TOKIO・国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)のジャニーズ特集で、9月8日をもって退所する元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を排除するような表現があり、ファンをザワつかせている。 15日の『ビビット』では、夏休み特別企画「みんなが知りたいジャニーズの秘密」を放送。ジャニーズのタレントは、先輩のことを「くん」付けで呼ぶ伝統があるが、さらに入所の早い大先輩は「さん」付けで呼ぶといい、国分自ら事務所のレッスン場を訪れ、ジャニーズJr.たちにその境界線を聞いた。 番組では、調査の冒頭で「現役ジャニーズJr.に聞いた 先輩の事『くん』って呼ぶ?『さん』って呼ぶ? 境界線調査!!」とのタイトルを表示。同時に、タイトルの上下には元SMAP・中居正広、同・木村拓哉、少年隊、TOKIO、裏番組に出演中の井ノ原快彦を除いたV6、KinKi Kids、タッキー&翼の顔写真が並んでいたが、なぜか稲垣、草なぎ、香取の写真はなかった。 これに、ネット上のジャニーズファンが大騒ぎ。「まだ退所してないのに」「もういない人みたい。ありえない」「この事務所、本当に信用できない」と落胆の声が上がっている。 ジャニーズ事務所といえば、6月に稲垣、草なぎ、香取が契約終了すると発表。同時に、ジャニー喜多川社長による「長年に渡って頑張ってきてくれた3人ですので、これからも沢山の人々に感動と幸せを届けてくれることを確信しています」「(S)すばらしい (M)MEMORIES (A)ありがとう (P)POWER」といった温かいコメントも添えられていた。 さらに、退社組がMCを務める『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が9月以降も継続することが決定。これだけ見ると、功労者である3人への事務所の恩情とも取れるが……。 「1人1番組ずつ番組を残したことや、3人を優しく送り出すようなコメントは、ジャニーズ事務所のパフォーマンス。SMAP分裂騒動以降、ジャニーズのイメージはすっかり真っ黒に。ファンも事務所を全く信用しなくなってしまった。事務所側は現在、そんなイメージ払拭に躍起。『ビビット』のジャニーズ特集も、クリーンでオープンなイメージを打ち出すための戦略と見られています。しかし、それを狙っているなら、退社する3人の写真を外すべきではなかった。事務所の本音が出た形です」(芸能記者) ジャニーズ事務所がこれまで、散々マスコミを統制し、邪魔なものを排除してきたことは誰もが知るところ。明石家さんまは12日放送のラジオ番組で、今年の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)で「さんま・中居の今夜も眠れない」のコーナーが放送されない理由について、ジャニーズ事務所が「中居を生放送でさんまさんと絡ますのは……」とNGを出したためと暴露。これが波紋を呼んでいる。 「『27時間テレビ』の放送日は、SMAP独立組の退所日。ネット上では、『3人について触れてほしくないってこと?』『ジャニーズは何を隠したいの?』『3人が円満退所じゃないのバレバレ』といった声が殺到。ファンの不信感は募るばかりです」(同) 事務所がいかにSMAPをタブーとしているかが垣間見えた『ビビット』のジャニーズ特集。3人は退所後も、ジャニーズが網を張り巡らせる芸能界で活躍できるだろうか?
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“独り負け”続く……TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』が、ついに打ち切りか!?
民放朝の情報番組戦線で、独り負け状態が続いている『ビビット』(TBS系)に“打ち切り説”が飛び交っている。 TOKIOの国分太一が司会を務める同番組だが、現在の視聴率は2%台で、6~10%を記録している『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に大きく水をあけられているばかりか、1月31日の放送では、ホームレス男性にわざとレポーターを怒鳴ってもらうという“やらせ問題”を起こし、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りが決定した。 「同じTBSでも、恵俊彰が司会の『ひるおび!』は5年連続で同時間帯トップをキープしていますから、国分に魅力がないということです。帯番組を務めていることで、TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への露出が激減。自身も泥臭い仕事はやりたくないようで、メンバーとの不仲もささやかれ始めました。いまやファンからも『TOKIOは4人でいい』との声が聞かれるほど。それでも国分が2015年に元TBS社員と結婚したことで“身内扱い”となり、クビにできない状態が続いていました」(テレビ関係者) しかし、TBSも、ついに我慢の限界を超えたようだ。情報番組関係者が耳打ちする。 「番組の下請け会社のスタッフが、別の仕事を探し始めたんです。各局の番組制作関係者をつかまえては『何かいい仕事ないですかね』と売り込みまくっているんだとか。早ければ9月いっぱい、遅くても年内に番組が終了することが決まったのかもしれませんね。テレビ関係者の間では、この話題で持ち切りですよ」 国分は原点に返り、『DASH!!』でカラダを張るところからやり直したほうがよさそうだ。
田中聖容疑者にTOKIO・国分太一「フォローできない」、ジャニタレが尿検査前に突き放した理由
大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者に対し、ジャニーズタレントから厳しいコメントが相次いでいる。 前日に逮捕されていたことが発覚した25日、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めるNEWS・小山慶一郎は、「このように疑われること自体、あってはならないなと思います」と強い口調でコメント。「事実であれば、いま本当に頑張っているKAT-TUNのメンバー3人のことを思いますと、悔しく、許せない気持ちにもなります」と憤りを隠さなかった。 また、26日放送の『ビビット』(TBS系)では、司会のTOKIO・国分太一は、「こういうことになってしまうとフォローのしようがない」と厳しい口調。コメンテーターのNEWS・加藤シゲアキも、「容疑を否定してるけど、事実だったらすごく残念」「抜けてしまったメンバーの事件で、足を引っ張られるかたちになり、他人事じゃなくて僕自身もつらい気持ちになる」と現役メンバーを思いやった。 「現段階では、田中容疑者の尿検査や家宅捜査は行っておらず、入手経路も不明で、本人も『自分の大麻ではない』と否認している。そんなタイミングで、ジャニタレが揃って『疑われること自体、あってはならない』『フォローのしようがない』『足を引っ張られるかたちになり』と突き放したのは、明らかにジャニーズ幹部の指示でしょう」(芸能記者) 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。具体的な理由については明かされなかったが、副業や素行不良、女性問題など、複数のルール違反が蓄積された結果と見られている。 「退所時、退所を促されるというよりは、懲戒解雇のような形だった。要は『今後、“元ジャニーズ”であったと語るな』ということ。しかし、逮捕と共に“元KAT-TUN”“元ジャニーズ”の肩書が前面に。国分らのコメントは、ジャニーズ幹部の怒りのメッセージとも」(同) そんな中、田中容疑者が昨年11月に投稿したブログが注目されている。田中容疑者は自身のロックバンド・INKTの活動のため、台湾のホテルに滞在。その夜のことを振り返り、「夜中さ! ホテルの窓をコツコツコツコツ誰かノックすんのよ! ここ21階の部屋だぞと!」と、21階の窓を外から執拗にノックされていたと告白。 さらに、「うるさくて寝れねーよって思ってたら、15分ぐらいそれが続いて少し静かになったなと思ったら今度風呂場からその音がし始めてさ! もううるさくて寝れねーのよ」といい、ネット上では「これやばくない?」「幻覚か?」といった声が相次いでいる。 かつての仲間たちから突き放された挙げ句、さらなる疑惑まで浮上した田中容疑者。今後、彼が戻る場所はあるのだろうか?
有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析
テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。 「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者) ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。 「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同) また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。 「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同) そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。
国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」
『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。 さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。 また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。 このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者) 落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」
『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。 さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。 また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。 このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者) 落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
SMAP・中居、嵐・櫻井に続き、関ジャニ・村上も参戦!? ジャニーズ「リオ五輪キャスター」の行方
2016年は4年に一度の夏季五輪イヤー。8月5日から、リオデジャネイロ五輪が開催される。そして五輪イヤーを日本のテレビ的に見れば、ジャニーズ勢による椅子取りゲームが行われる年、ということになる。奪い合う椅子は「五輪キャスター」の座だ。 五輪やW杯のたびに、各局の「顔」になるジャニーズたち。TBSは過去、夏季・冬季含めて6大会連続で五輪キャスターを務めているSMAP・中居正広で間違いないだろう。先頃も野球の国際大会・プレミア12で「グラウンドレベル中居」として、健在ぶりをアピール。「中居うるさい」という声も相変わらず大きいが、実況アナや解説者が見逃したベネズエラ戦の「内野5人シフト」にいち早く気づいた、として評価を高めている。 日本テレビは、過去4大会連続で五輪キャスターの嵐・櫻井翔が大本命。『Going! Sports&News』でキャスターを務めるKAT-TUN・亀梨和也も魅力的だが、いかんせん「野球色」が強すぎるのがネックだ。もちろん、野球バカから五輪キャスターに上り詰めた中居の例もあるが、来年はKAT-TUNデビュー10周年のメモアヤルイヤー。そんな大事な時期にもかかわらず、田口淳之介のグループ脱退も重なって、五輪どころではないかもしれない。 彼らジャニーズ勢が五輪キャスターを務めるたびに、熱心なスポーツファンほど「またジャニーズか……」とため息まじりにがっかりするのも恒例行事だが、コアなスポーツファンであればCSや専門チャンネルで競技を楽しめばいいだけ。むしろ、ジャニーズパワーによって地上波でもスポーツが楽しめる、と前向きに捉えられる大人な態度を示したい。 何よりも、彼らは謙虚で勉強家だ。むしろ不勉強な女子アナよりも、競技やアスリートへのリスペクトが感じられる場合は多い。 そんな勉強家なジャニーズスポーツ担当の中で、今もっとも注目なのが関ジャニ∞の村上信五だ。2012年のUEFA EURO、14年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会でTBS系列のキャスターを加藤浩次と共に務め、この戦いに参戦。ただ正直なところ、この2大会では加藤の陰に隠れてまったく存在感を示せず、にわかぶりも発揮してサッカーファンからはすこぶる不評だった。 ただ、これが苦い経験となったのか、今年4月から始まったフジテレビ系『村上信五とスポーツの神様たち』では「ツッコミができるスポーツキャスター」という新たな一面を見せている。それはかつて、ダウンタウンの浜田雅功が『ジャンクSPORTS』(同)で発明した、スポーツ番組における新たな型。これに、ジャニーズで初めて取り組んでいるのが村上なのだ。 『スポーツの神様たち』では、釜本邦茂や福本豊など、毎回、各競技のレジェンドたち(神様)がゲストとして登場する。村上は、そのいずれの神にも遠慮なくツッコミを入れる。口先だけでなく、頭をはたいたり肩で押し込んだりと、身ぶりを交えたツッコミを繰り返す。それでいて、神様への敬意も忘れない。そして、この村上の仕切りとツッコミ力で、かつてのスターたちが生き生きしていくのが面白い。 フジのジャニーズスポーツ担当といえば、長らく、TOKIOの国分太一が君臨していた。ただ、『すぽると!』土曜キャスターも14年いっぱいで卒業し、今はTBS系『白熱ライブ ビビット』に専念。フジ五輪キャスターの座も、明け渡すことになるはずだ。 この空いた席に、そのまま村上が座ることができるのか? ジャニーズ勢力図の変化として、16年の注目ポイントだ。かねてより村上は、「国分太一のポジションを狙いたい」と公言していただけに、その宣言通りになるか、という意味でも興味深い。 果たして、フジテレビの五輪キャスターは誰が務めるのか? 現状、空席のテレビ朝日、テレビ東京はどうするのか? すんなり村上がキャスターの座を手にしたとしても、五輪という大舞台でも、今の(いい意味での)ツッコミ芸を披露できるのか? 大いに注目していきたい。 (文=オグマナオト)
「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々
アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。 自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。 ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者) 今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同) ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。出ているだけ
「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々
アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。 自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。 ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者) 今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同) ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。出ているだけ
TOKIO国分太一が「911」に結婚発表したのは、心酔する“霊能者”江原啓之のアドバイスだった!?
TOKIOの国分太一が3歳下の元TBS局員と結婚したのは、霊能者の江原啓之の後押しがあったからだと、国分に近い芸能関係者が話している。「入籍した11日という日取りは、江原のアドバイスによるものだった」というのだ。 「9月11日は、よりによってアメリカで同時多発テロがあった日で、その日は避けたほうがいいという意見がジャニーズ内にはあったんです。でも、国分さんが『絶対にその日は変えられない』って。理由は、江原さんからご指導があったとかで、そのまま強行したんです」(同) 9月11日はテロ追悼の式典だけでなく、その前日、北関東、東北の大雨特別警報で大水害の予測がされており、早朝から河川の上流で水が堤防を越えてあふれる事態もあった。関係者間では「こんなときに結婚会見なんて」という声があったというが、国分の意志は強く、被災者へのお見舞いコメントを入れることで決着したという。 そのため発表は、鬼怒川が決壊し、各局がこぞって特番体制に入る緊急事態の中でのリリースとなった。 これについて、ジャニーズ側からは「ファンクラブの会員宛てに結婚の報告文を郵送していたので、予定は変えられなかった」という話も聞かれたが、いずれにせよ、この「911」という日をかたくなに変えなかったのは国分本人で、その背後には霊能者である江原の存在があったというのである。 「国分さんは日ごろから仕事のことで『検討させてください』と返事をしたときは、江原さんに助言をもらってから判断することが知られています。私服の色からデートの場所まで、江原さんのアドバイスに従っているというウワサは以前からありましたが、新婚の奥様も江原さんの大ファンだと聞きます」(前出の芸能関係者) 国分が江原に心酔するようになったのは、2人が2005年、美輪明宏とともに出演していた“霊視バラエティ”番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレビ朝日系)からだとみられる。同番組は日本中にスピリチュアルブームを起こしたが、その後は霊感商法への批判が高まって番組は終了。しかし、2人との親交は続き、国分が事あるごとに江原のアドバイスを求めるようになっていたようだ。 逆に江原は、今年4月から6年ぶりのレギュラー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演を決めた際、「国分から『視聴者のみなさんに勇気を与えましょう!』と背中を押された」という話を明かしていた。 まさに家族のような絆がある国分と江原だが、もし「911」の結婚発表が江原のアドバイスだとしたら、なぜその日にこだわったのか。前出関係者は「その理由は、わからない」というが「江原さんは911について以前から独持の見解を持っていて、テロ事件がアメリカ政府による自作自演であるという説をよく持ち出していた」と話す。 確かに過去、江原は「アメリカが他人の土地を占領して成立した国であるため、カルマの法則により自国が攻撃されることになった」という内容のコラムを雑誌に寄稿したこともある。 「“911テロはアメリカの自業自得だ”とでも言いたげな主張を展開していた江原さんですから、追悼式典を押しのけて、友人タレントの結婚発表を報じさせたかった可能性はありますよね」(同) いずれにせよ「よりによってこんな日に」と言われた国分の結婚発表。各局が大きな水害被災をトップで報じていた14日、国分は司会を務めるTBS系情報番組『白熱ライブビビット』でも大々的に自身の結婚を取り扱ったが、神様のように信奉する江原の太鼓判があったからこそ、気にせずやれたのかもしれない。 (文=片岡亮)





