「結婚視野じゃなかったの!?」渡部篤郎が銀座で栄養ドリンク飲みまくり! クラブ通いまくり!

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STARDUSTオフィシャルサイトより
 俳優の渡部篤郎が、銀座7丁目にあるビルのH薬局で栄養ドリンクを飲んでは、銀座のクラブに出撃する現場を、たびたび目撃されている。親しいクラブのポーターに聞くと「渡部は頻繁に銀座に来ていますよ。必ず栄養ドリンクを飲んでから行くので、すぐにわかるんです」という。  渡部といえば、2カ月くらい前に、30代の元銀座のホステスと結婚を視野に入れて真剣交際中だと報じられた。しかし、このポーターの話を聞いて、「結婚は大丈夫なのか?」と思った。  渡部の銀座での行状は、以前もこのコラムで触れた(参照記事)。渡部はRIKACOと結婚していたが、中谷美紀との不倫が原因で離婚。その後、中谷と同じ事務所に移籍したことから、中谷との再婚の行方が注目されたが、中谷を捨てて、渡部が選んだのはTBS系の深夜バラエティ番組『ワンダフル』に出演していた元ワンギャルで、30代後半の銀座6丁目のクラブ「R」の雇われママ・E子さんだった。  渡部は、中谷とE子さんの二股をかけていたようだ。ところが、渡部を知るクラブ関係者から、渡部は、E子さんの前には、銀座8丁目の銀座会館にあるクラブ「S」のSママと深い関係だったという。 「銀座のクラブで、高橋克実や小栗旬らを連れて飲み歩く。飲み代は大変ですよ。金に困ってSママから1,000万円借りたようですが、Sママは渡部と結婚するつもりでいたから、催促しなかったみたいです」(同)  それをいいことに、渡部は「S」があるビルのクラブ「F」と「B」をハシゴ。「B」でホステスをしていた、芸能界時代から顔見知りだったE子さんと再会したようだ。  当時のE子さんは、清原和博を自宅マンションに連泊させた現場を「週刊新潮」(新潮社)に撮られたばかりで、清原の愛人のひとりとウワサされていた。その後、清原が「B」を出禁になったことで、E子さんも店を辞めて、清原との関係を清算したという。そして、清原と別れてからは渡部と急接近。6丁目のクラブ「R」の雇われママになったE子さんの売り上げに協力するため、渡部が俳優仲間を連れて、足しげく通ったという。  しかし、狭い銀座の世界、この話はSママに伝わって、ママは激怒。渡部に1,000万円を返済させたという。さらに、今年に入ってE子さんが水商売から足を洗ったことで、真剣交際に発展。結婚の行方が注目されている。  それだけに、銀座のクラブ活動はやめるか、少なくとも自粛するのではと思われた。いくら売れている俳優でも、夜の銀座で頻繁にクラブをハシゴすれば、莫大な金がかかる。一体どこにそんな金があるのか不思議だ。それ以上に、E子さんとは結婚する気があるのか、疑いたくなる。渡部のクラブ遊びが止まらない以上、再婚どころか、破局の可能性も高くなった。E子さん、中谷同様、ポイ捨てされなければいいが。 (文=本多圭)

「ホステスと再婚」報道の渡部篤郎、中谷美紀との破局で仕事が激減するワケとは!?

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「彼のキャバクラ好きは業界でも有名ですからね。仕事終わりに、わざわざ自宅に戻ってお気に入りのスーツに着替えて出向くくらいですから(笑)。毎日とは言いませんが、週の半分は銀座に行ってたんじゃないですかね」(ドラマスタッフ)  現在、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に主演している渡部篤郎が、昨年秋から東京・銀座のクラブの元ホステスだった30代女性と再婚を視野に入れた真剣交際をしているという。 「10年以上続いた中谷美紀さんとは昨年の夏に破局したといわれています。それが原因で、中谷さんはスターダストを独立して、個人事務所を設立したそうです。もともとは中谷さんが事務所の社長に掛け合って渡部さんを紹介して、業務提携を取り付けたので、別れたことで彼女が辞めるのは、気の毒な気もするんですけどね」(芸能事務所関係者)  2人にとっては“長すぎた春”ということかもしれないが、問題は渡部の結婚が本気かどうかだ。 「彼はどのお店でも、元嫁のRIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性を指名しているんです。本人も『俺はかわいい系はダメだな』って言ってましたね。今回のお相手も、一部では松下奈緒さん似といわれていますが、系統としてはRIKACOさんや中谷さんと一緒です。ただ、今回の結婚で彼がキャバクラ通いをやめるとは思えませんし、より好みの女性が現れたら、そっちに行く可能性はかなりありますよ」(テレビ局関係者)  また、今回の破局と結婚が渡部の仕事に与える影響も少なからずあるという。 「実は、中谷さんはどの現場でも、渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていたんです。それで渡部さんを起用したプロデューサーがいたという話もあったくらいです。そういった内助の功がなくなって、仕事に影響が出なければいいのですが……」(映画関係者)  果たして、結婚予定とされる女性はアゲマンかサゲマンか――。

「キャバ好き」渡部篤郎、中谷美紀を捨てて“再婚”報道に非難! 俳優同士の変わった「結婚観」とは

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 23日、俳優の渡部篤郎が、東京・銀座のクラブに勤めていた30代の元ホステスと結婚を視野に入れた交際をしていることがわかった。  渡部は1994年にタレントのRIKACOと結婚したが、2005年に離婚している。およそ10年ぶりの「結婚生活」をこれからスタートさせることになるわけだが、渡部の「空白の日々」を埋めていた女性が存在する。女優の中谷美紀である。  2人の交際は、渡部がRIKACOと夫婦だった00年あたりに始まったとされ、「不倫・略奪」の末のものだった。05年に渡部が離婚してからは頻繁に「再婚説」が浮上したが、10年経ってもゴールインできず。昨年夏に破局したということである。 「なんで結婚しないの?」という世間の声は多かったが、大方の予想通りというか、その原因は渡部の「女遊び」にあるらしい。 「渡部のキャバクラ好きはよく報道されていましたね。店に行くのにスーツに着替えるほどの“マジ”っぷりという情報もありました。今回のお相手も銀座の元ホステスということですから、さもありなんといったところでしょう。昨年7月に美女(おそらく今回のお相手?)とのデートを報じられてしまったことで、中谷からついに愛想を尽かされたと考えれば時系列的にもしっくりくる。その直後に中谷が渡部と同じ事務所をやめ、個人事務所を立ち上げました。もう顔も見たくないということですね」(芸能記者)  渡部はコンスタントにドラマ・映画に出演する売れっ子ではあるが、中谷のほうが世間一般の浸透度も高く、芸能界的には「格上」。そのあたりを渡部がコンプレックスとして感じていたという話や、一度離婚をしているため、いつまでも結婚に踏み切れなかったという話も……。まあ、長く交際を続けているとこういう結末になるカップルが多い印象もあるが……。  ネット上では「中谷美紀よりホステスのほうがいいのか」「顔に誠実さがない」「あんなに待たせてアッサリ次の人と……がっかりだなぁ」と、渡部に対する批判的なコメントが中心。中谷ももう40歳ということを考えれば、当然の反応かもしれないが……。 「俳優同士で結婚というのは周囲やファンの嫉妬とか、はた目にはわからないわずらわしさがあるんでしょうかね。堤真一や坂口憲二、伊藤英明や西島秀俊など、女優などと浮名を流してきた俳優も最終的には一般人と結婚しています。渡部としても、『結婚するなら一般人』という結論を出したということでしょう。『もっと早く結論出せや!』という意見もごもっともですが」(同)  中谷には気の毒なニュースだが、やはり芸能界とそれ以外では、結婚に対する考え方も大きく違うらしい。

AKBぱるるにPerfume、本田翼!? “格”なさすぎ『東京国際映画祭』の薄汚れた裏側……

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いい人も出てるけどさ
『第28回東京国際映画祭』が22日開幕し、メイン会場の東京・六本木ヒルズで、オープニングイベントが行われた。  だが、この『東京国際映画祭』に注目している一般人が果たしてどれだけいるだろうか。28回目の開催を数えながら「あ、そんなの今やってるんだ」程度の認識しかないのではないか。今回、ゲストとして登場した顔ぶれを見ると、注目度の低さも納得してしまう。 「国際」を謳っている通り、名女優のヘレン・ミレンやロバート・ゼメキス監督などの豪華ゲスト、佐藤浩市や中谷美紀、オダギリジョーや安藤サクラなどは映画俳優のイメージが定着しており、十分に理解できるキャスティングだ。だが、その他は……。 「Perfume、AKB48の島崎遥香、本田翼、GACKTなどはさすがに『?』となりましたね。出品された作品に出演しているとはいえ、“映画”のイメージがない人が多すぎます。バリエーションを豊富にしているつもりでしょうが、随分と安っぽく見えちゃいます(笑)。もともと“国際”といいながら世界的な知名度が極めて低いこの映画祭ですが、日本人からしても興味が湧かないのはこの『格』のなさでしょうね。この開催に多額の税金が使われているというのだからガックリきますよ」(芸能関係者)  予算の半分以上が税金という、“公”のイロが強いイベントにもかかわらず、映画会社と大手広告代理店が「既得権」で懐を潤すだけといわれる『東京国際映画祭』。プロデュース側の儲けだけを考えた結果がこの「ハチャメチャゲスト」ということか。昨年からは「クールジャパンとの連携」ということで事業費が一昨年から倍増したらしいが、“クール”というより“お寒い”状況に目も当てられない。 「今や日本の映画市場規模は中国の約3分の1。今年ヒットした『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は韓国で撮影されるなど、大きく水をあけられています。無駄な利権構造にしがみついている結果ですね。これ以上恥をさらすなら、いっそやめてしまってもいいのでは、という声も以前から叫ばれています」(同)  儲けではなく、映画という芸術を世に広めるという意識を第一に持たない限り、この現状は絶対に変わらないだろう。日本アカデミー賞もそうだが、日本の映画賞に興味を持つ人は今、ほとんどいないように思える。

女優・中谷美紀、独立の裏に渡部篤郎との“破局”あった? 「銀座クラブに通い詰める姿も……」

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 中谷美紀がデビューから所属していた大手プロ・スターダストプロモーションを退社し、7月下旬に独立。個人事務所を設立した。理由は「海外の仕事を視野に入れたいため」といわれているが、果たしてそうだろうか?  筆者は中谷と“年内入籍”といわれている渡部篤郎が、今年に入ってから、夜の銀座のクラブに頻繁に出没し、入れ込んでいるホステスがいるという情報をつかんでいる。中谷と渡部の関係は入籍どころか、破局に向かっているのではないか。それだけに、渡部と同じ事務所にいたくないという思いからの独立ではないかと踏んでいる。  中谷と渡部は、1999年のTBSのドラマ『ケイゾク』、翌年の日本テレビのドラマ『永遠の仔』と立て続けの共演で急接近したが、当時、渡部はタレントのRIKACOとの間に2人の子どもがいたため、“不倫”のウワサにRIKACOが激怒。もともと恐妻家でRIKACOに頭が上がらなかった渡部は、中谷と別れたはずだった。しかし、裏ではRIKACOに隠れて、不倫の関係は続いていた。それに気づいたRIKACOは離婚を決意、05年に2人は離婚したのだ。  離婚から4年、渡部は中谷が所属するスターダストと業務提携したことで“入籍秒読み”と注目されたが、すでに6年の歳月が流れている。今年2月に西麻布の路上を堂々と腕を組んで歩いている2人の写真が写真誌に掲載されたことから、結婚間近ではないかと注目されるようになった。ところが、その頃から、渡部が夜の銀座で目撃されるようになったのだ。  筆者と親しい8丁目のポーターは「去年までは、銀座ではまったくといっていいほど渡部を見たことがなかったんですが、今年に入って並木通りで頻繁に目撃されてます。伊藤英明や坂口憲二が通っているクラブ『M』に行ってますよ。ショートカットが似合うS子さんが目当てのようです」と言う。  渡部は、7月上旬に六本木ヒルズのホテルのレストランで、ショートボブ美女とのランチデートが女性週刊誌に報じられている。クラブ関係者によると、その女性はS子さんに似ているという。ランチデートが報じられた直後に中谷はスターダストから独立、個人事務所を設立した。あまりにタイミングが良すぎる。渡部の浮気に愛想を尽かして、同じ事務所で同じ空気を吸いたくないための独立のような気がしてならない。交際足かけ15年。2人の関係は「長すぎた春」となってしまいそうだ。 (文=本多圭)

RIKACOがとにかくブチ切れ中!! 元夫・渡部篤郎&中谷美紀の結婚報道に対する苦言か

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『RIKACO’S ALOHA STORY2―Hawaii Perfect Guide』(光文社)
 タレントのRIKACOが、自身のブログでなんらかへの怒りを爆発させた。  RIKACOは8日深夜1時半、「人生のつけ」という見出しでブログを投稿。「子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!」という書き出しで始まり、「人生には必ずつけが回ってくる!必ずね!」「自分勝手な欲望で子供の気持ちを無視する大人には幸せは最後にはやってこないよ、、」と、何かに対して激情。さらに、16歳の次男について「まだまだ子供です」「沢山の溢れ出す感情を私は全て受け止め彼と共に成長したい!」と綴っている。  RIKACOといえば先月、元夫の渡部篤郎が、かねてから熱愛がウワサされている中谷美紀と“結婚秒読み”と報道され、大きな話題に。ネット上では、「渡部に対して怒っている」と見る向きが強く、「確かに、子どもにとってあの報道はツラいと思う」「RIKACOの気持ち、わかるなあ」といった声が上がる一方、「こんなブログを世界に向けて発信する母親のほうが嫌だわ!」「離婚してるんだから、再婚は自由」「渡部が気の毒」という声も見受けられる。  また、RIKACOはこれまでも、テレビ番組で過激な発言をしては、騒動に発展。離婚を発表したばかりだった頃のモデルの益若つばさに対し、「男を見る目がなかったんだよ!」と言い放った上、自身の離婚については「私は見る目あったと思います!」と畳み掛けた際には、ネット上で炎上騒動に。ゆえに、「またか」という声も。 「中谷との泥沼不倫が原因で離婚したといわれる渡部とRIKACOですが、2人は離婚後も良好な関係を続けており、家族旅行には渡部も同行。おととしには、ハワイ旅行中の様子が報じられた。離婚後は再婚のウワサもなく、女手ひとつで2人の息子を育ててきたRIKACOですが、今回、週刊誌に渡部と中谷の腕組みツーショット写真が掲載され、さらに“結婚秒読み”と報じられたことで、感情が抑えられなくなってしまったのでは?」(芸能記者)  11日、PRイベントに登壇した中谷に、報道陣がゴールインの可能性を質問。中谷は否定せず、笑顔を見せたことで、再び「結婚へ向けて着々」などと報道合戦は盛り上がりを見せているが、RIKACOの現在の心境やいかに……?

中谷美紀は大丈夫なの!? 渡部篤郎の“キャバクラ通い”が止まらない!「口説くのはRIKACOのような……」

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 現在、草なぎ剛主演のドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)に出演中の渡部篤郎。主演から脇役まで幅広くこなすだけに、映画やドラマから引っ張りだこで多忙な日々を送っているという。 「そんな渡部さんですが、今ハマっているのがキャバクラ通いだそうです。しかも、わざわざスーツに着替えていくほどの気合の入りようです(笑)。どの現場でもその話をしているので、みんな『中谷さんは大丈夫なのかな?』と心配していますよ。ただ面白いのが、いつも指名したり口説いたりする女性が、かわいい系の女性じゃなくて、RIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性なようです。自分で『俺はかわいい系はダメだな』ってネタにしてましたよ」(芸能事務所関係者)  中谷美紀との“不倫”交際が発覚してからすでに12年がたつが、いまだ結婚には至っていない。 「もしかすると、2人ともそういう形にはこだわらないのかもしれませんね。中谷さんは中谷さんで、どの現場でも渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていますし、仲が悪いという話は聞いたことがありません。逆に、いつでも(結婚が)できるからしなかったということかもしれませんが、彼女も来年で40歳になりますからね。もしかすると、この1年で何か動きがあるかもしれません」(テレビ局関係者)  果たして2人の、“十年愛”の行方は――。

中谷美紀は大丈夫なの!? 渡部篤郎の“キャバクラ通い”が止まらない!「口説くのはRIKACOのような……」

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 現在、草なぎ剛主演のドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)に出演中の渡部篤郎。主演から脇役まで幅広くこなすだけに、映画やドラマから引っ張りだこで多忙な日々を送っているという。 「そんな渡部さんですが、今ハマっているのがキャバクラ通いだそうです。しかも、わざわざスーツに着替えていくほどの気合の入りようです(笑)。どの現場でもその話をしているので、みんな『中谷さんは大丈夫なのかな?』と心配していますよ。ただ面白いのが、いつも指名したり口説いたりする女性が、かわいい系の女性じゃなくて、RIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性なようです。自分で『俺はかわいい系はダメだな』ってネタにしてましたよ」(芸能事務所関係者)  中谷美紀との“不倫”交際が発覚してからすでに12年がたつが、いまだ結婚には至っていない。 「もしかすると、2人ともそういう形にはこだわらないのかもしれませんね。中谷さんは中谷さんで、どの現場でも渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていますし、仲が悪いという話は聞いたことがありません。逆に、いつでも(結婚が)できるからしなかったということかもしれませんが、彼女も来年で40歳になりますからね。もしかすると、この1年で何か動きがあるかもしれません」(テレビ局関係者)  果たして2人の、“十年愛”の行方は――。

「彼をよろしくお願いします!」渡部篤郎と結婚秒読みの中谷美紀が見せた“営業部長ぶり”

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『永遠の仔 DVD-BOX』(バップ)
 かねて“お忍び愛”を育んできた中谷美紀と渡部篤郎が、「いよいよ結婚か」と騒がれている。  13日発売の写真週刊誌「FRYDAY」(講談社)は、今月9日夜に東京・西麻布で腕を組んで歩く2人の姿や、渡部の車の助手席に乗る中谷の様子を報じている。  2人は1999年の『ケイゾク』(TBS系)の共演で意気投合。当時、渡部はRIKAKOと結婚しており、マスコミから「ドロ沼不倫」と騒がれた。その後、渡部は05年に離婚。中谷との再婚に障壁はなくなったが「彼女はRIKAKOさんとの間にいる2人の子どものことを気にしていた。2人が大人になるまでは、入籍にはこだわらないようにしていた」とは関係者。  その子どもも長男が昨年成人を迎え、次男も間もなく16歳。渡部と中谷がケジメをつける日は近いという。  ある映画関係者が、こんなエピソードを明かす。 「入籍していないだけで、もう2人は夫婦だよ。渡部さんの仕事現場に中谷さんが差し入れを持ってきたり、彼女が渡部さんの次回作のパンフレットを持ってきて『今度うちの彼が出演いたしますのでよろしくお願いします』と“営業”しているところを目撃したことがあります」  「FRYDAY」では人目もはばからず、腕組みデートする写真も掲載されている。“その日”は近い――。

ゾクゾクするほど美しい……業の深さが浮き上がる『ゴーストライター』中谷美紀の2つの「顔」

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『ゴーストライター』フジテレビ
 「私たちは共犯者ね」と、カリスマ作家・遠野リサ(中谷美紀)はゴーストライターの川原由樹(水川あさみ)にささやく。 「望んでやっているわけではありません」  この時はまだ「遠野リサの代わりはいないけど、川原由樹の代わりはいくらでもいる」という立場だ。 「なんで(電話に)出ないの? 締め切りは明日よ」  次第に焦り始めるリサに、由樹が叫ぶ。 「だったら、先生が自分で書けばいいじゃないですか!」 「私たちは嘘をつき続けるしかないの」  リサは、なだめるようにささやく。 「いつまで世間を騙し続けるんですか?」 「いくら欲しいの?」 と訊くリサを睨みつけて、由樹は即答する。 「10億!」  そして、ついに由樹に土下座するリサ。 「お願いします……原稿を、ください」  これはドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系)の第4話予告である。わずか30秒のこの映像で、2人の立場が天から地へ大逆転するさまが克明に描かれている。  『ゴーストライター』はその名の通り、カリスマ的人気を誇る作家・遠野リサのゴーストライターを、若き才能あふれる作家志望のアシスタント・川原由樹が務めていくという物語である。このご時世にこのタイトル、明らかに佐村河内守氏と新垣隆氏の騒動に便乗した安易な企画じゃないか、と思わせる。しかも、ネット上の公式プロモーション企画では「あの新垣隆氏が語る『ゴーストライター』」などという動画まで配信されている。駄作のにおいがする。そう思わせる要素はいくつもあった。  だが、その先入観は第1話ですぐに覆された。  ドラマは土砂降りの中、2人が対峙するシーンから始まる。由樹を平手打ちするリサ。それに対し「私がいないと、なんにもできないくせに」と不敵に笑う由樹。つかみかかるリサ。「遠野リサはすべてを失った」と、リサのモノローグが挿入される。もみ合いながら、由樹に馬乗りになるリサ。「あなたに何が分かるのよ!」と激高し、由樹の顔面を叩き続ける。そして第1話の最後、同じシーンに戻る。今度は由樹がリサに馬乗りになる。そして吐き捨てるように言う。 「今日で遠野リサ先生のゴーストライターを辞めさせていただきます」  リサは由樹を見上げながら言う。「クビよ」  脚本は『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」などで知られる橋部敦子。こうしたセンセーショナルなシーンと併せて、それに至るプロセスを周到に描いていく。  発端は、そのシーンの2年あまり前だった。天才作家と呼ばれ、次々とベストセラーを生み出していたリサ。だが、認知症の母(江波杏子)との確執や、反抗期の息子(高杉真宙)の問題行動などで精神をすり減らし、過去の作品を超えられないというジレンマもあって、極度のスランプに陥っていた。そんな時にアシスタントとしてやってきたのが、作家志望の由樹だった。彼女にリサーチをやらせると、小説が書きやすいように資料をそろえてくる。その仕事ぶりに信頼を寄せていくリサ。やがて由樹はリサに認められたい一心で、原稿の案を書いてしまう。これは、秘書の美鈴(キムラ緑子)に咎められるが、リサは原稿案こそ採用しなかったものの、由樹を「その野心が好きよ」と、さらに認めていく。その一方でリサは、ますます書けなくなっていく。  最初はプロットだけだった。由樹に骨組みを書かせ、それにリサが肉付けする。そこまではまだギリギリ、アシスタントと作家の関係性だった。だが、次第に追い詰められ、そのすべてを由樹が書くようになっていってしまう。天才作家がゴーストライターと共犯関係になっていく過程、カリスマが堕ちていく姿が丁寧かつ飽きさせない展開の早さで描かれていくのだ。  目を見張るのは、リサ演じる中谷美紀の「顔」である。彼女のその「顔」が、物語に説得力を与えている。取材やトークショーなど対外的な“表”のシーンでは、カリスマ然とした美しい顔を見せる一方で、裏側のシーンでは苦悩し、深いシワが刻まれた顔をしている。そのシワが、業の深さをありありと見せつけるのだ。2つの「顔」のギャップに身震いしてしまう。醜くも美しい。  いや、中谷だけではない。彼女の母を演じる江波も、秘書のキムラも、そしてもちろんゴーストライターの水川も、このドラマに出てくる女性陣のほとんどは、業の深い顔をして画面に現れるのだ。  綿密な脚本、女優たちの「顔」を浮かび上がらせる演出、怒涛のような展開は、見る者を釘付けにする。 「私は遠野リサさんのゴーストライターです」  早くも第5話の、リサ原作の映画製作発表の場で告白した由樹。17日に放送する第6話の予告では、リサから由樹へ名誉毀損の訴状が送られたシーンが描かれている。  そして裁判が開かれる。まさに怒涛の展開だ。 「法は、嘘つきを裁けるのか」  というコピーが躍る中、法廷に入ってきた遠野リサ。  醜い真実と、美しいウソが交錯していくようだ。 「何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」  困惑し歪んだ顔の由樹を前に、リサは凛とした佇まいでそう宣誓する。その「顔」は、ゾクゾクするほど美しいのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから