ついに3年目に突入! アーバンギャルド主催『鬱フェス2016』“3世代アーティスト”の共演が実現!

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 去る9月18日、東京・渋谷のライブハウス、TSUTAYA O-EASTで『鬱フェス2106』が開催された。本イベントは、“トラウマテクノポップバンド”アーバンギャルドが主催を務める屋内フェスだ。 「盛り下がってください」をキャッチフレーズに、3年目となる今回も各界から“珍獣”“王道”“異端”など、多種多様に揃い踏み。フェス皆勤賞の出演となった大槻ケンヂ、そして「活動休止の休止」を宣言した老舗ロックバンド・ムーンライダーズ。アイドル界からは、東京ドームシティホールでのワンマンライブを目前に控えた、生ハムと焼うどんやBELLRING少女ハートらが出演。
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 昼過ぎから始まった同イベントは、2つのステージを交互に使いながら進行。途中、恒例の大槻ケンヂとアーバンギャルドのコラボ、オーケンギャルドなどを交えながら、トリはアーバンギャルドが登場した。  アーバンギャルドは、昨年発売のコンセプトアルバム『昭和九十年』(KADOKAWA)収録の楽曲を立て続けに披露。ファンは、ライブでお馴染みの“血の丸の旗”を振って、ステージに応える。  そして、昨年に引き続きクリスマスホールライブを行うことをアーバンギャルドが発表。今年も、東京と大阪の2カ所での開催とのこと。さらに、4年4カ月ぶりとなるシングルのリリースがアナウンスされ、思わぬサプライズに会場からは歓声が上がっていた。
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 8時間以上に及ぶ同イベントの大団円は、アーバンギャルドのアンセム曲「ももいろクロニクル」。出演者とファンによる大合唱で幕を閉じた。  ますます精力的な活動を展開するアーバンギャルド。全国7カ所を回るワンマンツアーは始まったばかり。加えて、今月30日には、台湾に初上陸しライブの開催が決まっている。 (取材・文=早川さとし) ■「アーバンギャルド2016 XMAS SPECIAL HALL LIVE ショート・グッド・バイ・クリスマス(仮) 」 ◯日程・会場<開場/開演時間> 2016年12月11日(日)大阪梅田AKASO<17:30/18:00> 2016年12月17日(土)東京渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール<17:00/18:00> 詳細はこちら http://ameblo.jp/zeneitoshi/entry-12201651032.html 2017年1月4日ニューシングル・リリース決定!「タイトル未定」

ついに3年目に突入! アーバンギャルド主催『鬱フェス2016』“3世代アーティスト”の共演が実現!

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 去る9月18日、東京・渋谷のライブハウス、TSUTAYA O-EASTで『鬱フェス2106』が開催された。本イベントは、“トラウマテクノポップバンド”アーバンギャルドが主催を務める屋内フェスだ。 「盛り下がってください」をキャッチフレーズに、3年目となる今回も各界から“珍獣”“王道”“異端”など、多種多様に揃い踏み。フェス皆勤賞の出演となった大槻ケンヂ、そして「活動休止の休止」を宣言した老舗ロックバンド・ムーンライダーズ。アイドル界からは、東京ドームシティホールでのワンマンライブを目前に控えた、生ハムと焼うどんやBELLRING少女ハートらが出演。
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 昼過ぎから始まった同イベントは、2つのステージを交互に使いながら進行。途中、恒例の大槻ケンヂとアーバンギャルドのコラボ、オーケンギャルドなどを交えながら、トリはアーバンギャルドが登場した。  アーバンギャルドは、昨年発売のコンセプトアルバム『昭和九十年』(KADOKAWA)収録の楽曲を立て続けに披露。ファンは、ライブでお馴染みの“血の丸の旗”を振って、ステージに応える。  そして、昨年に引き続きクリスマスホールライブを行うことをアーバンギャルドが発表。今年も、東京と大阪の2カ所での開催とのこと。さらに、4年4カ月ぶりとなるシングルのリリースがアナウンスされ、思わぬサプライズに会場からは歓声が上がっていた。
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 8時間以上に及ぶ同イベントの大団円は、アーバンギャルドのアンセム曲「ももいろクロニクル」。出演者とファンによる大合唱で幕を閉じた。  ますます精力的な活動を展開するアーバンギャルド。全国7カ所を回るワンマンツアーは始まったばかり。加えて、今月30日には、台湾に初上陸しライブの開催が決まっている。 (取材・文=早川さとし) ■「アーバンギャルド2016 XMAS SPECIAL HALL LIVE ショート・グッド・バイ・クリスマス(仮) 」 ◯日程・会場<開場/開演時間> 2016年12月11日(日)大阪梅田AKASO<17:30/18:00> 2016年12月17日(土)東京渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール<17:00/18:00> 詳細はこちら http://ameblo.jp/zeneitoshi/entry-12201651032.html 2017年1月4日ニューシングル・リリース決定!「タイトル未定」

謎のガスマスク集団が出現!? “トラウマテクノポップバンド”アーバンギャルドが渋谷をジャック!

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 何かと物騒な事件が多い昨今だが、9日夜、渋谷に謎のガスマスクの集団が出現。この集団は、いったい何者だというのか? はたして……。
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 トラウマテクノポップバンド、アーバンギャルドのニューアルバム『昭和九十年』(株式会社KADOKAWA)の発売記念イベントが9日、都内のヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川町店で行われた。  アーバンギャルド史上初となるコンセプトアルバムとなる今作。「もし、昭和が続いていたら」という設定の元、アルバム収録曲のPVで着用した衣装で登場したメンバーたち。  イベントでは、事前にツイッターでMCの話題を募集。ファンからの「初めてヴィレッジヴァンガードで買ったものは?」の質問に、ボーカルの浜崎容子は「首を吊った人形を友達にプレゼントした」とエピソードを披露。キーボードのおおくぼけいは、未だにヴィレッジヴァンガードで買い物をしたことがなく、今回の自身のアルバムを最初の買物にしたいと語った。
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 アコースティックライブと告知していたが、実際はアンプを用いたエレキギターでの演奏だった。10回以上もアレンジを変更した収録曲『ラブレター燃ゆ』の最中に「犯人だー!」とボーカルの松永天馬がファンの中に飛び込み、「サブカルじゃなくてサブカルチャー!」の大合唱でイベントは幕を閉じた。  松永は今回のガスマスクジャックについて、今の時代は息が詰まるということをガスマスクを被ることで表現していると語った。
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 今月末にはクリスマスライブ、16年には全国13ヵ所を回るライブツアーと精力的な活動をみせるアーバンギャルド。今後の活動に注目したい。 アーバンギャルド・レコ発クリスマスホールライヴ「昭和九十年十二月」 【大阪】2015年12月17日(木)大阪BIGCAT 開場18:30/開演19:00 ¥4,999(ドリンク代600円) 【東京】2015年12月22日(火)渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール 開場17:30/開演18:30 ¥4,999(ドリンク無し) プレイガイド一般発売中

イエモン、LUNA SEAも『太鼓の達人』でボロ儲け? 音楽不況で増えるアーティストの芸人化

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『真矢流ドラムの愛しかた』
(ヤマハミュージックメディア)
 オリコンシングル年間ランキングベスト10が、3年連続でジャニーズとAKB48に占められるのが確定的な音楽業界。パッケージCDの売り上げは激減し、さりとて、音楽配信も頭打ちの昨今、かつて隆盛を誇ったアーティストたちも日々、糊口をしのぐために必死で活動しているようだ。 「握手会を行うアーティストが激増しています。AKB48のように幕張メッセなどを借り切って大規模に行うことはしませんが、ホームページのみで密かに告知し、CDリリース時に握手会やサイン会をしているアーティストは増えています。LUNA SEAの河村隆一、INORAN、浅倉大介と貴水博之のaccess、Acid Black Cherry、DIR EN GREY、THE COLLECTORSなどもキャンペーンでファンと触れ合っていますが、全盛期には考えられないことです」(音楽ライター)  これまでもインストアイベントなどを行うアーティストはいたが、その多くが曲を披露するだけだった。だが今は、それではファンが集まらず、握手も行うようになったという始末。長年応援しているファンにとっては、わずか数秒でも意中のアーティストと握手し、会話できるのは天にも昇る心地だろうが、かつての栄光との落差にめまいがしそうな話だ。  一方、最近人気バンドのドラマーがこぞって出ているのが、バラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)だ。 「関ジャニ∞の大倉忠義と、『太鼓の達人』で対決するという企画。これがなぜか視聴率を稼いで恒例企画となっており、元THE YELLOW MONKEYの菊地英二、元JUDY AND MARY・五十嵐公太、LUNA SEAの真矢、JUN SKY WALKER(S)の小林雅之なども出演。B’z、Perfumeなどの曲で“ドン”“カッ”と太鼓を叩きまくっています。人気絶頂の頃ならオファーを断っていた可能性もありますが、ゴールデンタイムでギャラもそれなりに出る企画で、アーティストもニッコリ笑顔で出ています」(週刊誌記者)  AKB48が人気を得ている理由のひとつが、「総選挙」「じゃんけん大会」などのイベントを仕掛ける企画性。アーティストがクールに振る舞っていれば音楽がカネになる時代は終わり、バンドマンにも“音楽+α”が求められている。HYDE、DAIGO、土屋アンナらが7参加のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAが好セールスを記録したように、グループやレコード会社の垣根を越えたコラボレーションも必要なのかもしれない。純粋に楽曲の良さのみでアーティストが評価される時代は終焉を迎え、事務所やレコード会社の力学のみで評価が決まる嘆かわしい時代に突入したようだ。 (文=緒川五郎)