奇行のAKB48・峯岸みなみ“髪の毛”と“ラブレター”に不気味な執着!? 蒸し返される金爆・喜矢武豊との疑惑

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の峯岸みなみが、20日放送の音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に出演。この日のテーマ「片思いをしている時に聴きたい歌」にちなみ、自身の片思いエピソードを披露し、共演者からドン引きされる一幕があった。  「小学校1年生から6年生まで、同じ人が好きだった」という峯岸。「愛情の表現の仕方がちょっと曲がってて……」と前置きした上で、「ラブレターに名前を書かずに、自分の髪の毛を貼って、匿名で出して、それを端っこで見てた」と当時の奇行を暴露。そんな自身を「見守りフェチ」と振り返った。  これに、共演者や観客は「え~」「怖い怖い」などと驚愕。MCのSMAP・中居正広が「変な性癖だな」と言い放ったほか、アシスタントのAKB48・渡辺麻友は口を手で覆い、目を見開き、凍り付いていた。  番組終盤のスタッフクレジットが流れる中、最後にドン引きエピソードを投下した峯岸。これに伴い、ネット上では、ゴールデンボンバー・喜矢武豊との“ラブレター騒動”が再燃している。  おととし8月、ネット上に峯岸が喜矢武に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出。そこには、「キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと)」「キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった!」「一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などと直筆で書かれ、さらに峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文字も(読み取れない箇所は○)。
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流出した画像。
 画像の真偽や出どころが不明だが、ネット上では、峯岸が同年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードといわれており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違いない」とウワサになった。 「当時、峯岸はこの騒動を完全スルー。真相はうやむやになってしまった。しかし、今回、峯岸が不気味なラブレターのエピソードを披露したことで、昔から男性にラブレターを贈りがちである可能性が浮上。また、おととし1月、GENERATIONS from EXILE TRIBEの人気メンバー・白濱亜嵐とのお泊まり報道を受け、丸坊主謝罪動画をYouTube上にアップした峯岸ですが、今回の『ラブレターに髪の毛を貼っていた』というエピソードから、“髪”に対し異様な執着心がある可能性も……」(芸能記者)  今月には、「週刊文春」(文藝春秋)に18歳当時の目も当てられない酩酊乱痴気写真が報じられたばかりの峯岸。“髪の毛ラブレター”以外にも、危ないエピソードを多く秘めていそうだ。

ゴールデンボンバー、『紅白』3年連続「女々しくて」にファン困惑「NHKはメンバーの気持ち考えて!」

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に3回目の出場を果たすヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、3年連続で「女々しくて」を歌うことが分かり、ファンが困惑している。  NHKは25日、出場歌手の曲順と曲目を発表。Twitterには、「え?『ローラの傷だらけ』じゃないの!?」「NHKが強制してるとしか思えない」「ショック! ローラ聞きたかった」「NHKは、鬼龍院さんの気持ち考えて!」「ほかにもいい曲いっぱいあるのに……」といった声が相次いでいる。  ゴールデンボンバーは今年、2枚のシングルをリリース。特に「101回目の呪い」(Zany Zap)は、オリコン週間チャート1位を記録し、18万枚超え。また、8月発売の「ローラの傷だらけ」は、“ノー特典”が大きな話題に。特典商法が蔓延する音楽業界に警鐘を鳴らした同作は、ファンの思い入れも強い。ゆえに、3年連続の「女々しくて」は予想していなかったのだろう。  同様の騒ぎが起きているのが、出場13回目にして、1999年のデビュー曲「アポロ」を歌うポルノグラフィティ。これまで、その年のリリース曲を歌っていたため、「今さら?」「びっくり!」と驚きの反応が見受けられる。 「今年は、『俺たちのセレブレーション』(SME)、『ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~』と、2枚のシングルをリリースしましたが、売り上げはイマイチ。オリコン週間チャートでは、トップ3にも入らなかった。今年、『紅白』サイドはポルノグラフィティの出場を見送るつもりだったようですが、同じ事務所のサザンオールスターズの出演を取り付けるため、外すことができなかったとか。そんな経緯から、せめて認知度の高い『アポロ』を歌うことになったようです」(芸能ライター)  1曲を長年歌い続ける演歌歌手を除いても、今年ヒット曲のないTOKIOが、1994年のデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を披露するほか、10月リリースのシングル「すばらしき人よ」(テイチクエンタテインメント)がさっぱりだった和田アキ子が、1974年発売の「古い日記」を歌うなど、懐メロが目立つ。 「今年の『紅白』のテーマ『歌おう。おおみそかは全員参加で!』は、誰も知らない新曲を避けてほしい番組側はもちろん、久しくヒット曲のない歌手にとって、都合のいい文句。連続出場記録にこだわるTOKIOや、事務所の力で出場を続ける和田にとっても、いい口実になります。ただ、ゴールデンボンバーの場合は、曲中のバカバカしいパフォーマンスを“大みそかの恒例行事にする”という、メンバーの意図がある模様。ファンも、そこまで悲観的にならなくていいのでは?」(同)  音楽の多様化や、音楽番組減少に伴い、ヒット曲が生まれにくいご時世。「懐メロ歌合戦」と化すのは、必然といえるかもしれない。

“特典商法”を捨てたゴールデンボンバー、CD販売4.3万枚の真価とは?「過去には特典トラブルも……」

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『ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン まとめ本』(扶桑社)
 ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの新曲「ローラの傷だらけ」(Zany Zap)が初週のオリコンランキングで2位にランクイン、4.3万枚を売り上げたことが分かった。  今回、ゴールデンボンバーは握手会や懸賞などの“特典”を一切付与しない形でCDを発売。結果、前作「101回目の呪い」(同)の15.8万枚から7割減のセールスとなった。  これについて、ボーカルの鬼龍院翔は自らのブログで、「CDに音楽以外の特典を沢山つけていたグループが特典を突然一切無くすとこうなるという結果が出ました。この数字から今の音楽とは一体何なのか、音楽は一体どのように消費されているのか、それらが見えてくると思います」などとコメント。また、特典握手会付きの「無音CD」の発売を提案し、却下されていたことなどを明かした。 「現在、日本の音楽シーンではCDにさまざまな特典を付与することが常識になっている。実際、ゴールデンボンバー自身も、前作や前々作の『Dance My Generation』(同)を特典付きで発売しており、ともに10万枚を超えるスマッシュヒットとなっていた。今回の結果は、鬼龍院自身がブログで『僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと音楽は特典に勝てない』と告白している通り、マーケットにおける“特典商法”の効果を裏付ける形になりました」(音楽ライター)  今回のゴールデンボンバーの試みは、現在の音楽マーケットに一石を投じることになりそうだが、こうした動きには伏線があったという。 「昨年1月に『Dance My Generation』を発売した際、この曲を含む関連CDを3,000円以上購入すると握手券が付くという、AKB48らのアイドルグループより露骨な“特典商法”で、一部ファンからブーイングを浴びた。しかも、その握手券が先着順だったため、オークションなどで高値取引される例が相次いだ。さらに、ツアーチケットにバックステージパスが付いた招待券が当たる応募券も封入されたが、一部商品に封入漏れがあり、大きなトラブルになっていた。鬼龍院もこの際にはブログで苦しい心境を吐露していたが、今回の“特典なし”の試みにはファンの称賛の声が集まっているようだ」(同)  ゴールデンボンバーがこうした試みに出られたのも、あくまでインディーズレーベルにこだわり続けたからこそ。音楽とCDソフトの価値を世に問うた彼らの挑戦と結果は、メジャーシーンにはどう映っただろうか?

「まとめて出せよ」「最低の紅白だ」『NHK紅白歌合戦』AKB48グループだけで“3枠”に物議

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撮影=岡崎隆生
 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、25日に発表された。  激戦といわれていた紅組の“アイドル枠”には、AKBグループからAKB48、SKE48、NMB48の3組が出場。これに、ネット上では「AKBグループだけで3枠とか、絶対おかしい」「AKBのせいでモーニング娘。が出られなかった」「最低の紅白だ」などと物議を醸している。 「ファンでない人から見たら、AKBもSKEもNMBも同じようなもの。CDのセールスを見れば、この3組の出場も納得できますが、多くの視聴者が違和感を覚えるのも当然のこと。しかし、今年はNHKでAKBの冠番組が始まり、ますますベッタリの関係。ネット上では、『紅白“口パク”合戦』などと揶揄されています」(芸能記者)  さらに、今月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、AKB総支配人の戸賀崎智信氏が、脱法ハーブ中毒者であると報じられたことを挙げ、「NHKまでもが、ハーブ報道をスルーしたか」「NHKは、非道徳的なグループの味方なのか」といった声も。  また、AKBとゴールデンボンバーの共演も、両グループのファンの間で話題となっている。 「8月に、AKBの峯岸みなみが、ゴールデンボンバーの喜矢武豊に送ったとされるラブレターがネット上に流出。『キャンさんを失いたくないと心から思ってる』などと書かれており、ファンの間で大騒ぎとなりました(過去記事参照)。テレビ関係者によれば、騒動から間もなくして、AKBサイドから“共演NG”のお達しがあり、その影響でゴールデンボンバーのテレビ出演が激減。音楽番組に出るのも一苦労となり、今年はヒット曲ゼロ。紅白出場も危ぶまれていました」(同)  あらゆる物議を醸しているAKBグループの紅白出場。当日は、AKB、SKE、NMB、それぞれの魅力の違いを見せてくれるのだろうか?

AKB48峯岸みなみ“ラブレター事件”の後、ゴールデンボンバーに起きた「異変」とは

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ゴールデンボンバー 喜矢武豊オフィシャルブログ
 マスコミも牛耳るAKB48だけに大手メディアではまったく報じられなかったが、峯岸みなみの“ラブレター事件(記事参照)”がその後、大変なことになっているという。  これは、峯岸が人気エアバンドグループ「ゴールデンボンバー」(以下、金爆)の喜矢武豊に送ったとされるラブレターの画像が、ネット上に流出した問題。そこには「お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけてくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる」や「初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などなど、“ただならぬ関係”を連想させるワードが綴られていた。  画像の真偽や出どころは不明だが、舞台裏を知る人物は「峯岸が書いたもので間違いない」と断定した上で、流出経緯について「喜矢武と“関係”を持った別の女性がラブレターを見つけ、嫉妬して(ネットに)流したとみられる」と明かす。  これに敏感に反応したのは峯岸ファンではなく、金爆の女性ファン。喜矢武に対するバッシングより、峯岸に対する非難の声がすさまじい。それもそのはず、言うまでもないが、峯岸の男性スキャンダルはこれが初めてではないのだ。  今年1月には「GENERATIONS」のメンバー・白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら丸刈りに。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。  金爆ファンから「峯岸許さねぇ!」と声が上がるのも当然だろう。  さらに怒りを増幅させそうなのが、騒動後のAKBサイドの対応だ。前出の関係者は「金爆のスタッフのところに、AKB関係者から『全面共演NG』をチラつかせる連絡があったそうなんです。AKBと全面共演NGなら、金爆は事実上の死刑宣告を受けたも同然。音楽番組に出演するのもひと苦労ですよ。メンバーもそのことは把握していて、かなり悩んでいました。その後どうなったのかはわかりませんが……」と話す。  喜矢武は、脚本家・野島伸司が手がける学園ドラマ『49(フォーティーナイン)』(日本テレビ系)にレギュラー出演することが決定。主演はジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利だが、現段階でAKBメンバーの共演者はいない。「もしかしたら音楽活動に“制限”ができたことで、俳優の道を模索しているのかもしれません」とはテレビ関係者。AKB48との騒動に巻き込まれたことで、金爆の存在自体が“エア”にならなければいいが……。

「キャンさんを失いたくないと心から思ってる」AKB48・峯岸みなみが金爆・喜矢武豊に贈ったラブレター流出か

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中央公論新社「婦人公論」2013年 5/7号
 AKB48の峯岸みなみが、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の喜矢武豊に贈ったとされるラブレターの画像がネット上に流出し、騒ぎとなっている。  その内容の一部がこちら(一部読み取れない箇所は○)。 キャンさんへ お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。 キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけ○してくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる。 初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい。 私はキャンさんのことが「人」として大すき。 幸せな1年になりますように。 みーちゃん
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流出した画像。
 画像の真偽や出どころは不明だが、ネット上では、峯岸が今年3月15日の喜矢武の誕生日に、酒とバスローブと一緒に贈ったバースデーカードとされており、筆跡から「峯岸が書いたもので間違えない」と言われている。バースデーカードにはほかにも、峯岸のサインや、「いつまでも一緒にいよーね」とおぼしき文章が確認できる。  またネット上では、喜矢武と“関係”のある女性が流出させたというウワサも。金爆ファンの間で物議を醸している。  峯岸といえば今年1月、週刊誌にGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら坊主に。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。しかし今月、7カ月ぶりに正規メンバーに復帰し、新「チーム4」キャプテンに就任。そんな再出発の矢先の流出騒動なのだ。  この騒動に金爆のファンらは、「こんなのデマに決まってるじゃん」「喜矢武さんが金爆ギャルを裏切るわけない」「峯岸が恋人なわけないし、喜矢武さんにセフレがいるわけないだろww」「喜矢武さんの優しさを勘違いした峯岸、ウケル」「喜矢武さんにガチ恋してる女なんてごまんといる。峯岸あきらめろw」とバッサリ。  一方、世間の関心は峯岸に集中。「再坊主確定!」「肉食すぎて引く」「付き合ってなかったとしても、こんな手紙贈るなんてしたたかすぎる」と批判が噴出し、AKBのファンからは「またか」「峯岸はAKBのことを全然考えてない」「早くAKB脱退しろ」「坊主にしたのに何してんだよ」と厳しい意見が出ている。 「昨年あたりからファンの間では、2人の仲を疑う声が出ていたため、『やっぱり』という人も多い。もしラブレターが本物でも、峯岸は『お兄ちゃんみたいな存在』という言い訳で逃げられますから、以前のように坊主頭で謝罪することもないでしょう。  それにしても、AKBファンと金爆ファンの反応の違いが面白いですね。AKBファンの間では、峯岸が肉食だとしても『別にいいか』感が漂ってますが、金爆ギャルは『そんなわけがない』とメンバーを信じ、相手女性を叩く傾向がある。AKBよりも金爆のほうが、よっぽどアイドル度が高いように感じます」(芸能記者)  一部のAKB古参ファンからは、「峯岸は誰に対してもこんな感じ」「みんなに贈ってる」「峯岸のしたたかさは有名だろ」と冷めた声も上がっている。もし、このラブレターが本物で2人が付き合っていないとしたら、喜矢武にとっては迷惑でしかないだろう。

【Jin-Machine】V系シーンに笑いの花を咲かせる"演奏するゴールデンボンバー"

【サイゾーpremium】より ──前代未聞のヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの快進撃の陰で、歯噛みしながら地道にライブを続ける、彼らの”盟友”バンドがいた!
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(写真/梅川良満)
「我々は、言うならば演奏するゴールデンボンバーなんです! 自称・ゴールデンボンバーのバーターとして活動しており、できる限り彼らのブレイクの恩恵を受けたいですね!」  きっぱりこう言い切るのは、ヴィジュアル系バンド・Jin-Machineのボーカル、featuring16(フューチャリングイチロー)。仙台で活動する現役お笑い芸人である彼を中心に05年に結成された同バンドは、コント、フリップ芸、ヲタ芸などをライブに取り入れ、従来のヴィジュアル系のイメージを覆すステージで注目を集めだしている。  首都圏から離れた仙台という地を拠点に活動しながらも、2012年8月にリリースされたシングル「節電夏」はオリコンインディーズチャート6位を記録。「ゴールデンボンバー独り勝ち」状態のヴィジュアル系シーンでも無視できない存在になりつつある。 「仙台ではお笑いの舞台が月に数えるほどしかなくて、でもバンドのライブは地方でも毎日やってるじゃないですか。それが地方芸人である私がバンドを始めたきっかけなんです。バンドを結成した頃から我々とゴールデンボンバーは仲が良くて、よく同じイベントに出ていたのに、ウチがメンバーの女関係などで揉めている間に彼らは頑張って大ブレイクして……。こんなに格差が開いてしまって、今では連絡を取らなくてもテレビをつけたら向こうの様子はわかるという(笑)。  ただ、彼らのおかげで我々のような面白いことをやっているヴィジュアル系バンドへの注目も高まってきているので、悔しいですけど彼らにはもっともっと売れてもらって、こっちにも興味をもってくれるお客さんが増えてほしいですね!」  やや卑屈にも聞こえる発言だが、オリコンインディーズチャート6位は大したもの。Jin-Machineも、人気・注目度ともに上がっているはずだが……。 「私はこれまでオリコンってすごい権威だと思っていて、インディーズチャートでもトップ10に入ればミュージシャンとして生活できると思ったんです。けれども6位になっても、まだまだ音楽だけでは生活できない。今でも普段は電気工事のアルバイトをしています。一部のヴィジュアル系バンドマンはファンの女性から高額なプレゼントやお金を貢いでもらって……ということもあるようですが、我々は『ヴィジュアル戦隊バンド麺』という曲で、そんな闇の部分を茶化したネタをやっているので、同じことができないんですよね(笑)」  自分で自分の首を絞めるとはまさにこのことか、という哀切漂うエピソードだが、そんな経済的には苦しい状況の中でも、春からは全国ワンマンツアーが始まり、5月のファイナル公演は800人収容のライブハウス・新宿BLAZEが決定している。バンドの勢いは増しており、名実ともに人気バンドになれる日もそう遠くはなさそうだ、と思わされる。そうなったときに、featuring16、ひいてはJin-Machineの最終的な目標はどこにあるのか? 「バンドだけで食べていけるようになるのはもちろんですけど、最終的には不動産経営と『婚活』ですね! 今の収入では女性と結婚はおろか、お付き合いするのもままならないので。特に仙台のような地方都市では、女性にとって男性の収入は大きいと思うので、バンドで売れたら不動産を手に入れて『婚活』に力を入れたいですね!そのためにはまず、全国ツアーと新宿BLAZE公演を成功させたいです」  どちらが真の目的なのか、冗談とも本気ともつかないfeaturing16氏の野望だが、Jin-Machineのステージも同様に本気の演奏とお笑いネタが混在する、ほかにはないものになっている。ゴールデンボンバーを超える勢いで、音楽業界を引っかき回してほしい。 (文/藤谷千明) Jin-Machine(じんましーん) 2005年に仙台で結成されたヴィジュアル系バンド。メンバーは、MC【註:ボーカル】featuring16(イチロー閣下)、破壊【註:デスボイス】あっつtheデストロイ、ギタ―――(゚∀゚)―――!!【註:ギター】マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもり、ていおん!【註:ベース】ブッシュドノエル・水月・アリッサ、ドラミ【註:ドラム】ルーベラ・木村・カエレの5人からなる(パート表記は公式による)。コントやヲタ芸などを交えた特異なライブが持ち味。
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『読んでくれ~』 Jin-Machine初のアーティストブック。定番の撮りおろし写真に加えて、5人のパーソナルインタビュー、Jin-Machine用語辞典など、バンドの成り立ちがよくわかる1冊になっている。一般書店での発売はなく、通信販売か一部CDショップのみでの取り扱いなので、要注意。発売/フールズメイト 価格/2100円 「サイゾーpremium」では他にもヴィジュアル系の魅力に迫った記事が満載です!】売れるバンドは見た目8割、テク2割? the GazettE、ゴールデンボンバーが牽引するV系ウラ事情市川哲史氏が徹底分析!  X、LUNA SEAを模倣する"名盤V系サウンド"メッタ斬りレビュー整形、合コン、実は非イケメン......バンギャが語るV系メンバーの"素顔"と"下半身"事情
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ゴールデンボンバー新曲販売で騒動勃発!! 握手券がオークションで1万円オーバー・応募券未封入でファン激怒

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「Dance My Generation」(Zany Zap)
 ビジュアル系エアバンドとして若者に人気のゴールデンボンバー(以下、金爆)。演奏しないだけでなく、間奏ではトウモロコシなどを一気食いする奇妙なパフォーマンスで注目を集め、『NHK紅白歌合戦』出場も果たした。そんな彼らが新曲「Dance My Generation」(Zany Zap)を1月1日にリリースし、オリコンウィークリーチャートで、インディーズ史上初のシングル初登場1位を記録した。メジャーに行かず、今後もインディーズで活動を続けることを宣言している彼らだが、インディーズならではのツメの甘さがここにきて露呈。新曲の販売方法が波乱を呼んでいる。 「ゴールデンボンバーは、CDデビュー5周年記念の47都道府県握手会を9月まで開催。『Dance My Generation』を含むゴールデンボンバーの関連CDを3,000円以上購入で握手券が付くという“金爆商法”。しかし、握手券の配布は先着順だったため、ネットオークションで握手券1枚が1万円以上の高値で落札されています。しかも、100件以上。中には、1枚で2万円を超える値段がついたものもあり、それは携帯電話ユーザーが多い『モバオク!』での落札が多数を占める。おそらく、金爆のメインファン層である10代の少女たちが、お年玉をこのオークションにつぎ込んだのではないでしょうか」(週刊誌記者)  こうした売り方について、金爆のリーダーである鬼龍院翔はブログで「ファンの要望でもあるし事務所や各社の販売方法でもある。ファンのみんなが喜ぶ特典やイベントの方法を僕もしっかりと流通事情等を学び会議に参加したいけどそれを1から学んで行くにはあまりに複雑なので、申し訳ないが事務所さんに任せて僕はCD制作に打ち込ませて頂いています」と苦悩をにじませた。だが、「Dance My Generation」の販売においては、もう一つ重大な失態を犯したようだ。 「全国ツアーチケットとバックステージご招待券が当たる応募券を『Dance My Generation』に封入したものの、一部の商品には、封入されていないことが判明。金爆が所属するユークリッド・エージェンシーは金爆公式サイトで『再発防止の為にも、原因解明を行うとともに、製造会社との徹底した見直しを行い、細心の注意を払い、改善に努めて参る所存です』と謝罪。でも、本来ならばトップページに掲載しなければならないぐらい重大なことなのに、ページの中の非常にわかりにくい場所に書かれているだけで隠蔽工作みたい。もうインディーズなのは限界なんじゃないですかね? ファン辞めようかな」(金爆ファン)  握手会といえばAKB48だが、こちらは全国握手会用握手券はCD初回盤にすべて封入、劇場盤握手会用握手券は通販サイト・キャラアニ限定で事前予約販売とシステマティックに運営。一方、握手会で売る戦略をほかのアーティストが計画すると、モーニング娘。が「ランダム商法(記事参照)」で騒動を起こしている。「Dance My Generation」はバブル時代を彷彿させる楽曲だけに、初回限定盤Aは8cmシングルでリリースするなど遊び心も忘れない金爆だが、今回の騒動にどれだけ“女々しくて”ではなく、男らしく誠実に対処できるかが、今後のグループの浮沈を占うことになりそうだ。

「おちんちん」発言をネット住人が絶賛!? 一気に株を上げたゴールデンボンバーに集まる期待

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『ゴールデン・アルバム』(Zany Zap)
 26日、大みそかの『第63回 NHK紅白歌合戦』に出場する紅白50組が発表され、都内で記者会見が行われた。会見には斉藤和義や美輪明宏、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅなど初出場組が顔をそろえたが、中でも注目を集めたのが“エアバンド”として史上初の『紅白』出場を果たすゴールデンボンバーだった。 「会見は和やかな雰囲気で進行していたんですが、ゴールデンボンバーのドラム担当・樽美酒研二がコメントを求められて『……おちんちん』と言ったんです。ほとんどのマスコミや出演者は爆笑していましたが、年配の記者の中には顔をしかめている人もいましたね」(スポーツ紙記者)  この発言のニュースが伝えられるやいなや、ネット上の掲示板などには書き込みが殺到。「よく言った!」「意味が解らない、だがそこがいい」「これが本当のサブカル」など、樽美酒を絶賛する声が後を絶たない。 「金爆(ゴールデンボンバーの愛称)は、ご存じのとおり楽器を演奏しない“エアバンド”。実際にはバンドというより、電撃ネットワークのようなパフォーマンス集団に近い存在です。ステージ上で服を脱ぐのはもちろん、延々と洗髪をしたり、アーク溶接をしたりと、かなり突飛なことをやるグループでもある。しかも、『やりたいことができなくなる』という理由でメジャーレーベルとの契約を断り続けていますから、芸能界のしがらみもない。NHKはネット上での人気を聞きつけて『紅白』に選出したんでしょうが、はっきり言って、相当“危険”です。本番で何をやらかすか心配ですよ」(テレビ誌編集者)  会見での「おちんちん」発言に関してはNHKからキツいお灸を据えられたというが、メンバーの鬼龍院翔は紅白出場決定直後にTwitterで、「来年は無いと今までありがとうございました良い思い出ができました大晦日に散ります散りますちんこまん」(原文ママ)という意味深な書き込みを残している。  『紅白』の平均視聴率はここ数年、35~45%程度を推移。数千万人が見つめる大みそかの生放送で“金爆伝説”を残さなければいいのだが……。

「"気持ち悪い"って言われるのは大歓迎」ゴールデンボンバー・樽美酒はサービス精神旺盛?

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 ただいま音楽業界を席巻中のヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバー。代表曲「女々しくて」はニコニコ動画をきっかけに盛り上がり、今では「カラオケで盛り上がる曲」の定番になりつつある。1月4日発売のアルバム『ゴールデン・アルバム』(Zany Zap)はオリコン週間チャート初登場2位を記録し、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や年末の『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2011⇒2012』(TBS系)にも出演し、話題を呼んだ。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのゴールデンボンバー。そんな中でも異様な存在感を発揮する白塗り男の樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)が、このたびブログ本を上梓するとのこと。激動の1年を終えた彼に話を聞いた。 ――『ベスト オブ オバマブログ』(扶桑社)出版おめでとうございます! 樽美酒研二さんといえば、いま一番勢いのあるヴィジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」のメンバーですが、バンドにおいてはどういったポジションなんですか? 樽美酒研二(以下、樽美酒) あっ、まだ正式じゃなくて暫定メンバーなんですけど......ゴールデンボンバー・ドラムの樽美酒研二と申します。エアバンドですので、まったく叩いてないですし、ドラムにも興味がございません! これからも練習して上手くなろうという気もサラサラありません!(キッパリ) ――じゃあライブ中は何してるんですか? 樽美酒 曲のカラオケが入っているiPodを再生する......これは僕らの心臓部分なんですね、エアーバンドですから。僕が基本的に再生してるんですけど、緊張がゆえに手が震えてうまく再生できないこともありまして。それをいかにうまく再生できるか、そこに非常にこだわってます! しかもですね、汗で反応が悪くなるから、シッカリ拭いとかないといけないんですよ!(衣装で指を拭きながら) ――衣装といえば、樽美酒さんはブログでもステージでも、スグ脱ぐというか......何かとよく裸になってますよね。それも何かのこだわりなんでしょうか? 樽美酒 僕としては、もう衣装は着たくないんですよ! 本当は素っ裸でやりたいんですけど、世の中が許してくれなくて......。事務所から必死に押さえられているのが現状です。昔はもっと自由だったじゃないですか。僕が子どもの頃なんか、夜中のテレビにお姉ちゃんのおっぱいとか普通に出てましたし、男の芸人さんも裸で暴れてた。それを見てゲラゲラ笑ってた気がするんですよね。それで「裸は面白い」と洗脳されて、そのまま大人になっちゃったんです。一種の病気ですね(笑)。 ――アメーバブログに裸の画像を載せて、運営側から削除されることもあると聞きました。 樽美酒 そうなんですよ! あんまり売れてなかった頃は、消されたりすることはなかったんですよね。それが最近はバンバン消されるようになってしまって。完全に僕が悪いんですけど、監視の目をいかにかいくぐって載せられるか、モザイクをかけたりして戦っています。戦ってるというか、僕が勝手にアメーバさんに挑戦を挑んでいるような形になってしまってるんですけど。アメーバさんは何も悪くないです。でも、僕から裸をとったら何も残んないですよ! ――裸以外にも相当いろんなネタを仕込んでますよね。その中でも辛かったことというと、思い出すことは何がありますか? 樽美酒 ネタで、「便器に頭をつっこむ」というテイで写真を撮ろうとしたんですけど、そのまま頭をつっこんだらものすごく痛くて、結局ヘルメットを被って撮ったんですよね。これを読んでいる皆さんも、便器に頭をつっこむ際は必ずヘルメットを被ってほしいと思いますね! 危険です! dalsub.jpg  基本的に、寒いとか痛いとか、いろんな無茶はしてますけど、人って他人が苦しんでる姿を見るのが好きなモンじゃないですか。だから僕が苦しむ側になってやろうじゃないかと。サービス精神的な。だから、キツいことこそ僕的には頑張れるというか(スポーツマンのような笑顔で)。 ――でも、アルバイトをクビになったとかルームシェアを解消されるという事件は、ご本人的には全然笑えないと思うんですけど......。 樽美酒 あー! あれはメチャメチャ辛かったですよ。ちょうどゴールデンボンバーが忙しくなってきた頃で、パチンコ屋のアルバイトが週に1回しか入れなくて、月に4万5000円くらいしかそっちで稼げなかったんですよ。その頃の家賃が4万円だったからギリギリ生きてる状態だったのが、バイト先から突然呼び出されて「来月からもう来なくていいから」と言い渡されて......。「週1シフトじゃ、いられたほうが逆に迷惑だ」みたいな感じで。  そのときはさすがにもうどうしようかなと思いましたよ。バンドも辞めようかと。「こんな思いまでしてやるモンなのかな......」って......ホームレスも覚悟しましたからね。そのくらい辛かったです。いっそ実家に帰ろうにも、僕は九州出身なので、旅費がなくて帰るに帰れないという(苦笑)。半年くらい自販機でジュースを買えないくらい貧乏でした。しかも当時もう28歳くらいですからね。あのクビ宣告はショックでしたね。ちょっと恨んでます、今でも(笑)。 ――ですが、その後、無事ゴールデンボンバーはブレイクし、ブログの書籍化も決まって、順風満帆じゃないですか。 樽美酒 書籍化は前からオファーはいただいていたんですけど、本にするまでの自信がなかったというか、自分では「どうせ売れないだろう」って感じで断ってたんですよね。「無理です無理ですー!」って。だけどある日、友達から「本は儲かるぞ!」って話を聞いて。売れれば億万長者か......お金が儲かるなら出そうかなぁ、と(笑)。世の中、金ですよ。お金ですね! 僕はギャンブルも好きなので、もし今後バンドが終わったときは儲けたお金をギャンブルにつぎ込みたいです! パチンコ、スロット、競馬、競艇......。 ――ほぼオールジャンルじゃないですか!(笑) 売るための戦略なのか、今回のブログ本は、普段の白塗りから綾波コス、ナルシストヴィジュアル系、某AKB48メンバー写真集風など、撮り下ろしの写真も満載ですね。 樽美酒 今までいろいろなキャラクターをやってきて、ファンの間で人気のあるものばかりなので......。その中では、「ムックー」がすごく気に入ってます。撮影中も担当の編集さんから「気持ち悪い! 気持ち悪い!」と大絶賛されました!  ホント「気持ち悪い」って言われるのは大歓迎です! 最高の褒め言葉です。昔はよく白塗りのままで電車乗ってたんですけど、電車はビックリされますねぇ、そして遠くから「カシャッ」って音がするんですよねぇ(笑)。「あー、撮ったな、今」って(笑)。それで僕は注目を浴びることができてるって思えるので、逆にありがたいですね。このメイクしたまんま吉野家に入ったりしますよ。店員さんも面と向かって注文受けてるときは平常心を保ってるんですけど、厨房の奥に入っていくとチラチラ見てたりして。  さすがに最近は白塗りで街中を歩くというのはなくなりましたけどね。昔はこのメイクでバイクに乗って帰ってたりもしてました。一回それで警察の検問に捕まったことがあって、普通に通過しようとしたら、警察の人が「うぉーい! ちょっと待って!」ってなって(笑)。「こういうバンドやってるんです」と、このブログを見せて、納得してもらったんですけど。 ――ブログが役に立ったと。警察官以外で(笑)、今回の本を読んでほしい人は? 樽美酒 インターネットの世の中になってきてるじゃないですか。僕の実家は貧乏で、インターネットをするとお金がかかるっていうのがずっと脳裏に焼き付いてるんですよ。で、今でもそういう人って実はいっぱいいると思うんです。そういう人たちに、ネットをしなくても980円で楽しんでもらえるといいかなと。むしろ、今までずっとブログを読んでくれてる人たちには申し訳ないってのはあります......もちろん撮り下ろしとかの新企画もあるんですけど。   それと、僕の親が、すごく僕のグッズを買うんですよね。なんでかって、僕がバンドの中で一番人気がないってわかってるから(苦笑)。「研二を少しでも助けるために、協力してやろうじゃないか、グッズを買ってやろうじゃないか」って。今回の本も、ウチのお母さんがひとりで10冊予約してるんですよ。だからそういう負担をなくせるように、この本を売りたいですね......。ホント親には心配をかけてますねぇ。「(裸になって)捕まるんじゃないのか」みたいな心配もしてますし(笑)。「どうせオマエは2~3年したらバンドもなくなるだろうし......」って言うんですよ。そこを「大丈夫だ、心配すんな」と言えるようにしたいですね。  だから、今回サイン会も全国でやるんですけど、みなさん同情してサイン会に来てください! より多くの方に来てもらって、「人気があるんだぞ」と親を安心させたいです!  ゴールデンボンバーも春からツアーが始まります。今までは会場の規模の問題でチケットがすぐ売り切れちゃうことが多かったんですが、今回は広い会場ばかりなので大丈夫かなと。ぜひとも皆さん遊びにきてください!  (取材・構成=藤谷千明/写真=堀哲平) だるびっしゅ・けんじ 1980年11月28日、福岡県生まれ。09年春より、ヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの三代目ドラム(暫定)。主にバンド内の仕事としては、白塗りでドラムのポジションで踊りつつiPodを再生すること。愛用しているドラムスティックは発泡スチロール製。ゴールデンボンバーオフィシャルサイト<http://sound.jp/g_b/
ベスト オブ オバマブログ 著/樽美酒研二 発行/扶桑社 価格/980円(税込) 発行日/発売中 大ブレイク中のエアバンド、ゴールデンボンバーのドラム・樽美酒研二のブログを書籍化。厳選記事のほか、豪華撮りおろしグラビアや「研二de福笑い」など、追加企画も満載。現在、アメーバブログ「V系ランキング」で1位を独走中のブログをまとめた1冊、ファンでなくとも楽しめるはず。 ※サイン会情報はこちら。<http://sound.jp/g_b/kokuti.html#instore> amazon_associate_logo.jpg
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