絶好調『あさが来た』に暗雲……業界内外から「つまらなくなった」の声続出のワケとは

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NHK『連続テレビ小説 あさが来た』
 第21週(2月22~27日放送)の週間平均視聴率が24.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録し、初週からなんと21週連続で20%超えしている、NHK朝ドラ『あさが来た』。  だが、好調の裏で、一部には「つまらなくなった」「飽きた」「見続けるのがつらくなってきた」という声もチラホラ。中には、酷評が多かった前作の朝ドラ『まれ』と比較し、「最近は、あの『まれ』よりもつまらない」という声もあるほどだ。 「視聴率は好調、評判も上々なので、毎週何かしら『あさが来た』を取り上げなければいけないんですが、個人的には後半になってきてから、つらくなっています。特に、あさと新次郎夫婦の娘・千代、はつと惣兵衛夫婦の長男・藍之助がメインで出てきたあたりからは、毎日見るのが面倒くさくなり、週末にまとめて見るようになっています」(週刊誌記者)  また、あるテレビ誌記者も言う。 「最近、編集者などと顔を合わせるたび『あさが来た、最近見てる?』『一応。でも、実はちょっとつまらなくなっていて……』などという会話になります。初期はテンポも良く、ワクワクして毎日楽しみに見ていたのですが、あさが炭鉱に行ったところでいったんドラマが停滞して、トーンダウン。その後、サブキャラの恋バナばかりが掘り下げられたり、あさと新次郎の夫婦の過剰なラブラブぶりに少々胸やけがしたりで、個人的にトーンダウン。同じようなことを感じている人が編集・記者仲間には意外といるようです」  ネット上でも、千代と藍之助を嫌う声も多く、千代とあさの母娘の関係性をじっくり描いていた時期には「千代むかつく」「千代、ただのわがまま」などの指摘が多数あったし、藍之助に至っては「演技が棒すぎる」といった指摘のほか、「楽しんごみたいで嫌」という、ドラマに無関係な悪口も続出。  一部にアンチが出るのもまた、人気の証しだが、とはいえ、終盤になって「つまらなくなった」の声が増えているのはなぜなのか?  ドラマウォッチャーの記者は言う。 「今作に限らず、もともと朝ドラでは、『子どもが出てくると、途端につまらなくなる』という声が多いんです。自分の道をガンガン突き進んでいる頃に比べ、動きがゆるやかになること、等身大の悩みが描かれることで、ドラマが小さくなるというのは、ひとつの理由だと思います」  また、『あさが来た』の場合、原案本からのアレンジの部分にキモがあるという。 「実在のモデルの豪快さに比べて、ずいぶんやわらかく、かわいらしいキャラクターになっていますし、ヒロインの“母”としての生き方を厚く描いています。実在のモデルは、夫に妾を持たせ、子育てはあまりしていない女性だったようですが、なにしろ朝ドラのメイン視聴者の女性たちや年配層に嫌われてはいけませんから、そうした層の反感を買わないようにした結果、誰からも愛されようとする、無難なドラマになってしまいました」(同) 『あまちゃん』バブル以降、朝ドラを見るようになった男性視聴者も、コネタを楽しみたい“ドラマ好き”の30~40代視聴者も、昔から見ている年配視聴者も、どの層にも共感を得るよう配慮したために、「八方美人的でつまらない」と感じる視聴者もいるということだろうか。  とはいえ、依然好調を続ける『あさが来た』。大爆死だらけの今期ドラマにおいて、「一人勝ち」であることは事実であり、そうした状況から、ますます「大きな声じゃ言えないけど、個人的にはつまらない」の声が、ひそかにジワジワと広がってきているのかも。

また設定が変わる!? 朝ドラ『あさが来た』で大人気のディーン・フジオカ“退場”に悲鳴「宮崎あおいは……」

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ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
 近年、NHK『朝の連続テレビ小説』は軒並み高視聴率を獲得しており、高視聴率を獲得することも決して珍しくなくなってきました。NHKさんとしても「軸」となるコンテンツであるのは間違いないでしょう。  現在放送中の『あさが来た』も、それは変わらず。いやそれどころか、ここ数年で最高の評価と数字を獲得する勢いです。視聴率は9月の開始から15週までで、すべて週間平均20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、10週目には平均25%の大台に乗せてきました。その後も23~24%をキープする安定ぶりはスゴイの一言。これまでの朝ドラの数字の推移を見る限り、終盤ではさらなる視聴率上昇が見込めます。  幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさ(波瑠)が商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠さんや脚本の出来はもちろん、夫・新次郎(玉木宏)や姉・おはつ(宮崎あおい)などキャストの好演で視聴者を引っ張ってきた印象です。イケメンも多いですね。  その中でも、朝ドラ視聴者、特に女性にとって最大の“掘り出し物”は、間違いなく五代友厚役のディーン・フジオカさんでしょう。初登場時、多くの人は「ディーン・フジオカって誰?」「ハーフ?」といった感じだったでしょうが、もともと海外でモデルや俳優として活躍されていた方で、最近日本でも仕事をするようになったんだとか。ちなみに、福島県出身の完全なる日本人です。  五代友厚という人物は「大阪経済の生みの親」で、あさのビジネスの師匠という役どころ。あさに好意を抱きながら、夫の新次郎がいることをしっかり理解し、あさを仕事面で支えていきます。端正な子犬のような顔立ちで、男らしく生きる「五代様」にシビれた女性は非常に多いことでしょう。  ところがこの「五代様」、なんと今週の放送で「お別れ」なんだとか。  五代友厚の享年は49歳。ドラマ内の年齢も近くなり、先週の放送で起こった「開拓使官有物払い下げ事件」が出た時点から4年後に、糖尿病で亡くなっているのです。先週から苦しんで倒れそうになる「フラグ」も出ていました。史実に基づけば、ディーンさん演じる五代様が死んでしまうのは、当然なのですが……。  この事態に、TwitterなどSNSでは「五代さま死なせないで」投稿が殺到している状況。高視聴率をキープした立役者のひとりだけに(そしていい男だけに)、惜しむ声が殺到しているようです。  この『あさが来た』、実は数カ月前にも同じことがありました。宮崎あおいさん演じる朝の姉・おはつの“死”についてです。  本来、おはつさんは20代半ばで命を落とすのが“史実”なのですが、宮崎さんの好演やドラマのアクセントとしての機能、そして前述のような「死なせないで」嘆願が殺到したことで、急遽設定を変更。今は和歌山で家族と暮らしている設定に変わったのです。  今回も“嘆願”すれば、五代さまを画面で見続けることができるかも……と、そんな気もしてきますが、おはつさんと違って歴史上の大人物だけに、それは難しいでしょう(もう最後の週と告知しているし)。現状、予告などでも五代さまが安らかに眠っている描写がないのは気になりますが……。  NHKとしてもできれば出演させ続けたいのかもしれませんが、さすがに歴史を大きくねじ曲げるわけにはいかず、難しい気持ちかもしれませんね。ドラマで視聴率が取れないといわれる時代にそんな悩みが持てるなんて、ぜいたくといえるでしょう。  好評だったあさの義父・正吉(近藤正臣)もすでに他界しており、その上五代さまもいなくなったら、さすがに視聴率も落ちるのではという懸念もないことはないですが、現状、ドラマの完成度が高いので、その心配はないのかもしれません。今後の展開に期待です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

また設定が変わる!? 朝ドラ『あさが来た』で大人気のディーン・フジオカ“退場”に悲鳴「宮崎あおいは……」

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ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
 近年、NHK『朝の連続テレビ小説』は軒並み高視聴率を獲得しており、高視聴率を獲得することも決して珍しくなくなってきました。NHKさんとしても「軸」となるコンテンツであるのは間違いないでしょう。  現在放送中の『あさが来た』も、それは変わらず。いやそれどころか、ここ数年で最高の評価と数字を獲得する勢いです。視聴率は9月の開始から15週までで、すべて週間平均20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超え、10週目には平均25%の大台に乗せてきました。その後も23~24%をキープする安定ぶりはスゴイの一言。これまでの朝ドラの数字の推移を見る限り、終盤ではさらなる視聴率上昇が見込めます。  幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさ(波瑠)が商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠さんや脚本の出来はもちろん、夫・新次郎(玉木宏)や姉・おはつ(宮崎あおい)などキャストの好演で視聴者を引っ張ってきた印象です。イケメンも多いですね。  その中でも、朝ドラ視聴者、特に女性にとって最大の“掘り出し物”は、間違いなく五代友厚役のディーン・フジオカさんでしょう。初登場時、多くの人は「ディーン・フジオカって誰?」「ハーフ?」といった感じだったでしょうが、もともと海外でモデルや俳優として活躍されていた方で、最近日本でも仕事をするようになったんだとか。ちなみに、福島県出身の完全なる日本人です。  五代友厚という人物は「大阪経済の生みの親」で、あさのビジネスの師匠という役どころ。あさに好意を抱きながら、夫の新次郎がいることをしっかり理解し、あさを仕事面で支えていきます。端正な子犬のような顔立ちで、男らしく生きる「五代様」にシビれた女性は非常に多いことでしょう。  ところがこの「五代様」、なんと今週の放送で「お別れ」なんだとか。  五代友厚の享年は49歳。ドラマ内の年齢も近くなり、先週の放送で起こった「開拓使官有物払い下げ事件」が出た時点から4年後に、糖尿病で亡くなっているのです。先週から苦しんで倒れそうになる「フラグ」も出ていました。史実に基づけば、ディーンさん演じる五代様が死んでしまうのは、当然なのですが……。  この事態に、TwitterなどSNSでは「五代さま死なせないで」投稿が殺到している状況。高視聴率をキープした立役者のひとりだけに(そしていい男だけに)、惜しむ声が殺到しているようです。  この『あさが来た』、実は数カ月前にも同じことがありました。宮崎あおいさん演じる朝の姉・おはつの“死”についてです。  本来、おはつさんは20代半ばで命を落とすのが“史実”なのですが、宮崎さんの好演やドラマのアクセントとしての機能、そして前述のような「死なせないで」嘆願が殺到したことで、急遽設定を変更。今は和歌山で家族と暮らしている設定に変わったのです。  今回も“嘆願”すれば、五代さまを画面で見続けることができるかも……と、そんな気もしてきますが、おはつさんと違って歴史上の大人物だけに、それは難しいでしょう(もう最後の週と告知しているし)。現状、予告などでも五代さまが安らかに眠っている描写がないのは気になりますが……。  NHKとしてもできれば出演させ続けたいのかもしれませんが、さすがに歴史を大きくねじ曲げるわけにはいかず、難しい気持ちかもしれませんね。ドラマで視聴率が取れないといわれる時代にそんな悩みが持てるなんて、ぜいたくといえるでしょう。  好評だったあさの義父・正吉(近藤正臣)もすでに他界しており、その上五代さまもいなくなったら、さすがに視聴率も落ちるのではという懸念もないことはないですが、現状、ドラマの完成度が高いので、その心配はないのかもしれません。今後の展開に期待です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

宮崎あおいにガッカリ……『あさが来た』再評価でまた“大女優病”にかかった!?

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NHK『あさが来た』公式サイトより
 NHK連続テレビ小説『あさが来た』の視聴率が初週から12週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。その原動力となっているのが、主人公・あさ(波瑠)の姉・はつを演じている宮崎あおいだ。  2015年8月にV6・岡田准一との“禁断の関係”をスッパ抜かれ、ファン離れが加速したが、さすがの演技力で存在感を見せつけた形だ。  しかし、宮崎が再評価されるにつけ、またしても彼女の「大女優病」が出てきたと、民放プロデューサーはため息をつく。 「複数局がドラマの出演オファーをしていたのですが、宮崎サイドはいずれも『色が合わない』と拒否。これまで同様、NHKと映画以外には出演しない姿勢を貫くつもりのようです。大河ドラマや朝ドラで成功した俳優は、その後の民放でのギャラ相場が跳ね上がります。宮崎なら1本300万円はくだらないだけに、本来なら稼ぎまくる大チャンスのはず。宮崎は以前、大河ドラマ『篤姫』で成功した時も、民放ドラマの出演を拒否。自分は“大女優”だと勘違いしたことで、その後、テレビでの露出が激減し人気失墜していった。その苦い経験を忘れて、またテングになってしまっているようです」  岡田との交際は今も続いているといわれるが、「不倫」「バツイチ」のイメージのついた宮崎との結婚をジャニーズ側が容認する可能性は低いという声は根強い。 「黒木メイサとの結婚を取った元KAT-TUN・赤西仁のように、岡田もいずれは結婚か退所かの苦しい選択を迫られる可能性もありますが、仕事も順調な彼が、ジャニーズを捨てる道を選ぶとは思えません」(芸能記者)  宮崎は、気づいたら仕事も男もいなくなっていた、なんてことにならなければいいが……。

“潜在視聴率12%”『あさが来た』好調の波瑠に争奪戦が勃発! 低迷フジが月9オファーも

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NHK『あさがきた』公式サイトより
 波瑠がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『あさが来た』が、第12週の週間平均視聴率で24.3%を記録、12週連続で大台を突破した。 「朝ドラの撮影は2月まで続きますが、すでに水面下では民放各局が2016年4月ドラマでの波瑠争奪戦を繰り広げています。夏目雅子似とも、乃木坂46の橋本奈々未似ともいわれ、老若男女まんべんなく支持されています」(テレビ関係者)  波瑠の民放出演といえば、11月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に初出演して話題を呼んだ。前出のテレビ関係者が続ける。 「彼女の出演で、視聴率が跳ね上がりました。某局の資料によれば、いまや波瑠の潜在視聴率は12%もあるそうで、女優の中でもトップクラス。民放各局としては、喉から手が出るほど起用したい逸材です。中でも視聴率低迷で苦しむフジテレビが、なんとしても出演してもらおうと、破格のギャラで月9の出演オファーをしていますよ」  いま最も旬の女優を4月クールのドラマに取り込んだ局は、文字通り「波瑠(春)が来た」となりそうだ。もっともフジテレビ系の場合、そんな人気者の波瑠をもってしても視聴率爆死となれば、いよいよフジテレビはご臨終と言われてしまいそうだが……。

上昇止まらない朝ドラ『あさが来た』最大の不安! 宮崎あおいの暗すぎ「私生活」と「史実」とは

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私生活とリンク?
 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の視聴率上昇が止まらない。11日放送の第38話は平均視聴率24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高をマーク。昨年の『マッサン』の最高視聴率25.0%に迫る勢いだ。視聴者からも好評で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだが、今後の心配がないわけではないようで……。  幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠や脚本の出来はもちろん、脇を固める玉木宏や近藤正臣など、キャストの演技が非常に安定しているのが人気の要因だろう。だが何より、理解ある両替屋(銀行)に嫁いで明るく時代を生きるあさ(波瑠)と、同じく両替屋の嫁になったが、無愛想な夫と意地悪な姑との関係に苦しんだ挙句、両替屋が潰れ百姓に身を落とす姉・おはつ(宮崎あおい)の“光と影”に対する評価が高い。  フレッシュな波瑠がお茶の間の人気を集めているのは間違いないが、演技に関しては宮崎がはるかに上な模様。夫役の柄本佑とともに、ほぼ一度もNGを出さないらしく、キャリアと実績の違いを見せつけている感がある。彼女が視聴率UPに大きく貢献しているのは間違いない。  ただ、この『あさが来た』は、広岡浅子という明治の女傑をモデルにした“史実”。ノンフィクションをそのまま貫くとなると、今後宮崎はさらに“暗い”状況に陥り、それがドラマの視聴率にも影響するのでは、と一部ではささやかれている。 「宮崎演じるおはつのモデルであり、史実では異母兄弟の三井春は、嫁いで7年後に27歳の若さで病死したとされます。事実をそのまま反映されるとすれば、宮崎は近いうちに『亡くなる』ということになります。もし宮崎がいなくなるとなれば、『姉妹の対比』という同作の大きな評価ポイントを失うことになる。さらに主人公のあさは今後、実業家として銀行の設立や女子大学の設立と、国にインパクトを与えていくわけですが、スケールはもはや朝ドラではなく大河。朝に気楽に見られるドラマという領域を超えてしまうと、離れる視聴者も出てくるかも……」(芸能記者)  史実そのままの中身になるのなら、宮崎はなんとも不幸なまま、画面から消えてしまうらしい。実生活の離婚やV6・岡田准一との不倫、最近も関係継続ながら結婚は厳しいという報道、8月には交通事故となにかと暗い話題ばかりが騒がれる宮崎だが、せめてドラマくらい明るくてもいいのに……と感じてしまう。憂いのある役柄は私生活の影響も大きいのか。  いずれにせよ、宮崎という“柱”の1本がなくなるのは『あさが来た』にとっては痛い。果たして、脚本は史実の通りの内容になるのか、それともこの“対比”を保つ形になってしまうのか。この選択が、今後の視聴率に絡む可能性は大きいかもしれない。  

「同じ幕末なのに……」 絶好調・朝ドラ『あさが来た』と比較され、ますます叩かれる『花燃ゆ』と井上真央

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あさが来た公式サイト(NHK)
 結果的に“仲間”からも攻められるとは、気の毒で仕方がない。  NHK・朝の連続テレビ小説『あさが来た』の視聴率が上昇気流にのっている。第4週の週間平均視聴率は22.3%を記録し、伸び悩んだ前クール『まれ』の流れを完全に払拭しつつある。 「アクティブで後先考えないあさ(波瑠)と、慎重で陰のあるはつ(宮崎あおい)の対比をうまく描いていると評判です。脇を固める玉木宏や近藤正臣、萬田久子、柄本佑の演技も期待通り。朝ドラ初の『幕末』が舞台ということで、開始前は心配もされましたが、視聴者を順調に増やしています。今後さらに視聴率が伸びる可能性も十分ですね」(芸能記者)  朝ドラ人気健在を証明した『あさが来た』。NHKもスタートダッシュを決めてまずは一安心といったところだろうが、「NHK・幕末」と聞くと、どうしても“あのドラマ”が頭をよぎってしまう。  現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』である。『あさが来た』が高視聴率をキープする裏で、『花燃ゆ』は低空飛行を続けたまま終盤に突入。大きく浮上することのないまま番組終了を迎えそうなほど、勢いがない。 「放送開始から現在まで、ほとんど明るい話題のない『花燃ゆ』ですが、『あさが来た』の好調でその“明暗”はあまりにもクッキリと分かれてしまいました。今やトップクラスの人気を誇っているとはいえない井上真央に『大河の主役』は重責過ぎた、という意見も多いですが、そもそもこのドラマの『幕末男子の育て方』というキャッチコピーや、吉田松陰の妹が主人公という設定そのもので大河ファンも“食わず嫌い”した感があります。大河と朝ドラを一概に比べることはできませんが、『あさが来た』は『花燃ゆ』の反省を生かしてるようにも思えますね」  年末の『紅白歌合戦』では、来年の大河ドラマ『真田丸』を猛プッシュするというウワサもあるNHK。好調ぶりをみるに、『あさが来た』も多くの出番が与えられるはずだが、『花燃ゆ』は完全に“スルー”するという情報も。NHKも残酷な対応をするものだと思うが、ここまで視聴者の反応が明らかな状況では、致し方ないのかもしれない。  ただ、ひたすらに設定がスベッていた『花燃ゆ』のせいで、「松本潤との結婚に暗雲」「精神状態が不安定」「ギャラ高騰で今後出番なし」など、マイナスな情報ばかりが出てしまう井上真央は少しかわいそうだ。『花燃ゆ』の打ち上げでは、朝まで飲みまくっても全く変わらない「酒豪」っぷりを披露したというが、それがストレスからくるものでないことを願いたい。

福山雅治&安藤政信「結婚ダブルパンチ」、AKB48島崎遥香がジャニーズJr.に「子ども欲しい」、朝ドラ子役がすごすぎて……週末芸能ニュース雑話

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女性たちの悲鳴が聞こえる
デスクK はあ~~……。 記者F どうしたんですかデスク? ため息が深すぎますよ? デスクK どうもこうもないわ。福山雅治が吹石一恵と結婚しちゃって何もやる気がしないの。もう帰ろうかしら……。 記者F まだ13時ですよ。でもそんな感じで“福山ロス”してる女子はたくさんいるようですね。しかし、マスコミに情報を一切漏らさず、かつては「ポイ捨ての常習犯」と噂された福山を捕まえた吹石一恵って、大したオンナですよね~。 デスクK 吹石は福山との熱愛報道まで浮いた噂のなかった“スキャンダル処女”なのが大きかったんじゃないかしら。あたしみたいなファンはガックリだけど、世間一般の“福山雅治”のイメージは崩れてないんじゃない? 記者F 何もかも計算ずくか~。福山恐るべし。あ、同じイケメンでいえば、俳優の安藤政信も一般人と結婚していましたね。奥さんは第2子妊娠中とか。 デスクK それよそれ……。福山と安藤のダブルパンチはさすがに効いたわ。あ~早退したい。 記者F 一時期、芸能界とソリが合わなくて表舞台から姿を消してましたけど、「最近また出てきたな~」と思ったら、裏に奥さんと子どもの存在があったんですね。パパとして仕事がんばるって、家庭的なトコロも素敵♪ デスクK あ、千原ジュニアの結婚も頭の片隅には置いといてあげないとね。それにしても、あんたは随分と余裕じゃない。 記者F 私は妻夫木聡と竹野内豊さえ無事なら平気です。 デスクK ふん、妻夫木は女優のマイコと、竹野内豊も女優の倉科カナと絶賛熱愛中で“結婚秒読み”の説があるわ。年末あたりに電撃発表されたりしてね~。 記者F 早退したい……。
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もうやめたほうが
記者F デスク! AKB48の島崎遥香がまたやらかしてくれましたよ! デスクK 知ってるわ! ジャニーズJr.の安井謙太郎くんとされるアカウントにインスタグラム上で「子ども欲しい」とコメントした件ね! 記者F これまでも数々の“バカッター”で炎上してきた島崎ですけど、今回のは超ド級じゃないですか。なんせ相手は天下のジャニーズ。 デスクK 以前から「イケメン好き」を公言したり、握手会を欠席したのにフランスの映画祭には行ったり、完全にファンを軽視していたけど、これはやばいわ。何がしかの“男女関係”を疑うファンやネットユーザーで某掲示板は大荒れよ。ジャニーズは私的にSNSを使用するのも禁止だから、安井くんも何がしかの“ペナルティ”を食らう可能性もあるわね。 記者F 柏木由紀とNEWSの手越祐也の“温泉旅行デート”に勝るとも劣らないですよね。他にも小嶋陽菜と手越とか、柏木由紀と関ジャニ∞・横山裕とか……。ジャニーズとAKBって“抜き差しならない関係”なんですかね。 デスクK 7月にお披露目になった姉妹グループのNGT48も、大半は“ジャニオタ”って噂されてるからね。「ジャニーズ目当て」でアイドルになった子なんか腐るほどいるわよ。 記者F なるほど、AKBがジャニーズにキャーキャーいってるってわけかあ。まあとにかく、これまでの“炎上祭”を考えれば、いよいよ島崎からスマホを取り上げる必要もあるでしょうね。小学生かっ(笑)。 デスクK そろそろ潮時よね。ちなみに聞きたいんだけど、「イケメン好き」のぱるるが選んだこの安井くん、イケメンだと思う? 記者F 私には川越シェフにしか見えません(真顔)。
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『あさが来た』(NHK)公式サイトより
デスクK 朝ドラで久々に“コケた”『まれ』(NHK)だけど、新しく始まった『あさが来た』も何やら騒がしいようじゃない? 記者F 『あさが来た』の主演は波瑠ですが、姉を演じる宮崎あおいの幼少期を演じる12歳・守殿愛生ちゃんの演技がすごいんですよ! すごいんです! デスクK あ、熱いわねずいぶん(汗)。確かに、許婚(いいなずけ)の冷たい雰囲気に涙する演技は真に迫ってたわ。視聴率のスタートダッシュも決めたし、期待できる。 記者F 私も見ていて泣いちゃいました。 デスクK ただ、これで波瑠と宮崎あおいに大きなプレッシャーがかかっちゃったかな。 記者F そうですね。バトンタッチした宮崎あおいと波瑠の演技がイマイチだった場合、一気に視聴率が下降するなんてことも……。 デスクK 宮崎あおいは経験十分だし心配いらないでしょうけど、肝心の波瑠がそこまでの実績がないから不安。特に今回は朝ドラ初の時代劇だし。 記者F NHKは「びっくりぽん!」とかいうカッコ悪いフレーズを流行らせようとしているみたいですが、流行語は自然発生のもので、狙って作るものじゃないですよね。場合によっては「びっくりぽん!」が不快になって見なくなる人もいたりして。 デスクK 流行る気がまったくしない(笑)。 記者F あ、ちなみに守殿愛生ちゃんは、事務所の先輩に吹石一恵がいるそうですよ。 デスクK あ……また福山のこと思い出しちゃった。はあ~……。 記者F 繊細すぎません?

NHK朝ドラ『あさが来た』ヒロインに抜擢された波瑠に“股間愛撫”お宝作品があった!

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『波瑠 2010年 カレンダー』(トライエックス)
 9月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインに、女優の波瑠が抜擢された。 「清潔感あふれるショートカット美女で、夏目雅子の再来とも呼ばれています。4月スタートの『まれ』も始まっていないうちから、9月のヒロインを発表。しかも、東京と大阪で同日にお披露目会見を開くのは異例のこと。NHKの意気込みを感じます」(テレビ誌ライター)  NHKがグイ推しする波瑠だが、これまで注目度はさほど高くはなかったため、過去の出演歴はあまり知られていない。そんな彼女には、なんと濱田岳を相手に甘美な「手マン艶技」を演じた“お宝作品”が存在するのだ。2013年に公開された映画『みなさん、さようなら』がそれだ。 「久保寺健彦氏の同名小説が原作で、団地から一歩も出ずに生きると決めた主人公・悟(濱田岳)の成長を描いた異色の青春映画。波瑠は悟の隣人で、初恋の相手を演じている。1981年から96年までを描いた作品ということで、セーラー服やボディコンなど、年齢に応じたさまざまな姿を披露しています」(映画ライター)  波瑠の官能シーンは盛りだくさんだ。  まずは、濱田の部屋のベッドに隣り合わせに座ると、波瑠のほうから向かい合わせになってキス。性欲に火がついた濱田は、波瑠の左胸を服の上からむんずとわしづかみする。波瑠に「ダメ」と拒まれた後も我慢できずにさらにもう一揉みするが、やはりお預けを食らってしまう。  時が経過した別のシーンでは、部屋でゴロ寝する波瑠の胸を濱田が揉みしだきながら2人の会話が続く。 「私、大学に入ったら絶対一人暮らしするの。こういうことできなくなるから寂しい?」  濱田は「寂しい」と答えるや、波瑠の足を開かせながらスカートの中に手を入れると、股間をまさぐり始めるのだ。手首の位置から、“ふり”ではなく、完全に彼女の秘部に到達しており、まさに「手マン」だ。しかし、ここでもまた「ダメ……ここまで」と寸止めされてしまう。  ところが、さらに年月が過ぎたシーンに移ると、すでに波瑠は濱田の「手マン」を受け入れる仲に。男の指責めに甘い吐息を漏らしながら、波瑠の手は膨らんだ男の股間をなぞるように刺激する。 「入れたい」 と懇願する濱田の欲望に対し、 「こういうことしてると、動物の部分が刺激されて、相手のことが好きな気がしちゃうんだよ」  と、波瑠は拒否するが、さらに濱田の指が局部を刺激すると、声を押し殺すように口元を手で押さえる。そして、快感に抗いきれないように「ハァ~ン、アン」と喘ぎ声を漏らして悶えるのだった。 「同作では、倉科カナの濡れ場もあったため、そちらのほうばかりが注目されていました。しかし、朝ドラのヒロインに抜擢されたことで、にわかにお宝市場が活気づきそうです」(前出・映画ライター)  「エロい過去」を嫌うNHKだが、この作品のことを知った上で朝ドラヒロインに抜擢したのなら、やはりかなりの逸材ということなのだろう。今から秋が楽しみである。