DiVA解散発表……今年のAKB48は、“ユニット解散ビジネス”がめじろ押し!?

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「Cry」(avex trax)
 AKB48の派生ユニット「DiVA」が年内で解散することを、13日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で同ユニット所属の宮澤佐江(現SNH48兼SKE48)、梅田彩佳(現NMB48)が発表した。  解散にあたり、昨年1月に男性問題からユニット活動を辞退していた増田有華が復帰。ユニット名をすべて大文字の「DIVA」にし、昨年8月にAKB48を脱退した秋元才加を含めた4人で10月に小室哲哉の作詞作曲編曲のシングルを発売。その後、年内に最初で最後のアルバムを発売し、解散ライブも行うことなどが発表された。 「このところ、ユニット自体の活動をしておらず、所属メンバーも秋元と増田は女優業に専念していて、宮澤と梅田はパッとせず。これまで発売したシングル3曲はいずれもオリコンランキングでトップ3に入っているので、これから発売するシングルもアルバムもそこそこ売れると思われるだけに、“解散商法”でひと儲けしようという商魂が見え見え」(音楽関係者)  今年2月には、総選挙で1位を獲得した渡辺麻友らが所属したユニット「渡り廊下走り隊7」が解散。これでメンバーが所属する常設ユニットは「DiVA」を除いて、高橋みなみらの「ノースリーブス」、柏木由紀らの「フレンチ・キス」、大島優子らの「Not yet」の3組となったが、いずれのユニットも“解散商法”に手を出しそうだという。 「残った3組は、メンバーがすべて同じ所属事務所なので稼働しやすい。とはいえ、『Not yet』は大島がAKBを卒業してしまったため、今後、稼働しにくくなり、近いうちに解散することになりそう。しかし、『ノースリーブス』もメンバーのうち高橋と小嶋陽菜はAKBからの卒業もささやかれ、早ければ今月の東京ドーム公演で2人のうちいずれかが卒業するサプライズもありそうなだけに、こちらも解散が近そう。このところ、AKBの人気自体が落ち込み、企画として手がけた『大人AKB』『バイトAKB』も、さほど盛り上がらず。今後は、ユニット解散とメンバーの卒業がビジネスの中心になりそうだ」(芸能デスク)  ユニット解散も、メンバー卒業も、グループにとって決してプラスには作用しないだけに、もはやAKBのファン離れの加速が止まらなくなりそうだ。

AKB48脱退・増田有華とISSAの“不倫”騒動に「第3の女性」 別の共演女優ともイチャイチャ!

AKB48【増田有華】 公式生写真 1/48アイドルとグアムで恋したら・・・
 AKB48増田有華との“不倫”と、女優・福本幸子との婚約解消……渦中のISSAに“第3の女性”の存在が浮上した。なんとその女性は、増田と出会ったミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の共演女優であるというから驚きだ。  これまで幾多の人気女優らと浮名を流してきたプレイボーイISSAは、昨年3月に映画での共演をきっかけに福本と交際、同12月に婚約を発表していたが、今年9月から約1カ月上演されたミュージカルで共演した増田と11月7日に“お泊まりデート”していたことが同月下旬、週刊誌に報じられた。両者の所属事務所は恋愛関係を否定したが、増田は即、AKB48脱退を発表。半ば“不倫”を認めたような形だった。  婚約者だった福本は「死ねない拷問を受けているよう」と悲しみのツイートをし、呼吸困難や嘔吐などを繰り返すアナフィラキシーショックを発症。同症は精神的な動揺から自律神経のバランスが狂って血圧が低下するケースもあることから、ISSAとの婚約解消が原因ではないかとささやかれてもいる。そんな福本にさらにショックを与えるのが、ISSAと別の共演女優との“浮気”疑惑だ。ミュージカル関係者が証言する。 「ISSAさんが、増田さんよりも先に、以前から顔見知りの別の女優Aさんに熱を上げていたんです。恋人同士にしか見えないような“イチャイチャ”の雰囲気のときもありましたが、稽古を重ねてISSAさんが増田さんと打ち解けるに連れ、その関係も崩れていったんです。例えば移動の際、増田さんがISSAさんに『こっち空いているよ』と言えば、Aさんは別の車を選ぶしかないようなことが続いたり。増田さんはなんといっても主役。稽古中もその立場を利用した“打ち合わせ”という名の接触が多かったですし、そうなると脇役のAさんは間に入る余地ないですからね」(同)  ライバルがいれば燃え上がるのが若い恋愛。関係者も「増田がAさんをライバル視して熱を上げているように見えた」と認めている。  また、共演者の芸人・エハラマサヒロは週刊誌に記事が出た当日、Twitterで「ウソばっかりだ…俺は知っている」とし、後にも「誤解を招く行動がアウト!」と暗に当事者の行動を批判していた。 「後でエハラさんはその内容を怒られたらしく発言の趣旨をうまく補足したそうですが、劇に関わった人なら増田さんの“二重の略奪愛”を感づいていたのでは。今は騒動の広がりから接触を避けても、見てきた様子ではそんな簡単に別れそうもないです」(関係者)  三軒茶屋あたりでは何度か密会が目撃されていた2人だが、婚約解消でフリーとなったISSAに、AKB卒業で恋愛も自由になる増田、互いに関係継続の障害は蹴散らした形ではある。障害がなくなれば熱も冷めてしまうという不倫の王道パターンもあるが……。

AKB48増田有華を“食った”ISSAに、育ての親がブチ切れ「SHINOBU、YUKINARIに示しがつかない」

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『Da Best Of Da Pump』
(エイベックス・トラックス)
 先月末、AKB48の増田有華との“お泊まりデート”ならびに、昨年12月に婚約を発表していたモデルの福本幸子との婚約解消が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたDA PUMPのISSA。  悪いことは重なるもので、福本は18日に更新したブログで、アナフィラキシーショックのため病院に搬送されたことを明かした。福本によると、同症状に見舞われたのは3週間のうちに2回目で、全身のかゆみ、浮腫、嘔吐、下痢、呼吸困難、難聴、血圧低下、意識障害を同時に発症。「冗談抜きで、もう殺してください!って思うくらい苦しくて」と心境をつづったが、「良い事も悪い事も、自分に起こる全ての物事に感謝」と前向きな言葉でブログを締めた。 「婚約解消発覚後、福本はTwitterで『心臓を刺されているのに死ねない拷問を受けているようだ』と英語で投稿するなど、相当落ち込んでいた。増田はISSAとの交際を否定したものの、『恋愛禁止』が不文律のAKBだけに、これまで男性スキャンダルを報じられたほかのメンバー同様、責任を取って脱退。2人ともかなりのダメージを負った」(スポーツ紙デスク)  ISSAといえば、これまで上原多香子、伊東美咲、あびる優、柴咲コウらと次々とウワサになり、数々の女性と浮名を流した俳優・火野正平に負けず劣らずのモテっぷりから、いつしか「平成の火野正平」と呼ばれるようになったが、これまで事務所からの表向きのペナルティーはなし。しかし、ついに、ISSAの“育ての親”の堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。 「ISSAの事務所は、脱税で実刑判決を受け、出所後は役職から外れていた元社長のT氏が実質的なオーナーで、ISSAらDA PUMPを沖縄で見だし、上京させスターにした“育ての親”。ところが、ISSAを含め4人のオリジナルメンバーのうち、SHINOBUは酒酔い運転で逮捕され、謹慎後に脱退。YUKINARIは元妻のタレントへのDVで離婚調停中に脱退したが、いずれもT氏が2人に厳罰を与えるべく脱退させた。KENは音楽性の違いで脱退したが、このままISSAになんらかのペナルティーを与えないと、SHINOBUとYUKINARIのみならず、所属タレントに示しがつかないため、幹部とISSAの処分について話し合いを重ねているようだ。DA PUMPは現在8人だが、ボーカルはISSA1人だけに、ISSAの脱退はないと思うが、確実に芸能人生で最大の危機を迎えた」(芸能プロ関係者)  DA PUMPが現在の8人体制となり昨年2月に発売したシングル「Can’t get your love/if... arekarabokura」は、オリコン初登場46位で売り上げは3,000枚程度。本業が好調ならまだしも、スキャンダルばかりが目立つISSA。どんなペナルティーを受けても反論できる権利はなさそうだ。