「新曲でミリオン記録ストップか」総選挙で初の1位に輝いた、まゆゆにのしかかるプレッシャー

IMG_7082.jpg
撮影=岡崎隆生
 7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で、初の1位に輝いた、まゆゆこと渡辺麻友。  イベント終了後に行われた会見や、その後出演したテレビ番組では早くも前人未踏の総選挙2連覇を目標に掲げているが、目に見えない大きなプレッシャーがのしかかっているようだ。  AKBといえば、今回の総選挙の投票権が付いた36枚目のシングル「ラブラドール・レトリバー」の売り上げが軽くミリオンを突破。シングルのミリオン突破は、2011年2月発売の20枚目シングル「桜の木になろう」から17作連続通算18作目となり、同グループが持つ男女グループ・ソロを通じて歴代1位のシングル「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」記録をそれぞれ更新。今後、記録がどこまで伸びるか大いに注目されている。  だが、今回の総選挙で選抜されたメンバーで8月27日に発売される37枚目のシングルは、このままだとかなり苦戦を強いられそうだという。 「AKBのシングルは複数のジャケットタイプを発売するなど、確かにファンの購入意欲をあおってきたが、ミリオン突破の最大の要因は、総選挙の投票権や握手会の抽選券などの特典。ところが先月、岩手県の握手会で起きた襲撃事件で、握手会が自粛されてしまった。そのため、総選挙では大量の警備員や金属探知機を動員しセキュリティーの万全ぶりをアピールしたが、入場待ちの行列があまりにも長くなると金属探知機チェックを省略したり、警備に予算をかけすぎたため会場整理係にかける予算が削られ、メンバーが所属している各プロダクションの社員が動員されるなど、ずさんさが目立った。そのため、まだまだ握手会開催にGOは出ないだろう。握手会特典がなければ、ミリオン突破は厳しい」(音楽関係者)  それでも、まだミリオン突破に向けての“戦略”は残されている。どうやら、今回の選挙での“政権交代”が大きく絡んでいるというのだ。 「これまで総選挙で1位となりセンターを務めた前田敦子、大島優子、指原莉乃は、いずれも老舗芸能プロ・太田プロダクションの所属。まゆゆの所属はプロダクション尾木だが、同じ事務所に所属するのが、総選挙で卒業を思いとどまったことを告白し場内を沸かせた小嶋陽菜。いわば、小嶋はいつ卒業してもいい状態で、まゆゆがセンターながら、小嶋の卒業イベントの参加券もしくは、卒業のウワサが浮上している、同じ事務所の高橋みなみの“サプライズ卒業発表”に伴う卒業イベント参加券などの特典があれば、ミリオン突破が保証されるのだが……」(芸能プロ関係者)  「よりアイドルらしいグループにしたい」とセンターとしての“所信表明”をしたまゆゆだが、CDセールスは自分の頑張りだけではなんともならないだけに、苦悩を抱えることになりそうだ。

打ち切り続きの中居正広・音楽番組が“苦肉の策”!? 『UTAGE!』が『夜もヒッパレ』を丸パクリと話題

watanabemayu0327.jpg
撮影=岡崎隆生
 メーン司会のSMAP・中居正広と、アシスタントのAKB48・渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が21日にスタートし、視聴者から賛否が飛び交っている。 「ネット上では、1995~2002年に放送された『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)とそっくりだと話題になっている。『UTAGE!』は、番組オリジナルのプロ歌手集団“UTAGEアーティスト”が、懐メロをカバーするカラオケ番組。『ヒッパレ』では、“DJ赤坂”こと赤坂泰彦が曲紹介をしていましたが、『UTAGE!』でもオネエタレントのIVANが“DJ IVAN”を名乗り、曲紹介をしている。また初回では、『ヒッパレ』のレギュラーだったSPEEDの島袋寛子と今井絵理子も出演し、『ヒッパレ』感をこれみよがしにアピール。番組サイドが、“炎上”を狙っているとしか思えないほどのパクリっぷりでした」(芸能ライター)  初回放送では、ゲストのSMAP・草なぎ剛にまつわる年のヒット曲をカバー。声優の水樹奈々が、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」を熱唱したほか、島袋と今井が中島みゆきの「空と君のあいだに」、Kis-My-Ft2のユニット・舞祭組が、松任谷由実の「春よ、来い」、相川七瀬とE-girlsのAyaが、シャ乱Qの「シングルベッド」を歌い上げていた。  さらに、“UTAGEアーティスト”として出演したHKT48・指原莉乃と、AKB48・笠原茉由が、歌手のTEEと共に、藤谷美和子・大内義昭の「愛が生まれた日」を披露。指原は、歌う前から「私、歌苦手なんですよね」と及び腰だった。  ネット上では、「ヒッパレ好きだったから、うれしい」「この感じ、懐かしいな」「何も考えずに楽しめる番組」「歌はやっぱり、生歌が心に響く」「ぜひ、ビジーフォーも呼んでほしい」といった書き込みが見受けられる一方で、「パクリすぎ。がっかりした」「歌が下手な人が多くて、聞いていられなかった」「地元のカラオケ大会みたい」「ヒッパレの劣化版」といった厳しい意見も。 「2010年に火曜9時台に移動した途端、5カ月で打ち切りとなった『うたばん』以降、TBSはなぜか音楽番組のMCに中居を起用し続けている。5カ月で終了した『ザ・ミュージックアワー』、生番組『カミスン!』、ジャニーズとAKB48を融合させた『火曜曲!』、3月にわずか4カ月で終了した『Sound Room』と、どれも長続きはしなかった。そんな失敗を繰り返した末に行きついたのが、かつての人気番組『ヒッパレ』だったのでしょう。『UTAGE!』は、これまで中居が司会を務めてきたプロモーションありきの音楽番組とは違い、“歌うま”要素がほとんど。“歌うま”番組は、安定した数字が取れることで知られていますから、視聴率も期待できるかもしれません」(同)  番組最後には、SMAPが新曲を披露するくだりもあったものの、音楽番組というより“歌うまバラエティ”の色が濃い『UTAGE!』。ネット上では、今後も継続して出演するとみられるAKB48や、ジャニーズタレントらに対し、「歌が下手な人は出さないでほしい」という意見も目立つが、はたして長く愛される番組へと成長することはできるだろうか?

中国でCD大量購入者続出!? 次回「AKB48選抜総選挙」1位は“馬玉玉”渡辺麻友で確定か

watanabemayu0327.jpg  アイドルグループ・AKB48のオフィシャルサイトで22日、「37thシングル選抜総選挙」が行われることが発表された。  開票日は6月7日。今回も、引き続き“立候補制”を導入し、参加権はAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、海外に選任移籍した元AKB48メンバーに与えられるという。  投票シリアルナンバー入りのシングルCD(タイトル未定)は現在、CDショップなどで予約を受け付けており、“推しメン”を上位に上げたいファンの間では、早くも大量購入をめぐる情報戦が繰り広げられている。 「前田敦子卒業後、ライブの動員にかつての勢いがないといわれているAKB48ですが、CDの予約数は相変わらずの勢い。また、注目すべきは中国人ファンによる大量購入。指原莉乃が1位となった昨年の総選挙では、中国の投稿サイトに9,000票を超える投票券の束の画像が投稿され、日本のファンに衝撃を与えました」(芸能ライター)  上海で活動するSNH48が結成される以前は、AKB48の渡辺麻友が不動の人気を誇っていたという中国。AKB48は、かねてから中国語の公式サイト(http://www.akb48.com.cn/)を運営しており、中国人ファンも最新情報を知ることができる。  また、主要メンバーは中国のブログサイト「新浪微博」のアカウントを取得。ここでの更新頻度や投稿内容も、中国人ファンの心理を左右するという。 「中国では、TwitterやFacebook、YouTubeが遮断されているため、ネットユーザーは『新浪微博』などに集中。これをメンバーが有効に使えば、総選挙でより多くの“中国票”が集められる。以前までは、中国では“馬玉玉”の愛称で人気の渡辺麻友がフォロワーのトップでしたが、更新が止まっているため、現在はSNH48の宮澤佐江や、昨年握手会で中国を訪れたAKB48・小林香菜らが約20万人以上のフォロワーを擁し、渡辺を大きく抜いている。これが次の総選挙にどのように影響してくるのか、注目したいですね」(同)  大島優子卒業後のセンターが注目されていると同時に、“中国票”にも関心が集まっている次回の総選挙。前回のような番狂わせはあるのだろうか? (撮影=岡崎隆生)

AKB48渡辺麻友のファンも悲鳴! 過剰なCD特典合戦でオリコンランキングが崩壊寸前!

mayuyu0705.jpg
「ラッパ練習中(初回生産限定盤A)」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 6月に行われた「AKB48選抜総選挙」で3位に輝いた人気メンバー・渡辺麻友の、7月10日発売の4thソロシングル「ラッパ練習中」(ソニー・ミュージックレコーズ)の購入特典の多さに、ファンから「一体、何枚買わせるんだ!」と悲鳴が上がっているという。  同シングルは、通常盤、期間生産限定盤、完全生産限定盤、初回生産限定盤A、初回生産限定盤Bと、ジャケットやカップリング曲の異なる全5形態をリリース。また、CDには応募券が封入されており、4公演行われるソロライブへの招待をはじめ、サイン会、写真撮影会、缶バッジお渡し会、“ウェイトレスまゆゆ”に告白会、囚われた“魔法少女まゆゆ”を謎解きで救い出せ!!(内容不明)、まゆゆをひとりじめ!激レアシークレット企画、ドッキドキお楽しみ会“神席”ご招待、サイングッズ、サイン入りポスター……などが抽選で当たるという。  複数当選の可能性もあるため、渡辺の熱狂的ファンの間では複数購入が当たり前となっており、すでに数百枚単位で予約したファンもいるという。  このような特典商法の過熱ぶりは、もちろん渡辺に限ったことではない。オリコンが発表した2012年の「年間CDセールスランキング」では、1位から22位までをAKB48グループとジャニーズが占めているが、AKB48グループのCDすべてに握手券などの特典が付いている。 「オリコンチャートといえば、かつて“時代が見える”と言われていましたが、今は“ファン散財ランキング”としかいえない状態。同じタイトルを、ジャケット違いで何種類も発売するのは、オリコンランキングの仕組みをかいくぐるようなグレーな方法として、以前は叩かれることも多かった。それでもCDの規格品番ごとに集計しないのは、オリコンが音楽業界とズブズブの関係だからでしょう」(芸能誌ライター)  もはや、特典のおまけと成り下がってしまったCD。一度もCDプレーヤーにかけられないCDが山のように生まれている事実を、「異常」だと感じているファンも少なくないはずだが……。

「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!

akb0048021801.JPG  17日、千葉・幕張メッセでAKB48の渡辺麻友らAKB48グループの9人組ユニット「NO NAME」が初の単独ライブを開催。メンバーが声優を務めるアニメ『AKB0048』のオープニングテーマソング「希望について」など7曲を披露した。  「NO NAME」は同アニメのために約200名のメンバーから声優オーディションで勝ち残った渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜、石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ、秦佐和子、三田麻央、岩田華怜の9人で構成された“声優選抜”ユニット。それぞれが同アニメ内で“研究生メンバー”を演じている。
IMG_2315.JPG
オープニングアクトは「希望について」
 ライブでは、9人編成による「大声ダイヤモンド」など「NO NAME」ならではの楽曲披露に加えて、ゲストに声優の神田朱未、白石涼子、小島幸子、かかずゆみが登場。実際に放送されたフィルムに合わせてメンバーが生で声をあてる「公開オフレコ」や、くじ引きで決まったメンバーが自分以外の役をぶっつけ本番で演じる「シャッフルオフレコ」など、バラエティに富んだ企画で約2,500人の観客を楽しませた。
IMG_2413.JPG
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された

IMG_2458.JPG
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
 また、ライブの後半では、4月10日に発売されるマキシシングル「この涙を君に捧ぐ」の購入特典が渡辺麻友から“サプライズ発表”。なんと、メンバーが演じるアニメキャラと生電話できる権利が抽選で当たることも発表された。  終盤のMCでは泣き出してしまった佐藤亜美菜につられて複数のメンバーがもらい泣きしてしまうなど、チームワークの良さを見せつけた「NO NAME」。快進撃はまだまだ続きそうだ。
IMG_2694.JPG
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち

1mayuyunakayaamina.JPG
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜

2ishidayagamisumire.JPG
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ

IMG_2634.JPG
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
●AKB0048 公式サイト http://akb0048.jp/

「まゆゆから生電話が!?」アニメ『AKB0048』ユニットライブで号泣&衝撃の特典発表!

akb0048021801.JPG  17日、千葉・幕張メッセで渡辺麻友らAKB48グループの9人組ユニット「NO NAME」が初の単独ライブを開催。メンバーが声優を務めるアニメ『AKB0048』のオープニングテーマソング「希望について」など7曲を披露した。  「NO NAME」は、同アニメのために約200名のメンバーから声優オーディションで勝ち残った渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜、石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ、秦佐和子、三田麻央、岩田華怜の9人で構成された“声優選抜”ユニット。それぞれが同アニメ内で“研究生メンバー”を演じている。
IMG_2315.JPG
オープニングアクトは「希望について」
 ライブでは、9人編成による「大声ダイヤモンド」など「NO NAME」ならではの楽曲披露に加えて、ゲストに声優の神田朱未、白石涼子、小島幸子、かかずゆみが登場。実際に放送されたフィルムに合わせてメンバーが生で声をあてる「公開オフレコ」や、くじ引きで決まったメンバーが自分以外の役をぶっつけ本番で演じる「シャッフルオフレコ」など、バラエティに富んだ企画で約2,500人の観客を楽しませた。
IMG_2413.JPG
「大声ダイヤモンド」に続いては「少女たちよ」も披露された

IMG_2458.JPG
あの名シーンを秦佐和子がカミカミで再現……!?
 また、ライブの後半では、4月10日に発売されるマキシシングル「この涙を君に捧ぐ」の購入特典が渡辺麻友から“サプライズ発表”。なんと、メンバーが演じるアニメキャラと生電話できる権利が抽選で当たることも発表された。  終盤のMCでは泣き出してしまった佐藤亜美菜につられて複数のメンバーがもらい泣きしてしまうなど、チームワークの良さを見せつけた「NO NAME」。快進撃はまだまだ続きそうだ。
IMG_2694.JPG
終演後「本当に楽しかったー」と満足げなメンバーたち

1mayuyunakayaamina.JPG
左から渡辺麻友、仲谷明香、佐藤亜美菜

2ishidayagamisumire.JPG
石田晴香、矢神久美、佐藤すみれ

IMG_2634.JPG
秦佐和子、三田麻央、岩田華怜
●AKB0048 公式サイト http://akb0048.jp/

「叩いてもホコリが出ない……」AKB48“神7で唯一真っ白”渡辺麻友は本当に真っ白なのか

mayuyu_shiro.jpg
ラミレス……ではなく、まゆゆ
さんです!(撮影=後藤秀二)
 先月行われたAKB48選抜総選挙で2位を獲得、名実ともに新世代の旗手となった“まゆゆ”こと渡辺麻友。そんな彼女の「スキャンダルを探せ!」と、週刊誌各紙の編集部では大号令がかかっているという。AKB48の有名どころで唯一のスキャンダル処女・まゆゆの運命やいかに――。  大手メディアをがっちり抑え込んでいるAKB48の天敵といえば、「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)だろう。この2誌の記者や芸能フリージャーナリストらの間で、“次の標的は渡辺”というのが共通認識になっているという。  アイドルウォッチャーは「AKB48は恋愛禁止をうたっていながら、主要メンバーに次々とスキャンダルが出ています。テレビやスポーツ紙で報じられることはないのですが、いわゆる神7の中で“真っ白”なのは渡辺だけ、という状態です」と苦笑を禁じえない様子だ。  確かに疑惑段階も含めると、AKB48のメンバーには、とくに男絡みのスキャンダルが続出している。代表的なところでは、大島優子とウエンツ瑛士の熱愛、篠田麻里子の愛人疑惑、板野友美とEXILE・TAKAHIROの密会など。過去には男遊びがバレてクビになったメンバーもいた。つい先日も、総選挙で4位と躍進した指原莉乃との交際を元カレが「文春」で暴露。昨年から猛プッシュされていた指原は、HKT48に“左遷”される破目となった。  となると、残るは渡辺しかいないのだが……さまざまなウワサや疑惑が絶えないほかのメンバーとは、少々事情が違っているという。 「もちろん、渡辺ネタを血眼になって探していますよ。ところが、過去も含めて、渡辺は叩いても叩いても、これっぽっちもホコリが出ない。渡辺のスキャンダルならばかなりの値段が付くでしょうが、本当に何もないんじゃないかとあきらめムードとなっています」(週刊誌記者)  指原のように、プッシュしても男でコケるくらいならば、AKB48の新エースには渡辺を据えることが賢明なのかもしれない。