「AKBマジむかつく!!」ももクロ国立競技場ライブ発表も、嵐ファンの矛先がAKB48に向くワケ

akb1217.jpg  今年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、「国立競技場で歌う最後のアーティスト」をうたっていたにもかかわらず、AKB48が来年3月29、30日にコンサートを開催すると発表し、嵐ファンの間で物議を醸していた騒動。さらに、ももいろクローバーZが来年3月15、16日に同会場でコンサートを開催することを23日に発表した。  国立競技場は、コンサートの使用許諾の審査が厳しいことで有名。今回の発表で、SMAP、嵐、DREAMS COME TRUE、L’Arc-en-Cielに続き、ももクロが史上5組目、AKBが6組目のアーティストに。また、東京オリンピックに向け、来年7月から改築工事が行われるため、AKBが同会場に立つ“最後のアーティスト”となる可能性もありそうだ。  しかし、自身が“国立最後”であると信じていた嵐は、9月のコンサート中に『国立で歌う最後の人になるんだね。みんな(ファン)もだよ』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激しながらファンと喜びを分かち合い、マスコミもそれを報道。そのため、今月17日にAKBから発表があると、「はっ!?」「AKBふざけるな!」「国立は嵐の聖地なのに」「最後は嵐以外、認めない」「悲しすぎて立ち直れない……」などと、怒りやショックをあらわにする嵐ファンが続出。中には、AKBに対し過激な発言を繰り返す女性もいるようだ。  そんな中、さらにももクロが開催を発表。さぞ、嵐ファンの怒りが再燃しているかと思いきや、AKBの時のような攻撃的な発言は少ない。 「開催日順でいうと、嵐とAKBの間にももクロが入った形ですから、『AKBに国立最後を取られた!』ということには変わらないようです。また、ももクロには、ブレイク前から嵐の国立競技場コンサートに憧れて、移動中に『すごいすごい!』とDVDを繰り返し見ていたという逸話も。そんな話も、徐々に嵐ファンにも伝わっているようですね。それにしても、嵐ファンからのAKBの嫌われっぷりが、すさまじいですね(笑)。ももクロと違い、“女”を武器にしているあたりが、同性から反感を買いやすいのかもしれません」(芸能記者)  一部では、「AKBの後に嵐がコンサートを行うのでは?」という臆測も飛び交っているようだが、“国立最後”は一体どのアーティストになるのだろうか?

「AKBマジむかつく!!」ももクロ国立競技場ライブ発表も、嵐ファンの矛先がAKB48に向くワケ

akb1217.jpg  今年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、「国立競技場で歌う最後のアーティスト」をうたっていたにもかかわらず、AKB48が来年3月29、30日にコンサートを開催すると発表し、嵐ファンの間で物議を醸していた騒動。さらに、ももいろクローバーZが来年3月15、16日に同会場でコンサートを開催することを23日に発表した。  国立競技場は、コンサートの使用許諾の審査が厳しいことで有名。今回の発表で、SMAP、嵐、DREAMS COME TRUE、L’Arc-en-Cielに続き、ももクロが史上5組目、AKBが6組目のアーティストに。また、東京オリンピックに向け、来年7月から改築工事が行われるため、AKBが同会場に立つ“最後のアーティスト”となる可能性もありそうだ。  しかし、自身が“国立最後”であると信じていた嵐は、9月のコンサート中に『国立で歌う最後の人になるんだね。みんな(ファン)もだよ』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激しながらファンと喜びを分かち合い、マスコミもそれを報道。そのため、今月17日にAKBから発表があると、「はっ!?」「AKBふざけるな!」「国立は嵐の聖地なのに」「最後は嵐以外、認めない」「悲しすぎて立ち直れない……」などと、怒りやショックをあらわにする嵐ファンが続出。中には、AKBに対し過激な発言を繰り返す女性もいるようだ。  そんな中、さらにももクロが開催を発表。さぞ、嵐ファンの怒りが再燃しているかと思いきや、AKBの時のような攻撃的な発言は少ない。 「開催日順でいうと、嵐とAKBの間にももクロが入った形ですから、『AKBに国立最後を取られた!』ということには変わらないようです。また、ももクロには、ブレイク前から嵐の国立競技場コンサートに憧れて、移動中に『すごいすごい!』とDVDを繰り返し見ていたという逸話も。そんな話も、徐々に嵐ファンにも伝わっているようですね。それにしても、嵐ファンからのAKBの嫌われっぷりが、すさまじいですね(笑)。ももクロと違い、“女”を武器にしているあたりが、同性から反感を買いやすいのかもしれません」(芸能記者)  一部では、「AKBの後に嵐がコンサートを行うのでは?」という臆測も飛び交っているようだが、“国立最後”は一体どのアーティストになるのだろうか?

「嵐で最後じゃ!?」「ももクロより先か!」AKB48国立競技場コンサート発表で、ジャニヲタとモノノフが大困惑!!

takahashiminami1218.jpg  アイドルグループのAKB48が17日、来年3月に東京・国立競技場でコンサートを2日間行うことを発表した。コンサート中でのサプライズ発表に、総監督の高橋みなみは「実は今まで、私たちもずっとやりたいと思っていました。本当にうれしいです!」と涙をにじませた。  国立競技場は、使用許諾の審査が厳しいことで有名。AKBはこれで、SMAP、嵐、DREAMS COME TRUE、L’Arc-en-Cielに続く史上5組目のアーティストとなり、同時に“女性グループ初”の快挙となる。また、東京オリンピックに向け、来年7月から改築工事が行われるため、AKBが同会場に立つ“最後のアーティスト”となる可能性もありそうだ。  しかし、このおめでたい発表に、ジャニーズのグループ・嵐のファンは騒然。9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後”を大々的にうたっていたからだ。 「嵐自身、この会場には思い入れが強く、MCでも『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激している様子でした。今回のAKBの発表で、多くの嵐ファンが『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などと、ショックを受けているようです」(芸能記者)  嵐ファンの間では、以前より「アラフェス」のDVD化情報が一向に発表されないことが話題となっていた。現在、「原因はAKB?」という臆測が広がっているが、「MCはそのまま収録してほしい」「こんなことで、メンバーの言葉をカットしないでほしい」いう意見が圧倒的だ。また中には、「AKBは嵐を意識してる」「対抗しないでほしい」と憤るファンも。 「このAKBの件は、嵐ではなく、むしろ国立競技場でのコンサートを目標に掲げているももいろクローバーZを意識したものだと、業界内ではもっぱら。ももクロは今年開催した、日産スタジアムのコンサートで“史上初女性アーティスト”の記録を樹立するはずでしたが、それを聞きつけたAKBサイドが、日本武道館で開催予定だった『選抜総選挙』の会場を、急きょ日産スタジアムに変更したことも。そのため、モノノフ(ももクロのファン)からは、『また、ももクロよりAKBが先か……』と落胆の声も。女性アイドル業界の熾烈な争いに、嵐が巻き込まれたといったところでしょう」(同)  DVDで、嵐の発言は“なかったこと”にされてしまうのだろうか?

「ももクロから笑顔が消滅……」石橋貴明が、AKB48総支配人の“脱法ハーブ疑惑”をおちょくった!?

ishibashi1213.jpg  12日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した石橋貴明が、AKB48総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ吸引疑惑を“おちょくった”と話題になっている。  同番組では、楽天・田中将大と、ももいろクローバーZが対決した「食わず嫌い王決定戦」を放送。カメラに向かって「私たちはいつでも会える、どすグロZ!」などとふざける石橋に、ももクロが「酔ってます?」とツッコミを入れると、石橋は「酔っちゃいないけど……、ちょっと言っちゃダメだよ。ちょっと×××」と発言。さらに、手で何かを持つしぐさをし、それを口元へ近づけた。  途端にももクロは、冷めた表情のまま言葉を失い、その様子に木梨憲武は「意外に真顔になっちゃった」と笑っていた。  「×××」の部分は効果音で消されていたため、石橋が何を言ったかは分からないが、これを見ていた多くの視聴者から、「『ちょっとハーブ吸ってきた』と言ったのでは?」「パイプを吸引しているジェスチャーに見えた」という臆測が浮上。タイミング的に、戸賀崎氏をネタにしているという見方が広まった。  これにネット上では、「さすが貴さん!」「これをネタにできるのは、貴さんだけだな」といった声のほか、同番組はAKBのプロデューサー・秋元康氏が“構成”として参加していることを挙げ、「エンドロールにやすす(秋元の愛称)の名前あるのにww」「(とんねるずと秋元が)盟友だからこそ、おちょくれるのかも」といった声も。 「石橋さんはかつて、『オールナイトフジ』(同)や『ザ・ベストテン』(TBS系)でカメラを破壊。『ザ・ベストテンin静岡』(同)では、観客にもみくちゃにされ激怒し、観客に暴言を吐き続けたのち、『雨の西麻布』を怒鳴り声で熱唱するなど、大人を怒らせるような“悪ふざけ”も持ち味としてきた。昨年には、先輩芸人の島田紳助さんの引退会見を模したギャグを披露し、本人を激怒させたことも。今回の臆測が本当だとしたら、大マスコミが完全スルーしているネタに手を出すとは、さすがですね(笑)」(芸能記者)  戸賀崎氏をネタにしたか否かは定かではないが、もしそうであれば、石橋イズムの“尖った笑い”は健在のようだ。

「ももクロは即完売なのに……」AKB48『紅白対抗歌合戦』ライブビューイングが全館絶賛売れ残り中!!

AKB1125.jpg
撮影=岡崎隆生
 今月17日にTOKYO DOME CITY HALLで開催される『第3回 AKB48紅白対抗歌合戦』のライブビューイングのチケットが、「売れていないのでは?」とファンが騒然となっている。  同イベントは、メンバーが紅組と白組に分かれてパフォーマンスを競う、年に一度の恒例イベント。会場のキャパは約3000人と、今夏にドームツアーを行ったAKBにしては小規模。そのため、運営側はより多くのファンが観覧できるよう、全国129カ所の映画館で生中継するライブ・ビューイングの実施を発表した。  しかし、11日午前中からチケットを発売したものの、売り切れている劇場は一つもない(12日現在)。  今や、多くの人気アーティストが実施しているライブビューイングだが、ももいろクローバーZが先月に行った際は、全国57会場で約3万人を動員。2スクリーンを使用する映画館も多かったが、多くの会場が即日完売していた。 「8月にも、『お台場合衆国』で行われたキャパ2,400人のチームB公演が、チケット発売から12時間以上たっても売れ残り、ファンの間で騒ぎになったことがありました。しかし、今回のイベントは年に一度の特別なもの。ネット中継も告知されていないのに、主要都市でさえ一館も売りきれていない現状には驚きですね。AKBといえば、11日に発売されたシングルが、初日売り上げ91万6,912枚を記録したばかり。CDの購入者たちは、一体どこへ行ってしまったのでしょうか……」(アイドルに詳しいライター)  チケットが売れ残っている明確な理由は不明だが、10日に「2013年 タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)が発表され、CM業界の“AKB離れ”が明るみとなったばかりなだけに、ファンも気が気でないだろう。

オークションに「身分証付きチケット」出品も……ももクロ運営と転売屋の壮絶イタチゴッコ

momoclo1017.jpg  今月2日、公演チケットの転売撲滅のため、“本人確認”の導入を発表したアイドルグループのももいろクローバーZ。23日には、毎年恒例となっているクリスマスコンサートが埼玉・西武ドームで開催されるが、オークションサイトを見ると、以前と同様に数多くのチケットが出品されている。  「今、最もチケットが取れないアイドル」といわれる、ももクロ。その原因の一つに、転売目的で人気のチケットを購入する“転売屋”の存在がある。熱狂的ファンが多いももクロは、転売屋からターゲットにされやすく、1枚8,000円前後のチケットが10万円を超える値段で取り引きされることもしばしば。  そんな転売を撲滅するため、ももクロの運営が行った対策は、段階的だ。まず、今夏より、ファンクラブの会員証をICカードへ変更。ファンクラブ枠でチケットを購入した場合、入場の際にICカードの提示が必要となった。  さらに、入場者全員に当日、「公的身分証明書」の提示が義務付けられる。これをクリアして、初めて自分の座席番号を知ることができるという。  ここまでしても、出品者が後を絶たないのはなぜだろうか? 「“身分証&ICカード付き”のチケットが、オークションサイトに大量に出品されています。どうやら、身分証は“住民票”でもOKとされている点が、抜け道となっているようです。また、チケット代のほかに、身分証貸出の“保証金”として1万円を預かる出品者も多く、その悪質さがうかがえます。以前よりも出品数が減った印象はありますが、そのせいで単価が上がってしまったという見方も。当日まで座席が分からないため、ほぼすべてのチケットが3~5万円代と高値で取り引きされています」(芸能ライター)  10月にもジャニーズが、嵐のライブチケットのオークション出品者を調べ、IDや出品者名をサイト上に掲載。それらの当選を取り消す強硬手段に踏み切っている。  現在、多くの芸能関係者が悩まされている転売。今後、得策は見つかるのだろうか?

「AKB48に迫る勢いじゃ……?」ももクロ新曲「GOUNN」“初日4万枚以下”に見る、メディアと現実の温度差

momoclogounn1107.JPG
「GOUNN」(初回限定盤/キングレコード)
 「今、最もチケットが取れないアイドル」と言われる、ももいろクローバーZの最新シングル「GOUNN」(キングレコード)が、オリコンデイリーランキングで初登場3位だったことが分かり、アイドルファンの間で激震が走っている。  この日のランキングは、1位が亀梨和也主演ドラマから生まれた堀田家BANDの「サヨナラ☆ありがとう」(ジェイ・ストーム)で推定売り上げ枚数4万6,536枚、2位がハロプロのアイドルグループ・℃-uteの「都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新」(UP-FRONT WORKS)で4万5,365枚、そして3位のももクロは3万9,882枚。また、配信サービス「レコチョク」のランキングでも、家入レオや、FUNKY MONKEY BABYSに敗北し、3位にとどまった。  ももクロといえば、入会金・年会費で5,000円のファンクラブに、11万人を超える会員がいるとされ、会員でさえもライブチケットの入手が困難なことで有名。4月には、安倍首相主催の「桜を見る会」にも招待され、下馬評では『NHK紅白歌合戦』出場が確実視されている。  また、8月に行われた日産スタジアムでのコンサートでは、6万人のファンが集結し、同時に映画館等で行われたライブビューイングにも2万5,000人を動員。同会場では、6月にもAKB48がコンサートを行っているが、たった5人で会場を埋めたももクロに対し、ファンの間では「もはやAKBを超えるほどの人気」とまで言われていた。  新曲「GOUNN」は、昨年11月の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来、1年ぶりのシングル。AKBのように握手券は付いていないが、ジャケット違いで2形態が発売されたほか、全22種類のトレーディングカードのうち1枚が付属されることもあり、一部ファンの間では「今の勢いから見て、少なくとも初動10万枚はいくだろう」などと予想されていた。  さらに、CD発売前には、同曲をメインに掲げた全国ツアーを開催。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)などで新曲を披露したほか、Yahoo!のトップページでMVを独占配信したり、広告バナーを大量に出稿するなど、特に新規ファン獲得へのアプローチに力を入れていたようだ。  しかし、結果は4万枚に満たず、多くのアイドルファンから「早くも人気低迷か?」「ファンクラブ会員数はウソなの?」「℃-uteに負けるとか……」「メディアのあおり方との温度差を感じる」「これがももクロの実力か」といった声が上がっている。 「過去の売り上げペースを見ると、『GOUNN』は最終的に8万枚前後で落ち着くのではないでしょうか? ももクロのCD売り上げが伸び悩んでいる要因の一つに、ファンが正直なところ、CDそのものや、最近のももクロの歌自体にさほど興味を持っていない、ということがあると思います。モノノフ(ももクロのファン)は、とにかく汗だくで踊る彼女たちのライブパフォーマンスに魅力を感じており、『チケットは必死で取るけど、CDは買わない』と、動画サイトのMVで済ませる人も多い。あとは単純に、今年の路線変更以前の楽曲のほうが好きというモノノフが多いのでしょう」(音楽ライター)  今や、各大メディアから、飛ぶ鳥を落とす勢いと称されるももクロ。どうやら、ももクロのCD売り上げには、ほかのアイドルファンとは異なるモノノフの特色が反映されているようだ。

「歌詞の意味を知らなかった!?」ももいろクローバーZ『ももクロChan』で騒動勃発!

momoclo1017waku.jpg  5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)の冠テレビ番組『ももクロChan』(テレビ朝日系)で放送中のクイズ企画が、ファンの間で物議を醸しているという。  ももクロといえば、生歌でのライブパフォーマンスが人気を博し、全国ツアーや、数万人規模のスタジアムライブを勢力的に開催。「今、最もチケットの取れないアイドル」と言われている。  2008年の結成以降、『NHK紅白歌合戦』出場を目指し、「今、会えるアイドル」として活動。昨年末に目標が達成されると、楽曲をはじめ、アイドルライブの定番であるペンライトの使用が一部ライブで禁止されるなど、アーティスト色を強めた活動を行うように。  そんな、進化を遂げる彼女たちが出演する『ももクロChan』で、「抜き打ち歌詞テスト」という企画を、数週にわたって放送。ももクロの楽曲の歌詞の言葉を抜き出し、その意味をメンバーが答えるというものだ。  問題は、ライブでも人気の楽曲を中心に出題。楽曲「乙女戦争」の歌詞にある「屍(しかばね)」の意味を、リーダーの百田夏菜子は「山」「自分の壁みたいなもの」と回答。また、楽曲「CONTRADICTION」に登場する「マイノリティー」については、「分かんなすぎてなんも言えない!」(佐々木彩夏)、「前乗り!?」「ティー(茶)!?」(高城れに)などと全員が不正解。  昨年の『NHK紅白歌合戦』でも披露した楽曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の歌詞「君子、危うきに近寄らずデス」が出題されると、玉井詩織は「全然分かんねえよ!」と発言。さらに、楽曲「労働讃歌」に登場する歌詞「シュプレヒコール」については、メンバー5人中3人が正解する中、百田は「(機内アナウンスでパイロットが)言いそうじゃない? それでは離陸いたします。シュプレヒコール!」と珍解答を出した。  一般的なアーティストではあり得ないことだが、ももクロのメンバーが歌詞を理解しないまま歌っているのは、“モノノフ”と呼ばれる熱心なファンの間では有名な話。今回の企画についても、「意味分からないで歌ってるのに、ファンを感動させてしまうなんて、すごいよね」と肯定的なファンが多い中、「トップクラスのタブーだと思ってたから、企画になって驚いた」「触れちゃいけないことだと思ってた」という声も。  また、この事実を同番組で知った新規ファンの中には、大きなショックを受けた人もいたようで、あるファンが「今まで騙されてたのか……」「あのライブ中の表情はウソ?」などとネット上に書き込むと、別の古参ファンが「あなたが知らなかっただけ」「ウソとか言うならライブ来るな」などと激しく反論。“新規ファン”と“古参ファン”の小競り合いに発展していた。 「これまでも実際に、有安さんが楽曲『乙女戦争』について『(歌詞の)意味、分かんない』と言い放ったり、百田さんが楽曲『サンタさん』の歌詞にある『LED』(発光ダイオード)を理解せずに歌っていたりと、この手のエピソードは尽きない。しかし、てっきりアーティスト路線に転向したいのかと思っていたので、今更こんな企画をするとは驚きました」(アイドル誌ライター)  アーティストとアイドルの違いが露呈した同企画。メンバーの「おバカ」もウリの一つにしているももクロならではといえるが、ほかのアイドルグループはどうなのだろうか、気になるところだ。

「ももクロ」パクリ疑惑のK-POPアイドルグループに真偽を問うも…

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
crayonpop0901cyzo.jpg
(CRAYON POP「Bar Bar Bar」YouTubeより)
韓流の裏も表も知っているスペシャリスト3人がリレー形式で、とっておきの極秘ネタから、先取りしたい注目スターまでこっそり教えます。  K-POPアイドル・グループを語るとき、「群舞」と言う言葉が頻繁に登場します。文字通り大勢で踊ることですが、いつしかメンバー全員の踊りが頭のてっぺんから足のつま先まで1ミリもずれないのがカッコイイとされ、次第にその揃い具合を競うように。あるグループが99%を主張すれば、「こちとら100%だ!」と反論する【シンクロ率】競争がスタートしました。とはいえ、この戦い、お隣、北朝鮮の舞踊団やマスゲームにはかないません。なんてったって、先方は命懸けですから。  いくら精度を高めようとも北朝鮮にはかないっこないというのを、やっと学んだせいでしょうか、揃うこと=美徳というトレンドも変わりつつあるようです。それを象徴するのが【シンクロ率99%】が謳い文句な男性グループ、INFINITEの新曲「Destiny」。今年7月にセカンドシングルとして発売されたこの曲では、全体の統一感よりも個々のメンバーの感情表現を優先させ、「シンクロ封印」が…… つづきを読む

ももいろクローバーZ反日騒動で露呈した「アイドルと政治の相性の悪さ」

momoclo-0826.jpg
ももいろクローバーZ公式サイトより
 社会学者・古市憲寿氏の新刊『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社)で、アイドルグループ・ももいろクローバーZが日韓関係などについてコメントし、「反日アイドルだ」などと賛否を巻き起こした騒動について、アイドルと政治の相性の悪さが叫ばれている。  同書に収録されている古市氏とももクロの対談では、タイトル通り歴史の知識に乏しい彼女らが、昨今の嫌韓の風潮について聞かれ、「日本でも、韓国にいいイメージを持たない人もいるのと同じで、韓国には韓国の言い分があるじゃん。それが喧嘩のきっかけになっちゃうんだったら、もっとちゃんと韓国の言い分も知りたい。歴史のこととか」(高城れに)などと発言。これにネット右翼や、ファンらが物議を醸した。  さらにももクロは、先月発売された国会議員秘書の飯島勲氏の新刊『秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策』(プレジデント社)にも登場。政治の仕事をテーマに、著者と“アイドルと政治家の共通点”などについて語っている。  “モノノフ”と呼ばれるももクロのファンらは、「ももクロは素晴らしいことしか言ってない」「叩かれるような内容ではない」とメンバーを擁護しながらも、運営側に対しては「誤解されるような仕事をさせないでほしい」「政治的発言はももクロに誰も求めていない」「ももクロに癒やされたいのに、重すぎる」などと苦言が目立った。  また、モノノフを公言する民主党の津村啓介衆議院議員もTwitterで、「れにちゃんのコメントは、誰かを傷付けるものではなく、色んな立場の方々に配慮しながら、あくまで未来志向で、若者らしい好感の持てる内容だと思います」としながらも、対談企画については「彼女たちに振る話ではないと思います」とした。  加えて、AKB48の熱狂的ファンで『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(幻冬舎)などの著者・小林よしのり氏も、「アイドルに政治的な発言をさせるべきではない」「隣国との政治や歴史に対する知識など、アイドルにあるはずがないし、そもそも発言することの覚悟が全くないはずだ」と苦言を呈した。  この後、ももクロを育てた名物マネジャーは、ファンクラブ会員限定のブログで、「(ももクロは)全く反日でも親韓でもありません」とコメント。「モノノフみなさんが知ってる通り、うちの子たちは驚く程真っ直ぐで優しくて素直です。フラットでぶれなければ、最高に平和な対話ができるのではと思っています。そこにモノノフとももクロが歩む未来がある気がしています」「これからの日本の平和を思ってこそであり、自分たちでできること。これが反日だとは思えないのですが」などと綴り、騒動の元となった対談に積極的に参加したことを明かした。 「アイドルと政治の相性の悪さが、あらためて露呈されましたね。小林氏が言っているように、知識も覚悟もない、なのに影響力だけは多分にあるアイドルが好き勝手に政治の話をすることは、いい結果を招くこともあれば、思わぬ悪い方向に行くこともある。責任の取り方も知らない子どもたちに、その荷は重すぎます。メンバーがかわいそうです」(政治記者)  これまで、“労働”や“落語”など、アイドルに似つかわしくないテーマをパフォーマンスに取り入れてきたももクロ。新たなテーマである“政治”を今後も取り入れていくとなれば、ますます反感を買いそうだ。