文春の民進党・前原誠司“ハニートラップ疑惑”はガセだった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」の総ツッコミ

文春の民進党・前原誠司ハニートラップ疑惑は空砲だった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だぞ!」の声の画像1
カラオケで美女の背に手を回し、ニヤリとする観光客の男性
 14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が民進党の前原誠司新代表について「北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」を報じた。1999年に北朝鮮の景勝地・妙香山を訪れ、現地の美女とツーショット写真に収まっている複数の写真を入手。文春は美女との“親密写真”としているが、複数の北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」と異論が相次いでいる。北朝鮮の美女たちは、そんなにフレンドリーなのか? 真相に迫った。  文春は、前原氏が美女に顔を近づけたショットや、着衣のまま股間を美女の尻につける“立ちバック”のようなスナップ写真を掲載し、ハニートラップ説を展開している。さらに、同行した男性の証言も紹介。それによると、美女たちは妙香山でバーベキューをした際の接待係だという。  接待係が、立ちバックまでしてくれるのか? 毎年のように訪朝している朝鮮籍ビジネスマンの男性は「さすがに立ちバックのポーズまではなかったけど、記念写真をする時、男女はくっつくものだよ」と証言する。 「黙っていても接待員の女性が腕を組んでくる。男性は女性の腰に手を回すよう、周囲の人に促されることもある」(同) 日本だと職場の飲み会はもちろん、キャバクラでもセクハラ認定されて怒られそうだが、北朝鮮では女性が望んで接近してくるというのだ。 「共和国(北朝鮮)の記念写真では習慣みたいなもので、別に男女間の関係がなくても、交際しているみたいな写りになる。言葉は悪いが、儒教文化の男尊女卑が根深く残っていて、『女は男を引き立てるものだ』という意識が強いのでは?」(同)
文春の民進党・前原誠司ハニートラップ疑惑は空砲だった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だぞ!」の声の画像2
金正恩氏にも密着(北朝鮮のサイト「朝鮮の今日」より)
 また、民間の研究者は「金正恩党委員長が現地指導した際も、女性らが腕を組み、密着した状態で記念撮影をしている」と指摘する。  Twitter上では、北朝鮮を観光旅行した経験のあるマニアらが「前原氏がハニートラップなら、俺もだ」などとツイート。毎回鮮烈な文春砲だが、今回だけは“空砲”と指摘する声が相次いでいる。  首都圏在住の北朝鮮マニアの40代男性は「北朝鮮には、風俗やキャバクラはない。ただ、カラオケだけは接待員を呼べる。ここでデュエットをすれば、手をつないだり、見つめ合ったり、密着して尻に手を回すことができる。一応、日本のカラオケもあるが、接待員の美女軍団が喜ぶのは北朝鮮の歌。ほのかな天花粉のような香りのする美女と密着できるカラオケ……考えるだけで、また訪朝したくなる!」と声高に語り、再訪朝に向けてYouTubeで朝鮮歌謡をヘビロテしまくっているという。  訪朝を促すカラオケ接待員の魅力、これもある意味、ハニートラップと言えなくもない。

文春の民進党・前原誠司“ハニートラップ疑惑”はガセだった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」の総ツッコミ

文春の民進党・前原誠司ハニートラップ疑惑は空砲だった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だぞ!」の声の画像1
カラオケで美女の背に手を回し、ニヤリとする観光客の男性
 14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が民進党の前原誠司新代表について「北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」を報じた。1999年に北朝鮮の景勝地・妙香山を訪れ、現地の美女とツーショット写真に収まっている複数の写真を入手。文春は美女との“親密写真”としているが、複数の北朝鮮マニアから「そんなの普通だろ!」と異論が相次いでいる。北朝鮮の美女たちは、そんなにフレンドリーなのか? 真相に迫った。  文春は、前原氏が美女に顔を近づけたショットや、着衣のまま股間を美女の尻につける“立ちバック”のようなスナップ写真を掲載し、ハニートラップ説を展開している。さらに、同行した男性の証言も紹介。それによると、美女たちは妙香山でバーベキューをした際の接待係だという。  接待係が、立ちバックまでしてくれるのか? 毎年のように訪朝している朝鮮籍ビジネスマンの男性は「さすがに立ちバックのポーズまではなかったけど、記念写真をする時、男女はくっつくものだよ」と証言する。 「黙っていても接待員の女性が腕を組んでくる。男性は女性の腰に手を回すよう、周囲の人に促されることもある」(同) 日本だと職場の飲み会はもちろん、キャバクラでもセクハラ認定されて怒られそうだが、北朝鮮では女性が望んで接近してくるというのだ。 「共和国(北朝鮮)の記念写真では習慣みたいなもので、別に男女間の関係がなくても、交際しているみたいな写りになる。言葉は悪いが、儒教文化の男尊女卑が根深く残っていて、『女は男を引き立てるものだ』という意識が強いのでは?」(同)
文春の民進党・前原誠司ハニートラップ疑惑は空砲だった!?  北朝鮮マニアから「そんなの普通だぞ!」の声の画像2
金正恩氏にも密着(北朝鮮のサイト「朝鮮の今日」より)
 また、民間の研究者は「金正恩党委員長が現地指導した際も、女性らが腕を組み、密着した状態で記念撮影をしている」と指摘する。  Twitter上では、北朝鮮を観光旅行した経験のあるマニアらが「前原氏がハニートラップなら、俺もだ」などとツイート。毎回鮮烈な文春砲だが、今回だけは“空砲”と指摘する声が相次いでいる。  首都圏在住の北朝鮮マニアの40代男性は「北朝鮮には、風俗やキャバクラはない。ただ、カラオケだけは接待員を呼べる。ここでデュエットをすれば、手をつないだり、見つめ合ったり、密着して尻に手を回すことができる。一応、日本のカラオケもあるが、接待員の美女軍団が喜ぶのは北朝鮮の歌。ほのかな天花粉のような香りのする美女と密着できるカラオケ……考えるだけで、また訪朝したくなる!」と声高に語り、再訪朝に向けてYouTubeで朝鮮歌謡をヘビロテしまくっているという。  訪朝を促すカラオケ接待員の魅力、これもある意味、ハニートラップと言えなくもない。

斉藤由貴の“不倫体質”は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」

斉藤由貴の不倫体質は死ぬまで治らない!? 文春砲炸裂で「仕事が激減する可能性も……」の画像1
東宝芸能オフィシャルサイトより
 女優・斉藤由貴の不倫疑惑が報じられた。3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、相手は斉藤と同じ横浜市在住の50代開業医で、斉藤ともども既婚者。2人はクリニックの昼休みに互いの自宅や別の賃貸マンションで何度も密会し、手をつないだりしていたという。斉藤は所属事務所を通じて「トレーナーと選手のような間柄」と不倫関係を否定したが、ベテラン芸能記者によると「それで済む話ではなくなりそうだ」という。 「今の彼女は50歳にして再ブレーク中で、多くの仕事を背負っているから、苦しい言い訳をすればベッキーのように、かえって反感を買う。何しろ彼女は不倫体質の人だから、それが蒸し返されると思う。最悪、仕事が激減するのでは」(同)  斉藤が“不倫体質”と呼ばれるのは、過去3度の不倫ゴシップがあったからだ。  最初の報道は、故・尾崎豊との不倫だ。1990年に、当時人気アイドルだった斉藤が、同時期に絶大な人気を博していた既婚者の尾崎と雑誌の対談で初対面。一説には、尾崎が覚せい剤取締法違反(不法所持)の容疑で勾留された際、雑誌グラビアで見た斉藤にひと目惚れして対談を要望したともいわれるが、いずれにせよ、その対談から数カ月後、2人が北海道で寄り添って旅行する姿が写真誌に掲載され、大きな波紋を呼んだ。  斉藤が尾崎について「同志みたいな感じ」とごまかしたのは、今回の「トレーナーと選手」に似ている言い訳だった。  この翌年に尾崎は死去しているが、斉藤は懲りずに93年、これまた既婚者の川崎麻世と不倫。このときは、川崎が恐妻カイヤを同伴し、ペアルックでの記者会見が話題となった。  斉藤は川崎との絶縁を約束する声明を出したが、記者に「カイヤさんに言いたいことはありますか?」と聞かれると「私の知らない人なんで」と答えてヒンシュクを買っていた。 “不倫女”のイメージからすっかり人気を落とした斉藤は翌年、アメリカ留学中にモルモン教信者と結婚。一男二女をもうけたが、2003年に俳優・渡辺謙と前妻の離婚裁判で、前妻側から渡辺の女性問題が公にされ、相手女性として荻野目慶子や高島礼子らとともに、斉藤の名前が読み上げられた。  その後は太めのルックスでアイドル時代の面影もなくなり、一時は仕事がかなり減っていた斉藤だが、数年前に11キロの減量に成功すると、主演ドラマなど続々とオファーが舞い込み、人気復活。7月スタートのドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では、人生初の“おばあさん役”を務め、9月公開の福山雅治主演映画『三度目の殺人』にも出演する。トーク番組などでは子育てに奮闘する様子を明かし、ママタレとしてもイメージアップした。  しかしここにきて、まさかの不倫疑惑。手つなぎデートについて相手男性は「階段で斉藤がよろけたので支えた」と釈明したというが、不倫報道に定評ある文春のスクープとあって、この言い訳で世間を納得させることは難しいだろう。 「過去の不倫騒動を忘れていた人も多かったのに、世間にまた広まるだろうね。今の彼女の人気は、昔アイドルだった時代を覚えている同世代の人たちにも支えられているが、彼らの多くは不倫ゴシップに嫌悪感を持つ既婚者。50歳になっても分別がつかないのか、とあきれる人も多いはず。再ブレークが短命に終わってしまう可能性も十分ある」(前出記者)  過去の不倫では、敬虔なモルモン教徒であることを突かれ、「信仰を持つ人は罪を犯さないのではなく、罪を犯す人が信仰をする」と開き直った弁解をしていた斉藤。その理屈だと、彼女の“不倫体質”は死ぬまで治らないということなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)

豊田真由子に続くビジネスチャンスなのに……松居一代の“音声データ”を「文春」記者が公開しない理由とは?

豊田真由子に続くビジネスチャンスなのに……松居一代の音声データを「文春」記者が公開しない理由とは?の画像1
松居一代オフィシャルブログより
 松居一代の暴走が止まらない。夫の船越英一郎に対し、並々ならぬ敵意をむき出しにし、動画で「バイアグラを飲んで人妻とセックスしていた」と暴露。ブログやTwitterでも罵詈雑言を並べている。  当初はマスコミも面白がっていたが、あまりの“濃さ”から、このところは食傷気味の記者が続出。「もう飽きた」や「やればやるほど、こっちの気も滅入ってくる」という声も飛び出している。  松居はそんなマスコミに対しても、憎悪をあらわにしている。週刊誌記者によると「目の敵にしているのは、船越との夫婦仲を散々追い掛け回した『女性セブン』(小学館)と、船越の不倫ネタ掲載について松居が直談判した『週刊文春』(文藝春秋)。とりわけ、後者とは一緒にハワイまで行って不倫ネタを取材したが、決定的な証拠が出てこず断念。文春記者は彼女の言動に不信感を持ち、彼女の言い分に乗っかるのをやめた。松居さんはこれに激怒し『刷り上がった記事の内容を発売前に教えてくれると言っていたのに裏切られた!』と、動画で告発する事態になりました」と話す。  取材の過程で文春記者は何度も松居から事情を聴き、その中には「現在、彼女がブログや動画で主張する内容とは違う話も含まれている」(関係者)という。  当然、文春記者はその時の会話を録音しており、文春のネットサイトで音声を公開すれば、それなりの反響が期待できるが……。 「ライバル誌の『週刊新潮』(新潮社)は、豊田真由子衆院議員の暴言テープをネット公開し、ボロ儲けした。本来ならば、文春も松居さんの音声データを公開したいところですが……。それをやると、彼女がさらに攻撃的になり、手がつけられなくなると判断したようです」(週刊誌記者)  さすがの文春記者も、恐れをなした!?

「このハゲー!」音声で新潮はボロ儲け! 一方、結婚宣言の「NMB須藤凜々花」撮った文春が“完全無視”されたワケは……

0705_bunshun.jpg
文藝春秋社
「『新潮』は儲かっただろうね」と話すのは、テレビ関係者だ。都議選で自民党を惨敗させたA級戦犯のひとりともいわれる“絶叫モンスター”豊田真由子衆院議員の暴言・暴行騒動では、各局ワイドショーが『週刊新潮』(新潮社)の独占入手した音声を繰り返し放送。  関係者によると「各局で多数の番組がその使用料を支払ったため、かなりの額になったのではないか」というのだ。 「このハゲぇーっ!」 「物事には裏と表があんの。裏なんだよ! おまえはよお!!」 「豊田真由子様に向かって、おまえのやっていることは違うっていうわけ! バカ!」 「お前の娘がさ、強姦通り魔に遭ったらどうする?」 「死ねば! 生きてる価値無いだろ、もうお前とか」 「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!」  数回に分けて伝えられた音声は、実際に聞くと衝撃的なもの。  結果、自民党の豊田議員の生々しい元公設秘書へのパワハラは、不倫騒動を起こした中川俊直議員、宮崎俊介元議員らとともに「魔の2回生議員」問題としてくくられ、安倍内閣の勝ちすぎが招いた“バカ議員の増殖”という見方も出た。  インパクト絶大だったスクープ音声は、確かに放送時間も長く、使用料がかなり入ったとみられるのも当然だろう。というのも、実は「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」など有力週刊誌は最近、こうした音声でなくてもネタの扱いに対して使用料を取るようになっているからだ。  前出のテレビ関係者によると「以前は週刊誌の誌面を紹介しても、宣伝になるからと無償だったんですが、今では例えば文春が出したスクープを扱う場合、誌面を放送したりしなくても数万円の請求が来るようになった」という。 「だから大きなネタではない場合は、扱い自体を控えようかとするケースも出てきています」  その影響が出たのが、AKB48グループでのイベント「選抜総選挙」で、NMB48の須藤凜々花が「本当に好きな人ができました」と突然の結婚宣言をしたニュースだ。  これは「週刊文春」が須藤に恋人男性がいることをスクープ、そこで須藤サイドが先に手を打った形だったが、ファンからは「テレビのワイドショーではなぜか『文春に撮られた』という部分が報道されなかった」との疑問が持ち上がっていた。その理由についてはあれこれ臆測が飛び交ったが、実は、これがまさに番組側によるネタ使用料対策でもあったのだ。 「文春の記事掲載よりも先に結婚騒動が広がったことで、テレビは文春の記事を無視してこのネタを扱うことができたんです。セコい話かもしれませんが世間的には文春発ではなくイベントでの問題発言が先なので、あくまで結婚宣言を受けたネタとして扱うことができたんです。AKBサイドは結果的に文春へ入るはずの収入を減らせたわけですから、ある意味、対抗措置にもなったんですよね」(同)  今後はメディア側が放送使用料を見越して、豊田議員の絶叫のような録音スクープに躍起になるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“安倍総理べったりジャーナリスト”山口敬之氏の「レイプ疑惑報道」TBSの責任を局関係者に問うと……?

安倍総理べったりジャーナリスト山口敬之氏の「レイプ疑惑報道」TBSの責任を局関係者に問うと……?の画像1
 ジャーナリスト・山口敬之氏のレイプ疑惑報道の矛先が、TBSに向いている。トラブルが起こったのが、山口氏のTBS在籍時だったからだ。ただ、TBS局内の報道番組に携わる2名に聞いてみても、報道前にこの件を知っているという者はいなかった。 「山口さん自身をよく知っているわけじゃないですし、レイプがあったというウワサすら聞いたことはなかったです」 「『週刊新潮』(新潮社)の記事で初めて知りました。まさかレイプなんて……本当だったら、ひどい話だと思いますが」  山口氏は、ジャーナリスト志望だった女性からレイプ被害を告発された。 「TBSで働きたい」として就職相談をしてきた女子大生を飲みに誘い、性的暴行をしたとして一度は警察にも捜査されたはずが、逮捕直前でストップがかかってしまったことを、「週刊新潮」が「警視庁刑事部長が握り潰した安倍総理ベッタリ記者の準強姦逮捕状」と報じた。  記事では政府の圧力が大きくクローズアップされ、世間では「安倍政権がもみ消した」とまで言われている。山口氏は「安倍晋三首相が最も信頼しているジャーナリスト」といわれる人物で、『総理』(幻冬舎)の著書があるほか、テレビでは連日安倍官邸の動向を中心に伝えていたからだ。事件を不起訴にしたのは、安倍官邸で重用された刑事部長の決定によるものとされ、確かに政治的なウラを感じさせるものではある。  しかし、それはあくまで状況証拠に近いニュアンスで、警視庁は正当な捜査による決定と主張している。確かな事実は、山口氏が事件当時、TBSワシントン支局長だったことで、本来はTBSが自ら本件を深刻に受け止め、真摯に取り組むべきだったのではないかという見方が強まっている。これに、前出のTBS関係者たちはそれぞれこう答えた。 「局が詳しい話を知っていて何もしなかったのなら問題ですけど、被害女性が局に訴えてこない限りは、局が関知するような状況にはなかったのでは?」 「事実なら、女性がかわいそう。立場を利用してひどいことだと思います。でも、局内で起こったことじゃないので、TBSに責任があるといわれるとどうですかね」  事件は15年4月、TBS在職時代の山口氏に、女子大生だった詩織さんが就職を相談。山口氏は食事に誘い居酒屋などをハシゴした中で、意識を失った詩織さんをホテルに連れ込んだという。性的な行為に及んだことを女性は「デートドラッグを使われた疑いもある」として本人に抗議の上、警察に告訴状を提出、後に逮捕状が出されたが、土壇場で警視庁から執行が停止され不起訴に。詩織さんは検察審査会に審査を申し立て、先ごろ、記者会見を開き名前と顔を公開した。  しかし、政府の陰謀説が出ているため、安倍政権の支持者からは「政治利用では?」などと意地悪な見方も聞かれる。「新潮が『安倍ベッタリ』を強調したのには理由がある」と別の週刊誌記者が話す。 「問題の山口さんはライバル誌の週刊文春で定期的に安倍首相の動きをリポートする記事を書いていたからですよ。文春といえば新潮の中刷り広告をカンニングしたことがバレてしまい、新潮の怒りは最高潮に達している。だからこの問題も、文春のネタ元を潰すような意味合いがあったはず」  実際、山口氏は週刊文春では「安倍総理ベッタリ記者」として活躍していた。昨年11月の記事「安倍・トランプ 非公開会談全内幕」では、「安倍に最も近いジャーナリスト」と紹介され、ほかの記事でもその多くが“安倍ウォッチング”だ。  しかし、事件はあくまで「レイプ容疑」であり、批判はTBSにも向けられている。著名な弁護士の紀藤正樹氏はTwitterで「この事件、山口敬之氏のTBS在職中、採用の件で女性と食事しホテルの部屋に一緒に入ったというだけで、セクハラ事件としてTBSにも民事責任の可能性がある。TBSももっと誠実に事実確認すべき」と書いている。  TBS・武田信二社長は、5月31日の定例会見で「当時、警察から問い合わせがあり、本人に詳細を聞いたんですが、説明がないまま自己都合で退職してしまった」と話したが、同局では昨年4月の前田敦子主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が、山口氏と同ドラマの女性プロデューサーの不倫がヒントになっているとも伝えられており、局の倫理観を疑う声も強まっている。検察審査会の決定によっては、TBSにも捜査が及ぶかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「週刊新潮」が告発した「週刊文春」の“中吊りカンニング問題”が全出版社に飛び火!

「週刊新潮」が告発したの「週刊文春」の中吊りカンニング問題が全出版社に飛び火!の画像1
文藝春秋社
「週刊文春」(文藝春秋)が、ライバル誌である「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を発売直前に入手し、追いかけ記事を作っていたとする、5月18日発売の「週刊新潮」の「『文春砲』汚れた銃弾」特集が波紋を広げている。  文春側は「不正は一切していない」と反論するも、取次大手の「トーハン」は、文藝春秋社の営業社員に中吊りを渡していたことを認め、「不適切だった」とコメント。しかし、新潮の恨み節は収まらず、5月25日発売号でも追撃。池上彰氏など9人の識者たちによる文春批判を掲載している。  芸能人たちもこの“カンニング事件”に即座に反応。21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「読んでいる限りは、アンフェアだなと思うことがいっぱいある」とコメント。同日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも松本人志が、「これくらいのことがご法度になるくらい、思ってたより清いんや!」と、スクープの世界に倫理観が存在することに驚いてみせた。  ところが、なんとこの件が出版各社にまで飛び火してしまったというのだ。大手出版社の営業担当者が困惑した表情で語る。 「新潮の報道を重く受け止めたトーハンが、類誌の実績や著者の過去実績といったデータを、他社に公開するのをやめると言いだしたんです。これまでは、書籍であれば刊行予定となっている作品を事前にプレゼンし、そこで取次会社は他社の実績データを提示しながら、版元と適正部数を刷り合わせる。あるいは雑誌であれば、ライバル誌の実績からどんな企画がウケて、どんな企画が失敗したのかを分析し、誌面作りの参考にしています。こうしたデータが教えてもらえないのであれば、手探りや勘に頼らざるを得ず、版元としてはかなりのリスクを伴います。トーハンの決定を受けて、数日後には同じく大手取次の日販からも同様の通達がありました。これからは闇の中を手探りで進んでいくことになりそうで、出版各社に与える影響は大きいでしょうね」  新潮は、文春やトーハンに直接抗議する手段もあったはず。わざわざ誌面で公にすることで、自らの首を絞める形となってしまったようだ。

「週刊文春」が「週刊新潮」の“中吊り入手”問題 盗用・スクープ潰しの実態を現場記者が暴露!

「週刊文春」が「週刊新潮」の中吊り入手問題 盗用・スクープ潰しの実態を現場記者が暴露!の画像1
 数々のスクープを連発して世間を騒がせ、“文春砲”なる言葉を生んだ「週刊文春」(文藝春秋)に、とんだ疑惑が持ち上がった。出版取次業大手のトーハンが、発売前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を、ライバル誌「週刊文春」を発行する文藝春秋に渡していたと「週刊新潮」が報じたのだ。文春側は「新潮の中吊り広告を見て、記事を書き換えたり、盗用したことはない」と疑惑を否定しているが、ある週刊誌記者は盗用の実態についてこう語る。 「例えば木曜日に発売される週刊誌の場合、大手マスコミ各社の編集部には、前日の夕方にはライバル誌の見本誌が届いています。ところが、ネットニュースの隆盛により、これを盗用するところが現れ始めたんです。例えば『○月○日発売の週刊○○が、△△と××の熱愛について報じている』といった形で、雑誌発売より前にスクープをネットで報じてしまうもの。スポーツ紙サイトがよくやるやり方です。また、別のパターンもあります。それは、見本誌を読んだ編集部が『週刊○○に○○という記事が載るそうですが、これは本当ですか?』と、本人や事務所に問い合わせるというもの。これによって、雑誌の発売前に本人や事務所がコメントを出してしまい、スクープが潰れてしまうこともあります。これも“泥棒”みたいなものですよね」  一切取材をしていない媒体に第一報を流されてしまっては、スクープをつかんだ側はたまらないが、このやり方には、さらなるメリットもあるという。 「週刊誌は常に訴訟のリスクを抱えています。実際、大手週刊誌ともなれば、同時進行でいくつもの名誉毀損案件の裁判を抱えているもの。一人で複数の裁判を抱えている記者もいます。しかし『○○が報じている』と書いてしまえば、たとえそれが誤報であっても、『ウチは“報じている”と書いただけです』と逃げ切れるのです。朝のワイドショーの“新聞チェック”のコーナーが『スポーツ紙の○○が○○と報じている』というのも同じ理屈です」(同)  ちなみに、文春は本当に新潮をパクっていなかったのか? 「新潮側は『文春のネットニュースで速報され、スクープを潰されたこともあった』と言っていますが、文春が『ウチも同じネタをつかんでいた』と言い張れば、後は水掛け論です。文春にもプライドがあるでしょうから、まさか新潮のスクープを盗むなんてことはないと思いますが……もしやっていたなら“オシマイ”ですね」(同)  腰の入ったパンチを放った“新潮砲”に“文春砲”がどう対抗するのか、この先の展開が見ものになりそうだ。

異常性癖も説明して! 愛人報道に激怒のGACKTに漂う“そこじゃない感”

異常性癖も説明して! 愛人報道に激怒のGACKTに漂うそこじゃない感の画像1
 歌手のGACKTが、02日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で“愛人報道”に言及した。  これは「週刊文春」(2月2日発売号/文藝春秋)が報じたもので、5~6年前にGACKTとタレント志望の女性が“深い仲”に。しばらく肉体関係を続けていたが、その後、女性はGACKTの側近男性の猛アプローチを受け、真剣交際をスタートさせた。  ところが、結婚寸前のところで男性に別の本命がいることが発覚。女性はショックの余り、自殺未遂を図ったというものだ。  自殺未遂の原因はGACKTというより、その交際男性と思えるが、文春の見出しには「GACKT」の名前がデカデカと……。これにオカンムリのGACKTは、同番組で2人の交際自体が初耳だったとした上で「知らないところで出会って、知らないところで恋愛して、知らないところでダメになって、僕だけ(記事に)が使われる」と吐き捨てた。  今回に関してはGACKTの言い分も一理あるが、文春記者に言わせれば「そもそも、あの記事のテーマはそこじゃない」。一体どういうことなのか? 「GACKTの異常性癖を表沙汰にするのが狙いですよ。GACKTにはキャバ嬢を中心とした“喜び組”がいて、彼を“殿”と崇拝している。言葉遣いには細心の注意を払わねばならず、中には彼のリクエストで整形した子もいたとか。自殺未遂を図ったくだんの女性に対しては、車中に引き入れたのち、いきなりチ○コを出して『くわえるか?』と提案。車中フェラを堪能した様子が描かれています。過去、文春で釈由美子との“関係”が報じられた時も、GACKTは『くわえるか?』からの本番行為に及んでいました」(同)  まるで葉巻を勧めるかのようなセリフにGACKTの神髄を見た気がするが、極めつきは、同誌記者のGACKTへの電話取材だ。  海外で電話を受けたGACKTは英語を織り交ぜながら質問に答えているが、行間には「ハァハァ」という呼吸音がわざとらしく並べられている。これを見たスポーツ紙記者は「“電話しながら女性とヤッている”と文春記者は思ったのでしょう。読めば読むほど、GAKCTをオモチャにして遊んでいる記事ですね」と話す。  そうとは知らず、ひとり憤るGACKT。ウワサされる“異常性癖”についても話してもらいたいところだが……。

“淫行疑惑”狩野英孝の追撃記事がマイルドになった「フライデー」のジレンマとは

淫行疑惑狩野英孝の追撃記事がマイルドになった「フライデー」のジレンマとはの画像1
 お笑いタレントの狩野英孝が、1月20日の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、17歳女子高生との淫行疑惑を報じられ、無期限の謹慎を発表した。  狩野は翌21日に会見を開き、女性に対して恋愛感情があったこと、10代とは知らなかったこと、相手の親に謝罪したところ、逆に謝罪され、励まされたことなどを明かした。それにより、世間の反応もやや収まったかに見えるが、そうは問屋が卸さないようだ。出版関係者が明かす。 「『フライデー』に掲載されたきっかけは、女子高生の知人が心配して編集部に連絡した、ということになっています。しかし、その知人というのが、少し“筋の悪い”男性なのだそう。同じネタが『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊新潮』(新潮社)にも300万円で売り込まれていたが、両誌は買い取りを拒否。結局、その10分の1程度の金額で『フライデー』に決まったと聞いています。ネタはほかにもあり、狩野が開き直るようなら、追撃記事が掲載される可能性もありました」  関係者の注目も集まっていた27日発売の同誌では、「狩野英孝が汗だく謝罪会見でついたウソ」という見出しで、わずか1ページだけ掲載されているが、「追撃」というよりは、かなりマイルドな内容。そこには「フライデー」サイドのジレンマもあるのだという。 「『フライデー』といえば、昨年末に成宮寛貴のコカイン疑惑を報じ、引退に追い込んでいる。このときも成宮ファンや業界関係者たちから、同誌に対する怨嗟の声が聞かれました。これで狩野まで引退となれば『やりすぎ』と叩かれ、不買運動が起きかねない。それを恐れて、編集部としても思い切った記事の掲載を躊躇しているそうです」(同) “狩野を救ったのが成宮”というのも、不思議な縁だが……。