“超個性派アイドル”生ハムと焼うどん、衝撃の「断食宣言」その時、現場は……!?

超個性派アイドル生ハムと焼うどん、衝撃の「断食宣言」その時、現場は……!?の画像1
 14日、都内でライブイベント『清竜人 ハーレムフェスタスペシャル』が行われた。同イベントでは30組のアイドルが出演し、会場には多くのアイドルファンが駆けつけた。  “一夫多妻制アイドル”という異色のコンセプトの「清竜人25」が主催する同イベントだが、この日話題になったのは“超個性派アイドル”「生ハムと焼うどん」だった。生ハムと焼うどんは、大トリである清竜人25の前に出演。  会場には「食いしん坊」と呼ばれる多くの生ハムと焼うどんファンが詰めかけていたが、どこかソワソワしているように見えた。出演前の幕間では、会場から「生ハムと焼うどん!」という大きな掛け声があがる。  恒例となっている寸劇は、この日もいつも通りに進行。他のアイドルのファンを捕まえてステージに上げたり、舞台袖の裏方スタッフを連れてくるなどし、さらに、「清竜人25」の清竜人を「新宿の路上のゲロのようなブス」だと他の出演者をいじる、お馴染みの展開のあと、東理紗の口から「2017年、断食しない?」と“断食”宣言が飛び出したのだ。  ユニット名の由来は、メンバーの西井万理那と東の好きな食べ物を合体させたという、生ハムと焼うどんの“断食”とは、活動休止を意味する。  この“断食”宣言に西井が号泣。対する東は、気持ちの整理がついていたようで、いつも通りの雰囲気のままだった。そんな対象的な2人にいたたまれなくなったのか、「戻ってこいよ!」とファンが投げかける一幕も見られた。  ファンにとって、今回の活動休止は青天の霹靂ではなかったようだ。13日には公式Twitterでメンバーと撮影ができる特典券を「なるべく明日の特典会にて使い切って頂けると大変ありがたいです」と、今後の活動が危ぶまれるようなアナウンスがされていたからだ。  活動休止発表後のブログで、東は「にっちやんとの心の距離はその問題が増えるたび、大きくなるたびに、離れていった気がする」「『断食しよう』とにっちやんに切り出したのは、私」と発表にいたるまでの経緯を説明している。ブログによれば、昨年10月に開催された3回目のワンマンライブに向けた準備期間の中で、西井と東の信頼関係が崩れ、さらに運営体制や金銭面で揉めることが増えていったという。  セルフプロデュースという武器で、地下アイドルらしからぬ活躍を見せていた、生ハムと焼うどん。今回の活動休止は、東と西井の不仲が根本的な原因のようだが、仲直りした生ハムと焼うどんを再び見る日を、ファンは首を長くして待っている。

「揺り戻しが起きている」2017年を占う! アイドル業界関係者座談会、緊急開催!

keyaki122702
「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
 今年も多くの解散と結成が繰り返され、未だに熱気を帯びるアイドルシーン。アイドル戦国時代といわれて久しく、来年もオタクたちは推しメンの応援に勤しむ日々が続きそうだ。さて、そんな2016年のアイドル業界を振り返り、17年大ブレイクするアイドルを占う座談会を緊急開催。さまざまな立場からアイドルと接する関係者に話を聞いた。 関係者A イベンター 関係者B カメラマン 関係者C 編集者 ――アイドル運営の不手際が今年は目立ちました。 A 地下アイドルの運営が、本当にダメですね。いいものは作れるけど、売り方がわからなくて売れないっていうかたちが、すごく多いと思います。面白いものがあるのに、それが上にいかないのは、言い方は悪いけど、運営のせいだと思う。現状、地下アイドルの運営って個人で対応しているところが多いんですよ。一般的な芸能事務所だったら、A&Rがいて、プロデューサーがいて、ディレクターがいて。チームを組んでそれぞれが専門的に動けるんだけど、ほとんどの運営は、経験が全くない人が全部1人でやらなくちゃいけなくて。当たり前だけど、できることはできるけど、できないことは全くできない(笑)。だから、どうしてもうまくいかない。 ――最近は、新宿LOFTなどの老舗ライブハウスが積極的にアイドルをブッキングする流れがあります。 A 新宿LOFTが今アイドルイベントをやることで、アイドルシーンの格が上がっていると思います。「@JAM」みたいに横浜アリーナでやるとか、「アイドル横丁」が夏に赤レンガ倉庫でやったみたいに、「絶対儲かってねえじゃん!」って思うイベントをやってくれるイベンターさんがすごく好きですね。アイドルさんにも、そういう主催の気合いを感じるステージに上がるんだって考えて作ってあげると。もうなくなっちゃったけど、最近だと「秋葉原アイドルフェスティバル(AIF)」とか秋葉原で「誰なの!?」ってアイドルをブッキングして。それでも最終的に2,000人くらい集客あった。あいちゃん6才もそこでブレイクしたし、生ハムと焼うどんも初のフェスはAIFじゃないかな? ――その一方で、各種イベントを打っていた「フォースミュージック」が倒産しましたね。 C フォースのアイドルさんを取材していたんですけど、内情は詳しくは知らないですけど、お金の話らしいです。言われているじゃないですか、未払いが。 B うちのスタッフで、フォースを担当してたのがいたんで聞いたんですけど「なにも支払われない」って。「淡路島アイドルフェスティバル」にオフィシャルで東京から行ったんですけど。そもそもオフィシャルで淡路島に東京からカメラマン出すのもおかしい。で、案の定お金払わないっていう。まあ、散々取り立てにいって回収できたんですけど。ひどかったのは、うちと企画を打ったんですけど、名前を出したくないと。おかしいじゃないですか、評判悪いんだったらよくするために努力すればいのに、名前変えてやれば大丈夫だ! みたいな。 C 何回か打ち合わせに行ったんですけど、レーベル担当が3人しかいないんですよ。3人しかいなくて、春くらいから秋くらいまで毎週リリースあるんですよ。……ありえないじゃないですか。 A それじゃ淡路島と一緒じゃないですか。現場に行ってみたらスタッフの数が足らなくて手が回らない(笑)。 C でも、人は3人しか使えないけど、アイドル呼んでリリースしてっていう志はすごいなって思ったから、初めて話したときはとりあえず「死なないでくださいね」って。 A レーベルの人は大変ですよね。
idol123102
『WE ARE A ROCK FESTIVAL』(YOU’LL RECORDS)
――それぞれ、ここはやりづらいなっていうアイドルはいますか? A 西方面の地域を拠点にする運営さんは、面倒な所が多かったですね。同じ地域のグループなのに共演NGが多い。ライバル意識が強くて、同じライブに出てもらえない。 B だいたいは、返信がない事務所。嫌なのは。申請送って返しがないのは、まだいいんですけど、取材受けておいて「この写真チェックしてください」って、それに全然返信がなくて、全然載せられないみたいな。そうなると、もう取材できないじゃないですか。だから、お付き合いは減っていきますね。だけど、大手でもありますよ。……大手って言っても2社ぐらいしかないんですけど。ねぇ、ちょっと……某超有名事務所とか。3文字のなんとかエンターテイメントみたいな(笑)。アイドルはすごい魅力的なんだけど、取材できなくて、人気あってもだんだん人気なくなっていったりとか。 A メディアに対して積極的じゃないところって、しんどいですよね。写真もオフィシャルしか使えないから「またこの写真か」みたいな。 C 僕は、追いたい人をすごく好きになってから取材するので。大概のことは、僕が「好きだ」って気持ちがあれば、まあ大丈夫。でも、悔しいなって思うことは多いです。一生懸命追っているけど、先出しの情報が外から入ってきて「なんでそれ、うちに入ってないんだろう」って時は、残念だなって思いますね。 ――2017年は、どんなアイドルがブレイクすると思いますか? AKB48に迫る勢いの欅坂46が話題になりましたね。 A 欅坂を見て、やっぱり一般のライトな層の人は、ぱっと見て可愛い方に流れるんだなって思いました(笑)。 C やっぱり、「サイレントマジョリティー」は、今年1番じゃないですか? アイドル曲の中で。しかも、地下アイドルを含めてここまでのアイドルが積み重ねてきた部分ってのをよく理解した上でやってる気がするんですよね。欅坂って。それで見た目可愛い、曲いいって、もう勝てないですよね。「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)の時にも感じたんですけど、これやられちゃったら地下は勝てねえなって。あれやられちゃったらねぇ、どこが勝てるの……? BABY METAL? A みんなやっぱり、新しいものが好きなんですよね。AKBはもうずっと活動していて、知ってるメンバーが卒業するとファンをやめる場合が多い。そこにフレッシュな欅坂46が出てきて、試しに見てみてみたら「あれ? かわいい子いるじゃん」ってなって、流れていくのかなって。 ――地下アイドルではどうでしょう? 今年は、芸人からの支持もあり生ハムと焼きうどんが大ブレイク。10代にもじわじわと知名度を広めています。 A 生ハムと焼うどんが地下なのかどうかも、もうわからない(笑)。あとは、ゆるめるモ! とか。 C ゆるめるモ! は、来年なんですか? A 売れると思いますよ。メンバーのあのちゃんには、カリスマ性があるので。「あのギャル」ってキーワードができちゃうくらいの人なので。アイドルになりたいって娘を見てて絶対あのちゃん好きってのが、中学生くらいでもいるから。
idol123103
『river (cloudy irony) 』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
――個人的にプッシュしたいなってアイドルはいますか? A 僕はハッピーくるくるがブレイクすると思います。まず楽曲が良い。エレクトリカルな感じのサウンドで耳当たりも良くて。メンバーの2人がナチュラルに可愛い。 C 僕はですね、Maison Book Girl。彼女たちは、地下から出てきて“間に合った”って感じですかね。アイドルシーン自体は下り坂になっているから、どんだけ頑張って、どんだけよくても、上にこれないグループがどうしても出てきちゃう。特にこれからスタートするようなグループとかは。という意味で言うと、Maison Book Girlはメジャーに引き上げてもらって、さあどうなる? というところではあるかな。まだまだ道は険しいとは思うんですけど。 A 他のグループにはない独自路線をちゃんとやっていて、メンバーも年齢云々は関係ない感じだから、そんなに焦らずキチンとやっていくと思いますね。
idol123104
「夏のOh!バイブス」(ポニーキャニオン)
B バンドじゃないもん!は、武道館とかにいくのかなと。現場的にも、行くたびに新規のファンが増えてるという。若い子が多いですね、やっぱり。高校生もいるし、こないだやった「バンもん! フェス」の時だと小学生ぐらいの女の子がお母さんと来てたりとか。すごい多いっすね。一気にメジャーになるのかなと。来年に新曲が出るんですけど、作詞作曲が在日ファンクの浜野謙太。もう一曲カバーをやるらしいんですけど、アイドルとは関係ないけど、超有名な曲なんですよ。 A おもしろそう。 B それで一気にハネるのではと。あと、KAMOがネギしょってくる!!!。神宿の運営も慶応大学の学生だったりとか。天晴れ!原宿も。学生の運営の流れがおもしろいなと。あの感じはおっさんじゃ出せないよね。 A 今年の初めまでは、BELLRING少女ハートを筆頭とした、サブカル系グループが注目されていましたけど、今だと強がりセンセーションとか、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)のような、フロアのみんなでわーい! って騒げる楽しい楽曲のグループが評判もいいし集客ありますよね。そういう意味では、本来のアイドルらしさへの揺り戻しが起きているんだと思います。 ――2017年、アイドル業界は原点回帰の流れになるかもしれませんね。各種イベントも以前より規模が大きくなっていますし、よりシーンが盛り上がる年となるのでしょうか。 (取材・文=早川さとし)

新興宗教「幸福の科学」からアイドルグループ「アンジュエル」が爆誕! ハロオタ困惑のワケとは……!?

angelm
「上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる」(アップフロントワークス)
 25日、6人組アイドルグループ「anjewel(アンジュエル)」が結成され、公式Twitterと公式インスタグラムが開設された。  このアンジュエル、わずか数日で界隈で話題になっているのには理由がある。彼女たちは、大川隆法氏が総裁として君臨する宗教団体「幸福の科学」から誕生したアイドルなのだ。  同グループの記念すべき最初のツイートでは、「“だって、あなたの幸せを、まもりたいから。”みんなの幸福のために戦うアイドルanjewel いま、あなたの元へ、羽ばたきます」という言葉と共に、メンバーと思われる若い女性が6人写る画像が掲載されている。メンバーの顔には薄くボカシがかかっているところを見ると、今後お披露目が予定されているのだろう。  幸福の科学は、これまで映画やアニメの制作を行うなどして、団体に対する理解を求める活動をしてきた。今回のアイドルグループの発足は、その一環であるとみられている。 「オタクは、ネタ的なノリが好きな人も多いので、思いの外売れるかもしれませんね。メンバーのルックスについては公開されていないため不安視する声もありますが、幸福実現党の候補者に女性が多いので、期待を持っているオタクも少なくないです」(ファン男性)  一方で、思わぬ被害を被ったのが、“アイドル業界の雄”ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」だ。  アンジュルムは、2009年に結成されたグループ。当初は、スマイレージ名義で活動を展開し、14年には日本武道館での単独公演を敢行。何度かのメンバーの変更を経て、今でも根強い人気を誇るグループだ。  すばり、アンジュルムのファンたちが問題視しているは、その似通ったグループ名。ネット上では「これからアンジュヲタって言ったら幸福の科学との関係疑われちゃうな」などと、戦々恐々としているようだ。  幸福の科学の信者数は一説には1,100万人いるとされており、この数にファンは本家(?)を超える人気になるではないかと危惧している模様。「アイドルはそもそも偶像って意味だからな 崇拝の対象だ」との声もあるが、結成から話題をさらうアンジュエルには、いったいどんな守護霊が降臨しているのだろうか。気になるところだ。

新興宗教「幸福の科学」からアイドルグループ「アンジュエル」が爆誕! ハロオタ困惑のワケとは……!?

angelm
「上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる」(アップフロントワークス)
 25日、6人組アイドルグループ「anjewel(アンジュエル)」が結成され、公式Twitterと公式インスタグラムが開設された。  このアンジュエル、わずか数日で界隈で話題になっているのには理由がある。彼女たちは、大川隆法氏が総裁として君臨する宗教団体「幸福の科学」から誕生したアイドルなのだ。  同グループの記念すべき最初のツイートでは、「“だって、あなたの幸せを、まもりたいから。”みんなの幸福のために戦うアイドルanjewel いま、あなたの元へ、羽ばたきます」という言葉と共に、メンバーと思われる若い女性が6人写る画像が掲載されている。メンバーの顔には薄くボカシがかかっているところを見ると、今後お披露目が予定されているのだろう。  幸福の科学は、これまで映画やアニメの制作を行うなどして、団体に対する理解を求める活動をしてきた。今回のアイドルグループの発足は、その一環であるとみられている。 「オタクは、ネタ的なノリが好きな人も多いので、思いの外売れるかもしれませんね。メンバーのルックスについては公開されていないため不安視する声もありますが、幸福実現党の候補者に女性が多いので、期待を持っているオタクも少なくないです」(ファン男性)  一方で、思わぬ被害を被ったのが、“アイドル業界の雄”ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」だ。  アンジュルムは、2009年に結成されたグループ。当初は、スマイレージ名義で活動を展開し、14年には日本武道館での単独公演を敢行。何度かのメンバーの変更を経て、今でも根強い人気を誇るグループだ。  ずばり、アンジュルムのファンたちが問題視しているは、その似通ったグループ名。ネット上では「これからアンジュヲタって言ったら幸福の科学との関係疑われちゃうな」などと、戦々恐々としているようだ。  幸福の科学の信者数は一説には1,100万人いるとされており、この数にファンは本家(?)を超える人気になるではないかと危惧している模様。「アイドルはそもそも偶像って意味だからな 崇拝の対象だ」との声もあるが、結成から話題をさらうアンジュエルには、いったいどんな守護霊が降臨しているのだろうか。気になるところだ。

「多くが泣き寝入りを……」もえあず所属「エラバレシ」から初の契約解除! もっとヤバいのは……!?

bsp1026.jpg
「ミス・ラビット(DVD付盤)」(Stand-Up! Records)
 13日、大食いアイドルとして活躍する“もえあず”こと、アイドルのもえのあずきが所属するアイドルグループ「エラバレシ」から、人気メンバーの増田ゆみの契約解除が発表された。  同グループは、モーニング娘。元プロデューサーのつんく♂と、アニメソングなどの作曲で知られる志倉千代丸がタッグを組んだ、“カフェ店員として勤務しながらアイドルを目指す”アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」から選抜されたメンバーによるアイドル。今年6月にCDデビューしたばかりだった。 「契約解除になった増田ゆみは、派手な交友関係が常に話題のメンバーでした。これに関して、志倉は“今回の契約違反は本人の交友関係によるものです”と明言しています。ネット上に若い男性との写真がいくつか流出して、これが決定打となったようですね」(アイドル誌ライター)  ネットでは、増田について「エラバレシの増田が男バレシで契約解除か……」「男(を)取ったんだから謝る資格すらないよ?」など、ファンは一様にがっかりしている模様。  アイドルの流出騒動といえばありふれたものだが、アイドルファンたちの間でより話題になっているのが「AKIHABARAバックステージpass」なのだという。同店舗はオープン当時、秋葉原界隈を拠点にしていた地下アイドルが多数出入りし、アイドルファンの足を向けさせることに成功したが、実際に行っていたことは囲い込みだとされている。前出のライターが明かす。 「当時、すでに個人で仕事を持っているアイドルもいたのですが、イベントやライブのブッキングよりも先に店舗での勤務で、スケジュールを強引に埋めてしまうことがよくあったそうです。そういった“地下アイドル”と呼ばれるタレントたちは、多くが泣き寝入りを余儀なくされたと聞きます。恨みを持っている者は少なからずいるでしょうね」  エラバレシは、すでに新メンバーのオーディションを開始。加えて、店舗に勤務するタレントによる「バクステ外神田一丁目」の新曲「わたし道」(ビクターエンタテインメント)がリリースされたばかり。以前にも増して、勢力的な活動を展開するバックステージpassだが、思わぬ落とし穴に気をつけてもらいたいものだ。

「多くが泣き寝入りを……」もえあず所属「エラバレシ」から初の契約解除! もっとヤバいのは……!?

bsp1026.jpg
「ミス・ラビット(DVD付盤)」(Stand-Up! Records)
 13日、大食いアイドルとして活躍する“もえあず”こと、アイドルのもえのあずきが所属するアイドルグループ「エラバレシ」から、人気メンバーの増田ゆみの契約解除が発表された。  同グループは、モーニング娘。元プロデューサーのつんく♂と、アニメソングなどの作曲で知られる志倉千代丸がタッグを組んだ、“カフェ店員として勤務しながらアイドルを目指す”アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステージpass」から選抜されたメンバーによるアイドル。今年6月にCDデビューしたばかりだった。 「契約解除になった増田ゆみは、派手な交友関係が常に話題のメンバーでした。これに関して、志倉は“今回の契約違反は本人の交友関係によるものです”と明言しています。ネット上に若い男性との写真がいくつか流出して、これが決定打となったようですね」(アイドル誌ライター)  ネットでは、増田について「エラバレシの増田が男バレシで契約解除か……」「男(を)取ったんだから謝る資格すらないよ?」など、ファンは一様にがっかりしている模様。  アイドルの流出騒動といえばありふれたものだが、アイドルファンたちの間でより話題になっているのが「AKIHABARAバックステージpass」なのだという。同店舗はオープン当時、秋葉原界隈を拠点にしていた地下アイドルが多数出入りし、アイドルファンの足を向けさせることに成功したが、実際に行っていたことは囲い込みだとされている。前出のライターが明かす。 「当時、すでに個人で仕事を持っているアイドルもいたのですが、イベントやライブのブッキングよりも先に店舗での勤務で、スケジュールを強引に埋めてしまうことがよくあったそうです。そういった“地下アイドル”と呼ばれるタレントたちは、多くが泣き寝入りを余儀なくされたと聞きます。恨みを持っている者は少なからずいるでしょうね」  エラバレシは、すでに新メンバーのオーディションを開始。加えて、店舗に勤務するタレントによる「バクステ外神田一丁目」の新曲「わたし道」(ビクターエンタテインメント)がリリースされたばかり。以前にも増して、勢力的な活動を展開するバックステージpassだが、思わぬ落とし穴に気をつけてもらいたいものだ。

avex、アイドル業界から撤退か!? 東京女子流にまとわりつく“不穏な動き”

tgs1013
『REFLECTION』(avex trax)
 先月31日、人気グループ「東京女子流」の配信番組『女子流♪』が終了した。同番組は、2014年にテレビ朝日が運営する「テレ朝動画」でスタートしたウェブ番組。31日の放送では、番組終盤でスタッフからメンバーに花束を渡される一幕があり、どうやら、番組終了を事前に告知されていなかったようで、唖然とした表情のメンバーが映し出されていた。  東京女子流は、10年に結成されたアイドルグループ。卓越したダンススキルと楽曲が評判を呼び、12年には日本武道館での単独公演を敢行。この際に“武道館単独公演を行った最年少の女性グループ”という記録を樹立するなど、業界では古くから存在感を示していた。しかし、ここ数年は影が薄くなっているとファンは語る。 「女子流は、もともとアイドルよりもアーティスト路線を打ち出していました。以前実施していた握手や写真撮影などの特典会についても、形態が変更され頑としてアーティスト寄りの姿勢を貫いています。これらが、ファンを遠ざけた原因のひとつだと思いますね」(男性ファン)  S竹こと、東京女子流プロデューサーの佐竹義康氏が、15年年始に発表した“アーティスト宣言”で、同グループはそれまで“アーティストを目指す”というコンセプトから、脱アイドルに路線変更。その方針が、ファンの望むものとは真逆だったというのだ。 「アイドルフェスに出演しない、アイドル専門誌に露出しない、海外活動の積極化などを掲げましたが、ファンの反応はいいものではありませんでした。全国からアイドルファンが集まるイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL』には、開催1年目から出演していて、絶好のアピールの場だったのに、14年以降出演していませんからね。まだまだアイドル市場が堅調だったタイミングで、完全に采配を間違えたと言わざるをえません」(関係者)  一方で、女子流が所属するavexは、浜崎あゆみなどが所属する芸能事務所。長らくアイドルとは無縁の事務所だったが、そこへ、社長の松浦勝人を説得して参入したとされている。  同社が女子流とは別に立ち上げた、アイドル専門レーベル「iDOL street」から大量に卒業者が出るなど、ここ数ヵ月で不穏な動きが頻発。今回の番組終了は、avexのアイドル業界からの撤退を示唆していると言えるのではないだろうか。

avex、アイドル業界から撤退か!? 東京女子流にまとわりつく“不穏な動き”

tgs1013
『REFLECTION』(avex trax)
 先月31日、人気グループ「東京女子流」の配信番組『女子流♪』が終了した。同番組は、2014年にテレビ朝日が運営する「テレ朝動画」でスタートしたウェブ番組。31日の放送では、番組終盤でスタッフからメンバーに花束を渡される一幕があり、どうやら、番組終了を事前に告知されていなかったようで、唖然とした表情のメンバーが映し出されていた。  東京女子流は、10年に結成されたアイドルグループ。卓越したダンススキルと楽曲が評判を呼び、12年には日本武道館での単独公演を敢行。この際に“武道館単独公演を行った最年少の女性グループ”という記録を樹立するなど、業界では古くから存在感を示していた。しかし、ここ数年は影が薄くなっているとファンは語る。 「女子流は、もともとアイドルよりもアーティスト路線を打ち出していました。以前実施していた握手や写真撮影などの特典会についても、形態が変更され頑としてアーティスト寄りの姿勢を貫いています。これらが、ファンを遠ざけた原因のひとつだと思いますね」(男性ファン)  S竹こと、東京女子流プロデューサーの佐竹義康氏が、15年年始に発表した“アーティスト宣言”で、同グループはそれまで“アーティストを目指す”というコンセプトから、脱アイドルに路線変更。その方針が、ファンの望むものとは真逆だったというのだ。 「アイドルフェスに出演しない、アイドル専門誌に露出しない、海外活動の積極化などを掲げましたが、ファンの反応はいいものではありませんでした。全国からアイドルファンが集まるイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL』には、開催1年目から出演していて、絶好のアピールの場だったのに、14年以降出演していませんからね。まだまだアイドル市場が堅調だったタイミングで、完全に采配を間違えたと言わざるをえません」(関係者)  一方で、女子流が所属するavexは、浜崎あゆみなどが所属する芸能事務所。長らくアイドルとは無縁の事務所だったが、そこへ、社長の松浦勝人を説得して参入したとされている。  同社が女子流とは別に立ち上げた、アイドル専門レーベル「iDOL street」から大量に卒業者が出るなど、ここ数ヵ月で不穏な動きが頻発。今回の番組終了は、avexのアイドル業界からの撤退を示唆していると言えるのではないだろうか。

BELLRING少女ハート、突然の“一時活動休止”にオタクは戦々恐々!?「ショックで明日仕事休みたい」

_78A4763
 人気地下アイドルの突然の活動休止に、界隈では驚きと落胆の声があふれている。日刊サイゾーでもインタビューに登場した、アイドルグループ「BELLRING少女ハート」が年内いっぱいで一時活動休止に入ることを発表した。  2012年に結成したBELLRING少女ハートこと“ベルハー”は、60年代のレトロなサウンドやサイケデリックな音楽までをカバーし、一部で熱狂的な支持を受けるグループ。メンバーの入れ替わりが激しく、ファンが定着しづらい環境ながらも、今年1月にはZepp Tokyo、4月にはTokyo Dome City Hallでワンマンライブを開催するなど、地下アイドルシーンをけん引してきた。  そんなベルハーだが、一時活動休止の発表以上にファンを落胆させているのが、朝倉みずほの卒業と、柳沢あやののソロ活動転向のアナウンスだ。 「この2人が抜ける意味は、ベルハーにとって非常に大きい。朝倉は結成当時からのメンバーで、グループの特徴であるヘタウマな歌声は、朝倉が核ですからね。柳沢は別グループでの活動経験もあるベテランで、ダンスなどパフォーマンス面で柳沢を頼っているメンバーも多いはず。まさに屋台骨といえるメンバーを失うことになった以上、今後、活動が再開されても以前のベルハーとは別物になってしまう」(ファン男性)  また、その活動再開についても難航が予想されている。1月と4月のワンマンライブはもともと3部作「QBKシリーズ」として開催が予定されていたが、3カ所目のワンマンライブは開催の目処さえ立っていない状態だという。 「毎週末ライブやイベントに登場し、ラジオ番組を持つなど一見順調に見えるベルハーですが、Tokyo Dome City Hallでのワンマンライブは、客足が芳しくなく赤字だったとウワサされています。今回の一時活動休止は、単純に資金の枯渇かもしれません」(ライブ関係者)  同グループの一時活動休止に、ネットでは「この世の終わりのような気がしてる」「ショックで明日仕事休みたい」などネガティブな反応が見られている。活動休止を表明したのち自然消滅するケースが最近では多く見られ、“活動休止=解散”と捉えるファンは戦々恐々としているようだ。  いずれにせよ、アイドルブームが衰えつつある中で、熱い支持を得ていたベルハー。同グループは、またステージに帰ってくることができるのか? それとも、自然消滅となってしまうのか? 果たして……!?

BELLRING少女ハート、突然の“一時活動休止”にオタクは戦々恐々!?「ショックで明日仕事休みたい」

_78A4763
 人気地下アイドルの突然の活動休止に、界隈では驚きと落胆の声があふれている。日刊サイゾーでもインタビューに登場した、アイドルグループ「BELLRING少女ハート」が年内いっぱいで一時活動休止に入ることを発表した。  2012年に結成したBELLRING少女ハートこと“ベルハー”は、60年代のレトロなサウンドやサイケデリックな音楽までをカバーし、一部で熱狂的な支持を受けるグループ。メンバーの入れ替わりが激しく、ファンが定着しづらい環境ながらも、今年1月にはZepp Tokyo、4月にはTokyo Dome City Hallでワンマンライブを開催するなど、地下アイドルシーンをけん引してきた。  そんなベルハーだが、一時活動休止の発表以上にファンを落胆させているのが、朝倉みずほの卒業と、柳沢あやののソロ活動転向のアナウンスだ。 「この2人が抜ける意味は、ベルハーにとって非常に大きい。朝倉は結成当時からのメンバーで、グループの特徴であるヘタウマな歌声は、朝倉が核ですからね。柳沢は別グループでの活動経験もあるベテランで、ダンスなどパフォーマンス面で柳沢を頼っているメンバーも多いはず。まさに屋台骨といえるメンバーを失うことになった以上、今後、活動が再開されても以前のベルハーとは別物になってしまう」(ファン男性)  また、その活動再開についても難航が予想されている。1月と4月のワンマンライブはもともと3部作「QBKシリーズ」として開催が予定されていたが、3カ所目のワンマンライブは開催の目処さえ立っていない状態だという。 「毎週末ライブやイベントに登場し、ラジオ番組を持つなど一見順調に見えるベルハーですが、Tokyo Dome City Hallでのワンマンライブは、客足が芳しくなく赤字だったとウワサされています。今回の一時活動休止は、単純に資金の枯渇かもしれません」(ライブ関係者)  同グループの一時活動休止に、ネットでは「この世の終わりのような気がしてる」「ショックで明日仕事休みたい」などネガティブな反応が見られている。活動休止を表明したのち自然消滅するケースが最近では多く見られ、“活動休止=解散”と捉えるファンは戦々恐々としているようだ。  いずれにせよ、アイドルブームが衰えつつある中で、熱い支持を得ていたベルハー。同グループは、またステージに帰ってくることができるのか? それとも、自然消滅となってしまうのか? 果たして……!?