日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
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女子アナを“クビ”になった葉山エレーヌ、芸能プロにも門前払いされていた!
日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
かつての日テレ“朝の顔”葉山エレーヌも異動! 民放各局の女子アナ職は、もはや“永久就職先”ではない?
かつて日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』のMCを務めていた同局の葉山エレーヌアナが、6月の人事異動で他部署へ異動することが先ごろ報じられた。 「『週刊新潮』(新潮社)がスクープしたところによると、異動先はインターネット事業を手がける部署。事前の説明もないままに内示を受けた葉山アナは激怒し、アナウンス部の幹部に迫ったものの、人事を覆すことはできなかったという。憤りが収まらない葉山アナは『日テレを辞めてやる!』と息巻いていたというが、バツイチ子持ちで、アナウンサーとしての人気は下り坂。以前から男性関係も私服も派手でイメージは悪く、辞めたところで、獲得に手を挙げる芸能プロはなさそうだ」(芸能プロ関係者) 6月10日の時点で、同局のアナウンサーの公式サイトにプロフィールは残っているものの、葉山アナは一線級で活躍する後輩の水ト麻美アナ、徳島えりかアナ、入社前からすったもんだあった入社2年目の笹崎里菜アナの勢いに押され、すっかり出番がなくなってしまっていた。 「日テレといえば、ここ数年をさかのぼると、そこそこ実績を残していた1996年入社の古市幸子元アナが12年に営業局に異動するなど、他部署へ異動させられることはよくあった。夏目三久アナや馬場典子アナはそれを危惧してさっさとフリーになっただけに、もともと女子アナ職は“永久就職先”ではなかった」(女子アナウォッチャー) 他局を見渡すと、フジはいずれも古株だった吉崎典子元アナが12年に秘書室へ、田代尚子元アナが国際開発局へ、14年に阿部知代元アナが15年に報道局へ。テレビ朝日は95年入社の高橋真紀子元アナが11年にコンテンツビジネス局へ、01年入社の村上祐子アナが15年に報道局へ異動している。 「テレ朝では数年前、下平さやかアナが当時、交際中だったプロ野球・巨人の長野久義との“車チュースキャンダル”で他部署への異動を打診されたものの、頑なに拒否して回避したことがあったが、これはかなりレアなケース。今後、女子アナの希望の女子大生は、他部署でもやっていける心構え、もしくは嫌なら退社してもやっていけるだけのスキルや人脈を身につけたほうがよさそうだ」(民放キー局の人事担当者) かつて女性たちが憧れる職業の代表格だった航空会社のCA(客室乗務員)は、過酷な労働条件や給与の待遇などでどんどん人気がダウンしていったが、女子アナ志望者も徐々に減っていきそうだ。『ベスト・ヒット!日テレ55 ソニー・ミュージックエディション』(Sony Music Direct)
“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり
昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。 そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。 番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター) もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同) まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり
昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。 そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。 番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター) もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同) まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
離婚から8カ月の葉山エレーヌ、レギュラー番組獲得目指すも、いとうあさこ頼りで……
「離婚してから8カ月以上がたってますからね。さすがにもう吹っ切れてるようですよ。離婚直後は、心労からかだいぶ痩せて頬がこけていましたが、今はもう元通り。『離婚して痩せたのがよかった!』と言ってたのには、ビックリしましたけどね(苦笑)」(日本テレビ関係者) 今年4月、年下の一般男性と離婚した日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。昨年2月には都内の病院で第1子となる男児を出産している、“シングルマザー”でもある。そんな彼女の目下の悩みは、地上波のレギュラー番組がないことだという。 「確かに離婚してからは、彼女にはまだ大きな仕事は回ってきていません。それでいろいろな人に相談しているみたいですね。芸人のいとうあさこさんとは仲が良くて、番組やイベントで一緒になったりすると、いつも話し込んでますよ。『聞いてくださいよ、あさこさん!』と、葉山アナのほうから駆け寄ってます。結構、2人で飲みに行っていてで、別れ際にはいつも『また飲みに行きましょうね!』と言ってました。おそらく、独立も考えたんだと思いますが、今の彼女を欲しいという事務所はないでしょうね」(芸能事務所関係者) いつになったらあのノースリーブやホットパンツなどの奔放なファッションを、地上波で見ることができるのだろうか?『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』
「やっぱり」「こうなると思ってた」“超肉食系エロ女子アナ”石田エレーヌの別居報道に、誰も驚かないワケ
昨年2月に第1子を出産した日本テレビアナウンサーの石田エレーヌが、早くも別居状態にあると25日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。 エレーヌはおととし4月、『スッキリ!!』(日本テレビ系)の番組内で、東大卒でIT企業勤務の石田忠司さんと電撃結婚したことを報告。同年9月には妊娠中であることを同番組で明かした。 記事によれば現在、忠司さんは、エレーヌと1歳の愛児が暮らす自宅マンションにはほとんど帰らず、自宅から徒歩15分のタワーマンションから職場に通っているという。また、もともと激しかった女遊びも復活し、2人の間に“破局説”がささかやれているとか。 結婚からわずか2年の別居報道に、驚きの声が上がっているかと思いきや、ネット上では「やっぱりな」「こうなると思ってた」という声が相次いでいる。 「エレーヌは、日テレ入社前の豊富な男性経験を報じられたほか、結婚前には、タトゥーびっしりの音楽プロデューサー・JIN氏や、カーレーサー・武藤英紀氏などと立て続けに熱愛が発覚。さらに露出の激しい服装での出勤姿が報じられるなど、“超肉食系エロ女子アナ”のイメージが定着。さらに忠司さんと交際中、週刊誌がカーテンを開けっ放しにし、情事にふける2人の姿をキャッチ。この記事に激怒したエレーヌが、自身のFacebookに『ファック!』などと放送禁止用語を次々と書き込んだ。そういった局アナらしからぬ激しい性格も災いし、別居報道についても『やっぱりな』という冷めた反応が目立つのでしょう」(芸能ライター) 今後、仕事に復帰予定のエレーヌ。幼子を抱えたまま、夫婦関係は悲しい結末を迎えてしまうのだろうか?日本テレビ公式サイトより
「捏造騒動と深い関わり?」葉山エレーヌを叩きまくった放送作家たむらようこの不都合な過去

『ベスト・ヒット!日テレ55
ソニー・ミュージックエディション』
(Sony Music Direct)
放送作家たむらようこがフジテレビ午後のワイドショー『知りたがり!』で、新婚の日本テレビアナ・葉山エレーヌをボロクソに叩いた。
3日、葉山が日テレ番組内で結婚を公表、夫が向井理似で「誠実で穏やか」とノロけたことに、たむらは「自慢ばかり」と不快感を露にし、「“もう(姓が)葉山じゃないんです”と言っておいて、新しい姓を聞かれたら“テレビじゃ言えない”って、だったら最初から言うなよって!」とこき下ろした。
明るいニュースをいきなり見慣れない細い顔の女性コメンテーターが厳しく切り捨てたことに「誰この人?」と思った人も少なくなかっただろうが、たむらは以前、テレビ界をどん底に突き落とした問題の関係者として名前が挙がったことがある。
5年前の2007年1月、フジ系列で大人気番組だった『発掘!あるある大事典2』の「食べてヤセる」と題したコーナーで納豆が取り上げられるも、その検証データが捏造で番組打ち切りになった騒動を覚えているだろうか。
「納豆ダイエット捏造騒動」とも呼ばれる一連の問題、番組放送直後は全国のスーパーで納豆が品切れになるほどの反響があったが、後に血液検査の結果などのデータや専門家のコメントが捏造されていたことが判明。視聴者からの抗議が殺到し、番組は打ち切り、制作局の関西テレビは民放連から除名処分を受けるなどの事態にまで至ったが、この番組制作に関わった関係者から「制作に強い権力を持っていた人物のひとり」と名指しされたのが、たむらだった。
「彼女は構成担当者を務め、主にナレーターが読む原稿を書いていて、自らリサーチをしていたはずなのに事実と違う原稿になっていたわけですから、捏造の首謀者である可能性もあった。結局、誰が主導したかは曖昧なままでしたが、たむらは当初、納豆ダイエットは自ら制作したとネット上で自慢していたのに、問題が発覚するやホームページから関連記述を一斉に削除したんですよ」
この関係者によると、たむらは当時、会員制サイトの日記も削除したが、その中には関係者が意図的に寒天や豆乳ブームを巻き起こしたとも受け取れるような記述もあり、関与の疑惑を高めていた。
「ほかにも、たむらが作家を務めた『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)のセレブの豪邸拝見コーナーでは、登場人物が実際にはそこに住んでいないヤラセ演出だった疑惑も浮上したことがありました」(同)
納豆ダイエットの捏造騒動後は、各局の情報番組が検証データについて神経を尖らせるようになり、いまだに「あれのせいで余計な仕事が増えた」と恨み節を漏らすディレクターもいるほどだ。
前出関係者はたむらについて「今でこそ爽やかなミセス風ですが、業界に入ってきた頃はガングロギャルで、30を過ぎて急に着物姿にチェンジしたのを覚えています。男性との恋愛にも盛んな様子で、自らネット上でデートの様子も書いていた」と、取材の合間に「夜はイケメンディレクターと手をつないでラブラブデート☆」(原文ママ)と関係者との熱愛を告白した当時の日記ログを見せてくれた。
いずれにせよ、いまや新婚の女子アナを番組で叩く上から目線のコメンテーターに出世した、たむら。当然ながら、テレビに出れば自分もこうして逆にあれやこれやと言われる立場でもあるわけだ。
(文=鈴木雅久)




