「東京五輪で100歳」の内海桂子だけじゃない! 悲喜こもごもの芸能界“年齢サバ読み”事情

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マセキ芸能社オフィシャルサイトより
 人気漫才コンビのナイツが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、師匠の内海桂子について語った。内海は1922年生まれの95歳。今も舞台に立つ現役の芸人だが、2020年の東京オリンピックに合わせてサバ読みを始めたという。20年にちょうど100歳になるように、最近は「そういや97かな」と発言するなどサバを読んでいると塙が披露し、笑いを誘った。  内海の例は極端としても、芸能界においては年齢サバ読みは珍しくない。まず多いのは、女性芸能人が若くサバを読むパターンだろう。 「有名どころでは、4歳サバ読みをしていた三井ゆり、3歳サバ読みをしていた夏川純、2歳サバ読みの手島優などがいますね。安西ひろこも、1歳サバ読みしていました。安西は友人に会いたいために、芸能人年齢と本当の年齢の二度、成人式に参加したことで話題となりました」(芸能記者)  サバ読みは、女性芸能人ばかりではない。男性芸能人にもいる。こちらは若く見せるというよりは、比較的“帳尻合わせ”のサバ読みが多いようだ。 「ザ・ドリフターズのメンバーだった荒井注は1928年生まれですが、6歳若くサバを呼んでいました。これはリーダーのいかりや長介が31年生まれのため、“リーダーよりメンバーが年上では都合が悪い”ということでそうなったそうです。『ゲッツ!』のギャグで根強い人気のダンディ坂野は、ブレーク時に4歳のサバ読みが発覚。もともと芸人を志したのが26歳と遅く、人力舎のお笑い養成所であるスクールJCAを“留年”するなど苦労人のため、年齢を少しでも若く見せたかったのでしょう」(同)  芸能界において、多少のサバ読みはなかば常識であるといえる。これからも新たなエピソードが登場しそうだ。 (文=平田宏利)

「東京五輪で100歳」の内海桂子だけじゃない! 悲喜こもごもの芸能界“年齢サバ読み”事情

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マセキ芸能社オフィシャルサイトより
 人気漫才コンビのナイツが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、師匠の内海桂子について語った。内海は1922年生まれの95歳。今も舞台に立つ現役の芸人だが、2020年の東京オリンピックに合わせてサバ読みを始めたという。20年にちょうど100歳になるように、最近は「そういや97かな」と発言するなどサバを読んでいると塙が披露し、笑いを誘った。  内海の例は極端としても、芸能界においては年齢サバ読みは珍しくない。まず多いのは、女性芸能人が若くサバを読むパターンだろう。 「有名どころでは、4歳サバ読みをしていた三井ゆり、3歳サバ読みをしていた夏川純、2歳サバ読みの手島優などがいますね。安西ひろこも、1歳サバ読みしていました。安西は友人に会いたいために、芸能人年齢と本当の年齢の二度、成人式に参加したことで話題となりました」(芸能記者)  サバ読みは、女性芸能人ばかりではない。男性芸能人にもいる。こちらは若く見せるというよりは、比較的“帳尻合わせ”のサバ読みが多いようだ。 「ザ・ドリフターズのメンバーだった荒井注は1928年生まれですが、6歳若くサバを呼んでいました。これはリーダーのいかりや長介が31年生まれのため、“リーダーよりメンバーが年上では都合が悪い”ということでそうなったそうです。『ゲッツ!』のギャグで根強い人気のダンディ坂野は、ブレーク時に4歳のサバ読みが発覚。もともと芸人を志したのが26歳と遅く、人力舎のお笑い養成所であるスクールJCAを“留年”するなど苦労人のため、年齢を少しでも若く見せたかったのでしょう」(同)  芸能界において、多少のサバ読みはなかば常識であるといえる。これからも新たなエピソードが登場しそうだ。 (文=平田宏利)

アスリートの鍛え上げられたボディに大興奮! 黒柳徹子が見せる、天井知らずの“女の子力”

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『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は長寿番組だ。何しろ、その歴史は41年。おのずと、招かれるゲストも初登場ばかりとは限らなくなる。  出演歴のある芸能人が出演した場合、そのゲストの過去出演VTRを振り返るのがこの番組の常。その際に注目してしまうのが、ゲストではなく黒柳徹子のほうである。というのも、VTRの中でしゃべる徹子は、今よりはるかに滑舌がいいのだ。当然か。徹子は、現在83歳。早口でまくし立てるトークが専売特許であったが、年齢とともにスピードが落ちていくのは仕方がない。  というか、徹子から“早口”のイメージが払拭されてから、その愛され度は増している気がする(かつては、話を振る時点でオチを口にしてしまう徹子の質問法を揶揄する声が少なくなかった)。 ■鍛え上げられたボディに前のめり  4月12日に放送されたゴールデン特番『徹子の部屋 春の最強夢トークスペシャル』の徹子も、チャーミング極まりなかった。  今回は数々のアスリートを番組に招き寄せ、“辛口姉妹”と称したマツコ・デラックスとのコンビで、彼ら彼女らの素顔を掘り下げるコーナーが設けられている。この時の徹子、とにかく体を触りまくるのだ。  最初に登場したアスリートは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平で、まずは彼の合コン歴を聞く2人。「女子アナとは食事に行かないほうがいい」「(外見は)いいように見えて、ロクでもない女が多い」と忠告しながら、さりげなく大谷にボディタッチするマツコのその振る舞いが、図らずも徹子の負けん気を着火させてしまった。「どうしてアナタ、お話する時に、いちいち大谷さんに触るの?」と注意しながら、徹子は自分も大谷の腕をなでまくるのだ。しかも、大谷から「ファンの人も体を触りたがる」と聞き出すや、「そういうのは、やっぱりどうかしら」とあきれ顔を見せる客観性のなさ。実に女の子っぽくて、愛らしいではないか。  体操の内村航平と白井健三が登場した時も、女の子だ。初対面の白井に向かって、いきなり「私はあなたのことを知っています」と謎のカミングアウトをする徹子。同コーナーは選手本人に「質問カード」を引かせ、そのカードに記された内容について徹子&マツコが迫るという趣旨なのだが、徹子はいつも当ててもらいたいカードを“チョン”と飛び出させ、ズルして優先的に引かせようとする。仕方なく白井がそのカードを引くと、裏には「徹子の筋肉チェック」と書かれていた。やはり、体に触りたくて仕方がない。当然のように白井の太ももを触り、その張り具合を「プンプンしてる!」と謎の擬音でリポートする徹子。  最後に登場したのは柔道のベイカー茉秋だったが、彼なんかボディタッチするには絶好の素材である。「どこの筋肉が一番すごいんですか?」という徹子の質問にベイカーが「胸筋とかですかね」と返答するや「胸筋!? わぁ……」と目をつむり、「いい?」と、おもむろに胸筋へタッチ。「わっ、すごいわね! やわらかいのの下に硬いのがある」と意味深な表現で報告してくれた。  それでいて負けん気が強いのも、女の子の特徴だ。徹子は世界最高峰のアスリートである内村&白井を前に「私は一日中、鉄棒にぶら下がっていることもできました」と豪語。白井が「僕たちでもできないですね」と感嘆すると、「あっ、できない?」と上から目線で金メダリストのメンツを潰してしまった。 ■徹子には特別扱いしてあげたくなる  何も、徹子はゲストの体に触ってばかりいたわけじゃない。今回はディーン・フジオカとのデートも満喫しており、食事時にはヒューマンビートボックスを駆使してギターを弾くディーンとのジョイントに挑戦。初めは「プッ、プッ、プップップ」とビートを刻んでいた徹子であったが、次第にピースサインを出しながら「ヘイ!」と掛け声を上げてみたり、自由というか完全にルールを逸脱してみせている。これも、特別扱いしてあげたくなる女の子だからこそ許される行いである。 「女子力」という言葉があるが、徹子に関しては年を重ねるに従って「女の子力」が増している印象がある。何をやっても許してあげたくなるから、何事も彼女の世界の中で滞りなく着地できる。まさに『徹子の部屋』である。 (文=寺西ジャジューカ)

『徹子の部屋』40年の足跡に見る、“超人”黒柳徹子の絶対的な人間愛

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「『徹子の部屋』40周年Anniversary Book」(ぴあMOOK)
 きらびやかな装飾に彩られた「部屋」。そして、きらびやかな部屋の数百倍絢爛豪華なオーラを放ちながらたたずむ女主人、「徹子」。1976年放送開始、日本テレビ史に燦然と輝く『徹子の部屋』は今年40年目に突入する。招き入れた客人の数、延べ1万人、2011年には「同一の司会者による番組の最多放送回数記録」としてギネス世界記録に認定されている。しかし『徹子の部屋』のすごさは、数字や記録にのみあるものではない。このたび、ぴあから発売となった「『徹子の部屋』40周年Anniversary Book」から、この番組が超人的長寿番組となった秘訣を探りたい。それは一人のテレビタレントが、超人的黒柳徹子となった足跡でもある。  こちらのムック本、表紙の、パンダをチョークスリーパー気味に抱え込んでほほえむドレス姿の徹子が、この本を手に取る者たちを若干威嚇しているが、それにひるんではいけない。巻頭に黒柳徹子本人のスペシャルインタビュー、40年間に登場した全放送ゲストリスト、思い出のゲストプレイバック、スタッフたちの座談会やコメント、『徹子の部屋』ができるまでのドキュメントパート、都市伝説化されているものも含めた『徹子の部屋』トリビアなど、一冊で『徹子の部屋』がこれでもかというほど味わえる。  まずは、40年を振り返るという壮大なテーマで語られるインタビューから。冒頭こそ「私自身が『徹子の部屋』にいるのを“楽しみにしている”」「人間というのはもともと、いい部分を多く持って生まれているんじゃないかと思うんです。(中略)だから番組を観てくださった方から、ゲストの方について“あまり好きなタイプではなかったのだけど、『徹子の部屋』を観て好きになりました!”なんて言われると嬉しいです。その方のいい部分が出たのかもしれないなって」など長寿トーク番組の司会者らしい発言が続くが、やはり徐々に“隠しきれない超人的徹子”が顔をのぞかせる。  普段からおしゃべりなイメージがあるためか「新幹線の車内で、知っている方と偶然お会いしたときのことなんですが、“黒柳さんって無口ですね”って。でもこのときは、ただ単にその方と喋ることがなかっただけなんです。だから私、思わず笑っちゃって。だって“私はずっと窓の外を見ていますけど、これは富士山を見ようとしているんですよ”とか“今日の富士山は綺麗かしら”なんてわざわざ口に出して説明しないじゃない?(笑)」と笑いながら“お前がつまんないだけ”発言。しかし、これが嫌味や皮肉に聞こえないところが、徹子の徹子たるゆえんだ。さらに話がモノホンの徹子の部屋(自宅)に及ぶと「何しろ私のおうちは、物が多くて。“クモの巣城”なので」「今は背中を反る運動ができる機械が玄関に置いてあるので、そこで夜中にトレーニングしているんです。気をつけないと“ふん! ふん!”って声を出していると新聞配達の方が通りかかって、びっくりしますから」。なぜ、玄関にトレーニングマシーン、なぜ夜中に筋トレ……。インタビュアーの「生活していれば、どうしても物は増えますしね」という冷静な受け流しに“徹子の部屋ルール”を見た思いだ。  徹子の、常人には思いもよらないような突拍子もない行動、言動にひるまない、動じないスタッフたちも、おそらく超人徹子に日々鍛え上げられているのだろう。『徹子の部屋』にはおなじみ「編集しない」という掟のほかに、「ピンマイクをつけない」というものもある。これは「ゲストの衣裳をより綺麗に見せたい」という徹子のこだわりであるが、ドラマの撮影などに使われるガンマイクは周りの音も拾いやすいという欠点があるため「カメラを動かすときも音を立てないよう、そーっと動かしていますよ」「技術系のスタッフはこの番組特有の決まり事が多いから、スタッフ間のコミュニケーションを取ることが重要」(技術スタッフ座談会より)なのだとか。そのほかにも「(食事時の)20代、30代男子に負けない量とスピードに店員も目を丸くしていました」「実は、私は見てしまったんです。黒柳さんが、足の爪を切りながら打ち合わせのメモをしている姿を」(番組スタッフコメントより)などなど、もはやここまでくると『徹子の部屋』が『魁!!男塾』にも見えてくる。わしが徹子塾塾長、黒柳徹子であるッッ!!!  しかし、そんな黒柳徹子も最初から超人徹子だったわけではない。このムック本には栄えある1976年初回放送(ゲスト森繁久彌)がプレイバックされているが、まだこの頃は昭和のギャグとお色気ネタでグイグイくる森繁を恥じらいつつ受け止める「引き」の徹子だ。それが2013年11月の放送回(ゲスト竹野内豊)のプレイバックを見ると、「ドラマ以外の番組にはほとんど出演することがない」という竹野内を独自のトーク術で翻弄する別人のような徹子がいる。竹野内が、自分からあのバレリーナに扮するCM(東京ガス)の話を振りながら、バレエつながりで中学時代の部活動(器械体操)の話をしだすと、徹子は「話は少し違うんですけど」と愛犬の話題に突然チェンジ。竹野内が尊敬する緒形拳が『徹子の部屋』に登場した際のVTRを何度も紹介し、感極まった竹野内が涙を流すと「あら、あなた涙がいっぱい出てる」「普段はお泣きにならないそうですけれど、ついつい涙を見せてしまった」と確認した直後に「話は違うんですが」と、またもやまったく違う話題にチェンジ。このムックを読むと、ウブな徹子が超人徹子に変貌していく過程がよく分かる。徹子一日にして成らず、である。  「40年間も番組を続けてこられたのは、責任感ではなく好奇心があったから」。黒柳徹子は好奇心に対して、一貫して正直で平等だ。スタッフはみな黒柳を「少女がそのまま大人になったような人」と評している。湧き上がる好奇心に正直だが、そこに下衆さはない。そして正直だからこそ、厳しい。徹子伝説の一つに「子どもが遊んでいたボールが地雷原に入ってしまったとき、地元民すら恐れるその地雷原になんの躊躇もなく入っていきボールを取ってきた」というものがあるが、『徹子の部屋』が40年もの間人々に愛された理由もそんなところにあるのだと思う。黒柳の絶対的な人間愛が、トークという地雷原に躊躇なく踏み込む依拠となる。この聖域なき『徹子の部屋』が末永く続いてくれるよう、願ってやまない。 (文=西澤千央)

AKB48・大島優子が“本当の”卒業ソング発表、『徹子の部屋』神回、TOKIO・長瀬の本命……大げさな芸能人たち

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撮影=岡崎隆生
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 今月5日の、さかなクンがゲストだった『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は、レディー・ガガ以来の神回だったね~。 記者H 僕も何事かと思って、思わず見入ってしまいました。さかなクンは、「今日は徹子さま、ダイオウイカのおクチを持ってまいりました!」と、ダイオウイカのクチとゲソを持参。徹子さんも興味津々で、「ぷにょんぷにょん、これがクチ~?」と触りまくり、さかなクンも「うわ~お~、ギョえーー! 鳥さんのくちばしみたいですねえ!」とスパーク! さらに、ダイオウイカのバターソテーを試食したさかなクンは、「ギョギョうまだー!! おいしいです徹子さまー! すっギョくおいしい! ソテーだけに想定外!」と、ダジャレを入れつつ大感激していました。 デスクT さかなクンが、終始「徹子さま」って呼んでるのも、謎でいいよね。 記者H さらに2人は、深海魚のリュウグウノツカイのムニエルを試食。さかなクンが「とってもジューシー!」と喜んでいる横で、徹子さんは「ジューシーっていうのこれ? 水っぽいんじゃなくて? これ、繊維がすごくありません?」と浮かない顔。「これは繊維なんですね、徹子さま……」(さ)、「繊維じゃない?」(徹)、「繊維……です」(さ)と微妙な空気が流れていました。 デスクT とにかくさあ、さかなクンは偉いよ。東京海洋大学の客員准教授という立派な肩書があっても、いつも低姿勢でさ。ちなみに、さかなクンって名前は、『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「第3回全国魚通選手権」に出場した時、リポーターの中村有志に付けられたって知ってた? 記者H そうなんですか。中村さんて、さかなクンのほかにも、ギャル曽根、ジャイアント白田、魔女菅原、プリンス小林、ふつうの宮西さん、ロシアン佐藤、アンジェラ佐藤……と、有吉弘行より以前から、秀逸なあだ名を付けてましたよね。 デスクT 中村は、いろんな人の人生を変えてるよね。ねえねえ、それより昨年末の『NHK紅白歌合戦』で卒業を発表したAKB48の大島優子って、一体いつまでAKB48に居座り続けるの? 記者H 6月8日で卒業するみたいですよ。前田敦子も、卒業を発表してから5カ月以上グループに居ましたから、人気メンはそういう習わしなのでは? ちなみに、今月5日に行われたイベント「大島優子感謝祭」では、大島の卒業ソング「今日までのメロディー」のMVが初公開されました。 デスクT はっ!? 大島の卒業ソングは「前しか向かねえ」じゃないの? 記者H どうやら、「前しか向かねえ」は“最後の参加曲”で、卒業ソングは「今日までのメロディー」だそうです。 デスクT うへー。あれだけ“最後”って煽ってたのに! 記者H ネット上では案の定、「卒業ソング、何曲出すつもりだ?」「卒業ネタ引っ張りすぎて、冷めるわー」「運営は卒業ビジネスにガツガツしすぎ」と、ヲタの呆れ声が漏れています。また、タレントのベッキーも先月、自身のTwitterで「結局、大島優子ちゃんがAKB48を卒業したのか 卒業はまだしてないのか 私は把握できていない。どっちだ」とツイート。同業者ですら混乱しています。 デスクT さすが、べき子! やんわりディスってんじゃん。イイネ! そうそう、TOKIOの長瀬智也が本命彼女の実家を訪れる姿を、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じてるけど、モザイクがかかってるお相手のバイオリニストって、結局誰なの? 記者H 「東京芸術大学出身の29歳、美人バイオリニスト」という記事の情報から、ネット上では東山加奈子や、岡部磨知などの名前が挙がっていますが、そもそも顔出しで活躍しているバイオリニストであれば、モザイクはかけないでしょうから、どちらも別人の可能性が高そうです。 デスクT 岡部って、NMB48・渡辺美優紀とセフレ疑惑が報じられたモデルの藤田富くんの“年上本命彼女”として話題になった人だよね(関連記事)。 記者H 岡部の所属事務所は「現在、恋人はいない」と断言しているようですから、長瀬のお相手ではない上に、藤田とも別れたのかもしれません。 デスクT 浜崎あゆみや、相武紗季とラブラブだった長瀬くんも、最後は素人女性で落ち着くんだね。賢明だよ、うんうん。そうだ、「女性セブン」といえば、サイゾーテレビの『ニコニコキングオブコメディ』でおなじみの我らがパーケン(キングオブコメディの高橋健一)が、だし汁を買ってるところをキャッチされてたね! 記者H 違いますよ! いや、違わないですけど……そもそも、お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウと、Gカップグラドルの岸明日香のお泊まりデートがキャッチされ、「一方、その頃……」的な対比として、コカドの相方の中岡創一と高橋さんが2人で買い物しているところが掲載されただけですよ。 デスクT コカドと岸の件は、普通にお似合いだし、ありそうなカップルだからなんでもいいよ。それより、中岡が会計中の写真が気になるよ。キャプションに「会計は中岡が」って書いてあるということは、パーケンの分もまとめて支払ってるってことだよね? なんで? サイゾーテレビのギャラが少ないから? だとしたら、この報道には、俺らにも責任があるんじゃないの!? それとも、セブンが遠回しに「サイゾーのギャラは安い」ってディスってるってこと? まるで大島をディスるベッキーのように! こうなったら出版戦争じゃい! 記者H (あわわわわ)。

「やっと会えたね」から12年……中山美穂・辻仁成夫妻の離婚理由は、変貌する容姿とナルシシズム!?

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辻仁成オフィシャルサイトより
 2002年に結婚した女優の中山美穂(44)と、芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)が、離婚へ向け話し合いをしていると、スポーツニッポンが伝えている。  辻は、00年に女優の南果歩と離婚。後に、雑誌の対談をきっかけに交際へ発展した中山と入籍し、パリへ移住。04年には長男が誕生。中山と出会った時に発したとされる「やっと会えたね」という辻の言葉は、当時大きな話題となった。 「10年、辻の小説を中山主演で映画化した『サヨナライツカ』が公開されましたが、この頃からすでに、『結婚生活がうまくいっていないのではないか』とウワサされていた。辻は08年、ロックバンド・ZAMZAを結成してからというもの、容姿が大きく変貌。これに中山さんが困惑したことが、離婚理由だといいます」(芸能ライター)  それまで、天然パーマのようなクルクルとした髪質が印象的だった辻だが、バンド結成後は、サラサラのロングヘアに。また、マスカラやアイラインなどのメイクを施すようになり、中性的な顔つきに変貌した。  10年5月、辻が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演すると、ネット上で「変わりすぎ!」「キレイなおばさん化してる」と騒ぎに。黒柳徹子も容姿が気になったのか、オープニングでは「見ばえも変わりましたね。とにかく、辻仁成さんです」と紹介している。 「番組中、中山の話題ばかり振る黒柳さんにカチンときたのか、辻は『中山さんの話が多いですね?』と言い放っている。また、中山について『僕みたいに、いろんなことができる人じゃなくて……』と、“作家・ミュージシャン・映画監督と、多才で器用な自分に対し、妻は不器用”とも取れる発言をしている。辻さんは、自身の名前を作家活動では“ひとなり”と読ませ、歌手・映画監督の際は“じんせい”と読ませ、『ZAMZA』の活動では『Zinc White』と名乗っている。最初は中山も、辻のそんなナルシストでアーティスティックな部分が好きだったようですが、50歳を過ぎ、ますます加速する夫についていけなくなったとか」(同)  中山の所属事務所はこの報道に関して「聞いていない」としている。しかし、スポニチの記事が、夫婦の知人の証言だけで構成されている点や、辻が一方的に“悪者”となっている点などから、中山のバックにいるバーニングの差し金報道ではないかと疑う声も上がっているが、果たして……?

『いいとも』後継MC決定報道で、混迷極める“昼帯”戦線「テレ朝『徹子の部屋』が出し抜く!?」

kuroyanagi0131.JPG  3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組の司会者が固まったと、31日付の東京スポーツが報じている。  記事によれば、月~金曜の各曜日を、5組の司会者が担当。今月中旬に固まったというその5組は、くりぃむしちゅー、ネプチューン、フットボールアワー・後藤輝基、バナナマン・設楽統、ウエンツ瑛士だという。  また、『いいとも』のような純粋なバラエティではなく、同時間帯で好調な『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に似せた情報バラエティになる案が出ているとか。  一方、スポーツ報知は、MCの有力候補として、バナナマンやフットボールアワーのほか、おぎやはぎを挙げている。現時点では情報が錯そうしているようだが、曜日ごとに、中堅お笑い芸人らが司会を務める可能性は高そうだ。 「『いいとも』は、80年代には番組史上最高視聴率27.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気だった。しかし次第に視聴率は下がり、昨年の年間平均視聴率は6.1%。それでも、25年間連続で、同時間帯の民放年間視聴率トップを獲得してきたが、最近は『ヒルナンデス!』に抜かれる日も目立ってきた。  そんな、“打倒、ヒルナンデス!”を掲げるフジに対し、テレビ朝日は『徹子の部屋』を正午スタートに繰り上げた。午後1時20分から放送中の『徹子の部屋』は、1時台にしては高い平均視聴率といえる5%台をマークする日も目立つ。時間帯が変わればあらためて注目されるため、4月からは『徹子の部屋』が『ヒルナンデス!』を抜き、正午帯1位となる可能性は十分ある。フジの新番組が、昼の激戦区でどこまで健闘できるか見ものです」(芸能記者)  『徹子の部屋』が台風の目となりそうな予感の、昼帯対決。民放はフジ、日テレ、テレ朝の三つ巴となりそうだが、どの局が勝利を収めるか注目したい。

「まったくの嘘だよ」加藤茶の妻・綾菜さんパーティー報道を弁解し良妻アピール

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(加藤茶 公式ブログ「加トちゃんぺ」より)
 45歳の年齢差をこえて結婚した夫婦・加藤茶(70)と綾菜さん(25)の身の回りが騒がしい。9月に綾菜さんが、10人掛けほどある大きなミッソーニのソファーや、スペインのデザイナーが制作したという唐辛子がぶら下がったようなしかし高級そうなシャンデリアを次々に購入し、茶がそれをブログにUPしたことや、今年に入って茶がパチンコ営業件数を増やし老体に鞭打ってせっせと稼いでいることなどは、ネット上で面白がられるのみならず、週刊誌やテレビバラエティでも話題にされるほど。  さらに、夫婦の自宅マンションには綾菜さんの弟が入り浸っており、弟や綾菜さん本人の友人たち4~5人が出たり入ったりして溜まり場状態になっているという。大勢の友人たちは、マンションで花火をして管理人に怒られたこともあったそうだ。こうした光景が、夫婦の事情をよく知らない他人には異質なものに思えるのも仕方ないことだが、そのせいで、「金のために老人を騙して結婚した」という中傷も多い。大病を患って生還したことのある茶を、綾菜さんが揚げ物や肉料理などの脂っこい手料理で「早死にさせようとしている」「保険金・遺産狙い…… つづきを読む