グリコ乳業のスイーツ飲料「ドロリッチ」のCMで「ドロリッチガールズ」としても活躍するグラビアアイドルの佐山彩香が24日、都内で行われたオンラインゲーム「レッドストーン」のプレスカンファレンスに応援サポーターとして出席し、同ゲームの新キャラクター「メイド」のコスプレ姿を披露した。
中学3年生の時に原宿でスカウトされ、「日本一可愛い女子高生」としてグラビアで活躍してきた佐山。現在はドラマにCMにと大活躍だが、この日もその抜群のプロポーションを生かして客席を悩殺。新キャラ「メイド」はドジっ子キャラが売りだそうだが、本人も負けじ劣らずのドジっ子ぶりで、イベントでは「失言」ともとれるような仰天発言を連発。会場を大いに沸かせた。

「メイド」のコスプレについて「ドジっ子ということでメガネとリボンがポイントです」と佐山。「見た目からドジだな~っていう感じが可愛いでしょ」とカメラの前でくるりと回ってみせる。メガネをかけたことで幼さが増し、本人も「なんだか若くなった気分」とこのメイド衣装がお気に入りの様子だ。
私生活では自分もドジっ子だと言い、過去のドジっ子エピソードを問われると、「携帯をよくなくすんです」と落し物癖があることを告白。「首にかけていたはずなのに、気付いたらどこかいっちゃってるとかよくあります」と続け、「自宅の鍵をなくして、玄関の前でひたすら誰かが帰ってくるのを待ってたこともあります」と過去の経験を披露した。
落とし物以外にも「ファーストフード店でオーダーの時、ハッシュポテトをハッシュドビーフと言い間違えた」「タクシーと飛行機を間違えたことがある」など様々なドジっ子武勇伝を披露した佐山は、そのドジっ子キャラにコンプレックスを感じてか、変身願望も持っているという。
「変身するなら男がいいですね。コスプレをするにしても男の子の衣装ってかっこいいじゃないですか」と佐山。「男になったらまずトイレに行ってみたいです。立ってするっていう、そこが(女の子との)大きな違いかなとも思うんです」と大胆な発言も。
さらに「どうせ男になるなら男らしい人になりたい。変身できるなら、プロレスラーの佐々木健介さんがいい。佐々木健介さんのような男になって、一度可愛い女の子とデートしてみたい。グラビアアイドル仲間なら手島優さんとかと。楽しそうでしょ」と続け、その後の報道陣とのフォトセッションでは自ら前屈みになって胸元を強調するなど、セクシーさをアピールしていた。
オンラインRPG「レッドストーン」はファンタジーの世界観を基調とした大規模多人数同時参加型ゲーム。日本国内で150万人がプレーする人気ゲームで、プレイヤーは、冒険者となって、不老不死と富を約束する石「レッドストーン」を探す旅に出る。今回の応援サポーター就任を機に佐山も初めて同ゲームに挑戦したといい、登場するキャラクターの衣装や可愛さに「メロメロになった」とその魅力を明かす。会場ではゲームのコスプレ姿のコンパニオンも多数登場。佐山と共に会場に華を添えていた。
(取材・文=名鹿祥史)