桐谷健太、CD発売よりも「高知東生に激似」のほうが話題に ファンからは「一寸法師、一寸に戻れ!」の声?

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ユニバーサルミュージック公式サイトより
 5日、俳優の桐谷健太が9月28日に1stアルバム『香音-KANON-』(ユニバーサルミュージック)を発売することを発表し、ファンからは祝福と期待の声が寄せられたのだが、ネット上では「高知東生に激似」という話題で持ち切りのようだ。  桐谷は俳優として活躍する傍ら、2013年に放送されたドラマ『Y・O・U やまびこ音楽同好会』(関西テレビ)で演じた役名名義で、河野勇作(桐谷健太)×THEイナズマ戦隊としてシングル「喜びの歌」(SMALLER RECORDINGS)をリリースしたり、auのテレビCM「三太郎シリーズ」で演じている“浦島太郎”名義で歌う「海の声」(Universal Music LLC)が昨年から世界251の国や地域にネット配信されるなど、歌手としても活躍。ファンにとっては待望のアルバム発売となるわけだが、それよりもネット上で盛り上がっているのは先日、覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生に激似だということ。 「若い世代には高知容疑者の知名度が低く、さらに昨年6月に芸能界から引退していることもあって、一連のニュースの中で若かりし頃の高知容疑者の映像が流れた際には、『桐谷?』と、ファンですら驚いたようです。似ているというだけならなんの問題もないのですが、ネット上では『親戚なのでは?』というものから、あろうことか『桐谷も(薬物を)やってるのでは?』という疑惑にまで飛躍。もちろん、2人に血のつながりはないでしょうし、桐谷はクリーンでしょうから、とんだ風評被害となってしまったようですね」(芸能関係者)  ポジティブに捉えれば、桐谷の注目度が増したともいえるが、auのCMに関しては最近、俳優の前野朋哉が演じる“巨大化した”一寸法師に世間の注目を奪われ、桐谷ファンから「一寸法師、そろそろ一寸サイズに戻ってくれない?」「いつの間にか、一寸法師がメインになってない?」などといった不満が噴出している。 「前野が演じている一寸法師はこれまで、テレビ画面を凝視しないとわからないような、まさに一寸サイズで、隠れキャラとして登場していたのですが、6月に放送された新CMから“実寸サイズ”で登場すると、漫画家の蛭子能収を彷彿とさせるような愛嬌のあるルックスとコミカルな演技が話題に。しかし最近では、桐谷や、桃太郎を演じる松田翔太、金太郎を演じる濱田岳の主役3人よりも目立つことが多くなってきたため、ネット上では『出落ちキャラなのに、引っ張りすぎだよ』『顔を見ると、イラッとするようになってきた』といったコメントが相次ぎ、どうやら不評を買っているようです」  先月24日から放送開始された「海外の人」篇では、白雪姫役としてカナダ出身のモデル、アリーシャ・コリンズが登場し、「美人すぎる!」「白雪姫メインで!」などと話題となっただけに、余計に「一寸法師不要」の声が高まってしまっているようだ。

松田優作の娘・YukiがCDデビュー決定も、リスナーからは低評価……ブレークのカギを握るのは母・美由紀!?

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『Animation』(BEAT RECORDS)
 故・松田優作の娘のYuki(ユウキ)が、エレクトロニックユニット・Young Juvenile Youthのボーカルであることが12日、明らかになった。同ユニットは電子音楽家のJemapurとYukiが2012年に結成。Yukiは素性を隠して音楽活動をしていたが、ミニアルバム『Animation』(BEAT RECORDS)を6月に発売することが決まり、そのニュースに合わせ、娘であることが公表された。  Yukiは高校時代の3年にわたるカナダ留学時に音楽制作を開始。その後アメリカで2年間、音楽や芸術を学んでおり、しっかりと下地を作ってきたようだ。しかし、ネット上での評価はあまり芳しくない。「ビョークを思わせる」と評価する声はあるものの、「変わってるけど、どこかで聞いたことがある」などのコメントも見られる。また、MVはアップで映ったYukiの頬の部分に唇や目が現れたり、顔がスライスされたようにズレたり……という奇抜な作りだが、「奇をてらっているだけ」と厳しい声も少なくない。  2世ミュージシャンは多いが、成功したといえるのは藤圭子の娘・宇多田ヒカルや、古谷一行の息子・降谷建志(Dragon Ash)、森進一と昌子の息子・Taka(ONE OK ROCK)など一握りだ。不発に終わったケースのほうが多く、2013年には河合奈保子の娘・kahoがデビューし、14歳という若さながら大人っぽさを前に出した楽曲やPVなど、かつての宇多田ヒカルを思わせる売り出し方で話題を集めたが、結果は鳴かず飛ばずだった。明石家さんまの娘・IMALUもCDが売れず、YouTubeにカバーソングをアップするなどシンガーとして存在感を示そうともがいていたようだが、ブレークの兆しはない。Yukiに勝算はあるだろうか? 「音楽ファンの間では“謎のシンガー”として話題になっていた……という触れ込みですが、シンガーが目立つ音楽性でもないですし、業界でも特に注目されていたわけではないですね。今は優作の娘ということでメディアに取り上げられていますが、万人受けするポップスでもないので、大ヒットとまではいかないでしょう。ただ、Young Juvenile Youthの所属事務所は、兄の龍平・翔太と同じく、母・美由紀が取締役を務めるオフィス作。美由紀は兄たちを売り込みブレークさせたことからも分かる通り、業界でもかなりのやり手。母の手腕で、実力派ミュージシャンの地位を確立することは可能なのでは。兄や弟の出演作に楽曲が起用される……といったことも、あるかもしれませんね」(レコード会社関係者)  美由紀のバックアップに注目が集まるところだが、いずれ兄たちのように松田優作の名から離れて存在感を示せるかどうかは、Yukiの努力次第といえそうだ。 (文=松崎裕章)

前田敦子は“濡れ場するする詐欺”!? 映画『イニシエーション・ラブ』松田翔太とのベッドシーン解禁も……

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YouTubeより
 元AKB48・前田敦子がヒロインを演じる映画『イニシエーション・ラブ』(来年5月23日公開)の特報に、濡れ場と思しきシーンがあることが分かった。  原作は、112万部を突破した乾くるみの同名小説。主演は松田翔太、監督は映画『20世紀少年』や、『SPEC』シリーズの堤幸彦が務める。  YouTubeに公開された特報映像では、一瞬ではあるが、恋人同士を演じる松田と前田のベッドシーンが見て取れる。 「原作では、コンドームなしでのセックス描写もあり、前田の濡れ場に期待が高まっている。しかし、実際は過激シーンはほぼないとか。過度な期待はしないほうがよさそうです」(芸能ライター)  前田といえば、ラブホを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(来年1月24日公開)の予告映像でも、「ねえ、しよ」と、染谷将太演じる主人公を誘うシーンや、着衣のまま“駅弁”をする場面が確認できる。 「『さよなら歌舞伎町』はR-15指定ですが、脱ぐのはほかの女優ばかり。前田は露出を拒否している。“元AKB48”の看板を外すために、前田サイドはこのような題材を選んでいるものの、本人が女優魂を見せない限り“アイドル女優”から抜け出すのは難しい。むしろ『また脱がないのかよ』という、がっかり感ばかりが募ります。これでは、予告編でベッドシーンをほのめかす“濡れ場するする詐欺”ですよ」(同)  セックスを連想させる作品に、進んで出演中の前田。いっぱしの女優として世間が認知するのは、いつになるだろうか?

沢尻エリカのドラマに惨敗! 松田翔太主演『海の上の診療所』視聴率8.9%“爆下げ”で月9史上最低記録に王手!?

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フジテレビ『海の上の診療所』番組サイト
 18日に放送された松田翔太主演の“月9”ドラマ『海の上の診療所』(フジテレビ系)の第6話が、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  初回の平均視聴率は15.6%と好発進であったが、徐々に数字を落とし、第4話では10.6%に。第5話で12.1%まで回復したが、第6話でまさかの急落を見せた。 「かつて高視聴率が当たり前だった“月9”も、いつしかブランド力を失い、フジの宣伝部でさえ“月9”を押し出さなくなってしまった。月9史上最低視聴率は、剛力彩芽主演で今年1月に放送された『ビブリア古書堂の事件手帖』の最終回8.1%。今回、同じ8%台を記録してしまったことで、フジも肝を冷やしていることでしょう」(テレビ誌ライター)  同作は、実際に存在する巡回診療船をモチーフにしたヒューマンラブストーリー。毎回、異なるマドンナが登場し、若手医師・瀬崎航太(松田)が恋に落ちては、ドタバタ劇の末にフラれる「1話=1島=1マドンナ」の1話完結作品となっている。  第6話で恋に落ちたのは、同僚の看護師・眞子(武井咲)の親友の泉(北乃きい)。泉は、鳴美島で訪問介護の会社を立ち上げたものの、悪いウワサを島中に流され、契約解除が相次いでいた。そんな時、航太は、泉たちが“航太に一目ぼれした”と話しているのを、偶然聞いてしまい……。 「裏では、沢尻エリカが1年半ぶりに主演を務めた特別ドラマ『時計やの娘』(TBS系)が、平均視聴率12.5%を記録。評判もよく、どうやらこれがジワジワと月9に影響したようです。『海の上の診療所』は、良くも悪くもワンパターンの展開が特徴。1話見逃しても後に響かないため、話題性の高い沢尻のドラマに流れてしまったのかもしれません」(同)  確かに、視聴者の評判をうかがうと、回を追うごとに「ワンパターンに飽きてきた」という声が増えている。また、看護師役の武井について、「武井さんの『ちゃんとして!』(というセリフ)が大好き」「きついキャラがぴったり」と“ハマリ役”とする感想が多い中、相変わらず「演技ヘタなのに、ゴリ押しでまた出てる」「事務所のゴリ押し女優だから嫌い」という声はなくならない。  次回のマドンナ役は、人気女優の戸田恵梨香。注目度は高そうだが、月9史上最低視聴率の記録は無事、免れられるだろうか?

『海の上の診療所』武井咲が“忽那汐里と手つなぎデート”松田翔太と共演NGにならなかったワケ

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『海の上の診療所』フジテレビ
「今にして思えば、“ありえない”組み合わせですよ」  そう語るのは某芸能マネジャー。今クールのフジテレビ系の月9ドラマ『海の上の診療所』のキャスティングが、ちょっとした話題となっている。  同作は瀬戸内海で約50年前から無医島を巡る病院船「海診丸」を舞台にした、医師や看護師たちの物語。優秀な医師でありながら、女性にホレやすい性格の主人公・瀬崎航太を松田翔太、男勝りな看護師・戸神眞子を武井咲が演じる。  共に月9の“大役”は初だが、前出芸能マネジャーは「問題なのは、今年2月に武井さんの所属事務所・オスカープロモーションの先輩に当たる忽那汐里さんが、松田さんとの“手つなぎデート”をフライデーで報じられたこと。共に交際は否定していますが、少なくとも忽那さんは本気だったようです。後日談ですが、デート報道後、松田さんがオスカーを訪問し、写真誌に撮られてしまったことを謝罪。その場で『もう会わない』と約束したそうです」と明かす。  すったもんだがあった以上、しばらく松田と武井含むオスカーの所属タレントは“共演NG”になるのが慣例だが……。ドラマ関係者によると「今年初めの段階でキャスティングが決まっていたので、どうしようもなかったそうです。その代わり、武井さんには事務所から『松田翔太には気をつけろ』と指導があり、撮影以外のプライベートで接触を持たないよう事務所スタッフが細心の注意を払っているそうです」という。  女好きで知られる松田も、こうした空気は肌で感じている。 「せっかく地方ロケが多いのに、こうもガッチリとガードを固められては、やる気がなくなりますよ」(ドラマ関係者)  “無気力演技”につながらなければいいが……。