「YOUが中居になったら……」結婚した国分太一がジャニーさんと交わした約束

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TBS『白熱ライブビビット』公式サイトより
 TOKIOの国分太一が、7年間交際していた元TBS局員の女性と結婚した。ジャニーズの結婚は原則年功序列、1グループ1人という暗黙の了解があるが、TOKIOでは山口達也に続き、2人目。国分はわざわざ結婚会見を行い、馴れ初めや結婚を意識したきっかけ、プロポーズの言葉や子どもの予定など、開けっぴろげに語った。 「ここまで明かすのは異例中の異例ですね」とはテレビ関係者。  その裏には緻密な計算があった。国分はTBSの平日朝の情報番組『白熱ライブビビット』でMCを務めるが、視聴率は低空飛行を続けている。瀬戸朝香と結婚したV6・井ノ原快彦が司会を務めるNHKの朝番組『あさイチ』が好調なのとは対照的だ。  前出テレビ関係者は「朝の時間帯の視聴者層は、出勤前のサラリーマンや主婦。家庭を持つ人も多いので、共感を得る上で司会者も家庭的なイメージが求められる。国分さんもそのあたりのことを計算して、会見であれだけしゃべったのだろう」と述べる。  加えて、国分にはジャニー喜多川氏直々の期待もかかっているという。スポーツ紙記者が明かす。 「国分さんは交際発覚時に、彼女とジャニーさんを交えて食事をし、その時点で結婚について相談していた。その際、ジャニーさんは『YOUが中居になったらNE!』と“ポスト中居正広”になるようハッパをかけたそうだ。現時点で中居さんより上であるとは言い難いですが、着実にMCとしての力量は増している。これまでの頑張りも含め、ジャニーさんも結婚にOKを出したのでしょう」と明かす。  生涯の伴侶を得て、国分は中居になることができるか――。

ジャニーズの結婚ジンクス、ついに破れる……リーダー城島も結婚間近か!?

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 TOKIOの国分太一が9月11日、ファンクラブの会員に向けて、結婚報告のメッセージカードを送り、Twitterなどで大きな話題を呼んでいる。  メッセージカードは、正方形のケースの中に円盤状のカードが入っており、円盤を回すと、ケースの上部に空いた丸い穴に描かれたいくつかのメッセージが読めるという、凝った作りのものだ。「この度、私国分太一は結婚することとなりました」「人生節目のご報告を誰よりも先にこれまで応援してくださった皆様にお伝えしたく謹んでお知らせする次第です」といったメッセージが書かれていて、ネットにカードの画像をアップしたファンたちは「おめでとうございます国分太一さん」「めっちゃおしゃれ。お金かかってる」「これからも応援します!」と、思い思いに祝福のメッセージを寄せている。  国分は2000年~06年頃はシンガーソングライターのaikoと交際していたが、結婚間近とウワサされながらも破局。その後、09年には3歳年下の一般女性と交際していることを、女性週刊誌などで告白したが、この女性と“8年愛”を実らせた形だ。同グループメンバーの結婚は、08年に5歳年下の元モデルと婚姻届を提出した山口達也以来となる。  ジャニーズではこれまで、「グループの中でひとりしか結婚できない」というウワサがまことしやかにささやかれてきたが、今回の国分の結婚でそのジンクスは破られたことになる。 「国分さんが結婚したとなると、ほかのメンバーの今後も気になるところです。7月にはリーダーの城島茂が美女とお忍びデートをしていたことがスクープされましたが、ネットでは祝福ムードのほうが大きかった。TOKIOはすでにアイドルというよりも、“気のいいおじさんたち”というイメージが強いからか、ファンたちの間では『メンバーたちには早く身を固めて幸せになってほしい』という意見が多い。こうしたファンの声を受けて、国分が結婚を決めたのだとすれば、いよいよ城島もゴールインできるかもしれません」(芸能ライター)  同じくジャニーズのV6・井ノ原快彦などは、結婚して“よきパパ”のイメージをうまく付けられたからこそ、活動の幅が広がったとの見方もある。その成功例が、ジャニーズメンバーにおける結婚のハードルを下げ、今回、異例ともいえる“グループ2人目の結婚”へとつながったのかもしれない。  未婚の中年ジャニーズたちにとっても、国分の結婚は大きなインパクトとなりそうだ。早々に破局しないことを祈りたい。 (文=山下祐介)

国分太一、結婚で“リセット”なるか!? 評判ガタ落ちの理由は「身内」だが……

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国分太一
 先月下旬から、堀北真希・山本耕史、上地雄輔、吉澤ひとみ、戸次重幸・市川由衣と連日の結婚報道にマスコミも大忙しだが、11日、新たにビッグニュースが飛び込んできた。TOKIO・国分太一の結婚である。  国分は『ジャニーズファミリークラブ』が郵送するお知らせで結婚を報告。お相手は2009年3月に女性誌でスクープされた、3歳年下の元TBS社員・Aさんだ。  ジャニーズのアイドルグループはこれまで、SMAPの木村拓哉、V6の井ノ原快彦など「1グループ結婚1人」となっていたが、国分の属するTOKIOはすでに山口達也が08年に結婚しているため、これで異例の「結婚2人」となった。これまで「1グループ1人」の体制を崩すことはなかったジャニーズ事務所だったが、なぜ国分は結婚できたのか。それは、彼自身の“近況”が影響しているのではと、関係者は見ている。 「昨年の国分太一は、テレビ番組出演(延べ)本数ランキングで初の年間王者を獲得、今年の上半期も首位をキープと表面上は絶好調に見えます。しかし、その内情はボロボロ。“土曜編集長”を務めた『すぽると!』(フジテレビ系)ではインタビューの際に用意された質問を読むだけ。勉強不足なので選手の専門的な話を掘り下げることもできず、視聴者からも大ブーイングの中、昨年いっぱいで降板となりました。さらに、14年度の1年間で打ち切りとなった朝のニュース番組『いっぷく!』(TBS系)、その後継番組である『白熱ライブ ビビット』と連続で国分がMCを務めていますが、常に視聴率3%程度をさまよう惨状です。国分の態度に関するスタッフからの悪評も叫ばれており、イメージが急落する中での今回の結婚報道。本人や事務所としても、これを機に“リセット”したかったのでは」(芸能記者)  表面的な好調ぶりとは裏腹に、なんとも危うい状況となっている国分太一。結婚で文字通り「新たな道」を歩みたいということか。だが、実際のところ今の国分は、タレントとして極めて“皮肉”な状況にあるという。 「『すぽると!』での国分は、『Going!Sports&News』(日本テレビ系)で積極的に選手や監督とコミュニケーションをとる亀梨和也と常に比較されてきました。同じく『いっぷく!』『白熱ライブ ビビット』に関しても、放送時間が丸かぶりで高視聴率を連発する『あさイチ』(NHK)の井ノ原快彦と好感度でかなりの差をつけられています。悲しいことに、国分の評価が下がるのは、優秀すぎる“身内”の影響も大きいんです。ジャニーズ事務所としても頭が痛いところですよね」(同)  結婚しても、国分の復活に直結するわけではないらしい。彼にはぜひとも家庭の幸せを積み上げていってほしいが、仕事に関しては、まずはこれまでのマイナスを埋める作業が必要だということか。

AKB48柏木由紀のブログコメント欄に異常事態、TBS・国分太一『ビビット』が朝っぱらからAV特集……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

写真流出のAKB48・柏木由紀、ブログコメント欄に異常事態発生中

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撮影=岡崎隆生
デスクT AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の抱擁写真流出騒動が、相変わらず盛り上がってるね~。ゆきりんだけは処女だと信じてたのにっ! 記者H 2人の関係は、以前から水面下でささやかれており、おととし10月放送の北海道のローカル番組『U型テレビ』(北海道文化放送)では、サンケイスポーツの森岡真一郎記者が「NEWS手越祐也 超人気アイドルKと熱愛中!?」という内容を紹介。柏木らしきシルエットが描かれたフリップを掲げていたため、ジャニヲタの間ではすでに話題になっていました。 デスクT 流出写真の手越の浴衣の柄から、ネット上では2人が泊まった旅館や、部屋の名前が特定されちゃったみたいだね。部屋の露天風呂の横に防水のソファベッドが置いてあって、「ソープランドみたい」って話題になってるよ。 記者H この箱根の高級旅館は、芸能人がお忍びで訪れることで有名だそうです。 デスクT ファンの間では、記事が出たタイミングについて、「なんで、選抜総選挙の後だったのか?」と話題になってるね。 記者H 総選挙で、もし柏木がセンターに輝いていれば、「AKB48センターの柏木~」と見出しが打てたでしょうから、「結果を待った」と見る向きが強いですね。また、これまで頻繁にTwitterや755を投稿していた柏木ですが、9日以降はぱったり。本人が報道を知らされたのも、この頃ではないかとウワサされています。 デスクT 755の最後の投稿が、「明日いいことあるかもしれない」なのが悲しいね。いいことなんか、ないのにね……。 記者H ファンからは、柏木の謝罪コメントを期待する声もあるようですが、過去のジャニーズ絡みのスキャンダルを例にとれば、完全スルーが基本。昨年、ジャニーズJr・阿部顕嵐との深夜デートが報じられたHKT48・村重杏奈も、一度はGoogle+に謝罪メッセージを投稿したものの、すぐに削除されてしまいました。 デスクT ジャニーズが絡むと、言い訳も謝罪も許されないんだね~。 記者H ネット上では、ファンの間で「ブログのコメント欄で、ゆきりんを励まそう!」という呼びかけが広まっているようですが、騒動以降、アメブロの検閲がかなり厳しいらしく、「『何があっても』や『信じてます』も弾かれた!」「何度書いても、反映されない」「『今はつらくても』など、記事を連想させるワードはダメっぽい」といった報告で溢れています。柏木サイドは、徹底的に今回の報道を「なかったもの」にするようですね。 デスクT あははは! 頑張れナベプロー! でもまあ、総選挙に大金をつぎ込んだファンも、ゆきりんが涙のひとつも見せるまでもなく許してくれるよ。AKBヲタって、そういうとこあるから。

TBSが朝っぱらからAV特集! その時、司会の真矢みきは……

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TBS公式サイトより
デスクT ワイドショー『白熱ライブ ビビット』(TBS系/月曜~金曜、8時~9時54分)の“女性向けAV”特集に、「子どもと見られない」「家族で見てたから、気まずすぎた」「慌ててチャンネル替えた」といった声が殺到したんだってね。午後ならまだしも、明らかに時間帯がまずいよね。 記者H 以前から、紫色のセットが「気持ち悪い」と話題の『ビビット』ですが、今回は20分以上を割いて「女性向けセクシービデオの世界を徹底追及!!」という特集を放送。キスシーンやベッドシーンなど際どい映像が何度も流れたほか、AV男優のインタビューや、撮影現場の潜入取材も。さらに、番組が集めた40~50代主婦による鑑賞会も実施され、画面を見つめる主婦の表情を、番組のカメラは舐めるように映し続けていました。 デスクT 男のAV鑑賞会は勃起するから放送できないだろうけど、ジュン……とするだけの女性なら、画的にOKってことかしら? 記者H 特集のVTR中、MCのTOKIO・国分太一をはじめ出演者たちの表情が順にワイプで抜かれていましたが、一部ネット上では「戸惑う吉田明世アナの表情がたまらない」と歓喜の声も。一方、MCの真矢みきは、鉄仮面のように真顔をキープしていました。 デスクT 俺は、吉田アナよりも、真矢のその感じにグッとくるよ! 普段、気丈に振るまってる女性が、急に隙を見せる瞬間がいいんだよ! 記者H ちなみに、“夜回り先生”こと教育評論家の水谷修氏は、特集後に「僕は、女房が(女性向けAVを)コソコソ見てたら、軽蔑します。堂々と見てたら、その日のうちに離婚します。ふざけんな! 許せません!」と吐き捨てていました。 デスクT 出た~、自分はAV見るくせに~。だてに今年の「ペスタロッチー教育賞」獲ってないね! 記者H そんな『ビビット』は3月末にスタートしたものの、裏番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)や『モーニングバード』(テレビ朝日系)に押され、視聴率は改編前の『いっぷく!』を下回る2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大苦戦。最近は、“女の欲望”に焦点を当てた内容を盛り込むなど頑張っていますが、なかなか数字に結びつかず、四苦八苦。今回のAV特集も、必死さの表れでしょう。 デスクT もはや「子どもが見ている時間帯だから」なんて、なりふり構っていられないんだろうね。いっそのこと、MCを国分から石川次郎に変えて、曜日レギュラーのDAIGOやヒロミを、山本晋也や乱一世に変えてみたらどうかな? 記者H それ『トゥナイト2』(同)ですよ!!

TOKIO・国分太一TBS『ビビット』のセットで「目がチカチカ」!? 過剰な“紫世界”は大失敗か

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TBS『白熱ライブ ビビット』公式サイトより
 先月30日よりスタートしたワイドショー『白熱ライブ ビビット』(TBS系/月曜~金曜、8時~9時54分)の平均視聴率が早くも2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、窮地に立たされている。  TBSは昨年3月、同枠で17年にわたり続いた生活情報番組『はなまるマーケット』を終了させ、TOKIO・国分太一がMCを務める情報番組『いっぷく!』をスタート。途中、内容に大幅なリニューアルが行われたものの、視聴率は1%台にまで落ち込み、わずか1年で打ち切りに。これに続く『ビビット』は、続投の国分と、女優の真矢ミキによるダブルMCをウリにしている。  しかし、初回から3.0%と『いっぷく!』の初回視聴率を下回り、その後も上向き傾向はみられない。今後、『いっぷく!』の二の舞になる可能性も高く、局内では溜め息が漏れているという。  一方、ネット上では『ビビット』の目が覚めるようなスタジオセットに悪評が立っている。 「この春、各局のワイドショーがセットを一新する中、一際目を引くのが『ビビット』の紫の背景。壁や床、テロップの色までが紫一色で、特に床は紫と白の幾何学模様が並び、朝のワイドショーにしては奇抜なデザイン。画面全体に押し迫ってくるような威圧感があり、目線が定まらない。また、出演者は黒やグレー、薄い黄色など地味な衣装を着ていることが多く、背景に出演者が埋もれてしまっているような印象です」(テレビ誌記者)  このセットに対し、ネット上では「見てると気持ち悪くなる」「ニュースが頭に入ってこない」「目がチカチカする」「心が休まらない」「出演者の存在が薄く感じる」「紫と(曜日レギュラーの)泉谷しげるの組み合わせが、なんか嫌だ」といった声も。  そこで裏番組のセットの色調をうかがうと、『スッキリ!!』(日本テレビ系)は白と落ち着いたオレンジ、『モーニングバード』(テレビ朝日系)は白と淡いピンク、『とくダネ!』(フジテレビ系)はベージュといった具合だ。 「番組のイメージカラーは、視聴率をも左右する重要なもの。少しでも長くチャンネルを合わせてもらうため、他局がさわやかな白や、安らぐ暖色などをもってきているのに対し、『ビビット』はインパクト重視の印象。ただ、紫は“情緒不安定な色”“欲求不満の色”などと思われがちですが、色彩心理学上では心身のバランスを整える“癒しの色”といわれている。といえど、視聴者の声をうかがうと、多くの人が実際にストレスを感じているのですから、『ビビット』のセットは大失敗といえるかもしれませんね」(カラーセラピーに詳しいライター)  セットの派手さばかりが話題の『ビビット』。今後、視聴者に定着する日はくるのだろうか?

国分太一の“ドーピング1位”に非難殺到!? 「タレント番組出演本数ランキング」徹底分析!

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 今年も、ニホンモニターによる恒例の「2014タレント番組出演本数ランキング」が発表された。上半期349本と首位で折り返したバナナマンの設楽統が2012年、13年に続いて3連覇を達成するかに思われたが、1位に輝いたのは653本でTOKIO国分太一。設楽は616本で、2位だった。 「国分は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と『いっぷく!』(TBS系)という2本の帯番組を持っているのが効いていますね。しかし、『おさんぽジャパン』は5分間番組ですからね。これをほかの番組と同様に1本としてカウントしてしまうのも、どうかとは思いますが……。ネット掲示板などでは、『5分間番組でドーピング』などと言い得て妙な表現がされていますが、それを言うならほかの出演番組も評判や視聴率は決してよくはない。国分のテレビ出演自体が、大手事務所による“ゴリ押し”という名のドーピングですけどね(笑)」(テレビ情報誌編集者)  3位は、昨年と同じく有吉弘行。4位は、昨年の8位から大きくジャンプアップした加藤浩次だった。 「国分や設楽、加藤といったランキング上位者は帯番組で出演本数を稼いでいるのが特徴ですが、そんな中、帯番組を持たない有吉は安定の3位。売れっ子ぶりがうかがえます。実は“隠れ1位”という評価も。最近では、『やる気がない』『面白くなくなった』などの悪評も耳にしますが、まだまだ視聴者ニーズは健在といえるでしょうね」(同)  5、6位にランクインしたオードリーの春日俊彰と若林正恭、8位のテリー伊藤は、昨年に引き続きベスト10入り。安定した人気を誇っているといっていいだろう。一方、ベスト10に初ランクインしたのがフットボールアワーの後藤輝基(7位)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、俳優の坂上忍(ともに10位)。また、久しぶりにベスト10に返り咲いたのが、タカアンドトシ(同)の2人だった。 「“たとえツッコミ”や司会技術の高さにはかねてから定評のあった後藤は、昨年も11位とベスト10入り目前だっただけに、納得のランクインですね。坂上も昨今のブレークぶりからすれば、当然の結果。出演本数も昨年の140本から416本に大きく伸ばしており、目を見張ります。タカトシの2人は11年に8位にランク入りして以来、3年ぶりのベスト10入りですね」(同)  代わってベスト10圏外となったのが、ハリセンボンの近藤春菜(昨年2位)と箕輪はるか(同6位)、ビビる大木(同9位)。 「大木は今年14位でしたが、ハリセンボンの2人は20位以内にも入っていません。とはいえ、今年もテレビでも割に見かけていますので、即落ち目になったということではないでしょう。ただ、視聴者目線からすると若干飽きられている感もなきにしもあらずなので、来年が正念場といったところでしょう。ちなみに、女性部門で1位に輝いたのはオアシズの大久保佳代子で、昨今のブレークぶりをうかがわせる結果でした。しかし、全体では17位と、昨年の15位から順位を下げています。出演本数も昨年の404本から、今年は385本。来年3月でレギュラーが何本か終了すると聞いていますので、来年はランクをさらに下げるかもしれません。女性で勢いがあるのは、むしろ20位に初登場した小島瑠璃子。まだ若いのにバラエティ対応の評価も高いので、今後も出演本数を伸ばしていくのでは。こうして見てみると、5位以下は変動があるものの、上位4人は来年も安泰だといえそうです。ただし、国分は『すぽると!』(フジテレビ系)が終了するので、設楽が1位に返り咲きそうですけどね」(同)  現在の芸能界の勢力図を表すこのランキング、来年はどんな“栄枯盛衰”が見られるのか。

「現場では好印象だが……」TOKIO国分太一“悪評噴出”の裏に、ジャニーズの采配ミスあった!?

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 TOKIOの国分太一がフジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』(フジテレビ系)を年内で降板することが伝わり、一部では「スポーツの現場でボ~ッと突っ立ち、自分からは選手に話を聞きに行かない」など、現場取材での態度が悪かったという話が報じられている。  また、メインMCを務め、今年3月末から放送している情報番組『いっぷく!』(TBS系)の視聴率が1~3%と低調とあって、テレビ界での国分評価があまりよくないという話も出ている。  ただ一方で、国分の出演番組に数多く関わってきたテレビプロデューサーに話を聞いてみると「非常に好青年で、態度が悪いなんて話は聞いたことがない」という。 「スポーツ取材に立ち会ったことはないけど、今まで見てきた限りでは仕事ぶりは悪くないし、気さくに話ができることから、スタッフ間でも評判はいいほう。もっと厄介なタレントは、ほかにいくらでもいる。出演番組の数字が低いのも、国分クンひとりのせいではないだろうし」(同)  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者に聞いてみても「話しやすいタイプ」と、国分の印象は決して悪くないのだが、ただし、問題の『すぽると!』の関係者からは、収録の現場レベルでこんな苦情が上がっている。 「本人の仕事への姿勢に文句はないんですが、とにかく打ち合わせの時間をなかなか取ってくれない。これは事務所サイドの問題で、収録直前に局入りすることはしょっちゅうで、事前の打ち合わせをする日程や時間の調整ができないまま、ぶっつけ本番で当日収録……ということもよくあった。それなのに、現場では『ちゃんと事前に話を聞けてない』と言われてしまったりで、こっちは“事務所サイドが打ち合わせの日程をきちんと確保してくれないからだろ”って、内心思っていたりします。結果的に、仕事の出来が悪くなるということになってしまいます」(国分出演の番組ディレクター)  こうした話を聞くと「自分からは選手に話を聞きに行かない」というのは、事前の打ち合わせ不足で情報がなく「聞きに行きたくても行けなかった」ということだったのかもしれない。  テレビ関係者からは常日頃からタレントの出演に関して愚痴を聞くことが多いが、中でも所属事務所の采配が悪いというケースは少なくない。タレント本人がどんなに好印象でも、所属事務所が横柄だと「感じが悪い」という話になってしまう。 「ただ、主役やMCクラスの大物タレントだと事務所の態度が悪いぐらいで『もう使わない』とはなかなか言えないから、国分クンがレギュラー番組を失っても、また別の番組が始まるとは思う」と前出プロデューサー。  国分ほどの有名タレントになれば仕事がなくなる心配はなさそうだが、事務所の采配の悪さが続くようなら、今回のような悪評がまた噴出しかねないということか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

『すぽると!』降板のTOKIO・国分太一、リスペクトゼロの“怠慢”取材で現場の評判は最悪だった

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『すぽると!』フジテレビ
 TOKIOの国分太一が、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを年内で降板することが発表された。国分は2009年から“土曜すぽると!”の編集長としてキャスターを務めており、夏・冬3度の五輪やブラジルW杯など、数多くのスポーツイベントを取材してきた。降板に当たって「ただのファンから、スポーツの素晴らしさを伝える仕事をさせてもらい、幸せな時間を過ごさせてもらいました」などと、スポーツ紙などの取材に答えている。 「スポーツ紙ではあんなことを言っていましたが、取材現場での国分の評判は最悪ですよ。とにかく周りがすべてお膳立てしないと、何もできない。スタッフに促されて初めて、ようやく重い腰を上げて選手に取材をするという体たらくでしたからね。日頃、チャラチャラしていると非難されがちな各局の女子アナですら、精力的に取材をこなしているのに。国分にはまるで熱意が感じられず、きっとスポーツ自体が好きじゃないんでしょうね。やっとクビを切られたか、という感じです(笑)」(スポーツ紙記者)  そんな国分の“無能さ”が浮き彫りになったのが、昨年春のWBCの宮崎キャンプ取材時でのことだった。 「このときは国分だけでなく、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のキャスターを務めるKAT-TUNの亀梨和也も宮崎に訪れていましたが、野球少年だった亀梨は選手や野球というスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場では非常に好印象を持たれていました。一方の国分は、取材そっちのけでスタッフとの雑談に興じたり、相変わらず不熱心な仕事ぶりで、選手らとのコミュニケーションもまったく取れていませんでした。現場では選手と談笑する亀梨の姿がよく目にしましたが、国分のそんなシーンはついぞ見られぬ終いでした」(同)  視聴者にとっても、国分のやる気のなさはテレビを通して伝わってくるようで、今回の降板発表について歓迎の書き込みが相次いでいる。「ここ最近で一番嬉しいニュースかもしれない」「野球もサッカーもスポーツに興味ない奴がリポーターとか無理に決まってんだろ。違和感すごかった」「現場での評判の悪さからのクビでは?」「正直、やっといなくなるのか……という印象」「これでまたすぽると見るかもしれません!」といった具合。  前出のスポーツ紙の取材では「またスポーツの魅力を伝える立場になれたらいいなと思います」などと語っており、20年に開催される東京五輪のキャスターを密かに狙っているとささやかれる国分だが、ジャニーズ事務所のゴリ押しだけは勘弁願いたいものだ。

TOKIO国分太一、ついに交際相手の実家に挨拶! TBS元社員と今夏入籍へ

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国分太一
 最近は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が再びネット等で話題を呼び、ジャニーズアイドルでありながら男性からの支持もアツいTOKIO。そのメンバーである国分太一は、料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系)や『たけしのニッポンのミカタ!』(同)などでの司会業が板につき、今春からは『はなまるマーケット』(TBS系)の後番組となる『いっぷく!』でメイン司会を務めている。同番組は4月に1.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という超低視聴率を記録したことが話題になるなど決して調子はよくないが、国分個人は幸せの絶頂に近づきつつあるようだ。  国分といえば、2000~06年頃はシンガーソングライターのaikoと交際しており、結婚も遠くないとされながら破局。その後、09年3月に女性週刊誌上で3歳年下の一般女性と交際中であることを告白し、ジャニーズ事務所の所属タレントとしては異例のこととして話題を呼んだ。この女性というのが当時TBSの社員で、2010年末に同社を退社したことで「結婚間近か」と騒がれた。 「その後、結婚の準備は進めていたのですが、12年2月に赤西仁・黒木メイサの電撃入籍があり、次から次へとタレントを結婚させるわけにはいかないと、事務所が国分の結婚を先延ばしにさせていたんです。2年以上たったので事務所もGOサインを出し、このたび彼女の実家に、正式に結婚の挨拶をしに行ったようですよ」(芸能関係者)  手のかかる後輩のせいで長く待たされていた春が訪れるとあって、国分本人もほっとしているだろう。 「主婦層向け番組のMC仕事をやっていくなら、『あさイチ』(NHK)のV6・井ノ原快彦のように既婚者であったほうがいいことは間違いない。正式な発表は早くてお盆頃とみられているので、『いっぷく!』の盛り返しの契機にできるといいのですが」(テレビ局関係者)  好青年から愛妻家キャラへステップアップできるか、今夏の吉報が待たれる。

テレ東・秋元玲奈アナもダメ出し……“キャスター失格”のTOKIO国分太一、亀梨和也との格差が拡大中

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 また後輩・亀梨との“格差”があらわに──。  スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを務めるTOKIOの国分太一が19日、プロ野球・クライマックスシリーズの取材のためクリネックススタジアム宮城を訪問。だが、テレビ東京のスポーツ番組でキャスターを務めるアノ美女から、まさかの「ダメ出し」を食らったというのだ。  午前10時過ぎ、楽天の練習が始まってしばらくしたタイミングで、国分は同番組のスタッフやマネジャーを引き連れて球場へ。 「目的は試合の取材と、キャプテン・松井稼頭央内野手へのインタビューがメインだったそうです」(スポーツ紙野球デスク)  国分はWBCの宮崎キャンプ取材時、スタッフに促されないと取材しなかったため、選手から総スカン。球界からは“キャスター失格”の烙印を押された。あれから8カ月たったが、どうやらその姿は変わっておらず、とうとう他局の主力アナから「ダメ出し」が飛び出したのだ。 「実はこの日、キー局からはNHKの杉浦友紀、廣瀬智美両アナに加え、テレ東から秋元玲奈アナが取材に来ていました。もちろん、彼女たちは国分より先に到着し、精力的に選手やコーチに話しかけ、取材をしていましたが、やっぱり国分にはそれができないし、選手やスタッフから声をかけられることもない。さらに、パリッとしたスーツやカーディガン姿で取材していた彼女たちとは対照的に、国分はなぜかシワシワの“スーツもどき”の衣装に黒のスニーカー。これに秋元アナが隣にいたスタッフに、目の前の国分を見ながら『ダサッ……』とつぶやいたそうなんです。もっとも、国分本人にはそんな声は聞こえておらず、知らぬが仏状態だったようですが……」(テレビ局関係者)  かつて、WBCの取材地では選手はもちろん、裏方からもバンバン声をかけられ、しっかりとインタビュー取材もやっていた亀梨に対し、局のスタッフの誘導がないとなかなか声すらかけられなかった国分。芸歴は亀梨より上といえど、これでは今後も後輩を抜けないことは火を見るより明らかだったが、とうとう女子アナにまでダメ出しされるようでは、キャスター「失格」ならぬ「クビ」の日も近い!?