鈴木亜美、キュートなユニフォーム姿披露で劣化疑惑を完全払拭?「高岡奏輔との野球観戦デートを思い出してしまう」の声も

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 26日、歌手の鈴木亜美がプロ野球公式戦・ロッテVS日本ハムの始球式に登場。千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着たキュートな姿に、球場内からは拍手と歓声が湧き起こり、ネット上でも「劣化疑惑払拭?」「ショートパンツ姿がたまらない」など、称賛の声が上がった。 「かつてはトップアイドルとして人気を博した鈴木ですが、2007年頃から本格的に始めたDJ活動による昼夜逆転の不規則な生活や飲酒が災いし、最近では肌荒れによる劣化を指摘されることも少なくありませんでした。しかし今回は、その酒好きが功を奏し、飲み友達である千葉ロッテ選手会長・岡田幸文の口利きで、始球式に登場。美脚をあらわにしたショートパンツ姿でマウンドに駆け寄る際には、球場内の男性から大きな歓声が上がっていました。残念ながらノーバウンド投球とはなりませんでしたが、足を振り上げた際に太ももの付け根があらわになったセクシーな投球姿には、ネット上でも『今晩のおかずにします』『アミーゴ、脚だけだったら、10代のアイドルたちにも負けてないよ』など、称賛の声が上がっていたようです。鈴木といえば、4月2日より放送開始予定のアニメ『パンパカパンツ WおNEW!』(静岡放送ほか)で主題歌を担当し、さらに声優に初挑戦と、新たな面を見せ始めているため、ファンからも『新生アミーゴに期待する』『アミーゴ伝説をもう1度』など、復活を期待する声が多いようです」(芸能関係者)  しかし、始球式後に鈴木が「暖かくなったら、飲みながら野球を見るのが好き。また来たい」と語ったことで、ファンの脳裏には嫌な記憶がよみがえってしまったようだ。 「“鈴木亜美 野球観戦”でグーグル検索をすると、真っ先に表示されるのが、14年に『東京スポーツ』によってスクープされた、高岡奏輔と並んで野球観戦をする姿。自身のSNSを介しての元嫁・宮崎あおいへの誹謗中傷やフジテレビの韓流推しへの痛烈な批判、関東連合との黒いつながりなどで、すっかりダークなイメージが定着していた高岡との交際が発覚したというだけでも鈴木ファンにとっては酷だったでしょうが、それに加えて、高岡と一緒に写る鈴木の顔が、一見したところではまるで別人のように劣化していたことにも、ファンはショックを受け、ネット上では『一般人のおばさんでしょ?』『芹那かと思った』など、格好のネタにされてしまっていたようでした。昨年、高岡の口から、鈴木とはすでに破局していると明かされていましたが、高岡といえば、今年1月には一般人の男性を殴る蹴るなどして傷害の疑いで逮捕されるなど、トラブルメーカーぶりを発揮しているだけに、鈴木ファンからは『復縁なんて絶対にしないで欲しい』『アミーゴの復活の邪魔をしないで』などといった声が上がっているようです」(同)  過去には、山下智久や滝沢秀明、塚本高史、志村けん、小池徹平など、そうそうたる男性芸能人との熱愛のウワサが流れてきた鈴木だが、34歳となった今、ファンも納得するような伴侶を得ることができるのだろうか。

暴行傷害で逮捕の高岡奏輔は「意図的にハメられた」!? 鈴木亜美との関係も……

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「高岡奏輔オフィシャルブログ」より
 俳優の高岡奏輔(前名・蒼佑、蒼甫)が1月7日、20代の男性を殴った傷害事件について、高岡の知人が「意図的にハメられた」と話している。 「見知らぬ相手と三軒茶屋の店でケンカになったって報道だけど、向こうが計画的にケンカを仕掛けてきた感じだったって聞いてる。相手は自分から手を出したくせに、被害者面していて、たぶん高岡がちょっとでも手を出せば警察沙汰にして、タレント稼業を潰す計画的なワナだったんじゃないか」(同)  この話が事実かどうかはわからないが、高岡は7日の早朝8時30分ごろ、ラーメン店で飲酒中に面識のなかった男性と口論になり、店の外で殴る蹴るの暴行の末、ケガを負わせた疑いで9時21分に現行犯逮捕された。高岡は「絡まれてカッとなった」と容疑を認めたという。10日に釈放され、現在は在宅で捜査されている。  高岡は人気俳優である一方、繁華街で名の通ったアウトロー集団との付き合いも取り沙汰される不良っぽいライフスタイルや、酒癖の悪さが知られていた。2007年に結婚した人気女優、宮崎あおいとは約4年で離婚。その際に宮崎とV6・岡田准一の不倫を暴露したり、フジテレビ批判発言など波紋を呼ぶ言動も多く、大手所属事務所を離れて以降は仕事も減っていた。ただ、高岡と仕事経験のある演出家からは「骨のある男で演技力も高い。ヤンチャな性格さえ落ち着けば、大成する」と役者としての高評価もある。  一方で「今回のような事件は、いつ起こってもおかしくなかった」と前出の知人は話している。 「高岡には以前、付き合ってた不良グループがあったけど、高岡自身は別にグループのメンバーでもないし、たまに飲む程度の知り合いみたいな感じだったのに、グループと敵対している不良連中からはメンバーだと思われて、抗争に巻き込まれた感じだった。高岡は悪いことをしたつもりはないから、向こうの連中から絡まれたときも『知らねーよ、うるせえなあ』って態度を取ったりして、それがまた敵の怒りをあおってしまっていた。ただ、武器のない1対1のケンカになれば高岡は強いと思うから、揉めたら加害者みたいになっちゃう」(同)  警察の調べでは酔っ払い同士のいざこざとみられているが、この知人は「仲間に波及しないよう、抗争があっても、そういうことは言わないのが礼儀」と、遺恨のある相手とのケンカを隠した可能性を示唆。  ただ、一説にはこのトラブルの発端に、高岡が以前交際していた歌手・鈴木亜美の存在があった可能性もあるという。これは、鈴木が3年ほど前にクラブDJを務めたイベントの関係者からの話。 「高岡さんと敵対する連中が、嫌がらせみたいにイベントに乗り込んできたことがあって、事後、そのことを高岡さんから聞かれた。連中のリーダー格に、ケンカを吹っかけるようなことを言っていた」(同)  それが今回のトラブルと関係しているかはわからないが、繁華街で朝まで飲んでいることが多く、気の強い高岡には敵も多かった様子はある。  いずれにせよ、高岡は今回の事件で有罪となれば今後の仕事を失う可能性もあり、2月に開催予定だったファンイベントも中止。最悪、この夏に公開予定の映画『CONFLICT~最大の抗争~』から出演シーンがカットされる可能性もある。 (文=ハイセーヤスダ)

絡んできた客をボコボコに……“半グレ集団”ルーツの高岡奏輔が見せた「狂気」

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『仁義なきやくざ2』(株式会社オールイン エンタテインメント)
 俳優の高岡奏輔が一般男性に暴行を働き、傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。  事件が起きたのは、今月7日の午前8時40分ごろ。東京・世田谷区三軒茶屋駅近くの飲食店で男性と口論になり、路上に連れ出して顔面や腹を殴った。  男性は軽傷で、高岡は「偶然居合わせて絡まれ、カッとなって殴った」と容疑を認めている。すでに釈放され、当局は在宅のまま捜査を続ける見込み。  高岡といえば、芸能界屈指の武闘派で有名。ゴシップ誌などでは、過去に半グレ集団の代名詞である「関東連合」の一員だったという記事も掲載された。  酒グセが悪いことでも知られ「今回も酔っ払った高岡さんが絡んできた客にブチ切れ、路上に連れ出してボコボコにしたそうだ。よほど場慣れしているのか『おりゃー』と興奮気味に殴るのではなく、冷たい目で淡々と殴っていたようだ」(事件を知る関係者)という。  私生活では、女優の宮崎と2007年に結婚するも、11年末に離婚。その過程で妻とV6・岡田准一の不倫疑惑が浮上した際には「高岡が岡田を都内のカラオケ店に呼び出し、集団で“監禁”。大声で相手を威嚇し、壁を殴るなどして岡田を震え上がらせた。あまりの恐怖に岡田は土下座謝罪して、芸能界引退を口にするほどだった」(同)。  最近は、歌手の鈴木亜美との交際で世間をにぎわせた。東京郊外のマンションで同棲し、一時は結婚秒読みともウワサされたが、それもちょうど1年前に破局。  女性誌記者は「高岡さんも鈴木さんも大のお酒好きで、交際中はかなり乱れた生活を送っていたようです。クラブDJとして活動する彼女の酒グセはさらに悪化し、一部のクラブから“出禁”が通達されるほど。彼との交際末期は、はた目から見ても不安定で、ブログもネガティブな言葉が並んでいた。『このままではまずい……』と彼女の周囲が破局の方向に持って行ったようですね」と話す。  ネット上では、韓流偏向報道のフジテレビ相手に孤軍奮闘した高岡を“神扱い”している者もいるが、凶暴な素顔は相変わらず。芸能界にいる限り、今後もこの手のニュースでマスコミを騒がせることになりそうだ。

“結婚失敗”イメージ再燃! 元夫・高岡奏輔が暴行逮捕で、宮崎あおいが絶対絶命な理由

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ついてない
 俳優の高岡奏輔が、飲食店で居合わせた男性とトラブルになり、店近くの路上で殴る蹴るなど暴行を加えたとして、7日に逮捕されていたことがわかった。  高岡奏輔といえば、女優の宮崎あおいと2007年に結婚し、11年に離婚したとして一時大きく騒がれた男だが、今回の逮捕報道に対し、世間からは不思議なほど驚きの声がない。 「自身のTwitterで当時全盛だった『韓流ブーム』を安直に批判して騒ぎになり、当時の所属事務所を解雇されたのを覚えている人もいるでしょう。それがきっかけで宮崎もいよいよ愛想を尽かして離婚したという話もあります。もともと“半グレ”との交流のウワサや写真流出もあり、ケンカッ早いイメージがありましたからね。世間としても特に驚くような話ではないです。役者としてもヤンキーやケンカ好きの役柄が多いのもあるでしょう」(芸能記者)  今回の逮捕報道に関し、ネット上では「どんどん落ちぶれていく」「人相が悪い」「これで今度こそ終わった」などと、高岡の今後の芸能生活を絶望視する声や、「宮崎あおいは別れてよかったね」など、元妻である宮崎に対するコメントもチラホラと見られた。  最近は朝ドラ『あさが来た』(NHK)で主人公の姉という重要な役どころを演じ、お茶の間の評判もよかった宮崎。数年前の「離婚」のイメージも徐々に払拭できつつあった中での「元夫逮捕」のニュースは、迷惑千万に違いない。 「高岡と結婚中に“不倫している”というニュースが出たV6・岡田准一との関係はいまだ継続している模様。それに関する質問を避けるため、宮崎は映画などの記者会見やイベントに出席していないという報道もあります。今回の逮捕で『イタイ質問』のタネがさらに増えてしまい、ますます身動きが取れない状況になるかもしれません。離婚しても足を引っ張られてしまうことに、本人もウンザリしているに違いありませんよ」(同)  岡田との関係も、宮崎が“バツイチ”である点からジャニーズ事務所が結婚を許さないだろうという意見もあり、昨年8月には交通事故を起こしている。元夫の逮捕でまたしても“結婚失敗”のイメージも再燃するなど、とにかくプライベートは明るい話題が少ない状況である。 『あさが来た』の「おはつさん」は、非常に辛く切なさのある役柄だが、宮崎が好評だったのは役柄と私生活があまりにリンクしていたからだろうか。プライベートを充実させない限り、当分は宮崎に天真爛漫な役は回ってこないかもしれない。

宮崎あおい・岡田准一の不可解“今春から”熱愛騒動に前夫・高岡奏輔は泣き寝入りか

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『高岡奏輔オフィシャルブログ』より
 女優の宮崎あおいとジャニーズの人気グループV6・岡田准一が“今春から”交際を始めたと報道され、話題を集めている。  2人には以前からウワサがあり、11年には宮崎の当時の夫・高岡奏輔が岡田を呼び出して不倫の証拠を突きつけ、土下座させたという報道もあった。  当時、一般人とのTwitter上でのやりとりで、「岡田だけなら苦労しないですね」と、宮崎にほかにも不倫疑惑があることを示唆するなど、荒れに荒れていた高岡。だが、そもそも宮崎の心が離れていく原因になったのは、そのTwitter上で、韓流ドラマ・K-POP推しのフジテレビを批判したことにあったともいわれている。「TV局の韓国おし無理」「8は今マジで見ない」などと書き込み、後に高岡に賛同する人々がデモを起こすなど、大騒動に発展したのだ。 「若気の至りでは済まされなかった。恐らく、なんらかの圧力がかかったんでしょうね。芸能界の裏にある、とてつもなく巨大でダークな部分を見せつけられたんじゃないでしょうか」(芸能関係者)  その後、高岡は突如としてフジテレビに対するコメントを撤回、全面的に謝罪した。それからは影を潜めるようにして、舞台などで地道な活動を続けている。 「今回の宮崎・岡田の交際報道に関しても、言いたいことはきっとたくさんあると思いますよ。だけど、グッとこらえるしかない。なにせ、岡田には“ジャニーズ”という巨大なバックが控えていますから。俳優業を続けていきたいなら、泣き寝入りするしかないわけですよ」(同)  背に腹はかえられない、というわけか。今回の交際報道によって、宮崎の好感度がダダ下がりしてくれることだけが、高岡にとって唯一の救いとなるのだろうか? いや、そうでもないらしい。 「今までも、年下のグラドルとウワサになったり、鈴木亜美との熱愛が報道されたりしてますからね。さすがにもう『ROOKIES』(TBS系)に出ていた頃の人気はないですけど、今でもやっぱりモテますよ。カッコいいですから」(クラブDJ)  童顔だといわれ続けてきた宮崎も、今年で30歳を迎える。ネット上では劣化が始まったというコメントもチラホラと目にするようになった。宮崎よりも若く美しい女性と再婚することが、高岡にとって最高の“報復”となるのだろうか?

改名くらいしか話題がない俳優・高岡奏輔が“お互い仕事がない”鈴木亜美と結婚へ!?

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『BITTER』(大洋図書)
「その時の、自分。嘘、偽りのない、その時の時間。高岡蒼佑 高岡蒼甫 高岡奏輔 全て、その時の今の自分。高岡奏輔、宜しく。気に入ってる。」  昨年末、自身のTwitterでそうつぶやいたのは、俳優の高岡“奏輔”。“2年ぶり3回目”の改名とあって、一般の人には特に響くことはなかったようだが、芸能関係者には大きな衝撃が走ったようだ。 「最近はこういった改名を頻繁にする人は減っていたので、ある意味、注目してますよ(笑)。保阪尚希さんが4回、せんだみつおさんが8回ですからね。せめて、保阪さんの記録は抜いてほしいところです」(芸能事務所関係者)  本業の俳優業はさっぱりで、改名くらいしか話題にならないのは寂しいところだが、実はその裏で、本人は事務所探しに励んでいたという。 「中堅から大手まで、幅広く売り込みをしていたようです。まあ、どこも相手にしなかったみたいですけどね。確かに彼の演技力は魅力的でいい俳優さんなんですけど、何をしでかすか分からないから、どこも手を出さなかったみたいです」(同)  そんな逆風吹き荒れる中、かねてより交際中の鈴木亜美と年内にも結婚するというのだ。 「親しい人には、すでに結婚の具体的な話もしているようです。ただ、自分も仕事がない上に、相手の鈴木も仕事がないですからね。最近は呼ばれれば、地方でもなんの仕事でも行っているようですよ。この前もスナックの営業で地方に行っていたようですから、仕事を選ぶ余裕もないんでしょうね。そんな2人が結婚してもどうなるか……」(テレビ局関係者)  離婚も“2度目”にならないようにしたいところだが……。

また改名の俳優・高岡奏輔 芸能活動不振の裏にちらつく“関東連合”の影

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高岡奏輔 on Twitter
 俳優の高岡蒼佑が改名を発表した。今度は高岡“奏輔”。2006年に所属事務所を移籍した際に、蒼佑から“蒼甫”へと最初の改名。続いて、11年に再び元の“蒼佑”に改名しており、今回で3度目の改名となる。高岡といえば、フジテレビの韓流偏重を批判して以来、所属事務所をクビになるなど、半ば芸能界から干された状態が、いまだに続いている。 「前回の改名は、前妻の宮崎あおいと離婚後、所属事務所を移籍して再出発を図ろうという意味合いでした。まあ、その後、事務所はまた変わっているのですが……。仕事面では相変わらず“開店休業”状態が続いているようで、10月の舞台出演以降、仕事らしい仕事はほとんどしていない。そんな状況を打開したいということで、今回の改名に至ったのでは」(芸能記者)  フジテレビを批判した際には、芸能界から疎まれた半面、ネット上では多くの支持も得ていた。しかし、芸能活動も尻すぼみの今、度重なる改名にはネットユーザーらからは失笑気味の書き込みが相次いでいる。  「で、出たー。どうでもいい改名」「芸名にこだわりというか執着ってもんがないんだな」「改名してうまくいったやつを見たためしがない」「ネトウヨにいいように持ち上げられ遊ばれて、使い捨てにされたアホの末路www」「ネトウヨのせいで人生を狂わされた哀れな人」と、ネット掲示板などでは、散々な言われよう。 「順調なのは、歌手の鈴木亜美との交際ぐらいでしょうか。高岡の芸能活動がなかなか軌道に乗らないのは、フジ批判もさることながら、関東連合との関係が影を落としているからでしょう。というのも、高岡が兄貴分と慕っていた関東連合関係者Kの殺人事件の捜査に、新たな展開があるとの情報です。今後、捜査が進展すれば、高岡と関東連合の関係がクローズアップされるでしょう。そうなると、ますます芸能活動から遠のきますね」(同) 「常に進化させてもらえるよう。名前を高岡奏輔にした。なんか31歳の自分には、しっくりきてる。50歳くらいに、もう1度くらい検討してもいいだろう」などと、本人は能天気にもTwitterに綴っているが、度重なる改名は迷走する自身の芸能活動への焦りの表れ。名前を変えただけで進化できるのなら、こんな楽なことはない。

熱愛中の高岡蒼佑・鈴木亜美に“ゴールイン目前報道”も「2人とも仕事はない……」

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鈴木亜美オフィシャルブログより
 かねてから交際中だった、俳優の高岡蒼佑と歌手の鈴木亜美が“ゴールイン目前”だと、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)が報じている。同誌によると、5月上旬に2人は沖縄県名護市の焼肉店を訪れ、仲むつまじく過ごしていたという。 「高岡が『やっぱり結婚式は沖縄でやろうぜ!』と熱く語れば、鈴木も『早く式場を探さなきゃね~』と応じていたという来店客の証言が掲載されていたので、いよいよ結婚間近ということでしょうか。2人の薬指には、お揃いの指輪が光っていたといいますからね」(週刊誌記者)  まさに“幸せいっぱい”の2人だが、仕事のほうは順調とはいえないようだ。 「高岡は今春、出演映画の『千年の愉楽』と『ROUTE42』が公開されましたが、これらは昨年撮影されたものです。公式Facebookを見る限りでは、最近は目立った仕事もなさそう。バラエティ番組に出演して、『湘南エリアに引っ越した』と明かしたぐらい。仕事が忙しいなら、そんな不便な場所に引っ越さないでしょう。所属事務所も『NOWHERE』から『合同会社S.Tree』へ移籍しましたが、Facebookに記載されている新事務所のホームページにアクセスしようとしてもリンク切れですから、なんとも微妙な感じです」(同)  一方の鈴木は歌手としてだけでなく、最近はDJとしても活動中だ。 「ふかわりょうや、いしだ壱成などもDJとして活動していますが、彼らのような有名人がクラブなどに出演すれば集客にも効果があるので、ギャラもそこそこらしいですよ。鈴木クラスだと1晩50万円ほど。今年は歌手としても2月にミニアルバム『Snow Ring』(avex trax)を発表しましたが、こちらはオリコン最高位78位と振るいませんでした。とはいえ、コンスタントにDJ活動を続けていれば、それなりに収入は安定しますからね。少なくとも、高岡よりは収入が多いのでは(笑)」(同)  くだんの湘南の新居は、ゆくゆくは2人の“愛の巣”となるのだろうか。前妻の宮崎あおいとの結婚の際には“格差婚”などと揶揄された高岡だが、演技力には定評があるだけに、仕事を増やして、今度こそ“汚名返上”といきたいところだ。

「高岡蒼佑の二の舞いには……」えなりかずきの“堂々すぎる”嫌韓発言に見た、在阪ワイドショー番組の自由度

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『えなりかずきのしっかりしろ!』(ブックマン社)
 俳優のえなりかずきがトーク番組で行った韓国批判が話題になっている。13日放送の『たかじんNOマネー GOLD』(テレビ大阪)で「はっきり言って韓国が嫌いだ」と、韓国を名指しで大批判してみせたのだ。  番組内で、えなりは「韓国の盗人猛々しいところが腹が立つ」「自信過剰」「政権が不安定になるとすぐ矛先を日本へ向ける」などと発言し、韓国はサッカーや野球の世界大会で日本を挑発したり、竹島の領有権を主張したりと「スポーツにナショナリズムを持ち込んだこと」にショックを受けたとも。こうしたえなりの“愛国発言”に対して、「えなり見直したわ」「えなりくん漢だ!」「えなりくんカッコいい」「こうやって公共の電波で言えるのはすごいことだね」と、ネットユーザーらは大喝采。 「芸能プロダクションに逆らえない東京のキー局ではすっかり居場所がなくなってしまった芸能レポーターたちが、大阪のキー局のバラエティ番組などでは芸能界の内幕をぶっちゃけているのを見てもわかるように、中央から離れている分、大阪のキー局ではまだ自由な発言ができる余地が多少なりとも残されています。えなりの発言もそうした流れの中でのものだとは思いますが、もともと彼は愛国的な発言が多かったので、今回の発言自体にはさほど驚きはないですけどね」(芸能ライター)  確かに、えなりは過去にもこの種の発言を繰り返してきた。爆笑問題が司会を務めた『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ系)では中国の国際社会での台頭に伴う日本の国際的地位の低下を嘆き、「日本が経済で中国に抜かれたら、政治家全員丸刈りにすべき」と発言。また、討論バラエティ『なかよしテレビ』(フジテレビ系)でも、「韓国は自信過剰になっている」「外国人に参政権を与えたらその行政区は中国人の言いなりになる!」と主張。  今回の嫌韓発言で、えなりの今後の芸能活動への影響を危ぶむ声もある。以前、俳優の高岡蒼佑がTwitterで韓流批判をして芸能界を干されたことが想起されるからだ。 「大阪のキー局の番組なのでTwitterほどの影響力はないし、えなりがそうした発言をするのはすでに知られたところなので、常識的に考えればそれほど問題はないと思います。ただ、ひとつ気がかりなのは、番組内で『東京のバラエティ番組では“竹島”という言葉を使ってはいけない』と発言したこと。これは、東京のキー局への批判とも受け取られますからね。もしかすると……」(大阪キー局関係者)  今回の発言がどのような影響を及ぼすのか。えなりの、これからの芸能活動に注目である。

配給会社は倒産、出演者にはトラブル続発──映画『パッチギ!』の呪いとは!?

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『パッチギ!』
 モデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵との二股交際騒動で涙ながらに謝罪した塩谷瞬。その代表作といえば、2005年に公開された映画『パッチギ!』(井筒和幸監督)だが、主役クラスの出演者が続々とトラブルを起こしている。 「ヒロイン役の沢尻エリカは、主演映画の舞台あいさつでの“『別に……』騒動”で干されて所属事務所をクビになり、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏と結婚したと思ったら離婚問題が泥沼化。相変わらず男関係も奔放。ヒロインの兄役を演じた高岡蒼佑は自身Twitterで“問題発言”を連発し事務所をクビになり、女優の宮崎あおいと離婚。最近も、離婚間際に発覚した宮崎とV6・岡田准一の不倫問題をTwitterでぶちまけるなど相変わらずの問題児ぶり。そして、主演だった塩谷は一躍“時の人”に。同映画は大手芸能プロ『スターダストプロモーション』が製作に関与しており、3人とも当時は同プロダクションに所属していたが、この3人をキャスティングした井筒和幸監督の眼力はいろんな意味で大したもの」(スポーツ紙デスク)  塩谷にいたっては、知ってか知らずか園山がスターダストに所属していたため、「同事務所のマスコミ担当が懇意のスポーツ紙記者にリークし二股が発覚。メディアの“袋だたき”にあってしまった」(同)。  しかし、恐ろしいことに、この3人以外の出演者も映画公開後、それなりのトラブルが身に降りかかってしまったというのだ。 「オダギリジョーは香椎由宇と結婚して一児をもうけるも、絶えず離婚危機説がささやかれている。主演している放送中のドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)は放送前にストーリーや設定が昔のドラマの“パクリ”であることが発覚し、変更。その影響か、初回から視聴率が低迷し、4月29日の放送では3.4%と深夜ドラマ並で早くも打ち切り話しが浮上。小出恵介は大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有の元妻・紗栄子と交際していたと思ったら、突然、ダルと紗栄子のデキ婚が発表され、周囲に『信じられないよ~』と泣きを入れ、しばらく女性不信に陥ったようだ。大友康平は自らボーカルを務める人気バンド『HOUND DOG』のほかのメンバーと金銭問題などで揉めに揉め、いまやバンドは解散状態でソロのタレント活動を余儀なくされている」(週刊誌記者)  出演者のみならず、映画を配給した「シネカノン」は同作や蒼井優主演『フラガール』が大当たりしたものの、ファンド事業の失敗や飲食店事業、『フラガール』以降に公開された映画がことごとくコケたことなどで経営が悪化。10年1月に総額47億300万の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用の申請し、事実上倒産してしまった。  ここまでくればもはや“『パッチギ!』の呪い”と言われ兼ねない状況だが、ここまでトラブルに巻き込まれていないほかの出演者らは「次は自分の番かも……」と戦々恐々としているに違いない!?