4日、歌手の木村カエラが自身のインスタグラムに「元の髪に黒を足してメッシュのマッシュにした」と、マッシュルームヘアーになった姿を投稿。これに対してネット上では「夏帆かと思った!」「この髪形が似合うのは、美形の証し」などといった声が上がった。 「木村といえば、以前から前髪パッツンのショートヘアー姿がおなじみとなっていますが、最近では、女優の夏帆もショートにしていて、4日に行われた『第39回日本アカデミー賞』の授賞式には、木村と同じようにメッシュの入った髪形で登場していましたから、『似てる』と指摘する声が上がったようですね。現在31歳で2児の母でもある木村ですが、まだまだ若々しく、先月28日に自身のインスタグラムに、女優の二階堂ふみ、モデルの紗羅マリーと抱き合って写る画像を投稿した際には、10歳年下の二階堂にも負けないかわいらしさを見せつけ、ファンを湧かせました」(芸能関係者) 木村は、“サブカル女子”を芸能界に根付かせた元祖ともいえるが、後輩発掘に関しても、その功績は大きい。 「自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で当時無名だったPerfumeの楽曲を流し、彼女たちの知名度を上げたことは有名ですが、きゃりーぱみゅぱみゅが女子高生読者モデルだった頃から注目し、自身のブログで頻繁に取り上げていました。そのきゃりーは、今では日本のみならず、世界中に活躍の場を広げ、“Kawaiiカルチャー”の代表格といった存在となっていますが、最近では、自身のインスタグラムなどで披露する美脚にも注目が集まり、さらに推定Eカップの隠れ巨乳のウワサもあることから、ネット上では『きゃりーって、体はセクシー系なのでは?』『かわいい、からセクシーへ移行していくきゃりーちゃんの姿を見届けたい』などといった声も上がっているようです」(同) 3日のインスタグラムには、脚を広げたきゃりーの腿の上に、犬が顎を乗せて甘えた様子を見せている画像を投稿したのだが、ファンからは「犬に生まれてきたかった!」「バター犬じゃないよね?」など、またまた興奮の声が湧き上がっている。木村カエラインスタグラムより
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若益つばさと交際発覚のSEKAI NO OWARI・Fukase、きゃりーと「二股だった」!?
SEKAI NO OWARIのヴォーカル・深瀬慧が、元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅの友人でもある、タレントの益若つばさとの交際を認めた。タイプ的に似た“新旧の彼女”には「深瀬の女性の好みがわかりやすい」という声もあるが、2人を知る芸能記者からは「性格が逆」という話だ。 「きゃりーは目立ちたがり屋で、Twitterでの話題作りもマメにやるほうですが、もともとは内向的で過去に付き合ったカレに対しても従順だったといわれてます。一方、益若は結婚時代、夫の服装や仕事の方向性まで指示していた世話焼き。そうしたことを敏感に察知しているセカオワファンからは、バンドの音楽に益若が口を出してくるんじゃないかって心配する声があります」 確かに過去のテレビ出演などを見ていても「やらされている」アイドル感の強いきゃりーに対し、益若は「自分が、自分が」という自己プロデュースに積極的だ。深瀬との交際については芸能カメラマンからは「二股だった」との声が聞かれ、もしそれが事実なら友人の恋人を寝取ったことになり、その“自分推し”の強さは想像の域を超える。 交際は写真誌「フライデー」(講談社)がお泊まりデートを写真付きで報じたものだが、深瀬は8月に、Twitterできゃりーとの破局をにおわせてはいた。しかし、別媒体の芸能カメラマンによると「深瀬と益若の関係は破局前から情報を得て、僕も狙っていた」というのだ。 「狙いはあくまで二股だったんです。だから、深瀬に別れた宣言をされた時点で追跡はやめました。フライデーのカメラマンも2人を追う動きが早かったので、おそらく二股はキャッチしていたはず」 深瀬と益若の接近自体は8月下旬から頻発。バンド活動の一環として日光江戸村にメンバー全員で訪れたときには、なぜか益若が同行。以降、2人の目撃情報は急に増えており、カメラマンは「おそらくはきゃりーとの破局がハッキリしてから大っぴらに会うようになった」と見ている。 11月になると2人は多くの人が行き交う渋谷109前に車を停め、荷物の出し入れをしているところを目撃されていた。このとき車を運転していたのは益若で、目撃者からは「きゃりーのときは深瀬がリードしていた風だったのに、今は益若がリードしてるっぽい」という声も上がっていた。 益若の自己プロデュース力が、深瀬の音楽にまで及んでしまうのではないかと、セカオワファンが不安になるのも無理はない。 (文=鈴木雅久)益若つばさ/きゃりーぱみゅぱみゅ
ももクロ、きゃりー、水樹奈々……『紅白』不可解落選は“受信料問題”のツケ?
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定し、落選した歌手に「なぜ?」の声が上がっているが、NHK関係者からは、その理由として「高齢者から『誰それ』という声が多い歌手が外された」という話が聞かれる。 たしかに落選で目立ったのはSKE48とHKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々といったアイドル系女性歌手だった。関係者は、非公式ながら「高齢者から『知らない歌手が増えている』という意見が多かったことから外された」というのだ。 「NHKは民放と違って受信料で成り立っているので、視聴率の推移よりも、受信料に対する抵抗感をなくす方が重要です。たとえ視聴率が低くても、地方ロケなどでNHKに親しみを感じてもらえるような“営業力”のある番組は重視されます。いま受信料に関しては、高齢者ほど支払っているデータがあるので、当然ながら高齢者からの意見を尊重する風潮が強まっています。特に紅白は視聴者の年齢層も高めですからね」(同) 全国7割強といわれる受信料の支払い率だが、年代別には20代よりは30代、40代よりは50代と、高齢ほど支払い率が高いとする調査結果があり、60代以上になると、その数字は9割前後となる。支払い率の高い県も、居住者の平均年齢が全国で一番高い秋田県が1位。ほか、島根県、新潟県、鳥取県、山形県など平均年齢の高い県は、それに比例して支払い率も高いことがわかっている。こうなると高齢者の意向を無視できなくなるというのがNHKの姿勢だ。 ある調査会社が行った有名人の知名度調査では、首都圏と地方で大きな差があり、平均年齢の高い東北6県で行ったものでは、AKB48を知っていてもそれ以外の系列グループについては「ひとつも答えられない」人が7割以上。50代以上の男女の77%が、ももクロについて『知らない』と答えている。中でも知名度が低かったのがきゃりーぱみゅぱみゅで、ある県では89%が「知らない」と答えたのだ。いくら若い層に人気があっても、NHKにとっては受信料を払わない層は“お客様”ではなくなる。 きゃりーの落選について、スポーツ紙の芸能記者に聞いてみると「交際していたSEIKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseと破局して共演NGが出された説があったんですが、たしかに関係者に聞くと、そんな話は確認できなかったですから、連続出場していても全国的知名度が上がらなかったことで、見捨てられたのかもしれないですね」と答えた。 ただ、きゃりーの場合は単に人気のピークが過ぎたという見方もある。紅白出場に向けた9月発売の最新シングル「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売上が大苦戦。以前は話題になっていたファッションも最近では不評で、10月のハロウィンイベントでのコスプレ“ベティちゃん”には「キモい」の声が続出した。 「曲自体が同じフレーズの繰り返しで、毎度似たような衣装を着て無表情で歌うだけの幼稚っぽさが飽きられる原因」と、音楽評論家も人気が長く持続しにくい理由を話していた。 もっとも、紅白の出場者に関しては、番組のプロデューサーら責任者が一括で決めているというわけでもない。芸能プロがモロに暴力団の傘下にあった昭和の時代、縄張り争いのように一定の組織による“枠”が決められていた経緯から、現在でも半数以上は有力芸能プロ関係者とレコード会社のラインで、NHK外で決められている。 「その結果、残りの少ない席をNHK側で決めるので、意図的に誰かを落とすというよりは、結果的に誰かが落ちてしまうという感じ」と前出関係者。 きゃりーらアイドル組の落選は、高齢者層での知名度のなさに加え、ほかでの強烈なプッシュに土俵から自然と落ちたというのが真相か。 (文=片岡亮)
ももクロ“卒業宣言”はサムい負け惜しみ!? オワコンきゃりーに、HKT48……『紅白』落選者の悲哀
26日、大みそか『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。ここ数年は「当選」にも「落選」にも疑問の声が多い同番組だが……。今年もまた、選ばれなかったアーティストたちの悲哀にフォーカスしてみたい。 『ももいろクローバーZ』 今年の落選組の中で最大の衝撃は、アイドルグループ・ももいろクローバーZの落選だろう。今年発表したシングル全3作は全てオリコン週間チャート4位以内に入り、静岡県のエコパスタジアムで行ったライブ公演は2日間で9万人以上を動員するなど、少なくとも和田アキ子よりはアーティストとして活躍していたはず。「今年の実績・支持・演出」の3要素で落選にしたとNHKは発表したが、それらのすべてをももクロは兼ね備えていたように思えるし、音楽業界からも疑問の声は多い。 ただ、その直後、同グループの公式サイトで発表された「紅白卒業宣言」は、正直なところサムかった。「これだけ活躍してるのに出られないとか意味不明。もう出ない!」という“負け惜しみ”の言葉にも聞こえる。さらに、紅白出場歌手とほぼ同時に公式サイトで発表された『第一回 ももいろカウントダウン ~ ゆく桃くる桃 ~』と題されたカウントダウンライブの開催だが、会場は「豊洲PIT」という座席数3,000超のライブハウス。数万人動員ライブを行うももクロには小さすぎるのではないか。紅白に出られることを確信して事前に会場を押さえておらず、落選を知って無理やりねじ込んだ感がミエミエな気がする。 まあ、今年の紅白はジャニーズ7組とAKBグループ3組が「アイドル枠」を食い散らかしている状況なので、その点は同情するが……。 『May J.』 昨年は映画『アナと雪の女王』の大ブレイクに乗って紅白出場を果たしたMay J.だったが、今年は当然のごとく落選。基本的にカバー曲しか話題にならず「カラオケ歌手」とも揶揄されていた彼女だが、最近はついにバッシングの声すら聞こえなくなった。26日、May J.は都内のイベントに出席したが、記者から自身の紅白出場について振られ「わからないです」と苦笑。出られないことなど火を見るより明らかなだけに、キツい質問だったのかも。 『きゃりーぱみゅぱみゅ』 最近は「オワコン」と叫ばれてばかりのきゃりーぱみゅぱみゅだが、紅白出場も3年で途切れてしまった。もともと曲や歌詞を書くこともない「お人形さん」と指摘され、アーティストという枠組みにいるのかも謎なきゃりー。出場となったSEKAI NO OWARIのFukaseとの破局くらいしか大きな話題になることもなかった。 発表から一夜明けた27日、きゃりーは自身のTwitterで「今年は残念ながら紅白ダメでした。スタイリストさんが送ってくれた言葉が染みすぎて朝からずっと泣いてる。落ち込んでる暇はない!ますます頑張っていきます」と前向き宣言(現在は削除)。スタイリストからの言葉は「これは、神様がくれた私たちの意識が変わるチャンスなのかも!って思いました。誰にも負けない私たちでいようね!」というものだったよう。意識が変わるということは、自分で曲づくりに挑戦するということだろうか。何にせよ、頑張ってもらいたい。まさかの
『HKT48・SKE48』 AKBグループの落選組をまとめて。HKT48に関しては、ほぼ「指原莉乃」という印象しか多くの人は抱いていないのでは。今年はバラエティに出まくって攻撃的な発言でネットやお茶の間を沸かせた指原だったが、グループとして紅白出場には届かなかったようだ。指原1人なら出場できてたりして。 SKE48は今年、主要メンバーの松井玲奈が卒業したこと以外、特に話題なしなので当然か。それにしても、来年からは新潟拠点のNGT48、乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46も入る。AKB・NMB・SKE・NGTにHKT……まず違いを覚えることから始める必要がありそうだ。 『ポルノグラフィティ』 「そういえば毎年出てたな」というこのグループも落選。あまり話題にもなっていないが、最近はギター・新藤晴一の妻である長谷川京子の劣化や離婚説でしか名前が挙がってこない。 これ以外にも絢香、クリス・ハート、「μ's(ミューズ)」にアニソンポジションを奪われた感のある水樹奈々などが落選。絢香などは歌も上手で人気があり、そこらのアイドル歌手を出すよりよっぽどいいと思うのだが……。NHKの選考基準への疑問は、今年も拭えなかった。ソロの印象のみ
USJ×きゃりーぱみゅぱみゅに失笑! 世間からズレまくりの新アトラクション発表
大阪最大のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』公式サイトにて、かつてないほど衝撃的な告知がなされた。 USJは16年に「ユニバーサル・クールジャパン2016」と題したイベントを開催予定で、今年は「新世紀エヴァンゲリオン」「バイオハザード」「進撃の巨人」などのアトラクションが期間限定で登場したことで大きな話題となった。来年はこれら4アトラクションに加えた新たな企画が登場すると発表されたのだが……。なんとそれが歌手のきゃりーぱみゅぱみゅのアトラクションというのだ。 特設サイトでは、巨人やゾンビなどいかめしい顔に並んできゃりーの写真が掲載されているのが確認できる。詳細は明らかになっておらず、まだ「きゃりーぱみゅぱみゅが生み出す音楽やファッションが放つ“摩訶不思議な世界”にすっぽりと包み込まれながら、(略)未だかつて誰も経験したことがない疾走感に大興奮」というコンセプトのみが判明しているに過ぎないが、すでにネット上では落胆と非難のオンパレードだ。 「告知された瞬間からネット上のそこかしこで疑問を呈するコメントが乱立。『USJもネタ切れ』『パーク全体のコンセプトはないのか』『方向性がおかしい』というUSJそのものへの批判や、『本人も断れよな』『需要ないだろ』『人気低迷で安売りか』などきゃりーへの非難も見て取れます」(記者) きゃりーの紹介文にも「日本を代表するアーティスト」と記載されているが、さすがにこれは失笑ものだ。今回のUSJの選択は、世間の認識から何から何までズレまくっている。 「今年の『ユニバーサル・クールジャパン』は、日本の人気アニメやコンテンツをふんだんに盛り込んだ構成で全体の評価は非常に高かった。しかし、特に注目された『進撃の巨人・ザ・リアル』は巨人や登場人物のマネキンが並んでいるだけの質素なもので満足度は散々と、企画の全てがうまくいったわけではない。16年も同じ成功を狙っているようですが、“落ち目”ともささやかれるきゃりーのアトラクションだけ『開店休業状態』となる可能性は十分にあり、エリア全体の価値も下がるかもしれない。彼女からは特に“クールジャパン”も感じられませんしね」(同) 昨年夏に人気映画『ハリー・ポッター』エリア導入で低迷していた業績がV字回復したUSJだが、再び“迷路”に入ってしまったということだろうか。そしてまた、きゃりーぱみゅぱみゅも仕事の間口を広げる上で迷走している感が否めない。 14年、当時交際していたバンド「SEKAI NO OWARI」のFUKASEとのUSJデートをスクープされたきゃりー。今回の新アトラクションを見越していたわけではないだろうが、妙な縁はあるのかもしれない。今のところ、USJも彼女もマイナスな印象しか抱かれていないが、かけ合わせてプラスに転じることはできるのだろうか……。『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト』
きゃりーぱみゅぱみゅは“オワコン”!? フジテレビ新番組が抱える「三重苦」とは
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、10月スタートのフジテレビ系新番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(毎週水曜後7:57~8:54)で、地上波ゴールデン初MCを務めることが発表されたが、この新番組、なんともツッコミどころが満載なことで話題となっている。 編成企画を担当する南條祐紀氏は、「世界中を飛び回り、ミステリーの現場を直撃していきます。(略)現地取材したからこそ分かった、不思議なミステリー現象をお楽しみいただければ幸いです」とコメントしたが、まずこの企画に対し「『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)との住み分けがよくわからん」「『THE世界仰天ニュース』(日本テレビ系)×アンビリバボー」など、既存番組との差別化が図られていないとの厳しい指摘が相次いだ。 それだけではない。『世界の何だコレ!?ミステリー』は、きゃりーとお笑いコンビ「雨上がり決死隊」とダブル司会を組むことになっているが、初MCとなるきゃりーに対しても手厳しい意見ばかりが目立つ。「司会できないでしょ」「雨上がりに司会任せる“お飾り”だろうね」など彼女の司会を不安視する声や、「もうオワコンだろ」「オーラなくなった」「ごり押しだっただけ」と、きゃりー自身のタレントとしての価値の下落を指したコメントも多い。 「きゃりーの場合、まず“オトコ”関係のスキャンダルが多すぎましたね。2013年9月にバンド『SEKAI NO OWARI』のFukaseとの半同棲生活をスクープされ、その後関係を公にして世間の注目を集めますが、翌年に『NEWS』の手越祐也との“浮気”が発覚。今年8月にはFukaseとも破局したとされています。一連のスキャンダルでファンも冷めたようで、CDの売上や動画再生回数も下落しています。恋愛禁止のAKB48に『恋愛禁止って大変だな~。 いいじゃない女の子なんだから』と発言したこともありましたけど、それが人気低下の引き金になってしまっては本末転倒ですよね(笑)」(芸能記者) これまでも堂々と恋愛宣言を繰り返したきゃりーだが、結果的に自身の恋愛感に首を絞められた格好ということか。 「きゃりーは9日のTwitterで『運命というのは努力した人に偶然という橋を架けてくれる。』とツイート。ファンからは絶賛の声があがったようですが、韓国映画『猟奇的な彼女』からの引用であると、ネットユーザーから指摘されてしまいました。同日には『オリンピックのロゴを考えてみた』と写真を投稿しましたが、小学生の落書きレベルの絵柄に『あざとい』『誰も得しない』などマイナスイメージの増幅にすらなっています。行動が全て裏目に出てしまうあたりが、今のきゃりーの現状を表していますね。こんな状況で新番組のMCとは、少しかわいそうです」(同) 補足とはなるが、『世界の何だコレ!?ミステリー』が放送されるのは「毎週水曜8時~」。最終的にコンセプトも崩壊させたテコ入れを繰り返しながらも低視聴率を連発し、“深夜降格”となった『水曜歌謡祭』の後番組なのである。 「企画」「キャスト」「放送時間」と、全てにおいて“スキだらけ”な『世界の何だコレ!?ミステリー』。果たして何クール持つだろうか?『KPP-MV01』(ワーナーミュージック・ジャパン)
セカオワ・Fukaseの“元カノ愛”にきゃりーぱみゅぱみゅの堪忍袋の緖が切れた日
人気グループSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日未明に自身のTwitterで「WE BROKE UP」と暗号ツイート。熱愛が報じられたモデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと別れたのではないかと、話題になっている。 「2人の知人もスポーツニッポンの取材で破局を認め、『別れたのは、この夏だと思う』と証言。きゃりーはインスタグラムから、Fukaseが写った画像を削除しています。きゃりーは7月19日にセカオワのライブに行っていますが、その前から指輪を外すようになっており、ライブの前から仲がしっくりいっていなかったのは間違いない」(芸能ライター) その「原因」となったのが、「7月7日のFukaseのある行動にあるのでは?」と語る芸能デスクがこう続ける。 「きゃりーは7日、Twitterで『咳が止まらNight』と不調を訴え、翌8日に病院に行き、『気管支炎』と診断されています。気管支炎は、気管支に炎症の中心があり、咳や痰などの呼吸器症状を引きおこす病気。きゃりーの報告を受け、ファンからは心配の声が殺到しました」 当然、恋人であるFukaseも彼女の症状が気が気でないはず。ところが―― 「同じく7日のツイッターを読むと、Fukaseは一人で飲んでいて『なんか一人で寂しいんですけどー、、』とつぶやくと、その後『(メンバーで元カノの)さおりちゃん来た!!』と顔文字を連発して大喜びしていました」(同) きゃりーが気管支炎でつらかった日に、元カノと一緒にいてもらおうとするFukaseに、ネット上では「こういう男ともし結婚したら大変だろうから、きゃりーは別れて正解だと思う」と幻滅したファンも多かったようだ。 「昨年10月に自分の父親が入院した際にも、FukaseはきゃりーとSaoriを同伴して3人でお見舞いに行っていました。いつまでも彼氏にくっついている女がいるというのは、きゃりーからすれば精神的にキツイものがあったはず。自分が苦しんでいる時にイチャついていたのをTwitterで知ったら、堪忍袋の緒が切れてもおかしくはないですよ」(女性誌記者) きゃりーを応援する声が上がる一方で、Fukaseは株を大きく下げてしまったようだ。
AKB48不在の『MステSP』に臆測……柏木由紀、手越祐也、きゃりー、Fukaseの“四角関係共演”ならず
26日放送の生放送音楽番組『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)にAKB48グループの出演がないことがわかり、ある臆測が浮上している。 同放送の出演者は、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバー、SEKAI NO OWARI、Sexy Zone、NEWSなど。『Mステ』のスペシャル放送では必ずといっていいほど名を連ねていたAKB48グループが、今回は不在だ。 これに、AKB48ファンの間では、「週刊文春」(文藝春秋)によるAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真流出”報道が関係していると見る向きが高まっている。この臆測をさらに後押ししているのが、『Mステ』放送日の「AKB48劇場」公演の出演メンバー。21日の発表によれば、高橋みなみ、小嶋陽菜、島崎遥香、川栄李奈といった人気メンバーが名を連ねており、この滅多にないケースに「急にスケジュールが空いたのでは?」と勘ぐる声が見受けられる。 「この日は、2008年からAKB48で活動する松井咲子の卒業公演のため、人気メンバーが集まった可能性もあるが、柏木の報道が過熱しているだけに、こういった臆測が浮上するのも無理はない。また、もしこの日の『Mステ』に柏木が出演していたら、報道後初となる柏木と手越の共演のみならず、昨年10月に手越との“自宅深夜デート”が報じられたきゃりーぱみゅぱみゅや、その恋人のSEKAI NO OWARI・Fukaseが一堂に会する“四角関係”のスキャンダラスな放送になっていました」(芸能記者) 柏木と手越といえば、24日放送の生放送音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)で共演予定だが、AKB48の出演部分はすでに収録済み。NEWSは生出演するとみられており、現場で2人がかちあうことはなさそうだ。 「報道から10日以上がたっても無言を貫いている柏木ですが、22日の夜に劇場公演に出演するほか、28日に大阪で開催される全国握手会にも参加。ここで、柏木へのペナルティーが発表されると見る記者も多く、動向が注目されている。これまで、ジャニーズ絡みのスキャンダルは“完全スルー”が基本だったAKB48グループですが、今回ばかりは、キャスティング面等でテレビ局などに迷惑をかけているのは明白。さすがに、スルーし続けるのも限界なのでは?」(同) 今回、手越、きゃりー、Fukaseとのスキャンダラス共演を免れた柏木。今頃、ほっと胸をなで下ろしているかもしれない。
華原朋美が乳首をチワワで隠すワケ、きゃりーぱみゅぱみゅがまた谷間、元エロAKBが新ブランド……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
ツアー売れ残り中の華原朋美が必死!
記者H 歌手の華原朋美が19日、自身のTwitterに突如、全裸の寝起き写真を投稿し、見る者の度肝を抜いています。後のツイートによれば、華原はいつも全裸で寝ているそうです。 デスクT 乳首をチワワで隠してるんだね! さすが、MAX松浦氏のシークレットパーティーで、素っ裸で夢遊病のように歩いてたって報じられただけのことはあるね(関連記事)! 記者H しかし、ネット上では「話題作りに必死すぎる」という声や、40歳の華原に対して「ともちゃんも、年齢には勝てないんだなあ」「『寝起きじゃないじゃねーか』って叩かれてもいいから、薄化粧くらいしないと……」「おばさんの全裸なんて、見たくない」「40歳のアヒル口はキツイ」と、容姿の劣化を指摘する声が相次いでいます。 デスクT ともちゃんって、1月にもアヒル口のビキニ写真を投稿して、胸の谷間をアピッてたよね。あと、その時の「シンガポール(はぁと)かなり楽しい(はぁと)寝起きとなりで友達がおなら連発して目がさめて臭かったけどw」というツイートが、「文章が幼稚でヤバイ」って話題になってたよ(関連記事)。 記者H 華原は7月から、デビュー20周年を記念した全国ツアーがスタートしますが、全16カ所のうち、そのほとんどがいまだに売れ残っています。また、元カレの小室哲哉が16年半ぶりに楽曲提供した新曲「はじまりのうたが聴こえる」(ユニバーサルJ)も、発売前にマスコミが騒ぎたてたわりには、「オリコン週間CDシングルランキング」の最高位は36位と寂しい結果に。音楽活動が振るわない華原だけに、全裸寝起き写真で話題作りに必死なのも頷けます。華原朋美 (@kahara_memories) | Twitterより
デスクT 歌はそれなりに評価されてるのにね。竹田恒泰氏の二股騒動時の“憔悴芸”(関連記事)もそうだけど、ともちゃんは自ら安っぽいイメージを繰り返し植え付けることで、大失敗してるよね! 記者H 胸の谷間といえば、華原の前日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅも自身のTwitterに胸チラ写真を投稿。このツイートは、2万人以上に「お気に入り」登録されています。 デスクT こちらは22歳だから、おっぱいに張りがあるね~。さすが、10年前に「竹村桐子」名義のスク水DVDを出してるだけのことはあるね! 記者H きゃりーは先月2日にも、胸の谷間を強調したタンクトップ姿を投稿。自ら「エロサイト風」とつぶやいていました。 デスクT へ~、今後は「谷間Kawaii」を押していくのかな? ってか、最近、セクシー路線で売ってないタレントが、競うようにSNSで谷間を見せびらかしあってるよね。“自撮り詐欺師”のざわちんも、先月あたりからやたら、ビキニ写真や谷間写真を投稿してたし。 記者H ママタレの紗栄子や、モデルの石田ニコルなんかも最近、大胆なランジェリー姿を投稿。芸能人SNS界では、「すっぴん写真」「寝起き写真」が飽きられた今、「谷間写真」がブームなのでは? デスクT う~ん、俺は谷間より、やっぱ乳首が見たいな~。乳首にはもっとこう、なんていうか、人となりが表れるわけよ。こうなったら、「乳首OK」のドエロ歌手・Soweluが、「乳首写真」ブームを牽引するっきゃない(関連記事)!きゃりーぱみゅぱみゅ (@pamyurin) | Twitterより
元エロキャラAKB48が、ママ向け新ブランド
記者H ママタレの木下優樹菜が17日、夫のFUJIWARA・藤本敏史から贈られた「プロポーズ記念日」のサプライズ演出について、インスタグラムで報告。「この世にひとつだけの、優樹菜サイズのガラスの靴がきちゃいました」と、ガラスの靴を履かせる藤本と、それに感激する木下の写真が投稿されました。 デスクT いつも思うんだけど、この夫婦の“仲良し演出写真”って、誰が撮ってるの? 記者H ネット上でも「だから誰が撮ってんの?」と、同様のツッコミが目立ちますね。また、「写真がわざとっぽくて、恥ずかしい」「記念日は2人でやんなよ」などという声も。ただ、この2人は、夫婦でのテレビ出演をはじめ、こういった“幸せアピール”によってもらえた仕事も多いので、戦略は成功しているといえそうです。 デスクT 芸能界なんて、お金に結びついた者勝ちだもんね。炎上ママタレの辻希美だって、ブログ収入は夫婦あわせて月に500万円ほどだってウワサだし、ママタレ界はボロ儲けだね。 記者H ママタレといえば、ペニオク騒動後、すっかり見る機会が減った小森純も、「Jun'appetito!」なるベビー食器をプロデュース。さらに、元AKB48の大堀恵も17日、ママ向けファッションブランド「NENEMOUR」の立ち上げを発表しました。 デスクT 大堀って、出産前は男向けのエロキャラを猛プッシュしてたのに、今やすっかり普通の人になっちゃったね。 記者H 大堀が所属するホリプロは、NHKで子育て番組を持つくわばたりえの成功以降、ママタレビジネスに前のめり。大堀のブログタイトルも、妊娠のタイミングで「こうのとりさんこんにちは」に変更するスピード感をみせました。AKB48グループの卒業メンバーは、その多くが芸能事務所に所属してはいるものの、仕事のオファーがない飼い殺し状態。そんな中、大堀のおかげで「AKB48→ママタレ」という道筋が開けつつあるといわれています。 デスクT そりゃあ、よかったね!@yuuukiiinaaa • Instagram photos and videosより
NEWS手越祐也、きゃりーぱみゅぱみゅに未練タラタラ!? 熱愛報道にLINEで「まじうぜぇ」
最近、一部のテレビ関係者の間でホットな話題を集めているのが、ジャニーズグループNEWSの手越祐也だという。
昨年、サッカーブラジルW杯の日本テレビ系メインキャスターに抜擢され、同局『世界の果てまでイッテQ!』での活躍などもあって、女性ファンのみならず、お茶の間での好感度も日増しに高まっている手越だが、実はテレビ収録現場での評判は散々なのだという。
「手越くんは本当にわがままで、収録が自分の思い通りにいかないと、すぐにかんしゃくを起こすんですよ。ナルシストで、スタッフに対しても何もかも命令口調だし、正直ちょっと怖いです」(制作会社関係者)
そんな関係者たちをさらに困惑させているのが、無料トークアプリ「LINE」の手越のタイムラインだという。
昨年、SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧と、きゃりーぱみゅぱみゅをめぐる“ドロ沼三角関係”がウワサされた手越だが、そのタイムラインには、未練タラタラなつぶやきが投稿されているのだそうだ。
「びっくりするのが、深瀬ときゃりーの交際報道が出たときですよ。2人の報道が出るたびに『まじうぜぇ』や『ムカつく』と、タイムラインに平気で載せているんです。知り合いみんなこれ見てるのに、こんなこと書いてて大丈夫なのかな……って思いましたね」(同)
「おそらく、遠回しにきゃりーさんに何かアピールしてるんだと思いますけど、見てるこっちはヒヤヒヤしますよ……」(芸能事務所関係者)
かつてはSKE48の元メンバー鬼頭桃菜との熱烈キス写真をスクープされ、AKB48メンバーとの合コンがたびたびTwitterで暴露されるなど、ジャニーズきっての“チャラ男”として知られる手越だが、きゃりーへの想いは意外に一途だったのかも!?








