お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第3話が1日に放送され、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.5ポイント下落してしまいましたが、何とか2桁台はキープしました。 前回のラストシーンで、元夫・鈴木礼(要潤)とその恋人・草壁真理(シシド・カフカ)、ひとり息子の麗音(川原瑛都)が3人で遊んでいる場面に出くわしてしまった河東カンナ(渡辺直美)。真理は礼と浮気し、離婚の原因となった相手なだけに、麗音とこっそり会っていたことにカンナは激怒します。おまけに、売れっ子空間デザイナーだという真理はスタイリッシュでクール。そのどこか見下したような態度にカンナは反発心を抱くのです。 そんな大人たちの事情を知らない麗音の提案で、礼の母・柳子(斉藤由貴)と父・徹三(遠山俊也)も誘い、週末に皆で海水浴へ行くことに。真理が礼だけではなく麗音も奪おうとしているのではないかと危機感を抱いたカンナは、海水浴場で真理に向かい「気に食わない」と噛みつきます。それに対して真理はただ微笑み返すばかり。眼中にないといった態度に、カンナの怒りはさらに燃え上がります。 そして、お互いに本気モードになってのビーチバレー対決に発展。その勝負には負けてしまったカンナですが、ランチタイムになると、気合を入れて作ってきたキャラクター弁当を取り出し、良き母親ぶりをアピール。自分の分の弁当しか作ってこなかったという真理に対して優越感を抱くのです。 しかし、真理は実際には、皆が食べられる分の弁当を用意してきていたんですね。キャラ弁によろこぶ麗音の姿を見て気兼ねしたのだと悟ったカンナは、真理が実は思ったほど冷たい人間ではないのだと考え直し、わだかまりが解けます。 その日の帰り道にカンナは、礼をよろしくと真理に伝えて去ります。しかし、真理は礼の気持ちがカンナにあることに気づき、別れを告げます。そして、カンナと礼の復縁か? という予感を抱かせたところで第3話は終了となりました。 さて、感想ですが、カンナと真理が初顔合わせした前回のラストシーンと今回の序盤のシーンは、波乱を感じさせるものとなっていました。なにせ、カンナからすれば真理は家庭を壊した張本人。真理は真理で、それまでの礼との会話の端々にカンナへのライバル心をのぞかせていたからです。 そんなわけで、今回はかなり激しい戦いが見られるのではないかと期待していたのですが、カンナが真っ向から不満をぶちまけて勝負を挑んでも、真理は何も言い返さず。唯一の“直接対決”として描かれたビーチバレーのシーンも特に盛り上がるわけでもなく、ランチタイムになるとあっさり争いは終焉を迎えてしまいました。 そして、礼の心が自分よりもカンナにあると悟った真理は、「礼のことは本気じゃなかった」と別れを告げ、礼から離れた場所でボソッと「愛してる、永遠に」と呟つぶやいて去って行きます。つまり、礼への想いはありながらも、カンナと麗音の幸せのために譲ったということだったのですが、そんな気遣いができるならなぜ、それまで礼に対して離婚を催促するような言動をしていたのでしょうか? 真理のキャラクターが支離滅裂に思えてしまいました。 今回、いまいち盛り上がりに欠けたのは、見た目も内面もカンナとは対照的だという真理の役柄設定と、その役をシシドに任せたことが中途半端だったためではないでしょうか。確かにシシドは、渡辺とは身長と体重差があり、クールな顔立ちも含めて外見的にギャップがあります。ただ、コメディードラマですからもっと露骨に、グラマーなボディの女優を登場させて渡辺とのボディラインの違いを見せたり、原作の真理のようにおしとやかで家庭的なタイプにしたりと、はっきりとカンナとコントラストが出るキャラを登場させた方が良かったのではないでしょうか。わざわざ海まで行って、肌を露出させているのが渡辺だけというのも、ビジュアル的にキツイものがありました。 その一方、真理からの「本気じゃなかった」を真に受け、さらに自分自身のカンナへの気持ちに改めて気づき、復縁を考えるゲス夫・礼の都合の良さはもはや笑えるレベル。ドラマのメインターゲットである主婦層が礼に対して反感を抱くかどうかが、今後の視聴率推移のキーポイントになっていきそうな気がします。 さて、次回は、カンナと礼が復縁するのかどうかも見どころですが、ファッション業界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)にデザインの才能を認められたカンナが、キャリアアップに奮闘する姿も見逃せない展開になっていきそうです。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
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渡辺直美がインスタ芸で“らしさ”を発揮! 視聴率アップも脚本がチープすぎる! ドラマ『カンナさーん!』第2話
お笑い芸人の渡辺直美が、仕事に子育てに奮闘するシングルマザー役を演じるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)。初回平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しましたが、25日に放送された第2話は12.6%とさらに視聴率を伸ばすことに成功しました。 前回、夫・礼(要潤)が元カノの草壁真理(シシド・カフカ)と浮気していることが発覚し、離婚を決意した河東カンナ(渡辺直美)。ファッションデザイナーとして働きつつ、ひとり息子の麗音(川原瑛都)を育てていく道を選んだのです。 しかし、息子と孫を溺愛する義母・鈴木柳子(斉藤由貴)は、離婚に大反対。今回の冒頭シーンでは、家事が滞っていることをネチネチとあげつらって、カンナをいびります。 また、会社の上司・片岡美香(山口紗弥加)からも、離婚は早急だったのではないか、シングルマザーとしてやっていけるのかと心配されてしまいます。それでもカンナは持ち前の明るさで何とか日々の生活をこなしていくのですが、ある日、仕事上で大きなトラブルが発生。同僚の境川翔子(トリンドル玲奈)が、Tシャツの値札の値段設定を間違えて発注したため、翌朝の発送までに6,000枚の値札を張り替えなければならなくなってしまうのです。 落ち込む翔子の代わりに自身のミスということにして、美香や同僚に手伝いを頼むカンナ。姉御肌な一面を見せるのですが、途中で麗音を保育園に迎えに行かなくてはならなくなり、翔子のミスだと知らない同僚たちからは不満の声が飛び交います。 おまけに、麗音を家にひとりにしておくわけにはいかず、柳子に頭を下げて面倒を見てもらうことに。離婚したばかりでいきなり、仕事も育児も壁にぶつかり、普通ならここでガクッと落ち込みそうなものですが、超ポジティブシンキングなカンナはむしろここで燃えます。SNS上でSOSを発信し、普段からカンナのおもしろ画像に元気づけられているというフォロワーたちを集めたのです。彼らの助けもあり、朝までに問題は解決。また、自身の発注ミスであることを翔子が正直に打ち明けたため、同僚とカンナとのわだかまりも解けます。 無事に危機を乗り越えたことで、チームワークの大切さを改めて思い知らされたカンナ。それは家庭でも同じなのではないかと考え、礼とヨリを戻そうかと心がグラつきます。しかし、礼と麗音、そして真理が一緒にいる場面に遭遇し、礼への怒りが再燃。おまけに、麗音が真理になついてしまっていて、カンナの怒りは燃え上がるばかり。真理と睨み合い、バチバチと火花を散らしたところで第2話は終了となりました。 さて、今回の感想。前回のレビューでは渡辺の演技を酷評しました。1児の母親には見えないし、生活感も感じられない。バイタリティー溢れる原作のキャラと比べると控えめだとも指摘しました。しかし、今回はいい感じで肩の力が抜けていたのではないでしょうか。SNSへのおもしろ画像投稿では、変顔など得意の“インスタ芸”を見せていましたし、持ち前の明るいキャラクターを今後もっと発揮していけそうな気がしました。 また、子役の演技の上手さに助けられている部分もありますが、前回よりも母親らしさが出ていたように思います。元姑を演じる斉藤由貴に関しても、前回は何だか弱そうな感じだったのですが、今回は嫌みったらしさがよく出てました。カンナと同じく、テレビの前でイラついた主婦は少なくなかったのではないでしょうか。 ただ、ストーリー展開については疑問を抱かずにはいられませんでした。何だか無理にいい話にもっていこうとして、全体的に安っぽいんですよね。まず、カンナが翔子のミスを庇う意味がわかりませんし、どこの馬の骨かもわからないフォロワーたちにいきなり仕事を手伝わせますか? また、シングルマザーになったばかりのカンナが最初にぶち当たる壁としては薄っぺらく感じました。視聴者を引き込むためには、脚本家はもっと心を鬼にしてカンナをいじめるべきです。 ドラマを盛り上げるテクニックとして、“困ったらとりあえず主人公を走らせろ”というものがあります。主人公が窮地に立たされていることがパッと見で伝わりやすいからです。今回は、カンナが仕事と育児に追われていることを表現するため、自転車で走り回るシーンが多分に挿入されていました。しかし、脚本が全体的にチープなため、渡辺の走り損といった印象が拭えませんでした。 次回の予告では、真理との全面対決や仕事でのキャリアアップのチャンスなど、カンナの身辺は慌ただしくなる様子。お粗末な展開にならないことを祈りつつ放送を待ちたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
視聴率12%の好スタート! 要潤のクズ夫ぶりが光るも、主演・渡辺直美の演技力には疑問……TBS『カンナさーん!』第1話
お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第1話が18日に放送されました。原作は、月刊誌「YOU」(集英社)にて、2001年から07年まで連載されていた、漫画家・深谷かほるによる同名の人気コミックです。初回平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました。 今回、渡辺が演じる鈴木カンナは、夫・礼(要潤)の浮気が原因で離婚し、ファッションデザイナーとして働きつつ1人息子・麗音(川原瑛都)を育てていく超ポジティブなシングルマザーという設定です。深谷いわく「誰がどう見てもブスでありながら、でも可愛いという女性」をイメージしてキャラ形成したとのことで、原作のビジュアルはお世辞にも美しいとはいえません。ただ、そのバイタリティーと前向きな性格は素晴らしいの一言。世のシングルマザーを勇気づけるような力強さが感じられます。 そんな役を独身の渡辺が演じきれるのかと疑問を抱いていたのですが、案の定、渡辺からは母親らしさや生活感がまったく感じられませんでした。麗音を迎えに保育園を訪れるシーンが何度か流れるのですが、親子の親密さのようなものが伝わってこないため、母親の代理で来た叔母か何かのように見えてしまいました。 まあ、一言で片づけてしまえば演技力がないということになるのですが、礼の浮気が発覚した時も怒りの感情を出すのが下手だなと思いました。今年3月に放送された『ダウンタウンなう』(日本テレビ系)では、人生で1度も彼氏ができたことがなくワンナイトラブばかりだと語っていましたが、あながち嘘ではないのかもしれません。異性と深い交際をしたことがないから裏切られた時の感情がわからない。想像ができない。だから、嘘くさい演技になってしまうのではないでしょうか。 ネット上での評価をざっと見たところ、「ウザい」だの「演技が暑苦しい」だのといった批判が目立っていますが、むしろその逆で渡辺の演技は控えめだと感じました。あくまでも原作のカンナと比べてですよ。ただ、シングルマザーをメインターゲットにしているのであれば、もっと図太さのようなものを見せていかなければ支持は得られないのではないでしょうか。 その一方で、“クズ夫”礼役を演じる要はバッチリはまっている印象。学生時代に付き合っていた元カノの草壁真理(シシド・カフカ)と仕事上で繋がりができたことをいいことに浮気をしてしまうのですが、それをカンナに咎められた際、「恋って名前の病なんだ」と真顔で言ってのけます。 さらに、カンナとヨリを戻すために母・柳子(斉藤由貴)と父・徹三(遠山俊也)を引き連れ家に戻った際には、「今回のことは浮気じゃない、本気だ」とぶっとんだ発言をします。そうかと思えば、その話を聞いた真理から、「私も本気になっていいってこと?」と訊かれると、「うん、まあ……」と何だか煮え切らない態度を見せるんですね。 礼はCG制作会社を経営しているのですが、その社員の片桐裕太(シソンヌ・じろう)からも「仕事は完璧だけど、プライベートはホント、クズっすね」と言われてしまう始末。今回の役を演じるにあたって要は、「全ての女性を敵に回す覚悟はできています」と語っていましたが、見事にクズ夫を演じきっていると思います。 それだけに、母親役の斉藤のキャラクターが中途半端なんですよね。原作では息子愛しの感情が強いため、カンナとバチバチとバトルを繰り広げるのですが、ドラマでは現実の斉藤そのままといった感じで天然キャラの要素が強く、カンナに強く反論されるとすぐに引いてしまう弱さも見せていました。 嫁姑の確執は、ホームドラマでは描き尽くされた対立。とはいえ、この作品には欠かせない要素です。また、憎たらしい姑にカンナが立ち向かうことで、世のシングルマザーのみならず主婦たちのカタルシスになり、支持を得られるポイントになると思うのですが、柳子のキャラクターではこの先、盛り上がりに欠けてしまうのではないでしょうか。 とはいえ、ドラマはまだ始まったばかり。回を重ねる毎に渡辺が母親らしく見えてくるかもしれません。今回、礼に正式に離婚を言い渡したカンナですが、次回は礼の浮気相手である真理と鉢合わせしてしまうシーンもあるようなので、どんな対立が生まれるのか、また、そこでゲス夫がどんな対応をするのかにも注目していきたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
視聴率12%の好スタート! 要潤のクズ夫ぶりが光るも、主演・渡辺直美の演技力には疑問……TBS『カンナさーん!』第1話
お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第1話が18日に放送されました。原作は、月刊誌「YOU」(集英社)にて、2001年から07年まで連載されていた、漫画家・深谷かほるによる同名の人気コミックです。初回平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました。 今回、渡辺が演じる鈴木カンナは、夫・礼(要潤)の浮気が原因で離婚し、ファッションデザイナーとして働きつつ1人息子・麗音(川原瑛都)を育てていく超ポジティブなシングルマザーという設定です。深谷いわく「誰がどう見てもブスでありながら、でも可愛いという女性」をイメージしてキャラ形成したとのことで、原作のビジュアルはお世辞にも美しいとはいえません。ただ、そのバイタリティーと前向きな性格は素晴らしいの一言。世のシングルマザーを勇気づけるような力強さが感じられます。 そんな役を独身の渡辺が演じきれるのかと疑問を抱いていたのですが、案の定、渡辺からは母親らしさや生活感がまったく感じられませんでした。麗音を迎えに保育園を訪れるシーンが何度か流れるのですが、親子の親密さのようなものが伝わってこないため、母親の代理で来た叔母か何かのように見えてしまいました。 まあ、一言で片づけてしまえば演技力がないということになるのですが、礼の浮気が発覚した時も怒りの感情を出すのが下手だなと思いました。今年3月に放送された『ダウンタウンなう』(日本テレビ系)では、人生で1度も彼氏ができたことがなくワンナイトラブばかりだと語っていましたが、あながち嘘ではないのかもしれません。異性と深い交際をしたことがないから裏切られた時の感情がわからない。想像ができない。だから、嘘くさい演技になってしまうのではないでしょうか。 ネット上での評価をざっと見たところ、「ウザい」だの「演技が暑苦しい」だのといった批判が目立っていますが、むしろその逆で渡辺の演技は控えめだと感じました。あくまでも原作のカンナと比べてですよ。ただ、シングルマザーをメインターゲットにしているのであれば、もっと図太さのようなものを見せていかなければ支持は得られないのではないでしょうか。 その一方で、“クズ夫”礼役を演じる要はバッチリはまっている印象。学生時代に付き合っていた元カノの草壁真理(シシド・カフカ)と仕事上で繋がりができたことをいいことに浮気をしてしまうのですが、それをカンナに咎められた際、「恋って名前の病なんだ」と真顔で言ってのけます。 さらに、カンナとヨリを戻すために母・柳子(斉藤由貴)と父・徹三(遠山俊也)を引き連れ家に戻った際には、「今回のことは浮気じゃない、本気だ」とぶっとんだ発言をします。そうかと思えば、その話を聞いた真理から、「私も本気になっていいってこと?」と訊かれると、「うん、まあ……」と何だか煮え切らない態度を見せるんですね。 礼はCG制作会社を経営しているのですが、その社員の片桐裕太(シソンヌ・じろう)からも「仕事は完璧だけど、プライベートはホント、クズっすね」と言われてしまう始末。今回の役を演じるにあたって要は、「全ての女性を敵に回す覚悟はできています」と語っていましたが、見事にクズ夫を演じきっていると思います。 それだけに、母親役の斉藤のキャラクターが中途半端なんですよね。原作では息子愛しの感情が強いため、カンナとバチバチとバトルを繰り広げるのですが、ドラマでは現実の斉藤そのままといった感じで天然キャラの要素が強く、カンナに強く反論されるとすぐに引いてしまう弱さも見せていました。 嫁姑の確執は、ホームドラマでは描き尽くされた対立。とはいえ、この作品には欠かせない要素です。また、憎たらしい姑にカンナが立ち向かうことで、世のシングルマザーのみならず主婦たちのカタルシスになり、支持を得られるポイントになると思うのですが、柳子のキャラクターではこの先、盛り上がりに欠けてしまうのではないでしょうか。 とはいえ、ドラマはまだ始まったばかり。回を重ねる毎に渡辺が母親らしく見えてくるかもしれません。今回、礼に正式に離婚を言い渡したカンナですが、次回は礼の浮気相手である真理と鉢合わせしてしまうシーンもあるようなので、どんな対立が生まれるのか、また、そこでゲス夫がどんな対応をするのかにも注目していきたいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
渡辺直美にヤラれる? “被害告白”した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪へ
インスタグラムのフォロワー数が670万人を超える渡辺直美。台湾ではCMにも抜擢されるなど、その人気はアジア全土に広まりつつある。そんな中、台湾の俳優が渡辺についてコメントした内容がファンの怒りに触れ、公開謝罪を迫られる事態にまで発展している。 台湾系メディアサイト「ETtoday新聞雲」(5月14日付)によると、台湾人俳優ボ・イェン(29)は、今月8日に出演した台湾の人気バラエティ番組内の「自分の秘密を暴露」コーナーで、渡辺について次のようにコメントした。 「ちょっとヤバイ話だけど。たぶんメディアとかで直美が俺のこと好きだって報道があったし、いろいろ知ってる人もいると思うけど、直美とはメッセージのやりとりをよくしていて、最初は世間話とかその程度の話しかしなかったんだ。でも、徐々に直美は積極的になっていった。ある時、直美は俺に『いつ日本に会いに来てくれるのか』って聞いてきたんだ。どういうことかと聞き返したら、直美は俺と2人で遊びたいって言うんだよ。でも彼女って、性欲が強いって話を前に聞いたことがあって、とても1人で彼女に会いに行く勇気はなかったよ。だって、ヤラれちゃうかもしれないと思うと怖くてさ。今まで3回くらい誘われたよ」 すると番組放送終了直後から、今回のボの発言に対し、台湾のネットユーザーから「直美があまりにもかわいそうだ。こいつの発言は女性の品格を大きく傷付けている」「プライベートなことを勝手に暴露した挙げ句、直美のことをバカにした発言をするなんて! ボは謝罪するべきだ」「ボは本当に品がない奴だ。見損なった」などと、渡辺を擁護するコメントが大量に寄せられたのだ。ボのFacebookには、仲良く写真に写る2人の姿も掲載されている
ボは同日、自身のFacebook上で「渡辺直美さんやファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と、番組上での自身の失言について謝罪する動画をアップし、ようやく騒動は収束に向かっているという。 一方で今回の一件で、渡辺が台湾人ファンに広く愛されることが明らかとなった。今後も日台の架け橋として、台湾でのさらなる活躍が期待される。 (文=青山大樹)自身のSNS上で謝罪動画をアップロードした
渡辺直美にヤラれる? “被害告白”した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪へ
インスタグラムのフォロワー数が670万人を超える渡辺直美。台湾ではCMにも抜擢されるなど、その人気はアジア全土に広まりつつある。そんな中、台湾の俳優が渡辺についてコメントした内容がファンの怒りに触れ、公開謝罪を迫られる事態にまで発展している。 台湾系メディアサイト「ETtoday新聞雲」(5月14日付)によると、台湾人俳優ボ・イェン(29)は、今月8日に出演した台湾の人気バラエティ番組内の「自分の秘密を暴露」コーナーで、渡辺について次のようにコメントした。 「ちょっとヤバイ話だけど。たぶんメディアとかで直美が俺のこと好きだって報道があったし、いろいろ知ってる人もいると思うけど、直美とはメッセージのやりとりをよくしていて、最初は世間話とかその程度の話しかしなかったんだ。でも、徐々に直美は積極的になっていった。ある時、直美は俺に『いつ日本に会いに来てくれるのか』って聞いてきたんだ。どういうことかと聞き返したら、直美は俺と2人で遊びたいって言うんだよ。でも彼女って、性欲が強いって話を前に聞いたことがあって、とても1人で彼女に会いに行く勇気はなかったよ。だって、ヤラれちゃうかもしれないと思うと怖くてさ。今まで3回くらい誘われたよ」 すると番組放送終了直後から、今回のボの発言に対し、台湾のネットユーザーから「直美があまりにもかわいそうだ。こいつの発言は女性の品格を大きく傷付けている」「プライベートなことを勝手に暴露した挙げ句、直美のことをバカにした発言をするなんて! ボは謝罪するべきだ」「ボは本当に品がない奴だ。見損なった」などと、渡辺を擁護するコメントが大量に寄せられたのだ。ボのFacebookには、仲良く写真に写る2人の姿も掲載されている
ボは同日、自身のFacebook上で「渡辺直美さんやファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と、番組上での自身の失言について謝罪する動画をアップし、ようやく騒動は収束に向かっているという。 一方で今回の一件で、渡辺が台湾人ファンに広く愛されることが明らかとなった。今後も日台の架け橋として、台湾でのさらなる活躍が期待される。 (文=青山大樹)自身のSNS上で謝罪動画をアップロードした
清水富美加の出家に寛容発言、米メディアも注目した渡辺直美の生きざま
このところ、お笑い芸人・渡辺直美が株を上げている。 渡辺は宗教団体「幸福の科学」への出家を表明している女優の清水富美加が出演していた音楽番組『シブヤノオト』(NHK総合)の2月12日放送で、急きょ代役を務めたが、清水の出家について「いろんな思想がありますが、本人が元気であればそれでいいかなと思う。本人が笑顔になってくれれば」と語り、“気遣いができる女”と称賛の声が上がった。 そんな渡辺にスポットライトを当てたのが、米ワシントン・ポスト紙だった。今月9日付の紙面では、1ページ丸々割いて、渡辺のインタビュー記事が掲載されたのだ。 「痩せた体形がもてはやされる日本で、ぽっちゃり体形のまま成功した渡辺の生きざまを紹介する内容でした。渡辺は『太っている日本の女性の考え方を変え、彼女たちが前向きに生きるための手助けをしたい』と、自分の思いを明かしています。そんな渡辺を同紙は『痩せていなくても、自信を持って幸せになれることを証明した』と、手放しで褒めたたえていました。それにしても、日米首脳会談のために訪米していた安倍晋三首相に関する記述より、渡辺の扱いのほうが大きかったのは驚きでした(笑)」(芸能ライター) 身長157センチの渡辺だが、2008年にブレークした当時の体重は71キロ。そこから順調に(?)体重が増加し、昨年9月にはついに大台の100キロを突破したことを自身のインスタグラムで報告している。 「ありのままの自分を前向きに捉える」という思いがあるからこそ、清水の出家にも理解を示していたのかもしれない。
清水富美加の出家に寛容発言、米メディアも注目した渡辺直美の生きざま
このところ、お笑い芸人・渡辺直美が株を上げている。 渡辺は宗教団体「幸福の科学」への出家を表明している女優の清水富美加が出演していた音楽番組『シブヤノオト』(NHK総合)の2月12日放送で、急きょ代役を務めたが、清水の出家について「いろんな思想がありますが、本人が元気であればそれでいいかなと思う。本人が笑顔になってくれれば」と語り、“気遣いができる女”と称賛の声が上がった。 そんな渡辺にスポットライトを当てたのが、米ワシントン・ポスト紙だった。今月9日付の紙面では、1ページ丸々割いて、渡辺のインタビュー記事が掲載されたのだ。 「痩せた体形がもてはやされる日本で、ぽっちゃり体形のまま成功した渡辺の生きざまを紹介する内容でした。渡辺は『太っている日本の女性の考え方を変え、彼女たちが前向きに生きるための手助けをしたい』と、自分の思いを明かしています。そんな渡辺を同紙は『痩せていなくても、自信を持って幸せになれることを証明した』と、手放しで褒めたたえていました。それにしても、日米首脳会談のために訪米していた安倍晋三首相に関する記述より、渡辺の扱いのほうが大きかったのは驚きでした(笑)」(芸能ライター) 身長157センチの渡辺だが、2008年にブレークした当時の体重は71キロ。そこから順調に(?)体重が増加し、昨年9月にはついに大台の100キロを突破したことを自身のインスタグラムで報告している。 「ありのままの自分を前向きに捉える」という思いがあるからこそ、清水の出家にも理解を示していたのかもしれない。
タレントに完全に見放されたフジ……『お台場夢大陸』イメージキャラ不在のまま開催か
「フジテレビだから見ない」という視聴者が続出するほどに、“視聴者離れ”が著しい同局。東京・お台場で開催されるフジ主催の恒例イベント『お台場みんなの夢大陸2016』(7月16日~8月31日)について、関係者から「イメージキャラクターが決まらず、困り果てている」との声が漏れ伝わってきた。 フジは20日、同イベントの制作発表会を行い、ナビゲーターに就任したピン芸人の渡辺直美や永野のほか、局アナである生野陽子、三田友梨佳、永島優美からなる「みんなの夢大陸PR隊」と、男性アナで結成された「オマツリ男アナ9人衆」、同局代表取締役社長の亀山千広氏らが登壇。この会見で永野は「お台場より普通に、汐留が好き~!」などと絶叫し、報道陣を笑わせていた。 これまで、『お台場冒険王』『お台場合衆国』『お台場新大陸』などと名前を微妙に変えながら開催してきた同イベント。昨年まで、6月上旬に行われていた制作発表には、イメージキャラクターを務める人気タレントが出席。ちなみに昨年はAKB48が、おととしは同局の情報番組『バイキング』のMC陣9名が出席し、会見を盛り上げていた。加えて、人気ミュージシャンによるテーマソングが毎年、イベントを彩ってきたが、開催まで1カ月を切った20日現在、イメージキャラクターはおろか、テーマソングの発表もないままだ。 「今年の制作発表が遅れたのは、イメージキャラクターが決まらなかったからとみられており、記者の間では『居酒屋えぐざいるPARK』のブースが目玉である関係で三代目 J Soul Brothersにオファーしたものの、あえなく撃沈したとウワサされている。やはり、今のフジの看板を背負いたいタレントは、なかなか見つからないのでしょう。今年は随分、しょぼい制作発表となってしまった」(芸能記者) 今月フジは、今年の『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)の司会者が、明石家さんまや坂上忍ら13組以上による“リレー形式”であると発表。これも「メイン司会を引き受けるタレントが見つからなかっただけ」(同)ともっぱらだ。 フジの窮状を示すかのような、『お台場みんなの夢大陸2016』。亀山社長は20日、「みなさんの笑顔で、イベントと番組、フジテレビが盛り上がっていくことを期待したい」と意気込んだが、果たして……?「お台場みんなの夢大陸 - フジテレビ」より
ニューヨーク語学留学の渡辺直美「ゲイバーに入り浸りだった」!?
ニューヨークに3カ月ほど留学していたお笑いタレントの渡辺直美が8月7日に帰国したが、現地から「ゲイバーに入り浸りだった」という話が出ている。 渡辺は5月、「ほかの芸人と違う経験をしたかった」という強い希望で、レギュラー番組4本を休んでまでニューヨークに渡り、語学学校に通った。同じ学校に通う女生徒によると「この学校は主に富裕層のアジア人の生徒が多く、希望により1回1万円程度の個人レッスンも行っている。渡辺さんも、『Be Fluent』という個人レッスンのプログラムを受けていた」という。 ただ、渡辺が勉学より精を出していたのが、ゲイバー通いだったとか。 「タイムズスクエア近くにある、観光スポットとして有名なゲイバーなのですが、渡辺さんがそこを気に入って、何度も出入りしていたようです。スタッフみたいなことをやっていたなんて話もあって、生徒の間では『ゲイバーでバイト?』とウワサになっていました」(同) 実際、渡辺は5月16日のブログで「昨日は、ゲイクラブに行きました」と書いており、12日の渡航からわずか3日後、そこから出入りが続いていたというなら相当お気に入りの場所となったことになる。一方、肝心の英語の習得については「ほとんど身についている様子はなかった」と女生徒。 「こっちの留学生は本気で英語を学ぶタイプと、観光主体で名目上、留学という形をとっているタイプに分かれるんですが、前者だと日頃から英語しか話さなくなって、あまり日本人とも接しなくなるんですよ。渡辺さんは後者で、カフェで見かけても常に仕事上のスタッフとか友人とか日本人が同行していて、英語を話している様子もなかったです」(同) 関係者によると、渡辺は滞在中も現地でのモデル仕事をこなしたり、ハワイへ出張したりと完全な休業ではなかったようなのだが、ブログでは授業2日目の時点で早くも「なんだかんだいって、ホームシックなう」とも書いており、滞在中の記事も、確かに日本人のタレントや関係者と会っていたことや、観光のことばかりだった。 渡航前「いろいろな国の言葉を話せるようになれば芸の幅は広がる」としていた渡辺だが、7月になっても「英語に殺されかけています」と書いており、ブログの中で出てきた英語も、中学生レベルの単語を3つほどつなげた程度のものだけだったところを見ると、英語が話せるようになったようには見えない。 ただ、前出女生徒によると「渡辺さんと親しかった生徒からは、英会話よりダンスのレッスンに力を入れていたと聞いた」というから、NY留学の成果は別のところで見られるかもしれない。 (文=藤堂香貴)『渡辺直美1stパーソナルブック』(主婦と生活社)






