打ち切り『知りたがり!』後番組に抜擢された、元・日テレ西尾由佳理アナの“唯我独尊”に心配の声

51G35cSqQUL.jpg
『ベスト・ヒット!日テレ55 ソニー・ミュー
ジックエディション』(Sony Music Direct)
 フリーアナウンサーの西尾由佳理が、4月からスタートするフジテレビの情報番組『知りたがり!』の後継番組で、メインキャスターに起用されることになった。昨年4月より放送されていた『知りたがり!』は、3月で終了するという。 「『知りたがり!』は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や元NHKのフリーアナウンサー住吉美紀を迎え、盤石の体制で臨みましたが、視聴率は低迷。メインの司会者である伊藤利尋アナのひき逃げ騒動やロンブー淳の警察官罵倒騒動などの不祥事もあって、ひどい時には視聴率が1~2%と“低空飛行”が続いていました。住吉アナも得意のヨガを番組で披露したりしていたものの、現場スタッフやフジの上層部からの評判はいま一つ。まあ、低迷すべくして低迷しているわけですが、人気者の西尾アナを迎えて新番組で仕切り直すことによって、そうした悪いムードを一掃しようということなのでしょう」(民放関係者)  西尾は日本テレビへ入社後、『スポーツMAX』のアシスタント、『ズームイン!!SUPER』の2代目女性司会を務めたほか、05年から『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の総合司会を7年連続で担当するなど、11年に退社するまで同局の看板アナだった。  退社後はセント・フォースに所属し、フリーになってからも人気は衰えず、「ORICON STYLE」が毎年実施している「好きな女性アナウンサーランキング」でも、ここ数年は常にベスト3にランクインしているほど。女子アナの人材が豊富なフジが外部のフリーアナ、それも元“日テレの顔”の西尾をメインキャスターに抜擢するあたり、新番組へかける同局の意気込みが感じられるというもの。 「好感度の高い西尾だけに期待する向きも多いようですが、彼女の実像は画面でうかがえる快活なイメージとはほど遠い。日テレ時代は、人付き合いが悪いことで有名でした。ランチも社員食堂でいつも黙々と一人で食べていたし、飲み会に誘っても『なんで?』と聞き返して、まったく付き合おうとしない。局アナ時代の口癖は、『給料より休日が欲しい』『定時に帰りたい』だったですからね。番組制作はチームワークが大事なので、少々心配です」(同)  イメージとは裏腹の唯我独尊ぶり。会社に守られていた局アナ時代ならばそれも通用しただろうが、フリーではそうはいかない。チームワークの乱れはスタッフの士気の低下を招き、視聴者はそうした“空気”を敏感に察知する。そして視聴率が低迷すれば、スケープゴートにされるのは弱い立場のフリーランスなのが世の常。その上、フジの女子アナたちのやっかみも予想されるだけに、抜擢といえども西尾にとってはなかなかに前途多難といえそうだ。

また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

nittere16.jpg
日本テレビ公式サイトより
 羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。 「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)  相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。 「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)  丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。 「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)  今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?

また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

nittere16.jpg
日本テレビ公式サイトより
 羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。 「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)  相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。 「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)  丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。 「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)  今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?