スキャンダル連発の現メンバーに、死屍累々の卒業生たち……AKB48・鎮魂の2015年

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 AKB48や派生グループの浸透度は、もはやアイドルの領域のみならず、芸能界全体でもジャニーズなどに並ぶ一大知名度をほこるまでになったことは、誰もが認めるところだろう。ただ、今年に入って、青天井だった以前の人気は失われつつある。無論、大衆が飽きてきたという部分もあるだろうが、それに輪をかけるようなスキャンダルの応酬やあまりの“図々しさ”に辟易した部分もあるように思えてならない。

2020年東京五輪開会式の「JAPAN48」説をマツコ一蹴!

 かねてより東京五輪にからむことが予想されているAKB48グループだが、開会式にAKB48グループの選抜メンバーで結成された「JAPAN48」が出演するとの、東京スポーツの臆測記事が今年1月の『5時に夢中!』(TOKYO TX)で紹介された際、マツコ・デラックスが「選抜メンバーでJAPAN48はやってくださって結構ですけど、絶対、開会式やってほしくないね! 開会式と閉会式は本当に恥ずかしくないものにして!」と力説。芸妓さんを100人くらい集め、黒のお引きずり(裾の長い着物)で、畳を敷いて踊りをやってもらい、静寂な開会式にすべきという意見を出した。  ネット上では「さすがマツコ!」「賛成」とマツコを称賛する声とともに、「AKBだけは勘弁」という嫌悪感をあらわにした声が多数。AKB48という存在を「日本が誇る文化」と考えていない一般人が多く存在することを認識するいい例だった。秋元康が東京五輪組織委理事に選ばれ、開会式の演出をする可能性が出てきたことに関しても、ネット上で「反対署名運動」が起こったほど。どれだけ嫌われているのだと驚くが、15年に関しては、その後追い討ちをかけるようにAKB48のイメージ低下を推し進めるようなスクープが連発されることになる。

「AKB食いの天才」手越祐也と柏木由紀の浴衣抱擁写真流出!

 6月、柏木由紀とNEWS・手越祐也の“密着ラブラブ写真”が、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。同誌は一緒にスノボー旅行に行ったと思われるツーショット写真を掲載し、箱根にある高級旅館でセミスイートに宿泊したと報じた。運営側は同月に仙台で行われる握手会イベントへの、柏木の不参加を発表。ファンの絶望を込めた罵声を受けることが確実と思っての配慮だったのだろう。  その後も柏木はファンには一切謝罪することなく、いつの間にやら一線に復帰。流出写真について“完全スルー”のまま、現在もグループの活動に参加している状態である。ネット上では「運営は、早く処分発表しろ」「ファンへの謝罪、まだ?」「おいおい、このままスルーするつもりかよ。投票した金返せ」「ファンをバカにするな」と憤りを隠せないファンも多数だった。嵐が収まっているのを待ったということだろうか。  それにしても、鬼頭桃菜(当時SKE48メンバー)との熱愛も報じられた手越だが、鬼頭はといえばその後AV女優・三上悠亜としてアダルト業界に転身した。もしかしたら今後柏木も……なんて想像をしたファンもいたのではないだろうか。その点に関しては少し期待である。
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欅坂46公式サイトより

お盛んすぎダゾ! 派生グループも、淫行にフェラ画像にやりたい放題

 本家AKBだけではない。派生グループにも今年はスキャンダルが連発した。  11月、乃木坂46の姉妹グループで、今年8月に結成された「欅坂46」メンバー・原田まゆ(現在は脱退)の「チチ揉み・キスプリクラ」流出騒動が起こった。  流出自体はもはや珍しくないAKBグループだが、原田のお相手はなんと中学校の教師。原田が当時17歳であったため、犯罪の部類に入る「淫行」ではと大騒ぎになった。ネットでは特定作業が盛り上がり、男の赴任する学校や名前とされる情報も公開されてしまった。ただ、乃木坂46の結成時と比較して、極めて注目度の低かった欅坂46の名前が一気に知れ渡ったことは間違いない。AKB48の度重なる熱愛報道のおかげで、アイドルの清廉姓を信じなくなっている一般人は極めて多い。運営側としては、いい宣伝になったという考えがあってもおかしくないだろう。  と思ったら、今度は同じ欅坂46の長濱ねるの彼氏とのキス写真が流出。結成した瞬間に2度もスキャンダルがあったのはさすがに痛手ではなかったか。長濱はグループ加入前、欅坂のグループオーディションの最終選考の当日、母親から地元・長崎へ連れ戻されてしまったという経緯があり、その後、父と運営サイドが話し合い、福岡で行われていた乃木坂46のコンサートを両親と本人に見せて母親を説得したという“美談”があっただけに、恥ずかしいデビューとなってしまった。  さらに、SKE48(当時)の辻のぞみと思われる女性と彼氏との「フェラ画像」が流出。ここまで生々しい流出はなかなかないため、ここでもネットは祭り状態。当然辻はグループを脱退したが、AV業界の関係者が色めきたってデビューに動いているという話もある。その部分は少し期待である。

死屍累々の卒業生たちと、迷走する古参メンバー

 かつてAKB48を象徴する存在であった前田敦子・大島優子は、女優として活動中。だが、前田は映画『イニシエーション・ラヴ』の評判がよかった程度で、他の話題は歌舞伎役者・尾上松也とのなんとも微妙な恋愛事情に終始(そして破局)。最近は妙に可愛くなったということで、恒例の「あご削り疑惑」も浮上。顔面センターではなくなったのはいいニュースではあるのか。  大島は、前田以上に演技では散々。『ヤメゴク』(TBS系)では主演を張ったものの、視聴率は6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷。極道に立ち向かう主役が、身長152センチの小柄な大島ではどうしても迫力が出ないという声もあった。大島はさらに、映画『アベンジャーズ』でスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムで公開したが、ネットには「スタイル悪すぎ」「スカーレットにあやまれ」とブーイングが雪崩れのように押し寄せた。「小さいおばさん」の声も多く、今後の浮上は簡単ではなさそう。 「あの人は今」状態の篠田麻里子は、上記2名よりもさらに深刻。テレビ出演もほとんどなく、最近の「彼氏できた」発言も完全スルー状態という有り様だ。卒業当時の情報によれば、当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲だった。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそう。そのことが問題視されるようになり、結果的には“クビ”だったという。それが尾を引いて、今でも助けてもらえないということだろうか。  現メンバーの島崎遥香は、Twitterで「好きな人の話もする」、原爆の日である8月6日に「ぱるるの日」発言、体調不良を理由に握手会をサボってフランスの映画祭には行くなど、何か行動するたびに大炎上を連発。見た目も日に日に病んでいるようで、今後が心配である。  来年3月でAKBを卒業する高橋みなみは、卒業前の初センターポジションのシングルが、21作連続で更新していた「初週ミリオン」の記録を途絶えさせてしまった。総監督が聞いて呆れる。  現AKB48の女王である指原莉乃は、この中では一番安泰か。ジャニーズとの携帯ケースお揃いの疑惑はあったものの、バラエティには引っ張りだこだ。  卒業生も現役生も、そしてこれからスタートする新人たちもガタガタのAKBグループ。来年一気に扱いが落ち込む気がするのは、筆者だけではないだろう。  板野友美の話をするのを忘れてしまったが、彼女はそっとしておこうと思う。

「手越と抱擁」「合コン」「手ブラ写真」! AKBのお盛んユニット・フレンチキスが、解散ライブで“スター”のマネ

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フレンチ・キス公式サイト
 AKB48の派生ユニット、フレンチ・キスが5日、さいたまスーパーアリーナで解散ライブを行い、5年間の活動に終止符を打った。人気だったユニットの解散にしては大した話題にもなっておらず、ネットには「わざわざニュースにするほどでもない」という声も多い。AKBグループ全体の凋落が見て取れるが……。  フレンチ・キスは柏木由紀、高城亜樹、すでにAKBを卒業した倉持明日香で構成されるこのユニットだが、「それぞれの道を進むため」という、なんともあいまいな理由で解散することになった。だが、ファンの間では、やはり柏木の“あのスキャンダル”が原因だと指摘する声が多い。 「6月、『週刊文春』(文藝春秋)に掲載された、NEWS・手越祐也との“浴衣抱擁”ツーショット写真ですね。あそこまでバッチリ写真が載るのは珍しいですから、大きな反響を呼びました。アイドルとジャニタレということで、双方のファンからも批判が殺到。にもかかわらず、柏木はファンに何ひとつ釈明することのないまま現在に至っています。今回のフレンチ・キス解散でもその話題には一切触れていません。都合の悪いことは全て“スルー”ということでしょうね。誠実な対応をしてほしいというファンも多いに違いないでしょう」(芸能記者)  フレンチ・キスは柏木だけではなく、高城亜樹の福岡ソフトバンクホークス・今宮健太らとの“合コン疑惑”、倉持明日香がホテルでの“手ブラ写真”を週刊誌に掲載されるなど、なにかと“オサカン”なユニット。3人ともワタナベエンターテインメント所属だが、結局はオトコ関係での解散ということなのだろうか。 「解散の本当の理由は定かではありませんが、解散ライブでの最後のパフォーマンスには非難が集まっています。最後の楽曲を歌った後、3人はマイクを台の上に置きました。あの山口百恵さんの1980年の引退公演を意識した演出とのことですが、『身のほど知らず』『山口百恵のマネなんて100万年早い』『マイクを置く行為が安っぽくなる』と酷評の嵐です。そもそも歌手を辞めるわけでもないので、イマイチ締まらない最後でしたね。2013年の『NHK紅白歌合戦』で、大島優子が卒業を発表したことが同様に叩かれましたが、AKBグループは自分たちの立場や“格”を勘違いしている言動が多いですね」(同)  ちなみに、ライブを行ったさいたまスーパーアリーナの収容人数は3万7千人。ライブの観客は1万人程度だったそうだ……。

HKT48・指原莉乃が“写真流出元報道”を「変な噂」と一蹴も「ゆきりんが説明しないからだよ」と正論爆発中

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撮影=岡崎隆生
 HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。 「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者)  「BLACKザ・タブー」といえば、先月「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の浴衣抱擁写真について、その流出経緯を実名で報道。記事によれば、柏木が例の写真を、グループ内でも仲がいいとされている指原、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江に送り、その後、指原がほかのメンバーに転送。結果、写真は小嶋陽菜の手に渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったのだという。  同記事はこれを“あくまで推測”だとしているが、今回の指原のツイートに対し、ファンからは「説明がないから、こうなるんだよ」「信じるとか信じないとかよりも、事実をハッキリさせてほしいです」「説明してくれないと、ファンもわからない。みんな必死にアイドルのことが好きなのに、悲しい」「信じるとか信じないの前に、文春の記事が出た時点でゆきりんがなにをしなきゃいけなかったのか?(略)叩かれて当然だよ」といった“そもそも論”を訴える声が多く寄せられている。  一方、「BLACKザ・タブー」の記事を知らないファンは、指原の指す「変な雑誌」を「週刊文春」だと受け取っているようで、「えっ、じゃあ、あのゆきりんの件は偽造なんだよねー?」「ゆきりんの記事のことだよね? 信じてないから大丈夫だよ!」といったコメントも見受けられる。 「一部のゆきりんファンは、指原のツイートを即座に『週刊文春』のことだと勘違いし、素直に喜んでいます。おそらく指原は、そこまで計算しているでしょうから、あえてグレーな表現を使った彼女のサジ加減はさすがです」(同)  昨年発売された自身の著書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)では、「たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります。なぜかというと子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから。火加減がうまいんです」と自信たっぷりに綴っている指原。今回のツイートに一喜一憂するファンたちは、彼女の手の平の上で転がされているだけなのかもしれない。

AKB48・柏木由紀の“どすっぴん写真”絶賛報道に冷笑……古参ファン「次の総選挙で、彼女は順位を落とす」

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柏木由紀Twitterより
 NEWS・手越祐也(27)との抱擁写真流出報道から約1カ月がたってもなお、ファンへの説明を避けているAKB48・柏木由紀(24)。すっかり通常運転に戻っている彼女は、14日にも自身のTwitterにお得意のすっぴん写真を投稿。複数のメディアが「ファンから称賛コメントが殺到している」などと報じたが、現実はそこまで甘くはないようだ。  これまでも、たびたび“自称・すっぴん写真”の投稿を繰り返してきた柏木。今回は「リハいってきます。どすっぴんなので、スタジオに着いたらマスクで隠します」というコメントと共に、なぜか目をつぶっている自撮り写真を投稿した。  翌日には、複数のメディアがこれに食いつき、「すっぴんゆきりん可愛い」「スッピンでも可愛いってほんと最高」といったファンからの絶賛コメントを紹介。しかし、実際に柏木のアカウントに寄せられているツイートを見ると、「すっぴん見せて少しでも多く離れていったファンを取り戻そうしているの?」「完全に無かった事にしちまったなお前。最低」「ブサイク乙」といったネガティブなコメントが目立つほか、スキャンダル前には見られなかった卑猥な言葉も投げかけられている。  柏木といえば、騒動前後はTwitterや755への投稿を控えていたものの、現在は自撮り写真を連投。さらに、10日深夜に放送されたバラエティ番組『山PのKISS英語』(フジテレビ系)では、ジャニーズの番組にもかかわらず柏木が電話で出演。AKB48・峯岸みなみや、Kis-My-Ft2・北山宏光から「どうしたの? 最近何かあった?」などと騒動をイジられる一幕も見られ、ネット上では「イジられることで騒動を回避しようとしてる」「柏木の事務所サイドの意図が見え見え」などの声が上がった。 「ゆきりんは、11日の個別握手会でファンから『何があっても応援してます』などと優しい声をかけられ、すっかり許された気になっているのかもしれないが、今回の対応に幻滅しているファンは多い。特に、報道が選抜総選挙のわずか5日後だったこともあり、彼女を信じて大量投票したファンはやりきれず、“他界”(アイドルファンをやめること)や“推し変”(ほかのメンバーに乗り換えること)した古参ファンも。ゆきりんと盲目的なファンのやり取りを、冷ややかな目で見ている人は多く、次の選抜総選挙では順位を落とすと思いますよ」(AKB48古参ファン)  先月には、来年の選抜総選挙について「1位を目指したい」と意気込んでいた柏木。騒動の本当の影響は、その時、明確になりそうだ。

欲求不満? NEWS・手越祐也との抱擁写真“釈明スルー”のAKB48・柏木由紀、顔面に異変が!

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 6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也との抱擁写真をスッパ抜かれたAKB48・柏木由紀。直後に予定されていた握手会を「告知の誤植」として強引に欠席したのを皮切りに、その後の新CMの会見でも報道を完全スルー。騒動から3週間以上が経過する現在も、ダンマリを決め込んだままだ。  そんな柏木の顔に、ある異変が起きているという。AKB関連の会見に何度も訪れているというカメラマンが明かす。 「彼女の顔に、ニキビが激増しているんです。しかも、広範囲にわたって大きなブツブツがあるので、すごく目立つ。かなりの心労が見受けられますね」  6月27日深夜に渡辺麻友と出演した『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)でも、あごの下にある大きなニキビは隠しきれていなかった。 「この番組は、手越との抱擁写真騒動が発覚してから収録されたものでした。彼女は落ち着かない様子で、早朝からの移動で疲れはあったとはいえ、冴えない表情が多かった。トップアイドルとは思えないほど老けて見えましたね」(アイドル誌ライター)  前出のカメラマンが声を潜めて明かす。 「手越との密会発覚以降、柏木のプライベートへの監視が強くなっているそうです。記者たちからは『欲求不満ニキビだ』なんて声も上がっていますよ」  オトコ遊びを控えたストレスが汚肌の原因か?

「卒業」について語ったAKB48柏木由紀に“手越化”の兆候が!?

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AKB48・柏木由紀
 いまだジャニーズ・手越祐也との“抱擁写真騒動”が尾を引くAKB48の柏木由紀が、ついに「卒業」を口にした。  柏木は同期メンバーの渡辺麻友とともに6月27日深夜放送の日本テレビ系『AKB48旅少女』に出演。2人は長野・軽井沢に旅行に出かけ、本音を告白した。  先日のAKB選抜総選挙で2位だった柏木は「十分やりきった」と述べるも「自分は一生1位になれないって、ちょっと思った」。  一方、頂点に立ったことがある渡辺は、柏木から「(昨年)1位になったことで、変わったことはあるのかな?」と聞かれ「“1位の人”っていうふうに認識されたことがメリットだった。けど、見られることが多くなって『ちゃんとしよう』って意識が強すぎて、固くなってしまった」と説いた。  そして話題は気になる卒業の話に……。柏木が「いつまで(AKBに)いるんだろう? って考える時がある」と切り出すと、渡辺も「考える。最近、特に考える。自分の将来も考えていかないといけない」と同調。具体的な卒業時期について柏木は「自分の意志じゃ、どうにもならないことが多い」と前置きした上で「本当はこうしたいけど、AKBを思うとできないとか、今はAKBがこうだからできないというのがある。卒業は結構、自分(の判断)だけじゃない。今まで辞めた先輩もそうじゃない? 自分の意志だけで辞めているわけじゃない」と述べた。  一聴する限り「まだ辞めない」という意思表示のようにも見えるが、言葉の節々を裏読みすると「本人的には卒業を考えているが、大人の事情でそれができない」というように聞こえなくもない。  一方で驚かされるのが、柏木のプロ意識だ。「週刊文春」(文藝春秋)で手越との写真が掲載されたのは、総選挙直後の6月11日で、同番組は文春発売以降に収録されたとみられる。その状況で何事もなかったかのようにAKBの未来について語るとは……。ネット上ではさらなる燃料投下とばかりに大炎上しているが、業界関係者は皮肉交じりに「これだけ肝が据わっていればAKBを卒業してもやっていけると思いますよ」と語る。  ある意味、柏木も“手越化”してきているのかもしれない。

SKE48・松村香織のキャバクラ勤務スキャンダルに漂う“デキレース”丸出し感

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『SKE48 松村香織 YouTube公式アカウント開設について - YouTube』(SKE48 松村香織 かおたんちゃんねる)より
 先日行われた「AKB48選抜総選挙」で13位になり、初の選抜入りを果たしたSKE48の松村香織だが、選抜入り後初のスキャンダルが報じられた。  「フラッシュ」(光文社/7月7日・14日号)が報じたところによると、松村は2009年にSKE48に合格したが、それ以前の08年ごろ、東京・新宿歌舞伎町のキャバクラでバイトしていたという。  同誌には、キャバクラでメイドコスプレしている松村の写真など数点が掲載。かつての同僚のコメントもあり、おまけに、松村本人のコメントも掲載。松村は「はい、この頃はお金がなくてキャバクラでバイトしていたんですよ。でも、今考えるとこの顔でキャバクラなんて、ホント、お客さんに申し訳ないですよね」と、あっさりキャバクラバイトの過去を認めたのだが……。 「光文社といえば、同誌元編集長のA氏がAKB48運営サイドとメディア関係者の中で最も蜜月で、メンバーにとってマイナスになる記事を掲載するはずがない。わざわざ記事を袋とじにして、本人コメントまで掲載。しかし、ファンの間では松村のキャバクラバイトの過去は知られた話で、ネット上では『知っている話で面白くない』『何を今さら』など記事に対するファンからの批判的な意見が多く書き込まれた」(出版関係者)  松村本人は23日に自身のGoogle+を更新。もともと、“ぶっちゃけキャラ”として知られるだけに、「例の件があまり話題になっていないですが…(>_<)(笑)」と本音をポロリ。「そこで働いていたのは事実です。はっきり言えるのはそういう過去も含めて私の人生の一部だと思っています。いろいろ感じる方ももちろんいらっしゃると思いますが私は全く後悔していません」と清々しいコメントを掲載したが、それでもあまり話題にならなかった。 「『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた、NEWSの手越祐也との“抱擁写真”にコメントせず大バッシングを浴びているAKB48柏木由紀の騒動の“火消し”に松村のスキャンダルが世に出たという見方が強いようで、デキレース感丸出しの記事だった。しかし、柏木は22日の劇場公演での“ウソ泣き疑惑”が浮上し、さらに騒動が過熱してしまった」(芸能デスク)  結局、スキャンダルを出された松村にとっては、なんのメリットもなかったようだ。

AKB48・柏木由紀は“すっぴん詐欺”の常習犯!?「メイクに3時間」のリアルすっぴんに「ヤバい」の声

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HONEY MI HONEY OFFICIAL (@honeymihoney_official) ・ Instagramより
 AKB48の柏木由紀とHKT48の指原莉乃の“リアルすっぴん”と思しき写真がインスタグラム上に投稿され、話題となっている。  23日、ファッションブランド「ハニーミーハニー」の公式アカウントが、2人の来店を報告。写真を見る限り、2人はアイメイクはおろかファンデーションすら塗っていないすっぴんである可能性が高く、それを少しでも隠すためか、共に頬のあたりを両手で隠すポーズをしている。  ネット上では、「指原はともかく、柏木のすっぴんはヤバそうだな」「いつものゆきりんと、顔が違う」などと、話題は柏木に集中。柏木はこれまで、Twitterなどで自らメイク前とあまり変わらぬすっぴん写真の投稿を繰り返しているが、今回の写真は明らかに雰囲気が異なるため、「やっぱり、すっぴん詐欺だったのか……」と溜め息交じりの声も。 「すっぴんで現場入りした柏木の顔は、メディアで見る顔とは別人。本人がすっぴんとして公開している写真は、おそらくベースメイクをしているか、アプリなどでかなり修整を入れているのでしょう。また、柏木は、AKBでもっともメイク時間が長いことで有名。清純派で売っているため、いかにナチュラルに見せるかという点にこだわっており、いつも楽屋で念入りにチェックしている。芸能人の“厚く見えない厚化粧”ほど、時間のかかるものはありませんよ」(芸能プロ関係者)  柏木といえば、過去のテレビ番組で指原に「死ぬ程、メイク濃いですよ!」と暴露されたほか、昨年9月放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)でも、グループ総監督の高橋みなみから「(AKB48で一番、メイクが濃いのは)ゆきりん! 2時間半とか3時間かかる」と、特殊メイク並みであることを明かされている。  思わぬところで、“すっぴん詐欺”疑惑が浮上した柏木。清純派アイドルのイメージを保つためには、多少の自己演出は欠かせないようだ。

AKB48・柏木由紀“抱擁写真流出”後、初公演で号泣も“完全にウソ泣き”疑う声「誰か目薬貸してやれよ!」

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 NEWS・手越祐也との抱擁写真が騒動となっているAKB48の柏木由紀が22日、東京・秋葉原「AKB48劇場」のチームB公演に出演し、曲中に突然、泣くようなしぐさを見せた。  初めてステージに立つアイドルの心情を歌ったAKB48の楽曲「初日」のサビに差し掛かると、柏木は突如としてマイクを口元から離し、泣くような顔を浮かべて下を向いたり、人差し指で目の下を拭うようなしぐさを見せたほか、手で顔を覆ったり、上を向いて手で目をパタパタと仰ぐ動きなどを連続して見せた。  同ライブの映像は、ネット上でも生配信されたため、ファンの間で「ゆきりんが泣いた!」と話題になったが、その書き込みの多くが「目、カラッカラ」「おいっ! 誰か目薬貸してやれよ!」「ドラマで主演してたとは思えない、わざとらしさ!」「“私、泣いてます”アピールがすごすぎる」といった“ウソ泣き”を疑う声だ。 「ライブ中の柏木の表情を見る限り、これではウソ泣きと言われても仕方ないでしょう。この時、ステージ上には16人ものメンバーが立っていましたから、泣くくらいなら、そっと舞台そでに隠れることもできたでしょう。また、柏木が泣くようなしぐさを見せたのは、自分がセンターポジションに来た瞬間。アイドルの健気さを歌った『初日』のサビだったあたりにも、あざとさを感じてしまいます」(芸能記者)  「週刊文春」(文藝春秋)が柏木と手越の旅行の様子を報じてから10日以上が経過しているが、柏木は報道についてスルーし続けており、この日の劇場公演でも一切触れられることはなかった。 「柏木のスキャンダルを機に、ネット上ではアイドルに課される“恋愛禁止”の是非などの話題が盛り上がりを見せているが、柏木に限っては、そもそもそこの論点ではないような気がします。なぜなら、秋元康氏が『恋愛禁止なんて言ってない』などと発言した後も、柏木はインタビューで『アイドルに恋愛禁止は必要』と主張し、それを自身のイメージとして売りものにしていた。しかし、その裏では合コンを繰り返し、ジャニーズと高級温泉旅館にお泊まりするような私生活を送っていた。柏木ファンは“ガチ恋”系のヲタが多いといわれていますが、今回の“泣きマネ”が通用したとすれば、彼女はかなり盲目的なファンを獲得しているといえそう」(同)  「泣くくらいなら、何かコメントしろ!」と、もっともな批判が相次いでいる柏木。ウソ泣きか否かは本人のみぞ知るところだが、もし、本人が「泣いて済まそう」と考えているとしたら、ファンをバカにした行為と取られても致し方ないだろう。

近日中に重大発表も!? AKB48・柏木由紀の“抱擁写真騒動”はこのまま完全スルーなのか

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 このまま完全スルーなのか……。今年のAKB48選抜総選挙で2位に輝いた柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真騒動”が一向に収まらない。  「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された写真は、誰がどう見ても“男女の関係”を表すもの。「恋愛NG」が原則のAKBでは厳罰の対象となりうるはずだが、当の柏木は16日に、何事もなかったかのようにTwitterを再開。スポーツ紙記者いわく「柏木が出演したイベントでもこの件に関連した質問が飛び出すことはなく、マスコミ各社もAKBの“威光”を気にして、積極的な報道は控えている状態」という。  これにやきもきしているのは、柏木のファンだ。ネット上は今も大荒れで、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が公式ブログで「アイドルのトラブル 大企業の不祥事 毎日のように多発していますよね 熱愛 不倫 人間の性 起きることは避けて通れません しかし、事後対応力でそのアイドルの人間性問われます(中略)自分で起こしたトラブル ファンへの裏切り行為に対しては 自分のアイドル生命かけてでも説明するのが当然でしょう!」とつづると、「まさに正論」「感動した」と称賛の声が相次いでいる。  本当に、このままファンの声を無視するつもりなのか? 内部事情に詳しい人物は「当初は完全スルーを決め込むつもりでしたが、一向にやまないブーイングに、運営側からも『このままではAKB全体に悪影響』という声が聞こえてくるようになりました。キーマンは、やはりプロデューサーの秋元康氏。彼が最終的なジャッジをするわけで、柏木が所属するナベプロや周囲の幹部が完全スルー作戦を推しても、秋元氏の一存でひっくり返る。いま落としどころを模索中のようです」と明かす。  秋元氏は騒動直後のラジオで「どうなんですかね、僕もよくわかんないですけど」と言葉を濁しながらも「今までは、このマイナスとか出来事を、ある種の、地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレですまなくなってきた。面白がるということはなかなか難しい状況ですよね」と発言。スキャンダルの種類によって「それを『がんばれー』という場合もあるし『コラー』という場合もある」と“処分”の可能性もにおわせていた。  ある意味、秋元氏自身のプロデュース力も試されている今回の騒動。そう遠くない時期に、“重大発表”があるかもしれない。