成宮寛貴氏のコカイン使用疑惑を週刊誌に持ち込んだ“友人A氏”が16日深夜、突然、成宮氏に和解を呼びかけた。 友人A氏は、自身のTwitterに「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません」「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います」「自分がやっていることは把握しているので自分で責任とります」などとツイート。さらに、「本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」と関係者に呼びかけた。 友人A氏といえば、先月21日に暴露用のブログを開設。しかし、そのブログが凍結されたため、今月13日には1人500円の有料サイトを新設すると予告したばかり。さらに、成宮氏のプライベート写真や、成宮氏とのメッセンジャーアプリでのやり取りを公開したほか、ラップユニットのYouTube動画に参加したりと、ネット上での動きを続けていただけに、突然の和解提案には首を傾げざるを得ない。 「公開されたメッセンジャーの画面キャプチャには、あるはずがない“既読”が成宮氏側に付いてしまっていたり、発言が的を射ていなかったりと、友人A氏が発信する情報は信用度に欠ける。友人A氏のうさんくささが浮き彫りになればなるほど、『フライデー』(講談社)の告発記事のっ信ぴょう性が薄れる結果となり、事実、多くの週刊誌がすでに友人A氏を相手にしていない状態です」(芸能記者) 成宮氏の引退発表を機に、大方のテレビ局がこの話題から手を引く中、フジテレビだけは相変わらず前のめりで乗っかっている。 「フジは先月、『とくダネ!』で友人A氏に単独インタビューを行いましたが、今月16日にも『バイキング』が友人A氏の素顔を特集。しかし、友人A氏が事の発端だと主張している“成宮氏からの性的な誘い”については『ある事件』などと言葉を濁しているため、結局何が原因なのか視聴者に伝えられず、ぼやけた放送内容になっていました」(同) 夜遊び仲間の内輪もめへと話がシフトしてしまったように見える同騒動だが、あくまでも問題は、成宮氏のコカイン使用疑惑。もし本当に潔白なのであれば、成宮氏には今一度、それを証明してほしいところだが……。
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引退の成宮寛貴、芸能界入りを後押しした「かたせ莉乃」 その“意外な”2丁目生活とは
昨年末、「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑と性的プライバシーを報じられ、芸能界を電撃引退した成宮寛貴。彼の芸能界入りについては、成宮が新宿2丁目のゲイバーで働いているときにベテラン女優のかたせ梨乃に声をかけられて、舞台演出家の宮本亜門を紹介されたのがきっかけだったことが報じられた。そのかたせといえば、昔から2丁目のバーに頻繁に通っては、好みの男性を物色していたことを思い出した。 かたせは、大学生時代からモデルとしてCMに出演。日本テレビの深夜の看板番組『11PM』のカバーガールとして脚光を浴びた。その後、ナイスバディを生かし、肉体派女優として活躍。東映映画の人気ヤクザ映画シリーズ『極道の妻たち』の主演にまで上り詰めたが、浮いた話はほとんど聞かなかった。 あるとき、親しくしていた外資系のレコード会社幹部から「かたせは、アメリカのロックバンド『KISS』のグルーピーの一人。日本人には興味がないんじゃない?」という話を聞いたことがあった。 しばらくたってから、ゲイとしてその世界では有名なモデルと親しくなり、彼に「一度、取材のために新宿2丁目のウリセンバーを見ておいたほうがいいわよ」と誘われて行ったことがあったが、男が男を買っていく、その異様な空気になじめず、ほどなく店を出てきてしまった。 その後、このモデルはノンケばかりが集まるバーに連れて行ってくれたが、ここは夜な夜な淑女たちが若い男に声をかけているような店だった。 この店でかたせを目撃したが、モデルによると「いつも一人で来て、好みの男性を物色している」と聞いたので、日をおいて、数回、行ってみたが、一人で飲んでいたかたせが、気の合った少年のような若い男性と消えて行ったのを記憶している。 もちろん、2人がどこまでの関係に発展したかは不明だが、かたせが夜の新宿で若い男たちと頻繁にコミュニケーションを取っていたことは間違いない。成宮も、そんなかたせの慧眼によって、芸能界入りしたわけだ。 かたせは5月で還暦を迎える。一部マスコミからは、いまだ衰えないナイスバディに“還暦ヌード”を期待する声も上がっているが、まずは成宮とそのファンのために、彼の復帰にひと肌、脱いでもらいたいものだ。 (文=本多圭)『肉体の門』(TOEI COMPANY,LTD)
芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか
■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。
芸能記者“激ヤバ”座談会! 世間を揺るがした「2016年」とはなんだったのか
■「解散」ではなく「5人で独立」だったはずのSMAP騒動 匿名記者X 2016年を振り返ると、芸能ニュースが盛況でしたね。SMAP解散とベッキーの不倫で盛り上がった1月なんて、遠い過去に思えます。 ハイセー SMAP解散は実際には「独立騒動」ですけどね。スポーツ紙がそこをズラして伝えてました。キツい言い方すれば「ジャニーズにサヨナラしようとした」話。それを解散と伝えて、メンバー内の亀裂をメインに差し替えた。 片岡 僕は表になる半年も前に独立の動きを確認して夕刊紙に記事を出してたんですけど、でかすぎる話なんでゴーサインが出なくて。11月になって、あるメンバーが親しい業界人に「決まった」と漏らしていたことが裏付け取れて、あとは時期だけだな、と思ってたんですが。 ハイセー でも、あの年明けに出るとは思わなかった。 片岡 契約が9月までありましたからね。ジャニーズ事務所の姿勢を思えば、早くにそういう流れになるのは予測できたはずでしたね。読みが甘かった。それと、まさかの分裂。一番驚いたのは木村(拓哉)以外4人のメンバーだったんじゃないか、と。結局は本当に独立じゃなく解散になってしまったんですが……(苦笑)。 匿名記者X ワイドショーやスポーツ紙の報道とか記事が、ジャニーズ事務所の書いてほしい流れになっていたのは、ファンも気付いてましたよね。で、独立を画策した飯島三智さんが悪者な感じで。 片岡 そこは各関係者の立ち位置によって見方が変わると思いました。話す人によって変わるんですよ。SMAPに思い入れある側の人は、「飯島さんは歌って踊るジャニーズから抜け出た革新的な人」ってことを言いますし、ジャニーズと良好な方々は「彼女が自由にやれたのは、ジャニーズの威光があったからだ」と。あと、テレビマンは飯島さんの気難しさに長年、困ってきた人が多い感じでした。そこは当の飯島さんを直撃しようと頑張ったんですが、ダメでした。 ハイセー 飯島さんが住んでいたマンション前にも記者がたくさんいましたけど、もうそこにはいなかった。ああいう女帝タイプは、メディアに出たがらないですもんね。 匿名記者X キムタク(木村拓哉)の造反は、工藤静香の工作っていう話はどこまで本当なんだろうか。 片岡 むしろジャニーズに近い側から聞こえてたので、堅い話なんじゃないかと思いますけど、この問題はメンバーの不仲が核じゃなくて、飯島さんの独立にメンバーが恩を示した中、キムタクだけ腰が引けた流れで、決定的な亀裂は後付けだと思いますけどね。 匿名記者X 会社の役員が独立すると言って、かわいがられた部下がついていくってのは一般社会でもあることですけどね。 片岡 でも、裏切り者をテレビで謝罪させる公開処刑なんてのはないですよ。 匿名記者X 中居(正広)クンが独立して新事務所を立ち上げるとかいう話はどうなんでしょう。 ハイセー すでに事務所内で独立させてもらっているんだから、変な話ですけど、歌の権利をジャニーズ側のマネジメント会社に抑えられていても、中居クンはメインが司会業だから、それ捨てていけますよね。 匿名記者X そうなったときのジャニーズの報復がありそう? ハイセー その恐れからバックアップしてくれる大物を取り付けようと飯島さんが奔走中とのウワサ(笑)。
■ベッキー不倫の本質は「LINE流出」の経路 匿名記者X ベッキーのゲス不倫は、「センテンススプリング」とか「文春砲」が流行語大賞にノミネートされるほど大騒ぎとなりました。 片岡 この問題、僕は正直、不倫なんかどうでもよくて、LINEのやり取りがどうやってリアルタイムで流出したのか、だと思いました。それこそ不法行為の可能性が高いわけで。ああいうのは入手しても表には出さないで記事で伝えるってのが本来の手法だと思うけど、今のメディアはえげつないところまで来たなあ、って。実話ナックルズでやるならわかるけど、文春のような大手がやるというのは。 ハイセー でも、ベッキーの優等生キャラを破壊するには、これしかなかった気も。 片岡 彼女が優等生キャラに反発を覚えていたのは、彼女が後輩グループに書いた曲の歌詞に出てるんですけどね。「トゲトゲ」という曲。 ハイセー でも、いざキャラ破壊されたからといって開き直らなかったですね。 匿名記者X 公衆の面前で平然とウソ言えるのって、すごい神経とは思いましたが。 片岡 いや、でも、それが芸能人の仕事なので、僕は逆に見えます。プライベートの想像がつかないほど大物タレントだと思うんですよ。ハリウッドスターとか、ゴシップは山ほど出るけど、実際にどんな人かは把握しにくいミステリアスな部分があるでしょう? ■熊切、紀香、加藤紗里……女たちの戦い ハイセー そういうので言うと、僕は熊切あさ美がちょっと怖い(笑)。片岡愛之助に捨てられて同情票を集め、メディア露出が増えたと思ったら、いつのまにかヤクルトの山田哲人と関係していて、健気なお涙キャラを見事に乗せた。 匿名記者X じゃあ、その熊切からかっさらった藤原紀香はどうなるんだ!(笑) ハイセー その自己愛キャラはすっかり世間に伝わってますから、むしろ開き直りのレベルでしょう。 片岡 彼女と仕事したがらないテレビマンとか多いですもんね。 匿名記者X モテるといえば、6股報道があった狩野英孝。交際を宣言した発端の川本真琴はどこへやら。後から出てきた加藤紗里が川本をストーカー呼ばわりする凄い展開に。 片岡 加藤の強烈なキャラが全部持っていきましたね、あれは。世間はいかにも売名行為って大嫌いだろうけど、売名行為が堂々できる人は強いと思います。 ハイセー あのとき狩野サイドからは加藤の悪口も流されてたんですからね。週刊女性の記者がネット番組で「バリバリ整形している。300万円かけた」とか断言しちゃって、そこまでいくと報道じゃなくて中傷じゃないのかと。 片岡 でも、有吉弘行までもが加藤について、「俺はああいうのとは絡みたくない」って(笑)。 ■有吉と夏目三久に、本当は何があったのか…… 匿名記者X その有吉は、夏目三久との結婚報道が……。 片岡 夏目がキャスターを務めるTBS内の反応が一番面白かったです。夏目自身が報道直後に肯定も否定もしなかったから、みんな「どっちなんだよ」って戸惑ってて。本当に全部ガセなら、そんな曖昧な態度はありえなかった。でも、ややこしいのは日刊スポーツにスクープさせた背後がいたことで……。 ハイセー 妊娠って入れたのがまずかったですね。結局日刊スポーツは「事実誤認でした」と訂正する結果に。 片岡 そもそも記事どおり妊娠なら、降板が「来年3月」っておかしいわけで。おなか大きいままやるわけなく……。 ハイセー かといってまったくのガセでもなかった……。有吉が記者から逃げるように自宅にも戻らず。ある芸人からは、一部マスコミに「有吉さんが来てます」とリークされていました。そこを直撃されて、本人は「なんで俺の居所がばれるんだろう」って。友人に裏切られてたとは知らずに……。本当にガセなら、逃げることはまずなかったですよね。 匿名記者X 夏目が“事務所のドン”のお気に入りだというのは業界でも有名でしたからね。有吉はその手前、何も言えなくなっていた。すぐ謝罪したから許されたものの、あれ3日ぐらい遅れていたら、芸能界から“消されていた”可能性もあった気がします。誰も得をしなかった騒ぎでしたね。ショーンKの学歴詐称もそうだった。 ハイセー ショーン・マクアードル川上って名前も本名かどうかわからなくなったという……(笑)。僕はテンプル大学ジャパン出身なので、マスコミから問い合わせがかなり来ましたよ。金を払えば誰でも授業が受けられるオープンキャンパスなんですけど、早稲田大学の社会人講座を受けて「早大卒」と言い張ったようなものかな。 匿名記者X そんなデタラメな履歴を「身体検査」しなかったフジテレビ側も甘い……報道番組のキャスターにしようとしてたんですからね。 片岡 やりすぎちゃったのはコンプレックスの裏返しだったんでしょうけど、それぐらい必死だったことでもあるんで、ちょっと可哀そう。だって詐称で叩くのなら芸能界にはたくさんいるわけで。メディアでかっこよくしゃべるスキルがあるのに、もったいない。僕は彼をよく知りませんけど、苦労した人生をバネにまた頑張ってほしいです。 ハイセー それこそ美男美女に変身させるコンサルタントだったら需要あると思いますよ。
■清原、ASKA、成宮……薬物で騒がれた人々 匿名記者X 変身といえば元プロ野球選手の清原和博も釈放後、久々にテレビインタビューに出ていて、七・三分けでスーツというサラリーマン風になってた(笑)。 ハイセー もう番長キャラは無理ですよ。「自分だけでやめることなんか不可能」とか留置場での惨めな生活も本音だったでしょうね、あれは。 片岡 会えない子どもたちへのメッセージになることが出演を決めた理由だと聞きましたよ。 ハイセー 一方、後援者が相変わらず会員制バーに連れだって酒を飲ませてるなんてウワサも。 匿名記者X ニューハーフ美女と今も交際中って説もありますよね。 ハイセー そういや逮捕直前、僕が手伝っている実話誌にはそのニューハーフ美女とも知り合いだというフリーの編集者が「番長の遠吠え」という清原の連載企画を持ってきていたんですが、逮捕後は、その編集者が海外に高飛び。何かやましいことでもあったのかとささやかれちゃってます。清原に前金を渡したとか言ってたので、本当なら、むしろ清原に会いに行くはずなのに。 片岡 当局のマークがいまだにあるという説も。ASKAは不当な方法で再逮捕されましたけど、清原も動向を見ていないってことはなさそう。 ハイセー 警視庁担当の新聞記者もそれ言ってましたよ。ただ、清原を辿っても薬物を扱うヤクザは出てこないのでは。売人が暴露本を出したように、表に出て平気な奴が取引していたのは、逆にそのルートにとっては好都合。 匿名記者X 清原は入れ墨を消すと言っているそうですね。 片岡 別に入れ墨はしててもイイと思うんですけどね(苦笑)。更生と関係ないです。 匿名記者X いまだグレーなのが成宮寛貴。告発者が広告を貼りまくったブログで商業活動しだして、変な展開になっちゃいました。 片岡 それまで成宮は直接、彼と接している人から態度が悪かったっていう些細な話だけ入ってて、何かあったらそのネタを差し入れようと思って、本サイト記事にも反映させたんですけど、まさか薬物疑惑に入れることになるとは思いませんでした(笑)。事務所が即日「事実無根」と言い出したことで逆に「ああグレーなんだな」と思いましたが。「事実無根」かどうかは当人しかわからない話ですし、本当にシロなら弁護士が出てきて細部をきっちり説明しますよ。 ハイセー ただ、吸引が事実でも法的には「今はもうやっていません」と言えば、今回の件に限っては罪に問われないので推定無罪。テレビ朝日もそれで『相棒』の再放送を断行してましたね。そこは高樹沙耶とは違う、と。 片岡 あとは同性愛の話にすり替えられたところありますね。世間はあまりそこには関心ないと思うんですけど……。 ハイセー でも、成宮の「友人に裏切られた」っていう声明は本音っぽい。そういう人と付き合うってのは交際相手に見る目がなかったってことでもありますね。 片岡 なんかいかにもアウトローっぽいというか、誠実そうなタイプじゃないですもんね。 匿名記者X そういう視点では、思いっきり売名行為に利用したグレート・サスケが一番、不良だと思いました(笑)。 片岡 大半のプロレスラーは目立ちたくて仕方ない人種ですからね。息子の被害でも利用しちゃう、という。 匿名記者X ASKAの逮捕を利用して無断で未発表曲を公開した井上公造さんも「目立ちたくて仕方なく」見えました。 片岡 逮捕時、僕はラオスにいたので一歩、引いて見てましたが、連絡くれたテレビマンが「ASKAやっぱり薬物やってた!」って興奮気味に話してたところ、マスコミに逮捕情報が出ている異様さの方がニュースだよって反論したんですよ。だから本サイトでも、ASKAハメられた説を真っ先に伝えたんです。ASKAの親しい音楽関係者も「絶対におかしい」って言ったんで。あと、ASKAが言う盗聴被害は事実の可能性も十分あります。あの文春だってLINEをハッキングする時代ですから(笑)。でも、盗聴被害って被害者がそれを叫ぶと世間に異様な目で見られやすいっていうのは、過去の裏社会系の取材でよく分かりましたし。あのイ・ビョンホンだって同じ被害を周囲に漏らしているのをキャッチしたばかりなんです。 ハイセー 薬物事犯だと入手ルートの監視って線もありますからね。でも、結局はその被害を言ってもヤク中ってことで片付けられちゃう。同じように警察までも強引な再逮捕をやってくる。刑務所にはいまだ「俺は本当に2度目はやってないんだ」って言い続ける受刑者がいっぱいいますよ。 匿名記者X 警察が手柄を立てるために冤罪やってるってことですかね。 ハイセー それと入手ルートの捜査に人員や予算を割いてもらうため、ってのもあると聞きます。 片岡 実際、僕もASKAの逮捕騒動も警察が狙っている本丸が別にいたと見てます。そのルートと見られるところが摘発されたら、もうひとり大物ミュージシャンの逮捕もありうるんじゃないかと。 ハイセー でも、今回の件で年末、「CHAGE&ASKA」の曲が歌われる回数が激増したという話をカラオケ配信会社の人に聞きましたよ。「余計な粉などないよね?」とか忘年会で替え歌を歌った編集者もいましたし(笑)。 匿名記者X たしかにゲス不倫でのファンキー加藤とかカールスモーキー石井の替え歌よりはわかりやすいかも。 片岡 不倫ネタは飽きるほどあったもんなあ。 匿名記者X 育休議員だった元自民党の宮崎謙介、乙武洋匡、とにかく明るい安村、中村橋之助、小倉優子の夫、三遊亭円楽、浦沢直樹、ジュビロ磐田の藤田義明、テレ朝の矢島悠子アナ、田中萌アナ&加藤泰平アナ、そして安田美沙子の夫。高知東生の逮捕も、元タレントのホステスとの不倫でもあった。 片岡 名前の羅列でもうお腹いっぱいになりそう。この中のひとりは時間が経ってから各マスコミに弁護士を通じて記事削除を求めて抗議しまくってたそうで(笑)、その直後にテレビ復帰してたから、なんともしたたか。イメージアップに躍起ということです。 ハイセー 不倫は文化……の石田純一の都知事出馬会見ってのもあった。言葉の上手なタイプじゃないから政治家には向かないと思いましたけどね。記者会見も下手な印象を受けました。 片岡 直撃してもその場で本音をパッと話す方だから、記者としては取材しやすいんですけどね(笑)。逆に謝罪会見が上出来なタイプって僕は信用できないですよ。ウソがうまいってことですもん。 ハイセー 事件よりも記者会見の賛否で話題になってたのが、レイプ事件で出てきた母親、高畑淳子でした。 片岡 あれは海外ではとても異様な話として伝えられていました。大の大人が犯した罪に母親が出て謝罪、という。ちょっと気持ち悪い現象ですが、親子のコネがモノ言う社会ならでは、なのかも。あの母親がいなかったら、裕太はあそこまで売れてなかったと思うので、ある意味ではゴリ押ししちゃった業界人への謝罪って気も。 匿名記者X というわけで、今年もまた芸能ニュースの取材に出なくてはなりません。 片岡 1月5日だけ見ても、主要な芸能イベントだけで20ぐらいあるんですよ。そのひとつに出るタレントには、あるゴシップのウワサがあるので、周辺を探るチャンス……って、新年早々なんとも物悲しい職業ですね(苦笑)。 ハイセー そういう役割なのでしょうがない。こっちはこっちで大メディアが伝えない真実のかけらや「へえ、そうなんだ!」と読者を楽しませられるような情報を集めていきましょうよ。
成宮寛貴氏にラップで忠告、松本人志がバーニングに苦言、吉高由里子のポエムが炎上……週末芸能ニュース雑話
成宮寛貴氏にラップで忠告
デスクT あんなに大騒ぎだったナリの話題も、すっかり落ち着いちゃったね。本人もすっかり“ナリ”を潜めちゃってさあ~。 記者H “成宮寛貴の友人A氏”も、アフェリエイト広告だらけのブログ始めちゃったせいで、一気に告発内容に信憑性がなくなりましたからね。 デスクT 友人A氏といえば、これまで加藤紗里や田代まさしとコラボした9sari groupが4日、YouTubeに「何かとお騒がせな成宮寛貴の友人A氏兄弟が9sariに真相を語りに来た!」っていう動画を公開したね~。 記者H 動画には、友人A氏の一人・真月ブルシ氏が登場。弟と共に友人A氏を結成した経緯を説明しているほか、動画の最後では「テメエが蒔いた種」「無実なら人前に出てきて語れ」と、成宮氏へのメッセージとも取れるラップを披露しています。 デスクT 加藤紗里方式で、芸能界入りする気かなあ? な~んか、急に“乗っかったら負け”感が出てきちゃったね。なんか別の話しない? お正月にお餅いくつ食べた? 記者H まあまあ、そう言わずに。YouTubeでのブルシ氏の説明によれば、成宮氏は弟の真月スカイ氏に手を出したものの、行為を断られたため逆恨み。成宮氏は「スカイは俺のセフレ」とのウワサを広めたり、スカイ氏を恫喝したりしたため、その報復として友人A氏を結成したとか。 デスクT ふ~ん。ナリ、早く芸能界に戻ってこないかなあ~。5日発売の「女性自身」(光文社)も、ナリが芸能界に戻りたがってるって報じてるよ。 記者H 同記事によれば、成宮氏が10代の頃、芸能界デビューを世話したという芸能プロ社長・A氏が、早くて半年後に成宮氏を引き戻し、舞台から再スタートさせようとしているそうです。 デスクT またA氏! これも、怪しい兄弟ユニットじゃ!? 記者H 違いますよ。何はともあれ、友人A氏の胡散臭さが公になればなるほど、成宮氏は芸能界に復帰しやすくなるのでは? デスクT ナリ~! バーキン片手に、いつでも戻っておいで~。松本人志がバーニングタレントの前でぶっ込み!
記者H ダウンタウン・松本人志が元日放送の『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「いろいろな芸能ニュースあるじゃないですか。やっぱりいまだに、事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、一般の人にはバレてるから」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい」と、芸能界のタブーにぶっ込みました。 デスクT バリバリのバーニングタレントのウエンツ瑛士が、コメンテーター席にいるというのに~。 記者H 案の定、コメント求められたウエンツは、「(タレントが事務所に守られることは)いい面も悪い面も、両方あると思うんですよ。テレビをより楽しみやすくしてる部分も、絶対あると思うし……」と天を仰ぎ、冷や汗をかいていました。 デスクT だってさあ、ウエンツが大島優子と付き合ってた時、温泉旅行とか目撃されまくってたけど、バーニングパワーで大手メディアに後追いさせなかったじゃんよ。 記者H さらに松本は、「なんで(テレビが)そこを扱わないのっていうと、たいていの場合、事務所が大きかったり、いろんな問題が出てくるんですよ。でも、そこもしっかりと扱えるようになればいいと思うんです」「触れないことの残念さというか、結局、一番損するのはタレントだと思うんです。(視聴者は)どんどん離れていって、芸能界を誰も信用してくれなくなってくるっていうのが、僕は嫌やなと思います」と、真剣に語っていました。 デスクT 昨年は、ジャニーズのスキャンダルはもちろん、『レコ大』の裏金疑惑とか、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道とか、テレビが黙殺したメガトン級のニュースが多かったからね。 記者H 松本自身、Twitterをやったり、昨年は「Amazonビデオ」でお笑い番組を始めたりと、ネットの利便性を感じているからこそ、テレビの古い悪習に苦言を呈したのかもしれませんね。とはいえ、聖域と思われた『5時に夢中!』(TOKYO MX)ですら、岡本夏生がバーニングに消される時代ですから……。 デスクT テレビが大手プロのヤバネタを扱える日なんて、永遠に来ないだろうね~。特にフジなんて、絶対ムリムリ~。
吉高由里子のポエムにジャニヲタ発狂
デスクT みんな~。吉高由里子が、変なポエムを綴ってるよ~。 記者H 吉高は5日、「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いましたってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ」とツイート。ネット上では3日夜頃から、吉高の“裏アカ流出騒動”が起きており、そのアカウントが関ジャニ∞・大倉忠義との交際を「匂わせている」として、ジャニヲタが「クソ女!」などと吉高をバッシング。今回のポエムは、そんなジャニヲタへの反論にも見えます。 デスクT 吉高と大倉って、本当に付き合ってるのかな? 記者H 昨年7月発売の「フライデー」(講談社)が2人の熱愛を報じたものの、すぐさま大倉が「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に再び同誌が、2泊4日のバリ島旅行へ出かける2人をキャッチし、ジャニヲタが「嘘つき!」と発狂しました。 デスクT わあ、今、吉高のアカウント見たけど、ジャニヲタからフルボッコに遭ってるね。「蓋開けたらなんちゃらとか言ってますけど 、 お友達です とか 言ってたくせに バリ島旅行 とか 貴女に言われたくないですね」「放った言葉が返ってくるだなんて、お友達だって嘘をついた張本人であるあなたに言われたくありません」「いちいちこーゆーことかくからダメなんですよ」だって。ジャニヲタ怖い~。 記者H ジャニヲタを激昂させたのは、裏アカそのものよりも、ジャニヲタをバカにしたようなポエムの内容。裏アカ自体は、信憑性が薄かったため、ジャニヲタも「偽者では?」と半信半疑だったものの、ポエムをツイートしたことで、火に油を注ぐ結果になってしまいました。 デスクT 先月、嵐・松本潤の“セフレ疑惑”が報じられたAV女優の葵つかさのTwitterも、いまだに荒れてるよ~。「どんな子かと調べさせてもらいましたが、あんたさぁ。松潤と何したの。おまえさぁ、、、。大して可愛くもないし松潤は、真央か石原さとみかって、選びかねて真央にしたのに、あんたなんか眼中にないんだわ。よくも皆の松潤とあんなことやそんな事やら、してるよね」だって。4年間も井上真央と二股かけられてたっていう、可哀想な報道だったのに……。 記者H 葵に関しては、Twitterの裏アカで、松潤との交際を自慢しており、葵と揉めた「恵比寿マスカッツ」のメンバーが「週刊文春」(文藝春秋)にリークしたなんてウワサも。 デスクT また、裏アカかあ。若者の“裏アカ文化”は理解できないけど、我々としては流出騒動がネタになるから、ありがたいよね。どんどんやれ~。
成宮寛貴“電撃引退”で大ピンチのトップコート、菅田将暉・松坂桃李の2本柱が舞台進出へ
「事務所の稼ぎ頭のひとりだった成宮さんが芸能界を引退したことで、菅田さんにかかる負担が増えそうですね。事務所は菅田さんと松坂桃李さんの2本柱でこの危機を乗り越えようと考えていて、それで今年、菅田さんが生田斗真さんと舞台をやるようですよ」(テレビ局関係者) 成宮寛貴の芸能界“電撃引退”に揺れるトップコート。 「女性陣には木村佳乃さんや杏さんがいるので問題ないのですが、男性陣は成宮さんがトップでしたからね。いくらブレークしたといっても、菅田さんも松坂さんもまだ若手の部類。ギャラやCMといった点でも、これからですから」(広告代理店関係者) 若手俳優ということでライバルに山崎賢人や野村周平の名前も挙がるが、こと芝居に関しては、菅田が頭ひとつ抜けているという。 「菅田さんとマネジャーは、一緒に戦略を練っているようです。山崎さんは最近、恋愛モノばかりやっていて、一時期の岡田将生さんのようなポジションになっています。そういう意味でいうと、多種多様な役をやる菅田さんは、来年独り勝ちになるかもしれませんね」(芸能事務所関係者) 事務所の救世主となるか?トップコート公式サイトより
「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!
写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。 (文=本多圭)
「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!
写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。 (文=本多圭)
成宮寛貴出演の『IQ246』再放送“自粛”姿勢に織田裕二激怒! テレビ局が恐れるXデー
元俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が、いまだ尾を引いている。写真誌「フライデー」(講談社)に告発した男性は、ブログやTwitterで暴露姿勢をアピール中で、先ごろ「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバー」と名前を明かしている。 そんなこともあり、テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』出演回の再放送には、局へのクレームも少なくなかったという。成宮氏は同ドラマのシーズン11~13に出演していたが、引退発表後の再放送は中止になっていた。 それが12月19日には、シーズン12の第13話が再放送。ファンの中では“お蔵入り”への懸念が広がっていたため、さぞ歓迎ムードになるかと思いきや、局には苦情電話が相次いだという。 テレビ朝日はその件数などを「公開しておりません」と回答したが、ある放送作家は「一定の反発があるなら、再検討すべきという雰囲気にもなる」と話す。ただ、逆に局内からは「法律を犯して逮捕されたわけではないから、再放送を妨げる理由にはならない」という声も多いという。 成宮は所属事務所に仕事の損害賠償を一部済ませて海外へ消えたとも伝えられるが、これは、うがった見方をすれば逃亡行為。「真月」氏からは警察への情報提供もされたといわれており、内偵捜査が始まったと見る向きもある。万が一の場合には、「再放送の英断」が「判断ミス」となりかねない。 そんな中、戦々恐々として事態の推移に注目しているのがTBS『IQ246~華麗なる事件簿~』の関係者だ。同ドラマは成宮最後の出演作で、犯人役として出演した11月13日放送の第5話の再放送が取り沙汰されているという。 「主演の織田裕二さんが再放送の自粛には猛反対しているようで、番組側も判断をつけかねているんです。「織田さんは出演作について『自分が死んだ後も、人々に楽しんでほしい』という人。再放送できないことに激怒して当然です」(TBS関係者) TBSは同ドラマのDVD、ブルーレイも予約販売済みで、一部のシーンを外して売るわけにはいかない事情もあるようだ。ただ、地上波での再放送は「予定しておりません」とTBS広報。シロクロはっきりしない中途半端な現状、成宮出演作の扱いについては、しばらくナーバスにならざるを得ないといったところか 。 作品そのものに罪はないため、ファンなら再放送を願って当然だが、同時に「万が一にも逮捕」の一報を恐れる関係者がいるのも、また事実。現場からは「成宮さんがもう一度、表に出てきて、ハッキリ疑惑に回答してくれたらいいんですけどね」という声も聞かれた。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
成宮寛貴の友人A氏が「文春」ではなく、「フライデー」にネタを持ち込んだ深いワケとは?
元俳優・成宮寛貴の“コカイン吸引疑惑”を写真誌「フライデー」(講談社)に告発した「友人A氏」が注目を集めている。 成宮は芸能界を引退し、逃げるように海外へ旅立ったが、それでも“成宮から被害を受けた”と主張するA氏の怒りは収まらず。「成宮寛貴の友人A氏」と題したTwitter、ブログを立て続けに開設し、さらなる秘密の暴露をにおわせている。 A氏を刺激したのは、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。同誌では、A氏自身も薬物使用者であることや、マスコミ各社にネタを持ち込み、100万円の高額謝礼を要求していたことなどが報じられている。 「文春の記事はどこかいやらしく、『A氏は最初うちにネタを持ち込んだ』『でも100万円を要求してきたからやめた』『それを拾ったのがフライデー』と“上から目線”で書かれている。当然、フライデー編集部は激怒。A氏も『負け惜しみにもほどがある!』と不快感をあらわにしていたそうだ」(テレビ関係者) 確かに、A氏が最初にネタを持ち込んだのは文春だったが、フライデーに“乗り換えた”のは100万円の高額ギャラを提示されたからではないという。事情を知る関係者の話。 「電話で応対した文春の記者が高圧的で、感じが悪かったそうなんです。それが気に入らず、フライデーにくら替えしただけ。今回の文春記事は、ネタをモノにできなかった記者のウサ晴らしだと、A氏は考えているようです」 ちなみにフライデー側からA氏に謝礼は支払われてはいるが、100万円には遠く及ばないという。 「今後ブログでは、成宮さんの“裏の顔”とともに、文春の取材手法に対しても開示していくそうです」(同) A氏自身の言動にも批判が集まっているが、もうあとには退けないようだ。










