“不倫略奪愛”渡部篤郎と事実婚10年の中谷美紀が、いよいよ結婚へ?「糟糠の妻役ばかりで……」

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『Quarterly NOTE 2013.Autumn.vol.3』(主婦の友社)
「もともと、彼女は『結婚という形にはとらわれない。いつまでに結婚するとは決めていない』という考えを持っていましたから、交際して10年がたった今でも、そのスタンスはあまり変わっていないように見えますが……」(テレビ局関係者)  2003年に発覚した俳優・渡部篤郎と中谷美紀の“不倫略奪愛”。現在では同じ事務所に所属し、同棲しているという話もあるが、いまだに結婚という二文字は聞こえてこない。  だが最近、その考えに少し変化が出てきたという。それには、彼女が出演した3つの作品が大きく影響しているようだ。 「ここ最近では、三谷幸喜監督の『清須会議』、市川海老蔵さん主演の『利休にたずねよ』、そして今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演しましたが、どの作品でも、夫を支える糟糠の妻を演じているんです」(テレビ局関係者)  これだけ同じような役柄が続けば、プライベートでもそういった考えを持ってもおかしくはない。 「確かに実際の撮影現場でも、常に渡部さんの話をしていますよ。まるで妻かマネジャーのようでした(笑)。次はなんの作品に出るから見てくださいとか、今はこのドラマに出てるんで見てくださいとか、みんなに宣伝していましたね。渡部さんが中谷さんの事務所に来られるよう社長に掛け合ったのも中谷さんですし、プライベートでも“裏で支える妻”でいるから、似たような役のオファーが続くんでしょうね。ほぼ事実婚状態なのは間違いないので、あとは形にこだわるかどうかだけですよね」(芸能事務所関係者)  ということは、今年の大河が終わる頃に、あっさりと結婚することも十分にあり得るということだろうか。

不倫から始まった中谷美紀・渡部篤郎の恋愛が批判されない理由

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『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』TBS
 来年1月5日よりスタートするNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演する中谷美紀(37)。そんな中谷と渡部篤郎(45)のデートシーンを今週発売の「女性セブン」(小学館)がキャッチしている。記事によると、2人は東京・六本木の5つ星ホテルのロビーを仲睦まじく歩き、周りに散りばめられたクリスマスのイルミネーションがかすむほどのオーラを放っていたという。  2人は1999年のドラマ『ケイゾク』(TBS系)と翌年のドラマ『永遠の仔』(日本テレビ系)で続けて共演したことがきっかけで仲を深めていったと言われているが、その当時渡部はRIKACO(47)と結婚しており、2人の関係にはいったんピリオドが打たれたという。しかし、渡部夫妻は2005年に離婚。その後、2人の仲は再び急接近し、現在は同棲しており事実婚状態であるとのこと。ドラマの共演から10年以上の月日を重ねていることから、2人の付き合いは“ケイゾク愛”と呼ばれることもある。 つづきを読む

離婚から8年経っても家族旅行! RIKACOと渡部篤郎の関係性

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増谷キートンっ!?(『RIKACO―村上里佳子写真集 with an essay』竹書房)
 ハッキリものを言う性格や威圧的な態度で、炎上騒動を起こすこともしばしばのタレント・RIKACO(47)。テレビでは毒舌ぶりが強調されることが多く、7月2日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で出演者とバトルをしたり、3日放送の『ドラゴンレディ3』(フジテレビ系)では益若つばさに「(益若が離婚したのは)男を見る目がなかったんだよ」と斬りかかり、いちいち話題になっている。  とはいえ、彼女自身も2005年に俳優の渡部篤郎(45)と離婚している。RIKACOは「私は見る目があったと思います」と、渡部が益若の元旦那とは違っていい男であることを主張していたが、実際に今もこの元夫婦は「いい関係」にあるらしい。 つづきを読む