SMAP解散は、やっぱり9月!? 香取慎吾の親友・山本耕史が現場でポロリ「10月からフリーでしょ……」

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「このファンクラブ会報は、例の騒動後初ということもあって、その内容に注目が集まりました。メンバー全員が今後について話しているのですが、基本的には1月の会見で話したような内容で、特段、目新しい内容ではなかったですね」(スポーツ紙記者)  SMAPのメンバー5人が、ファンクラブ会報に今年1月に世間を揺るがした解散・分裂騒動や今後について言及。木村拓哉が「海仲間も心配そうに『あれって解散する…ってことっスか?』なんて天然な質問してきて、『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり(笑い)」と記したことを引用して大手マスコミ各社は「解散しないことを明言した」と報じたが、中居が「『スマスマ』での会見で発したこの言葉が、ボクの気持ちすべてです」とするなど、他メンバーから存続を明言する言葉は見られなかった。  タイトルが「今、伝えたいこと。」だったこともあり、デビュー25周年のツアーの詳細があったり、何か新しい展開が伝えられるかと思いきや、そういったものは特になかった。 「それだけ、いまだに解散説が根強いことに事務所が危機感を持っているんでしょう。実際、9月の契約更改では更新しないんじゃないかって声は今でも業界でささやかれていますからね。それを裏付けるように、あの俳優さんもSMAPの解散説について話してましたよ」(芸能事務所関係者) 「あの俳優」というのは、香取慎吾と大親友の山本耕史だという。 「山本さんは、ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の撮影中に演出の人たちと話をしていたのですが、突然『慎吾も大変だよな、10月からフリーだろ』って言ってたんです。そしたら、演出の人も『それは、まだ公になってないから、言わない方がいいんじゃない?』と……。山本さんは『大丈夫だよ、どうせすぐに出るから』と言ってました。山本さんは香取さんと仲がいいので、今後について相談を受けていてもおかしくないですからね。それだけに、この発言には信ぴょう性があるんじゃないかって、局内ではもっぱらですよ。局の上層部も、何か知ってるみたいですしね」(フジテレビ関係者)  9月には、再び大騒動が勃発するかもしれない。

出ていてよかった『真田丸』! 山本耕史も“痛感”した『OUR HOUSE』の惨敗とフジの憤死ぶり

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NHK大河ドラマ『真田丸』公式サイトより
「つい先日、『真田丸』の中打ち上げが行われて、主演の堺雅人さんをはじめ、主要キャストはみなさん参加されていたんですけど、山本耕史さんはかなり酔っていて“爆弾発言”をしていましたよ」(NHK関係者)  24日に放送された第16回「表裏」の視聴率も、BSプレミアムの平均視聴率が自己最高となる5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、好調を維持しているNHK大河ドラマ『真田丸』。 「大坂編から登場している石田三成役の山本さんの評判もいいですね。そういった好評の声も届いているのか、この日はかなりご機嫌でした。最近は多忙であまり飲みに行けてないのか、『酒がうまい!』などと言いながら、かなり飲んでいました」(ドラマスタッフ)  問題の発言があったのは、出演者の挨拶のとき。 「山本さんは『真田丸は視聴率18%を取ってます! 実は今、もうひとつドラマに出ているんですけど、そっちは4.8%でした! 『真田丸』に出ていてよかった~!!』といった挨拶をして、会場を爆笑の渦に包んでいました」(同)  山本の言う「もうひとつのドラマ」というのが、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)。 「3年ぶりに復活したフジの日曜午後9時枠でしたが、ものの見事に惨敗しました。NHK朝ドラ『マッサン』のヒロインを務めたシャーロットの民放初連ドラ出演や、歴代の子役を集めて話題性を狙ったにもかかわらず、これですからね。今はフジテレビのドラマというだけで、出演を見合わせている事務所もあるみたいですよ。そういう意味では、山本の『真田丸に出ていてよかった』というのは本心でしょうね。もっと言うなら、『真田丸にだけ出たかった』でしょうけどね」(テレビ局関係者)  落ちるところまで落ちたフジテレビの逆襲は、果たしてあるのか――。

堀北真希“独立騒動”がドロ沼化! 夫・山本耕史の個人事務所へ移籍か?

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 3月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、「芸能界引退」が報じられた堀北真希。現在は映画やCMの契約更新を拒否しており、所属事務所のスウィートパワーもコントロール不能な状況になっているようだ。 「堀北は、スウィートパワーから夫・山本耕史の個人事務所に移籍したい意向のようです。堀北は山本の給料明細を見たことで、これまで事務所にかなりギャラを持っていかれていたことに気づいて、衝撃を受けたといいます。スウィートパワーには内山理名、黒木メイサ、桐谷美玲、桜庭ななみらが所属していますが、今の稼ぎ頭は堀北ですから、そう簡単に移籍を認めるわけにはいかない。泥仕合の様相を呈しています」(テレビ関係者)  堀北がここまで強く移籍を希望するのには、ほかにも理由があるという。 「山本の猛烈なアプローチを受け入れる形で電撃婚した堀北ですが、現在は彼女のほうが、山本にぞっこんになっている。お弁当を作ったり、手作りの腹巻をプレゼントしたり、通販で山本のためになりそうなものを見つけたら、即買っておくなど、尽くしまくっています。子どもも欲しがっているようで、芸能活動への執着はまったくないですよ」(業界関係者)  山本と同じ事務所に入れば夫婦共演の機会が増え、クールキャラで知られる堀北の「デレデレ」な姿が拝めそうだが……。

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

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 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

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 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

プロ野球賭博本当の「地獄」、山本耕史の話題にのっかるフジ、二階堂ふみのNEXT彼氏の素性……週末芸能ニュース雑話

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デスクF プロ野球賭博がまた叫ばれてるよ。今度は高木京介の賭博が明らかになったとか。 記者Y 昨年末の騒動で一瞬下火になったんですがね。天下の「週刊文春」(文藝春秋)が、最初に発覚した3人のうち、笠原将生と松本竜也の独白を掲載して、また世間の関心を集めちゃいましたね。 デスクF ノックとかも賭けの対象だったんだろ? 最初はなんとなく始めちゃったんだろうけど、やっぱ裏によからぬ人物が絡んでいるようだから、放っておける話じゃないわな。 記者Y 巨人の報道を見て、ヤクルトも緊急のミーティングを開いたとか。結論としては「今後も気をつけよう」だったとか。 デスクF なんだそりゃ(笑)。気をつけようっておかしくないか? すでに手を染めてる選手がいたらどうするんだよ。 記者Y 裏に闇人脈が控えている場合、バレるよりもバレなかった後のほうが「地獄」と指摘する記者もいました。反社会的勢力は、賭博で勝っている時はホイホイ乗せて、金がなくなった瞬間に“脅し”が始まると。もう後戻りできないレベルになって初めて本性を見せるそうなんですよ。 デスクF そうだろうな。プロ野球選手は名前が一般に知れ渡っている場合が多いし、脅しやすい対象だろう。金も持って金銭感覚も鈍ってる選手も多いだろうし。 記者Y 巨人に関しても、まだ“膿”を一掃できているわけではないそうですよ。すでに発覚した選手とつるんでいた選手のTwitterがネット上で話題になっていたり。 デスクF そんな状況だってのに、日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーが「高木を永久追放しない方針では」なんてウワサも立ってるな。 記者Y まあ、野球協約にも「自らが関与した、もしくは関与しうる試合での野球賭博は永久追放。関与していない試合での賭博は1年以上、もしくは無期限の資格停止処分」とあるので、高木の場合、自分の投球した試合で賭博をしていなければ、1年の休養ですむ話にできなくもないですからね。 デスクF もし本当にそれを認めるたとしたら、その時こそ野球は終わりかもなあ。
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『大河ドラマ 新選組!! 土方歳三最期の一日』(NHKエンタープライズ)
デスクF 俳優の山本耕史が、4月スタートのドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に出演するのが決まったそうだな。 記者Y そうなんですけど、その役柄がまた……。「交際0日で電撃結婚する夫」役だそうです。 デスクF 私生活そのまんまかよ! 昨年女優の堀北真希と結婚したけど、あの時は衝撃的だった。 記者Y まあ、フジテレビの策略、というか苦肉の策でしょうね。この『OUR HOUSE』が放送される「日曜夜9時」は、TBSの『日曜劇場』と丸かぶりの時間帯。以前もこの「日9戦争」はありましたが、フジのボロ負けで退散したという過去が。今回はその枠の復活ということで、利用できるものはなんでも利用してやろうということではないでしょうか。 デスクF 主役も朝ドラ『マッサン』(NHK)で話題になったシャーロット・ケイト・フォックスだし、芦田愛菜と加藤清史郎も出る。話題性だけは十分ではあるは、あとは物語がどうなるか……。 記者Y 大体こういう時のフジって、キャストとか話題性ばっかり追いかけて中身がダメダメで酷評ってパターンですけどね。 デスクF 最近はテコ入れを連発したあげくに結果が出ず、収拾がつかなくなることがほとんどだからな。ぶっちゃけ、山本の結婚にのっかるのも短絡的であからさまだよ。視聴者としては見る前からゲンナリってやつではないか。 記者Y どことなく「キャストを決めてから台本を書いているのでは?」と思わせる部分がありますよね。これがフジの現状ということでしょう。 デスクF 昔はフジのドラマを出て出世した俳優とかも多かったような気がするけど、今は完全に逆になっちゃったね。
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『菅田将暉 カレンダー 2016年』(TOP COAT)
記者Y 女優の二階堂ふみが、またまた熱愛報道だそうで……。 デスクF 恋多き女よのう。今度は誰だ。新井浩文とか星野源とか独特のチョイスだったけど。 記者Y いやそれが、auのCMでの「鬼ちゃん」でも人気の菅田将暉らしいんですよ。 デスクF ああ、鬼ちゃんか。これはまた王道というかなんというか。 記者Y これまでの相手よりはだいぶ彼女の世代っぽい相手になった印象はありますよね。どうやら、同じく俳優の太賀&門脇麦のカップルと深夜のダブルデートをしたんだとか。 デスクF 若い子が仲良くしてけっこうではないか。でも、友達なんじゃあないのか? 記者Y そこらへんははっきりしませんが、とにかく二階堂のオトコ関係は売れっ子が多いですね。カフェに行く前に映画『星ガ丘ワンダーランド』の舞台挨拶をしていたようですが、その中には元カレの新井浩文もいたようです。 デスクF ほーそれはすごい。ひょっとしてアゲ○ンということかな。 記者Y さあそれは……。菅田は父が有名な経営コンサルタントのようで、業界ではかなりの有名人だそうですよ。菅田自身も通っていた高校は非常に優秀だったとかなんとか。学生時代は「王子」と呼ばれていてモテモテだったそうです。 デスクF そうなのか。テレビとか見ると個性的な感じだけどな。 記者Y 本人はアメフト一筋で硬派だったそうで、どんなにモテても連絡先とかはわたさなかったそうです。意外っちゃ意外。 デスクF だとすると、その牙城を崩したのが二階堂ということか。やはりただ者ではないな。

どんだけはやってるの!? 芸能人「結婚ラッシュ」に湧いた2015年と、その裏側

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 2015年の芸能界で最も盛り上がったのは、相次ぐ大物カップルの“結婚”で間違いはないだろう。これほど周囲が驚く結婚報道が連発した年は過去ないのではないか。この項では、今年特に騒がれた「ご夫婦」について振り返ろうと思う。

堀北真希、山本耕史と“交際ゼロ日婚”!すでに離婚危機のウワサも……

「サプライズ」でいえば、この2名の結婚以上のものはないだろう。女優の堀北真希が、舞台で共演した俳優の山本耕史と結婚したのは、今年の8月下旬。  昨年11月には、クリスマスに関する質問に「おしゃれしてパーティーとか行きたいです。誰か誘ってほしいです……」と恋人がいないような発言をして多くのファンを安堵させていた。そんな中でのまさかのゴールインに、絶望した男は相当数いたことだろう。  お相手の山本はといえば、これまでスザンヌや松たか子、上原多香子と交際してきたプレイボーイ。堀北との結婚のいきさつとして、09年のドラマ初共演からアプローチをスタートさせたと話している。連絡先を聞き続け、飲みに誘い続ける猛アタックで、断られると舞台の楽屋などへ出向き、手紙を渡すようになったという。撮影スタジオにまで出向いた際には、堀北から「もう来ないで」と言われたが、今年5月、舞台で5年ぶりの再共演となるや稽古中から手紙を渡し続け、返事がなくてもその数は40通以上。最終的には堀北のスケジュールをキャッチし、同じ新幹線を予約。交際もしていなかった中でいきなり「結婚しましょう」とプロポーズしたことで、6月から交際開始、8月に同居し始めたという。ネット上では山本の行動を「ストーカー愛」と表現していた……。  結婚後も2人の関係はたびたび取りざたされ、「堀北の潔癖症な私生活に山本が爆発寸前」「同居するマンションに山本の元カノ・上原多香子が住んでいる」という妙な情報もあれば「絶賛妊活中」など、多種多様な情報が駆けめぐり、早くも「離婚危機」までいわれる始末。真実は別として、今後もこの“びっくりぽん”なカップルから目が離せない。

北川景子がDAIGOと結婚? 超絶おぼっちゃまとラブラブな彼女の“悪癖”とは

 かねてから交際報道のあった女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが、来年1月に結婚すると報じられた。DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。  DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。  ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿などと浮名を流した狩人っぷりは確かにすごい。  ただ、DAIGOのような“良家”と結婚するには、北川には少々心配な「悪癖」がある。  1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……ネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上している北川。DAIGOはともかく、親族が面食らう可能性は否定できないという声も……。  北川はその後、1月結婚に「驚き」「何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。ご理解いただけると幸いです」と説明。DAIGOも結婚自体は否定してはいないが、1月というのはマスコミの早とちりだった可能性もある。何にせよ、続報に期待である。 ちなみにほぼ同時に出た片岡愛之助と藤原紀香の結婚報道は、少し薄まってしまった感が否めない。
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『GONINサーガ』(KADOKAWA)公式サイトより

福山よりショック……元祖イケメン俳優・安藤政信が結婚していた!

 9月、福山雅治と吹石一恵の電撃結婚が取りざたされて間もなく、映画『キッズリターン』(1996年)などで知られる俳優・安藤政信がすでに結婚し、妻が第2子妊娠中であることが、雑誌の本人インタビューでわかった。デビュー以来イケメン俳優として名を馳せながら、一度たりとも熱愛報道のなかった安藤の結婚に、ネット上では「福山雅治の結婚よりショック」という悲嘆の声も少なからず上がった。  安藤は、『キッズリターン』で映画賞を総ナメにして一気にスターダムにのし上がり、映画『バトル・ロワイアル』(00)『サトラレ』(01)など多数の映像作品に出演して不動の人気を獲得。しかしその後、テレビドラマは2001年以降12年もの間出演せず、映画も08年から11年まで国内作品には一切顔を出さないなど、表舞台から姿を消していた。もともと「日本の業界のスタイルが合わない」「ルーティンワークに飽きていた」など仕事に疑問を持っていたようで、こだわりが強い男らしい。  しかしここ数年、安藤の行動は大きく変わる。11年には国内映画である『スマグラー』や中国映画『ソード・ロワイヤル』など3本の映画に出演し、12年には『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)で久々のテレビドラマ出演を果たし、資生堂『TSUBAKI』やDeNA『三国志バトル』のCMにも顔を出すなど、活動の幅を拡げてきた。結婚が昨年ということなので、妻と交際している時期に出演を増やしたとすればタイミングはバッチリ。彼としても“結婚”を強く意識して「稼ごう」と思ったのかもしれない。  安藤も、一家の大黒柱としての責任を感じたということだろうか。しかし、「出演を増やそう」と思って増やせるのだから大したものだ。文句なしのイケメンだからこそなせる業か。

市川由衣が“ハンサム” 戸次重幸と結婚! 裏には事務所の思惑が……

 こちらも9月、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで俳優の戸次重幸と、女優の市川由衣の電撃結婚が報じられた。  昨年春、ドラマ共演をきっかけに交際をスタートさせ、1年2カ月でゴールインした2人。特に注目されたのは、センセーショナルなデビューから一時の低迷、復活、そして今回の結婚と、なんとも浮き沈みの激しい芸能人生を歩んだ市川である。  デビュー当初は主にグラビアアイドルとして活躍し、その後スムーズに女優業へ移行できたが、近い年代の綾瀬はるかや長澤まさみ、新垣結衣の台頭や“整形疑惑”の影響で、大ブレイクにはいたらず。その後は決して派手とはいえない映画やドラマで活動を続けていたが、14年公開の映画『海を感じる時』で大胆な濡れ場を演じ再び注目を集めた。オファーも増加し、“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演。「きれいになった」と評判だったが、裏には戸次の愛があったという答えだった。  女優業に活動をシフトしてから、市川が肌を露出することは12年の写真集『Origine』(ワニブックス)以外ほとんどなし。それが昨年8月に一転、女性誌「anan」(マガジンハウス)の“SEX特集”でいきなりセクシーショットを披露したかと思えば、『海を感じる時』でトップレスでの濡れ場、今年2月には写真集『YUI』(ワニブックス)でもセクシーな肢体をさらした。戸次との交際が始まったのが昨年の7月くらいとなれば、突然セクシー路線に転換した時期とかぶることになる。交際を知った所属事務所が、結婚する前に“稼げる時に稼ごう”と考えた可能性は否定できないのが現状だ。 “女優魂”“グラビア魂”をもって自らをさらけ出した市川由衣。ぜひとも戸次とともに、幸せな家庭を築いてもらいたいものである。  この他にも千原ジュニア、爆笑問題の田中裕二と山口もえ、女優の尾野真千子、山岸舞彩アナウンサーに膳場貴子(3度目)、上地雄輔、ついでにヨン様(ペ・ヨンジュン)など、錚々たる顔ぶれが結婚した2015年。来年は竹野内豊や妻夫木聡が結婚するという予測もある。さて、どうなることやら……。

“低視聴率女優”集結の新ドラマ『ヒガンバナ』 堀北真希の「思い出づくり」と引退の可能性

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『ヒガンバナ』公式サイト(日本テレビ)
 女優の堀北真希が主演する来年1月スタートのドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)のポスタービジュアルが19日に発表された。主演の堀北を中心に、壇れいや知英(元KARA)、高梨臨などがクールな表情を見せている。  同ドラマは毎週水曜の22時に放送され、高い共感力で事件関係者とシンクロし、 現場に残る声が聞こえる“共感力”という特殊能力を持つ主人公の刑事・来宮渚(堀北)を軸にしたサスペンスドラマということだが……。 「ドラマ制作発表当時から、ネット上のコメントは不安なものばかり。『90年代のアイドルドラマか』『刑事ものは食傷気味』『中途半端なSFは逆にやりたい放題になる』などのネガティブな言葉が出ていましたが、ポスターを見てその不安がさらに増幅したような印象。昨年10月に『金曜ロードSHOW!』でスペシャルドラマとして放送されましたが、視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と平凡な数字で、さしたる話題にもなりませんでした。その上、堀北真希は今や山本耕史の“人妻”ですからね。心配されるのも無理はありません」(芸能記者)  日テレの水曜22時といえば、『花咲舞が黙ってない』『きょうは会社休みます。』などのヒットドラマを連発した好枠ではあるが、ヒット作に並ぶにはだいぶ不安な様子。このドラマ放送のちょうど1年前に放送され、同じく堀北が主演した『まっしろ』(TBS系)は平均視聴率が5.8%と大爆死だったが、同ドラマに出演していた高梨臨も登場する。その上、桐谷美玲主演で、第2回視聴率が3.7%と落ちるに落ちた『アンダーウェア』(フジテレビ系)に出演した大地真央も重要な役どころというのだから、“低視聴率女優そろい踏み”ということで、不安は増幅するばかりだ。  堀北としても、『まっしろ』の際は「大根」「表情がない」と酷評をされていたが、端から見ると“B級”の匂いがするドラマの出演は躊躇しなかったのだろうか。記者は、ドラマの出来や視聴率は、堀北自身にとっては「もはやどうでもいいこと」なのではないかと語る。 「堀北が『結婚して早く子どもがほしい』と語っていたという話もあるように、結婚した彼女は、もう芸能界には未練はないのかもしれません。一部報道で“引退”という報道も出ていましたが、決して冗談の範疇ではないのでしょう。実際にファンクラブも結婚後休止していますしね。もちろん、『ヒガンバナ』が好評を博せばまた気持ちも変わるかもしれませんが、コケたとしても、幸せをつかんだ彼女にとっては大きな問題ではないでしょう。徐々にメディアから遠ざかっていくかもしれません」(同)  来春で事務所との契約が切れるとされる堀北。“最後の思い出づくり”という気持ちがあるのか否か。

早くも別居危機!? 堀北真希の“異常な潔癖症”に山本耕史が悲鳴「台本が頭に入らない」

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 8月に「交際0日」で電撃婚した堀北真希と山本耕史に、早くも“別居危機”がささやかれ始めている。芸能記者が声をひそめて明かす。 「堀北の“潔癖症”に、山本がついていけなくなっている。交際期間がなかっただけに、彼女がどういう性格なのか知らないまま結婚したため、“異常”ともいえる行動に困惑しているようです」  堀北といえば、制服のままベッドに座った同級生を突き飛ばしたエピソードの持ち主。家ではジャージ姿でいても、そのジャージは常にビシッとノリがついているほど。  結婚後、トーク番組に出演した山本が、堀北が1日3回も洗濯をするため水道代が跳ね上がり、水道局の人から水漏れを心配されたことを明かしていたが、この時はまだ“ネタ”にできる余裕があった。 「ところが、生活を共にするうちに、山本のストレスも激しくなってきているといいます。チリひとつ許さない堀北とは対照的に、山本は部屋が汚くないと落ち着かないタイプ。独身時代は昔の台本や映画のパンフレット、趣味の骨董品などがあちらこちらに散らかっていて、そういう雑然とした環境でないと台本が頭に入ってこないんだそうです」(同)  性格も、山本は仲間内とワイワイ騒ぐのが好きなオープンなタイプ。引きこもり系の堀北とは、真逆ともいえる。  早く山本が堀北に“適応”できなければ、本当に別居なんてことも……?

新妻・堀北真希のプライベートをしゃべりまくる夫・山本耕史に“激怒”する人々

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 交際0日婚、ラブレター40通、ストーカー騒動……と、さまざまな話題を振りまいている山本耕史と堀北真希の結婚。報道から2カ月がたった今も、その余韻は冷めていない。 「先日も、山本さんが『結婚して水道代が3倍になった』と明かすなど、まだまだ話題性には事欠かないですね。やはり、お相手の堀北さんのプライベートがあまり表に出たことがないので、そのあたりも視聴者の関心を引いているんじゃないでしょうか。いまだに写真誌でも、2人のツーショットは撮られていないですからね」(ワイドショースタッフ)  そんな中、結婚生活についてペラペラとしゃべる山本のことを、快く思っていない人たちがいるという。 「それは、堀北さんの所属事務所のスウィートパワーの面々です。これまでかたくなに守っていた彼女のプライベートが、これからどんどん流出しそうなわけですからね。また、例のストーカー騒動にもつながる話なのですが、山本さんは親しい俳優や女優さん、スタッフさんに『堀北さんと仕事をする機会があったら、『山本が好きだって言ってる』と伝えて』と頼んでいたようなんです。そうやって外堀を埋めていくやり方が、事務所の人は気に入らなかったみたいですよ。今、彼女たちは新宿の某高級マンションに住んでいるのですが、絶対に写真に撮られないよう、事務所が頼まれてもいないのに入念にパトロールをしているようです。『ここまで育てたのは私たちだ!』と言わんばかりですよ」(芸能事務所関係者)  事務所の執念が勝つか、マスコミの執念が勝つか――。