NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のジャパニーズレゲエユニット・SPICY CHOCOLATEの楽曲「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEの1993年のヒット曲「接吻(せっぷん)KISS」のメロディーに酷似していると話題になっている。
騒動が拡大したのは、先月31日。SPICY CHOCOLATEが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、同曲を地上波初披露すると、ネット上では「ORIGINAL LOVEのパクリだ」などと盗作を疑う声が相次いだ。
また、今月4日に同グループが生歌を披露した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、曲を聞いた司会の加藤浩次が「これサンプリングなんですか?」「オリジナルなんですか?」「あ、これオリジナルなんですね」と意味深な発言を繰り返した。このことがスポーツ紙などに報じられ、さらに多くの人の目に触れてしまったようだ。
同様の騒ぎといえば、きゃりーぱみゅぱみゅが今月26日にリリースする新曲「ゆめのはじまりんりん」も、1992年にミリオンセラーを記録したGAOの「サヨナラ」に酷似していると話題に。ネット上では、「GAOのリメイクかと思った」「関係者は誰も気付かなかったのか?」「きゃりーは個性がウリなのに……」などと波紋を呼んでいる。
また、きゃりーの楽曲を手掛ける中田ヤスタカは、既出のメロディーかどうか、アプリで確認するといわれており、ファンの間では「ヤスタカさん、どうしたんだろう……」と心配する声も上がっているようだ。
過去にも、V6の「WAになって踊ろう」と、ロードオブメジャーの「僕らだけの歌」が似ていると話題になったほか、沖縄出身の5人組ロックバンド・オレンジレンジの大ヒット曲「ロコローション」が、オールディーズの「ロコ・モーション」に酷似しているとして、作曲者のキャロル・キング側から抗議を受けたことも。その後も同バンドは、「au」のCMソングだった「以心電信」が、任天堂のゲームソフト「ドクターマリオ」のBGMに似ているとして、再びパクリ疑惑が浮上。“パクリバンド”のイメージが付いた影響もあってか、テレビ出演の機会も減ってしまった。
さらに2009年には、当時NEWSのメンバーでもあった関ジャニ∞の錦戸亮が作詞作曲し、NEWSのアルバム『color』に収録された楽曲「ordinary」にも同様の疑惑が浮上。この曲が、人気ロックバンド・ACIDMANの「スロウレイン」および「FREE STAR」の2曲を足したような楽曲だったため、ファンの間では「足しただけじゃん」「ファンだから影響受けた、って認めちゃいなよ」などと否定的な声が上がり、その中には「これから錦戸じゃなくて、NICIDMAN(ニシッドマン)と呼ぶ」という厳しい意見もあった。
「B'zの『bad communication』が、レッド・ツェッペリンの『Trampled Underfoot』を元ネタにしているように、日本のロックミュージシャンが、海外のロックバンドをパクるのは、暗黙の了解的なところがある。そういったケースを除いては、日本人はパクリに対し特に拒否反応が強いため、多くのレコード会社が細心の注意を払っている。しかし、メロディーのパターンというのは世に出尽くしているため、似てしまうのは仕方ないともいえる。また、パクリ疑惑の話題は、ネットユーザーの間で、異様な盛り上がりを見せることも多い。パクリ騒動は、今後もなくならないでしょう」(音楽ライター)
きゃりーぱみゅぱみゅは今月、疑惑が晴れぬまま、新曲のプロモーションでメディア露出することとなるが、そのたびに「パクリ」と言われてしまうのだろうか?
オリジナルの限界!? きゃりーぱみゅぱみゅ、SPICY CHOCOLATE……楽曲パクリ騒動がなくならないワケ
NTTドコモのCMに起用され、大ヒット中のジャパニーズレゲエユニット・SPICY CHOCOLATEの楽曲「ずっと feat.HAN-KUN & TEE」が、ORIGINAL LOVEの1993年のヒット曲「接吻(せっぷん)KISS」のメロディーに酷似していると話題になっている。
騒動が拡大したのは、先月31日。SPICY CHOCOLATEが『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、同曲を地上波初披露すると、ネット上では「ORIGINAL LOVEのパクリだ」などと盗作を疑う声が相次いだ。
また、今月4日に同グループが生歌を披露した『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、曲を聞いた司会の加藤浩次が「これサンプリングなんですか?」「オリジナルなんですか?」「あ、これオリジナルなんですね」と意味深な発言を繰り返した。このことがスポーツ紙などに報じられ、さらに多くの人の目に触れてしまったようだ。
同様の騒ぎといえば、きゃりーぱみゅぱみゅが今月26日にリリースする新曲「ゆめのはじまりんりん」も、1992年にミリオンセラーを記録したGAOの「サヨナラ」に酷似していると話題に。ネット上では、「GAOのリメイクかと思った」「関係者は誰も気付かなかったのか?」「きゃりーは個性がウリなのに……」などと波紋を呼んでいる。
また、きゃりーの楽曲を手掛ける中田ヤスタカは、既出のメロディーかどうか、アプリで確認するといわれており、ファンの間では「ヤスタカさん、どうしたんだろう……」と心配する声も上がっているようだ。
過去にも、V6の「WAになって踊ろう」と、ロードオブメジャーの「僕らだけの歌」が似ていると話題になったほか、沖縄出身の5人組ロックバンド・オレンジレンジの大ヒット曲「ロコローション」が、オールディーズの「ロコ・モーション」に酷似しているとして、作曲者のキャロル・キング側から抗議を受けたことも。その後も同バンドは、「au」のCMソングだった「以心電信」が、任天堂のゲームソフト「ドクターマリオ」のBGMに似ているとして、再びパクリ疑惑が浮上。“パクリバンド”のイメージが付いた影響もあってか、テレビ出演の機会も減ってしまった。
さらに2009年には、当時NEWSのメンバーでもあった関ジャニ∞の錦戸亮が作詞作曲し、NEWSのアルバム『color』に収録された楽曲「ordinary」にも同様の疑惑が浮上。この曲が、人気ロックバンド・ACIDMANの「スロウレイン」および「FREE STAR」の2曲を足したような楽曲だったため、ファンの間では「足しただけじゃん」「ファンだから影響受けた、って認めちゃいなよ」などと否定的な声が上がり、その中には「これから錦戸じゃなくて、NICIDMAN(ニシッドマン)と呼ぶ」という厳しい意見もあった。
「B'zの『bad communication』が、レッド・ツェッペリンの『Trampled Underfoot』を元ネタにしているように、日本のロックミュージシャンが、海外のロックバンドをパクるのは、暗黙の了解的なところがある。そういったケースを除いては、日本人はパクリに対し特に拒否反応が強いため、多くのレコード会社が細心の注意を払っている。しかし、メロディーのパターンというのは世に出尽くしているため、似てしまうのは仕方ないともいえる。また、パクリ疑惑の話題は、ネットユーザーの間で、異様な盛り上がりを見せることも多い。パクリ騒動は、今後もなくならないでしょう」(音楽ライター)
きゃりーぱみゅぱみゅは今月、疑惑が晴れぬまま、新曲のプロモーションでメディア露出することとなるが、そのたびに「パクリ」と言われてしまうのだろうか?
アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅ(20)が4日、自身のTwitterで「人見知りだからアーティスト大集合みたいなやつ苦手。爪のゴミとか見てる」と複雑な心境を吐露した。
ここでいう“アーティスト大集合”とは、70組以上の豪華アーティストが生出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のこと。リハーサル時や控え室では、アーティスト同士の交流が盛んに行われていたという同番組だが、以前から人見知りを自称するきゃりーにとっては気が重かったようだ。
この後には、続けて「(´-`).。oO(でも本当はみんなと仲良くなりたい、、、」ともツイートしており、ファンからは「私も人見知りだから、その気持ち分かる!」「きゃりーちゃんはすごく人気者なのに、芸能人っぽくないところが大好き」といったコメントが多数寄せられていた。
人見知りの芸能人といえば、女優の堀北真希(25)もその代表格。先月発売された「週刊朝日」(朝日新聞出版)の対談で、「LINEをしない」「友人と外食することは、ほとんどない」「お酒は好きだけど、両親と家飲み」と話し、孤独な私生活が明らかに。
さらに、「女子会は苦手」とし、恋愛についても「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」とネガティブな発言を連発。「私、本当に上手に人付き合いができないので」と半ば諦めている様子だった。
一部報道によれば、堀北は先月27日のベストドレッサー賞授賞式の裏側でも、人見知りを発揮。控え室で、綾野剛や滝川クリステルらが和気あいあいと話す中、堀北は誰とも話さず“壁の花”と化していたという。
これにネット上では、「ファンになった」「好感度上がった」という声が男女問わず続出。デビュー12年目にして、まさかの再ブレークを果たしている。
同じく女優の能年玲奈(20)も、極度の人見知りとして有名だ。
主演ドラマ『あまちゃん』(NHK)では、同級生役の橋本愛や、同い年の福士蒼汰、GMT47のメンバーなど、同年代の共演者も多かったのだが、撮影現場ではワイワイするどころか、周囲が能年に話しかけても、まともに会話のラリーが続かなかったといわれている。
以前、このことが『あまちゃん』ファンの間で話題となり、「あんなにかわいいのに、“コミュ障”なんて最高!」「引きこもりだったアキちゃん(役名)そのもの!」という好意的な声が上がっていた。
なぜ今、人見知りの芸能人が人気なのだろうか?
「人気の背景には、『普通っぽい』『芸能人なのに、いい人そう』『純粋そう』といった親近感やギャップのほかに、FacebookやTwitterといったSNSの普及も影響しているのではないでしょうか。現在、多くの人たちが、知り合いが楽しそうにしている日常を、ネットを通じて見させられている。さらに“芸能人ブログ”を見ても、華やかでオシャレな写真ばかり。社交的であることがよしとされている状況があるからこそ、人見知りで地味な芸能人に魅力を感じるのでは?」(芸能記者)
きらびやかな印象の芸能界にいながら、孤独を抱える芸能人たち。多くの人々が、他人の“リア充”アピールにうんざりしている今、彼女たちの人見知りは、多くの人に安心感を与えてくれているのかもしれない。
