パクリ疑惑が影響!? 益若つばさとセカオワ・Fukaseの破局説の真相とは

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 タレントでモデルの益若つばさと人気バンドSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに、破局説が飛び交っている。  両者は交際を公表し、益若のインスタグラムにはFukaseがたびたび登場。しかし、今月3日ごろから、ネット上でFukaseと益若のツーショット写真に写っているスキーウエア(ゼブラ柄風)と、Fukaseの元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅがアップしたスキーウェアのブランドが一致していると話題になり、5日に益若のインスタからその写真が削除されたことから「益若と破局して、きゃりーと復縁したのでは?」とウワサになっていた。  この騒動をキャッチしたデイリースポーツは、益若の所属事務所に事実確認。「交際に変わりはない」という言質を引き出し、それをネット記事で配信したが、現在はどういうわけか、該当記事が削除されている。真相はいったい……。  これに、芸能プロ関係者は「益若とFukaseの間で、別れ話は出ていない。それより心配なのは、益若のメンタル面。“あの一件”以降、ふさぎ込んでいるようだ」と話す。 “あの一件”とは、先月勃発した益若のデザイン盗作騒動だ。彼女がプロデュースするファッションブランド「EATME」のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル・武瑠がデザインしたものに酷似。盗作を指摘され、益若は先月18日にブログで謝罪したが、デザインは自分ではなくデザイナーが手掛けたものと責任転嫁し、ロゴが使われたのはサンプル版だったため、利益を得たわけではないことを強調した。  そして「私的にもショックが大きく、なんでそんな初歩的なやってはいけないことをしたの? と悲しい気持ちと怒りと、なんで気づけなかったんだと悔やむ気持ちでいっぱいです」「本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした」とつづった(現在は削除)。  これにネット上は「被害者ヅラすんな」「確信犯だろ」と大炎上。前出の芸能プロ関係者によると「執拗に攻撃された彼女は、すっかり意気消沈。批判の声は交際相手のFukaseにも及んでいるようで、そのことを気にした彼女が、インスタから彼の写真を消したのだと思う」と話す。  デイリーの記事が削除されたのも、益若側から「これ以上、刺激しないで……」と泣きが入った可能性が高い。しばらく、おとなしくするしかなさそうだ。

きゃりーが番組でつけていた「ヴィヴィアンの指輪」は、あの2人への絶縁サイン?

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 未練? それとも吹っ切れた? 11月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが出演。彼女の手に光る指輪に、視聴者が食いついたようだ。  この日、きゃりーは「経済効果の女王」という立ち位置から、ガチでハマっているものとして、芸人の「アイデンティティ」、静岡県にある「まぼろし博覧会」「絵しりとり」の3つを紹介した。  いずれも、翌日友人と語り合いたくなるような楽しいものだったが、それ以上にめざとい視聴者が気を留めたは、きゃりーの手元だった。 「きゃりーがつけていたのは『ヴィヴィアン・ウエストウッド 』の指輪でした。実は、元カレで、現在若益つばさと交際中の『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseが、熱愛の発覚した15年末に、おそろいのヴィヴィアンの指輪をつけている写真をインスタグラムにアップしているんです。2人の熱愛発覚のきっかけになったアイテムだけに、当然、きゃりーも、そのことは知っていたはず。ネット上でも放送中から『あの指輪だよね』と、ファンがざわつき始めました」(女性誌記者)  きゃりーと益若は、かつては親友同士。しかし、益若とFukaseと交際を始めてからは、友情が崩壊したといわれている。それだけに、今回あえて「ヴィヴィアンの指輪」をテレビに映したことに、には、なんらかの意図があったのではと勘繰ってしまう。心理アナリストが、こう分析する。 「こういった場合、相手に未練が残っているパターンと、未練がないからこそしているパターンの2つが考えられます。前者は相手を思い出したり、相手との縁をつなぎ留めるため。後者は、現在とは関係のない過去の出来事という認識になっているため、『物は物』として割り切っている。きゃりーさんの場合、Fukaseさんの浮気が原因で破局したと報じられており、もしそれが本当なら、きゃりーさんがFukaseさんに三くだり半を突き付けてフッたという形になる。であれば、おそらくは後者のパターンではないでしょうか?」  となると、「あなたたちのことなんて、もうなんとも思っていない」という、かつての恋人と親友に向けた、きゃりーからの“絶縁サイン”だったのかもしれない。

若手スターの不在はいつまで続く? 2016年の音楽業界は「新たな指標が求められる」年に

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『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』は、「例年にない地味な顔ぶれ」とも批判されていたが、そう見えるのは、やはり、若手のスターが不在であることの証しではなかろうか。  もちろん、上り調子のアイドルグループや、安定した高セールスを記録しているベテラン・ミュージシャンは少なくない。たとえば昨年、初めて紅白に出場した乃木坂46や、アリーナツアーを成功させたE-girlsなどは、2016年も変わらぬ勢いを見せるだろう。ジャニーズもまた、昨年はいろいろと波紋を呼ぶ事態もあったものの、大勢では変わらぬ人気を維持するはずだ。ムーブメントが落ち着きつつある嵐や、メンバー脱退のあったKAT-TUNにとっては試練の年となりそうだが、Kis-My-Ft2やHey!Say!JUMPは、これから本格的な絶頂期へと向かうのではないか。  昨年は先述したように、ベテラン・ミュージシャンの活躍も目立った。DREAMS COME TRUEのベスト盤『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』(Universal Music)が発売5週で累積売上65.6万枚を超える大ヒットとなったほか、浜田省吾の約10年ぶりのオリジナルアルバムがオリコンチャートで2週連続で首位になるなど、若手をしのぐ勢いを見せた。長渕剛は夏に「10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を開催して伝説を残し、和田アキ子は新アルバムを提げて握手会を行い世間を賑わせた。とにもかくにもベテラン勢が目立っているのは、ここ数年の傾向のひとつで、これは若い世代がCDを買わなくなったことと無関係ではないだろう。昨年の紅白では演歌枠が増え、若手演歌歌手の三山ひろしと山内惠介が初出場を果たしたが、今後はより中高年層向けのコンテンツを提供するミュージシャンが求められるはずだ。  若手バンドではやはり、昨年大ブレークを果たしたSEKAI NO OWARIと、硬派なロックバンドでありながらオリコンチャートで存在感を示したONE OK ROCKに期待がかかるところである。両バンドともに、世界進出に力を入れているが、これは裏を返せば、もはや日本のマーケットだけを対象にしてスターになることが難しい現状を示しているのかもしれない。ゲスの極み乙女。なども飛躍したが、音楽性が比較的尖っていることもあり、老若男女に愛されるスーパースターというところまではいかないだろう。そういう意味では、back numberあたりが今年、もっとも飛躍するのかもしれない。耳当たりのよい美メロと共感しやすい恋愛の詞は、さらに多くのひとの心にに刺さるはずだ。  もう少し、マイナーなシーンに目を向けると、ぼくのりりっくのぼうよみやDAOKOといった10代の若手ラッパーに期待がかかっている。音楽業界関係者がこぞって絶賛し、猛プッシュしていることから、今年はさらなる注目を集めるはずだ。また、昨年は渋谷系のリバイバルも盛んで、まだしばらくはこの潮流が続くと思われる。とはいえ、彼らの音楽がマーケットの多数を占める層に響き、紅白からもお呼びがかかるほどのポップ・スターが生まれるかというと、それは少し厳しいかもしれない。高い音楽性と大衆性を両立させるのは、本当に難しいのだ。  音楽ストリーミングサービスも始まり、リスナーが多様なミュージシャンにより気軽に触れることができるようになったこともあり、今年はさらに嗜好の細分化が進むだろう。若者のCD離れも加速し、いまどんなミュージシャンが本当に流行しているのかは、より見えづらくなっていくはずである。そんな中で紅白やオリコンランキングといったメディアの価値は、果たしてどれくらいあるのか。音楽業界全体の指標を見直す時期が来ているのかもしれない。 (文=山下祐介)

若益つばさと交際発覚のSEKAI NO OWARI・Fukase、きゃりーと「二股だった」!?

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益若つばさ/きゃりーぱみゅぱみゅ
 SEKAI NO OWARIのヴォーカル・深瀬慧が、元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅの友人でもある、タレントの益若つばさとの交際を認めた。タイプ的に似た“新旧の彼女”には「深瀬の女性の好みがわかりやすい」という声もあるが、2人を知る芸能記者からは「性格が逆」という話だ。 「きゃりーは目立ちたがり屋で、Twitterでの話題作りもマメにやるほうですが、もともとは内向的で過去に付き合ったカレに対しても従順だったといわれてます。一方、益若は結婚時代、夫の服装や仕事の方向性まで指示していた世話焼き。そうしたことを敏感に察知しているセカオワファンからは、バンドの音楽に益若が口を出してくるんじゃないかって心配する声があります」  確かに過去のテレビ出演などを見ていても「やらされている」アイドル感の強いきゃりーに対し、益若は「自分が、自分が」という自己プロデュースに積極的だ。深瀬との交際については芸能カメラマンからは「二股だった」との声が聞かれ、もしそれが事実なら友人の恋人を寝取ったことになり、その“自分推し”の強さは想像の域を超える。  交際は写真誌「フライデー」(講談社)がお泊まりデートを写真付きで報じたものだが、深瀬は8月に、Twitterできゃりーとの破局をにおわせてはいた。しかし、別媒体の芸能カメラマンによると「深瀬と益若の関係は破局前から情報を得て、僕も狙っていた」というのだ。 「狙いはあくまで二股だったんです。だから、深瀬に別れた宣言をされた時点で追跡はやめました。フライデーのカメラマンも2人を追う動きが早かったので、おそらく二股はキャッチしていたはず」  深瀬と益若の接近自体は8月下旬から頻発。バンド活動の一環として日光江戸村にメンバー全員で訪れたときには、なぜか益若が同行。以降、2人の目撃情報は急に増えており、カメラマンは「おそらくはきゃりーとの破局がハッキリしてから大っぴらに会うようになった」と見ている。  11月になると2人は多くの人が行き交う渋谷109前に車を停め、荷物の出し入れをしているところを目撃されていた。このとき車を運転していたのは益若で、目撃者からは「きゃりーのときは深瀬がリードしていた風だったのに、今は益若がリードしてるっぽい」という声も上がっていた。  益若の自己プロデュース力が、深瀬の音楽にまで及んでしまうのではないかと、セカオワファンが不安になるのも無理はない。 (文=鈴木雅久)

セカオワFukaseと“整形中毒”疑惑・益若つばさの「オワコン熱愛狂想曲」はヤラセ?

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『TOKYO FANTASY』/東宝
 ロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと、モデルの益若つばさの交際が報じられた。25日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)には、“セカオワ”のメンバー4人が共同生活を送る一軒家に2人が出入りする様子がキャッチされており、お泊りデートとして写真とともに掲載されている。  Fukaseといえば、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅとの交際が長いこと取りざたされていたが、今年8月にTwitter上に複雑な文字列を投稿して、破局を示唆し、話題になった。ファンでなければどうでもいいような話ではあるが、関係者の間では「交際はウソ」「男女の関係はない」「話題づくり」であるともっぱらだったらしく、今回の報道も疑わしいと見る向きは多い。 「お相手の益若は、2007年にモデル・梅田直樹と“できちゃった結婚”し、その後長男を出産するも13年に離婚。その後は熱愛報道などはまるでなし。話題になったことといえば、坂上忍に番組内で『自己チュー』『スタッフぞろぞろ連れて何様』と、その性格をフルボッコ状態にされて涙目になったとか、昔と顔立ちが全然違うこと、目に見えて“劣化”しているということくらいでしょうか。このままじゃそのうちメディアから消えてしまう……『じゃあ熱愛報道でも出すか』と考えた、なんて妄想もしてしまいますね(笑)」(芸能記者)  メディアに出るたびに「顔が変わっている」と指摘され“整形中毒”の憶測も出ている益若の今回の熱愛。Fukaseときゃりーの熱愛に信ぴょう性がなかっただけに、今回もある程度疑われてしまうのは仕方がないだろう。ただ、今回の熱愛報道の“恩恵”を受けるのは、益若よりもむしろFukaseの側だと記者は語る 「不可思議な雰囲気が若年層にウケたSEKAI NO OWARIですが、キャラが濃いだけに飽きられるのもはやく、アンチも非常に多い。『メンバーと暮らすとか気持ち悪い』というネットの声もあります。昨年、今年はCDセールスや人気を保持することはできましたが、映画『進撃の巨人』の主題歌が盛大にバッシングされるなど“オワコン”の声もちらほらと……。今回の報道で『あ、セカオワっていたな』と思った人も多いのでは?」(同)  ちなみに、元カノ(?)のきゃりーもオワコン扱いされて久しい。益若とそろって、以前NEWS・手越祐也と熱愛報道があった点もどこか寒々しい感じがするのは気のせいだろうか。オワコンだらけのセカオワ恋愛事情、とりあえず注目である。

【閲覧注意(笑)】きゃりーぱみゅぱみゅ“ベティちゃんコス”!? イタすぎる行動の裏にある「焦り」とは

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きゃりーぱみゅぱみゅ公式Twitter
 吹き出さざるを得ない。  歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが24日、都内で行われた「コカ・コーラ ハロウィンキャンペーンpresents ハロシブ‘15オープニングイベント」にコスプレ姿で登場したが、その姿に場内が騒然とした。笑いをこらえたマスコミも多かったのではないか。  きゃりーが披露したのは、バスタブで入浴する“ベティちゃん”のコスプレ。あの特徴的なくせっ毛の髪型はもちろん、目周りの黒いメイクや濃すぎる口紅、さらにはハの字に垂れ下がった眉毛まで、忠実に再現しようとする努力は感じられたのだが……。 「今回はちょっとセクシーな感じのお姉さんにしてみました」と笑顔で語ったきゃりー。「ベティのコスプレした人はいなかったし、海外の人も楽しめる」と自信をのぞかせるようなコメントもしたのだが、ネット上では「ネタ切れ」「気持ち悪い」「バカ殿?」と酷評の嵐。また、バスタブに入っての登場シーンに「入浴シーンとか不快」などと演出を否定する言葉もあった。 「『ベティちゃんをばかにするな』『エレキテル連合?』という声もありましたよ(笑)。似てる似てない以前に、恥ずかしげもなくこういうパフォーマンスをしてしまう彼女に呆れる声が多いですね。ここ1年は熱愛ネタかSNSでの発言くらいしか目立ちませんから『話題を作るのに必死』という意見もあります。SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと破局が報じられてから、あまりいいことがありませんね」(芸能記者)  FukaseがSNSに投稿して「きゃりーとの破局?」と騒がれた“暗号”入りの帽子をかぶって写真を撮影するなど、“元カレネタ”にすがっているようにも見える最近のきゃりー。いよいよ“ネタ切れ”というネットユーザーの指摘も間違っていないのかもしれない。 「もともと、人気クリエーターである中田ヤスタカ氏らの曲や世界観に合わせて“口パク”してるだけといわれていましたからね。生歌もうたえず、作詞作曲もしないし、『アーティスト』の部類に入るのは厳しい。かといって自身は『私はアイドルじゃない』と発言して『え?そうだったの?』と多くの人を困惑させています。どっちつかずなんですね。そのくせ熱愛報道の数は一流で すから、その“価値”は下がる一方。ノリと作り上げられたキャラクターだけでやれる時期はもう終わったんですが、今の彼女には逆境を跳ね返す武器がありません。焦っているのかも……」(同)  歌手・アーティストとしても能力に疑問符がつくきゃりー。とりあえず、今回のベティちゃんを見る限り「コスプレイヤー」としての道も厳しいことはわかる。

USJ×きゃりーぱみゅぱみゅに失笑! 世間からズレまくりの新アトラクション発表

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『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト』
 大阪最大のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』公式サイトにて、かつてないほど衝撃的な告知がなされた。  USJは16年に「ユニバーサル・クールジャパン2016」と題したイベントを開催予定で、今年は「新世紀エヴァンゲリオン」「バイオハザード」「進撃の巨人」などのアトラクションが期間限定で登場したことで大きな話題となった。来年はこれら4アトラクションに加えた新たな企画が登場すると発表されたのだが……。なんとそれが歌手のきゃりーぱみゅぱみゅのアトラクションというのだ。  特設サイトでは、巨人やゾンビなどいかめしい顔に並んできゃりーの写真が掲載されているのが確認できる。詳細は明らかになっておらず、まだ「きゃりーぱみゅぱみゅが生み出す音楽やファッションが放つ“摩訶不思議な世界”にすっぽりと包み込まれながら、(略)未だかつて誰も経験したことがない疾走感に大興奮」というコンセプトのみが判明しているに過ぎないが、すでにネット上では落胆と非難のオンパレードだ。 「告知された瞬間からネット上のそこかしこで疑問を呈するコメントが乱立。『USJもネタ切れ』『パーク全体のコンセプトはないのか』『方向性がおかしい』というUSJそのものへの批判や、『本人も断れよな』『需要ないだろ』『人気低迷で安売りか』などきゃりーへの非難も見て取れます」(記者) きゃりーの紹介文にも「日本を代表するアーティスト」と記載されているが、さすがにこれは失笑ものだ。今回のUSJの選択は、世間の認識から何から何までズレまくっている。 「今年の『ユニバーサル・クールジャパン』は、日本の人気アニメやコンテンツをふんだんに盛り込んだ構成で全体の評価は非常に高かった。しかし、特に注目された『進撃の巨人・ザ・リアル』は巨人や登場人物のマネキンが並んでいるだけの質素なもので満足度は散々と、企画の全てがうまくいったわけではない。16年も同じ成功を狙っているようですが、“落ち目”ともささやかれるきゃりーのアトラクションだけ『開店休業状態』となる可能性は十分にあり、エリア全体の価値も下がるかもしれない。彼女からは特に“クールジャパン”も感じられませんしね」(同)  昨年夏に人気映画『ハリー・ポッター』エリア導入で低迷していた業績がV字回復したUSJだが、再び“迷路”に入ってしまったということだろうか。そしてまた、きゃりーぱみゅぱみゅも仕事の間口を広げる上で迷走している感が否めない。  14年、当時交際していたバンド「SEKAI NO OWARI」のFUKASEとのUSJデートをスクープされたきゃりー。今回の新アトラクションを見越していたわけではないだろうが、妙な縁はあるのかもしれない。今のところ、USJも彼女もマイナスな印象しか抱かれていないが、かけ合わせてプラスに転じることはできるのだろうか……。

きゃりーぱみゅぱみゅは“オワコン”!? フジテレビ新番組が抱える「三重苦」とは

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『KPP-MV01』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、10月スタートのフジテレビ系新番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(毎週水曜後7:57~8:54)で、地上波ゴールデン初MCを務めることが発表されたが、この新番組、なんともツッコミどころが満載なことで話題となっている。  編成企画を担当する南條祐紀氏は、「世界中を飛び回り、ミステリーの現場を直撃していきます。(略)現地取材したからこそ分かった、不思議なミステリー現象をお楽しみいただければ幸いです」とコメントしたが、まずこの企画に対し「『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)との住み分けがよくわからん」「『THE世界仰天ニュース』(日本テレビ系)×アンビリバボー」など、既存番組との差別化が図られていないとの厳しい指摘が相次いだ。  それだけではない。『世界の何だコレ!?ミステリー』は、きゃりーとお笑いコンビ「雨上がり決死隊」とダブル司会を組むことになっているが、初MCとなるきゃりーに対しても手厳しい意見ばかりが目立つ。「司会できないでしょ」「雨上がりに司会任せる“お飾り”だろうね」など彼女の司会を不安視する声や、「もうオワコンだろ」「オーラなくなった」「ごり押しだっただけ」と、きゃりー自身のタレントとしての価値の下落を指したコメントも多い。 「きゃりーの場合、まず“オトコ”関係のスキャンダルが多すぎましたね。2013年9月にバンド『SEKAI NO OWARI』のFukaseとの半同棲生活をスクープされ、その後関係を公にして世間の注目を集めますが、翌年に『NEWS』の手越祐也との“浮気”が発覚。今年8月にはFukaseとも破局したとされています。一連のスキャンダルでファンも冷めたようで、CDの売上や動画再生回数も下落しています。恋愛禁止のAKB48に『恋愛禁止って大変だな~。 いいじゃない女の子なんだから』と発言したこともありましたけど、それが人気低下の引き金になってしまっては本末転倒ですよね(笑)」(芸能記者)  これまでも堂々と恋愛宣言を繰り返したきゃりーだが、結果的に自身の恋愛感に首を絞められた格好ということか。 「きゃりーは9日のTwitterで『運命というのは努力した人に偶然という橋を架けてくれる。』とツイート。ファンからは絶賛の声があがったようですが、韓国映画『猟奇的な彼女』からの引用であると、ネットユーザーから指摘されてしまいました。同日には『オリンピックのロゴを考えてみた』と写真を投稿しましたが、小学生の落書きレベルの絵柄に『あざとい』『誰も得しない』などマイナスイメージの増幅にすらなっています。行動が全て裏目に出てしまうあたりが、今のきゃりーの現状を表していますね。こんな状況で新番組のMCとは、少しかわいそうです」(同)  補足とはなるが、『世界の何だコレ!?ミステリー』が放送されるのは「毎週水曜8時~」。最終的にコンセプトも崩壊させたテコ入れを繰り返しながらも低視聴率を連発し、“深夜降格”となった『水曜歌謡祭』の後番組なのである。 「企画」「キャスト」「放送時間」と、全てにおいて“スキだらけ”な『世界の何だコレ!?ミステリー』。果たして何クール持つだろうか?

SEKAI NO OWARIの極貧話に漂う“ビジネス臭”に非難殺到!「作為的すぎる……」

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『プレゼント/SOS』(トイズファクトリー)
 女子中高生を中心に絶大な人気を誇るバンドSEKAI NO OWARIが、今月6日放送の『関ジャム∞完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した。セカオワは、売れる前からメンバー全員で一軒家での共同生活を行っており、9年前に、メンバーが一人頭およそ200万円ずつの借金をしてスタジオ兼ライブハウスを作り、音楽活動を始めている。今回はその時の極貧エピソードを披露したのだが、その内容があまりにも“ビジネス”臭いと、話題になっている。 「バイトをしながら1カ月500円で生活していたらしいんですが、さすがにウソ臭いですよね。ニュアンスとしては、家賃、借金、光熱費、機材などにバイト代を当てたら、残りが500円しかなかったという話なんですが、熱狂的なファン以外、誰も信じていないですよ。『いつもペットボトルを持ち歩いて、トイレの水を汲んでいた』『安い肉や野菜を何十キロ単位で買い込んで冷凍していた』などのエピソードを明かしていますが、視聴者からは『公園の水道でいいはずなのに、わざわざ“トイレ”というのが作為的』『何十キロの食材を入れる冷凍庫ってどんなだ?』と、疑いの声が上がっています」(音楽ライター)  メンバーのSAORIの過去のブログを見ると、似たようなエピソードを紹介しているが、添付写真には1人500円ではとても買えないような値段のシールが貼られている。 「似たような貧乏エピソードをするバンドマンはたくさんいますが、実際は女に貢いでもらっていたり、実家が金持ちだったりで、話を盛っているケースがほとんどです。現に、彼らはそこらへんのサラリーマンより飲みに行ったり、新しい服を買っていますからね。“そういう月もあった”程度に聞き流すのが妥当でしょう。SEKAI NO OWARIの当時の経済状況がどうだったかはハッキリしませんが、苦労自慢したかっただけだというのは間違いないですね」(同)  彼らが金に苦労していた時期があるのは本当のことだろう。しかし、せっかく大変な苦労をしていても、そのアピールが強すぎて、今回は反感を買ってしまった。苦労話を人に聞いてもらいたいのは、人間のさがといえるかもしれないが、そこはグッとこらえて平然としているほうが、かっこいい大人といえるかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

セカオワ・Fukaseの“元カノ愛”にきゃりーぱみゅぱみゅの堪忍袋の緖が切れた日

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 人気グループSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日未明に自身のTwitterで「WE BROKE UP」と暗号ツイート。熱愛が報じられたモデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと別れたのではないかと、話題になっている。 「2人の知人もスポーツニッポンの取材で破局を認め、『別れたのは、この夏だと思う』と証言。きゃりーはインスタグラムから、Fukaseが写った画像を削除しています。きゃりーは7月19日にセカオワのライブに行っていますが、その前から指輪を外すようになっており、ライブの前から仲がしっくりいっていなかったのは間違いない」(芸能ライター)  その「原因」となったのが、「7月7日のFukaseのある行動にあるのでは?」と語る芸能デスクがこう続ける。 「きゃりーは7日、Twitterで『咳が止まらNight』と不調を訴え、翌8日に病院に行き、『気管支炎』と診断されています。気管支炎は、気管支に炎症の中心があり、咳や痰などの呼吸器症状を引きおこす病気。きゃりーの報告を受け、ファンからは心配の声が殺到しました」  当然、恋人であるFukaseも彼女の症状が気が気でないはず。ところが―― 「同じく7日のツイッターを読むと、Fukaseは一人で飲んでいて『なんか一人で寂しいんですけどー、、』とつぶやくと、その後『(メンバーで元カノの)さおりちゃん来た!!』と顔文字を連発して大喜びしていました」(同)  きゃりーが気管支炎でつらかった日に、元カノと一緒にいてもらおうとするFukaseに、ネット上では「こういう男ともし結婚したら大変だろうから、きゃりーは別れて正解だと思う」と幻滅したファンも多かったようだ。 「昨年10月に自分の父親が入院した際にも、FukaseはきゃりーとSaoriを同伴して3人でお見舞いに行っていました。いつまでも彼氏にくっついている女がいるというのは、きゃりーからすれば精神的にキツイものがあったはず。自分が苦しんでいる時にイチャついていたのをTwitterで知ったら、堪忍袋の緒が切れてもおかしくはないですよ」(女性誌記者)  きゃりーを応援する声が上がる一方で、Fukaseは株を大きく下げてしまったようだ。