井上さんのグループがひとりも呼ばれていなかったことに腹を立て、番組関係者にクレームをつけたそうなんです」と女性リポーター。  井上氏は駒井千佳子氏、長谷川まさ子氏ら複数の芸能リポーターを所属させたプロダクションを率いており、舞台裏でテレビ界の縄張り争いを繰り広げていたのだろうか? 「そのとき、私のことを『あいつは情報なんか持ってないから、使うべきではない』って、業務妨害レベルの中傷をしていたと聞きました。事実なら腹立たしいことですが、その頃、私のオフィスには、私の悪口が書かれたファクスが大量に送りつけられ、まさか井上さんの仕業かと疑ってしまったほど」(同)  人気タレントばりにテレビ出演の多い井上氏だけに、こうした陰口はやっかみ半分かもしれないが、女性リポーターはさらに、こんなダークな話を続ける。 「あの人は昔、ヤクザの動向をメインに扱う暴力団情報雑誌を立ち上げたことがあって、そっちの世界にかなり精通している人。同じバックボーンのある芸能界には、そのつながりがあって起用されているらしく、コワモテの芸能界ドンたちがついているとか。だから彼は、そのドンの傘下のタレントに関しては一切、ネガティブなネタを言わない。逆に言えば、そういう流れに反して独立した女優の能年玲奈のことなんかは悪く言う」  あくまで同業者の“陰口”でしかない話だが、日頃、タレントの私生活を面白おかしく報じている芸能取材者の中でも、井上氏の場合はかなりタレントに近い立場で仕事をしている点が異質で、その意味ではこうして自身についても面白おかしく伝えられることは仕方ないともいえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「中島問題の急先鋒が……」芸能リポーター井上公造が突如“自粛ムード”に転んだ裏側

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 つい先日まで、各スポーツ紙・週刊誌・テレビ各局の情報番組の話題をほぼ独占していたオセロ・中島知子の洗脳&家賃滞納による訴訟問題。だが、震災から1年ということもあって、ここ最近では自粛ムードとなった。 「両親と所属事務所が奪還した中島本人の姿をまだどこのメディアも押さえておらず、中島を洗脳した女性霊能者とその親族は行方知れずで、霊能者もまだどこも捕まえていない。スポーツ紙に関してはスポニチの独走状態で打つ手なしといった感じだが、テレビ各局や写真誌は24時間体制で中島の自宅マンションを張り込み、大分にある霊能者の実家取材を続けている。各局、好調に視聴率アップを重ねてきた中島問題を突然やめるわけにはいかず、今後は検証報道が中心になるだろう」(週刊誌記者)  そんな中、ワイドショー報道の中で中島問題を積極的に取り上げてきた芸能リポーターの井上公造が突如、“自粛”側に転じて話題になっている。 「3月9日付けの自身のブログを『マスコミのあり方!!』というタイトルで更新し、『一部のマスコミはそんな中島さんの居場所探しに必死になっています/いま中島さんを発見して写真を撮ったり肉声を伝えることは確かにインパクトがあります/間違いなくスクープです/でも彼女はマインドコントロールを解いている真っ只中/外部と接触すべきではない状況なんです/僕の同様の取材経験で言うとこんな時は無用な刺激を与えるべきではない』といかにも正論を書き込んでいる。しかし、中島問題のおかげで井上氏はレギュラー番組出演以外にもコメント依頼が殺到し、“中島バブル”を謳歌しているうちの1人。業界内では『さんざんおいしい思いをしておいて、よく言うよ』と冷めた見方が大半。芸能リポーターがこんなことを言っては仕事にならないのでは?」(同)  さらに、こうした井上の方向転換には、ある裏事情があるのだという。 「このまま中島問題が過熱していけば、他のタレントがイベントをやったり新曲を発表しても、スポーツ紙の扱いは小さいし、各局の番組では時間の関係で扱われないこともある。そのため、芸能界の実力者が音頭を取って、早くメディアに中島問題をやめさせようという動きがある。井上も、どうせ仲のいい芸能プロ社長から“自粛ムード”を促すことを依頼されたか、そういう空気を読み取ったということだろう」(同)  中島が家賃を滞納している自宅マンションの家主で俳優の本木雅弘が訴訟を取り下げる意向であることを発表するなど、確実に収束へ向かっているこの問題。先行きを見守りたい。
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