スクープ連発の「文春」「新潮」がテレビ局に記事使用料要求の“強気”姿勢「取材に対価を」

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「週刊文春」(5月26日号、文藝春秋社)
 舛添要一都知事が公費の使い方で批判されていることに、大阪府知事でもあった橋下徹前大阪市長が公式メールマガジンで報道の弱さを指摘。「いま権力監視ができるのは文春、新潮ぐらいじゃないか」と言っている。その「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)はテレビ界に対しても強気で、誌面の流用に二次使用料を請求していることがわかった。  情報番組のテレビプロデューサーによると「先ごろ文春は番組で誌面を使う場合、3万円の使用料請求を決めました。その後、後に続くようにして新潮も5万円の使用料を通達してきた」という。 「これまでは持ちつ持たれつという感じだったので、使用許可の確認連絡だけで使用料は発生していなかったんです。番組内で取り上げられることで雑誌の宣伝になればいい、ということだったんでしょう。こっちも、文春や新潮に番組のキャプチャー画面を使われても、何も申し入れはしていませんからね。ただ、3万円、5万円となると小さい金額ではないので、これからは使用も控えめになるとは思います。個人的な意見を言えば、報道番組として、すでに表沙汰になっている雑誌の一部をニュースとして伝えるのは、使用料が発生する話じゃない気もするんですけどね。全文を見せるわけじゃないですし」  一方、雑誌側からすれば、テレビ番組がこれまでやってきた無償での誌面紹介に面白くない部分もあったようで、文春に記事を寄稿しているライターが言う。 「最近のテレビは後追いばかりになって、自分たちでスクープ取材をしなくなっているでしょ。でも、こっちはテレビなんかと比べ物にならないぐらい低い予算でも、必死に独自情報を追ってきた。それをテレビがネタにして番組を作っていて、こっちに恩恵がないというのはおかしいですよ。宣伝になるという話も、今どきのスクープはネットで十分に宣伝されてますから、テレビなんかで紹介されなくていい。ネタ自体の紹介はよしとしても、番組内で記事の要点をまんま紹介するなら、むしろ雑誌の売り上げを下げますよ」  この話をほかの雑誌編集者にしたところ、「ウチはそこまで胸を張れない」と下を向いた。 「むしろ番組で紹介してくれるなら、お金を払いたいぐらい。こっちはいまや休刊になるかどうかの瀬戸際で、文春や新潮みたいなスクープをやりたくても体力がないですからね。たとえば『週刊文春』が報じた甘利明さん(前経済再生相)の口利き問題も、かなり近い線で情報を得ていたんですが、編集長からゴーサインが出なかったので断念、そのうちに文春に越されてしまったというぐらい」(同)  このあたりは、出版各社の台所事情にも関わってくるのだろう。情報番組では、当日の朝刊紙を並べる紹介コーナーが王道だが、こちらはあるスポーツ紙記者によると「金銭のやりとりはない」という。 「もちろん宣伝になっているという利点はありますが、それ以上にテレビ側と近い距離を作れているのも大きいんですよ。特に芸能ニュースはテレビ抜きにやれないところもあって、対立するわけにはいかない。他紙が紹介を許しているところで、ウチだけ抜けるわけにもいかない」(同)  紙媒体にはそれぞれの事情によりテレビ側との関係があるわけだが、文春と新潮の「対価をキッチリもらう」姿勢は、不況の止まらない出版界にあって貴重な態度と見ることもできそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

スクープ連発の「文春」「新潮」がテレビ局に記事使用料要求の“強気”姿勢「取材に対価を」

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「週刊文春」(5月26日号、文藝春秋社)
 舛添要一都知事が公費の使い方で批判されていることに、大阪府知事でもあった橋下徹前大阪市長が公式メールマガジンで報道の弱さを指摘。「いま権力監視ができるのは文春、新潮ぐらいじゃないか」と言っている。その「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)はテレビ界に対しても強気で、誌面の流用に二次使用料を請求していることがわかった。  情報番組のテレビプロデューサーによると「先ごろ文春は番組で誌面を使う場合、3万円の使用料請求を決めました。その後、後に続くようにして新潮も5万円の使用料を通達してきた」という。 「これまでは持ちつ持たれつという感じだったので、使用許可の確認連絡だけで使用料は発生していなかったんです。番組内で取り上げられることで雑誌の宣伝になればいい、ということだったんでしょう。こっちも、文春や新潮に番組のキャプチャー画面を使われても、何も申し入れはしていませんからね。ただ、3万円、5万円となると小さい金額ではないので、これからは使用も控えめになるとは思います。個人的な意見を言えば、報道番組として、すでに表沙汰になっている雑誌の一部をニュースとして伝えるのは、使用料が発生する話じゃない気もするんですけどね。全文を見せるわけじゃないですし」  一方、雑誌側からすれば、テレビ番組がこれまでやってきた無償での誌面紹介に面白くない部分もあったようで、文春に記事を寄稿しているライターが言う。 「最近のテレビは後追いばかりになって、自分たちでスクープ取材をしなくなっているでしょ。でも、こっちはテレビなんかと比べ物にならないぐらい低い予算でも、必死に独自情報を追ってきた。それをテレビがネタにして番組を作っていて、こっちに恩恵がないというのはおかしいですよ。宣伝になるという話も、今どきのスクープはネットで十分に宣伝されてますから、テレビなんかで紹介されなくていい。ネタ自体の紹介はよしとしても、番組内で記事の要点をまんま紹介するなら、むしろ雑誌の売り上げを下げますよ」  この話をほかの雑誌編集者にしたところ、「ウチはそこまで胸を張れない」と下を向いた。 「むしろ番組で紹介してくれるなら、お金を払いたいぐらい。こっちはいまや休刊になるかどうかの瀬戸際で、文春や新潮みたいなスクープをやりたくても体力がないですからね。たとえば『週刊文春』が報じた甘利明さん(前経済再生相)の口利き問題も、かなり近い線で情報を得ていたんですが、編集長からゴーサインが出なかったので断念、そのうちに文春に越されてしまったというぐらい」(同)  このあたりは、出版各社の台所事情にも関わってくるのだろう。情報番組では、当日の朝刊紙を並べる紹介コーナーが王道だが、こちらはあるスポーツ紙記者によると「金銭のやりとりはない」という。 「もちろん宣伝になっているという利点はありますが、それ以上にテレビ側と近い距離を作れているのも大きいんですよ。特に芸能ニュースはテレビ抜きにやれないところもあって、対立するわけにはいかない。他紙が紹介を許しているところで、ウチだけ抜けるわけにもいかない」(同)  紙媒体にはそれぞれの事情によりテレビ側との関係があるわけだが、文春と新潮の「対価をキッチリもらう」姿勢は、不況の止まらない出版界にあって貴重な態度と見ることもできそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

スキャンダル社会学/ソシャゲ業界の波乱/ドナルド・トランプ(笑)劇場

【第1特集】 スキャンダル社会学 ベッキー不倫報道に、甘利晃不正資金騒動、清原和博の覚せい剤逮捕など、芸能界や政界、球界まであらゆる分野で起き続ける不祥事。これらのスクープはどのように報じられ、そこにはどれほどのカネが動いているのか?「週刊文春」を筆頭とする週刊誌の勢力図から、売名行為の皮算用、そして戦前の皇室ゴシップまで、スキャンダルの進化と経済効果の真髄に迫ります。
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【目次】 ■文春だけじゃない!【週刊誌】戦闘力徹底比較 ■加藤沙里とは何だったのか?【売名】の行動原理 ■【会員制情報誌】はなぜ生き残っているのか? ■枕なんかやりません!週刊誌【女性記者】座談会 ■死体も原発もエイズも…【スキャンダル写真】の進化史 ■バッキンガム宮殿にも潜入【英国タブロイド】の破壊力 ■ヤリマンから学ぶ【海外スキャンダル】の経済効果 ■戦前の【皇室スキャンダル】を振り返る ■「政府首脳」は管官房長官!? 新聞の【用語】解説 ■政治スキャンダルの矮小化は【安倍総理】のせい? ■スキャンダルが引き起こす【作品回収】のメカニズム ほか

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【第2特集】

任天堂も参入! ソシャゲ業界波乱の予兆

かつてはGREEとDeNAが覇権闘争を繰り広げていたソーシャルゲーム業界だが、『パズル&ドラゴンズの大ヒットから勢力図が大きく塗り替わった。ついに任天堂やソニーも参戦してきたが、時すでに遅しという見方もある。再びガチャ規制も取り沙汰される中で次なる覇者はどこか?


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【第3特集】

米大統領選ドナルド・トランプ(笑)劇場

世界的に注目を集めるアメリカ大統領選。民主党候補のヒラリーやサンダースが大きな支持を集める一方で、ひときわ異彩を放つ共和党の最終兵器、ドナルド・トランプ。日本では報道されない“おバカ”なトランプ旋風の実態に迫る!


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【P様の匣】

【りりか】

妙にエロい画像を上げ続ける美少女の正体


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〈News Source〉
  • リリースの意味なし?【シングルCD】不要論の是非
  • 今年の高校野球【裏】ダークサイド
  • 芸能界の底辺でうごめく枕営業の最新事情
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AKB48とは「一緒に温泉に入れる仲」河西智美"お泊り"で渦中の窪田社長が仰天発言

【サイゾーpremium】より  AKB48のメンバーのスキャンダルを次々と暴いている週刊誌「週刊文春」がまたまたビッグスクープを飛ばした。4月24日発売号で、河西智美と同グループ運営会社・AKSの窪田康志社長との”お泊り愛”を写真付きで掲載したのだ。実はその発売前日には東京地方裁判所で、文春と窪田社長は”直接対決”していた。
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河西智美「Mine(DVD付A)」
 今度はなんと言い逃れをするつもりなのだろうか? 窪田社長の自宅に、河西が深夜に入って朝になって出て行くところをばっちり写真に収められてしまった。文春の取材に対し、窪田社長、河西サイドとも熱愛関係について否定しているが、言い分が事実と食い違うところもあり、もはや信じる人はほとんどいないだろう。大のAKBシンパで知られるマンガ家・小林よしのり氏までもブログで「運営会社の社長ってのも、どうかしてるぜ!」と批判を繰り広げている。  今回、渦中の人となった窪田社長は普段、ほとんど表に出てくることがないが、熱心なAKBファンならすでにご存知の人物だろう。文春の2010年の「AKB48は事務所社長の『喜び組』」という記事で、窪田社長が篠田麻里子やほかのメンバーらと不適切な関係にあることを報じられていた。  この記事に対し、AKSと窪田社長は名誉を傷つけられたとして、文春サイドに約1億5000万円の損害賠償などを求めて提訴。23日、東京地裁で文春の記者、そして窪田社長自らが出廷し、尋問が行われた。まず証言台に立ったのは文春の記者。まるで法廷ドラマのような窪田社長の弁護人による厳しく長時間の追及が終わった後、窪田社長が証言台に立った。「今までAKBを作ってきて、全てを否定されたようなことに憤りを感じた」という窪田社長は、文春の記事を全面的に否定。篠田と同じマンションの別の部屋に住んでいたことは認めたが、篠田の部屋に行ったりすることは「ないです」と否定した。  またAKBのメンバーから食事等に誘われることはあっても窪田社長のほうから誘ったことはないこと、「別の事業もやっているので、僕も暇な人間じゃない」などと語っていたことから、当初はメンバーとプライベートでの交流はあまりなさそうな雰囲気をかもし出していたが、「月に10数回はメンバーと食事をしていた。月に数回は篠田と食事をしていた」などと濃密な接点を持っていることも告白!  さらに窪田氏は、メンバーを13~14歳の頃から知っているから「娘みたいなもの」とも。この後、何を思ったのか「混浴に行けば、一緒に温泉に入れる仲」と聞いてもいないことまで言い出した。法廷中が失笑に包まれたことは言うまでもない。ちなみにメンバー最年長の篠田が、AKBに加入したのは19歳の時で、すでに立派な女性だったことを付け加えておこう。  最後には、河西との関係についての質問まで、文春サイドから飛び出した。窪田氏の弁護人からクレームが入るなど、騒然とした空気で公判は終結した。  一貫してメンバーとの不適切な関係を否定していた窪田氏だが、その翌日には河西との”お泊り愛”が文春に掲載。なんとも皮肉な話だ…。 「サイゾーpremium」では他にもAKB48関連記事が満載です!】AKB映画の監督・高橋栄樹インタビュー メンバーに語らせたスキャンダルの真相電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方うまく駆け引きをしているのは講談社だけ? AKB48のメディアコントロールの脅威
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「非協力的すぎた……」文藝春秋のAKB48公式本が大コケで、週刊文春からスキャンダルが噴出する!?

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『AKB48東京ドームコンサート
オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME
~1830mの夢~』(文藝春秋)
 AKB48のスキャンダルを唯一掲載できる雑誌といわれていた「週刊文春」の発行元・文藝春秋から、AKB48の公式本『AKB48東京ドームコンサート オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~』が先月発売された。これでいよいよ文春も陥落かとウワサされていたが、想定外の事態になっているという。  AKB48はメンバーの“恋愛禁止”というルール以上に、メディアに対して厳しい情報統制を敷いているが、文春だけはそれに反発し「高橋みなみの母親、淫行逮捕」「指原莉乃がファン男性と交際」などと次々にスキャンダルを打ってきた。だが、公式ムック発売、さらに文春本誌のグラビアに2週続けてメンバーが登場したことで、いよいよ雪解けかと思われた。  出版社に公式本や写真集の“利権”を渡してスキャンダルを封じるのは、AKB48の常套手段。だが、どうやら文春に対する工作は失敗した模様だ。 「文藝春秋が出した公式ムックは、売れ行きが悪かったようですね。20万冊刷って、半分ほどしか売れなかったようです。AKB48の公式本では珍しいパターンですよ。それだけ熱心なファンの間に、文春アレルギーがあったのかもしれません」(流通関係者)  だが、売れ行きが悪かった理由は決してファンの文春アレルギーだけではない。AKB48サイドから公式本の出版を持ちかけたにもかかわらず、複数のメンバーを抱える、ある事務所がまったく協力しなかったというのだ。前出関係者は「その事務所は過去の写真の提供を拒否したり、主要メンバーのインタビューを当日になってドタキャンしたり……。これじゃあ、いい物は作れませんよね」と、苦笑交じりに明かした。  売り上げ不振、AKB48サイドの非協力的な態度に、文春も腹を決めたのか、これまで同様、AKB48のスキャンダルを心置きなくブチ込んでくるというのだ。 「もはや文春にはなんの遠慮もなくなりました。さっそく6日発売の文春では、疑惑の活動辞退となったHKT48の古森結衣の父親をつかまえ、『不当解雇』と真相を暴露していますからね。最近、あまりにもAKB48からマスコミへの当たりが強いから、陰ながら文春を応援している人は多いです」(芸能記者)  AKB48と文春の対決は、いよいよ第2ラウンドに突入する。

「非協力的すぎた……」文藝春秋のAKB48公式本が大コケで、週刊文春からスキャンダルが噴出する!?

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『AKB48東京ドームコンサート
オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME
~1830mの夢~』(文藝春秋)
 AKB48のスキャンダルを唯一掲載できる雑誌といわれていた「週刊文春」の発行元・文藝春秋から、AKB48の公式本『AKB48東京ドームコンサート オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~』が先月発売された。これでいよいよ文春も陥落かとウワサされていたが、想定外の事態になっているという。  AKB48はメンバーの“恋愛禁止”というルール以上に、メディアに対して厳しい情報統制を敷いているが、文春だけはそれに反発し「高橋みなみの母親、淫行逮捕」「指原莉乃がファン男性と交際」などと次々にスキャンダルを打ってきた。だが、公式ムック発売、さらに文春本誌のグラビアに2週続けてメンバーが登場したことで、いよいよ雪解けかと思われた。  出版社に公式本や写真集の“利権”を渡してスキャンダルを封じるのは、AKB48の常套手段。だが、どうやら文春に対する工作は失敗した模様だ。 「文藝春秋が出した公式ムックは、売れ行きが悪かったようですね。20万冊刷って、半分ほどしか売れなかったようです。AKB48の公式本では珍しいパターンですよ。それだけ熱心なファンの間に、文春アレルギーがあったのかもしれません」(流通関係者)  だが、売れ行きが悪かった理由は決してファンの文春アレルギーだけではない。AKB48サイドから公式本の出版を持ちかけたにもかかわらず、複数のメンバーを抱える、ある事務所がまったく協力しなかったというのだ。前出関係者は「その事務所は過去の写真の提供を拒否したり、主要メンバーのインタビューを当日になってドタキャンしたり……。これじゃあ、いい物は作れませんよね」と、苦笑交じりに明かした。  売り上げ不振、AKB48サイドの非協力的な態度に、文春も腹を決めたのか、これまで同様、AKB48のスキャンダルを心置きなくブチ込んでくるというのだ。 「もはや文春にはなんの遠慮もなくなりました。さっそく6日発売の文春では、疑惑の活動辞退となったHKT48の古森結衣の父親をつかまえ、『不当解雇』と真相を暴露していますからね。最近、あまりにもAKB48からマスコミへの当たりが強いから、陰ながら文春を応援している人は多いです」(芸能記者)  AKB48と文春の対決は、いよいよ第2ラウンドに突入する。